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2017年04月11日

'17.4.10~11名無し会:清流の里

名無会:武蔵陵墓地及び多摩森林科学園散策
10日 11:30 JR高尾駅3〜4ホームそば屋集合
5m&3f 集合し掻き揚げ蕎で腹ごしらえ。
Suicaで支払えば30¥安くなるので、Suicaで食券ゲット初体験。3度目にやっと食券が出て来た。

食券販売機との格闘でデジカメするのを忘れていた。

食後高尾駅から武蔵陵墓へ歩く。
昭和天皇崩御後、出来たばかりの陵墓を訪れたことがあったが、年月の経過を感じる苔むした雰囲気に変貌。
歴史や日本の今を語り合いながら歩く。
ミツバ躑躅満開。


舞鶴で育った我々名無し会員は戦後の厳しかった思いでを語り尽くせない....

浅川沿いの桜並木を観ながら高尾駅に向う。


高尾⇒八王子⇒橋本⇒相模川自然村
宿は「清流の里」にチェックインして、荷物を部屋に置き、相模川沿いの桜並木へ。



満開の桜の園! 以前「こういう桜が風情があるんだよ」と教えてくれたmr.Hの声と笑顔が浮かぶ。
幹桜を撮れと言った彼は残念ながら今回は不参加。
これなら良きショットかな?... と。素晴しい写真を撮る彼に尋ねたら、きっと「良いけど、ピントがあまいな!」と返って来るに違いない。でも まっ いいか!


宿にもどりお風呂であたたまり、お楽しみの会食。
浦和からmr.Tが「久保田- 万寿」を持って来てくれた。
美味しい料理と酒に楽しくもりあがり、デジカメスッカリ失念。
部屋に戻って遅く迄二次会。
昔話、現況、... つきない話で夜が更ける。

今朝11日 
生憎の雨。
朝食時に本日の多摩森林科学園散策は割愛と決定。


10:30 ロビー集合の前に「もしかして歩けるかも?」と雨具をつけて桜並木まで執念深く行ってみた。
結構な雨で散策中止に納得。
雨の桜をゲットして、集合のロビーに戻る。


再会を願って橋本で解散。
皆様ありがとうございました。
mr.H そして風を引いてしまったms.A もご一緒できる次の名無し会でありますように!
  

Posted by jun1940 at 18:44Comments(0)名無し会

2016年12月12日

16'12.名無し会忘年散策2

12.09 ホテルの部屋から日の出をゲット!


三浦海岸駅から電車とバスを乗り継ぎ長谷寺へ。


展望台から鎌倉を見下ろす。

洞窟巡りやお庭拝観。


愛くるしいお地蔵様は縁結び

「縁結びだって!」とカメラをむける女子高生に「お願いすれば修学旅行中いい事あるかもよ!」と話しかける。1人はすでにboyfriend有りとのこと。キャッキャと青春している。

黒光の札がついている深紅の木瓜! 師走だけど?
つぼみを沢山付けた石楠花! 師走だけど?


またバスで高砂。目的は「らい亭」蕎で有名なお店。広いお庭を散策。


水仙満開

閻魔大王勢揃い!「悪いことはしていませんからね」とご挨拶。


孟宗竹が風で揺れて互いに当る音がいかにも古都の鎌倉山。
ゆっくり散策してランチ。


会の世話役さんが体調不良で途中から帰途。
会を計画しもり立てる人を欠くといかにも淋しいものがある。
赤ワインの君も世話役さんも どうか健康で名無し会を共に楽しみたいと祈ります。
私自身も病や怪我で不参加を重ねたから、なおさら仲間の集いが有難い。
気配り万全の世話役はこれ迄の記録をprint-outして配布してくれた。
平成14年10月23日 箱根−金時山 を第一回山行 にして、今回で70回を重ねている。


一重に感謝!
お互い体調を整えて、一回でも多く会を重ねていきましょうね。






  

Posted by jun1940 at 11:45Comments(0)名無し会

2016年12月11日

'16.12名無し会忘年散策1

12月 8日 12:00 三浦海岸駅集合 10人(5f & 5m)
駅から数分の魚介料理の食堂で焼き魚定食や刺身定食で腹ごしらえ。
美味しい定食だった。
バスで剣崎へ。
三浦大根畑の中を灯台へ。
師走とは思われぬ温かい日射しを浴びて散策。
遠方は大阪から参加の紀子さん、小淵沢からの紀美子さん。
同級生には「紀」のつく名前が男女ともに多い。


良き展望を求めて小道をくだるが、海岸迄下りることは不可能だった。



師走?と首を傾げたくなる野の花々。


珍しいシロアザミ!

珍しい白タンポポの群生!


海からの潮風に故郷舞鶴の空気を思い出しながら散策。
同級生仲間と共に散策していると年齢感覚があやふやになって来る。
十分高校生モードになってホテルのシャトルバスに乗り込む。
ホテルの変なクリスマス風御飾りで更に別世界ムード。


夕食後の2次会は体調不良で不参加のT君の差し入れの美味しいワインで乾杯。
残された年月をいかに生きるか?
病、孤独... しんみりと語り合う一夜だった。
  

Posted by jun1940 at 14:23Comments(0)名無し会

2016年10月10日

出羽三山tryのLast-Chance-2

10/7 2日目。念願の月山登頂を目指して7:30 ホテル出発。
   姥沢⇒急坂を数分登りリフト。強風で運転見合わせ。案内を待つ。
   霧と風。リフトで上駅。霧と風で気温低く現地山岳ガイドに装備チェック。
   暑さに弱い私はカッパで防寒し、一枚一枚抜くつもりでタオル、スカーフを身体に巻き付けていた。
   荷物軽量化のため軽いザックに食糧、水等いれて背負う。
   10月の月山を甘く考えている... と叱咤。
   準備体操して出発。益々霧が濃くなり風に煽られる。


木道を1時間ばかり歩き牛首。下山希望者を募るが18人全員登頂希望。
岩場の登り。ストック2本で足場確保しながら着いて行く。
かなり登った筈が「ココで急な岩場は半分です。山頂は氷点下。凍結しています。」と服装チェック。
足腰は大丈夫だが、「氷点下」と2年間の空白が気になる。思い切って下山組に挙手。
登頂組に1人でもダウンすれば放っておけないから全員下山と聴けば挙手しかない。

登頂組に後で聴けば、ホンの少しで山頂だったが、凍りついた冬山の世界だったとのこと。

1人のガイドに従って下山開始。
山の天気は実に変わり易い。まさかの快晴に月山の世界は一転。... あ〜 登頂したかった!と無念の涙。


「絶景ポイント」と声がかかる度にデジカメむけて、絶景に感動の溜息を繰り返すうちに「下山組も良き選択」と満ち足りて来る。

上駅に祠! 月山登頂出来ない人の為の祠。
夏にきっと参ります。足腰鍛えて参ります。その時は山頂へお導き下さい! と祈る。

登頂組と合流。名無し会記念撮影。


一行は山形へ。山形で時間があったので名無し会は反省会。
地元の郷土海鮮料理店でカルチャーショック!客が来る度「ブオ〜〜〜!」とホラ貝が鳴る。
お通しが大きなエビとホタテ!

怪我も無く無事下山したことに「名無し会乾杯!」




   

Posted by jun1940 at 10:59Comments(0)名無し会

2016年10月09日

出羽三山tryのLast-Chance

ななし会の山仲間が出羽三山の「Last-chance」に挑もうと計画してくれた。
参加は3f&3m。
10月6日 7:38 紀ちゃんと大宮から新幹線乗車で合流。山形10:08着後バスにて湯殿山。
湯殿山は撮影禁止で記録無し。
入口で裸足になり、神官のお祓いを受け、悪しきを払う... と書いた人形の紙を水に浮かべる。
裸足で岩の階段を登ることしばし。
御本体に辿り着き「修行のやまやまなんだ!」と周囲の山々を眺める。
下りルートは温かい水の流れ出る温泉小屋に入る。冷えた足を温めてまた岩の階段を滑らぬように下る。
脳裏に記録するようにとのだが、足下注意に専心した上り下り。黒い牛の像と山頂周囲の霧深い山々しか浮かんで来ない。

再びバスで羽黒山。2000段以上ある階段を随心門からスタート。しばらく歩くと五重塔。


天然記念物の爺杉はじめ鬱蒼とした木立を登る。「2000段以上よ!」と怖れていた階段は歩幅に優しく、次々と祀られている祠に手をあわせながら進むうちに二ノ坂茶屋。小休止。


お団子が名物らしいが、ご当地の水をゲット。

更に続く階段。仲間と歩いた熊野古道が蘇る。


さすがに「もういいっか〜〜」と山頂が恋しくなる頃 到着。手を浄める心地良さ。


山頂で待っていたバスで一路鶴岡のホテルへ。途中で激しい雨。

階段登りのため結構歩いた気がしたが、歩数は11054歩。
夕食で楽しく乾杯。
初日無事終了。




  

Posted by jun1940 at 09:33Comments(0)名無し会

2015年12月17日

'15.名無し会房総で忘年散策会2

名無し会忘年散策会第二日目は前夜の伊勢エビ殻のみそ汁でヘルシー&リッチな朝食。

8:00出発。ホテルから見えた太東崎の灯台へ。12人:5f &7m


1950年に設置された灯台は現在は無人。灯台の光は40km当り迄照らし船舶の航行に重要な役割を果たしている。
円形の礎石は戦時中米軍機の侵略を探知する電波探知機設置の付属の礎石。本体は地下8mの円形操作室に。今は既に海中に崩落。
軍港舞鶴出身の名無し会仲間。歴史と故郷への思いを潮風に乗せる。
歴史探訪は行元寺へ。寺と「波の伊八」の彫り物について丁寧な講話を頂く。
デジカメ禁止。展示コーナーで拡大写真をデジカメ。徳川ゆかりの寺。
素晴しい彫り物。後日誰かを連れて来たい。


更に歴史探訪は大多喜城。場内は博物館。
栄枯盛衰、強者共の残した品々。太古から止まない戦の名残。平和を祈りながら。


ランチのまえに銘菓の最中を求める。観光バスルート的だ!... など笑いながら店内に入るとそれぞれに荷物が増えた。「上總大多喜城最中十万石」

ランチは世話役お薦めの蕎屋で舞茸天ざるそば。
舞茸天のヴォリュームに一瞬タジロギはするものの12人全員完食しそば湯もしっかり頂く。


歴史探訪最後は笠森観音。
今年一月に亡くなった山男の義弟を偲んで兄弟家族でお詣りし,周囲を散策したご縁のある寺。


岩の上に立つ姿に清水寺を思い出す。回廊から四方を眺め2015年を振り返る。
階段を下りる時、お遍路姿の一行とすれ違う。和歌山からの団体。
地上に降りて振り返ったとき、ボ〜〜〜ボ〜〜〜 とホラ貝が森に鳴り響く。
お遍路さん達の先達さんの法螺貝の響きが別世界へ引き戻してくれる。
この仲間との四国お遍路は20程で頓挫。続きをしたいな〜 
この仲間で熊野古道を歩いた。元気で来年も歩こうよ、旅しようよ...

帰途は稲毛でソフトドリンクの反省会。
2日間運転と案内をしてくれた世話役さんありがとうね。またお願いしますよ。
「あと◎◎年くらいは大丈夫だよ。」との言葉! 心強い!
5:14分稲毛発で東京⇒大阪 と帰る遠方の友、また来てね!










  

Posted by jun1940 at 10:38Comments(0)名無し会

2015年12月16日

'15.名無し会房総で忘年散策会

まだギブス悪夢のある秋の日。メール添付かとハヤトチリして「添付もなければ開けもしない」とクレームつけたところ、大きな封書が届いた。

予定表、諸注意、渓谷,灯台、古刹、彫刻, など歴史も含めて11ページに及ぶ素敵なガイドブック。
12/14までにはなんとかして完治したい、みんなについて歩けるようにしたい! 完治の夢を抱き、ガイドブックを繰り返し開く。
一緒に歩いている風景を描きながら運河歩きで足腰のリハビリ。
12/14 JR 稲毛駅前集合。乗り換えが以前のように出来ない事を忘れていた!10分遅刻してしまった。
待っていた世話役2人の車に乗り込み、10人で養老渓谷へと走る。
曇り空。雨でなければラッキー!
ふらつきのあるもの、各種病を抱えるもの、「何かあれば引き返せるから」と引き返し可能地点でチェックする世話役。
渓谷散策スタート。石を並べた橋をぴょんぴょんと飛び跳ねる者は無く、みんな慎重に足を運ぶ。


前日の雨で泥濘もおおいが、数ある滝、川底の岩面を流れる速いせせらぎに足を止める。
「大丈夫気分」に安定すると話声が広がる。


階段を登ると、眼下に紅葉が燃える。

車道にでて、駐車場まで緩やかな下り坂。今「シャガの季節かしら?」
紅葉にシャガ! デジカメしたが、ピントが遠方に合ってしまった。


ホテル「ヴィラ そとぼう」に2人が待っていた。
夕べから参加のHu. が大網在住のHa.を伴って待っていた。
小一時間歓談。昔ながらの穏やかなHa. 覚えている、いないで話題が沸く。

夕食はスペシアルメニュウー「伊勢エビの刺身」が出るか出ないか、車中で話題になっていた。
あった!と感激し、乾杯とともに歯ごたえのある新鮮なエビを頂く。
殻だけになってから、しまった!デジカメしなかった!.... 後の祭り。

美味しく楽しいディナー。
遥々大阪からきたカッサンにY.I がカラオケで歌を捧げる。
テナーのA.Kも歌う。
次に... と促され、White Christmas を探したがカラオケに無い。信じられないカラオケ。
アカペラでA.Kと歌う。
そして国音卒のカッサンの「悲しい酒」でみんなウットリシンミリ。
中学時代からの音友。故郷の學舎が脳裏をよぎる。
二次回は差し入れ頂いた大網からの銘酒で。
それぞれの悲喜交々の来し方。知らなかった友の人生に爆笑したり、感激したり。
「参加出来て良かった!」と仲間と健康、家族に感謝しながら オヒラキ。

一日の歩数 9934歩
  

Posted by jun1940 at 10:43Comments(0)名無し会

2015年06月11日

1215.6.8 名無し会ー鎌倉散策

6/8 北鎌倉 10:30  4m&4f 集合
円覚寺に向う

市指定記念物のビャクシンの気を深呼吸 

世話役Fの説明を聴きながら本堂を巡る。
写経を希望する仲間が網戸越しに見える。
お互いの来し方が歳を経て年々深く感じられて来る。

庭園を眺めながら語り合ったり、展示の仏画や説明に目をやったり

数多くある円覚寺の塔頭を巡る。龍隠院の階段を登りベンチでランチ。
紫陽花(ヤマアジサイ)の赤が美しい 
坂の途中のモダンなお地蔵様 と古木を彫ったお地蔵様

イワタバコ 

松嶺院 

クロウバイ と フイリクマヤナギ は初めて見る花


洪鐘道をゆく...登る
「おうしょう」とフリガナあり。

次々説明を聞くが覚えきれない... と嘆き合う。

円覚寺を出て東慶寺へ向う。14:00~14:00 が東慶寺の「イワガラミ」がみられるのだ。
何を見る為に向っているのか??? となっていた仲間だが、岩にからみつ紫陽花だった。


いつか見たいと思っていた八重のドクダミに出逢えた!

東慶寺から二手に別れ、鎌倉に向う。
私は亀が谷坂を越え、英勝寺へ。
以前に来たが案内の方の説明を聴きながら、蝉や♡を思い出す。


軒下の木彫は十二支。仲間はほとんど辰年。
辰を見つけて拝観完了。

十分歴史探訪した満足でゆったりゆったり鎌倉駅の反省会会場へ。
世話役さん&みなさん ありがとう。



  

Posted by jun1940 at 12:51Comments(0)名無し会

2015年04月30日

運河の朝市 & 名無し会

4/25 運河の朝市に出かけた。目当ての地元野菜は早く売り切れてしまっていて、残念。
水面に映る鯉のぼりもユラユラ。



水辺の菖蒲

4/29 亀戸天神正門前集合で名無し会。
遠くは沖縄、大阪,小淵沢、その他から参加で29人。互いの健康を喜び合い、半世紀以上も時を遡って語り合う。
また会えたね!...と喜び合う。
去年より元気になった顔にエールを送りながら、互いを気遣う。
亀戸天神は藤祭り。


お詣りをして、牛に祈り、亀戸升本本店で会食。

世話役さん手作りのすてきな座席札 

おいしいお料理も景色もほとんどデジカメを逸した。
話したいこと、聴きたいことが余にも多くて、デジカメするユトリがなかった。
あっという間の一時だった。
再会を願って帰途に着く。

  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)名無し会

2015年03月03日

2015.2.名無会:昭和記念公園

今年初めての名無会は昭和記念公園散策。
立川駅 11:30 5m&4f 集合。
学生時代よく来た立川。
駐留軍のBase-camp があり、友達に連れられ 英会話の勉強にhome-visitしたものだった。
昔話をしながら公園へとあるく。
整然と整備された広大な公園は災害時にそなえて設備が整っているらしい。
小石川植物園ではまだ咲いていなかったサンシュユが咲いていた。

足下には福寿草 か?とおもったらクロッカス!
 
腹ごしらえは牡蠣
暑いテントのなかで砂時計や温度計を使って牡蠣を焼く。


丸い蓋を被せて3分後上下を返して更に3分。殻が開いたら温度計を差込85℃ならOK.
正直に焼いたら焼き過ぎ。すっかり小さく、堅くなったが美味しい!
後は手抜きして瑞々しい牡蠣を頂く。

食後の散策は日本庭園のお茶室へ 

桃の形のお茶菓子。確か女流能楽師の杉澤陽子さんにこのお菓子と能の話を聞いたのは覚えているのだが、お菓子の名前を思い出せない。「セイオウボ」の様な名前だったのだが。
美味しく上品なお菓子だった。

近代的なビルの建ち並ぶ立川駅の傍とも思えない静かな日本庭園。

盆栽苑で松の「そなれ」に出逢った。

むらさきの よこ雲は 空にたなびきたり... で歌いだす「浦のあけくれ」という歌がある。
3番に ともしびはみえそめぬ ほのかに月さえ そなれの松の... と美しい日本の風景を歌っている。
浦の風景と空気がメロディーとともに流れ、「そなれの松」をデジカメゲット。
床の間の盆栽は「八重海裳」


梅林の甘い香り 


紅の梅の名の「大盃」で皆の心は反省会に向うが、まだまだ散策。
古民家で昔を思い出す。おくどさん、臼、... 
 
セツブンソウを探してあるく


帰宅したら「20403歩」と出ていた。
遠くは小淵沢から「スーパーあずさ」でやってきた仲間有り。東京、神奈川、千葉、埼玉在住の仲間。
元気でまた歩きたいね!




  

Posted by jun1940 at 16:46Comments(0)名無し会

2014年12月15日

'14.12.89名無し会忘年山行 三浦半島4walk& study

名無し会の世話人は勉強好き。急階段を下り見せたい物があるらしい。
「油壷験潮場」堅固な小屋があるばかり。
しかし見せたいだけあり、重要な小屋なのだ。
日本水準原点の標高を検定する為の国土地理院の管轄の建物。小屋と言ってはいけないのだ。


この近辺は重要な地点らしく、東大の研究所もある。
地震&津波の多い日本では大事な地点。また昔三浦水軍の本拠地で、現在も国内外の船舶の往来激しい地点。
再び木漏れ日の中をwalk。次は新井城址。三浦一族滅亡の地。歴史-study。

海を見下ろす。

まだまだ歴史ーstudy。三浦道寸の墓。

そして海岸に下る。地層を眺めて地球の動きを感じ

人影のない海水浴場に季節を感じ

清らかな海水に揺らぐ海藻&貝殻に生きとし生けるものの姿を感じ

貝殻を踏みしめ、朝からのwalkに程よい疲労と空腹を感じる。

さらにwalkして観潮荘にやっと到着。ランチして名無し会忘年walk一応完了。
12月9日 18843歩 素晴しき忘年walkなり!  

Posted by jun1940 at 09:57Comments(0)名無し会

2014年12月14日

'14.12.9 名無し会忘年山行 三浦半島3元気にwalk

快眠&快晴で予定より早くスタート。
マホロバマインズに大きなマグロ。
松方弘樹さんが釣っ手話題となったマグロとほぼ同寸。4~500kgの釣果をどうして釣上げたのかな?
昔読んだ「老人と海」を思い出したりして宿を後にする。

バス、電車、バスと乗り継ぎwalk開始。「小網代の森」は穏やかな空間。黙々とひたすら歩く。
所々に津波時の避難についての看板が目に付く。

ほぼ海抜0m地帯なのに高原を散策している様な錯覚に陥る。
斜面に小さな穴ぼこ!蟹のアパート。
アカテガニの住み家。耳を澄ますとがさごそ音がするらしい。

海に下り白髭神社のお詣り。長安寿老人の神社。

長い石を一握りの石で叩くと音が響く。中が空洞なのだろうか?
童心に帰ってみんなでコンコンと叩いてみる。

アロエが満開
海沿いに歩いたり坂道を登ったりして、新井城址を巡り又海に降りる。
トベラが赤い実を爆ぜている。



  

Posted by jun1940 at 09:25Comments(0)名無し会

2014年12月11日

'14.名無し会忘年山行三浦半島2乳癌全摘術後でも温泉OK

灯台から海上交通センターへと丘から丘へ降りたり下ったり。
海上交通センターは残念ながら見学不可。
そのまま更に歩いて戦没船員の碑へ。
戦だけでなく海上で無くなった人々の慰霊碑。
三浦水軍時代から海路の要所であった三浦半島。砲台の跡、貯蔵庫や避難所、通路のトンネルが残っている。
歴史を覗き、時代の流れに今を忘れながらランチ。


今を忘れていてはいけなかった!
最もリッチなお弁当を開いていたMr.Kは突然背後からトンビに狙われた!
背後からなのに、身体にも帽子にも触れずにお弁当だけ急降下で狙う。
横に座っていた私は一瞬何が起ったのか判らなかった。

公園の28サンチ榴弾砲実物大型模型はペットボトルのキャップ等で作ったもの。

実物の1/10のゴジラの足跡に再び夢の世界はいり午後のウオーキング。

腰越バス停から浦賀駅。再びバスで東叶神社。願い事は一つに限るとのこと。願いを選択するのは困難。





東叶神社に続いて西叶神社にお詣りするには渡し舟。ボタンを押して向岸から呼び戻す。
10人は真剣にお詣りし願掛けをする。
そして歩き、バス、電車と乗り継ぎ予約の宿「マホロバマインズ」にチェックイン。
10人の団体で3LDKの広々とした角部屋。
荷物を降ろして温泉でゆったり足腰を伸ばす。

乳房全摘の私は温泉を控えようかとも考えたが、乳癌手術後用の下着を持参してカウンターで尋ねてみた。
「そういう方もいらっしゃいますので、どうぞ。」と許可を得た。
乳癌で全摘をした人がいかに多いかということだ。
人並みに温泉が楽しめるのだ。温泉旅行が出来るのだ!
何でもないことのようだが、嬉しかった。

盛りだくさんのお料理に乾杯しながら、この日の幸せを心底喜ぶ。
そうとう 私はハイ状態だった。我ながら可笑しくなったが、人並みに歩けて、温泉に入れて、食事ができて... これでハイにならずにはいられなかった。


部屋で準備した二次会もハイ状態。11時過ぎ迄語り合う。

内心もっと二次会を続けたい願望の成せる技。仲間から「シンデレラタイムで0時を過ぎていたよ!」とメールが届いた。
本当は深夜迄語り合っていたんだ!
  

Posted by jun1940 at 21:16Comments(0)名無し会

2014年12月10日

'14.12.8 名無し会忘年山行 三浦半島1

2014 「名無し会忘年山行」と書いてしまえばそれだけだが、私には感謝しきれない程有難い忘年山行。メンバーの2人が怪我や病で手術と入退院の今年。
Kちゃんと私が「歩きに復帰」と判ると、一泊の山行を計画してくれた。
ゆる〜り歩きで計画で。
そして4F+6Mが馬堀海岸駅 10:15 集合。
京都府舞鶴市にある府立東舞鶴高等学校の同級生。小さな町だからみんな幼馴染みたいなもの。
懐かしく、気心しった仲間。

京急のお得な2days-pass で電車からバスに乗り換え観音崎下車。
さあ〜 出発。
快晴の師走。三浦半島は温かい。

ゆったり航行中のタンカー
足下のイソギク

目に入るもの全てに感動する。
観音崎灯台を見上げてまた感動。

200¥ で入場し、灯台の狭い螺旋階段をぐるぐる、ぐるぐる 登る。
息を切らして天辺。
灯台のレンズ に感動。

向かいの丘の電波塔,眼下の昔の灯台の部品、遥か彼方に広がる房総半島


お〜いらみ〜さきの〜、とうだいも〜り〜よ〜♫ 昔の映画を思い出す。
佐田啓二 や高峰秀子が現れて来そうな錯覚に陥る。
そして遠い昔話も、名無し会で歩いた房総の鋸山の想い出話...
そして故郷の海辺ですごした半世紀以上も昔が遥か遠いことのようでもあり、つい最近のこののようでもあり、不思議な時間空間に嵌って、忘年山行は始まった。


  

Posted by jun1940 at 21:48Comments(0)名無し会

2014年10月14日

'14.10.13野田市のコメスタで名無し会

6/25の名無し会「皇居庭園散策」いらいの会。Kちゃんと私の入退院でしぼんでしまっていた。
2人の復帰を祝って、世話役さん達は2人の行き易い野田市に会場を設定.... 感謝!
横浜、武蔵村山、相模原から遥々集まってくれた仲間。
山歩きの仲間だ。
前日ゲットした「人工mamma」を着して晴れ晴れと参加。
30分以上も早く着き、会場のイタリアン「コメスタ」の庭をウロウロ。
有難い人工物で背筋を伸ばすと美しく華やかな花々が目に付く。

水槽の睡蓮。

垣根の蔦薔薇

テラスの屋根迄のびたコスモスが淡く夢見心地
駐車場のど真ん中に大樹とパンパースグラス

大樹の「気」を深呼吸!
12:00 フルメンバー11人集合。
再会を祝し乾杯。
Kさんと私は仲間に心配をかけたので経過報告で感謝する。
美味しいイタリアンに強いMr.Y.Iが次々とオーダー。
ウエイターに快気祝だと告げるとローソク付きのケーキ2つとカンツオーネのサービス。
カンツオーネは奇しくも「フニクリフニクラ」! 山歩きの仲間にピッタリの歌。 一緒に大声で歌った。

ワインは大瓶で紅と白。
Verona産の美味しいワイン。
ユーモラスなシャモジモドキは飲み残しを計り、清算時に差し引くらしい。

紅白ともこの計量器を使う必要はなかった。何度乾杯しただろう!
何時迄も話題は途切れること無く盛り上がる。
Kちゃんと私が本当に歩けることを確認した仲間は「またみんなで歩きに行こう!一泊してノンビリ歩こう!」に一致した。
「12月の忘年会歩き」ほぼ決定。

夜には台風到来の天気予報のため解散するも、タクシーで駅直行は忍び難い。
駅迄歩くことになった。
平成14年10月23日「箱根 金時山」を初回として一緒に歩き続けてきた「名無し会」だ。
まだまだ一緒に歩きたい仲間!
  

Posted by jun1940 at 14:10Comments(0)名無し会

2014年01月20日

皇居一般参観(名無会)

初雪でアップが後になったが、1月16日は皇居一般参観。
年一回の名無会全体のイヴェントの下見。
参観するには事前に氏名、住所、生年月日など届けて申し込む。
10名の予定が怪我で1人不参加。
9:15 東京駅丸の内中央口集合 →桔梗門へあるく。
10人以上の団体、少人数の参観者、外国人 と3グループ別れて係員が入場者チェック。
窓明館に入りVDで参観コースの説明と注意。撮影OK.
静かな厳かな手入れの行き届いた庭内を一時間かけて参観。
クロガネモチの巨木は真っ赤な実。

1659年の再建の富士見櫓。関東大震災で崩れなかった石垣。
海が見えただろう櫓は周囲の高層ビルの狭間。

高層ビルから観たことのある建物が宮内庁庁舎だった。

宮殿→調和殿→宮殿東庭園→正門鉄橋(二重橋)... 坂はなだらかで車椅子でもゆったり楽しめる。
庭内の車は制限速度25km。奥ゆかしく滑るように動いている... 走っている感じではない。
冬桜の小さな花


庭内から見る二重橋 

名無し会は京都府立東舞鶴高等学校の同級生。舞鶴市立中学校出身ばかりだから、みんな中学校の修学旅行は東京&江ノ島、鎌倉。誰もが半世紀以上昔この二重橋で記念写真を撮っている。
アルバムを開く。

水面に来し方を想い浮かべていると白鳥がよって来た。



和田倉噴水公園レストランで時間制限なくゆったりランチ。
参加者の女性3人は12月生まれ。
6人のboy freinds の温かいサプライズ "Happy Birthday!" 大きなケーキが登場!
ローソクが一本多い。 これもサプライズに違いない。「来年も元気に!」と。

話つきず、別れ難く、新マルビルの7F 展望ラウンジで再度皇居の風景を楽しみ、眼下の東京駅を楽しむ。


  

Posted by jun1940 at 10:51Comments(0)名無し会

2013年11月28日

再修学旅行7大浦天主堂→グラヴァー邸→平和記念公園

いよいよ長崎のメイン。
先ずは大浦天主堂へと階段を登る。こじんまりとした礼拝堂。
コルベ神父が1930年に長崎に上陸。ポーランド人だったのだ。
スペイン人、イタリア人の宣教師のことは歴史に多々出て来るが、かれはポーランドだったのだ。
11/4 にチマッテイー神父の作品を聴いて、「当時のイタリア人には日本はこんな感じだったのだ!」と興味深かった。コルベ神父の日本人感はいかがなものだったのか?とふと考えてしまった。


グラバー邸から港を見下ろす。蝶々夫人のアリア「ある晴れた日〜」が頭の中に響き、夫の帰りを待つ日本人妻の心に思いを馳せる。
「待つ」のは日本人女性だからではなくて、当時の女性の姿だったに違いない... だから世界中にこのオペラが広がったのだろう。


一番 見なければならないのは平和公園。原爆の記念公園。

平和を訴える力強い像よりも、我が子を抱く母親の像に強く心を震わせた。

平和でありたい! 平和であれ!.... と祈りながら長崎を後にした。


福岡への途中に有田焼の博物館等に立ち寄ったが、閑散とした中の欧風王宮建築に、何故かヨソゴトの感触。一抹の淋しさが広がっていた。

やがて福岡空港。博多ラーメンで旅の締めくくり。
すばらしい旅だった。
世話役さんに感謝して羽田空港で名無し会の再会を期した。  

Posted by jun1940 at 22:06Comments(2)名無し会

2013年11月26日

再修学旅行6長崎ー龍馬の道

最終日 optionalで早朝「龍馬の道」walking。
明けて行く長崎の町を部屋のヴェランダだからゲット。

坂の上にあるホテル「矢太楼」から昔の道を下る。長崎では「さるく」と言うらしい。
風頭山→長崎凧史料館:小川凧店→風頭公園 →上野家墓地
 

龍馬はこの高台から港に出入りする船を監視し、必要とあれば坂道を駆け下りて行った。
袴にブーツの龍馬の像。大きなブーツのモニュメンは記念撮影スポット。
ブーツをはいて龍馬気分を楽しむ人も在り。
亀山社中→若宮稲荷→深崇寺 町の中に入り更に中島川で眼鏡橋など様々な橋をながめて歴史に浸る。


walkingしなかった参加者と待ち合わせに鼈甲店へ。


そして見落としてはならないスポットへと長崎の歴史旅へ出発。
  

Posted by jun1940 at 11:39Comments(0)名無し会

2013年11月22日

再修学旅行5阿蘇→熊本城→柳川どんこ舟下り

雨予報で雨具準備で出発。阿蘇は草千里。ガスっていて何もない高地。
バスを降りと同時にガスが上昇していく。
名無し会には自称強烈雨男が1人いたが、晴女に毒されて晴男に変身。最近時間が出来て参加が多くなった雨男がいる。ブラブラしているうちに雨予報に反して晴れて来た。彼も変身してしまった。
半世紀もっと昔の草千里をみんな思い出して語り合っている。
それぞれの青春の想い出があるにちがいない。


バスは熊本城へ。
熊本在住の友が待っていてくれた。

中高と一緒だった彼女はマドンナそのものだった。私と同じジュンコだが、「潤子さん」。順番の「順子」がjunjun。同じジュンコなら「潤」にして欲しかった!... と子供心に「潤子」の文字を羨ましく思ったものだった。
一時間の散策で健康を祈り合い、いつの日か再会を願い別れる。

ランチ後 ショッピング。クマモンgoodsにチビコ&チビタの姿が浮かぶ。思わずゲット。
仲間のジイジ、バアバもクマモンをゲットしていた。
巨大西瓜はデジカメゲット。なんと 73kg!


更に柳川へ。掘割でどんこ舟下り。広大な利根運河とは全く別ものの運河である。
船頭さんの説明を楽しみながら下る。
柳川といえば鰻だが、今は鰻はいないそうだ。おおきな魚網が再現されていた。


立花邸が近代を残す。

諫早のカステラ老舗でたっぷり試食したら、あとはお土産ゲット。
そして長崎の宿。
またまたリッチなディナー。生きたアワビを焼く。「かわいそう!」とは言っては見ても、ナイフとフォークは自然に動く。



食後は長崎の夜景ツアー。
展望台の建物には螺旋状のスロープがある。walkingの名無し会としては歩かねば!
歩いて登りそして下る。 これくらいでは飽食を消費できないに違いないが、それでもあるく。
夜景は私のデジカメスキルでは無理だった。しっかり脳裏に焼き付けることにした。
  

Posted by jun1940 at 16:35Comments(0)名無し会

2013年11月20日

再修学旅行4神代の世界「高千穂峡」

高千穂... 神々の降り立った地はいかに? 夢膨らむ高千穂峡walk!

ひたすら下るルートは楽と言えば楽だが、膝に来るし気を緩めると踏み外すのでデジカメは要注意!
60分の下りはほとんど階段。狭い道。

両岸の岩が大昔の噴火や隆起など重ねてきた気の遠くなるような地球の歴史を伝えて来る。
縦に、斜めに、直線に、カーブを描いて... あらゆる動きを残している世界。
神々が降り立ったと古代人が想像したのももっともな風景。
人智を超えた絶景!
遥か下の流れは深い緑。
狭い流れが何処迄も続く。



この川は五ヶ瀬川。ココは最も川幅の狭いところ。1591年の戦で三田井城が落ち、家来達は対岸に槍をついて川を飛び越えたとのこと。

神話から一気に人間界の戦場になり、人の世の厳しさに戻る。
途中の神社に清流あり。鮫が泳ぐ。チョウザメと白チョウザメ。
高貴な神々しいキャビアだろうな〜!
川面に空と樹木が映る。
透明な流れに悠々と泳ぐ鮫をデジカメした。鮫も十分に透明感をもって映り、実に不思議な鮫になった。


最後の未練でもう一度渓谷をゲットし、阿蘇市へ移動。  

Posted by jun1940 at 17:33Comments(0)名無し会