さぽろぐ

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2018年12月14日

ヴィオラで寒さ吹っ飛び、千葉大へ

明方気温低下。ベランダは雨水が凍っている。
庭のバケツにも初氷? と出て見ると、ヴィオラが開花。
初氷よりヴィオラをデジカメ。


花で心も軽く 9:00予約の東洋医学研究所へ。

研究林の「上匂」は空風に紅葉をひらめかせ、枝には花芽が沢山。
どんな花だろう? 春が待たれる。


遠くの樹々に赤い花が? マッサージが終わってから研究林の中を歩いて行くと「赤い花」は「柿」。


ハーブ園は真っ赤な実。
サンシュウの実をカシャ! 銀杏林を通って駐車場へ。「第三の男」のラストシーンなど思い出しながら。



躯が軽くなった。
午後の練習には声が出るかしら?

  

Posted by jun1940 at 11:56Comments(0) 薬草

2018年12月05日

♬たまゆら練習♬⇒Gleeful

「忙しく駆け回ってるのね、池ちゃん」とよく言われるが、「そんなに駆け回っていないわよ。」と応じる。
しかし考えてみれば、そうかしら?
12:00~15:00 アミュゼでたまゆらの練習。みっちり歌う。
recorderでとりながら石渡、小山、junjunでアカペラ-トリオを何度か聴いては反省、又歌う.

練習後ピアニストの石渡サンに誘われGleefulへ。一度入りたかった店だと言う。


ワッフルが美味しいらしい。私はコブサラダワッフル。


香ばしく焼きたてのワッフルにサラダがタップリ乗っている、ヘルシー!
夢中で喋りながら頂き、店内見渡す。どうもyoungの来る店のようだ。若い女性客。

レジは? あれ? レジなんて言っちゃ行けない「お勘定場風味の古〜〜い器械」


「え〜ッ? 動くのね。アンティークの飾りかと思った!」「いえ これは売り物です。アンティークの店です。」
壁の装飾を観ながら目をパチクリ。
興味津々のオバさん3人はまた聴く「ねえ、おくの部屋は予約客用?」「いいえ作業室です。」
結局見せて頂くことになった。
外国から買って来た古道具をここで修理して売るのだそうだ。作業中のMasterが手を止めて色々説明。


3人はとっても古〜〜い外国に行ってきた気分になり、帰途。

   

Posted by jun1940 at 18:07Comments(0)たまゆら

2018年12月05日

'18年名無し会:忘年万寿の旅

'18.12.3 名無し会は12:00 東京駅中央改札集合(f3&m4)
浦和から久保田の万寿をぶらさげて来るのを待つ。ハプニングで送れるかもメール。
「電車とらぶる?本人とらぶる? 困ったな〜万寿が...」と憶測しながら待つと、少々遅れて現れた万寿。
安心したので新橋に向かい、浜離宮へ移動。
職場だった築地の聖路加や対岸のトリトンスクエアなど眺めながら散策。


名無し会で何度目?... たどたどしく想い出をたどり、立て札の説明でお江戸の世界に戻り、紅葉を愛で...
池に映る高層ビルと庭園の静寂の間で2時間ばかり温かく足に優しい芝生の上で足慣らし。


橋本駅でm1人加わり8人で相模川源流の「清流の里」へバス。
常連だったF,腰痛で不参加になったAさんに合いたいね〜! と口には出さねど...

5時過ぎcheck-in。 ともあれ お風呂でさっぱりして6時レストランで再集合。
語り,語る8人。中高時代からの仲間。

初物は松茸の土瓶蒸し。食が細くなった!...といいながら 全員ほぼ完食。
そして、そして、待っていた久保田の万寿登場。


さらに会話が弾む。
一旦お開きで部屋で再集合。
とにかく話が次々。
お年がら相続など現実味をもってくるが、一億に満たない庶民には心配ご無用と胸を撫で下ろす。
あと5年は集いたい... と願う面々。
目標:1 春 清流の里で花見
   2 秋 丹後の海の蟹を食べに...
 3 時々集合しよう

4日 曇り予報が快晴の空。
レストランのまどからパノラマ風景


9時ロビー集合の前に川岸まで


お天気も良く、予定通り高尾山へ向う。
まだまだ紅葉も美しい高尾山。無理をしないようにとロープウエイで登る。


紅葉を愛で、遠くの山々に向い、師走とも思えない高尾山の参道を歩く。


展望台で「あの山な〜に?」と聴いても誰も答えられない。
「Fさんならきっとおしえてくれるよね〜〜〜!」

下りはリフト。
ロープウエイより素晴しい周囲の景色。
空気に直接触れるので感動も倍加。
残念ながら危ないので手摺をぎゅっと握ったままの姿勢ではデジカメ取り出すユトリは無かった。
心に焼き付けておこう!
1人高所恐怖症のMは折角の絶景を堪能せず残念。
新蕎もとめて一行は高尾へ。
「そば三昧」の美味しいお店だった。










  

Posted by jun1940 at 10:21Comments(0)名無し会

2018年12月02日

'18年:常磐会忘年Music-Party

歌友の常磐会は今年も音楽や旅を楽しむことができた。
youngのお宅で♬忘年Music-Party♬

先ずは歌わなくては!
Christmas-Carolを2冊次々youngの伴奏で歌う。
ハモッタり、リコーダー(sopとalt)、フルート入れたり...
ムーちゃんはピアノをゲットし目下鍵盤演奏に夢中。
チェンバロの蓋を開ける♬


小一時間たのしみランチは休日で仕事お休みのご長男も引き込みスパークリングジュースで乾杯!
健康と家族にそして仲間に感謝!


今年は1月20日:川口リリアホールのNew Year Concert でスタートしお互いのConcertの応援をし合ったり。最後はyoung所属の「三色すみれ」のConcert。
旅は9月の男鹿半島と11月の茨城旅。
想い出と音楽談義... をpot-warmerが笑って聴いている。


ムーちゃんは鍵盤に呼ばれ指がムズムズ♬


「やっぱり Grandpianoはいいわね〜〜〜!」と音色に感激しながら弾いていく。
そして皆が歌い始める。
youngも ドビュッシーのPreludeを演奏。
チェンバロで伴奏してもらってイタリア歌曲を歌おうとしたが、驚いたことに忘れてしまっている...
それでもメゲズに歌う。

そして休憩はおいしいケーキ。


そして、そして present-交換は阿弥陀籤。
ホッカホッカのミトンを頂きました。

ありがとう!
来年の予定は一月末。
来年もよろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 21:44Comments(0)常磐会

2018年12月01日

調律⇒越谷産業フェスタ

11月30日 午後から予定があるので 河合の調律師 Tさんに勝手を言って9時に来てもらった。
音感は有るとは言い難いが、何となく??? 
可哀想環境の我家のピアノ。
台所、ダイニング、living 兼用のone-floor。
しかも暖房はガスヒーターとエアコン。
効率よくガスで室温上げてからエアコン。
朝は窓には結露。

案の定 湿気に黴!


懐中電灯で奥の方を照らし、注射器のようなもので細かい作業。
おかげで軽く弾けるようになった。
「ほぼ半世紀の年齢ですね。」のこのピアノ。
電子ピアノにしようか? ... と迷いながら愛着もあり、捨てられないピアノ。

午後 たまゆら練習して帰宅すると到来ものあり!
和歌山の甘いミカン、越谷の新鮮野菜。


感謝感謝でヘルシー食卓。

月が変わった!
師走。
12月1日 : 娘の会社が越谷の産業フェスタに参加。午前中の付番というのでついて行く。
駐車場から会場への風景は将に晩秋。



工場の製品から農産物、そして各種団体のブースやテントに様々なものが展示&即売。
毎年真っ先にゲットするのは「クワイ」小さなクワイが欲しいのだ。
今年も2袋ゲット。そして欲しかった赤かぶゲット。
桐の俎板もゲット... 荷物は次第に大きく重くなってくる。



1時にoffになる娘と別れて買い物、見学、マッサージ... 
フェスタの喧噪から外れて公園で一休みし、動物のテントで小鳥と遊ぶと既に1時近くになっていた。


オバさん根性丸出しで買い物したり、小鳥と遊んで童心に帰ったり...
長閑な師走の初日だった。





  

Posted by jun1940 at 16:50Comments(0)音楽family

2018年11月29日

'18.11.28 Organ-Party

18.11.28 まがねさんちの ♬organ-party♬
運河駅でランチとデザートを抱えた仲間をPick-up。梅郷のまがねさん宅へ。
お庭の薔薇の香りが華やかに迎えてくれる。薔薇園を持っているyoungに名前を聞いたが忘れた。


ドアはChristmas!

細やかな雰囲気を美しく作り出せる人達。
バタバタ駆け回っているjunjunには真似できない人達。

ランチを囲んで音楽談義その他。


jazzのlessonの話をし、覚えたばかりの「乖離密着の法」を披露し、楽譜を見せ、ポツポツと弾き ♬Fly me to the moon...♬ と語る。
みんなピアノの先生。「あらすぐ歌えるようになるわよ!」など褒める。
教授法には色々あるが、彼女達は素人のjunjunに「褒め-method」で来た。
but そういう訳にはいかないことは百も承知。
この印「ーは?」 「△は?」とコードについた記号を聴いて来る。コードにオタオタしているのは私だけ。
彼女達は百も承知のプロ。
早早に終了。




MさんがMozartのピアノソナタ19を演奏。華奢な彼女のどこからパワーが? 素晴しい演奏。マガネさんの温かいピアノ。「このごろ練習しなから...」なんて言いながらyoungはドヴュッシーのPrelude等演奏。
素晴しいピアノ演奏に温かい窓辺!


そして待ちに待ったカンちゃん♬ 演奏活動に忙しい若手pianist& organist♬
まずオルガン演奏。足鍵盤で通奏低音を惹くのだが、足鍵盤がないのでMさんが弾く。

そして Frankの Prelude 。ピアノで。


楽譜を覗き込む。

素晴しいHome-Concert。
前日「いまなにやってるの?」と聴かれ「ドイツ歌曲始めたばかり」と曲名を並べた。
驚いたことにマガネさんが楽譜コピーして伴奏の準備して下さっていた!
そんな! そんな! 
喉が上がって落とせない、落とせないから声が詰まる...
情けない自分に「そんなブレスでは 出ませんよ」と先生の声が蘇るがいかんともし難い。

後味情けない限りなので、イタリア歌曲「Amarilli」歌ってEnding♬

プロの集まりのOrgan-party にjunjunはやはり素人丸出し。
でも有意義なHomeo-concert だった。
ありがとうございました。
マガネさんからの写メ。



  

Posted by jun1940 at 08:53Comments(0)音楽organ-party

2018年11月25日

'18.1124:たまゆら:柏市民病院「はみんぐ」でMusic-Present

24日(土)たまゆら:「はみんぐ」でロビーConcert!
年2回Offerを頂く「はみんぐ」さん。
スタッフさんとお客様と見知ったお顔が多くなり at-homeな Lobby-Concert。
施設滞在者、ご家族様、病院からの方、ご近所様... 沢山の皆様が待っていて下さる「はみんぐ」のConcert.
開演に余裕を持って集合し、会場チェック& 控え室で最終打ち合わせ。


十分前 ほぼお客様で埋まるlobyにPianist-石渡が入り、童謡、歌謡曲など親しみのある曲を歌いながら弾き、お客様をMusic-world へ誘導し始める。
呼び出し確認に行ったすみれさんが興奮して戻る「youngとムーちゃんが来てくれている〜〜〜!」と。
たまゆらは感激と緊張!

junjunの衣装は

ユニクロの黒のベルベット風味ブラウス& ベトナム土産のベルベットのロングスカート。
海外のモノは普段は使う機会が無いが、舞台衣装に役立つ。
キルギスタンだかどこか○○スタンからのお土産のブレスレットは黒いテープに縫い付け首に巻いて愛用。
シルクのスカーフは東南アジアの土産。
キラキラゴージャスなネックレスは先日の常磐会茨城旅の宿でゲット。仲間のお薦めで買ってしまった。

Openingはいつもの♬ナポリは恋人♬


これで楽器、会場の反応、声の響きを掴む。

ソロの一番はjunjunの ♬Annie Laurie♬


ソロは思い通りに歌うが、二重唱、三重唱... となると非常に緊張する。

緊張1:小さな木の実:すみれさんと フルート&リコーダー吹きながら、二重唱。


生意気にお客様にニッコリアイコンタクトとったりすると拍を外す。反省ばかり。
懐かしのメドレー。1⇒2⇒3⇒4 と客席からの声が多くなり盛り上がって来る。


ニッシーのソロ♬君こそ我が心の全て♬
 

アンコールの♬オーソレミオ♬


この曲は前回リクエストを頂いたのだが、楽譜もなく思うように歌えなかったのでアンコール用に準備して行ったのだ。
そのリクエストさんが前列にお座りだった。
素晴しいお声の持ち主。
最後のみんなで歌う♬故郷♬ の時は思わず近づいて 彼女のメロディーにアルトをつけてしまった。

歌い終わると たまゆら皆でリクエストさんに心から拍手を送る。


声楽をお勉強し、合唱もなさっているとおっしゃっるリクエストさん、ありがとうございました。
お別れにみなさまにご挨拶。
「楽しみまっていましたよ。」「嬉しくて泣けてきました」「又来て下さいね...」
元気でおあいしましょう!
勉強してきますよ!
来春のお約束を持って辞す。

  

Posted by jun1940 at 11:02Comments(0)たまゆら

2018年11月23日

'18.11.22:Ensemble-Erika 北柏Day-serviceでMusic-present

快晴の朝。南天青空に映え、山茶花「初霜開花」、蔦は紅葉!


昨日は雨降ったり止んだりの生憎の空。Ensemble-Erikaは北柏DayserviceさんへMusic-present。
秋のヴァージョンで笛を吹き、歌い、会場と笑う。

メンバー揃ってpresent出来るのは幸せそのもの。


今回はAltが司会進行当番。といってもほとんど柳井サンにお任せで、junjunは時々助っ人の間の手。



「皆さん聴いて下さい」の♬ノエビア♬ や ♬秋の歌♬ は今一!
練習不足の反省会。
しっかり板についた歌は楽しいんだが!


来春の約束をして辞す。

  

2018年11月15日

'18.11.14:Cafe-Line忘年Concert

'18.11.14: Cafe-Line忘年Concert
Openingは太田先生の音頭で乾杯。
自己紹介が一巡し、お食事を頂きながら、各教室の発表。
ジャズのチッコロさんが作詞作曲を歌い、太田声楽クラスの出番。


太田クラスの ♬たまゆら♬は力入りの準備。先生少々戸惑い気味。「エ〜〜そんな風に来るんっすか!」と


一曲目「初恋」に先生一言「ボクはこの曲教えていないんですよ。こんな歌い方もあってもいいか〜って。」


ザワザワしていたので歌う前に「みなさ〜〜ん、実は私の幼い初恋相手はサンタクロースだったんです。」
と皆の注意を集めてから...

2曲目は太田賢治作詞作曲の ♬2人はポリフォニー♬ 先生の蘊蓄後歌い始め...


3曲目:アカペラ「小さな空」伴奏の石渡サンも先生も皆で


4曲目:先生がガンガン〜〜〜と♬螢の光♬ の前奏を叩き始め、会場の皆も歌う。


何曲目かの後に「アンコール!」があったので準備した♬オーソレ ミオ♬
やおら 準備した Cunning Paper 取り出す。
他を押しのけjunjun が♬ケーベッラコーサー...♬ と始め、Paperをライトにかざしながら近眼風に叉老眼風に歌う。親切な前席の方が正しく教えて下さったのには苦笑... 


1番が終わると打ち合わせもなく、すみれさんが太田先生を引っぱり出し「え〜〜突然だよ。2番歌うんですか?」と言いながら熱唱。
最後を皆で熱く熱く...


引き続き講師演奏。
声楽のドロシー先生、太田先生、瀬川先生、jazzの秋谷先生。凄〜〜いな! 当たり前だが先生達はプロ!


そして有紀先生の特別リクエストは太田先生の中島みゆき、弾き語り熱唱♬


素晴しいMusic な 一夜でした。






  

Posted by jun1940 at 11:07Comments(0)音楽

2018年11月14日

'18.10:常磐会:2日目:花貫渓谷⇒御岩神社⇒那珂湊港

2日目:雨予報が晴!
窓から朝の紅葉楽しむ。


2人は渓流露天風呂へ。
2人は部屋でTVニュース観ながらストレッチなど。
「雨と寒さの心配無し」に「ラッキーな常磐会!」と気分昂揚。一日の楽しさにウキウキ。
ヴァイキングの朝食。初体験は小松菜のスムージー。

最初は減量目指してトレイに持って来るが、「これお薦め!」と誰かが言う度に「減量の戒めは解けて行く」

売店でお買い物し、coffee-service のクーポンで美味しいコーヒー。
カウンターでカラカラ〜〜〜とまめを挽く音から美味しさ期待。
一日の予定確認し、記念写真カシャ!浪漫館の前庭も将に紅葉真っ盛り。


ムーちゃんのナビで距離優先にしたものだから、昔の街道、山道クネクネ〜。
時には畑のあぜ道ムードに、「これは危ない」と大きな路に引き返したり。
何度も訪れている大子だが、まったく知らない山道。誰も車酔いしないから心強い。

辿り着いた花貫渓谷も「紅葉まつり」で駐車場に観光バスや乗用車で一杯。
会場スタッフに「下りて来るときに入口の看板が分らなかったから、通過したわ。」とオバさんパワーでクレーム。坂を下って来る者の為に大きな看板置いたら、傍のそば屋からクレームがでた... とのこと。
坂を上って来ると看板が目に入るなだ...
苦情言ってしまえばスッキリ。渓谷の紅葉を堪能しながら歩く、あ る く!
大吊り橋デなく、懐かしの吊り橋を渡り、そして あるく。紅葉ふみふみひたすらw a l k!


同じような景色なのに何度もカシャ!


美しい常陸の国の秋。
次は常陸の国の霊験あらたかな「御岩神社」へ。
知る人ぞ知る御岩神社。
高鈴山への登山口の御岩神社だったが、数年前パワースポットで賑わうようになった。
山男が高鈴山に登ろうとしたら駐車場に観光バスが一杯で驚いたと言っていたことがあった。
静かな参拝者か山男&女の世界だったのが、若者の世界に変身。



youngに教わり両手を挙げたり合わせたりしながら、山門の外と内の霊気の違いを体験。

お昼過ぎた! 
お魚センターでランチ... 案内したいつもの市場は定休日。
那珂湊港へ走る。

軒を連ねる魚屋.... 森田屋のレストランでお薦めの海鮮丼。


余にも盛りだくさんな海鮮丼。
美味しい美味しいをrepeat♬
案内して良かった!
デジカメ車に忘れムーちゃんからの写メで海鮮丼アップ。

新蕎祭り同様、「あら 安い、新鮮... 」と食後買う予定の海産物を買う意力は満腹感で消滅。
天日干しの秋刀魚の開きをそれぞれ1パックゲット。オジサン1パックオマケして「喧嘩しね〜で!店でてから仲良く分けておくっチョ!」
車の前で仲良く分けて満足至極の常磐会。


秋刀魚はオジサン曰く
「冷凍もんじゃねえよ!これみなよ!ほら天火で干してっぺ! 都会のスーパーの干物とは違うから〜」
ホントに美味しかった。
楽しく、美しく、美味しい旅でした。






  

Posted by jun1940 at 09:43Comments(0)常磐会

2018年11月13日

'18.10:常磐会:茨城旅は常陸太田の新蕎祭りから

'18.11.11 柏駅前 8:30 ムーちゃんの車で常磐会は常陸太田市役所へまっしぐら。
いつもは閑散とした常陸太田の市役所駐車場は「新蕎祭り」に参加する人、人、人...
新蕎祭り会場に山吹公園へのシャトルバスの列に並ぶ。市内3カ所のからのシャトルバスが次々到着。
観光バスも次々たくさんの人を吐き出す。山吹公園は大盛況。


各種店とが立ち並ぶ中、ざ〜〜〜と一回りして「新蕎」コーナーへ。10軒近くのそば店!とにかく並んだのは「そば処 登喜和家」だが列が最も長〜〜い。
蕎を味わうなら「もりそば」。


常磐会は大満足。美味しい、シコシコ歯ごたえの新蕎に満面の笑み。
そしてブラブラ店覗きしているうちに、誰かが「蕎団子」に釘付け。
1串に2個だから、2串買って、1個づつ。列に並びながらの決定。
団子は紅葉の池の近くで...


蕎と団子で満腹し、出発前に「そば粉買いたい、蕎茶欲しい...」と言っていたが、何も欲しくなくなった様子。youngとjunjunは大きな生椎茸をゲット。 
最後の打ち止めは揚げ乾燥芋。さすがjunjunはno-thank-you.
しっとりした大きな椎茸をfrontに広げて干し椎茸ムード。椎茸の香りに満たされながら「西山荘」へ。
入園料が1000¥ に上がっていて驚いた。
結婚前に案内された西山荘は鬱蒼とした山の中の黄門様の隠居場。
管理人らしき女性が丁寧に案内してくださったので、若い2人は心ばかりの気持をおひねりにして、置いてきたものだった。



歴史に浸り、紅葉の美しい庭園を散策し、常磐会は龍神峡へ。
水府を過ぎ、金砂神社の辺から大渋滞。渋滞する道路の筈はない、事故???
やっと竜神峡入り口に辿り着いても坂道が大渋滞。「紅葉祭り」の大盛況だったのだ。
歩いて20分の辺で、有料駐車場に止め、坂道を登る。

375mの大吊り橋の竜神大吊橋は下のダムから100mの高さを誇る。
紅葉の絶景! 渋滞もごもっとも!橋の上で来た証拠カシャ!... ソウこうしているうちに「◎◎がんばれ〜!」など掛声が沸き上る。バンジージャンプする人あり〜〜〜〜!!




常磐会は最終目的地「袋田の滝」へ。
4時を過ぎ、夕日に燃える大子の山々に常磐会は息を呑む。

エレベーター30分待の列に並ぶ。
昔のことを言うのもなんだが、エレベーターのない頃、山仲間を案内し、階段や山道を登りながら左に袋田の滝をながめた。
時は流れ、眺め方も変わる。
But 袋田の滝の美しさは変わることなく訪問者を魅了し続ける。


袋田 想い出浪漫館 にチェックイン。
りんご湯の温泉で手足を伸ばし、お肌ツルツルになって、楽しみの晩餐!

お飲物はfree とは言ってもね。
生ビールを自分で注ぐのは初体験。
よく歩く歌姫達:14912歩
ハ〜〜イ 一日にありがとうさん。
運転してくれたムーちゃんに感謝。明日もよろしくね!

 




  

Posted by jun1940 at 16:52Comments(0)常磐会

2018年11月09日

たまゆら:リアンヴェール柏へMusic-Present

♪たまゆら♪: 初めての施設「リアンヴェール柏」へMusic-Present。
「初めて」というものは緊張するものだ。
1:00 玄関ロビーに集合すると 「た ま ゆ ら」の文字が待ち受けていた。
   これだけのことで「さ〜楽しんで頂こう!」と心に灯がともる。


控え室に荷物を置き、譜面台&楽譜を持って会場へ。
電子ピアノを動かし、響きやピアノの調整、立ち位置など...


soloやメドレーを歌って再度立ち位置調整。

2:00 Openingは いつもの ♪ナポリは恋人♪ でフルート、リコーダー、Vocal...


初めての舞台は不思議と客席との間に隙間がある。
2曲目の ♪太陽がいっぱい♪ で隙間がなくなり、客席とのEye-contactがとれ始める、そして会場の空気が和らぐ。


solo の ♪Annie Laurie♬ に入ると 説明Talk で一体感...


すみれさんとの duet にフルート&リコーダーで ♬小さな木の実♬ で たまゆらムード!


「ご存知のかたはご遠慮なく大きな声で歌いましょう!」
数曲メドレー。


そしてNisshi のソロは ♬君こそ我が心のすべて♬ ... 熱唱そのもの!


♬ウイーン我が心の町♬ に続くのは 最後の曲:太田賢治先生が ♬たまゆら♬ の為に作って下さった
♬2人はポリフォニー♬
歌い終わるとホールが一体となりま〜〜るくグルグル笑顔がグルグル。

驚いた! 無口なPianist石渡サンが グルグルモードを大きな声で破るではないか!
「あ〜ん〜こ〜る!」


ホールは我にかえり 笑い声とともに「あ〜ん〜こ〜る!!!!」
 
♬O sore mio♬ junjun ⇒ すみれ ⇒ Nisshi  と出番とりっこするように歌い継ぐ。
最後はNisshiが 熱く 熱く 「オ〜ソ〜レ ミ〜ヨ〜〜〜〜」


最前列から 「来月待ってますよ!」と。
みなさまとご挨拶して回り、「あ〜 伺ってよかった!」
来月の再訪をお約束して会場を後にする。


玄関ホールでスタッフさんにご挨拶しようとすると、温かいコーヒーとお菓子が面談室に待っていた。
美味しいコーヒーだった。
ありがとうございました。
  

Posted by jun1940 at 18:55Comments(0)たまゆら

2018年11月06日

イタリア古典歌曲コンサート終え、常陸太田

早朝常陸太田へ走る。
快晴。
渋柿が熟すと鳥の餌になる。昔は干し柿にしたのだが。


垣根は茶。一年分のお茶を焙じたのだろう。花は満開。五葉の松は道路の邪魔にならない様にだけ考慮し。素人剪定で美観は無し。


台風でアンテナが倒れ映らない。市役所の税務課で土地所有に関して話を聞き、書類をもらう。Homecenterで急遽ポールその他買い、アンテナ修理に手間取る。
庭の雑草を取り除くとキチジョウソウが満開。


2日目も快晴。朝露が消えるのを待って畑へ。
先日水戸にいる義弟2人が除草したので、かき集めることにした。


右乳房全摘のため左中心でする作業は難しい。「だから作業はしない」と断言してしまえば何も出来なくなるに違いない。

実ったキーウイーを収穫。 姪の育てている食用菊を夕食の一品にいただく。初夏に収穫した山椒の実の取り残しが真っ赤にはじいている。


何時迄出来るか神のみぞ知る。今出来ていることを感謝するのみ。

庭はツワブキと菊。


3日目 昼前に帰途。水戸の弟2宅に立寄り、市役所の書類を渡し、2時間ほど語り合う。

R6が渋滞で暗くなって帰宅。
柿の柔らかいものをジャムに。シナモンと檸檬を加えて満足できる仕上がり。


翌日は午後〜次の朝まで寝込んでしまった。


  

Posted by jun1940 at 09:21Comments(0)常陸太田の庭

2018年10月30日

'18.10.29: Erika 沼風苑ーDay-ServiceへMusic-Present

18.10.29 ensemble-Erika 手賀沼の畔は沼風苑へMusic-Service

本館ホールで練習開始。ギター3人が加わり、リコーダーと歌を合わせる。


控え室で馬頭琴の3人と合流。
初めて見るモンゴルの豪華衣装と馬頭琴の説明を聴きながらデジカメカシャ!馬頭はみんな形、表情が異なるとのこと。


2時開演
Day-service の音楽好きの利用者さんがお客様♪
リコーダーを吹いたり歌ったりのErika♪


いよいよ馬頭琴にバトンタッチ。 一瞬にして大陸ムード♪


ギター&リコーダー&歌



そして「さあ ご存知の歌はご一緒に〜〜〜〜♪」
Erikaのメンバーは舞台に、客席に... と散らばる。知ってるうたを歌いたい雰囲気の方にはマイクを向ける。ご機嫌な会場の雰囲気充満♪


♪うさぎ〜〜お〜〜いし〜〜〜♪ は日本中の愛唱歌。老いも若きも胸に響く〜〜〜♪


あっと言う間の一時間。
楽しいMusicの一時間だった!

控え室は満足感に溢れ「またご一緒しましょうよ!」と

有り難うございました。 



  

2018年10月29日

秋晴れに飛ぶもの!

紺碧の空に飛ぶもの1... 飛行機


負けずに飛ぶもの2... 実が青⇒濃紺 になって空へ発つのはクサギ


竹林の陰のクサギはまだ初夏状態で花を咲かせて飛ぶ下準備


ノアザミには小さな小さな蜂が飛んで来た!


人の心は何処に飛ぶ? 花言葉「恋の予感:あなたを慕う」はブッドレア
英国の聖職者Adam Buddel の何因むというから、考えてしまうが。


甘い香りに蝶が集まるから 通称 Butterfly bush。

私は午後から沼風苑 の秋のEvent に参加の Music-Present♪
Musicの世界に飛んで歌ってきます。  

Posted by jun1940 at 09:37Comments(0)利根運河自然の姿

2018年10月27日

薬草園でムベ

昨日千葉大農学部の東洋医学研究所でマッサージ。
施療後いつものように薬草園散策。
広大な農学部の農園の中の薬草園。
紅葉のキャンパス。


季節柄 Halloween で大きなカボチャがゴロリ。
大人のスリッパが小さく見える。


紅い花はハマナス


精油、カロチン、タンニンを沢山含み.... と薬草の効能書き

初めてお目にかかるのは アシュワガンダ。

インドのアーユールヴェンダ医学の薬草...

30cm以上もあるおおきな豆:ナタマメ

病後の栄養や鎮静... 

英文学専攻で全く知らない、お世話になるだけの世界。 こういう選択肢も有ったのだ...
「選択」を如何に? と頭を悩ませた青春時代に思いを馳せていたら、「ムベなるかな...」という古典にでてきた言葉が浮かんで来た。
意味が今一わからないのだが、ときどき思い出す不思議なことば。

すると「ムベ」なる実が!!!!!


共感の思い:もっともなことだなあ:
多くの模様がはっきりと区切れて、目立つ様 、美しい~~~
「郁」 の文字が名前に使われるのももっともだ!

アケビ科 のムベ。
来年は花を見よう!
鬼が笑ってもいいから、来年はムベの花を見よう!  

Posted by jun1940 at 12:07Comments(0)健康管理 薬草

2018年10月20日

10/20 運河散策で秋の出会い

今日は利根川の水門まで目指す。
土手に白い小さなスズランの形の花!
名前や種類が気になる。 誰かが教えて下さるかも。ネットでも出て来ない!
気長に心に止めて置くといつの日かわかるだろう〜。


土手には幾つか囲いがあり、絶滅危惧種を保護している。

絶滅危惧種... で調べたらフジバカマと同種の ヒヨドリバナ?
しかし絶滅...ならフジバカマ?
どちらでも良いようなことをあれこれ考えながらR16 を横切る。
遠くに筑波山がクッキリ聳える。

10年程前迄毎月登っていた筑波山。
あのルート、このルート... と山道が駆け巡る。

茂みに真っ赤なカラスウリ... 秋だ!


やがて水門が見えてきた。

ココ迄来ると歩数計は5000歩を越える。

運河沿いの民家に桜。「11月桜」だろう。



  

Posted by jun1940 at 17:35Comments(0)利根運河自然の姿

2018年10月19日

岡田邸ーMIx

月一回の岡田邸Mix。
声が出るように、朝 運河walk。
黄色い花に惹かれる朝。
野菊、セイタカアワダチソウ、月見草。


岡田邸には萩がまだ咲いている。ホトトギスは残念ながらピンボケ。


堅田サンと花や実の話でつきないが、岡田サンが声を聞いて「いらっしゃ〜〜〜い」と。

Mixに新しいメンバー! 真面目な彼は名前と顔を覚えるべくカメラを向けるではないか!


アンサンブル開始♪ 朝のwalkで声は出るが、いつものダメダシ「Altさん、Altさん!」
岡田サンと2人で汗だく! そのうち訳が分からなくなるから困ったもんだ。
半音での上昇~~~ 臨時記号やめて〜〜〜!
まったく嫌になってしまう!

Tea-break にダメダシの団長は御銘菓を振る舞う。
宇部出身でその宇部の高級後銘菓とのこと。


さすがに御銘菓! ホンワカ美味しい!
岡田サンはお芋のケーキ。もちろん手作り。


くつろぎのBreakの後は再び「Altさん」の特訓。
 
アンサンブル終了後は希望者でAfter-Ensemble。
3時間ちかくレストランで音楽談義。
よくも飽きないもんだと感心する。

美味しくてお勉強になった岡田邸Mixだった。


  

Posted by jun1940 at 17:57Comments(0)岡田邸ーMix

2018年10月12日

'18.10.12 Ensembleたまゆら:気まま館でMusic-Present

♪Ensembleたまゆら♪ 気まま館でMusic-Present

12:30 控え室で準備 ⇒ 舞台チェック(立ち位置:照明 &etc)


客席は Tea-room風のtable配置で寛いだ空気。

Openingはいつもの ♪ナポリは恋人♪
<

ニッシーのソロ ♪太陽がいっぱい♪ にalt-recorder とフルートを入れる。


junjunのソロ ♪Annie Laurie♪ 優しい表情のつもりが少々怖い顔になっていた。もっと 優しく!


続いて Sumire & junjun 楽器と歌の二重唱は 2人の大好きな ♪小さな木の実♪


可愛い歌、懐かしい歌を5曲 会場と一緒に楽しむ。
♪赤とんぼ♪ になると客席に涙が浮かんで、それぞれの思いが伝わって来る。
ニッシーのソロ ♪ひばりの 終わりなき旅♪ ではひばりの公演をご覧になっていた方々が想い出話をして下さる。
舞台と会場が一つになって盛り上がる。
♪ウイーン 我が夢の町♪と最後に太田賢治先生作詞作曲♪ふたりはポリフォニー♪ で Ending.

アンコールに応えて ♪オー ソレ ミヨ♪
ニッシーが歌うと見せかけてjunjunが しゃしゃり出て歌い始め、Sumire にバトンタッチ。
最後ニッシーの唱い上げで会場を魅了する。


別れ難い会場のリクエストで ♪ふるさと:赤とんぼ:紅葉:〜〜〜♪ 歌い続ける。
歌いながら客席を回り、ご挨拶~~~


こんなに喜んで頂いて、来春のお約束。
元気で歌っていたい!...
ありがとう!


  

Posted by jun1940 at 18:26Comments(0)たまゆら

2018年10月11日

10/11 Ensemble-Erika:久遠苑へMusic-present

手賀沼を臨む久遠苑へ互いにpickupしあって集合。
前回 山羊が2頭草を食んでいた。小雨模様のためか山羊が見えなかった。
玄関前にナナカマドが赤い。


秋のメドレーでスタート。


歌のお好きなお客様。「ご一緒に」となると楽しく歌って下さる。
メンバーは会場のアチコチに散らばり、歌集のページを探している人のお手伝いをしたり、傍に行って一緒に歌ったり♪


リクエストがでると 石渡Pianist は はい〜はい〜はい... とピアノを叩く。


感激して涙の溢れる客席にはErikaも一緒に握手しながら涙を流す...

瞬く間の一時間。
「又来て下さいね」:「お元気でね、また一緒に歌いましょうね」 

4Fの控え室で記念撮影。
「美しい笑顔を!」ー カシャ!
「junjunも入って!」ー 「私は美しい笑顔だと分っているからいいのよ〜!」

帰途の我孫子の cocos で思い思いのorderで反省会。
私は サラダ。


お疲れさまでした!