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2018年04月21日

花の名前

一昨日は岡田邸のMix-ensemble。
ベニカナメの生け垣に小さな花が満開。


真っ赤に萌える生け垣によく使われる。我家の垣根もベニカナメ。姑が挿し木をして持ってきてくれた常陸太田出身。まだ開花したことはない。
何となくnetしていたら ”Red Robin" と出て来た。「赤いこまどり」とは可愛らしい名前。

今日21日:暑くなると予報。朝のうちに古墳公園Walking。
金襴、銀蘭が自生している。


銀蘭はひっそり控えめにさいている。

蛇苺も開花しているが、貴重種だとの立て看板はない。


ツリガネニンジンにしては下を向いていないのだが?

一緒に映っている無造作に地に這っているのは、踏まれたのか? 
ハナニラに似ているが、オオアマナ。踏まれてもメゲナイ生命力!
 英名が Star of Bethlehem と清らかな名前だ。


ハナダイコンも「諸喝采」と趣のある名前。


ソロソロ開花? とホウノキを見上げた。高い枝に幾つも開花。低い枝の蕾が開いたら撮ろう!



明日もWalkingせねば!
「日光を浴びて骨を強くせよ」とH.Dr が診察度に注意する。
骨粗鬆症防止、血糖値安定、コレステロール... とにかく歩けばいいんだ。




  

Posted by jun1940 at 17:57Comments(0)古墳の森四季折々

2018年04月13日

Ensemble-Erika:08.04.12北柏Dayserviceへ

歩いた翌日、「声出るかな?」と懸念しながら、北柏Day-Service-Centerへ。
何度か♪Ensemble-たまゆら♪で伺っているservice-Center。
メンバーば異なれば雰囲気も異なる。
曜日により観客も異なれば雰囲気も異なる。
それでも♪Ensemble-Erika♪ で歌う。
歌うの大好きな客席にErika は熱が入る。


配っておいた歌集のページを歌う毎に探して下さる方に、「ごめんなさいね、聴いて下さいの曲なの。でもご存知ならどうぞご一緒に♪」 といいながら...

「髭面は集まれ〜〜」はどこでも大受けする。


♪コサックの子守唄♪ は
「これ私の赤ちゃん! 可愛いでしょう?」:「「可愛いよ」
「ありがとう、子供はみんなかわいいから育てられるのよね。」:「そうだよ〜子供はかわいいよ」
... とおしゃべりしている間に客席は若き母親の表情に変わり、甘く懐かしい雰囲気になる...
それを待って、愛し気に歌い始める...

  
いよいよ歌集を開いて次々みんなで歌う...
ページがひらけたか? 見て回る... 誰かが司会をし、誰かが前で歌う、そして誰かが客席の中で一緒に歌う。
アッという間の一時間。

  

2018年04月12日

ミニ名無し会:高尾山⇒相模川清流の里

高尾山口 11:00 集合 4f&4m
ソメイヨシノは終わったが、桜、桃、石楠花... に迎えられケーブル乗り場へ歩く。


ミニ名無し会は歩く会、階段を登り神頼みして、更に階段を登り神頼みを繰り返す。
テニスで肉離れした者も膝通、腰通の者も久々の山。108段と聴いたが途中で数などどうでも良くなった。


お手洗い休憩で可愛らしいマークゲット。


頂上広場でお弁当。富士山は霞で I couldn't get!
桜を見るとやはりデジカメ カシャ!


高尾山口⇒八王子⇒橋本 そして市のバスで相模川清流の里

大浴場で手足を伸ばして6:00〜8:00 万寿の会
T君が久保田の万寿を浦和から運んで来るのだ。年2回は込んで来る。
乾杯と話に愉快な夜。話もお酒もお膳も美味しくて、気がついたらデジカメ失念!

各部屋に戻り、二次会の連絡待ち。
千葉カンでゴルフをしたmが 遥々ひとりで追加参加。
本当はもう1人をみんなは心待ちしているのだ。「何時か来られるよ、待つてるよ!」と。
14761歩

翌11日 和朝食


和でもmorning-coffee は欲しいよね... と追加注文。

チェックアウトの準備をしてロビー集合。
清流の散策路を古民家へ向う。

一面のサルスベリの中を木道の坂道を登る。「見に来たいわね〜」と口々にリクエストしながら。


晴れていたのにポツポツ落ちて来た。ひきかえすか? 古民家で雨宿り? Go!
大きな古民家は御坊様達の修行の場であったとか。Staffさんの説明を聴く。


軍港舞鶴出身の名無し会は戦争中に田舎へ疎開した想い出が吹き出し、当時の体験を語り合う。
私は由良川沿いの農家に疎開した。家財道具も疎開させたが、由良川は昔から氾濫を繰り返す。
水に浸かった絹ものは染めが汚れてしまった。祖母が戦後それを解き、染め直しに出した。
縮緬は何度も使えるんや〜〜 と話していた。

古民家の庭の藤


雨は止み、花花... を楽しみながら宿に向う。


石楠花みたいだけど? 誰も名を知らない美しい花ゲット。
誰か教えてくださいな?

花の仲間から「シャクナゲモドキ」とmailがきました。 

バスで橋本に戻りランチ後解散。
9946歩 歩き足りないが、車中は熟睡。
次回を夢みながら。
みなさん ありがとうさん。






  

Posted by jun1940 at 11:24Comments(0)名無し会

2018年04月08日

車検だ:歩け!歩け!運河&古墳の森

愛車は車検。昨日朝からNo-Car!
午後 運河の土曜市へ買い物。インド人のお店で手羽の唐揚げに惹かれる。
「辛くしますか?」 :普通で良いです。
素手で掴むので「え〜〜!」: 「揚げてあげるから!」 と大きな鍋に放り込み、熱々をゲット。
地元の葱など野菜をゲット。
太鼓グループの演奏を舞台横から。対岸の階段が観客席なのに。
「やってみませんか?」と誘われたが、筋肉もりもりのメンバー! 怖れをなして辞退。


5:30 「能開演」を待ったが、強風で舞台のシートがまくれ上がり、始まりそうにない。
   強風で体感温度も下がり、観ないで帰宅。

今日はカラリと青空。花粉も少ないのかな?
まだ No-car 生活。雑用果たしにひたすら歩く。免許返上後はこうなるのかな? 不便この上ない。
荷物も重く、古墳公園のベンチで一休み。
親子連れが遊んでいる。孫達はピカピカの6年生と5年生だよな〜〜〜! 明日からかな?...

山桜が満開, ハナミズキも開花


深紅のツツジが眩しい、 ハナズオウも零れんばかり


茂みの中にシャガ

静かに古風なシャガは故郷の山を思い出す。

一休みして玄関に。
アネモネが華やかに開きかけ、方やひっそりと「金持ちの木」に小さな花が2輪。


ホドホドの金持ち?... これでいいんだ! 穏やかな一日だ。




  

Posted by jun1940 at 16:45Comments(0)family四季折々

2018年04月04日

たまゆらーMusic-Present:松ヶ崎-Carepartner

年一回お呼びがかかる「松ヶ崎-Carepartner」さんへMusic-Present。
♪ナポリは恋人♪でOpening: sop,alt,ten,& flute、recorder 持てるもの全てでご挨拶。

nisshi: Rosa ソロ
nisshi & junjun : 初恋(二重唱)


何度も本番繰り返しているうちに2人の息が合うようになってきた... と2人で自己満足
初恋をおもいだしながら歌の中に入って下さる客席が多い。
客席との一体感は雰囲気をどんどん盛り上げてくれる♪
ペダルも譜面台もない電子ピアノを石渡さんが心とスキルでカヴァーして伴奏してくれる♪


え〜っ! と客席の歌声に緊張していた顔がほころんだのは ♪春の日の花と輝く♪ を歌いだした時!
数人の方が懐かしそうに歌っていらっしゃるではないか!
英語と日本語 が半々の歌をず〜〜〜と歌って下さるのだ。
「女学校でうたいましたのよ」「娘が武蔵ので声楽を〜〜」 などとおっしゃるのだ。


メドレーの司会にすみれさんは熱が入る。


♪An Die Music♪ は何度目になるだろう?


♪ウイーン我が夢の町♪ はflute& recorder と三人のアンサンブル。
まだまだ練習不足の初舞台の曲。


最後の♪花♪ でEnding.

アンコールに「りんごの歌」「故郷」等。


就職 3日目の若いStaffさん Care-Partner にきて 覚えたばかりだという「故郷」を前で指揮しながら歌ってもらった!
ざんねんながら デジカメできなかった!
みなさまありがとう!
叉あいましょう!


  

Posted by jun1940 at 18:33Comments(0)たまゆら

2018年04月02日

'17.四月だ!春だ!

膝痛がなんとか治まってきたので運河walk。
桜の古木は春そのもの。


桜並木に土手の菜の花


菜の花の中には土筆


土筆に手を伸ばそうとしゃがみ込むと菜の花の香りみ包まれる。
土筆は懐かしく、子供の頃が蘇る。
そしてワクワクしてくる...

英国の詩人 Wordsworthの詩に My heart leaps up when I behold a rainbow in the sky...
がある。
子供の頃虹を見ると心が躍った、今もソウだ... 歳をとっても心躍る自分でありたい 
と言う詩だ。
虹と土筆ではロマン加減が相当違うかもしれないが「土筆みつけた〜〜!」の春の喜びは子供頃と変わりが無い。
歳をとっても... というのは、ハテ! どうしよう?
既に歳をとっているので「来春も運河を歩いて土筆を摘めますように!」と祈る気持になる。

元気でいよう!

土筆とは全く異なるが、スーパーでホタテの稚魚ならぬ稚貝が出ている。
記載のレシピにしたがってみそ汁にした。
春の味覚だ!

殻が美しいのでしばらく眺めて庭に撒いた。
「蒔いた」では芽が出そうだから「撒いた」。

子供の頃虹  

Posted by jun1940 at 10:17Comments(0)利根運河

2018年03月30日

ラトビア女声合唱団「ジンタルス」

ムーちゃんに誘われて手に入れたチケット。ラトビアの女声合唱団の演奏会。


バルト三国は合唱で独立を獲得した国々。
5年に一度独立を記念する大合唱際がある。「今行かねば!」と歌仲間で出かけた。
広大な野外会場に何万人も集まり、合唱するのだ。
一緒に歌うべくカナをふり、数曲歌えるようにして参加した。
音楽が躯の中に、と言うより、躯が音楽になっている人々。
思い入れのあるバルト三国。



「ジンタルス」もアマチュアとはいえ、力強く美しくハモリ素晴しい演奏!

賛助出演団体の中に「演奏会聴きに行きたい!」と思わせる Koris Bumbieri の演奏は「ジンタルス」と同じくらい感動した。

大津先生指導の合唱団に入っているムーちゃんから ご指導の素晴らしさをきいていたが、納得!

常磐会の4人はAfter-Concert。
ジンタルス& Koris Bunbieri の素晴しさに乾杯し、orderした品々を夢中で頂いた。
デジカメ失念に気づいたのはずいぶん頂いたあとのこと。


合唱に感激すると歌いたくなる、しっかり歌いたくなる。
常磐会の計画を熱く練り上げる。
楽譜、楽器持参で....
旅もしたいよ〜〜

楽に浸った一日だった。   

Posted by jun1940 at 10:59Comments(0)音楽

2018年03月28日

Line-Concerty⇒常陸太田

3/25 Music-cafe Lineで先生達のConcert。Dinnerをいただきながら。


サックス、ジャズピアノ、クラシックピアノ、ソプラノ、テナー、パーカッションの先生達の演奏。

オルガンの会にクラシックはもちろんジャッズの上手な方がいて、憬れのジャズ演奏なさる。
何時か試してみたいな〜 ⇒ この歳じゃダメだよな!
始めるならラストチャンス ⇒ でもな〜リズム感ないし!
ず〜〜〜と 考えあぐねていたが、⇒ とびこんでみようかな? と♪

翌26日 一週間遅れのお彼岸で常陸太田。 
車中「ジャズはじめようかな〜」 :夫「やりたいことがあるならやりゃあいいよ」 
同じ会話を繰り返す。

常陸太田はジャズ思案関係なく花盛り。
大屋根まで伸びたスモモが白い花。


蕗の薹は伸びに伸びていたが、柔らかいものを摘んで佃煮にした。春の風味十分。


真っ赤な木瓜も満開。住人がボケないように十分に花を咲かせて下さいよ。


27日 まだ花の咲かない梨や葡萄の畑の中を歩いて我家の墓参。
   花粉症がことのほか重症の夫と膝に自信の無い私なので、車で姉夫婦のお墓にお詣り。

28日 赤、紅と白、ピンク、白、花弁が広がる椿、広がらない椿... どれも庭や道路に一面に花を落とす。




雑用と掃除を済ませ昼前にお魚センターへ。海産物、乾物と野菜ゲット。
大きなアンコウがぼってり箱に寝ていた。


いくら御安くても手がでない。料理できない。見るだけ。
慌ただしい数日だった。





  

Posted by jun1940 at 18:18Comments(0)常陸太田の庭音楽family

2018年03月22日

Ensemble-Erika:08.03.22気まま館へ

Emsemble-Erika: 「気まま館」へMusic-Present

11時集合。控え室で、荷物チェック&打ち合わせ。


orderしておいたランチを頂く。
高齢者用のヘルシーランチ。
デジカメ失念。「我家で真似出来るか?」などと、現実的主婦のErikaは一品、一品を楽しむ。

衣装を整え、入口で開場の合図待ち。

事前に相談した訳でもないのに、季節に合わせて衣装の雰囲気が揃うのが不思議。

春のメドレーでopening。


聴いて下さいが終わると、ひとしきり客席の皆様と一緒に歌う「昔ラジオで聴いた歌の数々」

同じ曲でも開場によって、様々な反応があり、それがまた楽しい。
相川サン&柳井サンの名コンビの司会で歌い続ける。


ロシアみんようの「髭面はあ〜つまれ〜」は乗りに乗って演技するAltの3人。


♪コサックの子守唄♪は子育てしていた頃を思い出しながら...


最後に♪仰げば尊し♪ & ♪螢の光♪ はみんなウルウル~~~


楽しい一時でした。
次回のOfferをいただいて辞す。


  

2018年03月20日

乳癌検診:順調

寒気がやって来た冬、胸の皮膚が正常でなく、しかも痒い。
home-docに気温の変化による症状と診断され軟膏を処方され、朝夕塗布。
痒さが治まると汚らしい皮膚になる。
もしや???? と怖れ、「大丈夫!」と言い聞かせて平気を装ってすごしてきた。
昨日 19日 癌研究センターの定期検診日。
9:30 予約。8:30 既に駐車場には車がいっぱい。そこへ次々入って来る。


診察結果は「順調です」
? 皮膚が痒くてこんなにガサガサ痕ができて?

「乳癌とは関係ありません。痼りはありませんから大丈夫です。皮膚科で診てもらって下さい。」

事ある毎に「転移?」を怖れ、体調が狂って来る。
空元気で駆け回る.... ほぼ満車の駐車場に来ている人達も、バスで吐き出される患者たちもみんなそんな心境で過ごしているに違いない。
3ヶ月分 乳癌用のホルモン剤を処方され、3ヶ月後の診察予約をすませて帰宅。

ホットしたためか痒さも和らいだ気分。
昨夜熟睡したからだろうか、膝の痛みも和らいだ気分。

今朝は小雨。
小雨の庭の花に挨拶。「春が楽しく過ごせるよ〜!」と。
姑にもらったショウジョウバカマ


魔除けに植えると良いと、庭師に勧められて植えたセイヨウヒイラギ


大きく笑うラッパ水仙




   

Posted by jun1940 at 20:55Comments(0)乳癌

2018年03月18日

♪たまゆら♪のチラシ

♪Ensemble-たまゆら♪ のチラシを作って施設にご挨拶することになった。
Music-presentの風景を元に写真を合成してみた。
悦に入っていたら,娘が「え〜〜〜!」と言う。
良いでしょう? : ちょっといじっていい?
そこでチョットイジッテもらうことになった。
メンバーは大喜び。

うれしくなって Blog-up することにした。
みなさま宜しくおねがいします。

  

Posted by jun1940 at 17:35Comments(0)たまゆら

2018年03月10日

Ensembleたまゆら:Music-presenは柏市民病院ハミングで♪

快晴!柏市民病院「ハミング」さんへMusic-Present。
庭の樹々に花!ガラス越しにデジカメ。



ホールには観葉植物やお魚


控え室に荷物を広げ、持ち物確認 ⇒ ホールで準備
piano , マイク、小道具置き場所、譜面台、客席からの距離... そして形ばかりの声出し。


衣装を着替え、2:00 opening。

二階の客席にも「宜しくね〜!」 と合図を送る。

前日のLemonさんと同じプログラムだけれど、ホールの形、大きさ、色々異なるから...
ニッシーは白いブレザーに黒シャツ&赤いネクタイで ♪Rosa♪


すみれのフルートのイントロで♪春の日の花と輝く♪
altのそろは気分的に前日よりゆったり歌い込み、三重唱に入る。


♪初恋♪2度目の今日は落ち着いてきたかな?
やはり、故郷の砂浜が浮かぶ。遠い二階席を見上げると余計に 遠い、遠い想い出に浸る。


春のメドレーはハミングさんは「ひな祭り行事の一環」とのことで、急遽「ひな祭り」を加える。

junjunの♪An Die Musik♪ は昨日より高音が響かせられたが、反省点多々。


♪花♪など有名な日本歌曲を客席と一緒に歌い繋ぐ。


最後の最後は♪故郷♪

皆様一人一人と握手し感謝。


「リュウマチで痛くて生きているのが辛いの。でも今日来て良かった。辛いのを忘れていたわ。...」
「生きていて下さいね、そしてまた聴きにいらしてね,約束よ。」
~~~~~
今日も喜んで下さり、感謝、感謝。
5〜6月に再訪することをお約束。
3日間のMusic-Present 無事終了。
  

Posted by jun1940 at 18:14Comments(0)たまゆら

2018年03月09日

♪たまゆら♪:Music-presentはHarvest-Garden-Lemon

昨日はEnsemble-Erika。今日はEnsemble-たまゆら でMusic-present。
いつも訪問しているDay-serveceのOrangeさんの新設高齢者住居に付属する施設「Harvest-Garden Lemon」へ。
果物の名のDay-service が幾つかあり、それぞれに所属しているところから新設のホールへ着て下さったお客様で広いホールは一杯。 Orengeさんで見知ったお顔もチラホラ。嬉しい合図を送受信。

♪ナポリは恋人♪を聴くと「たまゆらさんだ!」とConcert気分になるからと言われ、以来openingに歌う。

Nisshiの司会でご挨拶。

次は早速 ♪初恋♪ 砂や〜まの〜 砂に〜〜〜
バリトン&altの二重唱。 故郷の天の橋立の砂浜に思いを馳せて歌う。


トマス モア が「病に侵され姿が変わろうとも、君を愛する心は変わる事無し」と言う詩で歌うのは
♪春の日♪

すみれのフルートのイントロの後、alt で Believe me, if all those endearing young charms...
と歌う度に胸が熱くなる。

♪春のメドレー♪をトリオで歌い、懐かしの小学唱歌を皆さんにも一緒に歌ってもらう。


junjunの ♪An die Musik♪
すみれの ♪すみれの花咲く頃♪

最後はトリオで♪ウイーンわが町♪

スタッフさんがウイーンにお住まいだったとかで、終わった後も想い出話を楽しむ。
客席に入り、お礼を言いながらお別れの握手: これは何時でも何処でも感動的な一時だ。
「伺って良かった!」と感じられる一時。
客席のスタッフさん達がこころから迎えて楽しんで下さるのがさらに嬉しい。


次回も... と言って下さるとすぐ手帳を出し6/22 に決定!
成田線湖北駅まで送って頂く。有難い送迎のHarvestさんだ。
ミスを反省しながら、車中は明日のMusic-Presentへ。


  

Posted by jun1940 at 18:02Comments(0)たまゆら

2018年03月08日

Ensembleエリカ:沼風苑31回目Music-Present

先月雪で延期になった我孫子の沼風苑へMusic-Present.
31回目になる。
団長の信子さんがここで歌による音楽療法の仕事をしている。
「手伝って!」と言われて結成したEnsemble-エリカ
今日は♪ロシアへの旅特集♪
泉に水汲みに着て... と歌に髭面の兵士が登場。
ユリ子さんが髭を作ってきた。娘ぶっているソプラノ嬢達はケラケラわらいころげて回避。
こういうときはアルトが引き受ける状況になる。3人の兵士出来上がり。


会場でリハと打ち合わせ。

プロジェクターをいかに使うか?
階段は何処に?
小道具は?...

時間が来た。満席の会場に手を振りながら春のメドレーで登場。

聴いて下さい:春の曲
     早春賦、花、さくらさくら、等

相川さんの司会で歌うのは「TVの無かった頃、ラジオで聴いた懐かしい歌」
     朝はどこから、朝だ元気で、森の水車、牧場の朝

  会場から歌声も聞こえて来る。戦後のラジオからの歌だもの....

そして、「ロシア民謡」
  リコーダーを入れた「バイカル湖のほとり」で始まる。


そして、そして「泉のほとりで」... さあ! 髭面兵士に変身。


ずるいじゃないか! 娘達は笑いをこらえないで、笑い転げているじゃないか!

そこは♪エリカ♪ 歌いだしたらハモルンだよね。


soloは♪コサックの子守唄♪
石渡ピアニストの勧めで「暗譜しているなら舞台から下りたら?」... OK
ついでに襟巻きを赤ちゃんにしたてて...


最後は柳井ちゃんのリードで苑の歌集から次々と時間の限り歌い繋ぐ...


会場の喜びはエリカの喜び。
また歌おう、元気で再会しよう。
来週からまた練習、練習♪

  

2018年03月04日

プラド美術館展&ブリュ−ゲル展

春の陽気に乗って上野へ出かけた。
プラド美術館展とブリューゲル展が目的。


読売新聞でもらった招待券。
日曜日でもあり、長蛇の行列を怖れていた。待つことなく入場。
落ち着いて観賞。
学生の美術研修に付いていったのと、夫と個人旅行で訪れたプラド美術館。
懐かしい絵画を想い出とともに観賞。
ベラスケスも良いが、好きなのは穏やかなMurillo のマリアの絵だが、残念ながら展示無し。
タップリ時間を費やし、ランチ。
公園は沢山の人出。
やっと順番が来て、美味しいランチ。


食後は都美術館でブリューゲル展。
辿り着く前に芸大生のテントに引っ掛かった。
テントの中でソプラノ二人とピアニストの演奏♪
大好きな「ある朝...」で始まる日本歌曲に釘付。


そしてスワロスキー ですよ!と美しい装飾品のテントに立ち止まり、娘はネックレス、私はイヤリングゲット。デパート等では一桁違うそうだとのこと。
展示会の案内をもらったが、一桁違えば手がでないに違いない。

ブリューゲル展も込み合わず、ゆったりと観賞。
プラド展の迫力から、ぐ〜〜〜っと寛いで観賞。
気づいたら4時過ぎ。
まだ温かい日射しのなかを駅に向う。


今日は一度も花をデジカメしていなかった。
やっと見つけた梅の花。





  

Posted by jun1940 at 20:34Comments(0)諸事

2018年03月03日

春が来たかな?

3月1日は岡田邸Mixアンサンブル。
早く着いたので近くの丘に夫と登った。
温かい木立の間から手賀沼が見下ろせる。
公園の馬酔木に小さな赤い花が。


1時〜5時ごろまで次々と歌う。昨年胃を全摘した団長さん、疲れていても耳は鋭く、「altさん!altさん!」と3人のaltは頻繁にダメダシされるが、altオバさんたちは決してメゲナイ。
終に岡田サンがキーボード持ち出した。音を確認!
呆れた顔の団長は昔「音叉1本で音を取ったのです。」と言う。
altおばさんたちは「歌はいつもピアノのある所でうたいましたから...」と反抗する。

タップリ歌ったあとは、時間のあるひとはレストランへ。
テナー1、ベース2、アルト2、ソプラノ2 が参加。思い思いのオーダー。


エコノミーのメニュウに音楽談義は燃え上がる。
2人の女房はノンアルコールでも負けずに語る。

3月3日 あ〜 ひな祭りだ。
温かくなったからだろうか? 今朝はパンが正常に膨らんでいた。


セイヨウヒイラギが赤く萌えて、蕾を沢山付けている。


義弟2にもらったビオラが今年も咲いている。


久々に練習の無い一日。来週の本番に向けて暗譜せねばならないのだけれど。
温かい春日だもの... 
来週は3日連続で Music-Present。
月曜はレッスンと♪たまゆら♪は太田賢治音楽監督の指導を受けることになっている。
... あ〜 やはり 暗譜して行かないと「や〜ば〜い!」


  

Posted by jun1940 at 16:03Comments(0)音楽family自然の姿

2018年02月27日

次へStep! 運河から。

火曜日はSongbirdsの練習日だったが、Finish!
衣装&小道具、そして楽譜&音取用の録音を整理。
次へ踏み出さねば。
気分一新は運河Walk。
春。梅が香っている。


蓑虫はまだ眠っているのだろうか?


利根川間際の水門まで心地良いWALK!


春だ! 菜の花だ!


汗を流したら、エリカ、たまゆら、Line... 次の暗譜が控えている。
Music-present が4舞台♪ 春のバージョンで歌おう♪  

Posted by jun1940 at 14:21Comments(0)利根運河

2018年02月25日

東葛男声合唱団&Songbirds Joint-Concert

松戸市民劇場 9:30 集合
役員は既に準備開始。
入口に看板たてかけている


「御日柄も良く」と挨拶したくなる快晴。
女声の控え室で衣装、小道具などチェックしあう。


打ち合わせ、声出し... 小道具や衣装を舞台裏にセッテイング。
短時間で着替えるので何処に何を置いたか確認しながら

リハの前に女声の記念写真。2部の「多田栄一氏の作品」は白ブラウス&黒ロングスカート。 
第一回のコンサートだが、第二回は無いので、思い入れと熱意が充満。


控え室のTVで舞台を観ながら出番をチェック。
男声のSanctusが始まる前に舞台袖に移動。


ここでもTVでチェック。

本番は当然ながら舞台はデジカメ不可。
第4部 Songbirds: Oberon
暗い舞台に各自の花を撒き、思い思いに緑の物を身につけ森の精となって客席後方のドアで演奏開始を待ち
決められたところで客席の通路を手探りして舞台に向う。
歌いながら。
客席に友の顔を見つけると、それとなく挨拶し....
舞台に上がって歌い、動く。
袖に入り衣装替え!


目まぐるしく出入り、着替えを繰り返すうちに、あ〜 終わった!
2年以上練習して、あっという間に終演。
熱に浮かされたように演じているうちに終演。
初体験のOpera♪
暗譜はもちろん動き、人のとの間を覚えていないとできないOpera♪
喜寿にこんな初体験が出来るとは幸せな音楽生活。
終演後、たくさんの友達にご挨拶。ひたすら感謝。
コーアの仲間、アンサンブルの仲間、オルガンの仲間、家族... 
「よく頑張ったわね! 楽しかったわ! 舞台楽しんでたわね!...」  
ひたすら「ありがとう!」を繰り返す。
気候が安定してたら、もっと誘えたんだけれど... 

ほぼ満席の会場は使わない筈の二階席へも案内したと、嬉しい大入り満員!

着替えの前にピアニストの渡邊先生の控え室に押し掛けデジカメゲット!

素晴しい渡邊先生の伴奏だった、「先生ありがとう」

会場を後にして打ち上げ会じょうのイタリアン。
乾杯、乾杯。
渡邊先生、藤丸先生そして多田先生と同じテーブルでLucky!
多田先生と「命、人生...と作詞、作曲」についてお話ができてLuckyこの上無し。

藤丸先生はコーア以来、尊敬して見上げてきたので、さり気なく雑談などしたことが無かった。
すみれさんとムーちゃんが「先生とtwo-shot できる最後のチャンス」とこのうちあげに臨んだ。
「ほら、ほら」と私の順番らしい。
かなり緊張したが、記念のTwo-shot。


携帯やPCの待ち受け画面にしようか?... と言っているが、junjunは先ずはブログにアップ。
これでSongbirdsのEnding!
みんな、みんなありがとう!




  

Posted by jun1940 at 14:23Comments(0)音楽song-birds

2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family

2018年02月19日

蘭の香りに包まれ真珠鏤めてみた

世界蘭展ならぬ我家の平凡な蘭開花。
温かい部屋の中で香っている。


明日はOberonのゲネ♪
暗譜の仕上げをせねばならないが落ち着かない。
衣装に安価な白いブラウスをゲット。
真珠を一袋、そしてレースを3m。ブラウスより真珠とレースの方がお高くなった。
どこにちりばめようか? 幾つ鏤めようか?
... 次第にのめり込み、あ〜でもない、こ〜でもない... 


もっと真珠をのせようか? しつこいかな? アンバランスに並べた方がいいかな?



妖精の世界に入り込もう!
  

Posted by jun1940 at 11:55Comments(0)音楽