さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2018年11月15日

'18.11.14:Cafe-Line忘年Concert

'18.11.14: Cafe-Line忘年Concert
Openingは太田先生の音頭で乾杯。
自己紹介が一巡し、お食事を頂きながら、各教室の発表。
ジャズのチッコロさんが作詞作曲を歌い、太田声楽クラスの出番。


太田クラスの ♬たまゆら♬は力入りの準備。先生少々戸惑い気味。「エ〜〜そんな風に来るんっすか!」と


一曲目「初恋」に先生一言「ボクはこの曲教えていないんですよ。こんな歌い方もあってもいいか〜って。」


ザワザワしていたので歌う前に「みなさ〜〜ん、実は私の幼い初恋相手はサンタクロースだったんです。」
と皆の注意を集めてから...

2曲目は太田賢治作詞作曲の ♬2人はポリフォニー♬ 先生の蘊蓄後歌い始め...


3曲目:アカペラ「小さな空」伴奏の石渡サンも先生も皆で


4曲目:先生がガンガン〜〜〜と♬螢の光♬ の前奏を叩き始め、会場の皆も歌う。


何曲目かの後に「アンコール!」があったので準備した♬オーソレ ミオ♬
やおら 準備した Cunning Paper 取り出す。
他を押しのけjunjun が♬ケーベッラコーサー...♬ と始め、Paperをライトにかざしながら近眼風に叉老眼風に歌う。親切な前席の方が正しく教えて下さったのには苦笑... 


1番が終わると打ち合わせもなく、すみれさんが太田先生を引っぱり出し「え〜〜突然だよ。2番歌うんですか?」と言いながら熱唱。
最後を皆で熱く熱く...


引き続き講師演奏。
声楽のドロシー先生、太田先生、瀬川先生、jazzの秋谷先生。凄〜〜いな! 当たり前だが先生達はプロ!


そして有紀先生の特別リクエストは太田先生の中島みゆき、弾き語り熱唱♬


素晴しいMusic な 一夜でした。






  

Posted by jun1940 at 11:07Comments(0)音楽

2018年10月08日

♪Fly me to theMoon♪⇒月の卵?

真夏日の昨日。
陽が傾き始めて、古墳の森へ。


夕日に見とれていては危険! 嵐の後の倒木が散策路を塞ぐ。


ear-honeで習い始めたjazz ♪Fly me to the Moon♪を Nat King Coleで 聴きながら月に飛んでいたら!
えっ!!! An egg from the Moon?
薄暗い森に白い卵????


大きな卵! 踏みつけられる前に... 急いでメジャーを取りに帰る。

30cm以上の茸。

今朝の茸は? 気になって再訪。笠も茎も更に成長している!



  

Posted by jun1940 at 11:07Comments(0)音楽古墳の森

2018年09月26日

柏CafeLine:イタリア古典歌曲を考える

秋:音楽の秋:いよいよ♪イタリア古典歌曲♪


歌仲間で歌って遊ぼう!... で始まったのだが、太田賢治先生に相談した。
半端じゃ済まさない先生のご指導でとても立派な「教養講座:音楽 I 」になった。

五人がみんなイタリア古典歌曲集から2曲歌い、先生の講義。

パリゾッティ版に拘って歌う。
時代に寄っていろんな人が編集しているイタリア古典歌曲。


先生は Aria di Chiesa を歌って下さる。
ピアノ伴奏は♪たまゆら♪の 石渡啓子さん。

10月 30日(火) 18:00 開演

Cafe Lineは柏高島屋前。是非応援にいらして下さい。お待ちしております。
  

Posted by jun1940 at 09:29Comments(0)音楽

2018年09月14日

Musicの季節&実りの季節

健康管理しながらMusicな季節。今月末はLineで太田賢治先生と角田有紀先生のConcert。


そして10月30日はイタリア歌曲を歌う。練習せねば、暗譜せねば!
旅や検診で落ち着かず歌離れ。
しっかり見抜かれてしまった。「何れくらい練習していますか?」「全然...」
練習していない人の特徴がことごとく出ているそうだ。
歌わねば!... その前に運河歩き...
晴れた秋空の昨日は心地良い空気。
森の朴の実は台風でほとんど落ちてしまっていた。大きな大きな実。


山ボウシも可愛らしい実。


ルツボも開花。


垣根の蔦の花はこれで開花?

「へデラ カナリエンシス」とネットにでていたが、難しい名前だ。

練習しようかな? 否その前に難問ナンプレで脳を活性化してからにしよう... と後回しはいけないのだ。  

Posted by jun1940 at 10:02Comments(0)利根運河音楽自然の姿

2018年08月29日

秋は見つける&秋はMusic♪

朝の古墳公園へ秋を求める。

深紅に輝くルビーが散らばっている!
秋だ! 朴の実がはじいた!



今年初対面は赤とんぼ。毎年 赤とんぼはこのロープが好きらしい。たいてい同じ方を向いて止まっている。


銀杏の実を踏まないように歩く。 栗も踏まないように、さわらないように歩く。


金襴、銀蘭の自生する森。硬く実をつけている。

来春また金襴銀蘭の園になりますように!... と踏まないように歩く。

walkingして、シャワーを浴び、さっぱりしたら練習♪♪♪
「好きなイタリア歌曲を歌わない?」と気軽にスタートしたのだが。
太田先生は立派な ♪{教養講座:音楽 I] イタリア古典歌曲を考える♪ を計画&準備着々。
決定版ではないが、チラシをいただいた。


Amarilli , mia bella と Intorno all'idol mio を予定している。
数年前に習った曲。 思い出そう!   
  

Posted by jun1940 at 11:25Comments(0)音楽古墳の森

2018年07月23日

'17.07.23 Ensembleエリカ:沼風苑へmusic-present

猛暑にメゲズEnsemble- エリカは沼風苑へmusic-Present。
暑さをより暑く... ハワイアンムードで登場。

仲間にフラダンスを習っていたのが2人いて、押し入れの奥から装飾品を持ち出してきた。
2~3回踊りの基本を彼女達に教わったが、覚えられるもんじゃない。
「皆で踊るから〜〜〜さ!」と言いながら、フラは二宮さんと相川さんにお任せして歌だけムードを出して歌う。

ウクレレは石井さんにお任せ。

今回の進行役はAlt。 柳井サンと漫才コンビ。


某合唱団で余興に2人で組んでおふざけ漫才してから、自称「漫才コンビ:ヤナジュン」が今でも顔を出す。
「皆で歌いましょう」のコーナーにはいって、皆客席に散らばって一緒にうたうのだが...。
進行係の「ヤナジュン」は舞台で楽しく掛合いしながら歌ってしまった!


喜んでもらえて、エリカも満足。
控え室で、たまには集合写真。二宮さんがデジカメカシャ!


あれ! pianist-石渡先生がいない!
彼女はいつも会場のお客様全員が退場するまで、懐かしい曲を次々弾き続けて下さっているのだ。

スタッフさんたちは忙しく皆様をお部屋に移動させているので、先生入れてjunjunがデジカメカシャ! 
皆様お疲れさま。  

2018年07月16日

Bosanova:いそしぎ

昨日はLesson。
jazz 歌いたくて「いそしぎ」の The shadow of your smile 練習中。
少しは形になりかけたかな?... 否まだまだ!

石渡pianistにお付合いしていただき、ピアノと歌との語りかけ練習。
夢中でうたい、夜もrecorder聞き返し、中毒症状。

古墳の森には蝉が場所を選んでるのか選んでないのか、???

細い笹で羽化したもの、山桃の太い幹で堂々と羽化したもの...


地中の7年間の別れ難いお友達か? 仲良く羽化。


特に樹木でなくてもかまわないらしい。コンクリート柱でも羽化。ロープにぶら下がって羽化。


昨日のLessonの余韻で 今朝もまだ ♪ The shadow of your smile♪ がグルグルかけめぐっている。
そして 抜け殻になっている気がする。
羽化した蝉は森で歌い続けている。


  

Posted by jun1940 at 11:33Comments(0)音楽

2018年07月14日

たまゆら:ハミングさんへMusic-present

Ensemble♪たまゆら♪は柏市立病院内のハミングさんでMusic-Present。
介護施設の広いロビーでのConcert。
一時間前に集合。声出し、楽器合わせ... 
14:00 開演には満員のお客様。
    施設に入っていらっしゃる方、Day-cerviceの方、付き添いの方など... 
    ロビーは7〜80人のお客様。
スタッフさんに紹介され、openingはいつもの♪ナポリは恋人♪

毎回歌っているのに緊張する。リコーダーの指に変に力が入る。

ニッシーのソロは♪誰も寝てはならぬ♪ 
バッチリ オブリを入れようと緊張する。


続いてjunjunのソロ ♪芽生えてそして♪
すこしユトリが出てきたきがする...

一人一人に目を移し、語りかけると確実にresponce!... 嬉しい瞬間。

♪たまゆら♪の初めてのtryは ♪太陽がいっぱい♪
フルート&リコーダーで入り、2番から ニッシーの歌にリコーダー。
伴奏が良く聴こえるようにピアノの横に立って歌う。


♪砂山:初恋:浜辺の歌:手のひらを太陽に♪
二重唱の♪初恋♪はいつもの調子で歌う。


「ご存知の方はご一緒にどうぞ!」と声をかけているので、客席からの歌声が徐々に増えて来る。

オペレッタ♪メリー ウイドー♪ はすみれ&ニッシの板についた演技。
袖でオブリを入れるのも楽しい。


最後はフルート&リコーダーを入れ、三人で歌う ♪ウイーン 我が故郷♪


アンコールがかかり、♪オー ソレ ミヨ♪ をリクエスト。
バリトンのニッシーはOKと承諾したが、楽譜が無い。
ピアノニストはキーを探して伴奏はじめる。何でも弾いてしまうイッシー。
どうもテナーのキイーだったらしい。「得意な曲なのに...」とニッシーは悔しがる。次回は雪辱歌唱だ!

皆様ありがとうございました。


秋のConcertをお約束し、ハミングさんを辞,猛暑の県道をdrive。
  

Posted by jun1940 at 18:19Comments(0)音楽たまゆら

2018年07月08日

Chor Wonne定期演奏会:出会い多々

岡田さんからご招待。Chor Wonne の定期演奏会、我孫子けやきプラザふれあいホールへ。
雨も止み昼過ぎ出かける。
運河の駅で先日二羽のつばめをみつけたが、標識ではなく、更に高いライトの笠の上に雛の頭!

階段を登ると2Fの通路の真ん中にテープで要注意区画指示。

通勤の混雑時に大変だろうが、燕の巣は権利を守られる。 ... ほのかに平和は自然。
豪雨だの地震も自然だが、燕の飛来はだれも歓迎。
燕のデジカメしていたらヴァイオリンの響き♪


展示コーナーで駅コンやっている。
♪見上げてご覧〜〜〜♪ 合わせてハミングたのしむが、時間がないので改札に。


Chor Wonne の会場へ。
エリカ、明響、K.M.C その他の合唱仲間に逢う。
Wonneの堤先生はK.M.C.でお世話になった先生。個人的には存じ上げないが、素晴しい先生。
K.M.C. でマタイの練習時、隣席のアルトさんに「堤先生の音楽もお人柄もすてきですね~」とおしゃべりしたら「私の娘です。」とのお言葉に恐縮したことがあった。

今回のソリスト:鈴木美登里、染谷熱子、上杉精仁、高橋和真 素晴しかった。
ご招待下さった岡田サン「ありがとう」

思いがけない出会いは!
2008年10月 ウイーンのシュテファン大聖堂とチェコ:リトミッシェル&プラハ へ音楽旅をご一緒した安尾さんが声をかけてくださった。


あ〜20年経っているんだ、あのときから。感慨無量の出会い。

「あげたいものがあるの」 と 片隅へと引かれ、一冊の御本を渡された。
「え〜! いただいていいのかしら?」
「つぶやき楽しみに見てるのよ。3日が最新かしら? 読むと元気がでるの〜」
.......
こんなやり取りで結局頂いてしまった。


ゆっくり彼女の船旅を読ませて頂くことにする。
ありがとうございました。

燕に始まり、思いがけない出会いのWonne定演だった。
そして夜 携帯が緊急地震情報がけたたましく響く。
幸 なにごとも無くよかった。
京丹後と豊中の妹に無事メール。
2人の妹達の方が豪雨で物流途絶え深刻な状況。
三姉妹無事確認の夜だった。
  

Posted by jun1940 at 10:48Comments(0)音楽自然の姿

2018年07月03日

新世界:Jazz-Piano

Tryしたいものに Jazz-Pianoがある。
Line-Music RoomsのJazzの先生にお願いしていた体験レッスン。
昨日は早朝、古墳の森へWalking。
ノカンゾウが蕾で激励してくれた。


面談と先生の実演で クラッシックとJazzの違いなどを少し説明受け、まったく入口を覗くまだ手前。
予習,復習不要... 教わる側に立っても教える側に立ってもこんなことは初体験。
とにかく入門することにした。
さて、入門生は今日は何をする?... しなくていい!
とにかく何かを覗きたい、触れてみたい... but しなくていい!
今朝も森をあるく。暑くなる前に歩く。

赤くしぼんだノカンゾウを見ていたら「こんな姿は no-thank-you!」

ますます落ち着かず、千葉大の東洋医学研究所へ☎でマッサージを予約。
「直ぐ来るならOk」との返事で車で 15分。
30分の施療を受け、スッキリして研究所の薬草園へ。


元気な黄と赤のノカンゾウにホッとしていると、携帯にLineが入った。
♪たまゆら♪仲間は次の楽譜だの、頭に分厚い本を載せて姿勢を正して練習する... などと熱いやり取り。
「私も帰宅したら本を載せて練習します...」などと返信してしまった。

茂みの奥には赤い花!深紅の大輪!


ハイビスカスではないか! ... マッサージと花々とLineで、やるべきこと種々浮かべながら帰路の運転。


  

Posted by jun1940 at 14:00Comments(0)音楽

2018年06月12日

2018.6.10 :Cafe Line Music Rooms Concert

日曜日 '18.06.10 2年に一回のCafe LineのConcert。
ピアノ、サックス、ギター、カホン、声楽...様々な教室の発表会。

 
junjunは太田賢治「声楽クラス」で歌う。
四人のアンサンブルー♪ブレッザ♪、舞台袖でソロのオブリ、ソロ ... 日頃の練習成果は?
太田=声楽クラスは最期の出番。3:30迄声を無駄使いしないように過ごさねばならない。

4fの声出し室で発声♪


四日市時代からの友、オルガンの会のマガネさん、たまゆらのピアニスト-イッシー など早々と文化会館まで来て下さり感激♪

声楽クラスのOpeningはブレツア。独り不参加になりトリオ。
普段着のラフな雰囲気で、若者の歌「天使の羽のマーチ」

ニッシーのソロに♪誰も寝てはならぬ♪ に  ♪il nome suo nessun~ ♪と舞台裏ですみれとオブリを入れる。 間違えてはソロを台無しにするので緊張の極みだった。

ソロは念願のBach:カンタータ147 「恥じてはいけない、大魂よ」
サックスの瀬川先生、ピアノの有紀先生が合わせてくださった。
黒い宗教曲風の衣装。
Bachの時の歩き方で、楽譜を厳かに持ってユックリ進み、サックスと語り合う....



太田クラス全員で♪カンタータ147 コラール「イエスは変わらざる私の喜び♪


今回は夫のカメラで撮ってもらったところ、画素数が大き過ぎ。
色々試みたが入らない。
泣く泣く、映像無し... そうだ福沢サンからmailに3枚添付があった!
携帯からPCに転送し、縮小したらブログ添付OK!
途中数字を幾つかtry。 その数を忘れ大きさまちまち。
でもできた!
福沢さ〜〜〜ンありがとうね。お菓子もおいしかったし。

打ち上げはCafe Line に再集合。
やっと自分のデジカメで太田先生を囲んでカシャ!

福岡から飛んで来て参加してくれた岡田ク〜〜ン お疲れさん。
皆様有り難うございました。

  

Posted by jun1940 at 10:14Comments(0)音楽

2018年06月02日

古澤利人 Recital 2018

Concertの招待券を頂いたす みれさん& junjun。


早めに上野着。先ずはランチで腹ごしらえ。

春、娘と入ったCafe で順番待ち。


待たされても No problem。 積る話が湧いて来るから。


豪勢なサンドイッチがきた!
ヴォリューム! 
豪勢&ヴォリューム でも No problem。積る話を口に声に出し、胸の余白にランチが治まるから。

13:30 開場。
前席指定なのに、何故長蛇の列が出来る?
小ホールのスロープに列が出来る。


ほぼ満席の観客だから並ぶ? だって指定席でしょう?
この列はファンの熱意の現れ?

爽やかなプイログラム。


「古澤家」とある。父と息子のRecital。
一部は日本の歌曲。二部はドイツリート と映画音楽。
父と息子の声が良く合い、心地良い安心感に満たされる。
いずれも知っている曲。
二部のOpeningは 第九。合唱団が前にでて 利人氏の指揮で唱う。
思わず客席で声を出して歌ってしまった!

アンコールに三代目! 親子三代で「小さな空」武満徹。
孫は堂々と歌いきり、父と父の父は感涙....
客席も感涙... 
いいもんだな〜〜〜! 歌舞伎ならあるけれど、洋楽で三代は初めて聴いた。
素晴しい初体験のConcertだった。  

Posted by jun1940 at 21:17Comments(0)音楽

2018年05月28日

Line-Concertの合わせ&竹と格闘

2週間後の Line Concert を控え、昨日はサックス先生とピアノ先生との合わせ。
緊張と満足! 先生ありがとう!
お教室に溢れるサックスとピアノに乗せられた。

6月10日のConcertで声楽クラスは3時半過ぎ予定。
ピアノ、ジャズピアノ、サックス、声楽、ギター、パーカッションなどのクラスの発表会。


ソロでバッハ「カンタータ147」、 合唱3曲。
加えてバリトンの「誰も寝てはならぬ」にすみれさんと ♪il nome suo nessun spra ~~~ ♪を陰で歌う。
グッタリ体力消耗し、帰宅後、「帽子の忘れ物」の連絡が先生から届いた!困った生徒だ!

今朝はまた庭のラッキョウヤダケと格闘。
「また」というのは、筍の季節。不用意に植えたラッキョウヤダケが増え過ぎて困りもの。
毎朝 どこかに芽が出ていないかチェック。
 

根気よく掘り起こす。
ラッキョウの形の根っ子が出て来る。


植木屋さんに「竹なんざー素人が手を出すもんじゃね!」と言われたときは既に手遅れだった。
毎日、芽を見つけて根っ子を掘り起こす。
そして一月一回の庭木の回収日に袋に入れて出す。

根っ子を掘りながら、サックス&ピアノでBach♪カンタータ♪を歌った昨日との落差に笑ってしまう。


  

Posted by jun1940 at 10:56Comments(0)音楽自然の姿

2018年05月25日

5/24 Ensemble-Erika:久遠苑へMusic-present

車3台で手賀沼沿いを走り久遠苑へ。
広々とした田園風景。
苑の叢で山羊が2頭、長閑に草を食んでいる。
止めた場所は駐車場では無かったので、携帯で尋ねて移動。
便利な時代になったものだ。
久遠苑は初めて。緊張して準備。
ピアノも舞台もあり一安心。キミちゃんの合唱団仲間からの紹介でご縁が出来た。

openingから 「上手だね〜!」など声が掛かると、すぐ乗ってしまう♪エリカ♪

次々歌い継ぐ。


客席は歌大好きの方々で一緒に楽しんで下さるのが伝わって来る。嬉しい会場ムード。
歌がお好きなのが分れば「みんなで歌いましょうのコーナー」
司会者を舞台上に残しお客様と歌い、時には会話を交わし歌い継いで行く楽しい一時。
熱気が上昇して来る。
一緒にFull voice 歌っていると負けてしまう。負ける前にヴォリュームを調整♪


いつの間にか時間が過ぎる。
「後一曲 ゴンドラの唄!」とお元気なお父さんのリクエスト。
喜んで追加。
そして 「故郷」で Ending。

沢山の元気なスタッフさん達で苑は活気に溢れている!
次回を約束し、辞す。
興奮と疲労で Erikaは Cocosで反省会&今後の練習など話し合い。




  

2018年05月16日

'18.6.10(日)Cafe Line Concert

   Cafe Line Concert
日時:6月10日(日) 11:40 開場   12:00 開演 
場所:柏市民文化会館 小ホール

音楽教室の発表会、2年に一度の発表会。
太田賢治先生の声楽クラスで学んでいる。
「え〜〜!まだ御勉強しているの?」と奇異な反応に対処しながら学んでいる。

今年は会場が不便でもあり、遠くの友達を気軽に誘えなくなった。
それでも勇気をだして、案内状を作った。

ぜひ御出かけ下さい、応援して下さい....

そして嬉しい絵はがきが届いた。来て下さるとのこと。


柏の葉公園のユリノキ!
そうだ、ユリノキの開花期だ。
柏の葉までは遠いが、運河の江戸川近くの公園にユリノキがある。デジカメもって飛び出した。
玄関のホタルブクロ、キンギョソウ、サツキ。そして5mmもない小さな小さな柘の花に「いってくるよ!」

ユリノキは高木。撮れるかな? まだ咲いているかな?... 5km トコトコ トコトコ
桑の実が熟れている! 懐かしい桑の実。
子供達が実をポケットに入れて衣服が赤く染まったこと等思い出す。

さて ユリノキに辿り着いた。沢山咲いているが、どれも高い枝に咲いている。
Maxに拡大してユリノキの花ゲット!


なんでこんなことが嬉しいのかな〜? 独りでにんまり笑って帰途。
ツツジに絡まる蔓の花も笑っている。菖蒲もご機嫌。


え〜〜〜??? 我家のドクダミの花弁は4枚じゃなかった?
3弁の集団、複雑花弁の集団... 様々なドクダミ。


4弁と思い込んではいけないのだ!

優に万歩を越える昨日だった。
  

  

Posted by jun1940 at 11:44Comments(0)音楽自然の姿

2018年03月30日

ラトビア女声合唱団「ジンタルス」

ムーちゃんに誘われて手に入れたチケット。ラトビアの女声合唱団の演奏会。


バルト三国は合唱で独立を獲得した国々。
5年に一度独立を記念する大合唱際がある。「今行かねば!」と歌仲間で出かけた。
広大な野外会場に何万人も集まり、合唱するのだ。
一緒に歌うべくカナをふり、数曲歌えるようにして参加した。
音楽が躯の中に、と言うより、躯が音楽になっている人々。
思い入れのあるバルト三国。



「ジンタルス」もアマチュアとはいえ、力強く美しくハモリ素晴しい演奏!

賛助出演団体の中に「演奏会聴きに行きたい!」と思わせる Koris Bumbieri の演奏は「ジンタルス」と同じくらい感動した。

大津先生指導の合唱団に入っているムーちゃんから ご指導の素晴らしさをきいていたが、納得!

常磐会の4人はAfter-Concert。
ジンタルス& Koris Bunbieri の素晴しさに乾杯し、orderした品々を夢中で頂いた。
デジカメ失念に気づいたのはずいぶん頂いたあとのこと。


合唱に感激すると歌いたくなる、しっかり歌いたくなる。
常磐会の計画を熱く練り上げる。
楽譜、楽器持参で....
旅もしたいよ〜〜

楽に浸った一日だった。   

Posted by jun1940 at 10:59Comments(0)音楽

2018年03月28日

Line-Concerty⇒常陸太田

3/25 Music-cafe Lineで先生達のConcert。Dinnerをいただきながら。


サックス、ジャズピアノ、クラシックピアノ、ソプラノ、テナー、パーカッションの先生達の演奏。

オルガンの会にクラシックはもちろんジャッズの上手な方がいて、憬れのジャズ演奏なさる。
何時か試してみたいな〜 ⇒ この歳じゃダメだよな!
始めるならラストチャンス ⇒ でもな〜リズム感ないし!
ず〜〜〜と 考えあぐねていたが、⇒ とびこんでみようかな? と♪

翌26日 一週間遅れのお彼岸で常陸太田。 
車中「ジャズはじめようかな〜」 :夫「やりたいことがあるならやりゃあいいよ」 
同じ会話を繰り返す。

常陸太田はジャズ思案関係なく花盛り。
大屋根まで伸びたスモモが白い花。


蕗の薹は伸びに伸びていたが、柔らかいものを摘んで佃煮にした。春の風味十分。


真っ赤な木瓜も満開。住人がボケないように十分に花を咲かせて下さいよ。


27日 まだ花の咲かない梨や葡萄の畑の中を歩いて我家の墓参。
   花粉症がことのほか重症の夫と膝に自信の無い私なので、車で姉夫婦のお墓にお詣り。

28日 赤、紅と白、ピンク、白、花弁が広がる椿、広がらない椿... どれも庭や道路に一面に花を落とす。




雑用と掃除を済ませ昼前にお魚センターへ。海産物、乾物と野菜ゲット。
大きなアンコウがぼってり箱に寝ていた。


いくら御安くても手がでない。料理できない。見るだけ。
慌ただしい数日だった。





  

Posted by jun1940 at 18:18Comments(0)音楽family

2018年03月03日

春が来たかな?

3月1日は岡田邸Mixアンサンブル。
早く着いたので近くの丘に夫と登った。
温かい木立の間から手賀沼が見下ろせる。
公園の馬酔木に小さな赤い花が。


1時〜5時ごろまで次々と歌う。昨年胃を全摘した団長さん、疲れていても耳は鋭く、「altさん!altさん!」と3人のaltは頻繁にダメダシされるが、altオバさんたちは決してメゲナイ。
終に岡田サンがキーボード持ち出した。音を確認!
呆れた顔の団長は昔「音叉1本で音を取ったのです。」と言う。
altおばさんたちは「歌はいつもピアノのある所でうたいましたから...」と反抗する。

タップリ歌ったあとは、時間のあるひとはレストランへ。
テナー1、ベース2、アルト2、ソプラノ2 が参加。思い思いのオーダー。


エコノミーのメニュウに音楽談義は燃え上がる。
2人の女房はノンアルコールでも負けずに語る。

3月3日 あ〜 ひな祭りだ。
温かくなったからだろうか? 今朝はパンが正常に膨らんでいた。


セイヨウヒイラギが赤く萌えて、蕾を沢山付けている。


義弟2にもらったビオラが今年も咲いている。


久々に練習の無い一日。来週の本番に向けて暗譜せねばならないのだけれど。
温かい春日だもの... 
来週は3日連続で Music-Present。
月曜はレッスンと♪たまゆら♪は太田賢治音楽監督の指導を受けることになっている。
... あ〜 やはり 暗譜して行かないと「や〜ば〜い!」


  

Posted by jun1940 at 16:03Comments(0)音楽family自然の姿

2018年02月25日

東葛男声合唱団&Songbirds Joint-Concert

松戸市民劇場 9:30 集合
役員は既に準備開始。
入口に看板たてかけている


「御日柄も良く」と挨拶したくなる快晴。
女声の控え室で衣装、小道具などチェックしあう。


打ち合わせ、声出し... 小道具や衣装を舞台裏にセッテイング。
短時間で着替えるので何処に何を置いたか確認しながら

リハの前に女声の記念写真。2部の「多田栄一氏の作品」は白ブラウス&黒ロングスカート。 
第一回のコンサートだが、第二回は無いので、思い入れと熱意が充満。


控え室のTVで舞台を観ながら出番をチェック。
男声のSanctusが始まる前に舞台袖に移動。


ここでもTVでチェック。

本番は当然ながら舞台はデジカメ不可。
第4部 Songbirds: Oberon
暗い舞台に各自の花を撒き、思い思いに緑の物を身につけ森の精となって客席後方のドアで演奏開始を待ち
決められたところで客席の通路を手探りして舞台に向う。
歌いながら。
客席に友の顔を見つけると、それとなく挨拶し....
舞台に上がって歌い、動く。
袖に入り衣装替え!


目まぐるしく出入り、着替えを繰り返すうちに、あ〜 終わった!
2年以上練習して、あっという間に終演。
熱に浮かされたように演じているうちに終演。
初体験のOpera♪
暗譜はもちろん動き、人のとの間を覚えていないとできないOpera♪
喜寿にこんな初体験が出来るとは幸せな音楽生活。
終演後、たくさんの友達にご挨拶。ひたすら感謝。
コーアの仲間、アンサンブルの仲間、オルガンの仲間、家族... 
「よく頑張ったわね! 楽しかったわ! 舞台楽しんでたわね!...」  
ひたすら「ありがとう!」を繰り返す。
気候が安定してたら、もっと誘えたんだけれど... 

ほぼ満席の会場は使わない筈の二階席へも案内したと、嬉しい大入り満員!

着替えの前にピアニストの渡邊先生の控え室に押し掛けデジカメゲット!

素晴しい渡邊先生の伴奏だった、「先生ありがとう」

会場を後にして打ち上げ会じょうのイタリアン。
乾杯、乾杯。
渡邊先生、藤丸先生そして多田先生と同じテーブルでLucky!
多田先生と「命、人生...と作詞、作曲」についてお話ができてLuckyこの上無し。

藤丸先生はコーア以来、尊敬して見上げてきたので、さり気なく雑談などしたことが無かった。
すみれさんとムーちゃんが「先生とtwo-shot できる最後のチャンス」とこのうちあげに臨んだ。
「ほら、ほら」と私の順番らしい。
かなり緊張したが、記念のTwo-shot。


携帯やPCの待ち受け画面にしようか?... と言っているが、junjunは先ずはブログにアップ。
これでSongbirdsのEnding!
みんな、みんなありがとう!




  

Posted by jun1940 at 14:23Comments(0)音楽song-birds

2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family