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2017年06月27日

Mix-Ensemble初舞台

6/22  朝一で歯医者。治療すませ、夫と江戸川台駅へ向う。
    横浜、柏、我孫子などから集合。車三台で会場へ。
仲間の団地の自治会に招待された。
これ迄は女声ensemble エリカで歌っていたのだが,今回は混声で。
控え室で手作りのランチを頂く。
リハとセッティング。
幕開けは洲漣さんの琵琶。「雪晴」:赤穂浪士の吉良邸討ち入り。

混声は森さん指揮:


混声はさすがに迫力十分。合唱歴は学生時代からのベースにテナー♬

女声は静かに美しく。リコーダー、ハーモニカ加えて、楽しむ。
森さんのハーモニカソロ。アンコールでさらに一曲。


リクエストで ♬サン トワ マミ♬


柳井さんの♬ろくでなし♬


歌って、踊って....
美味しいトマトゼリーを頂く。
有難うございました。

  

Posted by jun1940 at 11:40Comments(0)岡田邸ーMix

2017年02月17日

'17.2.16.岡田邸-Mix

昨日2.16は岡田邸-Mix。
廊下や部屋に所狭しと積み上げてある貴重な部品。
お父上が気象庁のお仕事をなさっていて、日本初の測候所に携わっていらっしゃった学者。
スイスから様々な部品を取り寄せて研究なさっていた。
貴重な歴史に残る品々を専門家の方々に引き取って頂くとか。


何何?と見てもわからない。
箱に貼られた文字から、遠いスイスから陸路&海路で届いたものだろうと推測しながら西洋の技術を取り入れようとした日本人の姿に熱くなる。


糸繰り機じゃないよね? と動かしてみたり... 無智とはこういうことだ!


宝石は判る! サファイヤ、水晶...
精密器機に欠かせなかった宝石。


しばし拝見してMix-ensemble。
3時間余り40曲以上次々と唱い狂う。
月一回だから唱っても忘れるが、繰り返しているうちに少しずつ身につく。
予習も復習もしないのだから... これでいいのだ! 楽しんでハモレばいいのだ!
3時にはお茶が待っている。
岡田さんがいつも美味しいケーキを焼いて待っていてくださる... これも楽しみの一つ。
今回はバス&テナーさんへのバレンタインケーキ。
ハート形の大きなチョコレートケーキ。


歌の後の飲み会がバス&テナーのお楽しみ。
グラス傾けアレコレ語る。あれこれ熱く語るオジサン達。
ms.N と私はdriver。
毎回話のネタが途切れないのだ。
きっと彼らは学生時代に戻っているのだろう。
「男というものは...」と今の世代が目を回すようなことを豪語する。
きっと楽しいんだろうな〜!


  

Posted by jun1940 at 21:44Comments(0)岡田邸ーMix

2016年12月02日

12月1日 早々Christmas Pudding

師走! ♬月一の岡田邸Mix♬
8人参加の混声アンサンブル。月一回だから早々とクリスマス気分。

雨上がりの青空。お隣さんの 7五三桜と黄色の千両 が美しく季節を語る。


会の歌集は42曲に増えた。それにクリスマスキャロル。Tea-breakまで次々と唱う。
Head—二宮は統計学専攻だからなんでも統計を取る。歌集の中のみんなの好みを分析する。
不人気なものはカットするかと思いきや「好きになる迄唱いましょう!」とくる...


Tea-break は岡田さんがイギリスから取り寄せたクリスマスプッディング が恒例のケーキ。
ブランディーの炎がプッディングを覆う。

灯を消して炎に引き込まれる。

私はささやかなサンタクロースを差し入れ。先日の産業フェスタでゲット。


海外経験豊富なこの仲間。
話題はルーマニア、独逸、英国... 貴重な体験団が楽しく流れる。
洋光台からきている森さんがルーマニアへ合唱旅行するということから、ユリ子さんや夫が想い出話を始めるた。
夫がルーマニアで美しい曲が流れて来たのでCDを買って来たことがった。
「天満敦子さんがバイオリンで弾いている曲」と言おうとして「天満美智子さん」なんて言ってしまった。
美智子さんは叔母上で津田塾大学の学長だ。

Breakの後は順番に歌集から好きな曲を時間の限り唱うことになった。
寛いでいるからか、「練習時より優しくハモル♬」と感想は同じだった。

「良いお年を!」と新年の例会まで!
健康で楽しく唱おうね!


  

Posted by jun1940 at 11:44Comments(0)岡田邸ーMix

2016年11月18日

Mix=混声アンサンブルでChronometer

11/17 夫の運転で我孫子の岡田邸へ。30分以上遅刻したが、歌声が聞こえない!
10人程のメンバーだが、諸事情で7人とは聴いていたが、それでも静か。

部屋に入るとアチコチのテーブルの上に部品や道具の入った箱が並べてある。
「大工仕事なさるかたは持って行って!」と岡田さんの声に殿方たちが頭を寄せ合ったいる。
真ん中には木箱入りの年代物の時計。chronometer!


chronometerはお父上が作られた国産chronometer第1号。木箱は宮大工の作品。
時計の博物館に貴重な資料として納めることになったので、関係の一式を蔵から出してきたのだとのこと。



なんだろう?... とみんなで言いながら不思議な世界に引き込まれる。
古い新聞の切り抜きの栞まででてきたとか。


科学者だったお父上の品々がしかるべき所に保存されるときいてホッとした。
実験用の真空ガラス容器がお菓子入れに、大きな振り子時計の円盤がお漬け物の重しになっていたりするから。

では始めましょうか♬ で歌い始めた。
「お〜おきなのっぽの古時計〜〜〜♬」をchronometer関係のgoodsの中で唱うのは絶妙な舞台セット。




  

Posted by jun1940 at 10:34Comments(0)岡田邸ーMix