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2017年09月25日

'17.09常陸太田のお彼岸は実りの秋

9/22 午後出発⇒常陸太田
   雨予報の関東地方だったが降られずに4:30到着。 
   生け垣に絡み付く蔦類を除いていると降り出した。
9/23 夜中続いた豪雨は朝には上がり秋空が広がる。
   源氏川を超えて向かいの山の墓地は歩く。
   源氏川の土手は彼岸花の世界。
   新聞に報道されたらしくカメラをもった観光客の姿は初めて見る風景。
   新宿ヴォランテイアの会がテントを張ってお茶と梨でもてなしている。

 
おもてなしの梨は本宅の差し入れ。この一帯に本宅さんの葡萄園と梨園がある。

大きな「幸水」を量り売り。お土産にゲット。

ヴォランテイアーのテントも本宅の売店にも夫の幼馴染がいて懐かしい昔話や友達の近況交換。

黄金の水田は実りの秋。 絡まる雑草「カラスウリ」も秋。


娘到着を待って3人でそばでランチ。注文受けてから のして コトコト包丁で切る音がする。
タップリ待って「もりそばーおろし付」... 野菜の天婦羅に大根おろしが付いている。
歯ごたえしっかり美味しい!


姉夫婦の墓参。
あとは伐採した樹木の整理。夕暮れ迄。3人で作業は捗り感謝。

9/24 2台の車で流山へ。庭のキンモクセイで車内の香り。


焼きたてパンとコーヒーでランチは石岡の花木センターのベンチ。薔薇のいいな〜、菊もいいな〜、サンタンカもいいな〜。涼しいセンター内。
孫の運動会のメール受信。


車の座席に緑の小さな小さな蜘蛛。つぶさないように車外にだす。


娘から帰宅のメール。彼女は高速。我々はノンビリ田舎の一般道。

帰宅後持ち帰った柿。渋柿と信じて穫らなかった柿。干し柿にしてみようかと持ち帰った。
剥いてみると「あれ、あれ? 甘柿ではないか!」{沢山穫ってくれば良かったのに...}..... 後の祭り。








  

Posted by jun1940 at 13:12Comments(0)常陸太田の庭family

2017年08月18日

'17.08美しい自然&猛烈な自然の生命力

14,15日は降ったり止んだり。
鋸片手に作業始めると降り出す。
i-phoneで世の中に繋がったり、リコーダー吹いてみたり、次回から練習開始の ♬Allerseelen♬を読んでみたり。
デジカメ確認したり。
前日見かけた野草、ユリ科のショット。
白い山百合、そして名前が解らない赤い百合。


白い百合は多分 ヤマユリ 、赤い百合はスカシユリ。

庭木は恐るべき成長。電線に掛かっている。事故が起ると大変。東京電力に☎。
翌朝16日 クレーン車が到着。
敷地内の電柱と電線は東電のものではなくNTTのモノ故伐採は出来ないと言う。
NTTの連絡先を教わり、直ぐ☎。
近場で工事しているから... と10分でクレーン車到着。


電線はネットと☎。
火花は散らないが、☎とネットに支障がでたら大変だ!
NTTさん「これくらいなら大丈夫ですよ。もっと酷いのが沢山ありますから。」と。

でも気になる問題の月桂樹、スモモ、桜、サルスベリ。


とりあえず緊急を要する月桂樹のみ伐採。他は事務所からあらためて来てくれるとのこと。

伐採した樹木を山積みにして、処理は後日。
流山に帰宅。



  

Posted by jun1940 at 11:23Comments(0)常陸太田の庭自然の姿

2017年08月17日

'17.お盆は常陸太田

8月11日 常陸太田に向う。
     弟2人が機材持参で庭木剪定を手伝ってくれる。
庭だか薮だか分らない鬱蒼たる庭。



手が多いと捗り有難い。感謝感謝。
夕方2人を見送り、やって来た娘と3人で買い出し。 
弟たちが持って来て来てくれた家庭菜園の食材があるので、タンパク質をゲット。

豪快に甘い黄色西瓜をいただく。


12日 仏間のお飾り。寺へ塔婆を頂きにゆく。そして墓地の掃除。
13日 昼過ぎ弟達が家族でお詣りに。今回は14人の大集合。


6人夕食を共に出来るというので、我家と合わせて9人。
ビール、ワイン、日本酒、ご機嫌で飲み語り、有難いお盆の夜。

14日 晴。先夜 茨城県天心記念五浦美術館が良いと勧められた。
   嫁いで以来常陸太田に何度も来ているが、行ったことがなかった。
   行ってみよう! となった!

お岩神社廻りのルート。途中に玉簾の滝に立ち寄る。
滝壺迄おりてはいけなくなっていた。


お岩神社の名水を汲み、名物のお豆腐店にたちより、豆乳とオカラドーナツを買う。


高鈴峠を超えて日立の海。
広く静かな五浦美術館。海をながめながらランチ。


常設展で天心を学ぶ。時間かけてゆっくり読み進む。詳しく贅沢な常設展。

特別展「松本哲男展」
スケールの大きさ、迫力... 「おもいがけない嬉しい出会い!」
一日眺めていても飽きることはないにちがいない!


震災で流された六角堂が再建されたというので、回ってにたが、休館日。
細道をたどって六角堂のみえるところまで行ったが、遥かとおくに見下ろすのみ。


帰り道、大津港のハーバー。
海の景色は故郷を思い出す。


大津港直販店で海産物ゲット。お土産と夕食用。


夜は蟹のグラタンやでっぷり太った揚げ物、頂き物の野菜で乾杯。


(いつまでこういうお盆が過ごせるかしら?... という思いを呑み込む)






      

Posted by jun1940 at 17:43Comments(0)常陸太田の庭family

2017年03月21日

'17.3お彼岸は常陸太田

19日4:30レッスン終了に合わせ柏高島屋前で夫にピックアップ。
恐ろしい渋滞。薄闇の中常陸太田着。
20日 空き家と庭の掃除。
木瓜、紅白の椿、クロッカス、福寿草... 春の花々


庭に出て欲しくないのは土筆だが、出て来る!


一区切りつけて墓参のハシゴ。
源氏川を渡り、白鷺に挨拶して、先祖の墓。


畑を覗き、姪のミオちゃん丹精の畑に感激。
古い梅の木数本に加え、若木が更に数本植えてあった。
今年は実がなりますように。

一食分菜の花を頂き、姉一家の墓地に向って歩く。

「すぐだよ」に釣られて来たが、思いのほか遠い。
瑞龍墓地は広大。広大な駐車場に沢山の車。
目的の区画を探すのが一苦労。座標軸的にアルファベットと数字で探す。
日本の墓地だよ! アルファベットなんだ!
往復路で歩いて墓参する人は我々のみ。

昼前戻り、庭の蕗の薹を摘む。

夕方迄に流山着。順調な帰路。

夕食にはミオちゃんの菜の花。

蕗味噌はホンの少し、季節の香りを楽しむ。






万歩超えても平気なはずが、畑を抜け舗装道を万歩、しかも坂道は応えた。もちろん万歩を優に越えたが。






  

Posted by jun1940 at 09:55Comments(0)常陸太田の庭

2017年01月12日

常陸太田の松飾り仕舞

2017.1.10 松飾りのお仕舞は暦ではまだだが、気にしない!急遽常陸太田へ走ることにした。
明るい日射しの中を左に筑波山を眺めながら田舎道を走る。
途中こだわりの蕎店「田なべ」でランチ。
田畑の中の一軒家のような風景。駐車場は店の裏庭。
ロウバイが満開。


先客のペアーが広い和室で寛いでいる。
玄関など数カ所に油絵がかけてある。なんとなく身内の画家の作品の感じ。

ガラス容器入りの説明付きそばのサンプル、綿の実、ベニバナ、稲の束... 店主のこだわりが伝わって来る。
「おすすめ蕎膳」は蕎の前に野菜の煮物。


壁の張り紙に「蕎の命は5分、豪快にたべるべし」とある。
シコシコ美味しい歯ごたえを味わいながら豪快に頂く。
以前から気になっていた蕎麦屋だった。

常陸太田は暮に掃除をしたばかりでまだすっきりしている。
真っ赤な紅葉が目を惹く。

4日朝 TVで「水戸で椿が咲いた」と報じている。庭の椿も咲いている。
赤もピンクも咲いている。


この時期の色モノといえば梔の実のはず!
沢山付いていた筈なのに赤が目に入らない。小鳥が食べてしまったらしい。
今年はどうしたことだろう?


流山在住の蝶の蒐集家木村勇之介さんが1000種類に登るタイの蝶の本を出版されたので立ち寄ることにした。ヒマラヤ、カナダ始め日本の山々を一緒に連れて行って頂いたご夫婦。
お嬢様の木村弓さんは素敵な音楽家。
昔話は近況で時間を忘れる。
お庭に蝶を飼ってらっしゃいましたね?  とお聴きすると最近は庭に蝶が来ないとのこと。
そして 「南に生息していた蝶がよく目に付くようになった... 自然の変化でしょうね。」と。

一泊の往復だったが、遠い旅をしたような充実感!


  

Posted by jun1940 at 10:18Comments(0)常陸太田の庭

2017年01月04日

2016常陸太田の大晦日

大晦日の朝は分厚い氷に大喜び!


常陸太田の名物「いずみやのうどん」でランチしてお岩神社へ向う。

樹齢500年の三本杉。
お掃除も完了した清らかなお岩神社は思いのほか若者が目立つ。杖を持ち「歩くぞ〜」スタイルの参拝者!
日本一の霊感スポットになったらしい。



人形の紙で浄めたい箇所を拭き浄めてお祓いの池に流す... これは出羽三山の湯殿山でのお祓いと同じだ!
水面に映る杉木立と青空に中に浮かぶ白い人形が神代の空間に吸い込まれるようだ。

お岩神社の近くに名水がある。おいしいお豆腐屋は閉まっていて残念。
持参したポリタンクで名水を汲む。
2つの蛇口に次々と人が並ぶ。

帰宅後畑へ野菜を採りに行く。姪のミオちゃんが拘りの農産物を作っているので「採っていいよ」を有難く頂戴している。

霜が降りている風景は朝の風景。

4時ごろ 義弟4が甥2人と来宅。9人で乾杯はワイン。
Ms-義弟4が夕食準備して待っているからと3人は水戸に戻る。

お魚センターでげっとした生蕎と海の幸山の幸で年越し。除夜の鐘は待てずにダウン。

2017元朝参りは馬場八幡様。

朝食後3台の車で流山に再集合。

我家の氏神様は諏訪神社。静かな神社の急階段を登る。神殿の寄付者名簿にある姑の名に一緒にお詣りした頃を思い出す。


ジジババはのんびり田舎の一般道を流山に向うが、甘くはなかった!
常陸太田の外れの静神社で渋滞に巻き込まれた。交通整理していても渋滞は渋滞。

いつも素通りする佐竹寺にお詣り。徳川家に押されてひっそり佇む誇り高い佐竹寺。

御神籤には「運気盛んにして事をなすによいけれど万事細やかに気をつけて...」つまり脇目もふらずにやれば何事も成功する〜ということだ。元気を出してまた帰途につく。

さて笠間を抜ける愛用のルートは驚異的な渋滞。
笠間稲荷の参拝者でいつもの道は車進入禁止。ぐるぐる周り道してなんとか筑波山の坂道。
筑波学園都市を抜けて水海道に入り休憩。
振り返ると筑波山がくっきり!


流山には既に2台が到着していた。
あらためて良き新年の「御目出度う乾杯」で祝う。
そして夜は百人一首で脳トレ。

  

Posted by jun1940 at 09:56Comments(0)常陸太田の庭family

2017年01月03日

2016.常陸太田の暮1

12.28 夫と常陸太田に向う。
一息ついて大掃除。
蔓延る蔓桔梗を取り除くと紫の花が現れた。キチジョウソウ(吉祥草)。お目出度い花。大歓迎!


庭の氏神様のところに赤い実。ヒャクリョウ? 鳥が運んできたのだろうか? これまた大歓迎!


12.29 昼前に「常陸太田に入った!」とチビコのメール。息子2一家が到着。
鳥に夢中のチビコ。ミカンを木に刺し、野鳥を待つ昼下がり。ジョウビタキがやって来て感激している。
ヒヨドリ、ムクドリ、次々と飛来。

夕暮れに娘到着。6人で焼き肉。

息子1は大分県。間もなく転勤かも?... とセッセと九州旅をしている。
    これもまた好し!

夕食後は百人一首。数枚覚えたチビコは熱が入る。回を重ねる度に獲得枚数が増える。
読み手はトットさん(息子2)のi-phoneにダウンロードした音声百人一首。

12.30 大掃除で見つけた一円box。チビコが数えて「どうしようか?」「郵便局で両替?」と悩む。


晦日と思えない暖かな日差し。6人で墓参し、源氏川walk,& birdwaching。
青鷺、白鷺、様々な野鳥探しながら、助さんの寺「正宗寺」へ。

池に知らない鳥を見つけたらしく、父娘が戻って来ない。

寺の周りに穂綿が今にも飛びそうにふくれあがっている蒲。

快晴にセンダンの実たわわ!


午後は日立の海の近くのお魚センター。
震災で閉鎖してからしばらく訪れなかったセンター。
昔通りの賑わいに、蛤、甘エビ、サーモン... 種々ゲット。
チビコに蛸を茹でると赤くなるのを見せたくて、生の蛸一匹ゲット。
蛤はお嫁ちゃんの酒蒸しが絶品!常陸太田の酒「久慈の山」タップリ注いで酒蒸し。

海の幸の夜。
食器はバラバラだけれども、震災時に幸運にも壊れなかったものばかり。


  

Posted by jun1940 at 11:18Comments(0)常陸太田の庭family

2016年08月22日

'16.8お盆その3 なかみなとお魚市場

8/15 朝食後 岩牡蠣大好きの娘と那珂湊お魚市場へ走る。
 10時過ぎに既に駐車場ほぼ満車で遠くに空を見つける。



「新鮮だよ〜お母さん買って行きなよ、勉強するから〜〜〜」とどの店でも声がかかる。
新鮮な筈だよ〜〜〜 生きているんだもの!
トロ箱に黒々としたイカが一杯詰まっていて2000¥ 買いたいけれど持ち帰れない、食べきれない!
スーパーでこんな新鮮なイカを見たら十中八九買う。皮を剥いて「刺身、醤油漬け...」
諦めるしかない。
お土産に生鰹節、フリカけ、と日持ちするものをゲット。

ランチは海鮮丼。イクラ丼に惹かれるが「卵だよな〜」と諦める。


写真にはお椀の隅しか映っていないが、アサリ汁が大椀で「え!」と言う程 アサリが入っている。
完食するにはヴォリューム大! でも美味しい海鮮丼。
窓の外の海を眺めながらのランチ。


グレープフルーツのデザートは残してしまった。

岩牡蠣が目的の娘も牡蠣を入れるユトリ無し。次回に持ち越し、牡蠣殻の山を過ぎる。
夜の食材は鰹。


よ! お母さん やっぱり新鮮な鰹だよ     :食べきれないわ!
1300¥ だけど2パックで2000¥にスッから  :やっぱり食べきれないわ!
1つは皮付きにして、焼いてタタキにして冷凍して :そうね〜。暑い車の中で悪くなるわよ。
チャント箱に入れてやっからよ〜        :そうね〜。 
あれこれやり取りしているうちに結局2000¥ でゲット。
ご大層に大きな保冷箱に氷をギッシリ詰めて、持ち易いようにヒモをかけて...

午後はまた除草作業。
焼いてタタキにするファイトは消えさり、汗を流した空腹で3人でしっかり鰹の刺身で完食。
道の駅で買っておいた大きなニンニクのスリおろしで食べるのは夫だけ。
私は生ニンニクを食べると血圧が下がってぶっ倒れるのだ。

連日の除草、大集合、Dinnerの乾杯... 

16日はお仏様があちらに世界にお帰りになる日。お飾りを仕舞。翌17日に流山に帰宅の予定だった。
台風予報で激しい風雨とのこと。
16日早朝に仏間を片付け、墓参。 早早に流山に向う。
流山は猛暑。
荷物をおろしたらグッタリ。
グッタリ状態で数日ダウンしてしまった。
そして今頃になってお盆のブログをしている。
  

Posted by jun1940 at 10:31Comments(0)常陸太田の庭

2016年08月21日

'16.8お盆その2 常陸太田道の駅Open

8/14 常陸太田道の駅のOPEN!
   夫の太田一高の同級生が蕎麦屋を出店。夫の自慢の友人。
   定年後蕎に燃え、蕎を育てて蕎を打つ。その彼が仲間と開いた店。
   ミミタコ程聴いた彼の話。
娘と3人で出かけた。

駐車場は満! 暑さにメゲズ繰り出す人々。
報道陣がマイクを向けている。
常陸太田には水戸黄門様の隠居所「西山荘」がある。黄門様もご来場。髭のコンテスト準備中。


友人の蕎麦屋に向う。

夫がスタッフに友人の名前を告げている。
空き椅子を探す。no-カードをもらって呼び出し待ちしているうちに何とか3席ゲット。
お蕎麦は単純なざるそばに限る。

歯ごたえのある美味しい蕎。

ランチの後は常陸太田の産物。お土産をゲット。
食材コーナーに肉! 夕食に豚肉ゲット。 ひね生姜一袋ゲット。


夜 誰かが車を庭に止めた。まさか! 蕎の友が「お〜ッ!」とやって来た。
「来てもらったのに 昼間 店を離れていて」... というご挨拶。
手作りの蕎とそばつゆ。おおきな西瓜をいただいてしまった!
ごちそうさま...

ソバな一日だった。  

Posted by jun1940 at 07:33Comments(0)常陸太田の庭

2016年08月20日

'16.8お盆その1

8/8 Charity- Live の興奮冷めぬまま10日常陸太田へ走る。

雑草生い茂る姿を想像しながら到着すると 玄関への道、東側の庭が除草済み!


家に入る前の草叢カキワケカキワケ 〜 の作業が不要!
驚きと感謝。弟2&4 がしてくれたと判明。
有難い! 我々の到来を待ってくれているのだ! 元気出さねば!

とりあえずホームセンターへガスレンジを買いに走る。
先月 夫が行った時 ガスが「危険だから」と止められていた。古いレンジで安全点検に不許可と出たのだ。
配管その他は新しくしてもらっていたのでレンジを交換。
最も単純なRinnaiのレンジゲット。
30年以上使っていたのでレンジの台の恐ろしい程の汚れをこそげ落とす作業。


折角のおニューレンジだが、余力も無く、ゴウヤチャンプルモドキを作っただけ。
買ったものはお豆腐のみ。常陸太田の豆腐は美味しいので先ずは食卓に乗せる。
トウモロコシ、枝豆は木曽から先日送ってもらったもの。
ゴーヤ、キュウリ、茄は頂き物。
茗荷は庭で3個収穫。例年は食べきれない程出る茗荷だが、雨が降らずカラカラの茗荷薮。やっと見つけた小さな茗荷の子。
ヘルシー&エコノミーな夕食。
夜は窓を閉めても寒いくらいで毛布を掛ける。

11日 朝から樹木の間や垣根の周りの除草。涼しいが作業を始めると汗だく。
   昼過ぎ娘到着。

午後又作業。ご近所さんに「慣れねえことを一気にヤルとからだオワスよ」と注意される。
不慣れな作業姿勢なんだ!

アスパラの茂みに蜂の巣。
知らずにアスパラの中に手を入れていた! 危なかった!
「今夜は ObonーEve」
新鮮な常陸太田の魚。 鮨に刺身で乾杯。

12日 一日除草。
アケビが伸びて周りの樹木を覆っている。
だめだよ! と引きずり下ろすと「実を付けてるのにおとすのか!」仕方ないじゃないの!

生け垣のお茶の木は「いつか新茶を」と思いながら不実行。しっかり実が着いている。


午後 玄関脇の黒竹を切り メハジキ架けを作る。
 水、除草道具、線香、メハジキ架け... を積んで墓地掃除。
 帰りにスーパーでローソクをゲットせねば! と来た日から繰返しながらまた忘れてしまった。
 ローソク ⇒ 線香 と記憶が移動し、線香が毎回増える。 ボケ〜!
13日 イヨイヨお盆。仏壇の飾り付け完了。
 2時過ぎ次々到着。弟2家族3人、弟3家族6人、弟4家族3人。既に墓参済み家族に留守を頼み、ゾロ ゾロと源氏川を渡り梨畑の水田の間の農道をあるいて向う。
 両親や幼い子供達と歩いた風景が蘇る。 
 両親始め姉夫婦、弟ももう居ない。
 源氏川土手の馬頭さん(飼っていた馬の墓地)は護岸工事で無くなってしまった。
 時の流れ!
  
 墓参後 二部屋をぶち抜きみんなで歓談。姪や甥達た立派になって会話も頼もしい。
 横浜の弟3一家を見送り、夜は9人でゆっくり乾杯。


  

Posted by jun1940 at 10:20Comments(0)常陸太田の庭

2016年05月06日

連休はマタイ受難曲でスタート

何度もオケ会わせ重ねたK.M.C.のマタイ受難曲。


4/30 会場の「我孫子けやきプラザ ふれあいホール」の朝 
打ち上げ会場の「こびあん」もまだ眠っている。
マタイへの挑戦6度目で今回は全曲!3時間半以上の大曲。
300ページを越す楽譜の重さに耐えられねば完全暗譜するしかない。不安だから楽譜持つ「ミンプ」
中川マエストロとソリストのマタイへの熱気、オケの熱気、合唱も練習時以上に集中力持続。
一夜明けても心はまだマタイの世界。

4/1 常陸太田への車の中でマタイ気分抜けきらず。
田舎の庭の雑草と伸び放題の樹木で現実に戻り除草作業開始。
刈り取る前に折角のお天道様からの授かり物を収穫。
蕗、木の芽、ミツバなど摘み取る。


山椒に小さな黄色い花 
時々葉を重宝する月桂樹には小さな白い花。デジカメするには高過ぎた!
木瓜には実が付いている

アケビ開花。実るかな〜!

道に落ちた梅の実を掃除。今年は実り年だろうか?
ブルーベリーに花も実も付くのだが、美味しいらしく野鳥達の餌になっている。

花は紫が目立つ。藤、蔓桔梗。


蕗は毎食形を変えて食卓に。木の芽、削り節は普通だが、炒り胡麻をかけたら意外と美味しかった。


弟2夫婦を迎えたり、夫のマドンナを迎えたりの4日間。
5/4 流山に移動。
5/5 は 東京芸術劇場でマーラー「千人の交響曲」友人が合唱で歌う。
開場前の広場でドイツビールのフェスタ。グッと我慢して建物の中へ。

1FのBook-shop に引っ掛かった。我慢せず2冊ゲット。



あらゆる楽器登場! 客席にも管楽器立ち並び、壮大なマーラーの交響曲。

6/12 発表会でマタイ受難曲49 を歌うのだが、マタイの演奏会以後まともに声を出していな。
恐ろしいことだ。次回のBachのlessonまでに一冊読んでしまおうか! 読むのと声が出るのとは関係ないが、とにかく読もう!




  

Posted by jun1940 at 10:12Comments(0)常陸太田の庭

2016年01月03日

常陸太田:'15暮

'15.12.27 のんびり常陸太田。

月桂樹、椿、が青空に伸び、朱色の梔の実が光る庭の手入れ。
  12.28 義弟4来宅。昼を囲んで話し込む。

12.29 息子2一家到着。チビコとジジババ ハグハグ。
やがて娘がババの軽で到着。
今のテーブルはチビコモードにチェンジ。


12.30 早朝息子夫婦&娘は神社巡りと山歩きに出発。

チビコとジジババは掃除、カード遊び、畑の収穫。義弟4が姪と農作物を作っている。収穫可能と教わった畝で収穫遊び。


小学3年のチビコ、自分穫りをデジカメで自分撮り。

丸い大根

畑のお友達 

温泉も巡って3人が戻り、一休みしてみんなでお魚市場。

3日分食糧買い込み、市場の新鮮魚の鮨注文で40分待。
夕食は新鮮野菜、新鮮魚介。アサリの酒蒸しはKさんのテリトリー。甘エビの青い卵に夢中のチビコ。

食後、ジジババはさっさと退散... おやすみなさい。



  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(0)常陸太田の庭

2015年07月27日

訃報で常陸太田へ

7/25 夫の従兄弟に別れを告げに行った。
昔ながらの米農家。
籾で一年分予約初めて久しい。彼自慢の米!
元気な時に兄弟親族合いたいよな〜 と繰り返す夫。

7/26 早朝から庭の除草。
蔦類の天国。

天迄登りたいノウゼンカズラ。


観賞用に植えた蔓桔梗は生け垣を覆っている。


へクソカズラでお茶の木の垣根が隠れてしまっている。


3カ所ある茗荷の薮。茗荷は取りたいが、そのためには...
結局「欲しけりゃ買ったらいいよな〜」で熱中症予防に意見一致。

絡み付いている蔦を払ったら、木瓜に実が沢山ついている。

時間とともに気温上昇。早早に切り上げると、網戸に抜け出したばかりの羽の緑が美しい蝉!


  

Posted by jun1940 at 10:25Comments(0)常陸太田の庭

2014年07月01日

6/28 Bach →常陸太田

6/28 第一生命ホール Bach研究会合唱団演奏会。
Hさんからのご招待。カウンターテナー青木洋也&ソプラノ藤崎美苗さんが素晴しかった。
お二人のvoice-trainingで合唱団は益々素晴しくなっている。
20年以上も昔、Hさんに何度も誘われたのに。まだBachに行き着いていなかったので誘いに乗らなかった。残念で仕方がない。
Bachに浸った後、夫と雨上がりの勝鬨橋を渡る。聖路加からいつも眺めていた風景を逆に辿る。


6/29 早朝常陸太田へ向う。荷物が少ないので私の軽「mira-es」。
激しく打ち付ける雨は笠間から常陸太田市に入る頃小止みになり、青空が顔を出す。
本日畑の除草。弟達はそれぞれ急用が出来、弟2と姉の息子夫婦の4人。弟2と弟4夫婦が前もって除草していてくれたので、残りの除草。


数本の梅が今年は不作。残念だが梅落としは無し。弟4が苗木を6本植えたので、花も実も楽しみだ。

ランチは「いずみや」の肉うどんを出前。畑の一角にある姉の家は今は新婚の甥夫婦別荘。
若い2人のお陰で明るく楽しい話題が広がる。
物置の脇の山椒に実。収穫しましょう! とお嫁さんと摘み始めると 蜂!
彼女の大好きな山椒らしいが蜂の巣をみて、遠くへ非難してしまった。


夏椿 
柏葉紫陽花 
蒲も刈込んだので穂は見られない 

早くあがった! お疲れさん!
夜はottoの行きつけの「あずま」へ。ママのおりゅうさん のお料理と上手な接待ですっかりご機嫌に出来上がった。
翌日ゴルフに出かけた弟2と入れ替わりに弟4来宅。屋敷の除草をしに来てくれた。
器械で刈るから手を出さなくても良いと言うので、即了解。
デジカメ片手に邪魔しないようにウロウロ。
私に出来る事? ランチの準備。
また「肉うどん」ではつまらないから「牛丼」やデザートをゲット。自分の車だから気軽に動けるのだ。

裏庭の蕗が巨大に成長。あまりに大きくて食べる気にはならない。

アケビが数個ブラブラ。

西洋柊に蜂の巣 

夜は雨予報。暗くなる前に帰宅するべく 弟4に Thank you, & bye-bye!  

Posted by jun1940 at 10:55Comments(2)常陸太田の庭

2014年05月06日

'14,05,02常陸太田で庭の草を食す

5/2 急遽予定変更。常陸太田へ車を走らせる。
途中のいつもの店で産地直販の食品ゲット。糖尿病に良い季節の食材は筍だとHome-Doctorに言われたばかり。筍をゲット。

筍には庭の山椒の新芽を。

雌雄2本の山椒があったが、実のつく雌木は去年枯れてしまった。
雄木は2m以上に伸びて繁茂しているし花が沢山付いているが残念ながら実らない。

裏の蕗も食材。

雑草の中にはミツバもある。新芽は澄まし汁。
野蒜は球根を醤油漬け。

雑草を取ったらイジケたアスパラが二本。あまりにいじけているポーズに手を引っ込めてしまった。
伸びて葉を茂らせて!


アケビにユーモラスな花。

一本では実が付かないときくブルーベリーだが可愛らしい花。

5/3 お彼岸に来なかったので墓参と除草。
本宅の梨畑の中を歩いて行く。
真っ白な梨の花。
本宅のマサミさんが梨園の手入れでマシンを走らせている。


挨拶方々村の人達と語り合う道中はottoには昔に返る貴重な一時。

午後には弟3夫婦が来てくれた。ottoはますます至福の昼下がり。
栃木からの帰途の2人。2人で食べきれないからと折角買ったウドやエシャロットを頂く。

夜は更に自然食のメニューで乾杯。


  

Posted by jun1940 at 09:46Comments(2)常陸太田の庭

2014年03月09日

'14常陸太田の芽吹く春

弟達は帰って行ってしまった。夫はもう少しいて一緒に隣家の工事に関する業者の話をきいてほしかったらしいが、仕事じゃ仕方ない。
隣人も挨拶やってきた。穏やかな良識のある方だし、業者の話も和やかに終了。

来客まで時間があるので庭にでる。
Bach: Magnificat をイヤホーンで聞きながら。
真っ赤な万年青の実。


福寿草は満開の花の中に実を結んでいる。


アシタバも新芽。雪の中で根が生きていたのだ。
味噌和えが楽しみ。

伸び放題でネット状に枝をからませているのはボケ。来週は花開くだろう。
秋には実が沢山生る。惚け防止になるか、惚け促進になるかわからないが「ボケ酒」がけっこうおいしい。


そして夫待望の幼馴染のgirl-friendの訪問。
簡単なランチで夕方迄楽しく語り合う。
ヴォランティアーでアルミ缶を集めているので、大きなゴミ袋2つほどになると連絡する。
カウンセリングや老化防止体操などのヴォランティアーをして、前向きな会話がいつも楽しい。
合唱をしているので、音楽の話になると広がって止まるところがない。
お遍路は完了したそうだ。
常陸太田では私はご近所さんしか話し相手がいない。しかも高齢化で「誰もいない」と言った方がよい。
次回は友達を連れて来るとのこと。
いつになるかしら?
  

Posted by jun1940 at 17:42Comments(1)常陸太田の庭

2014年01月05日

2014.1.1 ピカチュウ&おままごと

暮もお正月もチビコはひたすら楽しいお遊び。
寒い朝もバケツに張った大きな氷が楽しい。冷たい〜! と言いながら楽しい。

元旦の朝日を受けて大きな氷にダイヤモンドが輝く。

陽だまりでは庭の草や実でおままごと。
飽きずに続く。


中に入ると花札。毎日朝昼晩... 「勝ってばかりじゃつまんないけれど。バアバに教えたいからやってあげるのよ...」隙を見せると誘いに来るのだ。
なるほど花札だが、人気のキャラクター「ピカチュウ花札」なのだ。
ルールも計算も本来の花札と変わらないのだが、札にピカチュウが沢山いるので私には判じ難いのだ。
サンタクロースにもらったホヤホヤの花札。



計算はgive-up してチビコ任せ。スコアー表を作って書き込むのもお任せ。

何時迄もは名札していられない。程々に切り上げて、3台の車で流山に大移動。
「早く着いた人がお掃除しておいてね。」と頼み、ジジババの車は一般道で呑気に初詣などしながら帰途。

姑が好きだった「静神社」に立ち寄る。


息子2 ... ジジババ... 娘 の順に到着。
元旦の夜は流山で乾杯。
  

Posted by jun1940 at 15:09Comments(0)常陸太田の庭

2014年01月04日

'13 大晦日大掃除で御飾り

大晦日。大掃除をして清めて御飾り。
玄関、神棚、氏神様、新旧の物置...
松と榊を藁の七五三縄に付けて飾る実に簡単なもの。年年数を減らしている。
旧物置に飾る習わしだが、昔、大事な場所だったのだろう。


今にも壊れそうな物置。中には五右衛門風呂。

元の姿は想像するばかりの臼。電気餅ツキ器が世に出回る迄餅をついていた。杵はどこかへ消えた。
捨て難くてのこしている。

小屋の裏には井戸。地震以後、貴重さを再認識。


傍にユズリハの大木。

そして御神木の三本檜と氏神様。
生活に無くてはならない水回りを代々譲っていきたいという願いのだろう。

しかし時は流れ、井戸水は飲料水に出来なくなり、薪で風呂を湧かさなくなった。
前代の遺物。小屋自体も時間の問題だろう。

近代化は人間の生活ばかりではない。動物も今様に生きている。
玄関脇の楓の木に小鳥が巣を作っている。
材質は小枝とビニールの切れ端やヒモ。巧く利用しているものだ。
似たことを蓑虫がしていたが、デジカメゲットしそこなった。


幸多き2014年でありますように!  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(1)常陸太田の庭

2014年01月03日

'13.12.28 暮の常陸太田へ

28日 早朝ottoと常陸太田へ向う。
車中Bachの練習しようとすると、ottoがカーステレオでドツレクのバスをガンガンならして練習開始。私は
両耳にイヤーホーン入れてもドツレクに負ける。仕方がないのでドツレクに付合う。
29日 息子2の家族到着。娘の到着を待って温泉へ。

ロイヤルカントリーの温泉を愛用していたが閉店。今は介護施設。
黄門の湯を愛用湯にしていたが、ここも介護施設。
市営の温泉を調べたが年末年始はお休み。
三太の湯は良いのだが遠過ぎる。結局ottoの高校の同級生の「宝来館」に決定。
夜は鍋で乾杯。鎌倉の蒲鉾屋のお土産もどっさり入れて乾杯。

30日暮れの作業開始。先ずは氏神様。
地震が原因か、檜の根っ子が原因か分らないが傾いて来たのだ。
息子の力を借りないとできなくなった。


水平尺というのか、一応修理グッズはある。
御神体が雨水で朽ちている。
御神体を新しくするのは友人である太田の神主さんに頼んでいるが、神事をしなければならない。
つまり人様に来て頂くには傾いた祠では困るのだ。
回りも少しはこぎれいにせねばならないので、行くたびに掃除をしている。

御神体は御岩神社様。御先祖様が知り合いだったから御岩神社から頂いたらしい。
午後は本家に当る御岩神社にお詣り。

神社は初詣の準備中。

樹木の間だから午後の太陽が輝く。


御岩の三本杉。大きくて3本ゲットするのは難しい。
推定樹齢は500年。
ご先祖様はこの3本にあやかって檜を3本植えたのだろうか?

この日の作業は金柑摘みもあった。
面倒だから、バッサバッサと枝を切り落として実を収穫。



チビコもお手伝い。
大豊作でした。  

Posted by jun1940 at 10:35Comments(1)常陸太田の庭

2013年08月25日

'13.8.16 常陸太田の正宗寺

早朝walk。1k余りのところの正宗寺まで。
常陸太田の郊外、稲の香りが福よかに朝風にのる。
家の直ぐ側に元小学校が幼稚園になり、元幼稚園になった。つまり現在は廃園。
地区の集会所だけが活躍。
花壇の手入れは行き届きカンナの赤が眼を射る。



正宗寺は黄門様の助さんの墓のある寺。
参道の樹齢640年の柏槙(ビャクシン)に惹かれる。


山門はくぐれない。
地震で柱がズレたままになっていて「立ち入り禁止」のロープがはってある。
よく見ると確かに柱は中心をずれている。



地震の痕はまだまだ残っている。
隣家も現在建替え中だ。
義母の実家へお参りにいったら、近代的な家になっていた。
昔からの農家。従兄弟は伝統的な農家の家にしたかったのだが、息子に屋根の軽い近代的な効率の良い住居を主張され、従ったようだ。
時代の流れ。災害の恐ろしさ。

それにしても640年の柏槙の何事も無かったかのような佇まい。
お盆のせいか、なんだか考えてしまった。  

Posted by jun1940 at 22:58Comments(0)常陸太田の庭