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2017年10月23日

風雨でもMUSIC:「芙蓉の人」&馬頭琴

10/19  ♬Mix♬ と呼んでいる我孫子の岡田邸での混声アンサンブル。
    ハードな治療を過ごしたテナー2人の復帰がうれしいアンサンブル。
    1(アンニーローリー)〜47(私の城下町):多種に及ぶ歌集を順番に歌う。
    今回は1〜40(組曲「京都」ここが美しいそれは) 
    たいていストップが掛かるのは「アルトさん、アルトさん!」... アルトが特訓を受ける。
    心の中で「私だってソプラノ歌いたいよ〜!」と叫ぶ。
Tea-Time には岡田さんの手作りケーキ&みんなの持ち寄りお菓子。
私は間食禁。本当はお茶だけでいいのだが、そうもいかない。
時折嬉しい話題が私んは美味しい!
タウン誌に載っていた岡田さんの記事を持って行き「これお宅でしょう?」


話の火種!
岡田さんが「芙蓉の人」を持ち出した。


昔 新田次郎が好きで読んだ。出版される度に読んだ青春時代に戻りながら、話を聞く。
この歳になって再会するとは思わなかった作品。
こんな身じかに関係者が...!

10/22 投票を済ませ、ごご名戸ケ谷病院へ向う。
    台風で強い雨風の中、娘を誘って車を走らせる。
    病気とは関係なく「すこやか音楽会」が別館4F講堂で開催。


4人のアンサンブル-lesson 「ブレッツア」のテナー氏から招待状をもらった。
モンゴルとの交流のボランティアーをしているテナー氏。
馬頭琴の実物を見るのも演奏を聴くもの初体験。



馬頭琴演奏に加えスクリーンにモンゴルの風景が移しだされ、モンゴルの曲がより深く伝わって来る。

二部は「スーホーの白い馬」の朗読。
    絵本が移しだされ、お話に合うBGMは馬頭琴。
 
小学校の国語の教科書でお馴染みのお話。

第三部にモンゴルの曲に加えて「竹田の子守唄」

アンコールは荒城の月。

お国の曲も日本の曲も慣れ親しんだ響きが伝わって来るのは同じモンゴリアンの血かしら?...
トルコを旅した時、現地ガイドが「自分にも蒙古斑があります。だから皆様と兄弟です」と心のこもったガイドをしてくれたことがあった。

いずれにしても歌友に思いがけない出会いをいただけて幸せだ。

  

Posted by jun1940 at 11:31Comments(0)音楽

2017年10月20日

行田:さきたま古墳公園

10/17 さきたま緑道&さきたま古墳公園:あるこう会の歴史散策
  10:00 北鴻巣集合は雨の中。
      雨天による中止は未経験の会「予報通りきっと晴れて来る」とスタートは雨装備。
      緑道は植物、彫刻、詩歌... 教育熱心な散策路。


樹木は名札付
赤い実はモッコクかしら? 名札が見当たらない。



和歌には和歌通の説明。茸の種類の説明聴きながら茎や笠を吟味していたら少々遅れてしまった。


埼玉の発祥碑 にみんな集まって解説拝聴。


広場でお弁当のころはすっかりやめは止んでいた。
12時に予約してあったヴォランティアガイドについて古墳散策。
我家の前の古墳公園とは規模が違う。
日本最大の「丸墓山古墳」ー 階段を登る。 頂上広場から城を望む。デジカメでは????


説明を聴きながら稲荷山古墳に登る。
古墳の中の展示物で1500年以上昔の世界にワープ!
 
沢山の古墳。ブルーシートが見える古墳は調査中。


コスモス越しにみる景色で現代に復帰。


そして歩き歩いて歴史博物館。ここも専門家のガイド。
日本最古の文字に感動。

鉄剣に刃物で文字を彫り、金糸を彫り込んだのが残っていたのだ。
入場券をデジカメして添付。

さらに歩いて完歩会会場は拘りのそば屋へ。
途中に赤い実が!「姫リンゴ?なんだろう?」とみていると「食べられますよ」と言う。
「子供の頃たべたんですか?」... どうも食べたことはないらしい。

ネットによると「山桃」らしい。

完歩会会場の前に惚けに効くという神社。これを逃してはいけない。
浄財で「ボケませんように!」と十分に祈る。

24906歩


  

Posted by jun1940 at 17:04Comments(0)歴史

2017年10月10日

Home-Doc:定期検診

歩いてHome-Doc. 毎月の検診。
生活習慣病は歩いて健康管理。往復8000歩。
この生活を維持せよと。
朝食後一錠服用を3週間分処方される。
血糖値とコレステロール管理の薬。
薬局で100kcalのカレーをゲット。先月試したら結構良かった。
出来合の食品は滅多に食べないが、薬局で販売しているのだから... と言い訳してゲット。(手抜き料理に)


今日のオマケはこのカレーだけでなく、帰途に古墳の森で見つけたクサギに似た木の実。

運河で見るクサギに似てるが、全く別もの。

クサギは
何だろう?  と花仲間に写メすると、答えが返って来た。
やまさん曰く「ゴンズイ」と。
ルンルン気分で森を抜けようとすると、携帯メール。
しばらく逢わなかった故郷の友からだ!
ルンルンルン.... 気分よくmessage-mailに近況を書き綴って送信したら字数超過で拒絶された。
短縮すると心残りで不満が広がる。
贅沢はイケナイ。
本日はオマケが3つも授かったのだから。  

Posted by jun1940 at 17:56Comments(0)自然の姿古墳の森健康管理

2017年10月08日

佐藤しのぶ&森島英子:声楽公開講座

10/7 聖徳大学声楽公開講座 
   歌友のヤングに誘われ4人で松戸集合。
   York Mart の中を通り、エスカレーターで6Fへ。 York Martの中に大学が?
   ドアを出ると地上。 変な空間だが現実。
   目の前に聖徳大学があらわれた。


憬れの佐藤しのぶ先生に近づこうと前列確保。



学生4人のフィガロのアリアに事細かく出される諸注意。
breateh,楽譜、台詞、目線...
あ〜どれも常にレッスンでミミタコ状態の諸注意ばかり!

注意される度に上達する若い学生!
かくありたいな〜 と。
有意義な午後の一時だった。
誘ってくれたヤングありがとう!  

Posted by jun1940 at 10:50Comments(0)音楽

2017年10月07日

伊豆高原へ

10/5 夫の学生時代からの親友からのお誘いで伊豆高原へ。
   ノンビリ一般道で走ることに決め7:00出発。
   大きな白い蜘蛛が巣を張っている「ゴメンね、連れて行かないよ!」とそ〜〜〜ッと外に出す。


   昼頃横浜市の泉の森に入りコンビニでゲットしたランチで一休み。

学生集団がにぎやかにイベント。
   楽し気な姿に半世紀以上昔の学生時代を思い出す。
    
東京生まれの東京育ちの彼は地方出身の我々の憬れのお坊ちゃん。
学生時代にすでに車を乗り回し、しばしば乗せて頂いた。
麻布のご実家に夫はしばしばお邪魔して歓待していただいていた。
小平の2Kに新居を構えた私たちは麻布の大きな2世帯に十分過ぎる広いお宅にもよくお邪魔し、夢心地になった。
別荘代わりに会員になっているという宿泊施設に数年ぶりにご招待を受けた。


それぞれ健康、その他の歴史を乗り越え、お互いほっと落ち着いた今年の再訪。

明るい奥さまも同学年。四人は国分寺&国立で学生時代を過ごした。
想い出話、近況報告、趣味、... なんでも話題は広がる。
温泉で躯を伸ばし、何度も乾杯を繰り返す。
食堂に他の客はすっかりいなくなり、それでも話は尽きない。
彼も私も「ホルモン治療中」。こんなことで親近感感じるのもおかしな話だが、互いに参考になる事は否定出来ない。
それぞれ部屋に引き取ってから、全くデジカメしていなかったことに気づいた。

翌朝 温泉につかってから朝食。


窓から大室山を臨み、昔一緒に山歩きしたことを思い出す。
庭には百合が実に


白班ヤブランの紫。薮の中で一年中葉が枯れないので「忍耐、秘められた心」が花言葉。
あとしばらく、楽しく忍耐して また再会したいと祈る。

雨予報のため降る前に帰宅しようと9時出発。
海沿いの伊豆の風景を楽しみながら、また一般道でトコトコ走る。




  

Posted by jun1940 at 11:49Comments(0)

2017年10月04日

'17.10.4 Ensembleたまゆら:オレンジさんへMusic-Present

10/04  ♬Ensembleたまゆら♬ オレンジさんへMusic-present
オレンジさんは元気はご高齢の方々が昼間集う施設。歌がお好きな方達が来てくださる。

たまゆらはアミュゼの音楽室にて午前中、2時間程声出し。


Jonasan で軽くランチ後 お迎え車の待ち合わせ場所「天王台」に向う。
時間があるので駅前の焼きたてパン屋さんでHot-coffee。


駅付近の街路樹がネットを被っているではないか?

お迎えの方のお話:夕暮れから何千羽というムクドリがやって来て夜中じゅう鳴き続け、樹木の下は小鳥の糞で覆われるとのこと。
ヒッチコックの「鳥」を思い浮かべた。

オレンジさんでのMusic-Present は2:00開演。
電子ピアノの音が一音高い! フルートとリコーダーがはいるので一音ズレると合わせられない。
アレコレボタンで調節。やっと合った!

無事開演♬

気持よく「ナポリは恋人」でスタート。フルート&リコーダー入り。


秋に因んで:小さな木の実(フルートで間奏)
      埴生の宿 (リコーダーで前奏)
      蘇州夜曲 (スミレ&ニッシーのソロ)

秋のメドレー数曲3人で歌う(客席からの参加大歓迎)
      ゴンドラの唄(3人がソロで歌い4番は三重唱)
      ずいずいすっころばし(イッシーのお遊び指導)子供時代に戻る一時
      野バラ(アカペラでスミレ、ニッシー、イッシー、& junjun)
      遠くへ行きたい(リコーダーで前奏&後奏)

客席の参加も元気よく、皆様よくご存知で楽しんで下さると、たまゆらも楽しく、熱く乗って来る。

みんなで歌うのは一息おいて、聴いて下さいコーナー。
 O del mio amato ben (junjunソロ)
 落葉松(ニッシー ソロ)
 琵琶湖周航の歌 (フルート&リコーダー:ソロや二重唱、三重唱で変化をつける)
 
楽しんでいるうちに一時間経ってしまった。
アンコール! の声に懐メロ「高原列車」をみんなで歌ってEnding 。

12月にChristmas songs持参で再訪の約束をして、オレンジさんを辞す。
花壇のホトトギスに"See you again!"


 
  

Posted by jun1940 at 18:34Comments(0)音楽たまゆら

2017年10月03日

年金生活者に優しい庭の実り

昨日はバッハ教室&個人レッスン。そして♬たまゆら♬は6:00~ 音楽監督太田賢治先生の指導を受ける。
あすの本番を控えて今日はOff-day。
庭に植えたゴーヤは数日に1本の割合で収穫。
ネットから逸脱して自己の世界に伸びるモノが実のか?
柿の木に遠征した蔓に
高いので拡大して撮ったら少々ピンボケ。
金木犀に遠征した蔓にも

他に実っているかもしれないが、赤く熟れるまで判らない。

柿は今年は甘柿 食後「一個で医者入らず」を信じる。
夫婦とも田舎育ちだから「柿は庭で穫るもの」という感覚。どうも店頭の柿に手が伸びないから、この家を買った時真っ先に植えた。
年に依って甘かったり、渋かったり気まぐれ柿だったが、今年は甘柿になった。

お隣さんから侵入して来た茗荷は時々花が見つかる。
本日は3個。

窓辺菜園のバジルも忘れてはいけない貴重品。

これで今夜のメニュウはほぼ決まり。庭の実りに感謝。  

Posted by jun1940 at 09:42Comments(0)

2017年09月29日

夫の大学同級生「38あるこう会」筑波学園都市

ほぼ男社会の夫の同級会。「38あるこう会」は同伴歓迎。
同伴者として参加している友は音楽友。彼女とout-doorを楽しんだことはないので、何時か一緒に歩きたいと願っていた。
強風、豪雨警報の昨日、思い切って参加。
つくばエクスプレス終点 つくば駅10:00:20人集合。
雨にも風にも負けない集団。
歩き始める頃雨止む。
近代的な人工の学園都市。洞峰公園に向って完全に人工的な道を歩く。

舗装道路は足に優しく計算してあるのだろう、あるきやすい。
地上を歩いているのか2F or 3Fを歩いているのか分らない空間。
橋のオブジェも分らないけれど岩山かな? ... とか、何となく心が引っ掛かる。美とか天然とかではない。

真っ直ぐ歩き続けると左に宇宙センター。
舗装道路の片側に土が入っていて、何か植える準備か? それにしても足跡が...?


そうです!ロボットが歩く実験用の土の道だったのです。
もしかしてロボットが歩いて来るか?と期待したが、逢えなかった。
広場に出てストレッチ。


同学年の高齢者。丹念に準備体操。
小一時間歩いて洞峰公園。静かな池の廻りをぐる〜〜〜っとあるく。


雨上がりの緑の世界は高原にいるのか?と錯覚を覚える。
さらにグルリ〜〜んとまわり、予約してあった「Cafe 喫茶 ひだまり」でランチ。


そしてまた散策。

雨に濡れた林を進むと、白いワイシャツに黒ズボンの研究員とおぼしき人が何かを見ている。
「何をお探しですか?珍しいものがあるのですか?」
10cmほどの赤いヒモか蟹の足のようなぐにゃりとしたものを小枝で持ち上げ「キツネのタイマツです。今日当り開くか観にきたのですが終わっていました。このように立っていたはずの茸です。」とのこと。


初めて聴く植物の名前。嬉しくなって花の仲間「高尾山会」に写メで送信。
今日参加して良かった!
新しい物に出逢うと心が躍る。
帰宅してnet検索した。

2:00から宇宙センターのガイド付き見学に向けてさらに 延々と歩く。
どなたとも気軽におしゃべりしながらあるく。
宇宙センター!


丁寧な解説を聴きながら一時間の見学。
歩くのとことなり、立ちっぱなしのゆっくり歩きは疲れた.
沢山説明を聴いたが、
「宇宙飛行士は実験と受験の得意な優秀なoperator。宇宙での操作はほぼこのセンターの学者先生達が指令をだしている」
「宇宙船内で吐く息は口の廻りにくっついたままだから、ファンを回さずに寝ると窒息する」
「排せつする水分も貴重な水分。分解して有効利用」

興味深く過ごした一時間。
外にでて
ホット一息。
売店で宇宙食をお土産に買うつもりだったが、完全忘却。
駅近くなって急に雨。 はじめてザックから雨具とりだす。
駅前で「完歩会」
歩いた、歩いた、「23053歩」
ありがとうございました。
健康的かつ宇宙科学の一日でした。


  

Posted by jun1940 at 10:39Comments(0)family自然の姿

2017年09月28日

Music & Music

9/26 爽やかな朝。庭に蔓延った紫蘇が実っている。
   植えた訳ではない。 雑草として我が物顔に生える。
   引き抜く前に実を穫ることにした。ボールに一杯。

   実をしごき塩漬けに。しばらく食卓に秋の香りを乗せてくれるはず。

  
Song-Birds の練習日。WeberのOberon の立ち稽古2時間。
   終了後 すみれさんと柏のMusic Cafe Lineに直行。
   師匠 太田賢治先生&有紀先生のLive.


イタリア歌曲、シャンソン、ミュージカル、独逸歌曲、ケーナー... 有紀先生のピアノ。
楽しく素晴しい一時。
弟子仲間や友達、顔見知りの親しい仲間とLive やおしゃべりで楽しくすごした夕べ。



ハロウイーンの会場装飾にピッタリは シュトラウスの万霊節。
今教わっている最中の曲。難航してる万霊節を歌って下さったのは感謝。
しっかりレコーダーに納めた。これで練習すればなんとかなるだろうか?


  

Posted by jun1940 at 21:04Comments(0)familysong-birds

2017年09月25日

'17.09常陸太田のお彼岸は実りの秋

9/22 午後出発⇒常陸太田
   雨予報の関東地方だったが降られずに4:30到着。 
   生け垣に絡み付く蔦類を除いていると降り出した。
9/23 夜中続いた豪雨は朝には上がり秋空が広がる。
   源氏川を超えて向かいの山の墓地は歩く。
   源氏川の土手は彼岸花の世界。
   新聞に報道されたらしくカメラをもった観光客の姿は初めて見る風景。
   新宿ヴォランテイアの会がテントを張ってお茶と梨でもてなしている。

 
おもてなしの梨は本宅の差し入れ。この一帯に本宅さんの葡萄園と梨園がある。

大きな「幸水」を量り売り。お土産にゲット。

ヴォランテイアーのテントも本宅の売店にも夫の幼馴染がいて懐かしい昔話や友達の近況交換。

黄金の水田は実りの秋。 絡まる雑草「カラスウリ」も秋。


娘到着を待って3人でそばでランチ。注文受けてから のして コトコト包丁で切る音がする。
タップリ待って「もりそばーおろし付」... 野菜の天婦羅に大根おろしが付いている。
歯ごたえしっかり美味しい!


姉夫婦の墓参。
あとは伐採した樹木の整理。夕暮れ迄。3人で作業は捗り感謝。

9/24 2台の車で流山へ。庭のキンモクセイで車内の香り。


焼きたてパンとコーヒーでランチは石岡の花木センターのベンチ。薔薇のいいな〜、菊もいいな〜、サンタンカもいいな〜。涼しいセンター内。
孫の運動会のメール受信。


車の座席に緑の小さな小さな蜘蛛。つぶさないように車外にだす。


娘から帰宅のメール。彼女は高速。我々はノンビリ田舎の一般道。

帰宅後持ち帰った柿。渋柿と信じて穫らなかった柿。干し柿にしてみようかと持ち帰った。
剥いてみると「あれ、あれ? 甘柿ではないか!」{沢山穫ってくれば良かったのに...}..... 後の祭り。








  

Posted by jun1940 at 13:12Comments(0)常陸太田の庭family

2017年09月20日

秋=音楽=出歩く季節

9/16 調布の「たづくりホール」スミレさんと出かける。
師匠「太田賢治先生」がDuetと合唱で出演なさるので、スミレさんと2人はほぼ保護者気分。


For the beauty of the earth (ラター作曲)
Time to say Goodbye     (サルトリ作曲)
若いソプラノとテナー が素晴しい。

9/17 太田先生のレッスン。アンサンブル- ブレッツア と個人レッスン。
   アンサンブルは4人。
   mr.テナー がモンゴルから帰国。馬頭琴やホーミーの支援活動をしている。
   お土産はチョコ
  

写真みながらおしゃべりに熱をいれていたら「はいはい、歌いましょう」と先生からストップサイン。
初見の曲より既に練習中の曲に難航のメンバー。月一回だから忘れるのだ。
mr.テナーはモンゴルの日本公演のチラシを配る。音楽交流のヴォランティア—さん。


9/18 第8回 武蔵野市国際オルガンコンクール 入賞者披露演奏会
  小ホールがチケット完売の満員。
素晴しいホールのパイプオルガン。係員に聴くと演奏中でなければカメラOKとのこと。


パイプオルガンに魅せられている常磐会の4人。
後半のThomas EdwinとAmanda Mole の演奏が特にすばらしかった。

武蔵野市民文化会館にはいるとゴージャスなライト、会館の前には昔懐かしい「たばこやさん」


三鷹駅まで歩き、電車で柏に戻り、After-Concertはスパニッシュ。
気分よくafter-concert-Hi  乾杯し、笑い、語り、語る... そして「次はどこかいくよね〜?」
ムーちゃんの検査入院結果しだいでGO!.... と決定。


  

Posted by jun1940 at 11:59Comments(0)音楽

2017年09月19日

台風一過:誕生日&敬老の日

娘は9月15日生まれ。敬老の日が誕生日だったが、最近「敬老の日」は動く。
15日に運転免許更新で休みを入れたので、誕生日の乾杯。
誕生日はステーキが定番。手をかけず御馳走の気分がでる。
ワインで乾杯。
ケーキは桃のケーキ。桃アレルギーで控えているが、調理済のももなら大丈夫。年一回の桃のケーキ。

18日 は敬老の日。またあらためて乾杯。
食卓にはベランダの実りでゴーヤチャンプル。野菜タップリの老人食。


二階のベランダに絡み付くゴーヤ。

黄色い花
チャンプルになったゴーヤ
チャンプルになるかもしれないゴーヤ

感心するのは絶妙に伸びて絡み付く繊細で強靭な蔓。

先日採った種は乾燥し、拘りのクッキーのようは表面の模様


敬老の日にもケーキ:花束、楽器、熊指揮者

  

Posted by jun1940 at 11:51Comments(0)family

2017年09月10日

次々対応ーお婆さん一日

ピアノ調律士さんから一昨日☎。土曜日OKした。
近所から騒音クレームきてから傷心&小心。
もう調律止めようか? 電子ピアノに変えようか?と迷っている愛用の使い古したアップライト。


鍵盤一つ一つ調節されて澄み切った軽い音に生き返るピアノ。
温度差激しいこの気候で木材や金属が動くのだそうだ.... 生きているピアノ。

2fのベランダから見下ろすと赤く熟れたゴーヤが2つ。
グリーンカーテン用だから実らないのと思っていたが大きな完熟ゴーヤ。
高枝切り挟みでゲット。
開くと真っ赤な種。

洗ってみた。


今年も市から配布された種から育てたゴーヤ。
来年はこの種で植えてみようか!
赤くうれたゴーヤも捨て難くチャンプルにしてみよう!
スーパーへ食材買いに走る。
天候不順で野菜が値上がりなのに、驚いた。オクラが10本入りで70¥ ダメもとで2袋ゲット。

作り主は東深井... ご近所さまの農作物。
美味しくいただけた。

夕方宅急便で届いた荷物。送り主は夫の旅友。小豆島へ御旅行中。小豆島のオリーブ園からお送り下さった。
会社の先輩。国内外を野郎数人で旅を楽しんできたが、頻度は下降。


さてゴーヤチャンプル。
老人食風味。柔らかい。味は緑のゴーヤと変わらない。
黄色でなんだか「カボチャチャンプル」みたいだ。
緑が不足。
カイワレをトッピング。

思いがけないことばかりの一日だった。
  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(0)family

2017年09月05日

乳癌術後3年精密検査

08/22 検査日。術後3年の検査を前にして一ヶ月ほど前から声に不調を感じ始めた。
仲間にいつもと同じ声だと言われても喉の不調を感じる。
熱無し、咳無し。
エアコン? 深夜の外気? ... 原因考えては対処しても悪化するばかり。
検査後、益々悪化。先週終に話し声も出しづらくなった。
気分転換せねば!

9/01 楽しみしていた名無し会。グランドヒル市ヶ谷で8人集合。
美味しいコースを頂き、話題は年齢相応に広がりすっかり声不調も忘れる一時。


とにかく寛ぐ仲間。十年以上 野山を一緒に歩いてきたから、東舞鶴高等学校の同級生だから...
また逢う日まで元気でいたいと思う仲間。
常連に2人欠けたのは淋しいことこの上も無い。そろって逢いたい仲間。
夕方から雨予報。次回を期して、降る前に解散。

9/02
声不調は変わらず。精密検査の結果は9/04。「喉、声帯への転移なら数値で現れる筈」と言い聞かせるが、万一伝染性の病なら仲間に迷惑かける... 。
我慢できずHome-Dr. の診察をうける。
「風邪」... 伝染しない、歌ってもかまわない。 
喉を温め清潔にするウガイ方法を教わり7日分の薬をもらう。
癌センターの医師だった先生、「エコーかけよう」と言われるかと思っていたが「風邪」と軽く診断。

9/03 Lesson。太田先生に喉を使わない発生を教わる。
   難しい! 下げて歌う、背中で歌う、口をはっきり動かす...
   何時迄も歌いたい。「声がでなくなったらリコーダーで歌う」と♬エリカ♬と♬たまゆら♬で宣言し   たが、やはり歌いたい、自分の声で歌いたい。

9/04 癌センター。

「異状なし」... なんと心地良い響きだろう!
センターの前には東大のキャンパスが広がる。
林の中に大きな樹が天に向かって沢山枝を伸ばしている。
いつもこの樹に「異常なかったよ!」と幹にてを添えて声に出す。

帰宅後血液検査の表の文字をネットで確認していると気のゆるみ。ドット疲労感に襲われた。

42項目。 知ってどうなる? 異状なしならそれでいいじゃないか?

9/05 快晴。さあ! 3年目の出発だ!
   2Fのベランダにのぼってきたゴウヤの花。
   飛んで来たのか登って来たのか?カマキリの子供。2人の孫の瞳と重なる。
   バアバは出発するんだからね!



 
  

Posted by jun1940 at 11:01Comments(0)健康管理乳癌

2017年08月30日

'17.08木祖の旅3

木祖村の朝は20℃以下。爽やか。
朝の村のスピーカーは熊でなく災害訓練のお知らせだった。

新鮮野菜タップリの朝食を頂く。
ジャムはハスカップじゃム、ブルーベリージャム。
北海道と似た自然環境でハスカップが良く実る。
おいしく頂くだけで庭のハスカップも、ブルーベリージャムもデジカメすっかり忘れた。
朝食後はお友達さんや姪御さん宅訪問。
お隣さん宅に行くにも樹木のなかの小道をあるく。


孫が可愛がっていただく「おっちゃん」チは高山植物園。
レンゲショウマがまだ咲いていると言われてデジカメゲット。


オオヤマサギソウ

姪御さんちはハーブ園。


食用植物学者。
みんなで植えたが、消えた... とか植物の会話。
電子ピアノが届いたばかり。
ちょっとさわってみたくなったが、指がもつれてしまった。
Home-Concert できそうなすてきなLiving.

コチラも家具をご自分で組み立て... 
暮れる前に帰宅したいので、おいとまする。
楽しい3日間だった。
ありがとう!  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)family

2017年08月29日

'17.08木祖の旅2 縁結神社⇒分水嶺walk

前夜遅く迄語り合った話題で私の初体験topicは宇宙開発の Mission & Treaty 。興味津々。
夜来の雨脚は激しく、朝食時も止まず。「...後晴」の予報頼みにしていると8時ごろから止む。
すると 村の拡声器から警戒緊急情報が響く。
聴き取り難いが、[s]音の付く3文字の地区に月輪熊出没... と聞こえる。
Mission& treaty どころじゃない。生身の熊!
頻繁に熊が出るとのこと。
熊の好物の実が生る樹木に何メートルも登り実を食べていたとか、家の廻りを熊がうろつき飼い犬が異状に吠え、犬は恐怖症でそれ以後屋外に出られなくなったとか。
村で捕獲した熊の映像をみながら熊ーtopic.


大丈夫な縁結神社⇒分水嶺 へ散策開始。



赤い実は小鳥も熊も食べないに違いない。


途中お友達さんちに立寄り、ワンちゃんを預かり散策仲間に。

こちらも屋根以外は手作りとか!

20℃弱だが、歩くと暑いので日影を選んで歩く。

木曽川の源流地。
峠の遥か遠くに穂高が見えるが、デジカメでは心もとない。


一時間半ほどの登ったり下ったりの散策。
白林荘に戻りランチ。
太陽に輝く庭のタイマツソウは赤とピンク。

北海道でタイマツソウと呼んでいたとのこと。ハーブでベルガモット。
ベルガモットの花はお初にお目にかかる。

午後は御嶽山を眺めにドライブ。


鮮明な稜線もお初にお目にかかる。たいてい雲がかかっていた。
友達を噴火で亡くしたと言う人が大きなカメラを構えていた。
稜線の向こう側が噴火した。煙は見えない。

御嶽山の後は開田高原の「御嶽明神温泉やまゆり荘」で茶色の温泉に手足を伸ばす。
壁に百合の花。やまゆり荘だからやまゆり? これは「ササユリ」とのこと。
「ささゆり〜」の施設や店が多いので「やまゆり」になったのだそうだ。
数日前まで修理中だった。ラッキー!
紫の花が奇麗。


木祖村の大きな美味しいお豆腐をゲット。
夕食はお豆腐と木曽の新鮮野菜でお鍋。
再び話題尽きない食卓& after-dinner。


  

Posted by jun1940 at 09:45Comments(0)family

2017年08月28日

'17.08木祖の旅1

息子2のお嫁ちゃんの実家の別荘。
ご招待受けながら延ばし延ばししていたが、運転出来るうちに... と思い切った。
8/25 早朝 ナビに「木曽郡木祖村小木曽」と打ち込み出発。
朝から猛暑の流山。中央道の原でランチするも猛暑。
2時すぎ木祖村まで辿り着い後、迷いナビに悪態ついても解決せず☎をかけ迎えに来てもらう。
白樺平別荘地に到着。午後から降り続いていた雨も小止み。
気温は20℃以下。別世界の心地良さ。


「白林荘」は親戚の犬飼氏の山荘名を拝借とか。
一帯は別荘地。隣家との間隔は遠く、木の間隠れに見える、静かな人の気配がない。

緑の中に鮮やかなフシグロセンノーが目を惹く。不思議な複雑な花弁はタイマツソウ。赤、紫、ピンク...


白いホツツジ(?)が一帯に目立つ。ホツツジでなくウドの花でした。翠子さんに教えて頂きました。感謝!


夕食前に別荘地というか山の中を案内していただく。ゲイジュツ、学術、建築... 各種こだわりの人生をおくっていらっしゃる住民の雰囲気。
時々ご挨拶しながら散策。「紗瑛のジジババです、みなさまに可愛がっていただき...」とご挨拶。
欧風、ゲイジュツ風味の風見鶏付きのお宅を眺めていたら「どうぞお入り下さい...」に厚かましく靴を脱ぐ。
外装外装大工仕事も全てご自分でなさるご婦人。
ゲイジュツ的室内はもとより、長いアルペンホルン!
手作りはもちろん、演奏なさるとのこと。深い音色を聴かせて頂く。


音を出すのが難しいらしい。
「吹いてみませんか?」と口の形など教わり一吹き。スカスカの息。
再度トライしたら「ぶお〜〜〜♬」と響いた。
「才能ありますよ、やってみませんか?」... 面白そうだが! わがやにはこの長いホルンの為のスペースは無い。

お庭でLiveをするミュージシャンの別荘、古の陶芸を再現させようとした某陶芸家の別荘... 小一時間散策。
美味しい手料理にロゼのスパークリングワインで乾杯。
庭に出る乳茸が初体験。傷付けると乳が出る乳茸。
岩魚の塩焼きも久しぶり。
互いの自伝、歴史、文学... ほぼ同年の4人は語り合いながら、孫自慢で堅く同感しあう。


  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)family

2017年08月21日

'17.08 古墳の森は茸の世界

台風か、秋雨前線か? 蒸し暑く雨空が多い。
古墳の森は色とりどりに茸の世界。小指大から靴より大きいものまで様々。
色も形も様々。

あれ? あれ? ... とデジカメ
白くて小さくて奇麗な襞の茸。半透明じゃないかと思われる白さ。薄暗いところで白さが浮き立つ。


笠の真ん中が薄焦げ茶の茸。どうやら卵から孵ってくるのでは?


靴の幅より遥かに大きな飴色の茸2種。笠の表面が少し違う。


口を開いて獲物を待ち構えているのでは?


失敗したパウンドケーキ?
同じ黄色風味だが中が薄緑


赤い茸はおとぎの世界


白い装飾付の茸... これもおとぎの国のもの


美味しそうなユーモラスな茸


ほぼ毎日茸は何かしら食材につかっているが、古墳の森の茸はどれも毒キノコに見える。
名前も知らない茸ばかり。
涼しくなったら茸を調べてみるのも面白いにちがいない。
アップしなかった物も沢山ある。
不気味なモノは割愛。
湿度の高い茸好みの古墳の森。





  

Posted by jun1940 at 21:57Comments(0)古墳の森

2017年08月18日

'17.08美しい自然&猛烈な自然の生命力

14,15日は降ったり止んだり。
鋸片手に作業始めると降り出す。
i-phoneで世の中に繋がったり、リコーダー吹いてみたり、次回から練習開始の ♬Allerseelen♬を読んでみたり。
デジカメ確認したり。
前日見かけた野草、ユリ科のショット。
白い山百合、そして名前が解らない赤い百合。


白い百合は多分 ヤマユリ 、赤い百合はスカシユリ。

庭木は恐るべき成長。電線に掛かっている。事故が起ると大変。東京電力に☎。
翌朝16日 クレーン車が到着。
敷地内の電柱と電線は東電のものではなくNTTのモノ故伐採は出来ないと言う。
NTTの連絡先を教わり、直ぐ☎。
近場で工事しているから... と10分でクレーン車到着。


電線はネットと☎。
火花は散らないが、☎とネットに支障がでたら大変だ!
NTTさん「これくらいなら大丈夫ですよ。もっと酷いのが沢山ありますから。」と。

でも気になる問題の月桂樹、スモモ、桜、サルスベリ。


とりあえず緊急を要する月桂樹のみ伐採。他は事務所からあらためて来てくれるとのこと。

伐採した樹木を山積みにして、処理は後日。
流山に帰宅。



  

Posted by jun1940 at 11:23Comments(0)常陸太田の庭自然の姿

2017年08月17日

'17.お盆は常陸太田

8月11日 常陸太田に向う。
     弟2人が機材持参で庭木剪定を手伝ってくれる。
庭だか薮だか分らない鬱蒼たる庭。



手が多いと捗り有難い。感謝感謝。
夕方2人を見送り、やって来た娘と3人で買い出し。 
弟たちが持って来て来てくれた家庭菜園の食材があるので、タンパク質をゲット。

豪快に甘い黄色西瓜をいただく。


12日 仏間のお飾り。寺へ塔婆を頂きにゆく。そして墓地の掃除。
13日 昼過ぎ弟達が家族でお詣りに。今回は14人の大集合。


6人夕食を共に出来るというので、我家と合わせて9人。
ビール、ワイン、日本酒、ご機嫌で飲み語り、有難いお盆の夜。

14日 晴。先夜 茨城県天心記念五浦美術館が良いと勧められた。
   嫁いで以来常陸太田に何度も来ているが、行ったことがなかった。
   行ってみよう! となった!

お岩神社廻りのルート。途中に玉簾の滝に立ち寄る。
滝壺迄おりてはいけなくなっていた。


お岩神社の名水を汲み、名物のお豆腐店にたちより、豆乳とオカラドーナツを買う。


高鈴峠を超えて日立の海。
広く静かな五浦美術館。海をながめながらランチ。


常設展で天心を学ぶ。時間かけてゆっくり読み進む。詳しく贅沢な常設展。

特別展「松本哲男展」
スケールの大きさ、迫力... 「おもいがけない嬉しい出会い!」
一日眺めていても飽きることはないにちがいない!


震災で流された六角堂が再建されたというので、回ってにたが、休館日。
細道をたどって六角堂のみえるところまで行ったが、遥かとおくに見下ろすのみ。


帰り道、大津港のハーバー。
海の景色は故郷を思い出す。


大津港直販店で海産物ゲット。お土産と夕食用。


夜は蟹のグラタンやでっぷり太った揚げ物、頂き物の野菜で乾杯。


(いつまでこういうお盆が過ごせるかしら?... という思いを呑み込む)






      

Posted by jun1940 at 17:43Comments(0)常陸太田の庭family