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2018年02月25日

東葛男声合唱団&Songbirds Joint-Concert

松戸市民劇場 9:30 集合
役員は既に準備開始。
入口に看板たてかけている


「御日柄も良く」と挨拶したくなる快晴。
女声の控え室で衣装、小道具などチェックしあう。


打ち合わせ、声出し... 小道具や衣装を舞台裏にセッテイング。
短時間で着替えるので何処に何を置いたか確認しながら

リハの前に女声の記念写真。2部の「多田栄一氏の作品」は白ブラウス&黒ロングスカート。 
第一回のコンサートだが、第二回は無いので、思い入れと熱意が充満。


控え室のTVで舞台を観ながら出番をチェック。
男声のSanctusが始まる前に舞台袖に移動。


ここでもTVでチェック。

本番は当然ながら舞台はデジカメ不可。
第4部 Songbirds: Oberon
暗い舞台に各自の花を撒き、思い思いに緑の物を身につけ森の精となって客席後方のドアで演奏開始を待ち
決められたところで客席の通路を手探りして舞台に向う。
歌いながら。
客席に友の顔を見つけると、それとなく挨拶し....
舞台に上がって歌い、動く。
袖に入り衣装替え!


目まぐるしく出入り、着替えを繰り返すうちに、あ〜 終わった!
2年以上練習して、あっという間に終演。
熱に浮かされたように演じているうちに終演。
初体験のOpera♪
暗譜はもちろん動き、人のとの間を覚えていないとできないOpera♪
喜寿にこんな初体験が出来るとは幸せな音楽生活。
終演後、たくさんの友達にご挨拶。ひたすら感謝。
コーアの仲間、アンサンブルの仲間、オルガンの仲間、家族... 
「よく頑張ったわね! 楽しかったわ! 舞台楽しんでたわね!...」  
ひたすら「ありがとう!」を繰り返す。
気候が安定してたら、もっと誘えたんだけれど... 

ほぼ満席の会場は使わない筈の二階席へも案内したと、嬉しい大入り満員!

着替えの前にピアニストの渡邊先生の控え室に押し掛けデジカメゲット!

素晴しい渡邊先生の伴奏だった、「先生ありがとう」

会場を後にして打ち上げ会じょうのイタリアン。
乾杯、乾杯。
渡邊先生、藤丸先生そして多田先生と同じテーブルでLucky!
多田先生と「命、人生...と作詞、作曲」についてお話ができてLuckyこの上無し。

藤丸先生はコーア以来、尊敬して見上げてきたので、さり気なく雑談などしたことが無かった。
すみれさんとムーちゃんが「先生とtwo-shot できる最後のチャンス」とこのうちあげに臨んだ。
「ほら、ほら」と私の順番らしい。
かなり緊張したが、記念のTwo-shot。


携帯やPCの待ち受け画面にしようか?... と言っているが、junjunは先ずはブログにアップ。
これでSongbirdsのEnding!
みんな、みんなありがとう!




  

Posted by jun1940 at 14:23Comments(0)song-birds

2017年09月28日

Music & Music

9/26 爽やかな朝。庭に蔓延った紫蘇が実っている。
   植えた訳ではない。 雑草として我が物顔に生える。
   引き抜く前に実を穫ることにした。ボールに一杯。

   実をしごき塩漬けに。しばらく食卓に秋の香りを乗せてくれるはず。

  
Song-Birds の練習日。WeberのOberon の立ち稽古2時間。
   終了後 すみれさんと柏のMusic Cafe Lineに直行。
   師匠 太田賢治先生&有紀先生のLive.


イタリア歌曲、シャンソン、ミュージカル、独逸歌曲、ケーナー... 有紀先生のピアノ。
楽しく素晴しい一時。
弟子仲間や友達、顔見知りの親しい仲間とLive やおしゃべりで楽しくすごした夕べ。



ハロウイーンの会場装飾にピッタリは シュトラウスの万霊節。
今教わっている最中の曲。難航してる万霊節を歌って下さったのは感謝。
しっかりレコーダーに納めた。これで練習すればなんとかなるだろうか?


  

Posted by jun1940 at 21:04Comments(0)familysong-birds

2016年10月31日

Song-Birds 松戸合唱際参加

藤丸崇浩先生のSonb-birdsに昨年入団。
Weber 'Oberon' と多田栄一先生の作品を練習している。

真っ赤なカバーをOberonに。目立つ色にしておかないとすぐ見つけられないのだ。
Oberonはコンサートなどで序曲を聴くが、歌うのは初めて。


10 月29日 松戸市合唱際 に参加することになった。困った!藤丸先生は「暗譜!!!」と断言。
Oberon は似たフレーズで紛らわしく覚えるには難しい。「100回歌えば覚えられる」と以前藤丸先生に言われたが、歳毎に正の字が増える。
多田先生の「しあわせって」は日本語だし覚え易い筈だが、現代ものの音感で難しい♬




当日ムーちゃんのピックアップで小倉さん、すみれさんの4人は森のホールに乗り込む。
順調な道で早く到着。森のホールのすてきなレストランでお茶。
何度も来ている森のホールだがココでお茶をするのは初めて。


ガラス張りの建物。一回の集合場所もよく見える。
仲間がチラホラ。向こうも見えたらしく合図を交わす。
どこかから視線を感じたそうだ。人の感覚もまだまだ生きている!

時間になり、リハ室で声出し。着替えは簡単にロッカールームで。
白黒にどなたかの手作りの花を付ける。


いつもながら本番はココ迄がデジカメ可。
終演ご6号近くのびわ亭にて打ち上げ。
多田先生を迎えての有意義な一時。
特に男声達の熱心な音楽談義に耳を傾ける。
デジカメスッカリ忘れていたのが無念。  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)song-birds