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2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family

2018年02月19日

蘭の香りに包まれ真珠鏤めてみた

世界蘭展ならぬ我家の平凡な蘭開花。
温かい部屋の中で香っている。


明日はOberonのゲネ♪
暗譜の仕上げをせねばならないが落ち着かない。
衣装に安価な白いブラウスをゲット。
真珠を一袋、そしてレースを3m。ブラウスより真珠とレースの方がお高くなった。
どこにちりばめようか? 幾つ鏤めようか?
... 次第にのめり込み、あ〜でもない、こ〜でもない... 


もっと真珠をのせようか? しつこいかな? アンバランスに並べた方がいいかな?



妖精の世界に入り込もう!
  

Posted by jun1940 at 11:55Comments(0)音楽

2018年02月13日

センサー付きソーラー外灯

立て続けに「絶版&製造中止」に!
先週「リリーモーツアルトを弾いて下さい」多胡吉郎著を読もうとしたら「12年前に絶版」だった。
無いとなるとよけいに読みたくなるが、図書館でさがそうか? なんとなく力が抜けた。

そして外灯の蛍光灯も。
小さなサイズ。店頭にない。「製造中止」でメイカーにもないらしい。
外灯そっくり取り替えるのも業者に頼まねばならない。
ソーラー外灯を探した。
近所でも近づくと点灯するお宅がある。
ホームセンターで探したが、結局ネットでゲット。


ゲットしたのはいいのだが、さて何処にどう設置?
ご近所さんの外灯探索することになった。
試してみたら、相当に明るいのだが!
  

Posted by jun1940 at 10:23Comments(0)歴史family

2018年02月11日

開き直れる一冊

暗譜、暗譜... Oberonが脅迫する♪
個人レッスンの太田先生も先週「2ヶ月前に暗譜出来てないとだめでしょう!」と迫る。
短い曲だから... というが!
来月Music-Presentで歌う曲。


オベロンは手持ちのモノで工夫して、妖精になったり、官女になったり、回遊魚になったり。


落ち着かない。
窓辺には鏡開きの時期を逸したお鏡さんが鎮座。


タイミングよく歌友が勧めてくれた一冊。


そうだ、そうだ、と同調し悦に入る。
暗譜がなんだ! 音程が何だ!
そういうことではないのだが、心が軽くなってきた。
そして回りのことに「ふ〜〜〜ン! だよな!」など勝手に同調。
あ〜〜 それでも「暗譜」だわ!

  

Posted by jun1940 at 11:18Comments(0)音楽

2018年02月06日

Songbirds演奏会目前にRedlobster

2月24日松戸市民劇場にて 演奏会。

練習は一回残すだけ。リハ&本番。
多田栄一作曲はアカペラ。不思議な音程で動くので高齢者には馴染みが薄く難しい。
一応楽譜は持つが暗譜。
Oberonは Operaだから楽譜はみられない。とにかく覚えるしかない。
覚えたつもりでも動きをつけるとフッと言葉が飛んで行くから困ったもんだ。


藤丸先生は根気よく笑わせながら音程、言葉の表現、動きなど教えて下さる。
衣装はそれぞれに手作りや手持ちのもので雰囲気を出す。

今日は馬橋での練習最終日。
春に九州へ転居するますみちゃんへの送別会というか感謝会。
東京City-Phil-Chor以来のお友達。
いつも適切なアドヴァイスを暮れる彼女を囲んで4人は新松戸のRed Lobster へ。
入口の生簀にウジャウジャとlobster が待っていた。


美食に疎いjunjunは料理名を忘れてしまったが、美味しいお味は覚えている。


想い出話、音楽のこと、話題はひろがり、最後に連絡方法のLine確認に携帯を出し合う。
マシンになるとムーちゃん頼り。
アドレスを変えたますみちゃんのを入れ替えてくれるのだ。
あれこれしているうちに満腹だったのにデザートをオーダーすることになった。
チーズケーキ一個。1人一個ではなく4人で一個。
出されたケーキは極めつけの大きさ!
衣装が着られなくなる....とか言いながらみんなでシェアー。


さあ、本番に向って前進♪♪



  

Posted by jun1940 at 23:22Comments(1)音楽

2018年02月05日

Brokat Philharmonic Orchestra 40回定期演奏会

何時からか招待状が届くブロカート演奏会。


今五年生の孫娘が3歳くらいの時、「ピーターと狼」の演奏があった。
終演後絵本とCDが目出たく当った!
孫に送ると大喜び。いつも寝る時に聴いていた「私ホルンが好きなのよ」などと話していた。

最初に演奏会いったのはティアラ江東だった。現在の半分くらいの団員だったきたする。
フィンランド系の音楽が澄んだ温かい響きで、アマチュアだけど惹き込まれ、以来足を運んでいる。

応援したくなり、後援会員に。
家族で、時には友達誘って。
数年前 指揮者:吉川武典のトロンボーンを聴きにいった。娘は「これいいわね!」とCDゲット。
カラーズ だったかしら? 小さなレコーダーに落し、癌センター入院中の音友にしていた。

今回は夫&娘の3人。
金町から京成線。高砂で乗り換え青砥下車。
電車はレトロ。


かつしかシンホニーヒルズ モーツアルトホール。
ホール3Fのレストランでランチ:バイキング 1200¥


ランチ後会場には長蛇の列。


ベルリオーズ、ラベル、サン サーンス、フランク :フランスモノばかり

サムソンとデリラは♪私の心は貴方の声で開く♪ をMusicーpresentで何度か歌ったので思い入れのある曲。
聖書の物語と風景の中に連れていってくれる素晴しい演奏だった。
病と怪我で二年ほど行かなかったブロカート。
後援会員の期限が切れていたので、休憩時間に再入会の手続き。
何人も申し込み者が来ていた。
あのサムサソンとデリラ 聴けば さもありなん!

フランクの交響曲ニ短調も素晴しかった。
学生の頃フランクのバイオリンをレコードがすり減る程聴いた記憶が蘇る。フランチェスカッティーだったかな? 半世紀以上も昔のこと。

夕暮れのホールを後にし、バスで亀有へ。


亀有のガード下の市場で牡蠣鍋具材ゲット。大きなプリプリの牡蠣が沢山入っていた。
ワインで乾杯。
デジカメ失念! 残念!

  

Posted by jun1940 at 10:22Comments(0)音楽

2018年02月02日

2018.2.2 又雪 

解けたと喜ぶ間もなくまた降りしきる雪。
今日の練習も中止。
これから積りそうだ。夕方には凍結の注意報。


常陸太田から夫が帰宅。雪の前に帰宅。
水道管は凍結していなかったので一安心。しかし今夜の冷え込みはどうだろう。

弟4が無農薬野菜を姪と作り、畑の大根で沢庵を漬けた。
私が沢庵ダメ人間なので1本だけもらってきた。
匂いがしないように密閉容器に入れて保管。少しずつ食卓にのせると夫と娘が「美味しい、美味しい」を連発している。

沢庵ダメ人間は子供のときから。中学時代お弁当から沢庵が匂いだすときは泣きたくなったものだ。
糠漬けが合わないらしい。親も無理に勧めなかった。
レストランで沢庵が付いて来るとクワバラクワバラ!

ナマコ、ホヤ、なども手がでないが、好き嫌いはほとんどない。
食卓に変な取り合わせでもかまわない「いい加減主婦」だ。
突然にグラタンが作りたくなった。茸やアサリを加えた。寒い夜に合う。
それにくわえてホタルイカの酢みそ和え... 少々バランスが違うかな?
でも気にしない。



  

Posted by jun1940 at 10:43Comments(0)family自然の姿

2018年01月27日

22日の雪解けず

月曜日の積雪はまだ残り、連日氷点下。
昼間に微かに解けた雪は路上を流れ夕暮れには凍る。
雪の翌日 お向かいさんの子供が作った鎌倉は解けずに残っている。一回り小さくなったかな?


木曜日のエリカの練習は行きはヨイヨイ帰りは怖い!
薄やみに凍った路上は恐ろしくて3倍以上の時間をかけて歩いた。
少しは春の姿?と運河に出てみた。

walkingには無理だった。

風も出てきた昼下がり。古墳公園に入ってみた。
森の中は比較的温かいが、雪景色。


2000歩もゆかずwalkingは終わり。  

Posted by jun1940 at 15:24Comments(0)利根運河古墳の森

2018年01月25日

2018.Ensembleエリカ新年会はMusic-Cafe-Line

Ensemble-エリカは2月、3月のMusic-Presentの予定で猛練習♪
今日は柏駅前の Music-Cafe-Lineの二階を借りきり11~3時迄ランチを挿んで練習。

私にはいつもの太田声楽クラスのレッスン室だが、エリカの練習となると気分が異なる。


sop:4人、 alt:3人 で場合によりパートを入れ替わる。
sopリコーダー:3, altリコーダー:2人
ハーモニカやピアニカ
ピアニストだけは音大卒のプロ。

メンバーは東京コーラス、東京City-Phyl-Chor、明響、そのた合唱経験者で音程やリズムにうるさい。
初見でもたいていハモレル仲間。
選曲や曲順を話し合い仕上げて行く。

Cafe-Lineはone-plate-lunch を予約。


cafe & cakeのdesertに食後の練習も盛り上がる。


美味しい練習日も良いもんだ... お正月気分で盛り上がり十分。
雪もまだ残り、寒気団に見舞われているこの寒空にもメゲズ、新年会&練習無事終了。  

2018年01月24日

2018.1オルガンの会:乙女の祈り他

半年ぶりにまがねさんちのOrgan-Party 参加。
6月10日の発表会でBachのカンタータ:10-147-90をサックスの先生とピアノの先生のバックでAria
を歌うことになり、練習開始。
オルガンの上手なメンバーの伴奏で練習させてもらうことになったのだ。
11時半過ぎ到着。先日の雪がまだ残る道をゆっくり走る。無事到着。
待ってました! とまがねさんがBachやるんでしょう? と嬉しい催促。
こんな曲だ!... と時間かけて練習した伴奏を弾いてい見る。
歌は? と言われ楽譜を渡すとまがねさんもyoungも初見で弾いてしまうから感服!
テンポだけ指示し練習開始。
そのうちms.プジョー到着。(ms.ワーゲンと呼んでいたが、プジョーに替えたのだ)
ピアノがいい、チェンバロが良い... といろんな音の伴奏で至福の一時。
チェンバロならyoungんちだ。
そのうち召集がかかるに違いない。
それまでBachをなんとかしておこう!

ランチを済ませたらまたMusic開始。
先日NHKの「ラララクラッシック」で乙女の祈りを取り上げた話から、まがねさんが昔使った楽譜を出してきた。
ms.プジョーがダイナミックに弾き始めた。


楽譜はナンと¥35! 350¥ ではない。「35¥」 年代物の楽譜。
作曲家はポーランドのバダジェフスカ。若き日の作品。
彼女の作品を探してゲットしたそうだ。


この数小節弾けば気分が出るよ! とms.プジョーに教わってしばしTRY!

女の子ならみんな一度は弾いてみたいと憬れた「乙女の祈り」


美味しいTeabreak。
Jazzを勉強中のプジョーにjazzを数曲弾いて貰う。
するとオルガンに向って宗教曲を弾き始めた! そばに言って歌ってみる。


まがねさんが歌曲集から次々と伴奏開始。
5時ごろ迄タップリ歌い、弾き、そして「今年の抱負」を語る。
young宅のチェンバロに向う迄にBach10-147-90を弾けるようにしておきたいな〜。
きっとみんなが弾き方を教えてくれるだろうから。
本日は楽しい一日をありがとう!  

Posted by jun1940 at 21:34Comments(0)organ-party

2018年01月23日

2018.1.23:豪雪

降雪予報。昨日午前中に買い出し。
スーパーは沢山の客。駐車場も混んでる。
スーパーをでるとハラハラの風花が舞う。
昼過ぎ隣家の屋根は薄化粧。


夕暮れには銀世界。
娘が早く帰宅。電車は最徐行だったそうだ。
3人揃ったので雪見酒に赤ワイン。


数日前に生鯖ゲットし、酒粕に漬込んだのが赤ワインに合う。

1/23 隣家の屋根は20cm以上の雪


故郷舞鶴は雪国。関東で珍しい降雪があると誰よりも勇んで除雪をしていたが、今年は見てるだけ。
夫と娘に御任せを決めた。右腕で力仕事は出来ないのだ。

滑らないようにしてデジカメでカシャカシャ。


故郷はこんな積雪では済まないだろう.... 
  

Posted by jun1940 at 10:24Comments(0)自然の姿

2018年01月22日

常磐会:行動開始はNew Year COncert

1/20 うららかな土曜日。今日の雪空とのギャップ!
川口リリアホールへ 2018:New Year Concert。



ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲5番「皇帝」
ベートーベン:交響曲7番
梅田俊明指揮:東京交響楽団
ピアノ:上原彩子

常磐会はコンサート、旅、グルメ、アンサンブル(歌、ピアノ、リコーダー、フルート、ケロミン...)でとにかく集まって楽しむ会。
2018はコンサート鑑賞からスタート。
ベートーベンの二曲の贅沢なプログラム。
開場待ち。
ウロウロして探し物。


ストリートオルガンには夢がある!
聴きたい!と燃える催し物はチケット完売。

本日の演奏でアンコールにモーツアルト:ピアノソナタ が清らかで素晴しかった。
オケのアンコールはピッチカートポルカ♪
ホールで聴いたのは初めてだった。

終演後、常磐会は柏に戻り新年会。
ことしも Musicfullに楽しもう。
来月  SongbirdsのOberon に3人がトライ♪
1/24 はオルガンの会に2人。
そうだ 1/21はブレッツアと個人レッスンに2人。
6/10 2人はCity-Phil-Chor でオーデション
   他の2人はLine-Music-Classの発表会
 
みんなよくヤル〜。
わたしも付いて行かねば!  

Posted by jun1940 at 12:19Comments(0)常磐会

2018年01月14日

おニューのIC-recorder

先日録音した筈のモノが入っている筈のところに無い。
録音直後確認したのに、帰宅後探しても無い。
レッスンの録音。Allerseelenは一応パス。時間を置いて再度見てもらうことになったのに!
Bachのカンタータ10のAriaはレッスン始まったばかり.... 復習出来ない!
やはりrecorderは二台必要だ。
ビックカメラで注文。
注文後、調べると別の場所に入っていた。録音の順番が変わっていたのだ。
そんなことあるかな???
いずれにしても二台ほしいから、これでいいのだ〜!

在庫が無いから後日配送となり、それが今日届いた。
さっそく時間を入れるにも、文字が小さい。結局娘頼りで完了。
容量が8ギガ。
銀色に光っている。
只それだけで心丈夫になる。
文明の利器に頼らず教わることを頭に入れればいいのだが、現実は厳しい。
recorderに頼って歌狂いしよう!

  

Posted by jun1940 at 17:03Comments(0)音楽

2018年01月13日

運河には鷺&鴨

豪雪地方のニュースに故郷の雪景色を思う。
関東に住み、有難かったのは冬でも太陽が降り注ぐことだ。
京丹後市に妹は雪対策が大変だろう!

朝夕は気温が下がるが、昼間は燦々と光をあびて運河を歩く。有難いことだ。
今朝 ネットでクイズを解いていたら「正解」に多額の賞金が出たから手続きを促してきた...
娘と私はつい大声で「だめだよ〜〜〜」 労せずしてお金が入る訳が無い!
そんな会話のせいか、今日の運河は鴨と鷺が目に付く。
白鷺、青鷺が水面に、叢に、樹々に


鴨は水面に群れている。


利根川近く迄あるくと14000歩以上になる。


冬期はic-recoder がうまく作動しないので「あるき&暗譜」はできない。
静電気が起こるのかパシッとはじけるおとがして切れてしまう。
電気専門店でたずねたが解らなかった。
walkに専念せよということだろう。
春迄にmusic-present が4、オペラ舞台♪Weber:Oberon♪ が待っている。
舞台のためには足腰きたえねば。


Songbirds の第一回コンサートです。
13人のアンサンブルです。
指揮&指導:藤丸崇浩先生
ピアノ:渡邊明子先生

松戸駅前の松戸市民劇場 です。
是非応援してくだい。

  

Posted by jun1940 at 17:23Comments(0)利根運河

2018年01月05日

長年の友:Olivetti, Oxford & etc

長年の友に辞書がある。自宅の棚にも常陸太田の棚にも。
常陸太田の棚を整理することにした。
田舎へ持ち込んだ仕事の愛用書籍。
暮に資料等ボロボロのモノは庭で煙と化した。
今日は古紙、古書回収日。
持ち帰った辞書類をだすことにした。 「ダンシャリ」と言いながら未練あり。
ついデジカメしてしまった。デジカメしたらblog-upしたくなった。


研究社の英和大辞典は皮表紙。学生の分際で贅沢したものだ。
OxfordのEnglish-English Dictionaryはしっかりした表紙がビクともしない。


どちらも友達と神田で書店を見て回り、夢を膨らませて重い辞書を持ち帰ったのだった。
大学のキャンパス内の寮に入っていたので神田は結構遠かった。
街全体が書店。指定テキストが英語だと英語専門の店や古本屋で探して回った。
学生している〜 と楽しんだ週末。
雑木林の中にある津田塾大学はバスか西武線で国分寺に出て東京へ出かけた。
東京の大学だとおもったが、恐ろしく何も無い田舎だった。故郷舞鶴よりおそろしく田舎だった。
雑木林と桑畑と玉川上水の土地。
上野文化会館でアンコールを聴くと帰れなくなる所だった。

校舎⇒図書館⇒寮 のみの日々。
そして安保闘争の時代である。

構内の売店でポータブルのタイプライターが3万¥で売られるというので飛びついた。
スイス製の「ヘルメスベイビー」だったとおもう。
卒業後も使っていたら、壊れてしまった。妹が使っていたOlivettiを譲ってくれた。



何十年後? インクリボンが手に入らなくなった。もうタイプライターの時代は終わったのだ。
ワープロになり、それも壊れ、昭和の終わり頃パソコンを使うようになった。
大きな宇宙的な可愛らしいi-mac 。そのMacも今は3台目。

お正月に孫がタイプライターを見たいというので物置から出してきた。
お話や映画に出て来るのだろう。
インクがカスカスで文字がはっきりしないが、お友達に手紙をかいていた。
「あげるよ」にキラリと笑顔。両親に「ダメダメ」だされ、孫とバアバはショボン。
タイプライターのダンシャリは不成功。
Kさんがシャーロックホームズにはまっている... ヤッター!
「あるよ、あるよ」と押し付ける。「絶対に返さないでね」と念を押す。
「Agatha Christie なら原書も訳書もあるよ」と誘ったが、読んでしまったそうだ。
ダンシャリまたも不成功。


  

Posted by jun1940 at 10:37Comments(0)諸事

2018年01月03日

2017:年末年始は常陸太田1

2/27 弟2人が畑の手入れするとmail。早朝夫と常磐道で時間を節約。
10時過ぎ太田着。
畑作業のメインはキーウイーの棚作り。
長年キーウイーを楽しんでいたのはjunjunのみ。この秋収穫を持ち帰った弟達は奥方達に喜ばれたらしい。
水戸の弟4は追加要求に大喜び。
棚を作り直して来年に備えようとなったらしい。私も加わり棚作り。


梅の木に蕾。新芽は着色したかの様に紅く萌える。


夕方友人来宅メール受信。急ぎ灯油その他買いにでた。帰宅すると早めに来た客と入れ違い。
お土産だけがまっていた。残念。来月運転免許を返上する彼女日立市から来るには足が無くなる。

複雑な折り鶴を見れば彼女だとすぐ解る。久々のおしゃべりを楽しみたかったのだが。

28日 息子一家と娘到着。
那珂湊お魚センターで買って来た海の幸、姪のMちゃんが拘りの無農薬の野菜で6人乾杯!

酒蒸しされたアサリの中に赤い小さな蟹がいるではないか!
小さな蟹でアレコレ大騒ぎして叉乾杯。

29日 晦日は天気が崩れるらしいので御岩神社へ。
早朝の石畳は舗装道路のように玉砂利が固まっている。
凛とした空気にみがひきしまる。樹々の間から朝の光。大きな大きな3本杉に頭を垂れる。


中宮など次々参詣し、奥宮まで登ろうということになった。こうこさんとバアバは途中で引き返すつもりだったが、奥宮まで歩いた。

御岩神社はパワースポットとして報道されたため、若者参拝者でにぎわっているが,奥まで登る人は少ない。
満足気分で下山。
変わった狛犬さんゲット。


帰途は里見の直販店で天そばでランチ。蕗の薹の天婦羅につられた。


手打蕎麦が美味しかったので大晦日用にゲット。
鴨が良いダシをだすというので、一塊ゲット。

30日 伐採した庭木の山を整理。6人での作業は驚異的パワー!
31日 お魚センターでお買い物楽しむ。夜は中野屋旅館で温泉。一年の汚れを浄める。


紅白を見ていたが、私はダウン「みなさま良いお年を!」

2018.1.1 二階の窓から初日の出。健康でありますように!


庭の片隅にある氏神様にご挨拶。お嫁ちゃんと孫に手伝ってもらった御飾りにジイジは大満足。
3台の車で常陸太田⇒流山に再集合。






  

Posted by jun1940 at 15:40Comments(0)常陸太田の庭family

2017年12月25日

クリスマス&風邪&クリスマス

12/21 岡田邸-Mixアンサンブル:横浜のBase&龍ケ崎のSop欠席:9人はChristmas-Charolを次々歌う。
恒例のイギリス風Puddingに青い炎。今年は上手くゲット。
ドイツ風シュトーレン& 岡田さん手作りのApple-Pie。


「良いお年を!」とご機嫌で過ごしたが、翌22日!
クシャミ、鼻水、鼻づまり、喉はガラガラ!
25日は柏マザースでChristmas-Concert。 これは大変! Home-Dr. へ駆けつける。
平熱、食欲あり、気分は上々... でも大事。数種類薬をだされ、3日間熟睡。
「遊び過ぎ、飛び跳ね過ぎ!」といわれるので、ひたすら沈黙で熟睡。
24日 Christmas-Eve は娘と買い出し。 体調は上々! but お病気だったから...手抜き料理ゲット。
赤ワインで乾杯するも、私はホンの一口のみで我慢。


25日 快調そのもので「南柏Mothders」へ車で駆けつける。
2時開演。ホール一杯のお客様に♪たまゆら♪ は盛り上がる。

Opneningはいつもの♪ナポリは恋人♪

♪小さな木の実♪

nisshiが急用で不参加。すみれ&junjun そしてピアニストーisshi

すみれさんのSolo♪慕情♪


♪コサックの子守唄♪二重唱につづいてロシアの歌 数曲。
昔の歌声喫茶で良く歌われた歌。客席から沢山の声が聞こえて来ると舞台も燃える。

nisshi- に代り「え〜こ〜ら〜」と超低音で歌う。
「私もしかしたら男かも?」と言うと「男前だよ!」と返ってきた。

気分一新、中田喜直の♪おやすみ♪をjunjun。


サンタクロースのいないクリスマスの歌を会場のみなさまと歌う。



アンコール:埴生の宿、遠くへいきたい、故郷。

南柏Mothersさん 楽しい時を過ごさせて下さってありがとうございました。
また伺える日を楽しみにしております。




  

Posted by jun1940 at 18:06Comments(0)たまゆら岡田邸ーMix

2017年12月21日

常磐会ハウステンボス最終日

ホテルの朝食はビュッフェ形式選択。
どれも頂いてみようの心。


早朝のハウステンボスはサンタクロースがお掃除をするのだ!
Presentを運ぶだけではないのだ!  イヤイヤ、お掃除は最大のPresent!


食後シャトルバスで出国口へ向かい、荷物預けビルとバス駐車場確認。
再びホテルで荷物まとめてカウンターに預ける。
checkout 済ませて町散策。地図片手に散策。
タワーに上り町を俯瞰。オランダの町を思い出す。


路上のゴミ箱は運河沿いに並ぶ建物の風景


「陶器の城」の展示に圧倒される。天井画はバロック絵画。
陶磁器も絵画も模造だっていいじゃないか! 素晴しさに吸い込まれ天上画の中に浮遊してしまう。


空腹は「長崎皿うどん」800¥ うどんに不似合いなCafe Bar。
グランドピアノが鎮座。Liveしてないなら 常磐会はyounの伴奏で歌いたくなったが、ぐ〜〜〜っと我慢。


さらに散策続行。アーケードに古いオルゴール。昔実際に使ったそうだ。


花壇には薔薇が微笑む。オランダならチューリップ。冬だから薔薇!


muchanが街路樹が本物か否かに悩み始めた。オランダの町そのものが嘘の世界。4人は考える。
人工なら採算が合わないよ!... と現実的判断のyoung.
写メール で植物観察の仲間にたずねると「ナンキンハゼ」と即回答を得た。


2時近くなった。風車に別れを告げる。


「再会」ではなく「オランダへいきたいわね〜!」の常磐会。
夢の旅 終了。 後は機内睡眠... と思ったが。
空港は9ばんgate。 工事中の福岡空港の中を歩く。着いたとたん「〜〜の為皆様にご迷惑をおかけします。◎◎便は1番Gateに変更になりました。
走れ〜〜〜! 万歩計大活躍の終盤。
でも楽しかった旅。  

Posted by jun1940 at 07:31Comments(0)常磐会

2017年12月20日

常磐会:長崎⇒ハウステンボスで音楽三昧

12/15 アチコチに湯煙上がる雲仙を後に長崎に向う。


一時間で何が観られる? 数年前名無し会でとっくり観たので、大浦天主堂に絞り、坂道散策でMuseumやお店を覗く。

禁教令のなか生き延びてきた歴史的天主堂。
クリスチャンではない私だが....
庭の長閑な鯉に心和む。

坂に道の童話博物館に常磐会は惹かれたが、時間がない。又来ようね!


そしてSisterが開いているお店にフラリ。
四日市のMerry Knoll修道会の女学院で数年教壇に立っていたこともあり、sisiterの姿が懐かしい。
時間があればお話をしたかったな〜。たいてい◎◎修道会の... と言えばsisterたちの消息が伺えるのだが。時には「舞鶴の、宮津の修道会にいました。」などと懐かしい故郷に繋がることがある。
奇麗なカードをゲット。


バスは平和記念公園。悲しく恐ろしい原爆の記念公園。
この場所でデジカメをカシャカシャさせることは私には出来ない。唯唯 胸がキュ〜んとなる。

バスで熟睡して、ノーテンキにもどり佐世保のハウステンボスへ。


Hotel Europe の Afternoon-Concertはルーマニアン クラシック アンサンブル。
チェロ、ヴィオリン、ピアノのトリオ。紅茶と美味しいケーキ。

四人は地図片手に片っ端から観て歩くオランダの町町。
アムステルダムは「コンセルト へバウ」へモツレクを歌いにいったが、残念ながらこのホールはハウステンボスには見当たらなかった。
オランダはモツレクを歌いに行ったのと、文化学院の学生について研修旅行をしたので、なんとなく〜の観光はしたことが無い。ルーベンス通りや跳ね橋で絵画は網羅... かな?

園内のイルミネーションは日没とともに豪華に演出。仮面舞踏会には間に合わなかったが、舞踏会帰りのカップルをデジカメ。


ヤングがダマシ絵で遊ぶ。




3Dの世界!音と映像の壮大さに圧倒された一時から音楽と映像の世界へ移動。
くるみ割り人形、モルダウなど名曲に合わせて広い庭園が光のシンホニーを繰り広げる。


音楽と映像に酔い心地でHotel Europeへ戻る。
ホテルではNight Concertが待っている。デジカメ不可。
♪トリオ マキシマム♪ はウクライナ出身の男声トリオ。
ハンサム若者の優しく美しい歌声に惹かれてCDゲット。2000¥
常磐会で回してしばらく4人はハウステンボスを彷徨するだろう!






  

Posted by jun1940 at 09:49Comments(0)常磐会

2017年12月19日

常磐会長崎へ飛ぶ1

常磐会の4人は念願の長崎へ。
12.14 羽田発⇒長崎

昼過ぎ着。バスで日本三大稲荷「祐徳稲荷神社」へ移動。
朱塗りの建物は朱の清水寺のようだ。

「階段に注意」と再三叫ぶ添乗員。危ないし時間がないから奥社に行かないようにとのこと。
余にも注意し過ぎ... 登りたかったな〜!


さすがに有田焼!左右の随神様は有田焼。
夕暮れ迫る橘神社に移動。ギネスに載ったという巨大門松はまだ製作途中。


駒犬さんも所変われば持ち物も変わる!


雲仙の宿に着いたときはすっかり夕闇のなか。
温泉につかり、乾杯!
「上げ膳下げ膳」に女4人は幸せ絶頂。


junjunは眠くて途中でダウン。けっこう続いていたらしい。
大広間に他の客はほとんど食事をすませ、常磐会だけになった。
それでも話は終わらない。続きは部屋にて....

  

Posted by jun1940 at 09:21Comments(0)常磐会