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2018年06月22日

たまゆら:れもんさんへMusic-present

成田線湖北駅で「れもんさん」のお迎え車。
新しい施設のれもんさんは春に初訪問。今回は2度目。
ホールでさっそくsetting開始。
石渡pianistは機会の調節に余念がない。


2時開始と同時に石渡さんはグーチョキパーの体操を指導して観客惹き付ける。
そして いつもの ♪ナポリは恋人♪でOpning♪ フルート、リコーダー&歌。


トリオで ♪赤い屋根の家♪ に続きすみれさんのソロ ♪この道♪ に途中からアルトを入れる。


♪芽生えてそして♪をソロ。終わってから「貴女のあの歌、泣いてしまったわ。」との感想に私が感涙。

伝えたい心が客席に伝わるのは至福の時、「歌って良かった!」と感謝する。

3人で4曲メドレー。

ニッシーのソロは ♪誰も寝てはならぬ♪ すみれさんと2人で il nome~ とオブリを入れる。
最好調のニッシー。


半分の紅い♡を手に演技タップリ歌うのは すみれさんとニッシーの ♪メリーウイドー♪
♪ら〜ら、ら〜らら〜r...♪と陰で歌うと2人は踊りだす。


瞬く間の一時間。 ありがとう〜 のご挨拶。


秋は10月5日の訪問を約束して、湖北まで送って頂く。


  

Posted by jun1940 at 21:39Comments(0)たまゆら

2018年06月19日

朴の実

「在宅 & 快晴」は珍しい組み合わせの今日。
古墳の森の朴にしばらくご無沙汰していた。

新緑の古墳の森。朴の実がしっかり実らしくなっていた。


高所の実を最大限に引き寄せてデジカメ。

春に蕾をゲット。

開花! に感動。

数日で花弁は散り、さらに数日して実らしき形に変身。

ノンビリ森を歩いて樹木や草花に季節感、時の流れを思う。  

Posted by jun1940 at 11:36Comments(0)古墳の森

2018年06月16日

♪たまゆら♪meetingは鶏良

反省会&計画相談は鶏良で。
3時間たっぷり練習した後。たまゆらは少々ハイ気分。
途中のYork mart 裏の焼き鳥屋台に釘漬け。
セキレイが店主と仲良くしている。
カメラ向けるとカメラ目線でポーズ。

おじさんのお友達?... 違いますよ。シャッキントリだよ! 
しばし シャッキントリと遊ぶ♪たまゆら♪

meetingは乾杯でOpening.


次々出される美味しい料理。
喋る材料満載でも箸は順調に動く。


6時前で店内は貸し切り状態。遠慮なくmeeting。


歌仲間は声が響くので迷惑になることがあるのだ。

仲間は6&7月の3回の本番のこと、そして今後の希望を語る。
語りだしたら止まらない。
歌いたい歌がそれぞれ満載なのだ。

♪たまゆら♪には「2人はポリフォニー」と題した曲がある。
音楽監督になって下さっている太田賢治先生が ♪たまゆら♪の為に作詞作曲してくださったのだ。
というか、すみれさんが「たまゆらの曲をつくってくださいよ!」と強固に懇願したのだ。
なんとかモノにせねば...と頑張って練習している。
若い先生の曲は唱歌のようにはいかない。
我々の年齢にはリズムが非常に難しい。
ピアニストのイッシーの指導を仰ぎながら四苦八苦。
秋にはまとめたいのだが。









  

Posted by jun1940 at 08:32Comments(0)たまゆら

2018年06月14日

梔香るの季節

Cafe-Line Concertの余韻を吹っ切り、日常に復帰せねば!
我家を生け垣の梔が甘い香りで包んでいる。


今年は意外とオオスカシバの幼虫が少ない。これからかな?
子供達が梔についたオオスカシバの幼虫を虫かごで飼ったことがあった。
餌には梔の葉。
キャベツを与えても全く食べようとしなかった。
昔々の想い出。

花ではないが、半夏生の白も鮮やか。


小さな白い花は南天。紅白で植えたが、いつの間にか紅い南天になってしまった。
しかし、花は白い。


鉢植えの月下美人は毎日開花し、毎日萎れる。今日で5輪目。後一輪蕾がある。


ベゴニアは活き活き。


狭い庭を久々に一回り掃除。
梔の香りを吸って、今日は♪エリカ♪ の練習日。

  

Posted by jun1940 at 10:01Comments(0)自然の姿

2018年06月12日

2018.6.10 :Cafe Line Music Rooms Concert

日曜日 '18.06.10 2年に一回のCafe LineのConcert。
ピアノ、サックス、ギター、カホン、声楽...様々な教室の発表会。

 
junjunは太田賢治「声楽クラス」で歌う。
四人のアンサンブルー♪ブレッザ♪、舞台袖でソロのオブリ、ソロ ... 日頃の練習成果は?
太田=声楽クラスは最期の出番。3:30迄声を無駄使いしないように過ごさねばならない。

4fの声出し室で発声♪


四日市時代からの友、オルガンの会のマガネさん、たまゆらのピアニスト-イッシー など早々と文化会館まで来て下さり感激♪

声楽クラスのOpeningはブレツア。独り不参加になりトリオ。
普段着のラフな雰囲気で、若者の歌「天使の羽のマーチ」

ニッシーのソロに♪誰も寝てはならぬ♪ に  ♪il nome suo nessun~ ♪と舞台裏ですみれとオブリを入れる。 間違えてはソロを台無しにするので緊張の極みだった。

ソロは念願のBach:カンタータ147 「恥じてはいけない、大魂よ」
サックスの瀬川先生、ピアノの有紀先生が合わせてくださった。
黒い宗教曲風の衣装。
Bachの時の歩き方で、楽譜を厳かに持ってユックリ進み、サックスと語り合う....



太田クラス全員で♪カンタータ147 コラール「イエスは変わらざる私の喜び♪


今回は夫のカメラで撮ってもらったところ、画素数が大き過ぎ。
色々試みたが入らない。
泣く泣く、映像無し... そうだ福沢サンからmailに3枚添付があった!
携帯からPCに転送し、縮小したらブログ添付OK!
途中数字を幾つかtry。 その数を忘れ大きさまちまち。
でもできた!
福沢さ〜〜〜ンありがとうね。お菓子もおいしかったし。

打ち上げはCafe Line に再集合。
やっと自分のデジカメで太田先生を囲んでカシャ!

福岡から飛んで来て参加してくれた岡田ク〜〜ン お疲れさん。
皆様有り難うございました。

  

Posted by jun1940 at 10:14Comments(0)音楽

2018年06月07日

18.06.6:Organ-party

6/6 マガネさんちのOrgann-Party。6人参加。

朝からの雨。薔薇が紅く庭を彩る。


ms.プジョウのお庭から紫陽花も参加。


揃った所で近況報告交わしながらLunch。
デジカメする前に頂いてしまった。
マガネさんの「鯖缶、トマト、タマネギ、ブロッコリー」の炒め物がヘルシー。レシピ聴きながらデジカメする前に頂いてしまった。


部屋の住人(形)が「食べるのがさきなんだよな〜!」とニンマリ。

食後はマガネさんとyoungが練習しておいてくれたBachのCantata 147 ”Shame dich" を合わせる。


通奏低音とオーボエダモーレのメロデイー を 
「オルガン& ピアノ:オルガン&チェンバロ:オルガン&弦楽器... 」色々組み合わせてトライ♪
結局 「オルガン&チェンバロ」のカップルで歌うのが心地良かった。
楽しい楽器との合わせの一時。
若いOさんとTさんのお話にTea-Timeには我が若かりしころを忍ぶ。

ハイドンのソナタを聴く。


最後にBach :Cantata147 Choral をピアノ、チェンバロ、オルガンでyoungと歌う。
これは毎回歌おう! ということになった。
楽しい一日だった。
有難う。
  

Posted by jun1940 at 11:00Comments(0)organ-party

2018年06月05日

高尾山会は東御苑で花散策

高尾山会のお誘いメール:東御苑にいきましょう!... 即 OK-mail
大手町から数分。門の前の列に入り持ち物チェック。

爽やかな緑豊かな庭園。
手に負えない雑草のネジバナ。御苑にあると高貴な雰囲気。

「ネジバナ」と呼ばず「モジズリ」と呼びたい。
  みちのくの しのぶもじずり 誰故に 乱れそめにし 我ならなくに
古の気分で歩き 植物に立ち止まり あれこれ調べ始める「高尾山会」

菖蒲が満開。外国人観光客の方が多い。全く何語か聴き取れない言葉の多々!
一つ選ぶとしたら、「加茂川」。深い紫が京都の気分。


山行で覚えたトラノオ。蝶蒐集家の山仲間に「ヒョウモンチョウが飛んでたらトラノオがある。」と教わった。 「豹と虎」が面白くて記憶に止まっている。


高尾山会の仲間は何かあるとデジカメし、携帯で調べ始め、疑問が解決するまで動かない。

暑さに弱い私は木陰もとめて先に進む。

小さな黄色いミヤコグサ。雑草という花はない... と天皇様が命名なさったミヤコグサ。


コブシの実ができていた。


あ〜 2人は頭を寄せ合い携帯を操作し、また何か調べている.... 全く好きだよね!


専攻は英文科だが、独りはパソコンの教師、独りはAV器機を縦横に使い定年を迎えた。
私は英語教師で定年を迎えたが、気がついたらこの2人にPCの世界に連れ込まれていた。30年近く昔。
有難い仲間。

昼前まだ蕾だったタイサンボクが午後開いていた。


四時間近く散策の東御苑。
出入り口に夏椿。


一足先に夫が常陸太田から帰宅。荷物を下ろしているところだった。
田舎で4人兄弟と甥2人、甥のお嫁ちゃん で畑の除草や諸々諸事のため数日過ごしていた。
頼んでおいた裏庭の蕗と畑の山椒がどっさり。
大きな蒸し鍋に一杯になった蕗。しおれる前に皮を剥いて灰汁抜き。夕食に醤油煮を作ったがまだまだ....
山椒は大きな竹籠に実の着いた小枝がどっさり。
笊に一杯の山椒の実。二三日おいて時間のある時。木醤油で煮て一年大事に頂こう。






  

Posted by jun1940 at 09:04Comments(0)family高尾山会

2018年06月02日

古澤利人 Recital 2018

Concertの招待券を頂いたす みれさん& junjun。


早めに上野着。先ずはランチで腹ごしらえ。

春、娘と入ったCafe で順番待ち。


待たされても No problem。 積る話が湧いて来るから。


豪勢なサンドイッチがきた!
ヴォリューム! 
豪勢&ヴォリューム でも No problem。積る話を口に声に出し、胸の余白にランチが治まるから。

13:30 開場。
前席指定なのに、何故長蛇の列が出来る?
小ホールのスロープに列が出来る。


ほぼ満席の観客だから並ぶ? だって指定席でしょう?
この列はファンの熱意の現れ?

爽やかなプイログラム。


「古澤家」とある。父と息子のRecital。
一部は日本の歌曲。二部はドイツリート と映画音楽。
父と息子の声が良く合い、心地良い安心感に満たされる。
いずれも知っている曲。
二部のOpeningは 第九。合唱団が前にでて 利人氏の指揮で唱う。
思わず客席で声を出して歌ってしまった!

アンコールに三代目! 親子三代で「小さな空」武満徹。
孫は堂々と歌いきり、父と父の父は感涙....
客席も感涙... 
いいもんだな〜〜〜! 歌舞伎ならあるけれど、洋楽で三代は初めて聴いた。
素晴しい初体験のConcertだった。  

Posted by jun1940 at 21:17Comments(0)音楽

2018年05月28日

Line-Concertの合わせ&竹と格闘

2週間後の Line Concert を控え、昨日はサックス先生とピアノ先生との合わせ。
緊張と満足! 先生ありがとう!
お教室に溢れるサックスとピアノに乗せられた。

6月10日のConcertで声楽クラスは3時半過ぎ予定。
ピアノ、ジャズピアノ、サックス、声楽、ギター、パーカッションなどのクラスの発表会。


ソロでバッハ「カンタータ147」、 合唱3曲。
加えてバリトンの「誰も寝てはならぬ」にすみれさんと ♪il nome suo nessun spra ~~~ ♪を陰で歌う。
グッタリ体力消耗し、帰宅後、「帽子の忘れ物」の連絡が先生から届いた!困った生徒だ!

今朝はまた庭のラッキョウヤダケと格闘。
「また」というのは、筍の季節。不用意に植えたラッキョウヤダケが増え過ぎて困りもの。
毎朝 どこかに芽が出ていないかチェック。
 

根気よく掘り起こす。
ラッキョウの形の根っ子が出て来る。


植木屋さんに「竹なんざー素人が手を出すもんじゃね!」と言われたときは既に手遅れだった。
毎日、芽を見つけて根っ子を掘り起こす。
そして一月一回の庭木の回収日に袋に入れて出す。

根っ子を掘りながら、サックス&ピアノでBach♪カンタータ♪を歌った昨日との落差に笑ってしまう。


  

Posted by jun1940 at 10:56Comments(0)音楽自然の姿

2018年05月25日

5/24 Ensemble-Erika:久遠苑へMusic-present

車3台で手賀沼沿いを走り久遠苑へ。
広々とした田園風景。
苑の叢で山羊が2頭、長閑に草を食んでいる。
止めた場所は駐車場では無かったので、携帯で尋ねて移動。
便利な時代になったものだ。
久遠苑は初めて。緊張して準備。
ピアノも舞台もあり一安心。キミちゃんの合唱団仲間からの紹介でご縁が出来た。

openingから 「上手だね〜!」など声が掛かると、すぐ乗ってしまう♪エリカ♪

次々歌い継ぐ。


客席は歌大好きの方々で一緒に楽しんで下さるのが伝わって来る。嬉しい会場ムード。
歌がお好きなのが分れば「みんなで歌いましょうのコーナー」
司会者を舞台上に残しお客様と歌い、時には会話を交わし歌い継いで行く楽しい一時。
熱気が上昇して来る。
一緒にFull voice 歌っていると負けてしまう。負ける前にヴォリュームを調整♪


いつの間にか時間が過ぎる。
「後一曲 ゴンドラの唄!」とお元気なお父さんのリクエスト。
喜んで追加。
そして 「故郷」で Ending。

沢山の元気なスタッフさん達で苑は活気に溢れている!
次回を約束し、辞す。
興奮と疲労で Erikaは Cocosで反省会&今後の練習など話し合い。




  

2018年05月16日

'18.6.10(日)Cafe Line Concert

   Cafe Line Concert
日時:6月10日(日) 11:40 開場   12:00 開演 
場所:柏市民文化会館 小ホール

音楽教室の発表会、2年に一度の発表会。
太田賢治先生の声楽クラスで学んでいる。
「え〜〜!まだ御勉強しているの?」と奇異な反応に対処しながら学んでいる。

今年は会場が不便でもあり、遠くの友達を気軽に誘えなくなった。
それでも勇気をだして、案内状を作った。

ぜひ御出かけ下さい、応援して下さい....

そして嬉しい絵はがきが届いた。来て下さるとのこと。


柏の葉公園のユリノキ!
そうだ、ユリノキの開花期だ。
柏の葉までは遠いが、運河の江戸川近くの公園にユリノキがある。デジカメもって飛び出した。
玄関のホタルブクロ、キンギョソウ、サツキ。そして5mmもない小さな小さな柘の花に「いってくるよ!」

ユリノキは高木。撮れるかな? まだ咲いているかな?... 5km トコトコ トコトコ
桑の実が熟れている! 懐かしい桑の実。
子供達が実をポケットに入れて衣服が赤く染まったこと等思い出す。

さて ユリノキに辿り着いた。沢山咲いているが、どれも高い枝に咲いている。
Maxに拡大してユリノキの花ゲット!


なんでこんなことが嬉しいのかな〜? 独りでにんまり笑って帰途。
ツツジに絡まる蔓の花も笑っている。菖蒲もご機嫌。


え〜〜〜??? 我家のドクダミの花弁は4枚じゃなかった?
3弁の集団、複雑花弁の集団... 様々なドクダミ。


4弁と思い込んではいけないのだ!

優に万歩を越える昨日だった。
  

  

Posted by jun1940 at 11:44Comments(0)音楽自然の姿

2018年05月14日

母の日:gave & given presents

南柏マザーズさんから「母の日Concert」にお声がかかる。
♪たまゆら♪ 喜んで ♪母の日 music-present♪に出かける。

素敵なポスターにデジカメ!


開場チェック&リハ。 控え室で衣装に着替えた すみれ&ニッシーは 動きの練習♪


2:30 Opening はいつもの ♪ナポリは恋人♪


ニッシー ♪最後の歌♪ に続き ♪初恋♪(啄木)をニッシー&junjun 二重唱


すみれ&junjun ♪この道♪ 二重唱


初めてポップス歌う ♪芽生えてそして♪


懐かしい数曲を開場と一緒に歌う。
歌っているうちに開場は感極まってくる不思議な空気。
皆様歌が大好きなのです。
声の出ない人も目が、頬が歌っているのです。


瞬く間の一時間。
遅く着き聴けなかった方からの「一曲でいいから〜」とリクエストくださり ♪みかんの花咲く丘♪


終了後も話しかけて下さり、胸キュンしながら再会を約束して辞す。
外は土砂降り。車内は余韻に熱くシンミリの ♪たまゆら♪。
さあ! 次のConcertに備えての練習予定確認!

帰宅すると山口や鎌倉からpresents!





赤ワインで乾杯!





  

Posted by jun1940 at 10:10Comments(0)familyたまゆら

2018年05月05日

3~5:常陸太田の庭掃除

'18.3 昼過ぎ常陸太田着。
お彼岸の除草にもかかわらず、恐ろしい叢。
北の庭は蕗の世界!


玄関迄の数メートルに先ずは歩く道をつける。
車は東の庭に着け、居間から荷物を運び込む。
一段落して、除草開始。
通販でゲットした電動除草機は役に立たず。
従来の重い機械にコードを引っぱり、ビ〜〜〜ン、び〜〜ん と生け垣の外回り。
雨が降り始めて、第一日目終了。
5/4 夜来の雨は止む。
草も木も雨にぬれている。
晴れて来たので作業開始。
アケビは実るが、強靭な生命力で庭木に絡み付くので伐ってしまった。


2mにも伸びた山椒は実がつかないし、棘が痛い。邪魔になる部分はバッサバッサ伐る。


ボケは沢山実が着いている。茂りすぎると虫が付くので枝払い。


2時間も作業をすると、叉雨。 一時間ほどで快晴が戻る。
これを何度も繰り返す一日。

稲妻に雷鳴。しばらくすると虹がでた。


Wordsworthの Rainbow が思い出される。
My heart leaps up when I behold a raibow in the sky
...
デジカメで巧く撮れない。
しばらくすると、少し虹が西に移動して太くなった。
そして 夕焼け空と虹の区別がつかなくなってしまった。


後でTVが常陸那珂や他府県で雹が降ったと報じた。大荒れの一日だった。

5/5 今朝は夫婦共々足腰が筋肉痛。
高齢者は2日間で十分だ... 庭もなんとか人の住み家らしくなったことだし。
後片付けを済ませ、昼前に帰途に着く。
勝っ手知った流山⇒常陸太田 とルートだが、ナビの指示に従ってみることにした。
峠越えもトンネルもないルートで笠間まら下館に向った。
いつもと少し異なる筑波山。

いつもは筑波山の麓をぐるりとまわるのだが。

下館の道の駅に立寄り、流山に帰宅。  

Posted by jun1940 at 17:50Comments(0)常陸太田の庭

2018年04月30日

高尾:多摩森林科学園&古墳の森

花の仲間「高尾山会」で多摩森林科学園。
植物の写真や文を毎月出していた仲間が高尾山を中心に植物を楽しんでいる。
久々に参加。8人。
詳しくて解り易く教えてくれる仲間有り。
マツカゼソウで葉の付き方の種類をおそわった。「2回3出羽状」という言葉をとにかく今回は記憶する。
ハイ、これは?... と質問されながら...。
珍しいモノを2種選ぶとすれば「鬼無稚児桜」と「ハナイカダ(花筏)」名前が気に入っている。


ホウノキは開花していたが、とにかく高木。写真は無理と諦めていたら、1本低い所に開花。


蘂が落ちてしまっていた。
朴の花はもっか古墳公園で開花待ちの追っかけをしている。
高所はデジカメ無理なので低い所に見つけた蕾をほぼ毎日見に行く。


次第に親密感が芽生える。


今朝は咲誇っている風情。3方からゲット。


連休明けには実になっているかも?




  

Posted by jun1940 at 14:10Comments(0)古墳の森高尾山会

2018年04月21日

花の名前

一昨日は岡田邸のMix-ensemble。
ベニカナメの生け垣に小さな花が満開。


真っ赤に萌える生け垣によく使われる。我家の垣根もベニカナメ。姑が挿し木をして持ってきてくれた常陸太田出身。まだ開花したことはない。
何となくnetしていたら ”Red Robin" と出て来た。「赤いこまどり」とは可愛らしい名前。

今日21日:暑くなると予報。朝のうちに古墳公園Walking。
金襴、銀蘭が自生している。


銀蘭はひっそり控えめにさいている。

蛇苺も開花しているが、貴重種だとの立て看板はない。


ツリガネニンジンにしては下を向いていないのだが?

一緒に映っている無造作に地に這っているのは、踏まれたのか? 
ハナニラに似ているが、オオアマナ。踏まれてもメゲナイ生命力!
 英名が Star of Bethlehem と清らかな名前だ。


ハナダイコンも「諸喝采」と趣のある名前。


ソロソロ開花? とホウノキを見上げた。高い枝に幾つも開花。低い枝の蕾が開いたら撮ろう!



明日もWalkingせねば!
「日光を浴びて骨を強くせよ」とH.Dr が診察度に注意する。
骨粗鬆症防止、血糖値安定、コレステロール... とにかく歩けばいいんだ。




  

Posted by jun1940 at 17:57Comments(0)古墳の森四季折々

2018年04月13日

Ensemble-Erika:08.04.12北柏Dayserviceへ

歩いた翌日、「声出るかな?」と懸念しながら、北柏Day-Service-Centerへ。
何度か♪Ensemble-たまゆら♪で伺っているservice-Center。
メンバーば異なれば雰囲気も異なる。
曜日により観客も異なれば雰囲気も異なる。
それでも♪Ensemble-Erika♪ で歌う。
歌うの大好きな客席にErika は熱が入る。


配っておいた歌集のページを歌う毎に探して下さる方に、「ごめんなさいね、聴いて下さいの曲なの。でもご存知ならどうぞご一緒に♪」 といいながら...

「髭面は集まれ〜〜」はどこでも大受けする。


♪コサックの子守唄♪ は
「これ私の赤ちゃん! 可愛いでしょう?」:「「可愛いよ」
「ありがとう、子供はみんなかわいいから育てられるのよね。」:「そうだよ〜子供はかわいいよ」
... とおしゃべりしている間に客席は若き母親の表情に変わり、甘く懐かしい雰囲気になる...
それを待って、愛し気に歌い始める...

  
いよいよ歌集を開いて次々みんなで歌う...
ページがひらけたか? 見て回る... 誰かが司会をし、誰かが前で歌う、そして誰かが客席の中で一緒に歌う。
アッという間の一時間。

  

2018年04月12日

ミニ名無し会:高尾山⇒相模川清流の里

高尾山口 11:00 集合 4f&4m
ソメイヨシノは終わったが、桜、桃、石楠花... に迎えられケーブル乗り場へ歩く。


ミニ名無し会は歩く会、階段を登り神頼みして、更に階段を登り神頼みを繰り返す。
テニスで肉離れした者も膝通、腰通の者も久々の山。108段と聴いたが途中で数などどうでも良くなった。


お手洗い休憩で可愛らしいマークゲット。


頂上広場でお弁当。富士山は霞で I couldn't get!
桜を見るとやはりデジカメ カシャ!


高尾山口⇒八王子⇒橋本 そして市のバスで相模川清流の里

大浴場で手足を伸ばして6:00〜8:00 万寿の会
T君が久保田の万寿を浦和から運んで来るのだ。年2回は込んで来る。
乾杯と話に愉快な夜。話もお酒もお膳も美味しくて、気がついたらデジカメ失念!

各部屋に戻り、二次会の連絡待ち。
千葉カンでゴルフをしたmが 遥々ひとりで追加参加。
本当はもう1人をみんなは心待ちしているのだ。「何時か来られるよ、待つてるよ!」と。
14761歩

翌11日 和朝食


和でもmorning-coffee は欲しいよね... と追加注文。

チェックアウトの準備をしてロビー集合。
清流の散策路を古民家へ向う。

一面のサルスベリの中を木道の坂道を登る。「見に来たいわね〜」と口々にリクエストしながら。


晴れていたのにポツポツ落ちて来た。ひきかえすか? 古民家で雨宿り? Go!
大きな古民家は御坊様達の修行の場であったとか。Staffさんの説明を聴く。


軍港舞鶴出身の名無し会は戦争中に田舎へ疎開した想い出が吹き出し、当時の体験を語り合う。
私は由良川沿いの農家に疎開した。家財道具も疎開させたが、由良川は昔から氾濫を繰り返す。
水に浸かった絹ものは染めが汚れてしまった。祖母が戦後それを解き、染め直しに出した。
縮緬は何度も使えるんや〜〜 と話していた。

古民家の庭の藤


雨は止み、花花... を楽しみながら宿に向う。


石楠花みたいだけど? 誰も名を知らない美しい花ゲット。
誰か教えてくださいな?

花の仲間から「シャクナゲモドキ」とmailがきました。 

バスで橋本に戻りランチ後解散。
9946歩 歩き足りないが、車中は熟睡。
次回を夢みながら。
みなさん ありがとうさん。






  

Posted by jun1940 at 11:24Comments(0)名無し会

2018年04月08日

車検だ:歩け!歩け!運河&古墳の森

愛車は車検。昨日朝からNo-Car!
午後 運河の土曜市へ買い物。インド人のお店で手羽の唐揚げに惹かれる。
「辛くしますか?」 :普通で良いです。
素手で掴むので「え〜〜!」: 「揚げてあげるから!」 と大きな鍋に放り込み、熱々をゲット。
地元の葱など野菜をゲット。
太鼓グループの演奏を舞台横から。対岸の階段が観客席なのに。
「やってみませんか?」と誘われたが、筋肉もりもりのメンバー! 怖れをなして辞退。


5:30 「能開演」を待ったが、強風で舞台のシートがまくれ上がり、始まりそうにない。
   強風で体感温度も下がり、観ないで帰宅。

今日はカラリと青空。花粉も少ないのかな?
まだ No-car 生活。雑用果たしにひたすら歩く。免許返上後はこうなるのかな? 不便この上ない。
荷物も重く、古墳公園のベンチで一休み。
親子連れが遊んでいる。孫達はピカピカの6年生と5年生だよな〜〜〜! 明日からかな?...

山桜が満開, ハナミズキも開花


深紅のツツジが眩しい、 ハナズオウも零れんばかり


茂みの中にシャガ

静かに古風なシャガは故郷の山を思い出す。

一休みして玄関に。
アネモネが華やかに開きかけ、方やひっそりと「金持ちの木」に小さな花が2輪。


ホドホドの金持ち?... これでいいんだ! 穏やかな一日だ。




  

Posted by jun1940 at 16:45Comments(0)family四季折々

2018年04月04日

たまゆらーMusic-Present:松ヶ崎-Carepartner

年一回お呼びがかかる「松ヶ崎-Carepartner」さんへMusic-Present。
♪ナポリは恋人♪でOpening: sop,alt,ten,& flute、recorder 持てるもの全てでご挨拶。

nisshi: Rosa ソロ
nisshi & junjun : 初恋(二重唱)


何度も本番繰り返しているうちに2人の息が合うようになってきた... と2人で自己満足
初恋をおもいだしながら歌の中に入って下さる客席が多い。
客席との一体感は雰囲気をどんどん盛り上げてくれる♪
ペダルも譜面台もない電子ピアノを石渡さんが心とスキルでカヴァーして伴奏してくれる♪


え〜っ! と客席の歌声に緊張していた顔がほころんだのは ♪春の日の花と輝く♪ を歌いだした時!
数人の方が懐かしそうに歌っていらっしゃるではないか!
英語と日本語 が半々の歌をず〜〜〜と歌って下さるのだ。
「女学校でうたいましたのよ」「娘が武蔵ので声楽を〜〜」 などとおっしゃるのだ。


メドレーの司会にすみれさんは熱が入る。


♪An Die Music♪ は何度目になるだろう?


♪ウイーン我が夢の町♪ はflute& recorder と三人のアンサンブル。
まだまだ練習不足の初舞台の曲。


最後の♪花♪ でEnding.

アンコールに「りんごの歌」「故郷」等。


就職 3日目の若いStaffさん Care-Partner にきて 覚えたばかりだという「故郷」を前で指揮しながら歌ってもらった!
ざんねんながら デジカメできなかった!
みなさまありがとう!
叉あいましょう!


  

Posted by jun1940 at 18:33Comments(0)たまゆら

2018年04月02日

'17.四月だ!春だ!

膝痛がなんとか治まってきたので運河walk。
桜の古木は春そのもの。


桜並木に土手の菜の花


菜の花の中には土筆


土筆に手を伸ばそうとしゃがみ込むと菜の花の香りみ包まれる。
土筆は懐かしく、子供の頃が蘇る。
そしてワクワクしてくる...

英国の詩人 Wordsworthの詩に My heart leaps up when I behold a rainbow in the sky...
がある。
子供の頃虹を見ると心が躍った、今もソウだ... 歳をとっても心躍る自分でありたい 
と言う詩だ。
虹と土筆ではロマン加減が相当違うかもしれないが「土筆みつけた〜〜!」の春の喜びは子供頃と変わりが無い。
歳をとっても... というのは、ハテ! どうしよう?
既に歳をとっているので「来春も運河を歩いて土筆を摘めますように!」と祈る気持になる。

元気でいよう!

土筆とは全く異なるが、スーパーでホタテの稚魚ならぬ稚貝が出ている。
記載のレシピにしたがってみそ汁にした。
春の味覚だ!

殻が美しいのでしばらく眺めて庭に撒いた。
「蒔いた」では芽が出そうだから「撒いた」。

子供の頃虹  

Posted by jun1940 at 10:17Comments(0)利根運河