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2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family

2018年02月19日

蘭の香りに包まれ真珠鏤めてみた

世界蘭展ならぬ我家の平凡な蘭開花。
温かい部屋の中で香っている。


明日はOberonのゲネ♪
暗譜の仕上げをせねばならないが落ち着かない。
衣装に安価な白いブラウスをゲット。
真珠を一袋、そしてレースを3m。ブラウスより真珠とレースの方がお高くなった。
どこにちりばめようか? 幾つ鏤めようか?
... 次第にのめり込み、あ〜でもない、こ〜でもない... 


もっと真珠をのせようか? しつこいかな? アンバランスに並べた方がいいかな?



妖精の世界に入り込もう!
  

Posted by jun1940 at 11:55Comments(0)音楽

2018年02月11日

開き直れる一冊

暗譜、暗譜... Oberonが脅迫する♪
個人レッスンの太田先生も先週「2ヶ月前に暗譜出来てないとだめでしょう!」と迫る。
短い曲だから... というが!
来月Music-Presentで歌う曲。


オベロンは手持ちのモノで工夫して、妖精になったり、官女になったり、回遊魚になったり。


落ち着かない。
窓辺には鏡開きの時期を逸したお鏡さんが鎮座。


タイミングよく歌友が勧めてくれた一冊。


そうだ、そうだ、と同調し悦に入る。
暗譜がなんだ! 音程が何だ!
そういうことではないのだが、心が軽くなってきた。
そして回りのことに「ふ〜〜〜ン! だよな!」など勝手に同調。
あ〜〜 それでも「暗譜」だわ!

  

Posted by jun1940 at 11:18Comments(0)音楽

2018年02月06日

Songbirds演奏会目前にRedlobster

2月24日松戸市民劇場にて 演奏会。

練習は一回残すだけ。リハ&本番。
多田栄一作曲はアカペラ。不思議な音程で動くので高齢者には馴染みが薄く難しい。
一応楽譜は持つが暗譜。
Oberonは Operaだから楽譜はみられない。とにかく覚えるしかない。
覚えたつもりでも動きをつけるとフッと言葉が飛んで行くから困ったもんだ。


藤丸先生は根気よく笑わせながら音程、言葉の表現、動きなど教えて下さる。
衣装はそれぞれに手作りや手持ちのもので雰囲気を出す。

今日は馬橋での練習最終日。
春に九州へ転居するますみちゃんへの送別会というか感謝会。
東京City-Phil-Chor以来のお友達。
いつも適切なアドヴァイスを暮れる彼女を囲んで4人は新松戸のRed Lobster へ。
入口の生簀にウジャウジャとlobster が待っていた。


美食に疎いjunjunは料理名を忘れてしまったが、美味しいお味は覚えている。


想い出話、音楽のこと、話題はひろがり、最後に連絡方法のLine確認に携帯を出し合う。
マシンになるとムーちゃん頼り。
アドレスを変えたますみちゃんのを入れ替えてくれるのだ。
あれこれしているうちに満腹だったのにデザートをオーダーすることになった。
チーズケーキ一個。1人一個ではなく4人で一個。
出されたケーキは極めつけの大きさ!
衣装が着られなくなる....とか言いながらみんなでシェアー。


さあ、本番に向って前進♪♪



  

Posted by jun1940 at 23:22Comments(1)音楽

2018年02月05日

Brokat Philharmonic Orchestra 40回定期演奏会

何時からか招待状が届くブロカート演奏会。


今五年生の孫娘が3歳くらいの時、「ピーターと狼」の演奏があった。
終演後絵本とCDが目出たく当った!
孫に送ると大喜び。いつも寝る時に聴いていた「私ホルンが好きなのよ」などと話していた。

最初に演奏会いったのはティアラ江東だった。現在の半分くらいの団員だったきたする。
フィンランド系の音楽が澄んだ温かい響きで、アマチュアだけど惹き込まれ、以来足を運んでいる。

応援したくなり、後援会員に。
家族で、時には友達誘って。
数年前 指揮者:吉川武典のトロンボーンを聴きにいった。娘は「これいいわね!」とCDゲット。
カラーズ だったかしら? 小さなレコーダーに落し、癌センター入院中の音友にしていた。

今回は夫&娘の3人。
金町から京成線。高砂で乗り換え青砥下車。
電車はレトロ。


かつしかシンホニーヒルズ モーツアルトホール。
ホール3Fのレストランでランチ:バイキング 1200¥


ランチ後会場には長蛇の列。


ベルリオーズ、ラベル、サン サーンス、フランク :フランスモノばかり

サムソンとデリラは♪私の心は貴方の声で開く♪ をMusicーpresentで何度か歌ったので思い入れのある曲。
聖書の物語と風景の中に連れていってくれる素晴しい演奏だった。
病と怪我で二年ほど行かなかったブロカート。
後援会員の期限が切れていたので、休憩時間に再入会の手続き。
何人も申し込み者が来ていた。
あのサムサソンとデリラ 聴けば さもありなん!

フランクの交響曲ニ短調も素晴しかった。
学生の頃フランクのバイオリンをレコードがすり減る程聴いた記憶が蘇る。フランチェスカッティーだったかな? 半世紀以上も昔のこと。

夕暮れのホールを後にし、バスで亀有へ。


亀有のガード下の市場で牡蠣鍋具材ゲット。大きなプリプリの牡蠣が沢山入っていた。
ワインで乾杯。
デジカメ失念! 残念!

  

Posted by jun1940 at 10:22Comments(0)音楽

2018年01月14日

おニューのIC-recorder

先日録音した筈のモノが入っている筈のところに無い。
録音直後確認したのに、帰宅後探しても無い。
レッスンの録音。Allerseelenは一応パス。時間を置いて再度見てもらうことになったのに!
Bachのカンタータ10のAriaはレッスン始まったばかり.... 復習出来ない!
やはりrecorderは二台必要だ。
ビックカメラで注文。
注文後、調べると別の場所に入っていた。録音の順番が変わっていたのだ。
そんなことあるかな???
いずれにしても二台ほしいから、これでいいのだ〜!

在庫が無いから後日配送となり、それが今日届いた。
さっそく時間を入れるにも、文字が小さい。結局娘頼りで完了。
容量が8ギガ。
銀色に光っている。
只それだけで心丈夫になる。
文明の利器に頼らず教わることを頭に入れればいいのだが、現実は厳しい。
recorderに頼って歌狂いしよう!

  

Posted by jun1940 at 17:03Comments(0)音楽

2017年12月18日

「輝け青葉Day」の仲間受勲

舞鶴市立青葉中学校の「輝け青葉Day」の仲間受勲。
青少年育成に尽くした30年。
中野区に「夢のかけはし」を作り、最初は自宅を開放して発足したり、数々のヴォランティア—活動の30年。
12月11日 「合同感謝のつどい」に青葉の仲間数人が「みんなが英雄」を歌うことになった。


青葉Dayで歌った時、この曲を是非「合同感謝の集い」で歌って欲しいと言う陽子さんの依頼。
中野サンプラザへ早めに行って5人は声合わせ。
病院や施設で歌っているが、祝賀の席で歌うのは初体験。

祝の場はコチラも佳きことに参加している佳き気分だ。

陽子さん自筆の歌と絵の表紙は彼女の自伝。
知っているようで知らない仲間をあらためて知る。


健康でまだまだご活躍してくださいね。


お土産を眺めて、世に尽くしてきた陽子さんの30年に敬意の念でいっぱいになる。
  

Posted by jun1940 at 08:55Comments(0)音楽舞鶴

2017年11月29日

本番3:Ensemble-エリカは「気まま館」

11月27 朝一で歯医者。
    本番の必要品確認して「気まま館」へ走る。
11:00集合に10分遅れ。
「気まま館」は素敵なクリスマスモード。


エリカは既に準備中。急いで仲間に入る。
Nさん持参の電子ピアノで発声⇒ 本番の順に歌いながら、詳細確認チェック♬ 

お昼の声が掛かる。
レストランでランチ。入所者さんや近所の方々もいらっしゃるレストラン。

ヘルシーメニューを頂く。

控え室で着替えや楽譜チェック。楽器調整などしているうちに時間。
先程のレストランがConcert-会場♬
♬この広い世界♬ でOpening。


「ちょっと聴いて下さい」で数曲歌い、今回はイタリヤへの旅特集。
サンタ ルチア/カロ ミオ ベン (キミちゃんのソロ)


♬村の娘♬ はリズミカルな曲。会場には鈴、パーカッションなど配る。
エリカには楽器が増えた。
リコーダー(sop & alt)、鈴タンバリン、ピアニカ



湖上の月/帰れソレントへ(合唱)
最後は O der mio amato ben(junjunソロ)


「良い曲ありがとう、私泣いちゃったわ!」と涙を溜めて握手して頂けた。
歌って良かった! 伝わったのだ!

最後は時間のある限り「気まま館」の歌集で次々と会場みんなで歌う。
皆様とてもお元気で楽しく歌って下さる。
エリカも客席に入って時には顔を見ながら、時には握手しながら♬


終演後は館からお茶を頂くのだが。
独り帰途に着く。
7時開演のコンサートは王子「北とぴあ つつじホール」
以前 東京City-Phil-Chorでご指導頂き、目下Snong Birdsでご指導頂いている藤丸先生のConcert。
間に合った! 素晴しい演奏会。
客席にはChorやSnong-birdsの見知った顔が溢れている。
あらあら! とご挨拶。


中田喜直作曲「おやすみ」を練習中の私には藤丸先生の高田三郎作曲「市の花屋」を聴かせて頂いて嬉しかった。
学ばねば〜、学ばねば〜。
三日間の駆け回りが無事終了。
  

2017年11月28日

本番2:市川は八幡:La Voce Concert

!17.11.26 八幡駅前の沙羅


La Voceの Concert にお誘いを受け厚かましく歌わせて頂くことになった。

小沢先生のお教室のLa Voce.
すみれさんの仲良し「くらちゃん」の先生なのだ。くらちゃんありがとう!


中ではリハと打ち合わせ。


junjunは先日順番籤引き、なんと「1番」の大当たり。
宝くじに撮ってお行きたい大当たり。
小沢先生が前回のことなど自分が覚えていないこと等ご紹介くださり、すこしお話。
ジックリ話し始めると50分は喋り続けるショクギョウビョウ。。。。 クワバラクワバラ!

なんといってもミト先生のピアノは最高。
冬の旅を男声が歌ったが、伴奏に吸い込まれ「私も歌ってみたいな〜」なんて...


すみれさんも歌う、くらちゃんも歌う


みなさんのソロにうっとり。
先生と生徒のデユエット「黒豆納豆」や「うめぼし」 素晴しい。
さすが二期会の小沢先生。歌はもちろん動きが美しい!


紅薔薇を囲む5人の仲間。すみれさんの妹さんやそのお友達と楽しいParty.


すばらしく楽しい一日だった。
おさそい下さったくらちゃんと小沢先生 「ありがとうございました」


  

Posted by jun1940 at 10:46Comments(0)音楽

2017年11月26日

17'11.25:本番1:ハミング

柏市民病院のハミングさんへ♬たまゆら♬のMusic-Present
紅白の垂れ幕で迎えられた「はみんぐ祭」

カシワニさんが!
ポスターも迎えてくれる「はみんぐ祭」


控え室も用意され、さっそく忘れ物の有無チェック!


一息ついて展示室散策。施設会員さんや職員さんの作品。スタッフさんたちの熱意が伝わって来る。


ほのぼの隊さん達の楽器と歌とトークで会場が歌う。カラオケ喫茶というより昔の歌声喫茶。
歌集をいただいて一緒に歌い発声代わり。
100部準備なさったとのこと。会場は100名近くの観客に熱気溢れる。


いよいよ♬たまゆら♬ 登場。


すみれさんのフルート、junjunのリコーダーを入れながら♬ナポリは恋人♬ でOpening。
会場の熱気でいつもと楽器の響きが違う。こんなに満員の会場は初体験だった。
ペットボトルを放せない舞台。
しかし満員の観客の前で盛り上がり歌に入り込む♬たまゆら♬。

ソロとなると更に感情が盛り上がって来る「歌い手は泣いてはいけない、観客を泣かせるのだ!」と昔言われた言葉が蘇る。



♬遠くへ行きたい♬の後奏でやっとリコーダーが空気に馴染んできた。難しいのもだ!


すみれさんの♬慕情♬に観客は惹き付けられ、すみれさんに釘付け状態!


すみれさんと♬コサックの子守唄♬をデユエット。
最後はロシア民謡の♬一週間♬
ピアニストのイッシーが「私一週間ロシアへ旅して来ました...」とトークを始めるではないか...!


イッシーの指導で「はい! ちゅらちゅらちゅらちゅら ちゅらら〜」と客席に練習させ、すみれさんと歌う。junjunはピアノを叩く。
A4の薄っぺらい紙に書いた楽譜は空調の風邪でフワフワ飛ぶ! 次回はクリアファイルに入れなくては!


喜んで頂き無事終了。
つぎは是非たまゆらさんでタップリ歌って下さいね... とスタッフさんに言われその気になって辞す。
次の和太鼓を聴きたかったが、3日連続の本番初日。明日に備えて帰途。
秋空に映える銀杏を見上げてエンジンスタート。

  

Posted by jun1940 at 09:30Comments(0)音楽たまゆら

2017年11月17日

17.11.15.鬼越でピアノ合わせ⇒Line忘年Concert

15日(水)musicなハシゴ。
    すみれさんと鬼越のSop先生宅でピアノ合わせ。
    Sop先生のお弟子さん達のクリスマス-concertに誘われ、厚かましくもOK。
    優しく美しい先生のご指導と素晴しいM先生のピアノに惹かれて。

    太田先生に教わったO der mio amato ben。
    恐ろしく緊張! 柔らかくフワ〜〜〜♬っと! 先生のマネしてもそうは上手く行かない。
    「M先生のピアノに乗って、ふわ〜〜〜♬」... わかっちゃいるけど。
帰りは鬼越明神様にお詣り「Sop先生のConcertで思うように歌えますように」


昔からの住宅地。庶民の祈りが満ちあふれている明神様。「鬼越」という地名が迫力充満。
明神様、鬼様... お願いしますよ。
疲労かピアノ合わせの興奮状態のハイか、2人はフワフワと駅に。

柏で二時間ばかり反省会してCafe-Line-Restaurantへ。
音楽教室の忘年会(クリスマス会?)
太田先生の声楽クラスは全員既に着席。2人お客様を招待した人もあり、親しい面々。

声楽Y先生、ピアノY先生、サックスS先生などでOpening♬


クラス毎に演奏が回って来る。
イヨイ♬太田クラス♬
来月手術なさるSさん、レッスン中は椅子。会場の椅子が低過ぎるからと、立って歌われたのには驚いた。
次は最年少の大学生。大学で記念撮影があったとかでタキシード。
先生との楽しい会話。モーツアルトお宅の人気者。

「今日はバイオリン弾かないの?」... 「ハ〜、持って来ませんでした」みんなガッカリ。

歌わないと言っていたnisshiが♬落葉松♬ 熱唱。味のあるnisshi- 落葉松。
聞き惚れてデジカメ失念。

junjunの番。先生あれこれ話しかけてくる。
「ダメダメ、心臓ばくばく。早く歌いましょう!」...「ソウは見えませんよ」...「私は気が弱いのです」



歌いだすと乗った!乗った! 
乗ると先生のピアノが喰い着いて来る。ピアノを弾く動きでOKサインが伝わる。

最後は太田声楽クラスのプリマ「すみれさん」の♬慕情♬

歌う前に話しかけられてもビクともしない舞台度胸。
いいな〜、あんなに声が出たら!

最後に声楽クラス全員で♬赤いやねの家♬ ドラムさんが「ボクも入れま〜〜す」と盛り上がる。


楽しいMusic-ハシゴな一日だった。

  

Posted by jun1940 at 10:22Comments(0)音楽

2017年10月31日

第16回 ♬輝け青葉デー♬

曇り空と思いきや、眼下の道路が濡れ始めた。
7:00 朝食 今日は♬♬ 野菜タップリで体調管理


8:30 ホテル玄関で一年先輩のIさんにpickup。会場の文化会館へ。
♬輝け青葉デー♬ は中学校の体育館から始まった。
         ある時校長先生が音響を良くしようとベニヤ板で反響版を作って下さったこともあった。
         手作りの素朴な熱意ある時が過ぎ、立派に成長した♬輝け青葉デー♬
         今は立派な市の文化会館での♬輝け青葉デー♬
         Utubeで検索したら大合唱がupされていて驚いた。

声出し、リハで控え室と会場を行ったり来たり。久々に白黒の合唱ユニフォームでゾロゾロ移動。
午前中は各クラスの発表。
指揮も伴奏も生徒。

全体の司会も生徒。その中に滑舌、声、フレーズ 素晴しい男子生徒がいた。他人事ながら将来を夢見たりするOB。

午後はコンクールで受賞した合唱部の演奏など。
いよいよOBの出番。デジカメできるのは舞台袖。


生徒の合唱部と一緒に歌い、OBが混声、男声、女声。そして父兄&先生と一緒に歌う。
ラ ラ ラ ... 会場と一緒に手拍子で乗り乗りの一体感はホールを揺るがす♬

最後に生徒が学年単位で歌い、そして全校生が舞台で一緒になるハーモニーは迫力みなぎる。


終了後 小ホールで華道展を覗く。
赤い花に惹かれる。

アカメヤナギ とクルクマ
どちらも花言葉に「忍耐」があり、クルクマには加えて「あなたの姿に酔いしれる」
忍耐強くここまでやって来た、これからも忍耐... 了解!
何の姿に酔いしれる?...  それは「中学生の若さとその未来への夢」
 
想い出と現在の入り交じった心境で打ち上げ会場へ。
青葉中第二回卒業生の大先輩が隣席。82歳で母校の為に登校時の挨拶運動のヴォランテイアーもなさっているとのこと。
お話していると父を良くご存知で、思いがけず故郷が身じかになる。私の自己紹介に付け足して父の紹介をして下さり恐縮。
さらに同級生からblogの紹介も付け加えられ再度恐縮。
遅くならないように... と昨日からblog-up で感謝。


  

Posted by jun1940 at 08:48Comments(0)音楽舞鶴

2017年10月30日

第16回 ♬輝け青葉デー♬ に向う

数ヶ月前「輝け青葉」へ参加しないか?と勧誘。


子供のときから一緒にピアノや合唱をしていたKさんからの勧誘。
練習も合宿も参加不可能だというと「楽譜送るから。暗譜じゃないから大丈夫よ!」
あれ! 楽譜が届いてしまった。
こうなると半端じゃ出来ない.... ほぼ暗譜状態にしないと指揮者のKさんに悪いな〜.... となった次第。
彼女は府立高校で教師をし、大阪で女性指揮者として活躍している。
お互い京都府で教師をスタートし、2年ほど一緒に宮津線で通勤した。

輝け青葉デーは10月28日。
青葉=京都府舞鶴市立青葉中学校
16年まえに始まった母校の合唱際へのOB合唱団の参加。

一ヶ月前に乗車券を準備し東舞鶴駅前のホテルを予約。あとは自主練するのみ.....

ところが 思いがけない大型台風が大暴れ。
綾部⇒東舞鶴間 土砂崩れのため運休。 バスの振替輸送の情報ゲット。

25日 柏駅みどりの窓口ですでに購入した乗車券がそのバスに有効か否かを確認。
夜 Kさんから 京都から特急バスがあると☎
一時間に1本の振替バスに乗ると返事。

26日 夜娘から「舞鶴線運転再開ににむけて試運転中」の情報。

27日 夫に運河まで送ってもらい出発。娘も同行。

快晴の車窓。富士を撮るつもりが第一回輝け青葉デーへの思いでに入り込む。

当時の音楽の藤田日出男先生(メバチ)を囲んだ教え子達の大集団。
日教組の活動が盛んだったあのころ、ノンポリのメバチはピアノを叩いてカンツオーネを校舎に響かせていた。合唱部や吹奏楽部を信じられない熱心さで指導し、コンテストに連れていって下さった。
高校受験の一週間前は大阪へ合唱コンクール近畿大会に出場。
なつかしい半世紀以上昔の思いで。

輝け青葉の会はメバチの後を音大出のKさんがバトンタッチ。
メバチの弟子達はそれぞれの世界に散らばったが、今も熱心な合唱お宅。

関東のメンバーが参加出来るようにとの配慮か河口湖畔の「合唱の家 おおば」で何度か合宿を楽しんだ事も何度かあった。京都のたんば荘で合宿も重ねた!


無断でアップ ごめんなさいね。... 想い出は尽きない。

昼過ぎ東舞鶴に到着して「あ〜今年も来れた!」と。


駅に懐かしい写真の展示

引き揚船で舞鶴港に帰って来られた人々を迎えた戦後。
小学生だった私は歌や踊りで引き揚げ援護局へ慰問に出かけた。
軍人さん達が検疫や手続きのため2週間ほど留め置かれるあいだ市内の小学生達が慰問したのだった。
私のMusic-Presentはココに端を発するのかもしれない。
我が子を思い出して感涙して抱きしめられた会場の熱気が蘇る。

娘と宿に荷物を置き、ランチ。


私は青葉中学校の音楽室へ。娘は妹の丹後大宮へ。
1:00 からの練習は始まっていた。
地元のメンバーに次々と各地からのOBが加わる。
地元指揮者も同級生のY君。退職後音楽を学ぶ為に大学生になった歌お宅。


4:00〜中学生の合唱部と合同練習。
2時間の休憩。地元の人は一旦帰宅。全国組(各地からの参加者)は気軽なレストランで夕食。
7時からPTAや先生達と合同練習。

翌日の打ち合わせを終わり、ホテルに戻ったら9時過ぎ。
powerful & musicful の一日無事終了。


  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)音楽舞鶴

2017年10月23日

風雨でもMUSIC:「芙蓉の人」&馬頭琴

10/19  ♬Mix♬ と呼んでいる我孫子の岡田邸での混声アンサンブル。
    ハードな治療を過ごしたテナー2人の復帰がうれしいアンサンブル。
    1(アンニーローリー)〜47(私の城下町):多種に及ぶ歌集を順番に歌う。
    今回は1〜40(組曲「京都」ここが美しいそれは) 
    たいていストップが掛かるのは「アルトさん、アルトさん!」... アルトが特訓を受ける。
    心の中で「私だってソプラノ歌いたいよ〜!」と叫ぶ。
Tea-Time には岡田さんの手作りケーキ&みんなの持ち寄りお菓子。
私は間食禁。本当はお茶だけでいいのだが、そうもいかない。
時折嬉しい話題が私んは美味しい!
タウン誌に載っていた岡田さんの記事を持って行き「これお宅でしょう?」


話の火種!
岡田さんが「芙蓉の人」を持ち出した。


昔 新田次郎が好きで読んだ。出版される度に読んだ青春時代に戻りながら、話を聞く。
この歳になって再会するとは思わなかった作品。
こんな身じかに関係者が...!

10/22 投票を済ませ、ごご名戸ケ谷病院へ向う。
    台風で強い雨風の中、娘を誘って車を走らせる。
    病気とは関係なく「すこやか音楽会」が別館4F講堂で開催。


4人のアンサンブル-lesson 「ブレッツア」のテナー氏から招待状をもらった。
モンゴルとの交流のボランティアーをしているテナー氏。
馬頭琴の実物を見るのも演奏を聴くもの初体験。



馬頭琴演奏に加えスクリーンにモンゴルの風景が移しだされ、モンゴルの曲がより深く伝わって来る。

二部は「スーホーの白い馬」の朗読。
    絵本が移しだされ、お話に合うBGMは馬頭琴。
 
小学校の国語の教科書でお馴染みのお話。

第三部にモンゴルの曲に加えて「竹田の子守唄」

アンコールは荒城の月。

お国の曲も日本の曲も慣れ親しんだ響きが伝わって来るのは同じモンゴリアンの血かしら?...
トルコを旅した時、現地ガイドが「自分にも蒙古斑があります。だから皆様と兄弟です」と心のこもったガイドをしてくれたことがあった。

いずれにしても歌友に思いがけない出会いをいただけて幸せだ。

  

Posted by jun1940 at 11:31Comments(0)音楽

2017年10月08日

佐藤しのぶ&森島英子:声楽公開講座

10/7 聖徳大学声楽公開講座 
   歌友のヤングに誘われ4人で松戸集合。
   York Mart の中を通り、エスカレーターで6Fへ。 York Martの中に大学が?
   ドアを出ると地上。 変な空間だが現実。
   目の前に聖徳大学があらわれた。


憬れの佐藤しのぶ先生に近づこうと前列確保。



学生4人のフィガロのアリアに事細かく出される諸注意。
breateh,楽譜、台詞、目線...
あ〜どれも常にレッスンでミミタコ状態の諸注意ばかり!

注意される度に上達する若い学生!
かくありたいな〜 と。
有意義な午後の一時だった。
誘ってくれたヤングありがとう!  

Posted by jun1940 at 10:50Comments(0)音楽

2017年10月04日

'17.10.4 Ensembleたまゆら:オレンジさんへMusic-Present

10/04  ♬Ensembleたまゆら♬ オレンジさんへMusic-present
オレンジさんは元気はご高齢の方々が昼間集う施設。歌がお好きな方達が来てくださる。

たまゆらはアミュゼの音楽室にて午前中、2時間程声出し。


Jonasan で軽くランチ後 お迎え車の待ち合わせ場所「天王台」に向う。
時間があるので駅前の焼きたてパン屋さんでHot-coffee。


駅付近の街路樹がネットを被っているではないか?

お迎えの方のお話:夕暮れから何千羽というムクドリがやって来て夜中じゅう鳴き続け、樹木の下は小鳥の糞で覆われるとのこと。
ヒッチコックの「鳥」を思い浮かべた。

オレンジさんでのMusic-Present は2:00開演。
電子ピアノの音が一音高い! フルートとリコーダーがはいるので一音ズレると合わせられない。
アレコレボタンで調節。やっと合った!

無事開演♬

気持よく「ナポリは恋人」でスタート。フルート&リコーダー入り。


秋に因んで:小さな木の実(フルートで間奏)
      埴生の宿 (リコーダーで前奏)
      蘇州夜曲 (スミレ&ニッシーのソロ)

秋のメドレー数曲3人で歌う(客席からの参加大歓迎)
      ゴンドラの唄(3人がソロで歌い4番は三重唱)
      ずいずいすっころばし(イッシーのお遊び指導)子供時代に戻る一時
      野バラ(アカペラでスミレ、ニッシー、イッシー、& junjun)
      遠くへ行きたい(リコーダーで前奏&後奏)

客席の参加も元気よく、皆様よくご存知で楽しんで下さると、たまゆらも楽しく、熱く乗って来る。

みんなで歌うのは一息おいて、聴いて下さいコーナー。
 O del mio amato ben (junjunソロ)
 落葉松(ニッシー ソロ)
 琵琶湖周航の歌 (フルート&リコーダー:ソロや二重唱、三重唱で変化をつける)
 
楽しんでいるうちに一時間経ってしまった。
アンコール! の声に懐メロ「高原列車」をみんなで歌ってEnding 。

12月にChristmas songs持参で再訪の約束をして、オレンジさんを辞す。
花壇のホトトギスに"See you again!"


 
  

Posted by jun1940 at 18:34Comments(0)音楽たまゆら

2017年09月20日

秋=音楽=出歩く季節

9/16 調布の「たづくりホール」スミレさんと出かける。
師匠「太田賢治先生」がDuetと合唱で出演なさるので、スミレさんと2人はほぼ保護者気分。


For the beauty of the earth (ラター作曲)
Time to say Goodbye     (サルトリ作曲)
若いソプラノとテナー が素晴しい。

9/17 太田先生のレッスン。アンサンブル- ブレッツア と個人レッスン。
   アンサンブルは4人。
   mr.テナー がモンゴルから帰国。馬頭琴やホーミーの支援活動をしている。
   お土産はチョコ
  

写真みながらおしゃべりに熱をいれていたら「はいはい、歌いましょう」と先生からストップサイン。
初見の曲より既に練習中の曲に難航のメンバー。月一回だから忘れるのだ。
mr.テナーはモンゴルの日本公演のチラシを配る。音楽交流のヴォランティア—さん。


9/18 第8回 武蔵野市国際オルガンコンクール 入賞者披露演奏会
  小ホールがチケット完売の満員。
素晴しいホールのパイプオルガン。係員に聴くと演奏中でなければカメラOKとのこと。


パイプオルガンに魅せられている常磐会の4人。
後半のThomas EdwinとAmanda Mole の演奏が特にすばらしかった。

武蔵野市民文化会館にはいるとゴージャスなライト、会館の前には昔懐かしい「たばこやさん」


三鷹駅まで歩き、電車で柏に戻り、After-Concertはスパニッシュ。
気分よくafter-concert-Hi  乾杯し、笑い、語り、語る... そして「次はどこかいくよね〜?」
ムーちゃんの検査入院結果しだいでGO!.... と決定。


  

Posted by jun1940 at 11:59Comments(0)音楽

2017年07月21日

UNWemen日本協会東京主催初夏のConcert

国連ウイメンに関わっている友に誘われ北とぴあ-つつじホールのコンサート。


世界に手を広げて活躍している方々。好きな音楽で協力できるなら...と仲間3人でホールへ。


二期会の友清和親氏のテナーソロと斉藤晴美氏のピアノ。
知っているイタリア歌曲ばかりでat home 気分で楽しめた。
ピアノはショパンはノクターンやワルツ等。

「会場の皆様とともに」の中に鈴木憲夫先生作曲「平和という果実」が入っていた。


客席にいらしていた。懐かしいお姿に胸熱くなる。
夢中になって初見の楽譜を追っていた。

  

Posted by jun1940 at 15:50Comments(0)音楽

2017年07月16日

'17.07.16.古墳の森

先週のMusic は常磐会で聴きに行った♪イル デーブ♪


白寿ホール。素晴しい迫力!

今朝は「むくみ」についてTV番組を見ていた。
知識得るより実践! と森へ。
ノカンゾウがもう終わり。


山百合がチラホラ。

春白い花を付けていて、やがて緑の実になったアオダモ。
今日は黄色や赤に熟れている。


小さい黄色い花はアカメガシワ? 自信は無い。どなたか教えて下さいね。


今日はレッスン。猛暑だけど歌いに行こう!
  

Posted by jun1940 at 10:16Comments(0)音楽古墳の森

2017年06月21日

楽典&ロシア語

月一回太田賢治先生のBach講座。
和声だのポリホニーだの難しいが面白い。
和音、コードの話になった。
オルガンの会のMs.ワーゲンがコードでジャズを弾くのに驚嘆している。
我家にもコードのテキストがattahazu。またTryしてみようか?古いテキスト。

今日は雨。午前中は古いものを取り出すことにしよう。



定価700円

繰返し説明読んで鍵盤たたいていれば何かは判るかもしれない。根気任せ。

今アンサンブルで ♬コサックのこもりうた♬を練習している。
出だしはロシア語。
先生の発音を真似るが、基本が解っていないから面白くない。
そうだ! ロシア語のテキストもあった!


アルファベット見ただけで全く異邦人の自分。
「1962年 4月 13日 購入」 と万年筆のインクで記してある。
なんと定価は270円。


故郷舞鶴が当時 ナホトカと姉妹都市になって、ロシア語を始める人がいた。
波に乗ってテキストを購入したのだ。
全くモノになっていないロシア語。
Jazzのテキストより先に Give-up するような予感、確信があるが...
  

Posted by jun1940 at 10:34Comments(0)音楽