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2017年12月11日

鎌倉:孫娘の展覧会&鎌倉文学館

9日朝「車が凍っている!」息子2の声にさえちゃんとバアバは飛び出す。
杉本観音の森は朝日に輝いているが、車には水滴が凍りついている。


冷たいのにさえちゃんは凍りついた車体に指で文字や絵を描き始めた。
本日はお教室の展覧会。バスで鎌倉駅⇒歩いて「ジャックと豆の木(展覧会会場)」
社会人のお姉さん生徒たちは先生とセッテイング。Kさんとバアバもお手伝い。


先生、お姉さん達に並んでさえちゃんもコーナーをもらってレジン(?)で作ったアクセサリーを並べている。販売するのだとが頑張っている。
先生の作品は温かく素敵。

先生の小鳥が欲しくてたまらないさえちゃんはお父さんとの交渉成立で一羽ゲット。

バアバはさえちゃん作「猫」のブローチをゲット。


お姉さんの作品もイヤリングにしてもらってゲット。トルコで買ったネックレスに合いそうだ!
「2000¥ なんだけどおばあちゃまだから...どうしよう?」:「あら お友達プライスお願いね!」と.
1500¥也。
値切ることもないのだが、雰囲気のお遊びで御免なさいね。


会場の真ん中のテーブルはお客様の参加コーナー。
息子夫婦は熱心に何か作っている。


「ジャックと豆の木」はカッフェ。4人でランチ。
夫婦とバアバは鎌倉文学館へと歩く。
前田家の別荘。遠縁の与謝野晶子の資料も展示してあるから見に行くことになった。



鎌倉ゆかりの文学者の資料を楽しむ。
建物も景色も素晴しい。


ジャックと豆の木でさえちゃんをピックアップ。
鎌倉駅で「お正月までバイバイね〜!」
大旅行したかのような3日間!





  

Posted by jun1940 at 09:06Comments(0)family鎌倉

2017年12月10日

鎌倉へ孫娘の音楽会&展覧会1

12/7 5:30 鎌倉駅でKさんと待ち合わせ。 孫娘のお教室のアトリエへ歩く。
   先生にご挨拶。小学生や中学生が土日の展覧会に向けて思い思いに創作している。
   3人で駅迄歩き、バスで杉本観音。
   Kさんは夕食準備。
   孫娘は薪ストーブに火を燃やす。手順があるらしくノートを見ながら...
お隣の小さな従兄弟が遊びたいらしく声をかけてくるがそれどころじゃない。
   燃え始めた!家中に温かい空気が回る。


12/8 お友達が誘いにきて孫娘は集合場所へお弁当や楽器を持って出かけた。
   鎌倉市立の小学校5年生が大船のホールでコンサートをするのだ。
   午前の部の最後の舞台:先生作詞作曲の合唱曲&アフリカンシンフォニーの合奏。
   写真、録画、録音は禁止。
   中庭だけデジカメ

名演奏家のコンサートも良いが、小学生の演奏には胸熱くなるものがある。
Kさんは娘の学校の番になる前に涙ウルウル使い果たした様子。
「生徒みんなの大好先生」が伝わって来る一体感...♬♩♪

感激覚めやらぬまま2人は電車で鎌倉へ。話題になっている麻婆豆腐のお店でランチ。

辛くて美味しい麻婆豆腐。Kさんも辛いけど食べている... よかった!
テーブルに変わった花。ナデシコみたいだが? 「八重のナデシコ」だそうだ。


美味しくて食べ過ぎ、少々キツかった様子のKさんはバスで帰宅。
私はエネルギー消費のためにブラブラ鎌倉歩き。
駅の反対側にもどり、小町通りのお店を覗く。


抗癌治療に服用しているホルモン剤の副作用で富みに女性的になりふくよかになってきている。
困るのは洋服。さしあたり、コートが必要。
デパートで探したが適当なものが見つからない。
エコノミーなコートをゲット。

ボンボンは要らないのだが、お店の人が「つけておいて下さいよ」というのでつけたままにしている。
おニューのコートで八幡様⇒幼稚園前の池 ⇒ 杉本観音 と歩く。



しばらくすると孫娘帰宅。一休みしたらまた友達が誘いにきて卓球とヨガのお教室へ出かけた。
鳥大好きの彼女に推薦された書2冊。カラスの本。
一晩で読み上げるのは無理だが、止められない。

せめて百ページには達したい...
読み切るまで夜更かししたものだったが... いやそんなことをコボスのは止めよう!

 
     

Posted by jun1940 at 11:54Comments(0)family鎌倉

2017年12月07日

Ensembleたまゆら:Music-presentオレンジさんへ4回目

'17.12.06 Ensebleたまゆら:オレンジさんへMusic-present
天王台駅でお迎車にpickupしていただき晩秋の道を走る。
Homeの庭に檀が二本真っ赤な実をはじかせている。前回はホトトギスが満開だった。


控え室で準備。
スタッフさんに「いつもOpeningは♬ナポリは恋人♬でまんねりでしょう?」と尋ねると返って来たのは
「あ〜たまゆらさんだ!... と思いながら非日常の世界にひきこまれるのですよ。」と嬉しいお言葉。
気を良くしていつものパターンでOpening。
フルート、リコーダー、歌で

♬小さな木の実♬ をすみれさんのフルート入り。トリオで歌う季節たけなわの曲。

ニッシーのイタリア歌曲「忘れな草」
すみれさんの♬慕情♬とソロ2曲。

次はロシアのコーナー:すみれさん&junjun で ♬コサックの子守唄♬ なんとか覚えたロシア語で。


赤いサラファン⇒ baseを効かせた♬ボルガの舟歌♬ ⇒ペチカ ⇒ モスクワ郊外の夕べ

ロシア民謡最後は♬一週間♬ ピアニスト石はピアノを離れ語りかけ踊りだす。
junjunは代りに鍵盤叩く!
客席みんなも手拍子でチュラチュラチュラ...


結構消耗し室内に熱気が充ちる。

一息ついてjunjunが中田喜直作曲の ♬おやすみ ♬ 歌謡曲と言うよりクラッシック。
伴奏にショパンやドビュッシーの雰囲気がちりばめられる。正直いって変わった曲。
太田先生の助言「日本語の解らない外国人に絵本を語り聴かせるようにうたえ!」
語った、語った。ピアニストと音楽とお話を遊んでいる気分で楽しんだ。
ひゅ〜〜る、ひゅ〜〜〜る、風が吹く...
サンタクロースはコッソリと窓を叩いておりまする....

客席ののめり込んで来る一体感が面白かった。石さんありがとう、お付合い下さって。


幻の世界に引き込んだところで、サンタクロースを呼ぶ。

クリスマスの歌で盛り上げる。

スタッフさんも引っ張り込む。

同じ歌を歌っても会場によって別物になる。これが生の舞台の面白さに違いない。
皆様ありがとうございました。


次回の約束をして辞す。
心地良い晩秋の一時だった。

   

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)たまゆら

2017年12月05日

精密検査&乳癌3年3ヶ月検診

大腸癌検査に血液反応+で夫は精密検査。先々日は消化によい食事。


元気しなければ...ととにかく歩く。
運河を江戸川に向う。

白い茸、ユリノキの落葉、ラッパ銀杏... 


嘴の黄色い鴨の子供


検査の日 予約時間まで落ち着かないので運河を歩く。
そして中央病院に送り届ける。5時ごろには「迎え頼む」のメールが来る筈。
落ち着かないので、とにかく歩く。
利根川近くに菜の花。師走の菜の花!


夕日が運河の水面にも燃えている。


五時過ぎても連絡無し。
やっと着信。「ポリープ2つ取った。入院したので迎え不要」
何だ? 何だ!
とにかく中央病院に向う。
病室でリンゲルをつけて入院手続きの書類を読んでいるではないか!
これ迄何度かポリープを取ったが入院はしなかったので、「出血多量? 異常事態?」と悪いことばかり駆け巡った。
「あれ?来たの?」... じゃないでしょう!
一安心はしたものの、落ち着かない。必要なものなど医師と看護士さんから聴き帰宅。
翌日 10時の回診ご退院か否か判明するので 9時30分ごろ病室へ行く。
病室に居ない。ベッドも無い!... もしや 緊急事態?
Nurse Stationへ走る。「退院許可がでましたので、手続きに受付にいかれましたよ。」
日曜なので5万¥の保証金を払って退院手続き完了。
三日間入浴、不消化なものなど × ... とにかく退院完了。
やはりまだ免許返上は支度ないあ〜! バスやタクシーで送迎していたら... !

翌月曜日は国立癌研究センターへ乳癌の検診。
9:30予約に一時間程前に着いたが駐車場はほぼ満車1

リンパに異常なしこりも無く、3ヶ月分の薬を処方され帰途。

一段落して午後はBach講座&個人レッスン。
今日月曜日は病人食を作って、たまゆらの練習⇒Song-Birdsの練習。
運河の駅をおりると月が煌煌と笑っている。





  

Posted by jun1940 at 22:30Comments(0)family健康管理

2017年12月01日

90歳何が愛でたい−ベストセラー

佐藤愛子氏の「90歳何がめでたい」がベストセラー。
惹き付けられるこの題。
紅葉真っ盛り。美しい自然の色に思うこと多々。
元気でいれば迎える90歳。
汚くはなりたくない、不潔になりたくない...



落ちた紅葉は美しい

散った命を美しいと眺めるのは何故だろう!
与えられた命を全うしたから?
散りゆく紅葉を愛でるために人は出かける「紅葉狩り」と称して。

えらく感傷的になりながらも、日常心は生きている。
大腸癌の精密検査を明後日控えて食事制限の夫。制限開始の昨夜はハリコンダ!
牛の塊をゲット。
ローストビーフにトライ。
頂き物のチンゲンサイを添えて、乾杯。

先の先の90歳まで元気する為に!
私も月曜日に癌センター:先の先の90歳まで美しく紅葉するために、ローストビーフで乾杯!
  

Posted by jun1940 at 10:56Comments(0)自然の姿

2017年11月29日

本番3:Ensemble-エリカは「気まま館」

11月27 朝一で歯医者。
    本番の必要品確認して「気まま館」へ走る。
11:00集合に10分遅れ。
「気まま館」は素敵なクリスマスモード。


エリカは既に準備中。急いで仲間に入る。
Nさん持参の電子ピアノで発声⇒ 本番の順に歌いながら、詳細確認チェック♬ 

お昼の声が掛かる。
レストランでランチ。入所者さんや近所の方々もいらっしゃるレストラン。

ヘルシーメニューを頂く。

控え室で着替えや楽譜チェック。楽器調整などしているうちに時間。
先程のレストランがConcert-会場♬
♬この広い世界♬ でOpening。


「ちょっと聴いて下さい」で数曲歌い、今回はイタリヤへの旅特集。
サンタ ルチア/カロ ミオ ベン (キミちゃんのソロ)


♬村の娘♬ はリズミカルな曲。会場には鈴、パーカッションなど配る。
エリカには楽器が増えた。
リコーダー(sop & alt)、鈴タンバリン、ピアニカ



湖上の月/帰れソレントへ(合唱)
最後は O der mio amato ben(junjunソロ)


「良い曲ありがとう、私泣いちゃったわ!」と涙を溜めて握手して頂けた。
歌って良かった! 伝わったのだ!

最後は時間のある限り「気まま館」の歌集で次々と会場みんなで歌う。
皆様とてもお元気で楽しく歌って下さる。
エリカも客席に入って時には顔を見ながら、時には握手しながら♬


終演後は館からお茶を頂くのだが。
独り帰途に着く。
7時開演のコンサートは王子「北とぴあ つつじホール」
以前 東京City-Phil-Chorでご指導頂き、目下Snong Birdsでご指導頂いている藤丸先生のConcert。
間に合った! 素晴しい演奏会。
客席にはChorやSnong-birdsの見知った顔が溢れている。
あらあら! とご挨拶。


中田喜直作曲「おやすみ」を練習中の私には藤丸先生の高田三郎作曲「市の花屋」を聴かせて頂いて嬉しかった。
学ばねば〜、学ばねば〜。
三日間の駆け回りが無事終了。
  

2017年11月28日

本番2:市川は八幡:La Voce Concert

!17.11.26 八幡駅前の沙羅


La Voceの Concert にお誘いを受け厚かましく歌わせて頂くことになった。

小沢先生のお教室のLa Voce.
すみれさんの仲良し「くらちゃん」の先生なのだ。くらちゃんありがとう!


中ではリハと打ち合わせ。


junjunは先日順番籤引き、なんと「1番」の大当たり。
宝くじに撮ってお行きたい大当たり。
小沢先生が前回のことなど自分が覚えていないこと等ご紹介くださり、すこしお話。
ジックリ話し始めると50分は喋り続けるショクギョウビョウ。。。。 クワバラクワバラ!

なんといってもミト先生のピアノは最高。
冬の旅を男声が歌ったが、伴奏に吸い込まれ「私も歌ってみたいな〜」なんて...


すみれさんも歌う、くらちゃんも歌う


みなさんのソロにうっとり。
先生と生徒のデユエット「黒豆納豆」や「うめぼし」 素晴しい。
さすが二期会の小沢先生。歌はもちろん動きが美しい!


紅薔薇を囲む5人の仲間。すみれさんの妹さんやそのお友達と楽しいParty.


すばらしく楽しい一日だった。
おさそい下さったくらちゃんと小沢先生 「ありがとうございました」


  

Posted by jun1940 at 10:46Comments(0)音楽

2017年11月26日

17'11.25:本番1:ハミング

柏市民病院のハミングさんへ♬たまゆら♬のMusic-Present
紅白の垂れ幕で迎えられた「はみんぐ祭」

カシワニさんが!
ポスターも迎えてくれる「はみんぐ祭」


控え室も用意され、さっそく忘れ物の有無チェック!


一息ついて展示室散策。施設会員さんや職員さんの作品。スタッフさんたちの熱意が伝わって来る。


ほのぼの隊さん達の楽器と歌とトークで会場が歌う。カラオケ喫茶というより昔の歌声喫茶。
歌集をいただいて一緒に歌い発声代わり。
100部準備なさったとのこと。会場は100名近くの観客に熱気溢れる。


いよいよ♬たまゆら♬ 登場。


すみれさんのフルート、junjunのリコーダーを入れながら♬ナポリは恋人♬ でOpening。
会場の熱気でいつもと楽器の響きが違う。こんなに満員の会場は初体験だった。
ペットボトルを放せない舞台。
しかし満員の観客の前で盛り上がり歌に入り込む♬たまゆら♬。

ソロとなると更に感情が盛り上がって来る「歌い手は泣いてはいけない、観客を泣かせるのだ!」と昔言われた言葉が蘇る。



♬遠くへ行きたい♬の後奏でやっとリコーダーが空気に馴染んできた。難しいのもだ!


すみれさんの♬慕情♬に観客は惹き付けられ、すみれさんに釘付け状態!


すみれさんと♬コサックの子守唄♬をデユエット。
最後はロシア民謡の♬一週間♬
ピアニストのイッシーが「私一週間ロシアへ旅して来ました...」とトークを始めるではないか...!


イッシーの指導で「はい! ちゅらちゅらちゅらちゅら ちゅらら〜」と客席に練習させ、すみれさんと歌う。junjunはピアノを叩く。
A4の薄っぺらい紙に書いた楽譜は空調の風邪でフワフワ飛ぶ! 次回はクリアファイルに入れなくては!


喜んで頂き無事終了。
つぎは是非たまゆらさんでタップリ歌って下さいね... とスタッフさんに言われその気になって辞す。
次の和太鼓を聴きたかったが、3日連続の本番初日。明日に備えて帰途。
秋空に映える銀杏を見上げてエンジンスタート。

  

Posted by jun1940 at 09:30Comments(0)音楽たまゆら

2017年11月17日

17.11.15.鬼越でピアノ合わせ⇒Line忘年Concert

15日(水)musicなハシゴ。
    すみれさんと鬼越のSop先生宅でピアノ合わせ。
    Sop先生のお弟子さん達のクリスマス-concertに誘われ、厚かましくもOK。
    優しく美しい先生のご指導と素晴しいM先生のピアノに惹かれて。

    太田先生に教わったO der mio amato ben。
    恐ろしく緊張! 柔らかくフワ〜〜〜♬っと! 先生のマネしてもそうは上手く行かない。
    「M先生のピアノに乗って、ふわ〜〜〜♬」... わかっちゃいるけど。
帰りは鬼越明神様にお詣り「Sop先生のConcertで思うように歌えますように」


昔からの住宅地。庶民の祈りが満ちあふれている明神様。「鬼越」という地名が迫力充満。
明神様、鬼様... お願いしますよ。
疲労かピアノ合わせの興奮状態のハイか、2人はフワフワと駅に。

柏で二時間ばかり反省会してCafe-Line-Restaurantへ。
音楽教室の忘年会(クリスマス会?)
太田先生の声楽クラスは全員既に着席。2人お客様を招待した人もあり、親しい面々。

声楽Y先生、ピアノY先生、サックスS先生などでOpening♬


クラス毎に演奏が回って来る。
イヨイ♬太田クラス♬
来月手術なさるSさん、レッスン中は椅子。会場の椅子が低過ぎるからと、立って歌われたのには驚いた。
次は最年少の大学生。大学で記念撮影があったとかでタキシード。
先生との楽しい会話。モーツアルトお宅の人気者。

「今日はバイオリン弾かないの?」... 「ハ〜、持って来ませんでした」みんなガッカリ。

歌わないと言っていたnisshiが♬落葉松♬ 熱唱。味のあるnisshi- 落葉松。
聞き惚れてデジカメ失念。

junjunの番。先生あれこれ話しかけてくる。
「ダメダメ、心臓ばくばく。早く歌いましょう!」...「ソウは見えませんよ」...「私は気が弱いのです」



歌いだすと乗った!乗った! 
乗ると先生のピアノが喰い着いて来る。ピアノを弾く動きでOKサインが伝わる。

最後は太田声楽クラスのプリマ「すみれさん」の♬慕情♬

歌う前に話しかけられてもビクともしない舞台度胸。
いいな〜、あんなに声が出たら!

最後に声楽クラス全員で♬赤いやねの家♬ ドラムさんが「ボクも入れま〜〜す」と盛り上がる。


楽しいMusic-ハシゴな一日だった。

  

Posted by jun1940 at 10:22Comments(0)音楽

2017年11月10日

'17.11.10:Ensembleたまゆら:北柏Day-ServeceでMusic-present

'17.11.10 Ensembleたまゆら:北柏Day-Service でMusic-Present

半年ぶりのMusic-Present。秋ヴァージョンの曲目。
新しい電子ピアノが入っている。リコーダーの音合わせ、そしてスミレさんのフルートと合わせる。
これが一発で上手く行くと「さあ〜〜やるぞ!」と気合いが入る。

ホールの観客は馴染みのほとんどが面々。準備中からおしゃべりをしながら雰囲気づくり。
「待ってたのよ」と言われるとますます乗り気になる。


すみれさんの挨拶。司会をニッシーにバトンタッチ。
Opening: ♬ナポリは恋人♬ フルート&リコーダー で前奏。
個人レッスンでフルートを磨いたスミレさん 好調!

♬埴生の宿♬ はリコーダーの前奏と後奏付き。
♬遠くへ行きたい♬ リコーダー。ニッシーもソロ。スミレさんのオブリ。
自然に会場の声が広がる。

スミレさんとニッシーの ♬蘇州夜曲♬ にも皆様歌詞を覚えていて歌って下さる。

秋の曲メドレー:里の秋、紅葉、野菊....  会場の声も次第に大きくなり、笑顔も加わってくる....


客席に入り、語りかけながら歌いつづける一時。


こんなに沢山一緒に歌って、次はソロで一休み。
junjun:大事な人がどこか行ってしまった.... O der mio amato ben
ニッシー: しっとり日本の歌曲 ♬落葉松♬


百歳の方が一緒に楽しく歌って下さった。 みんなで Happy birthday to you! を歌ってお祝い。

まだまだ唱って... と アンコール。
数曲アンコールに歌う。
「また来てね....」「きっと来てね」 は何より嬉しい言葉。
別れ難く握手を繰り返して「 じゃね〜〜。おげんきでね!」

素晴しい午後の一時だった。
  

Posted by jun1940 at 21:13Comments(0)たまゆら

2017年11月09日

喜寿の祝旅は萩:最終日

最終日 茜色に染まる海。しばし波打ち際。そして温泉。
朝食にサザエの壷焼.... 故郷舞鶴を思い出す。
現在は高級食材のナマコやサザエは庶民の安価な海の幸だった。


宿のシャトルバスは11:30
息子2夫婦は菊屋家に向った。
残り7人はのんびり砂浜遊び。駆けたり、踊ったり、砂の上に思い思いのモノを描いたり、貝で遊んだり。






シャトルバスで東萩へ。萩城ゲット。

萩は夏みかんの町!宿もレストランもSoft-drinkに夏みかんジュースが必ずある。
「光圀」も夏みかんのお菓子等の老舗。
街路樹も街灯も夏みかん


ランチ終わり駅へ行くと法被姿のお兄さんと駅員さんが小旗やパンフを配っている。
「萩⇒長門⇒下関 の観光列車が入って来るので旗振って 迎えてくださ〜〜〜い!
9人は旗を振りお出迎え一団となる。


お客様がお下りになったら、なかをご覧下さい...
列車マニアだった息子1は家族で乗りに来るかもしれないな〜。


愉快な萩旅は新山口で新幹線。
息子2の孫娘と新横浜までおしゃべり、ゲーム... 私の携帯をチェックするので「鍵盤もあるよ」と見せると鍵盤楽器のオーディションにむけて練習♬イヤーホンで聴きながら♬


次回のお楽しみ抱いて「ありがとう! またね!」
12月には聴きに行く約束をする。





  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(1)family

2017年11月08日

喜寿の祝旅は萩3

雨も降りそうにないので、娘と武家屋敷へ再出発。
高杉晋作、木戸孝允等の生家や毛利輝元に付いて萩入りし、藩の御用達をつとめた菊屋家を見る。
武家のお屋敷より遥かに豪邸の菊屋家。
美しい日本美!


庭園だけで500坪。金蔵、本蔵、釜蔵、米蔵... 
デジカメ0K!
尺八、笙、琵琶、望遠鏡...


一日見ても飽きない菊屋家。
6時夕食に間に合うように宿に戻る。
祝宴は海の幸&山の幸。大きな鰭の鰭酒。


雨予報に美しい満月




  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(0)family

2017年11月07日

喜寿の祝旅は萩2

11/4
6:00 部屋からのOcean View 

玄関にも館内の至る所に飾ってある維新当時の武器その他を見ながら浜にでて波打ち際を散策。
細かい砂と打ち寄せる波の感触を素足で楽しんでから、温泉で温まる。


朝食は海の幸&山の幸。
曇り空。9人は城址公園へ向う。
志都岐神社でお詣り。広い公園をグルグル散策し小高い展望台に。



園内の建物でも井戸でもなんでも見て歩く。

武家屋敷へ。 片っ端から見学。
折角萩に来たのだから萩焼きの釜もと見学しコーヒーのサーヴィス。
萩に来て目に付くのは所々にある大きなレンタサイクル場。修学旅行生の為?


9人みんなよく歩く。白壁の道に感激し、高杉晋作や伊藤博文の神社にもお詣りし、商店街に出てランチ。


入ったランチのお店で頼んだ串カツ定食が出て来るのに延々小一時間。時間がかかる筈だ!恐ろしいヴォリューム。魚類、牛、豚、野菜...


満腹してまたブラブラすると、舞台上に「ご自由にお使い下さい」と張り紙付の電子ピアノ。
何演奏しようか? バアバや孫が躊躇しながらさわっていると息子にが何やら始めた。


音楽の時間終了で、さらに散策。
面白い干し柿見つけた。「アワセガキ」だとわかったのは夕食のデザートで。


バス停のそばに「光圀」なる店。水戸でもないのに?夏みかんの店だった。
マーマレードや砂糖漬け等ゲット。

雨が降りそうなのでバスでホテルに戻る。


  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)family

2017年11月06日

喜寿の祝旅は萩1

子供達からのプレゼント「喜寿の祝旅:萩」
春 大分から転勤になった息子1の住む山口への旅。
大分を訪問するチャンスを逃したので、山口へ行こう... となった。
11月3日 朝8時の東京駅は恐ろしいラッシュ。連休初日。
   駅弁買うにも長蛇の列。
   何とかゲットしていた指定席はゆったり座席。
   新大阪迄はwifi付き、コンセント付き、足置き台つき、足ヒーター付きで有難い。
   
一週間前舞鶴行きには熟睡し白い富士を逃した。今回はゲットするぞの意気込みは残念ながら雪無し富士。


何とかゲットした駅弁

新横浜から乗り込んだ息子家族と6人新山口へ。
「広島出て○○〜に左窓から息子1のコンビナートとマンションが見える」とメールが受信。確認する間もなく、あっという間のコンビナート通過。
新山口からJRバス「スーパー萩号」で50分。萩の明倫センターで下車。
藩校「明倫館」を見学。
故郷舞鶴の母校も明倫小学校。校舎の佇まいも懐かい「明倫館」。母校は田辺藩の藩校。


赤い樹皮の松はタギョウショウ。... 母校にも玄関前に松が在った...

6人は武家屋敷の町並みを楽しみ、辻辻にある明治の志士達の銅像に挨拶。立て札をコマメに拝読。
多越神社もお詣り。

宿に付く頃は歴史がグルグル〜〜〜〜!

先着の息子2家族と合流。萩焼の宿「千春楽」チェックイン。
一息ついて浜へ。
海の色、海の肌? 砂の感触... 日本海だ!


城址へブラブラ。
橋のたもとにゴイサギ(青鷺)。
怪我した鷺の雛を介抱したご夫婦に懐き、「ゴンちゃん!」と声をかけるとカメラ目線に変身。オカアさんの愛鳥ゴンちゃんの自慢話は温かく楽しい萩の想い出。


喜寿の祝宴は海の幸、山の幸。9人の大宴会。
地酒の飲み比べ。
萩は甘口モードらしい。
満腹に御飯は遠慮したが、お吸い物が珍しい「ギョシ?」
魚のすり身を糸状にしたもの。


宴たけなわに、似てる似てない?...
みんなが足を出す。アホな家族足。










  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)family

2017年10月31日

第16回 ♬輝け青葉デー♬

曇り空と思いきや、眼下の道路が濡れ始めた。
7:00 朝食 今日は♬♬ 野菜タップリで体調管理


8:30 ホテル玄関で一年先輩のIさんにpickup。会場の文化会館へ。
♬輝け青葉デー♬ は中学校の体育館から始まった。
         ある時校長先生が音響を良くしようとベニヤ板で反響版を作って下さったこともあった。
         手作りの素朴な熱意ある時が過ぎ、立派に成長した♬輝け青葉デー♬
         今は立派な市の文化会館での♬輝け青葉デー♬
         Utubeで検索したら大合唱がupされていて驚いた。

声出し、リハで控え室と会場を行ったり来たり。久々に白黒の合唱ユニフォームでゾロゾロ移動。
午前中は各クラスの発表。
指揮も伴奏も生徒。

全体の司会も生徒。その中に滑舌、声、フレーズ 素晴しい男子生徒がいた。他人事ながら将来を夢見たりするOB。

午後はコンクールで受賞した合唱部の演奏など。
いよいよOBの出番。デジカメできるのは舞台袖。


生徒の合唱部と一緒に歌い、OBが混声、男声、女声。そして父兄&先生と一緒に歌う。
ラ ラ ラ ... 会場と一緒に手拍子で乗り乗りの一体感はホールを揺るがす♬

最後に生徒が学年単位で歌い、そして全校生が舞台で一緒になるハーモニーは迫力みなぎる。


終了後 小ホールで華道展を覗く。
赤い花に惹かれる。

アカメヤナギ とクルクマ
どちらも花言葉に「忍耐」があり、クルクマには加えて「あなたの姿に酔いしれる」
忍耐強くここまでやって来た、これからも忍耐... 了解!
何の姿に酔いしれる?...  それは「中学生の若さとその未来への夢」
 
想い出と現在の入り交じった心境で打ち上げ会場へ。
青葉中第二回卒業生の大先輩が隣席。82歳で母校の為に登校時の挨拶運動のヴォランテイアーもなさっているとのこと。
お話していると父を良くご存知で、思いがけず故郷が身じかになる。私の自己紹介に付け足して父の紹介をして下さり恐縮。
さらに同級生からblogの紹介も付け加えられ再度恐縮。
遅くならないように... と昨日からblog-up で感謝。


  

Posted by jun1940 at 08:48Comments(0)音楽舞鶴

2017年10月30日

第16回 ♬輝け青葉デー♬ に向う

数ヶ月前「輝け青葉」へ参加しないか?と勧誘。


子供のときから一緒にピアノや合唱をしていたKさんからの勧誘。
練習も合宿も参加不可能だというと「楽譜送るから。暗譜じゃないから大丈夫よ!」
あれ! 楽譜が届いてしまった。
こうなると半端じゃ出来ない.... ほぼ暗譜状態にしないと指揮者のKさんに悪いな〜.... となった次第。
彼女は府立高校で教師をし、大阪で女性指揮者として活躍している。
お互い京都府で教師をスタートし、2年ほど一緒に宮津線で通勤した。

輝け青葉デーは10月28日。
青葉=京都府舞鶴市立青葉中学校
16年まえに始まった母校の合唱際へのOB合唱団の参加。

一ヶ月前に乗車券を準備し東舞鶴駅前のホテルを予約。あとは自主練するのみ.....

ところが 思いがけない大型台風が大暴れ。
綾部⇒東舞鶴間 土砂崩れのため運休。 バスの振替輸送の情報ゲット。

25日 柏駅みどりの窓口ですでに購入した乗車券がそのバスに有効か否かを確認。
夜 Kさんから 京都から特急バスがあると☎
一時間に1本の振替バスに乗ると返事。

26日 夜娘から「舞鶴線運転再開ににむけて試運転中」の情報。

27日 夫に運河まで送ってもらい出発。娘も同行。

快晴の車窓。富士を撮るつもりが第一回輝け青葉デーへの思いでに入り込む。

当時の音楽の藤田日出男先生(メバチ)を囲んだ教え子達の大集団。
日教組の活動が盛んだったあのころ、ノンポリのメバチはピアノを叩いてカンツオーネを校舎に響かせていた。合唱部や吹奏楽部を信じられない熱心さで指導し、コンテストに連れていって下さった。
高校受験の一週間前は大阪へ合唱コンクール近畿大会に出場。
なつかしい半世紀以上昔の思いで。

輝け青葉の会はメバチの後を音大出のKさんがバトンタッチ。
メバチの弟子達はそれぞれの世界に散らばったが、今も熱心な合唱お宅。

関東のメンバーが参加出来るようにとの配慮か河口湖畔の「合唱の家 おおば」で何度か合宿を楽しんだ事も何度かあった。京都のたんば荘で合宿も重ねた!


無断でアップ ごめんなさいね。... 想い出は尽きない。

昼過ぎ東舞鶴に到着して「あ〜今年も来れた!」と。


駅に懐かしい写真の展示

引き揚船で舞鶴港に帰って来られた人々を迎えた戦後。
小学生だった私は歌や踊りで引き揚げ援護局へ慰問に出かけた。
軍人さん達が検疫や手続きのため2週間ほど留め置かれるあいだ市内の小学生達が慰問したのだった。
私のMusic-Presentはココに端を発するのかもしれない。
我が子を思い出して感涙して抱きしめられた会場の熱気が蘇る。

娘と宿に荷物を置き、ランチ。


私は青葉中学校の音楽室へ。娘は妹の丹後大宮へ。
1:00 からの練習は始まっていた。
地元のメンバーに次々と各地からのOBが加わる。
地元指揮者も同級生のY君。退職後音楽を学ぶ為に大学生になった歌お宅。


4:00〜中学生の合唱部と合同練習。
2時間の休憩。地元の人は一旦帰宅。全国組(各地からの参加者)は気軽なレストランで夕食。
7時からPTAや先生達と合同練習。

翌日の打ち合わせを終わり、ホテルに戻ったら9時過ぎ。
powerful & musicful の一日無事終了。


  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)音楽舞鶴

2017年10月23日

風雨でもMUSIC:「芙蓉の人」&馬頭琴

10/19  ♬Mix♬ と呼んでいる我孫子の岡田邸での混声アンサンブル。
    ハードな治療を過ごしたテナー2人の復帰がうれしいアンサンブル。
    1(アンニーローリー)〜47(私の城下町):多種に及ぶ歌集を順番に歌う。
    今回は1〜40(組曲「京都」ここが美しいそれは) 
    たいていストップが掛かるのは「アルトさん、アルトさん!」... アルトが特訓を受ける。
    心の中で「私だってソプラノ歌いたいよ〜!」と叫ぶ。
Tea-Time には岡田さんの手作りケーキ&みんなの持ち寄りお菓子。
私は間食禁。本当はお茶だけでいいのだが、そうもいかない。
時折嬉しい話題が私んは美味しい!
タウン誌に載っていた岡田さんの記事を持って行き「これお宅でしょう?」


話の火種!
岡田さんが「芙蓉の人」を持ち出した。


昔 新田次郎が好きで読んだ。出版される度に読んだ青春時代に戻りながら、話を聞く。
この歳になって再会するとは思わなかった作品。
こんな身じかに関係者が...!

10/22 投票を済ませ、ごご名戸ケ谷病院へ向う。
    台風で強い雨風の中、娘を誘って車を走らせる。
    病気とは関係なく「すこやか音楽会」が別館4F講堂で開催。


4人のアンサンブル-lesson 「ブレッツア」のテナー氏から招待状をもらった。
モンゴルとの交流のボランティアーをしているテナー氏。
馬頭琴の実物を見るのも演奏を聴くもの初体験。



馬頭琴演奏に加えスクリーンにモンゴルの風景が移しだされ、モンゴルの曲がより深く伝わって来る。

二部は「スーホーの白い馬」の朗読。
    絵本が移しだされ、お話に合うBGMは馬頭琴。
 
小学校の国語の教科書でお馴染みのお話。

第三部にモンゴルの曲に加えて「竹田の子守唄」

アンコールは荒城の月。

お国の曲も日本の曲も慣れ親しんだ響きが伝わって来るのは同じモンゴリアンの血かしら?...
トルコを旅した時、現地ガイドが「自分にも蒙古斑があります。だから皆様と兄弟です」と心のこもったガイドをしてくれたことがあった。

いずれにしても歌友に思いがけない出会いをいただけて幸せだ。

  

Posted by jun1940 at 11:31Comments(0)音楽

2017年10月20日

行田:さきたま古墳公園

10/17 さきたま緑道&さきたま古墳公園:あるこう会の歴史散策
  10:00 北鴻巣集合は雨の中。
      雨天による中止は未経験の会「予報通りきっと晴れて来る」とスタートは雨装備。
      緑道は植物、彫刻、詩歌... 教育熱心な散策路。


樹木は名札付
赤い実はモッコクかしら? 名札が見当たらない。



和歌には和歌通の説明。茸の種類の説明聴きながら茎や笠を吟味していたら少々遅れてしまった。


埼玉の発祥碑 にみんな集まって解説拝聴。


広場でお弁当のころはすっかりやめは止んでいた。
12時に予約してあったヴォランティアガイドについて古墳散策。
我家の前の古墳公園とは規模が違う。
日本最大の「丸墓山古墳」ー 階段を登る。 頂上広場から城を望む。デジカメでは????


説明を聴きながら稲荷山古墳に登る。
古墳の中の展示物で1500年以上昔の世界にワープ!
 
沢山の古墳。ブルーシートが見える古墳は調査中。


コスモス越しにみる景色で現代に復帰。


そして歩き歩いて歴史博物館。ここも専門家のガイド。
日本最古の文字に感動。

鉄剣に刃物で文字を彫り、金糸を彫り込んだのが残っていたのだ。
入場券をデジカメして添付。

さらに歩いて完歩会会場は拘りのそば屋へ。
途中に赤い実が!「姫リンゴ?なんだろう?」とみていると「食べられますよ」と言う。
「子供の頃たべたんですか?」... どうも食べたことはないらしい。

ネットによると「山桃」らしい。

完歩会会場の前に惚けに効くという神社。これを逃してはいけない。
浄財で「ボケませんように!」と十分に祈る。

24906歩


  

Posted by jun1940 at 17:04Comments(0)歴史

2017年10月10日

Home-Doc:定期検診

歩いてHome-Doc. 毎月の検診。
生活習慣病は歩いて健康管理。往復8000歩。
この生活を維持せよと。
朝食後一錠服用を3週間分処方される。
血糖値とコレステロール管理の薬。
薬局で100kcalのカレーをゲット。先月試したら結構良かった。
出来合の食品は滅多に食べないが、薬局で販売しているのだから... と言い訳してゲット。(手抜き料理に)


今日のオマケはこのカレーだけでなく、帰途に古墳の森で見つけたクサギに似た木の実。

運河で見るクサギに似てるが、全く別もの。

クサギは
何だろう?  と花仲間に写メすると、答えが返って来た。
やまさん曰く「ゴンズイ」と。
ルンルン気分で森を抜けようとすると、携帯メール。
しばらく逢わなかった故郷の友からだ!
ルンルンルン.... 気分よくmessage-mailに近況を書き綴って送信したら字数超過で拒絶された。
短縮すると心残りで不満が広がる。
贅沢はイケナイ。
本日はオマケが3つも授かったのだから。  

Posted by jun1940 at 17:56Comments(0)自然の姿古墳の森健康管理

2017年10月08日

佐藤しのぶ&森島英子:声楽公開講座

10/7 聖徳大学声楽公開講座 
   歌友のヤングに誘われ4人で松戸集合。
   York Mart の中を通り、エスカレーターで6Fへ。 York Martの中に大学が?
   ドアを出ると地上。 変な空間だが現実。
   目の前に聖徳大学があらわれた。


憬れの佐藤しのぶ先生に近づこうと前列確保。



学生4人のフィガロのアリアに事細かく出される諸注意。
breateh,楽譜、台詞、目線...
あ〜どれも常にレッスンでミミタコ状態の諸注意ばかり!

注意される度に上達する若い学生!
かくありたいな〜 と。
有意義な午後の一時だった。
誘ってくれたヤングありがとう!  

Posted by jun1940 at 10:50Comments(0)音楽