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2017年03月02日

'17.3運河:春の香り

骨だ!骨だ!骨を作ろう! 歩け!歩け!青空を見上げて歩く。
暗譜モノをイアーホーンでさらいながら歩く。
紅梅&白梅の甘い香り。
紅梅はデジカメピンボケで白梅のみ。


しっかり固まった蕾。だぶんエゴの木だろう。


世は花粉症の季節。
杉花粉が恐怖の猛威を振るうのはもう少し先かな?
まだ堅い実で花粉はこぼれそうにない。

子供の頃、おままごとや杉鉄砲でよく遊んで懐かしい実。
あのころ「花粉症」なんて聞いたことはなかった。
マスクをするのは余程の重症時。
使い捨てマスクなんて無かった。
薬箱には洗ったガーゼのマスクが常備。

万歩を優に稼いだ午後の一時。
庭の沈丁花が香っていた。


今朝は雨。
「乾燥した空気が和らぐだろう。花粉症には有難い雨。」... でも今日は久しぶりのConcert♬
  

Posted by jun1940 at 08:59Comments(0)利根運河自然の姿

2016年11月03日

明日はチビコ!ソワソワして運河walk

週末の「我孫子-Bird-Festa」にチビコがやってくる。
毛布干したりしていても落ち着かないので運河walk。

秋の運河。真っ赤なカラスウリが目に入る。


チビコのママのコッコロさんがカラスウリの中に神様がいるの... って言った気がする。開いて確認するに忍びなく 赤い姿のみゲット。
しばらく歩くと小さな緑の実。


オレンジ色の実は? カラスウリじゃなく柿。これも姿のみゲット。


赤い実だけど葉がクサギじゃない。クサギなら赤い顎の中に青い実があるはず。
檀だ!

対岸に青鷺が枯れ草を集めて何かしている。巣作りにしては危ない場所だが?


7000歩稼いだ頃海からの距離の標識。
100mも歩けば利根川にでる。
人影無し。ココなら大声出してみよう!
深く、ブレスを下げて! と言われているAve Maria。レコーダーで先生の注意聴きながらしばらく大声で練習する。
遠くに筑波山がクッキリ。


心地良いひるさがり。
明日からチビコとお遊び。
  

Posted by jun1940 at 20:38Comments(0)利根運河

2016年10月23日

秋、Musicな秋は ガラシャ夫人

10月15日 早朝運河walk。
私を草木に引き込んだものは「クサギ」。今にもそらに飛び立ちそうな秋のクサギの実。


ドングリもススキも運河土手に満載!


万歩あるけ!が流行って万歩を重ねてきたのに、最近万歩は多過ぎて良くない... と言う。
なんだ!なんだ! かまうものか。私は万歩で体調管理してるんだ!
歩数確保して、午後は調布グリーンホールへ Opera「細川ガラシャ夫人」(チマッティー神父作曲:日本語の最初のオペラ)。
太田賢治先生がソリストで出演なさるので聴きに行く。しかも先生から神父様直筆サイン入りの招待状をいただいた。
早めに行って座席指定のチケット交換。


さすがにシスターの姿が多い。そんなシスターと開場迄の30分以上お話をする。
偶然にもかつて勤務していた修道会の女学院のシスターとお知り合い、そして5年前、我が故郷「舞鶴」の修道院から鎌倉に移っていらした。しかも我が両親の故郷丹後半島の宮津や日置をよくご存知だった。
ガラシャ夫人が幽閉されていた味土野は懐かしい祖父の住まいの近くだった。
ガラシャ夫人、舞鶴には細川幽斎の田辺城有り。歴史と地理と人の繋がりの不思議なご縁にみたされて、開演時にはすっかり時空を超えて嵌り込んでいた。

演奏は素晴しかった。再演される時には絶対にリピ—ターになるぞ♬
ご招待ありがとうございました。
不思議なご縁を有り難うございました。
素晴しい演奏に望郷のおもい溢れる一時だった♬

  

Posted by jun1940 at 11:40Comments(0)利根運河

2016年06月06日

Cafe-Line Music-room Concert目前で体力作り

6月12日  ♩Cafe-Line Music-Room Concert ♩
アミュゼ柏 クリスタルホール
目前にして練習、練習。
マタイ受難曲49 を歌うがこれはソプラノのソロ。高音を歌い続けるには体力が必要。
運河や古墳公園をひたすら歩く。
運河土手walkして蕨摘みのご婦人に「出てますか?」と声をかけると、「出てる、出てる!」
一緒に摘もうよ!と誘われた。ポリ袋も下さるという。
歩きたいので渋っていると、「ほら 足下にあるから採って!」と見つけては私に摘ませる。

袋一杯になった。灰汁抜きして... 冷凍しなさい... とご指導。



山野草でヘルシー! 

古墳の森を抜けての帰り道。
朴の実ゲット。
山百合の蕾ゲット。Concertと開花とどちらが先かな?

お楽しみは健康の源♩
  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)利根運河

2016年04月11日

花溢れる運河

今朝の雨で桜は散ったかも!週末は溢れる花と花吹雪だった。


低い枝のモクレン接写:もしかしたらコブシ?

キイチゴも開花 

運河を江戸川までいったら
海からの距離の標識。下って行けば海だ! なんとなく潮の香りが懐かしくなる。

9日土曜日は舞台衣装を買いに上野近辺歩き回る。桜はすっかり葉桜になっていた。柏近辺より3℃は高い東京。目的衣装3点ゲット。
付合ってくれた娘の薦める中華で激辛ラーメン屋。昼過ぎているのに長蛇の列。最後尾に付くが更に列は伸びる。

店内に入って更に座って順番待ち。店内ジロジロ。阿吽の面ゲット

白いエプロン着けて激辛汁無し黒ごまラーメン。


湯島天神お詣り後 アメ横で食糧買おうかと行ってはみたが、満員電車並み。
スーツケース持参の観光客の爆買い風景。「アメ横だよね? 日本だよね?」全く異邦人の自分!
国際色豊なアメ横に疲れはて何も買わず。
上野駅の喫茶店でアイスクリーム。


  

Posted by jun1940 at 17:14Comments(0)利根運河

2016年03月28日

春の催し

3/26 古墳の森にある倶楽部で水墨画展示会に夫が参加。

1人で森⇒運河 森にはアブラチャン とレンギョウの黄色が溢れている

昔アブラチャンの実から絞った油は灯火用だった。

桜はチラホラ 

コブシは満開 

足下の紫はハナダイコンとスミレ

運河では土曜市。 魚と地場野菜ゲット

飼い主を待つ山羊さん 

土手の下の遊歩道ではマラソン。邪魔しないように歩く。

お邪魔虫やめて土手の遊歩道にあがるとコチラは更に危険 サイクリング! 猛スピードで走る集団。


早早にwalk中止し帰宅。



  

Posted by jun1940 at 11:03Comments(0)利根運河

2016年03月05日

蒲の穂綿

3/5 朝玄関にフワフワ、ふわふわ~~~!
去年夏 手賀沼の蓮ツアーでいただいた蒲の穂をドライフラワーになるかな?と飾っていた。
ドライにはならず穂綿が玄関中に飛んでいるではないか!
急いで外に出したら、風で益々散る。


これは堪らん!庭の片隅に放置すると、風が吹く度に瞬く間に穂綿の山。

温かく柔らかい蒲の穂綿。
大黒様が兎の治療にお使いになった蒲の穂綿。
ふんわりとした手触りから、神代の世界に入り込む。
玄関に戻ると現実 ⇒ 穂綿の掃除。
「あ〜時間を浪費してる」と悔やんでいると、今度は瓦斯会社からの点検。

昼下がり、やっと運河へリコーダー持参でwalk。

利根川に向い、人気のない菜の花の土手。

リコーだーを組み立て楽譜を菜の花の中に置く。
風で飛ばないように石を探すが見つからない。
「楽譜さん、ごめんよ。」と片隅を足で踏む。 ♬暗譜、あんぷ♬

「ナポリは恋人」「琵琶湖周航の歌」
ナポリは6月の発表会の声楽クラスのアンサンブルに付けるフル—トとリコーだーのデユエット。相棒はすみれさん。
琵琶湖は来週と月末にエリカのmusic-presentで3箇所で合唱しその前奏と間奏にリコーだーを入れる。
7月には目黒で演奏予定。

  

Posted by jun1940 at 09:56Comments(0)利根運河

2016年03月02日

手続き諸々すませてコサギゲット

昨日は運河駅東口も駐輪場申し込み整理券を取るのに早朝でかける。


6:00 受付開始。5:40に車で送ってもらって着いたらすでに長蛇の列。ビックリ!
   1人1枚限定。我家は2枚欲しいが、再度最後尾へ走って並ぶ。
   寒い早朝外出はHome-doctorから禁じられているのに、私は走っていた。
   残り10枚に入り、2枚ゲットしてあさの家路をゆっくりwalk.
心配した低血糖にもならず無事一日の行動開始。
   ♬午後は柏で仲間4人で自主練♬

3月2日 諸事手続きの振込用紙をもってコンビニへ行くと、バーコードのない用紙ではコンビニでは振り込めないとのこと。〒局か銀行へ行けといわれ、〒局へ。
〒局では現金での銀行振込はできないそうだ。農協か銀行へ行くようにと。
また農協迄walk。無事振込が完了。
世の中いろいろ難しいんだ!
万歩計はすでにOver-5000歩。
のんびり運河を歩きたくなった。
コサギが水の中で餌をあさっている。
遠いので最高迄ズーム。


recorderで練習中の曲を聴きながらwalk。
Oberon、マタイ受難曲49番、Napoli,fortuna mia,岸壁の母... 何だろうこの雑多な種は!

土手の菜の花はピンボケてしまった。
桜が青空に映えている。葉がついているから山桜かしら?

住宅地にはいるとお庭に福寿草

我家の庭の沈丁花が開き始めた

春が来た!温かくなると声も出易くなるに違いない♬
振込に歩き回り、運河を楽しんだら本日の歩数は優に万歩を超えていた。


   

Posted by jun1940 at 21:56Comments(0)利根運河

2016年02月23日

'16.02.22予期せぬことの運河

山仲間に復帰するにはあるく、アルク、& walk!
昨日も運河-walk 出だし快調。
朝入った訃報に「我もその歳」と思いめぐらしながらwalk。

鴨が小鴨に餌場を教えている。カメラ向けると警戒して遠ざかる群れ。


鴨に心やすらぎwalk.
運河は工事中。工事用のトイレ車に初対面

しばらく進むと通行止め!

困った困った! 脇道に逸れてwalk!
人気のない林に真っ赤に錆び付いた看板「Innnocent Garden 」
一体なんだ! 自然のママにしているという訳かな? それにしても錆が酷い!
Innnocent Gardenをwalkするか...と進むとストップがかかった!


SFの世界にでも紛れ込んだのか? 無理に進むのは断念し、県道の方向にwalk。
やっと東京理科大のキャンパス。グルリと回って正門の前から運河にでる。
橋上から振り返ると大村先生の祝受賞の幕に現実世界に戻った。


変なwalkだった!
暗譜モノを聴きながら歩き始めたのに、それどころじゃなくなってしまったwalk だった。
  

Posted by jun1940 at 21:15Comments(0)利根運河

2015年06月09日

名無し会に備え運河walk

6/8は名無会の鎌倉walk.
身体のバランス不調。
背骨を腰に乗せるのに要注意。乗せてしまえば万歩&万歩可能。
6/5 運河walk.
利根河近くの水門は工事中で対岸へは渡れなかったが、人は渡れるようになっていた。
向こう岸のあずまやで一休み。


名前の分らない赤い実 ゲット
先日赤い実だった桑は黒く熟して甘い。

キンシバイに小さな蜂

万歩稼いで名無し会準備OK!
  

Posted by jun1940 at 10:18Comments(0)利根運河

2015年05月24日

5/23 ウンガ イイ イチ(運が良い市)

2/月の 運河朝市
採りたて地元野菜求めて市までwalk.

五月晴れの利根運河。
桑の木に懐かしい実!
子供がポケットに入れて、つぶれて、ポケットと周辺が真っ赤になった。ダメだといってもまた摘む桑の実。


ノアザミは花粉を吹き上げて開ききっている 

リュウキュウアサガオが土手を覆う 

ラズベリーの花 

市にはチーバ君が来ている。間もなく始まる アントニオさんのライブ。 チューニング中。




ヤングのお店にしようか? 後期高齢者のお店? それとも外国人?
毎回違うお店にする。 そうとう御年配ご夫妻のテントでスナックエンドウ、エシャロットをゲットしたら
これはオマケだよ! とサラダ菜。一袋100¥を2袋買って一袋オマケとは。
沢山買いたいが、古くなっては新鮮野菜の意味が無い。
往復3k弱で、日射しも強くなって来た。野菜はザックにいれて 帰途のwalk.


  

Posted by jun1940 at 11:40Comments(0)利根運河

2015年04月01日

利根運河桜満開&生存確認

28日には3分咲だった利根運河の桜。
3夜明けたら満開。
菜の花と桜、そして土筆... 春爛漫!






デジカメ繰り返しても飽きないこの景色。
心地良く万歩を超えた。

今年は殊に桜が青空に映えた!... と悦に入って帰宅。
午後の配達の中に簡保の書類あり。
生存確認の書類を返送したが、それが不備だと返送されて来た。
何度読み返しても不備の理由が判らない。
あ〜 私もボケに入ったか! 足下がすくわれる不安定さに襲われた!
今朝一番に印鑑、身分証明書、その他バッグに放り込み〒局へ駆けつけた。
生存確認のために市役所へ行かねばならないかもしれないから、車で駆けつけた。

自筆署名の蘭の下に二カ所書き込み欄あり。
自筆欄との間に赤線が引かれ、「変更の無い方は下記欄記入不要」とある。
窓口で「なんで?なんで?」と聴くと「ここに、郵送の場合は生存確認のために市町村長の確認が必要とありますから。」 
これまでこんな欄あったかな〜?
最近不正をする人が多いから、厳しくなったのだろう。
それとも私が生存可能年齢を超えた?... 冗談じゃない! いやまんざら真実とはほど遠いことでもないか!

窓口なら市町村長の確認は不要とのこと。
運転免許証で確認書類を作ってもらい、我が生存確認完了。この一年年金受領継続可となった。
ドキドキ、イライラ、酷く疲れてしまった。  

Posted by jun1940 at 10:16Comments(0)利根運河

2015年03月30日

伊藤山行に参加の名無し会:利根運河散策

元「東京ハイキング」の伊藤寛先生とファン達の「伊藤山行」に名無し会も参加。
名無会の3人(私も含め)も会員だった東ハイ以来の先生との繋がり。
ご高齢にもかかわらず、国内外の山行計画を立てて下さっている。
今回は「我が利根運河」。junjunが旗揚げして名無し会に呼びかけることになった。
予想を超える40人近くの参加者。その中で名無し会の5人は遠く横浜や相模原から参加。

9時東武野田線運河駅集合。
慣れ親しんだ運河だが、先導者の蘊蓄を拝聴しながらの運河はまた別物だと楽しみだ。

桜は「開花」とは宣言されても満開はオオシマザクラのみ。

駅から利根川方向に5〜600mのところにある高さ3mばかりの盛り土が「運河眺望の丘」だと初めて知った。

休憩しながら運河の風景を楽しみ、3kmほどで散策路はR16と交差。
利根川近くの水門まで歩くのか?と思ったが、平均年齢考慮でR16の柏大橋を渡り、対岸を戻る。
途中寄り道してお大師様参拝。
醸造業の盛んなこの地は信仰が厚く、お大師様を御祀りしお遍路が出来るようにしていたとか。
蔵元などがそれぞれにお大師さまを御祀りし、人々がお遍路代わりに回ったそうだ。

しばらくして土手の散策路から右に下り、東京理科大の「理窓記念公園」に入る。理科大の野田キャンパスの広大な敷地に一般の人も自由に入れるようになっている。
農学部か園芸科か? 実験をかねた森林が続く。
運河の河風が無いので、桜が咲いている。

しかしモクレンとコブシの方が最盛期。


黄色い花はヒュウガミズキ?

雑草のように咲いているのはバイモ(貝母=編笠百合)


花弁に網目模様。

白鳥の池で2羽の白鳥にご挨拶。
ottoが時々自分のお八つを持って会いに来る鳥友の白鳥。


春休みで静かなキャンパスにアーチェリー倶楽部が練習していた。

一行は県道と野田線を横切り、利根運河資料館で歴史を拝聴。
運河では土曜朝市が開かれ、午後になってもまだ店が幾つか残っていた。
お花見ようだろう。
懐かしいよーよーが揺れている風景は遠き故郷のお祭を彷彿させる。

そして待望の御試飲付き窪田酒蔵へ。
その手前の味噌店に立ち寄る。味噌ゲット。


丁寧なご案内に耳を傾ける。
そして各種御試飲
大吟醸が良いという人もあれば、味醂が美味しいという人もあり、人様々。
甘酒も美味しかったから、酒粕に手を出そうとしたが、「いつでも自転車か車で来られる」と原酒のみゲット。

ほろ酔い気分の一行の散策はこれでは終わらない。
少し脚をのばしてまたお大師様群を拝観。


4時前には運河駅帰着。
名無し会5人は全体の反省会と別行動。
Cafe Restaurant またの名を「一杯のみやjunjun」にて反省会に決定。
駅前のドラッグストアーでアルコールゲットし、更に1k弱歩かせた。
我家の気楽なダイニングで大いに盛り上がる。
飲みきれなかったから〜と吟醸酒を頂いてしまった。


ありがとうさん、またおいで下さい。



  

Posted by jun1940 at 12:33Comments(0)利根運河

2014年11月13日

冬支度でwalking

冬に備えてインフルエンザ予防接種。
雨が上がればwalking で健康管理。
先日 運河で除草していたのは「特定外来種アレチウリ」。
刈り取ったアレチウリをトラックに積み込んでいた。
「アレチウリを刈り取ってくれ とお役所から依頼された。」とのこと。
トゲトゲの意地悪なウリ。

各地でアレチウリ対策をしていることが分った。河川敷の植生を破壊するのだ。
おかげでこんな仕事があって有難いのだけれど、棘にふれると痛いし痒くなる~ とのこと。
地を荒らす、動植物に外を為す... いかにも「荒地瓜」。
心地良い名ではない。

古墳の森にはマムシグサの実。真っ赤な実。
マムシに似た茎の模様と姿。これも気持の悪い植物だが、この強烈な赤はどうだ!



  

Posted by jun1940 at 10:40Comments(2)利根運河

2014年10月27日

'14.10.27 特定外来生物名アレチウリ

連日のMusic-Presentのヴォランティアー, Lesson,
そして昨日は池辺晋一郎先生の講演会。
歌友からチケットを頂き、別の歌友と龍ヶ崎文化会館へドライブ。
お話の上手な先生に引き込まれ、思わず大声で笑ったり頷いたりしながら楽しんだ。
音楽、音 は風や水のような物だとおっしゃる。
速度を上げると音が高くなる。高い所から低い所に落ちるのが自然。
自然に逆らっては素晴しい音楽は作れない... モーツアルトのメロディーを弾きながらのお話。
素晴しい一時だった。

今日はぽっかり予定が空いた!
昨日のお話の余韻に浸りながら秋風や運河の流れをみてwalking.

夜半の雨で濡れた土手に茸!
日当り良い土手なのに茸。
国土交通省の河川事務所が除草をしたので、枯れ草の湿った山に茸がでたのだ。
今朝も除草作業。

何を? 看板に「対象特定外来生物名:アレチウリ」とあった。
蔓性植物が運河には蔓延っている。繁殖力の強い外来種が運河の生態系を壊すのだろう。
どの蔓植物だろう?... と植物へと耳も目も移る。

先日ゲットしたカラスウリを思い出した。真っ赤に熟れたカラスウリ & 携帯の半分もあるシマシマウリ。まさかこれは外来種じゃないだろう?


除草した枯れ草のなかに真っ赤な芽で彩りを添えているのはイタドリ。

ドングリもアキノ風味。
万歩に少し欠ける。
夕食お買い物も歩かねば!
  

Posted by jun1940 at 16:08Comments(0)利根運河

2014年10月11日

'14.10.11笙にも出逢う運河walk

家から2〜3分で運河に出る。丁度利根川と江戸川の中間点。
江戸川に近い水辺公園から笛の音が流れて来た。土手から見下ろすと小さな子供を高い台に座らせて聴かせている。土手を下って行くと


人形! おじさんが人形相手に笛を吹く? ??? 
♬笛は雅楽の笙♬ 東京の雅楽の楽団員だそうだ。初めて見る笙 
リードは葦。葦を2年乾燥させて手作りしていたが、手間隙かかるので既製品にしているそうだ。
人形は腹話術用のもの。腹話術でお話中に携帯電話の呼び出し... ではまたね!

あとは運河の草花と会話
ヒロハノタイワンホトトギス

イシミカワの実
日当りの良い湿地に繁茂。小さな鋭い棘が茎一杯にあるから触らないように避けてあるく。
蔓性で他の植物に登って行く。
実が可愛らしい。
  

Posted by jun1940 at 07:40Comments(0)利根運河

2014年06月19日

Brasserie新川でお礼のランチ

6/7Line Music Rooms' Concertの時、歌友2人は信じられないくらいjunjun-support。
そのsupportの1つが舞台衣装。つまり下着以外は友の衣装。
着付方、歩き方... 諸々の指導。しかも手料理付き指導。

他人の事なのにどうしてこんなに? とひたすら感謝するばかり。

6/17 2人にランチで感謝。利根運河にある大正ロマンの割烹料亭「Brasserieしんかわ」
古風な日本家屋。当時のガラス窓。微妙に波打つ庭の景色。
美味しいランチメニューに日常を忘れて会話ははずむ。


2人は器にも「マイセンだ、ジノリだ!」と感激している。
ブランド音痴の私は感激する2人の楽しさに感激する。
器を愛でる事が出来る人はそれだけ美味しさが増すのだろう。
楽しいランチだった。

帰宅後は運河で採った蕨と付合う。
蕨にパラパラと炭酸をふりかけて熱湯を注ぐ。
灰汁で薄緑の汁になる→一昼夜おいたら濃緑の汁に変身。

美しい! 灰汁(あく)とは美しいモノなんだ!
柔らかくなった蕨は鰹節を加え醤油、味醂で煮た。
沢山採った蕨は器のなかにいとも上品な分量になってしまった。
夕食の箸休めの一品。




  

Posted by jun1940 at 07:15Comments(0)利根運河

2014年04月02日

'14.4 運河の春

東武野田線運河駅まで約1km。春爛漫の利根運河。自転車で走り抜けるのはもったいない。
デジカメ持参で駅迄歩く。
静かな運河も花いっぱい。平日でも家族連れ、グループ、どこかのウオーキング団体でにぎやか。



さくらのトンネル。

幹に芽生えたばかりの一枝のさくら。

ハナモモの鮮やかな緋色。

緋色といえばヒカンザクラも満開。Scarlet! 華やかな響きなのに、下を向いて咲く。


今日も歩いて駅へ行こう。  

Posted by jun1940 at 11:24Comments(4)利根運河

2013年11月08日

'13.11.8 運河walk

秋。
冬支度にインフルエンザ予防接種。糖尿病なので医者から受けろと言われて一ヶ月前に予約。
運河も秋だが季節感があるようなないような。
ホトケノザは春の七草。運河には年中咲いているような気がする。


季節感は待っていたクサギの実。宇宙に飛んで行きそうな気配の実。


ミカン畑も季節感十分。

珍しいものは綿畑。スーパーの花コーナーに並んでいるのは奇麗に揃った綿のみ。
畑のは姿形様々。整っていいるものはほとんどない。雨に、風に叩かれてぼってりと伸びている。



そうなんです。運河近辺は田舎なんです。  

Posted by jun1940 at 14:49Comments(4)利根運河

2013年09月29日

運河の絶滅危惧種「藤袴」

秋風。明後日からの那須岳に備えて運河歩き。
運河の秋。ロープで囲った土手の一角に「植物保全実施中」の立て札あり。


見慣れた秋の花「フジバカマ」ではないか!
薬草でもあり、日本古来の植物。
美しくて目立つ花ではないけれど、絶滅危惧種とは穏やかじゃない。
最近 絶滅を危惧されているのかと思ったら、違っていた。
1976年出版の「野の植物 ー 植物 I」に既に絶滅危惧種と記してある。

保護されていないキバナコスモスと曼珠沙華が美しく彩っている。


大きな望遠レンズをかまえたオジサン集団。
皆のレンズを伸ばすと一点に集まる。きっとカワセミ愛好者にちがいない。
何時間も待ってカワセミを撮るのだから、気長な趣味だ。
私には出来ない。第一動きの速い鳥はデジカメ不可能で。
私が撮れるのは鷺。これは青鷺かな?


7〜8000歩 歩くとさすがに汗が流れる。  

Posted by jun1940 at 16:30Comments(0)利根運河