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2018年11月14日

'18.10:常磐会:2日目:花貫渓谷⇒御岩神社⇒那珂湊港

2日目:雨予報が晴!
窓から朝の紅葉楽しむ。


2人は渓流露天風呂へ。
2人は部屋でTVニュース観ながらストレッチなど。
「雨と寒さの心配無し」に「ラッキーな常磐会!」と気分昂揚。一日の楽しさにウキウキ。
ヴァイキングの朝食。初体験は小松菜のスムージー。

最初は減量目指してトレイに持って来るが、「これお薦め!」と誰かが言う度に「減量の戒めは解けて行く」

売店でお買い物し、coffee-service のクーポンで美味しいコーヒー。
カウンターでカラカラ〜〜〜とまめを挽く音から美味しさ期待。
一日の予定確認し、記念写真カシャ!浪漫館の前庭も将に紅葉真っ盛り。


ムーちゃんのナビで距離優先にしたものだから、昔の街道、山道クネクネ〜。
時には畑のあぜ道ムードに、「これは危ない」と大きな路に引き返したり。
何度も訪れている大子だが、まったく知らない山道。誰も車酔いしないから心強い。

辿り着いた花貫渓谷も「紅葉まつり」で駐車場に観光バスや乗用車で一杯。
会場スタッフに「下りて来るときに入口の看板が分らなかったから、通過したわ。」とオバさんパワーでクレーム。坂を下って来る者の為に大きな看板置いたら、傍のそば屋からクレームがでた... とのこと。
坂を上って来ると看板が目に入るなだ...
苦情言ってしまえばスッキリ。渓谷の紅葉を堪能しながら歩く、あ る く!
大吊り橋デなく、懐かしの吊り橋を渡り、そして あるく。紅葉ふみふみひたすらw a l k!


同じような景色なのに何度もカシャ!


美しい常陸の国の秋。
次は常陸の国の霊験あらたかな「御岩神社」へ。
知る人ぞ知る御岩神社。
高鈴山への登山口の御岩神社だったが、数年前パワースポットで賑わうようになった。
山男が高鈴山に登ろうとしたら駐車場に観光バスが一杯で驚いたと言っていたことがあった。
静かな参拝者か山男&女の世界だったのが、若者の世界に変身。



youngに教わり両手を挙げたり合わせたりしながら、山門の外と内の霊気の違いを体験。

お昼過ぎた! 
お魚センターでランチ... 案内したいつもの市場は定休日。
那珂湊港へ走る。

軒を連ねる魚屋.... 森田屋のレストランでお薦めの海鮮丼。


余にも盛りだくさんな海鮮丼。
美味しい美味しいをrepeat♬
案内して良かった!
デジカメ車に忘れムーちゃんからの写メで海鮮丼アップ。

新蕎祭り同様、「あら 安い、新鮮... 」と食後買う予定の海産物を買う意力は満腹感で消滅。
天日干しの秋刀魚の開きをそれぞれ1パックゲット。オジサン1パックオマケして「喧嘩しね〜で!店でてから仲良く分けておくっチョ!」
車の前で仲良く分けて満足至極の常磐会。


秋刀魚はオジサン曰く
「冷凍もんじゃねえよ!これみなよ!ほら天火で干してっぺ! 都会のスーパーの干物とは違うから〜」
ホントに美味しかった。
楽しく、美しく、美味しい旅でした。






  

Posted by jun1940 at 09:43Comments(0)常磐会

2018年11月13日

'18.10:常磐会:茨城旅は常陸太田の新蕎祭りから

'18.11.11 柏駅前 8:30 ムーちゃんの車で常磐会は常陸太田市役所へまっしぐら。
いつもは閑散とした常陸太田の市役所駐車場は「新蕎祭り」に参加する人、人、人...
新蕎祭り会場に山吹公園へのシャトルバスの列に並ぶ。市内3カ所のからのシャトルバスが次々到着。
観光バスも次々たくさんの人を吐き出す。山吹公園は大盛況。


各種店とが立ち並ぶ中、ざ〜〜〜と一回りして「新蕎」コーナーへ。10軒近くのそば店!とにかく並んだのは「そば処 登喜和家」だが列が最も長〜〜い。
蕎を味わうなら「もりそば」。


常磐会は大満足。美味しい、シコシコ歯ごたえの新蕎に満面の笑み。
そしてブラブラ店覗きしているうちに、誰かが「蕎団子」に釘付け。
1串に2個だから、2串買って、1個づつ。列に並びながらの決定。
団子は紅葉の池の近くで...


蕎と団子で満腹し、出発前に「そば粉買いたい、蕎茶欲しい...」と言っていたが、何も欲しくなくなった様子。youngとjunjunは大きな生椎茸をゲット。 
最後の打ち止めは揚げ乾燥芋。さすがjunjunはno-thank-you.
しっとりした大きな椎茸をfrontに広げて干し椎茸ムード。椎茸の香りに満たされながら「西山荘」へ。
入園料が1000¥ に上がっていて驚いた。
結婚前に案内された西山荘は鬱蒼とした山の中の黄門様の隠居場。
管理人らしき女性が丁寧に案内してくださったので、若い2人は心ばかりの気持をおひねりにして、置いてきたものだった。



歴史に浸り、紅葉の美しい庭園を散策し、常磐会は龍神峡へ。
水府を過ぎ、金砂神社の辺から大渋滞。渋滞する道路の筈はない、事故???
やっと竜神峡入り口に辿り着いても坂道が大渋滞。「紅葉祭り」の大盛況だったのだ。
歩いて20分の辺で、有料駐車場に止め、坂道を登る。

375mの大吊り橋の竜神大吊橋は下のダムから100mの高さを誇る。
紅葉の絶景! 渋滞もごもっとも!橋の上で来た証拠カシャ!... ソウこうしているうちに「◎◎がんばれ〜!」など掛声が沸き上る。バンジージャンプする人あり〜〜〜〜!!




常磐会は最終目的地「袋田の滝」へ。
4時を過ぎ、夕日に燃える大子の山々に常磐会は息を呑む。

エレベーター30分待の列に並ぶ。
昔のことを言うのもなんだが、エレベーターのない頃、山仲間を案内し、階段や山道を登りながら左に袋田の滝をながめた。
時は流れ、眺め方も変わる。
But 袋田の滝の美しさは変わることなく訪問者を魅了し続ける。


袋田 想い出浪漫館 にチェックイン。
りんご湯の温泉で手足を伸ばし、お肌ツルツルになって、楽しみの晩餐!

お飲物はfree とは言ってもね。
生ビールを自分で注ぐのは初体験。
よく歩く歌姫達:14912歩
ハ〜〜イ 一日にありがとうさん。
運転してくれたムーちゃんに感謝。明日もよろしくね!

 




  

Posted by jun1940 at 16:52Comments(0)常磐会

2018年09月10日

常磐会:東北旅3:入道崎⇒角館う⇒平泉

男鹿温泉7:30 出発 ⇒入道崎
早朝からお店を空けて 待ち構えるなまはげの姿に昨夜の素晴しい太鼓が蘇る。

入道岬灯台は珍しく「白黒縞」


ガイドさんから割引券をもらい、朝食直後なのに「ご試食」に弱く、アレコレ手を出し、お土産買い込む。

そしてバスで角館へ。 山仲間と数年、夏を秋田駒トレッキングした。雄山に雲がかかり登頂願望でリピーター。 それなのに角館には来たことが無かった。
小京都の角館。故郷の丹波篠山を思わせる町並み。

ここでもご試食しては荷物を増やす。御試飲しては重いものが増える。南部煎餅焼機ゲット(もちろん買わない)


ぱらついていた雨もホンのしばらくで 濡れずに済んだ。
御試飲のほろ酔い気分で平泉へ。
平泉では中尊寺の精進料理でランチ。デジカメする前に頂いてしまった。
「金色堂は数回訪れているから〜」とスルーの意思表示に仲間からの「可愛くな〜〜〜い」と反応。
可愛くてもどう〜って事も無いのだが、チケットをもらう。
ガラスの中に治まった金色堂より昔の〜〜〜 なんて腹の底でぼそぼそ。
木立の中は幽玄の山中ムード。 ココは何度歩いても飽きない。


お賽銭を心ばかり投げ込んでは沢山祈る。一つなんて言ってられない。
家族、親族の顔が浮かんで来るのだから。



旅の終わりに御神籤引いた。100¥と200¥ がある。ケチって100¥をよくみたら、英語、ハングル、中国語ではないか! 外国客に優しいんだ! 従って200¥に決定。


「吉」に「幸」のストラップ。
人に頼らず甘えず... これぞ真しく可愛くないjunjunの姿ではないか?
いいんだ、このままで!
仲間が、仲間はみんな私より若い。つまり後輩だ。
仲間の存在で楽しく過ごし続ければいいんだ!
まことに良き旅のしめくくり。
皆様これからもよろしくお付合いくださいませ。

正面の赤松に敬意を!




  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)常磐会

2018年09月09日

常磐会:東北旅2:鶴の舞橋⇒不老不死温泉⇒白神山地⇒五能線⇒男鹿温泉

湯瀬温泉は懐かしいの雰囲気:
1=売店にポラロイドカメラ:2=垂れ幕付きお見送り:3=忘れた頃に三両編成、ほぼ乗客無しの電車


ゆるりとレトロにひたりながらバスで鶴の舞橋のかかる富士見湖へ。日本一の木造三連太鼓橋。
丹頂鶴にご挨拶して入園。橋を渡る。岩木山が美しい。鶴か?鷺か?


散策後 バス移動は不老不死温泉へ。
車窓からりんご園のりんごを狙うが、上手くゲットは至難の業。それでも try、try、try


不老不死温泉でマグロステーキ丼。何のことはない、マグロを自分で焼いて御飯に乗せるだけ。刺身が一番おいしかった!


不老不死の湯は露天風呂へ下りる。青い海に豪快な白波の飛沫を浴びながら茶色の湯。
撮影禁止! 何とも残念。入浴客なんか撮りたくないのに! 素晴しい風景を撮りたいだけなのに!

「不老」は大歓迎だが、「不死」は困るな〜! ... 何て言いながら白神山地へ。

十二湖をめぐりたかったのだ。ず〜〜っと願っていた。ホントは歩きたかったが、そうもいかない現状。
透明な青い湖は引き込まれそう!
それでもグルリと歩くグループにくわわり、橅自然林を歩く。


植物に詳しいおとうさんのアレコレと言う説明を聴きながら歩く。
キツリフネソウをみると「山に来た」満足感。弾けた橡の実はケーキに見える。


十二湖駅から五能線。これに乗りたくて計画を立て、やっとこの「旅っくす」をムちゃんが見つけて申し込んでくれた。


五能線がこんなにブーームなる前に山仲間と雪の日本海を見ながら走った。
季節も違えば仲間も違う。あ〜〜時の流れよ! これ又楽し♪


宿は「なまはげの里:男鹿温泉」
男鹿半島と端の高台。一面の自然林の向こうに日本海。


真っ赤に熱した石を投げ込み、魚や葱を煮込んだ豪快な「石焼料理」


食後は「なまはげ太鼓」

若いグループの熱演に会場は沸騰。

素晴しい迫力!
そして
満員の会場でプレセント争奪戦のジャンケン。
最後の4人に勝ち残った。
仲間が応援してくれたが!
残念! 負けた。
プレセントはなまはげの絵入りのタオル。
すみれさんが思わず五枚買ってしまった。
きっとイケメン威力だ!「2人のお土産として、仲間に配ろう」というのでモチ同意。
舞台にあがりイケメンさんと握手、紅一点のお嬢さんとも握手。
写真撮影は上手く撮るならOKという。
「ぶろぐ&Facebook アップ」の許可も頂く。「どうぞ,どうぞ宣伝お願いします」という返事。







  

Posted by jun1940 at 11:05Comments(0)常磐会

2018年09月08日

常磐会:東北旅:1:厳美渓、八幡平

春から練りに練った常磐会旅。2泊3日。
9月5日 AM8:25 東京駅八重洲北口改札前集合
何でも無いこの時間と集合場所だが、どうなることかと危ぶみ6:49 柏で仲間集合。
前日からの台風。夜半の暴風雨。明方少し治まり、6時に運河駅まで送ってもらう。
電車の平常運転確認し、一安心。
東京駅には一時間前に着く。ほとんどの店は準備中。やっと見つけた店で4人はホッとしてお茶。

お弁当をゲットして、集合。

やまびこ129⇒福島⇒バスにて厳美渓

厳美渓は前日の台風で水は濁っているが、素晴しい風景。

北海道の中学生が修学旅行で来ていた。

噂に聞く団子。400¥笊に入れて鎚をならすと、お団子が対岸の岩上から下りて来る。みんなで分け合う。


昨夜ほとんど眠っていないのと、朝が早かったのとで、朦朧としながらバスに揺れる。
牧場の話を聞いた後だろうか? 山頂が現れた! と感激。
Pでジャジー牛乳のソフトクリームにやっと目が覚める。


ゆられ、ゆられて八幡平頂上。
山仲間と何度も訪れた八幡平だが、バスで辿り着くのもまた一味異なる八幡平。



冷たい風に長くはいられない山頂。
山歩きの時は重いザックを背負って、装備も整えていた..... 昔の風景が重なり、思わず熱いものがこみ上げる。
17:30 美人の湯として知られる「湯瀬温泉」着く。

ゆる〜〜りと手足を伸ばし、たっぷり美人になって夕食会場へ。


4人頭を並べて、語る,語る、...。
修学旅行気分でしりとりゲームに沸く。
「食べ物」に限定しても、智恵の着き過ぎた口達者オバさん達。
「イナゴ」がでてきたものだから、 「〜キ」に「キリギリス」などとつなぎ「食べるよ!」と主張。
そんなコンなでさすがに睡魔に襲われ1人、2人, と夢の国。



  

Posted by jun1940 at 21:50Comments(0)常磐会

2018年01月22日

常磐会:行動開始はNew Year COncert

1/20 うららかな土曜日。今日の雪空とのギャップ!
川口リリアホールへ 2018:New Year Concert。



ロッシーニ:歌劇「絹のはしご」序曲
ベートーベン:ピアノ協奏曲5番「皇帝」
ベートーベン:交響曲7番
梅田俊明指揮:東京交響楽団
ピアノ:上原彩子

常磐会はコンサート、旅、グルメ、アンサンブル(歌、ピアノ、リコーダー、フルート、ケロミン...)でとにかく集まって楽しむ会。
2018はコンサート鑑賞からスタート。
ベートーベンの二曲の贅沢なプログラム。
開場待ち。
ウロウロして探し物。


ストリートオルガンには夢がある!
聴きたい!と燃える催し物はチケット完売。

本日の演奏でアンコールにモーツアルト:ピアノソナタ が清らかで素晴しかった。
オケのアンコールはピッチカートポルカ♪
ホールで聴いたのは初めてだった。

終演後、常磐会は柏に戻り新年会。
ことしも Musicfullに楽しもう。
来月  SongbirdsのOberon に3人がトライ♪
1/24 はオルガンの会に2人。
そうだ 1/21はブレッツアと個人レッスンに2人。
6/10 2人はCity-Phil-Chor でオーデション
   他の2人はLine-Music-Classの発表会
 
みんなよくヤル〜。
わたしも付いて行かねば!  

Posted by jun1940 at 12:19Comments(0)常磐会

2017年12月21日

常磐会ハウステンボス最終日

ホテルの朝食はビュッフェ形式選択。
どれも頂いてみようの心。


早朝のハウステンボスはサンタクロースがお掃除をするのだ!
Presentを運ぶだけではないのだ!  イヤイヤ、お掃除は最大のPresent!


食後シャトルバスで出国口へ向かい、荷物預けビルとバス駐車場確認。
再びホテルで荷物まとめてカウンターに預ける。
checkout 済ませて町散策。地図片手に散策。
タワーに上り町を俯瞰。オランダの町を思い出す。


路上のゴミ箱は運河沿いに並ぶ建物の風景


「陶器の城」の展示に圧倒される。天井画はバロック絵画。
陶磁器も絵画も模造だっていいじゃないか! 素晴しさに吸い込まれ天上画の中に浮遊してしまう。


空腹は「長崎皿うどん」800¥ うどんに不似合いなCafe Bar。
グランドピアノが鎮座。Liveしてないなら 常磐会はyounの伴奏で歌いたくなったが、ぐ〜〜〜っと我慢。


さらに散策続行。アーケードに古いオルゴール。昔実際に使ったそうだ。


花壇には薔薇が微笑む。オランダならチューリップ。冬だから薔薇!


muchanが街路樹が本物か否かに悩み始めた。オランダの町そのものが嘘の世界。4人は考える。
人工なら採算が合わないよ!... と現実的判断のyoung.
写メール で植物観察の仲間にたずねると「ナンキンハゼ」と即回答を得た。


2時近くなった。風車に別れを告げる。


「再会」ではなく「オランダへいきたいわね〜!」の常磐会。
夢の旅 終了。 後は機内睡眠... と思ったが。
空港は9ばんgate。 工事中の福岡空港の中を歩く。着いたとたん「〜〜の為皆様にご迷惑をおかけします。◎◎便は1番Gateに変更になりました。
走れ〜〜〜! 万歩計大活躍の終盤。
でも楽しかった旅。  

Posted by jun1940 at 07:31Comments(0)常磐会

2017年12月20日

常磐会:長崎⇒ハウステンボスで音楽三昧

12/15 アチコチに湯煙上がる雲仙を後に長崎に向う。


一時間で何が観られる? 数年前名無し会でとっくり観たので、大浦天主堂に絞り、坂道散策でMuseumやお店を覗く。

禁教令のなか生き延びてきた歴史的天主堂。
クリスチャンではない私だが....
庭の長閑な鯉に心和む。

坂に道の童話博物館に常磐会は惹かれたが、時間がない。又来ようね!


そしてSisterが開いているお店にフラリ。
四日市のMerry Knoll修道会の女学院で数年教壇に立っていたこともあり、sisiterの姿が懐かしい。
時間があればお話をしたかったな〜。たいてい◎◎修道会の... と言えばsisterたちの消息が伺えるのだが。時には「舞鶴の、宮津の修道会にいました。」などと懐かしい故郷に繋がることがある。
奇麗なカードをゲット。


バスは平和記念公園。悲しく恐ろしい原爆の記念公園。
この場所でデジカメをカシャカシャさせることは私には出来ない。唯唯 胸がキュ〜んとなる。

バスで熟睡して、ノーテンキにもどり佐世保のハウステンボスへ。


Hotel Europe の Afternoon-Concertはルーマニアン クラシック アンサンブル。
チェロ、ヴィオリン、ピアノのトリオ。紅茶と美味しいケーキ。

四人は地図片手に片っ端から観て歩くオランダの町町。
アムステルダムは「コンセルト へバウ」へモツレクを歌いにいったが、残念ながらこのホールはハウステンボスには見当たらなかった。
オランダはモツレクを歌いに行ったのと、文化学院の学生について研修旅行をしたので、なんとなく〜の観光はしたことが無い。ルーベンス通りや跳ね橋で絵画は網羅... かな?

園内のイルミネーションは日没とともに豪華に演出。仮面舞踏会には間に合わなかったが、舞踏会帰りのカップルをデジカメ。


ヤングがダマシ絵で遊ぶ。




3Dの世界!音と映像の壮大さに圧倒された一時から音楽と映像の世界へ移動。
くるみ割り人形、モルダウなど名曲に合わせて広い庭園が光のシンホニーを繰り広げる。


音楽と映像に酔い心地でHotel Europeへ戻る。
ホテルではNight Concertが待っている。デジカメ不可。
♪トリオ マキシマム♪ はウクライナ出身の男声トリオ。
ハンサム若者の優しく美しい歌声に惹かれてCDゲット。2000¥
常磐会で回してしばらく4人はハウステンボスを彷徨するだろう!






  

Posted by jun1940 at 09:49Comments(0)常磐会

2017年12月19日

常磐会長崎へ飛ぶ1

常磐会の4人は念願の長崎へ。
12.14 羽田発⇒長崎

昼過ぎ着。バスで日本三大稲荷「祐徳稲荷神社」へ移動。
朱塗りの建物は朱の清水寺のようだ。

「階段に注意」と再三叫ぶ添乗員。危ないし時間がないから奥社に行かないようにとのこと。
余にも注意し過ぎ... 登りたかったな〜!


さすがに有田焼!左右の随神様は有田焼。
夕暮れ迫る橘神社に移動。ギネスに載ったという巨大門松はまだ製作途中。


駒犬さんも所変われば持ち物も変わる!


雲仙の宿に着いたときはすっかり夕闇のなか。
温泉につかり、乾杯!
「上げ膳下げ膳」に女4人は幸せ絶頂。


junjunは眠くて途中でダウン。けっこう続いていたらしい。
大広間に他の客はほとんど食事をすませ、常磐会だけになった。
それでも話は終わらない。続きは部屋にて....

  

Posted by jun1940 at 09:21Comments(0)常磐会

2017年07月23日

常磐会:アカペラ、リコーダー&ケロミン

22日 布佐駅集合。ムーちゃんの車でムーちゃんチ。
アカペラを楽しもう!... で常磐会4人歌いたい楽譜を準備し、楽器持参で猛暑の中!

ムーちゃんチの玄関に燕の巣。
雛が迎えてくれた。もうすぐ巣立ちの雛。

可愛らしい頭が並んでいる。

広々とした室内。2fからワンちゃん2頭の声と足音が響いてくる。
来客を察知して騒いでいる。
犬好きのyoungはムーちゃんと2fへワンちゃんにご挨拶。
スミレさんと私は階下のリビングで待つ。
2人は子供の頃、犬に噛まれた経験がトラウマになり、No thank you!

4人が持ち寄った楽譜を順番に歌って行く。
初見でも3回目にはハモルから「凄い!」と自己満足の世界に入る。
指揮は音大卒のyoung.
リズム、音程... 注意されながら楽しむ。
ムーちゃん(アルト)& junjun(ソプラノ)でAmazing Grace をリコーダーでハモリ、4人で歌う。
youngがアンデスを持ってきたが、アンデス吹きながら歌うのは不可能。

ケロミンも歌いたそう! 二匹でハモル。


愉快な二重唱♬

おや! ケロミンは我家の新車の色だ!
運転免許返上を呼びかけられている年齢。
最後の新車ゲット。
各種事故防止装置付き。
駐車場にに軽2台。


音楽も車もまだまだ楽しみたい!
  

Posted by jun1940 at 10:58Comments(1)常磐会

2017年03月08日

常磐会新年会⇒誕生会

常磐会は諸事情多発。新年会は無理だった。
諸事情が落ち着いた日がyoung.Oの誕生日3月5日。
young宅に集合。
ムーちゃんが木製リコーダー(柘植)ゲット。我が愛用のsop-recorderと同じ会社。
20年程前思い切ってゲットした梨の木。altも欲しかったが諦めたrecorder♬

温かい木の音色が楽しみで楽譜をコピーして持参。
すると3人が同じようにコピーを持参していた!
Happy birthday to you! で花束贈呈し、即音だし開始。
ピアノもチェンバロもそっちのけで頭を寄せ合うEnsemble♬

木製はまだ一日10分しか吹いてはいけないので、プラに持ち替えるムーちゃん。

すみれさんはフルート復帰。
youngのアンデス、ムーちゃんのケロミンも時には参加♬
ひとしきり合わせて、ランチ。


今年になってyoungとわたしがi-phoneに替えた。
後の2人はLineにせよ... とうるさい。
終にムーちゃんのご指導でLineに参入することになった。
フリフリしあってアドレスを共有する...


Lineでのmailや電話の練習。冷や汗ものの一時。
使いこなせるまでに時間がかかるだろう!
楽器もってensemble再会にホットする。  

そして美味しいBreak!


初夏に楽器持参で旅をすことになった。
宿を探せという!
どうしよう?
国内外たいていツアー旅の私。個人旅は娘頼り!
あ〜〜 どうしよう!
  

Posted by jun1940 at 10:35Comments(0)常磐会

2016年12月23日

'16.常磐会忘年練習会

4人の常磐会はYoung宅で忘年練習会。
先ずはランチで腹ごしらえ。

すみれさんが柏高島屋でゲットしたお弁当、muchanが我孫子でゲットしたケーキ。
そしてyoungのサラダその他。
この一年共に旅、Concert,練習... 楽しく過ごせたことに感謝。

さあ〜 musicだ!
私の持参したリコーダー教則本2冊を片っ端から吹いて進む。
しばらくすると2部や3部でハモリたくなり、易しいものからトライ♬
古楽器はピアノよりオルガンだわ! youngのオルガンで3人はリコーダー。

クリスマスキャロルを片っ端から吹きまくる♬

やがて「ケロミンも唱わせよう!」とmuchanのケロミン登場。

muchanはケロミンに調をインプット。

さあ〜唱うぞ!

かなり上手く唱えるようになったケロミン。褒め褒めすると照れるケロミン。

更に褒めると「それほどでも〜〜〜〜!」とひっくり返った。


背中のボタンで何調かinput。別のボタンで長さ調節。そしてケロミンの中に入れた手で口を開け閉めして音程を決める。面白い楽器のケロミン。

4人はリコーダーや歌を半日楽しみ、「来年も音楽しようね!」


玄関のクリスマス御飾りにご挨拶してYoung宅を辞す。
外はもう暗くなっていた。
  

Posted by jun1940 at 21:52Comments(0)常磐会

2016年09月17日

'16.9.7木曽秘境巡り2

8:00 ホテル出発。バスで初日カットした阿寺渓谷へ。
 六段の滝
せせらぎをを聞きながら渓谷を歩く。阿寺渓谷


バスに揺られて寝覚めの床。
以前来たことのある渓谷の中の岩床。変わらぬ道と景色。一緒行った仲間を思い出す。

木曽の山中に浦島伝説があるのには驚いた。
山陰の海辺の浦島伝説を信じていたのだが、四国出身の友が四国にもあるという。
それにしても山中は解せない。
使用した釣り竿に「T.U」とイニシアルがあったという。
残念ながら私は伝説の寺でなはく懐かしい寝覚めの床への道を選んだ。

白駒の池に向う油木原生林の霊気に浸って歩く。


白駒の池で一休みして引き返す。
この復路で真っ赤な茸ゲット!


木に大きな瘤。もしや茸? 原生林は入れないので「木の瘤だ! 茸だ!」と結論でず。


ツリフネソウを3種ゲット。
ツリフネソウキツリフネソウシロツリフネソウ

自然タップリの秘境の旅だった。




  

Posted by jun1940 at 12:05Comments(0)常磐会

2016年09月16日

’16.9.7木曽秘境巡り1

歌仲間の常磐会。3年ぶりの旅は木曽の秘境巡り。
バスで渋滞を抜け延々中央道を走り、車中でランチ。

昼を大きく過ぎてく九蔵峠に着く頃は雨予報が晴れて来た。峠で3億年前からの古生層チャートの説明を聞き
大褶曲をゲット。
大褶曲の地層より目前の木曽御嶽の勇姿が現れるのを待った。

「危険な所にいかないで!」と添乗員の声を聞きながら散策。雲のあがりきらず、油木美林へ出発。

山と崖の狭い道をバスはクネクネ曲りながら進む。
渓流に感動しながら、木漏れ日の滝、不易の滝... を求めて美林を登る。


苔むした吊り橋の苔
森林の空気を全身に浴びて山中を歩く。
カツラの古木に感動して気を頂く。

歌を忘れて森林を歩いた一日。
夕食後はやはり音楽せねば!


i-phone 2器で鍵盤を出し、音取り。
そしてケロミンで歌わせる。片手でカエルの口の大きさを調節して音程を出し、片手の指でボタン調整して調や拍を決める。
時間と歳を忘れてケロミン—music遊び。
惚け防止になる... 代り合ってトライ。

  

Posted by jun1940 at 14:21Comments(0)常磐会