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2018年11月14日

'18.10:常磐会:2日目:花貫渓谷⇒御岩神社⇒那珂湊港

2日目:雨予報が晴!
窓から朝の紅葉楽しむ。


2人は渓流露天風呂へ。
2人は部屋でTVニュース観ながらストレッチなど。
「雨と寒さの心配無し」に「ラッキーな常磐会!」と気分昂揚。一日の楽しさにウキウキ。
ヴァイキングの朝食。初体験は小松菜のスムージー。

最初は減量目指してトレイに持って来るが、「これお薦め!」と誰かが言う度に「減量の戒めは解けて行く」

売店でお買い物し、coffee-service のクーポンで美味しいコーヒー。
カウンターでカラカラ〜〜〜とまめを挽く音から美味しさ期待。
一日の予定確認し、記念写真カシャ!浪漫館の前庭も将に紅葉真っ盛り。


ムーちゃんのナビで距離優先にしたものだから、昔の街道、山道クネクネ〜。
時には畑のあぜ道ムードに、「これは危ない」と大きな路に引き返したり。
何度も訪れている大子だが、まったく知らない山道。誰も車酔いしないから心強い。

辿り着いた花貫渓谷も「紅葉まつり」で駐車場に観光バスや乗用車で一杯。
会場スタッフに「下りて来るときに入口の看板が分らなかったから、通過したわ。」とオバさんパワーでクレーム。坂を下って来る者の為に大きな看板置いたら、傍のそば屋からクレームがでた... とのこと。
坂を上って来ると看板が目に入るなだ...
苦情言ってしまえばスッキリ。渓谷の紅葉を堪能しながら歩く、あ る く!
大吊り橋デなく、懐かしの吊り橋を渡り、そして あるく。紅葉ふみふみひたすらw a l k!


同じような景色なのに何度もカシャ!


美しい常陸の国の秋。
次は常陸の国の霊験あらたかな「御岩神社」へ。
知る人ぞ知る御岩神社。
高鈴山への登山口の御岩神社だったが、数年前パワースポットで賑わうようになった。
山男が高鈴山に登ろうとしたら駐車場に観光バスが一杯で驚いたと言っていたことがあった。
静かな参拝者か山男&女の世界だったのが、若者の世界に変身。



youngに教わり両手を挙げたり合わせたりしながら、山門の外と内の霊気の違いを体験。

お昼過ぎた! 
お魚センターでランチ... 案内したいつもの市場は定休日。
那珂湊港へ走る。

軒を連ねる魚屋.... 森田屋のレストランでお薦めの海鮮丼。


余にも盛りだくさんな海鮮丼。
美味しい美味しいをrepeat♬
案内して良かった!
デジカメ車に忘れムーちゃんからの写メで海鮮丼アップ。

新蕎祭り同様、「あら 安い、新鮮... 」と食後買う予定の海産物を買う意力は満腹感で消滅。
天日干しの秋刀魚の開きをそれぞれ1パックゲット。オジサン1パックオマケして「喧嘩しね〜で!店でてから仲良く分けておくっチョ!」
車の前で仲良く分けて満足至極の常磐会。


秋刀魚はオジサン曰く
「冷凍もんじゃねえよ!これみなよ!ほら天火で干してっぺ! 都会のスーパーの干物とは違うから〜」
ホントに美味しかった。
楽しく、美しく、美味しい旅でした。






  

Posted by jun1940 at 09:43Comments(0)常磐会

2018年11月13日

'18.10:常磐会:茨城旅は常陸太田の新蕎祭りから

'18.11.11 柏駅前 8:30 ムーちゃんの車で常磐会は常陸太田市役所へまっしぐら。
いつもは閑散とした常陸太田の市役所駐車場は「新蕎祭り」に参加する人、人、人...
新蕎祭り会場に山吹公園へのシャトルバスの列に並ぶ。市内3カ所のからのシャトルバスが次々到着。
観光バスも次々たくさんの人を吐き出す。山吹公園は大盛況。


各種店とが立ち並ぶ中、ざ〜〜〜と一回りして「新蕎」コーナーへ。10軒近くのそば店!とにかく並んだのは「そば処 登喜和家」だが列が最も長〜〜い。
蕎を味わうなら「もりそば」。


常磐会は大満足。美味しい、シコシコ歯ごたえの新蕎に満面の笑み。
そしてブラブラ店覗きしているうちに、誰かが「蕎団子」に釘付け。
1串に2個だから、2串買って、1個づつ。列に並びながらの決定。
団子は紅葉の池の近くで...


蕎と団子で満腹し、出発前に「そば粉買いたい、蕎茶欲しい...」と言っていたが、何も欲しくなくなった様子。youngとjunjunは大きな生椎茸をゲット。 
最後の打ち止めは揚げ乾燥芋。さすがjunjunはno-thank-you.
しっとりした大きな椎茸をfrontに広げて干し椎茸ムード。椎茸の香りに満たされながら「西山荘」へ。
入園料が1000¥ に上がっていて驚いた。
結婚前に案内された西山荘は鬱蒼とした山の中の黄門様の隠居場。
管理人らしき女性が丁寧に案内してくださったので、若い2人は心ばかりの気持をおひねりにして、置いてきたものだった。



歴史に浸り、紅葉の美しい庭園を散策し、常磐会は龍神峡へ。
水府を過ぎ、金砂神社の辺から大渋滞。渋滞する道路の筈はない、事故???
やっと竜神峡入り口に辿り着いても坂道が大渋滞。「紅葉祭り」の大盛況だったのだ。
歩いて20分の辺で、有料駐車場に止め、坂道を登る。

375mの大吊り橋の竜神大吊橋は下のダムから100mの高さを誇る。
紅葉の絶景! 渋滞もごもっとも!橋の上で来た証拠カシャ!... ソウこうしているうちに「◎◎がんばれ〜!」など掛声が沸き上る。バンジージャンプする人あり〜〜〜〜!!




常磐会は最終目的地「袋田の滝」へ。
4時を過ぎ、夕日に燃える大子の山々に常磐会は息を呑む。

エレベーター30分待の列に並ぶ。
昔のことを言うのもなんだが、エレベーターのない頃、山仲間を案内し、階段や山道を登りながら左に袋田の滝をながめた。
時は流れ、眺め方も変わる。
But 袋田の滝の美しさは変わることなく訪問者を魅了し続ける。


袋田 想い出浪漫館 にチェックイン。
りんご湯の温泉で手足を伸ばし、お肌ツルツルになって、楽しみの晩餐!

お飲物はfree とは言ってもね。
生ビールを自分で注ぐのは初体験。
よく歩く歌姫達:14912歩
ハ〜〜イ 一日にありがとうさん。
運転してくれたムーちゃんに感謝。明日もよろしくね!

 




  

Posted by jun1940 at 16:52Comments(0)常磐会

2018年09月10日

常磐会:東北旅3:入道崎⇒角館う⇒平泉

男鹿温泉7:30 出発 ⇒入道崎
早朝からお店を空けて 待ち構えるなまはげの姿に昨夜の素晴しい太鼓が蘇る。

入道岬灯台は珍しく「白黒縞」


ガイドさんから割引券をもらい、朝食直後なのに「ご試食」に弱く、アレコレ手を出し、お土産買い込む。

そしてバスで角館へ。 山仲間と数年、夏を秋田駒トレッキングした。雄山に雲がかかり登頂願望でリピーター。 それなのに角館には来たことが無かった。
小京都の角館。故郷の丹波篠山を思わせる町並み。

ここでもご試食しては荷物を増やす。御試飲しては重いものが増える。南部煎餅焼機ゲット(もちろん買わない)


ぱらついていた雨もホンのしばらくで 濡れずに済んだ。
御試飲のほろ酔い気分で平泉へ。
平泉では中尊寺の精進料理でランチ。デジカメする前に頂いてしまった。
「金色堂は数回訪れているから〜」とスルーの意思表示に仲間からの「可愛くな〜〜〜い」と反応。
可愛くてもどう〜って事も無いのだが、チケットをもらう。
ガラスの中に治まった金色堂より昔の〜〜〜 なんて腹の底でぼそぼそ。
木立の中は幽玄の山中ムード。 ココは何度歩いても飽きない。


お賽銭を心ばかり投げ込んでは沢山祈る。一つなんて言ってられない。
家族、親族の顔が浮かんで来るのだから。



旅の終わりに御神籤引いた。100¥と200¥ がある。ケチって100¥をよくみたら、英語、ハングル、中国語ではないか! 外国客に優しいんだ! 従って200¥に決定。


「吉」に「幸」のストラップ。
人に頼らず甘えず... これぞ真しく可愛くないjunjunの姿ではないか?
いいんだ、このままで!
仲間が、仲間はみんな私より若い。つまり後輩だ。
仲間の存在で楽しく過ごし続ければいいんだ!
まことに良き旅のしめくくり。
皆様これからもよろしくお付合いくださいませ。

正面の赤松に敬意を!




  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)常磐会

2018年09月09日

常磐会:東北旅2:鶴の舞橋⇒不老不死温泉⇒白神山地⇒五能線⇒男鹿温泉

湯瀬温泉は懐かしいの雰囲気:
1=売店にポラロイドカメラ:2=垂れ幕付きお見送り:3=忘れた頃に三両編成、ほぼ乗客無しの電車


ゆるりとレトロにひたりながらバスで鶴の舞橋のかかる富士見湖へ。日本一の木造三連太鼓橋。
丹頂鶴にご挨拶して入園。橋を渡る。岩木山が美しい。鶴か?鷺か?


散策後 バス移動は不老不死温泉へ。
車窓からりんご園のりんごを狙うが、上手くゲットは至難の業。それでも try、try、try


不老不死温泉でマグロステーキ丼。何のことはない、マグロを自分で焼いて御飯に乗せるだけ。刺身が一番おいしかった!


不老不死の湯は露天風呂へ下りる。青い海に豪快な白波の飛沫を浴びながら茶色の湯。
撮影禁止! 何とも残念。入浴客なんか撮りたくないのに! 素晴しい風景を撮りたいだけなのに!

「不老」は大歓迎だが、「不死」は困るな〜! ... 何て言いながら白神山地へ。

十二湖をめぐりたかったのだ。ず〜〜っと願っていた。ホントは歩きたかったが、そうもいかない現状。
透明な青い湖は引き込まれそう!
それでもグルリと歩くグループにくわわり、橅自然林を歩く。


植物に詳しいおとうさんのアレコレと言う説明を聴きながら歩く。
キツリフネソウをみると「山に来た」満足感。弾けた橡の実はケーキに見える。


十二湖駅から五能線。これに乗りたくて計画を立て、やっとこの「旅っくす」をムちゃんが見つけて申し込んでくれた。


五能線がこんなにブーームなる前に山仲間と雪の日本海を見ながら走った。
季節も違えば仲間も違う。あ〜〜時の流れよ! これ又楽し♪


宿は「なまはげの里:男鹿温泉」
男鹿半島と端の高台。一面の自然林の向こうに日本海。


真っ赤に熱した石を投げ込み、魚や葱を煮込んだ豪快な「石焼料理」


食後は「なまはげ太鼓」

若いグループの熱演に会場は沸騰。

素晴しい迫力!
そして
満員の会場でプレセント争奪戦のジャンケン。
最後の4人に勝ち残った。
仲間が応援してくれたが!
残念! 負けた。
プレセントはなまはげの絵入りのタオル。
すみれさんが思わず五枚買ってしまった。
きっとイケメン威力だ!「2人のお土産として、仲間に配ろう」というのでモチ同意。
舞台にあがりイケメンさんと握手、紅一点のお嬢さんとも握手。
写真撮影は上手く撮るならOKという。
「ぶろぐ&Facebook アップ」の許可も頂く。「どうぞ,どうぞ宣伝お願いします」という返事。







  

Posted by jun1940 at 11:05Comments(0)常磐会

2018年09月08日

常磐会:東北旅:1:厳美渓、八幡平

春から練りに練った常磐会旅。2泊3日。
9月5日 AM8:25 東京駅八重洲北口改札前集合
何でも無いこの時間と集合場所だが、どうなることかと危ぶみ6:49 柏で仲間集合。
前日からの台風。夜半の暴風雨。明方少し治まり、6時に運河駅まで送ってもらう。
電車の平常運転確認し、一安心。
東京駅には一時間前に着く。ほとんどの店は準備中。やっと見つけた店で4人はホッとしてお茶。

お弁当をゲットして、集合。

やまびこ129⇒福島⇒バスにて厳美渓

厳美渓は前日の台風で水は濁っているが、素晴しい風景。

北海道の中学生が修学旅行で来ていた。

噂に聞く団子。400¥笊に入れて鎚をならすと、お団子が対岸の岩上から下りて来る。みんなで分け合う。


昨夜ほとんど眠っていないのと、朝が早かったのとで、朦朧としながらバスに揺れる。
牧場の話を聞いた後だろうか? 山頂が現れた! と感激。
Pでジャジー牛乳のソフトクリームにやっと目が覚める。


ゆられ、ゆられて八幡平頂上。
山仲間と何度も訪れた八幡平だが、バスで辿り着くのもまた一味異なる八幡平。



冷たい風に長くはいられない山頂。
山歩きの時は重いザックを背負って、装備も整えていた..... 昔の風景が重なり、思わず熱いものがこみ上げる。
17:30 美人の湯として知られる「湯瀬温泉」着く。

ゆる〜〜りと手足を伸ばし、たっぷり美人になって夕食会場へ。


4人頭を並べて、語る,語る、...。
修学旅行気分でしりとりゲームに沸く。
「食べ物」に限定しても、智恵の着き過ぎた口達者オバさん達。
「イナゴ」がでてきたものだから、 「〜キ」に「キリギリス」などとつなぎ「食べるよ!」と主張。
そんなコンなでさすがに睡魔に襲われ1人、2人, と夢の国。



  

Posted by jun1940 at 21:50Comments(0)常磐会

2018年06月26日

松島旅−2

24日 松島の夜明け


刻々変わる! これを見ただけで旅は完結! あとはオマケの気分。
朝食すませ checkout。
シャトルバスは20分後 ... 歩く方が早い。
駅案内所荷物預:一個=200¥
身軽になって円通院へ。瑞巌寺も隣接しているので落慶法要に向うお坊様達と歩くと有難い雰囲気。


お数珠作り。天然石、ガラス、プラスチック... 折角だから天然石。
石には石の意味があるが、作る前には教えてくれない。邪念無しに心で選ぶ。出来上がってから教わる。
2色の石は「金運と健康運」だった。
出来上がりはお線香を立て、煙の上で、時計回りに念じながら3回まわす... これで安泰!


真っ白な蓮を見ながら三慧殿へ。


支倉六右衞門常長のロマン! 今なお奇麗に残るキリシタンの模様を拝見。
常長がローマから持ち帰った薔薇の模様。
庭園の立派なバラ園から甘い香りが充ちる。「寺院と薔薇」は不思議な取り合わせ。
沢山の薔薇の中で一種 選ぶとするとやはり深紅の薔薇。


静寂のお庭を一回りして瑞巌寺に移動。


太鼓の音が響きお坊様達が本堂に大集結。なにしろ400人。暑いお庭の見学者は次第に減る。
会場に控えている通訳のヴォランテイアさん達「ほら外国人だ...」と突き合っている。
外国人はフランス人。「あの方達フランス語よ」と言うと「え〜〜! フランス語だって!あなた通訳してよ。」
私は瑞巌寺のこと知識無し!
やっと響いてきた400人のお経は本堂で大きく響いて天上に昇っているのだろう。外には「ぼわ〜〜〜」と。
海岸に出て福浦橋(200¥)を渡り福浦島散策路。


ランチは初体験のウーメン。短く歯ごたえのある美味しいウーメン。


娘は笹かま焼 もトライ。私はこの暑さに no thank you 。

笛や太鼓の音が響いてきた。松島にある5基の神輿がパレード。


我家の家紋と同じ2つ巴の神輿にデジカメゲット。


最後は観瀾亭の博物館。
おもわぬイヴェントに出逢った松島旅だった。
法要に神輿。
神仏の御加護に充ちた旅だった。

旅で頂いた御加護のおかげ!
翌 25日 癌センター定期検診  「異状なし」
ありがたく 9月の精密検査の予約して帰宅。



  

Posted by jun1940 at 07:41Comments(0)family

2018年06月25日

念願の松島旅

一度旅してみたかった松島。念願叶って娘とGo!
23日土曜日 大宮から新幹線で仙台。数カ国語の案内板で松島海岸へと在来線に乗り換え。


松島海岸駅から大観荘へシャトルばす。checkin 済ませホテルの「天正」で和食ランチ。
身軽になって、山の上のホテルから駅迄歩く。

松島島巡りの乗船券をゲットし、時間確認。小一時間あるので渡月橋を渡り、五大堂を散策。


桟橋は乗船者の長い列。大きな遊覧船から松島の島々を愛でる。地震で変形した島も幾つかある。
島を眺め、カモメと遊び、潮風を吸い込み、何時しか故郷舞鶴の海と重なってくる。


日暮れにはまだ時間がある。円通院と瑞巌寺を確認。
娘が友達に円通院でお数珠作りが体験出来ると聴いていた。受付で親切に「数珠作りをする人は拝観料が不要なので、明朝9時すぎにいらっしゃい」と勧められ、瑞巌寺に向う。


震災で被害を受けたこの地。庭園は復興中。
参道は危険なため、新しい道が作られていた。
復興の為の小さな祠があった。浄財を!... と準備したが、お賽銭箱は無かった。

再び海岸を歩いて、ホテルに向うべく急坂を登る。
ホテルには衣姿やサムイ姿の御坊様達が沢山!
エレベーターや廊下でそれとなく情報収集開始。
瑞巌寺の「落慶法要」のためご宿泊。
24日 午前中、瑞巌寺本堂に400人の御坊様がお経をおあげになる...等等
大集団の読経とは! 滅多に出逢えるものではない。

部屋からOcean-Viewを確認し、大浴場の露天風呂でさらに Ocean View。



夕食は和食。
殻付きの生ウニに娘は大感激。
「若狭の海でウニを捕まえて、お父さんが割って食べさせてくれたの思い出す〜」
私は夫がウニを踏み、棘が無数に刺さって、完治するのに時間がかかったことを思い出す〜。





  

Posted by jun1940 at 17:40Comments(0)family

2017年11月09日

喜寿の祝旅は萩:最終日

最終日 茜色に染まる海。しばし波打ち際。そして温泉。
朝食にサザエの壷焼.... 故郷舞鶴を思い出す。
現在は高級食材のナマコやサザエは庶民の安価な海の幸だった。


宿のシャトルバスは11:30
息子2夫婦は菊屋家に向った。
残り7人はのんびり砂浜遊び。駆けたり、踊ったり、砂の上に思い思いのモノを描いたり、貝で遊んだり。






シャトルバスで東萩へ。萩城ゲット。

萩は夏みかんの町!宿もレストランもSoft-drinkに夏みかんジュースが必ずある。
「光圀」も夏みかんのお菓子等の老舗。
街路樹も街灯も夏みかん


ランチ終わり駅へ行くと法被姿のお兄さんと駅員さんが小旗やパンフを配っている。
「萩⇒長門⇒下関 の観光列車が入って来るので旗振って 迎えてくださ〜〜〜い!
9人は旗を振りお出迎え一団となる。


お客様がお下りになったら、なかをご覧下さい...
列車マニアだった息子1は家族で乗りに来るかもしれないな〜。


愉快な萩旅は新山口で新幹線。
息子2の孫娘と新横浜までおしゃべり、ゲーム... 私の携帯をチェックするので「鍵盤もあるよ」と見せると鍵盤楽器のオーディションにむけて練習♬イヤーホンで聴きながら♬


次回のお楽しみ抱いて「ありがとう! またね!」
12月には聴きに行く約束をする。





  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(1)family

2017年11月08日

喜寿の祝旅は萩3

雨も降りそうにないので、娘と武家屋敷へ再出発。
高杉晋作、木戸孝允等の生家や毛利輝元に付いて萩入りし、藩の御用達をつとめた菊屋家を見る。
武家のお屋敷より遥かに豪邸の菊屋家。
美しい日本美!


庭園だけで500坪。金蔵、本蔵、釜蔵、米蔵... 
デジカメ0K!
尺八、笙、琵琶、望遠鏡...


一日見ても飽きない菊屋家。
6時夕食に間に合うように宿に戻る。
祝宴は海の幸&山の幸。大きな鰭の鰭酒。


雨予報に美しい満月




  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(0)family

2017年11月07日

喜寿の祝旅は萩2

11/4
6:00 部屋からのOcean View 

玄関にも館内の至る所に飾ってある維新当時の武器その他を見ながら浜にでて波打ち際を散策。
細かい砂と打ち寄せる波の感触を素足で楽しんでから、温泉で温まる。


朝食は海の幸&山の幸。
曇り空。9人は城址公園へ向う。
志都岐神社でお詣り。広い公園をグルグル散策し小高い展望台に。



園内の建物でも井戸でもなんでも見て歩く。

武家屋敷へ。 片っ端から見学。
折角萩に来たのだから萩焼きの釜もと見学しコーヒーのサーヴィス。
萩に来て目に付くのは所々にある大きなレンタサイクル場。修学旅行生の為?


9人みんなよく歩く。白壁の道に感激し、高杉晋作や伊藤博文の神社にもお詣りし、商店街に出てランチ。


入ったランチのお店で頼んだ串カツ定食が出て来るのに延々小一時間。時間がかかる筈だ!恐ろしいヴォリューム。魚類、牛、豚、野菜...


満腹してまたブラブラすると、舞台上に「ご自由にお使い下さい」と張り紙付の電子ピアノ。
何演奏しようか? バアバや孫が躊躇しながらさわっていると息子にが何やら始めた。


音楽の時間終了で、さらに散策。
面白い干し柿見つけた。「アワセガキ」だとわかったのは夕食のデザートで。


バス停のそばに「光圀」なる店。水戸でもないのに?夏みかんの店だった。
マーマレードや砂糖漬け等ゲット。

雨が降りそうなのでバスでホテルに戻る。


  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)family

2017年11月06日

喜寿の祝旅は萩1

子供達からのプレゼント「喜寿の祝旅:萩」
春 大分から転勤になった息子1の住む山口への旅。
大分を訪問するチャンスを逃したので、山口へ行こう... となった。
11月3日 朝8時の東京駅は恐ろしいラッシュ。連休初日。
   駅弁買うにも長蛇の列。
   何とかゲットしていた指定席はゆったり座席。
   新大阪迄はwifi付き、コンセント付き、足置き台つき、足ヒーター付きで有難い。
   
一週間前舞鶴行きには熟睡し白い富士を逃した。今回はゲットするぞの意気込みは残念ながら雪無し富士。


何とかゲットした駅弁

新横浜から乗り込んだ息子家族と6人新山口へ。
「広島出て○○〜に左窓から息子1のコンビナートとマンションが見える」とメールが受信。確認する間もなく、あっという間のコンビナート通過。
新山口からJRバス「スーパー萩号」で50分。萩の明倫センターで下車。
藩校「明倫館」を見学。
故郷舞鶴の母校も明倫小学校。校舎の佇まいも懐かい「明倫館」。母校は田辺藩の藩校。


赤い樹皮の松はタギョウショウ。... 母校にも玄関前に松が在った...

6人は武家屋敷の町並みを楽しみ、辻辻にある明治の志士達の銅像に挨拶。立て札をコマメに拝読。
多越神社もお詣り。

宿に付く頃は歴史がグルグル〜〜〜〜!

先着の息子2家族と合流。萩焼の宿「千春楽」チェックイン。
一息ついて浜へ。
海の色、海の肌? 砂の感触... 日本海だ!


城址へブラブラ。
橋のたもとにゴイサギ(青鷺)。
怪我した鷺の雛を介抱したご夫婦に懐き、「ゴンちゃん!」と声をかけるとカメラ目線に変身。オカアさんの愛鳥ゴンちゃんの自慢話は温かく楽しい萩の想い出。


喜寿の祝宴は海の幸、山の幸。9人の大宴会。
地酒の飲み比べ。
萩は甘口モードらしい。
満腹に御飯は遠慮したが、お吸い物が珍しい「ギョシ?」
魚のすり身を糸状にしたもの。


宴たけなわに、似てる似てない?...
みんなが足を出す。アホな家族足。










  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)family

2017年10月30日

第16回 ♬輝け青葉デー♬ に向う

数ヶ月前「輝け青葉」へ参加しないか?と勧誘。


子供のときから一緒にピアノや合唱をしていたKさんからの勧誘。
練習も合宿も参加不可能だというと「楽譜送るから。暗譜じゃないから大丈夫よ!」
あれ! 楽譜が届いてしまった。
こうなると半端じゃ出来ない.... ほぼ暗譜状態にしないと指揮者のKさんに悪いな〜.... となった次第。
彼女は府立高校で教師をし、大阪で女性指揮者として活躍している。
お互い京都府で教師をスタートし、2年ほど一緒に宮津線で通勤した。

輝け青葉デーは10月28日。
青葉=京都府舞鶴市立青葉中学校
16年まえに始まった母校の合唱際へのOB合唱団の参加。

一ヶ月前に乗車券を準備し東舞鶴駅前のホテルを予約。あとは自主練するのみ.....

ところが 思いがけない大型台風が大暴れ。
綾部⇒東舞鶴間 土砂崩れのため運休。 バスの振替輸送の情報ゲット。

25日 柏駅みどりの窓口ですでに購入した乗車券がそのバスに有効か否かを確認。
夜 Kさんから 京都から特急バスがあると☎
一時間に1本の振替バスに乗ると返事。

26日 夜娘から「舞鶴線運転再開ににむけて試運転中」の情報。

27日 夫に運河まで送ってもらい出発。娘も同行。

快晴の車窓。富士を撮るつもりが第一回輝け青葉デーへの思いでに入り込む。

当時の音楽の藤田日出男先生(メバチ)を囲んだ教え子達の大集団。
日教組の活動が盛んだったあのころ、ノンポリのメバチはピアノを叩いてカンツオーネを校舎に響かせていた。合唱部や吹奏楽部を信じられない熱心さで指導し、コンテストに連れていって下さった。
高校受験の一週間前は大阪へ合唱コンクール近畿大会に出場。
なつかしい半世紀以上昔の思いで。

輝け青葉の会はメバチの後を音大出のKさんがバトンタッチ。
メバチの弟子達はそれぞれの世界に散らばったが、今も熱心な合唱お宅。

関東のメンバーが参加出来るようにとの配慮か河口湖畔の「合唱の家 おおば」で何度か合宿を楽しんだ事も何度かあった。京都のたんば荘で合宿も重ねた!


無断でアップ ごめんなさいね。... 想い出は尽きない。

昼過ぎ東舞鶴に到着して「あ〜今年も来れた!」と。


駅に懐かしい写真の展示

引き揚船で舞鶴港に帰って来られた人々を迎えた戦後。
小学生だった私は歌や踊りで引き揚げ援護局へ慰問に出かけた。
軍人さん達が検疫や手続きのため2週間ほど留め置かれるあいだ市内の小学生達が慰問したのだった。
私のMusic-Presentはココに端を発するのかもしれない。
我が子を思い出して感涙して抱きしめられた会場の熱気が蘇る。

娘と宿に荷物を置き、ランチ。


私は青葉中学校の音楽室へ。娘は妹の丹後大宮へ。
1:00 からの練習は始まっていた。
地元のメンバーに次々と各地からのOBが加わる。
地元指揮者も同級生のY君。退職後音楽を学ぶ為に大学生になった歌お宅。


4:00〜中学生の合唱部と合同練習。
2時間の休憩。地元の人は一旦帰宅。全国組(各地からの参加者)は気軽なレストランで夕食。
7時からPTAや先生達と合同練習。

翌日の打ち合わせを終わり、ホテルに戻ったら9時過ぎ。
powerful & musicful の一日無事終了。


  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)舞鶴

2017年10月20日

行田:さきたま古墳公園

10/17 さきたま緑道&さきたま古墳公園:あるこう会の歴史散策
  10:00 北鴻巣集合は雨の中。
      雨天による中止は未経験の会「予報通りきっと晴れて来る」とスタートは雨装備。
      緑道は植物、彫刻、詩歌... 教育熱心な散策路。


樹木は名札付
赤い実はモッコクかしら? 名札が見当たらない。



和歌には和歌通の説明。茸の種類の説明聴きながら茎や笠を吟味していたら少々遅れてしまった。


埼玉の発祥碑 にみんな集まって解説拝聴。


広場でお弁当のころはすっかりやめは止んでいた。
12時に予約してあったヴォランティアガイドについて古墳散策。
我家の前の古墳公園とは規模が違う。
日本最大の「丸墓山古墳」ー 階段を登る。 頂上広場から城を望む。デジカメでは????


説明を聴きながら稲荷山古墳に登る。
古墳の中の展示物で1500年以上昔の世界にワープ!
 
沢山の古墳。ブルーシートが見える古墳は調査中。


コスモス越しにみる景色で現代に復帰。


そして歩き歩いて歴史博物館。ここも専門家のガイド。
日本最古の文字に感動。

鉄剣に刃物で文字を彫り、金糸を彫り込んだのが残っていたのだ。
入場券をデジカメして添付。

さらに歩いて完歩会会場は拘りのそば屋へ。
途中に赤い実が!「姫リンゴ?なんだろう?」とみていると「食べられますよ」と言う。
「子供の頃たべたんですか?」... どうも食べたことはないらしい。

ネットによると「山桃」らしい。

完歩会会場の前に惚けに効くという神社。これを逃してはいけない。
浄財で「ボケませんように!」と十分に祈る。

24906歩


  

Posted by jun1940 at 17:04Comments(0)歴史

2017年10月07日

伊豆高原へ

10/5 夫の学生時代からの親友からのお誘いで伊豆高原へ。
   ノンビリ一般道で走ることに決め7:00出発。
   大きな白い蜘蛛が巣を張っている「ゴメンね、連れて行かないよ!」とそ〜〜〜ッと外に出す。


   昼頃横浜市の泉の森に入りコンビニでゲットしたランチで一休み。

学生集団がにぎやかにイベント。
   楽し気な姿に半世紀以上昔の学生時代を思い出す。
    
東京生まれの東京育ちの彼は地方出身の我々の憬れのお坊ちゃん。
学生時代にすでに車を乗り回し、しばしば乗せて頂いた。
麻布のご実家に夫はしばしばお邪魔して歓待していただいていた。
小平の2Kに新居を構えた私たちは麻布の大きな2世帯に十分過ぎる広いお宅にもよくお邪魔し、夢心地になった。
別荘代わりに会員になっているという宿泊施設に数年ぶりにご招待を受けた。


それぞれ健康、その他の歴史を乗り越え、お互いほっと落ち着いた今年の再訪。

明るい奥さまも同学年。四人は国分寺&国立で学生時代を過ごした。
想い出話、近況報告、趣味、... なんでも話題は広がる。
温泉で躯を伸ばし、何度も乾杯を繰り返す。
食堂に他の客はすっかりいなくなり、それでも話は尽きない。
彼も私も「ホルモン治療中」。こんなことで親近感感じるのもおかしな話だが、互いに参考になる事は否定出来ない。
それぞれ部屋に引き取ってから、全くデジカメしていなかったことに気づいた。

翌朝 温泉につかってから朝食。


窓から大室山を臨み、昔一緒に山歩きしたことを思い出す。
庭には百合が実に


白班ヤブランの紫。薮の中で一年中葉が枯れないので「忍耐、秘められた心」が花言葉。
あとしばらく、楽しく忍耐して また再会したいと祈る。

雨予報のため降る前に帰宅しようと9時出発。
海沿いの伊豆の風景を楽しみながら、また一般道でトコトコ走る。




  

Posted by jun1940 at 11:49Comments(0)

2017年08月30日

'17.08木祖の旅3

木祖村の朝は20℃以下。爽やか。
朝の村のスピーカーは熊でなく災害訓練のお知らせだった。

新鮮野菜タップリの朝食を頂く。
ジャムはハスカップじゃム、ブルーベリージャム。
北海道と似た自然環境でハスカップが良く実る。
おいしく頂くだけで庭のハスカップも、ブルーベリージャムもデジカメすっかり忘れた。
朝食後はお友達さんや姪御さん宅訪問。
お隣さん宅に行くにも樹木のなかの小道をあるく。


孫が可愛がっていただく「おっちゃん」チは高山植物園。
レンゲショウマがまだ咲いていると言われてデジカメゲット。


オオヤマサギソウ

姪御さんちはハーブ園。


食用植物学者。
みんなで植えたが、消えた... とか植物の会話。
電子ピアノが届いたばかり。
ちょっとさわってみたくなったが、指がもつれてしまった。
Home-Concert できそうなすてきなLiving.

コチラも家具をご自分で組み立て... 
暮れる前に帰宅したいので、おいとまする。
楽しい3日間だった。
ありがとう!  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)family

2017年08月29日

'17.08木祖の旅2 縁結神社⇒分水嶺walk

前夜遅く迄語り合った話題で私の初体験topicは宇宙開発の Mission & Treaty 。興味津々。
夜来の雨脚は激しく、朝食時も止まず。「...後晴」の予報頼みにしていると8時ごろから止む。
すると 村の拡声器から警戒緊急情報が響く。
聴き取り難いが、[s]音の付く3文字の地区に月輪熊出没... と聞こえる。
Mission& treaty どころじゃない。生身の熊!
頻繁に熊が出るとのこと。
熊の好物の実が生る樹木に何メートルも登り実を食べていたとか、家の廻りを熊がうろつき飼い犬が異状に吠え、犬は恐怖症でそれ以後屋外に出られなくなったとか。
村で捕獲した熊の映像をみながら熊ーtopic.


大丈夫な縁結神社⇒分水嶺 へ散策開始。



赤い実は小鳥も熊も食べないに違いない。


途中お友達さんちに立寄り、ワンちゃんを預かり散策仲間に。

こちらも屋根以外は手作りとか!

20℃弱だが、歩くと暑いので日影を選んで歩く。

木曽川の源流地。
峠の遥か遠くに穂高が見えるが、デジカメでは心もとない。


一時間半ほどの登ったり下ったりの散策。
白林荘に戻りランチ。
太陽に輝く庭のタイマツソウは赤とピンク。

北海道でタイマツソウと呼んでいたとのこと。ハーブでベルガモット。
ベルガモットの花はお初にお目にかかる。

午後は御嶽山を眺めにドライブ。


鮮明な稜線もお初にお目にかかる。たいてい雲がかかっていた。
友達を噴火で亡くしたと言う人が大きなカメラを構えていた。
稜線の向こう側が噴火した。煙は見えない。

御嶽山の後は開田高原の「御嶽明神温泉やまゆり荘」で茶色の温泉に手足を伸ばす。
壁に百合の花。やまゆり荘だからやまゆり? これは「ササユリ」とのこと。
「ささゆり〜」の施設や店が多いので「やまゆり」になったのだそうだ。
数日前まで修理中だった。ラッキー!
紫の花が奇麗。


木祖村の大きな美味しいお豆腐をゲット。
夕食はお豆腐と木曽の新鮮野菜でお鍋。
再び話題尽きない食卓& after-dinner。


  

Posted by jun1940 at 09:45Comments(0)family

2017年08月28日

'17.08木祖の旅1

息子2のお嫁ちゃんの実家の別荘。
ご招待受けながら延ばし延ばししていたが、運転出来るうちに... と思い切った。
8/25 早朝 ナビに「木曽郡木祖村小木曽」と打ち込み出発。
朝から猛暑の流山。中央道の原でランチするも猛暑。
2時すぎ木祖村まで辿り着い後、迷いナビに悪態ついても解決せず☎をかけ迎えに来てもらう。
白樺平別荘地に到着。午後から降り続いていた雨も小止み。
気温は20℃以下。別世界の心地良さ。


「白林荘」は親戚の犬飼氏の山荘名を拝借とか。
一帯は別荘地。隣家との間隔は遠く、木の間隠れに見える、静かな人の気配がない。

緑の中に鮮やかなフシグロセンノーが目を惹く。不思議な複雑な花弁はタイマツソウ。赤、紫、ピンク...


白いホツツジ(?)が一帯に目立つ。ホツツジでなくウドの花でした。翠子さんに教えて頂きました。感謝!


夕食前に別荘地というか山の中を案内していただく。ゲイジュツ、学術、建築... 各種こだわりの人生をおくっていらっしゃる住民の雰囲気。
時々ご挨拶しながら散策。「紗瑛のジジババです、みなさまに可愛がっていただき...」とご挨拶。
欧風、ゲイジュツ風味の風見鶏付きのお宅を眺めていたら「どうぞお入り下さい...」に厚かましく靴を脱ぐ。
外装外装大工仕事も全てご自分でなさるご婦人。
ゲイジュツ的室内はもとより、長いアルペンホルン!
手作りはもちろん、演奏なさるとのこと。深い音色を聴かせて頂く。


音を出すのが難しいらしい。
「吹いてみませんか?」と口の形など教わり一吹き。スカスカの息。
再度トライしたら「ぶお〜〜〜♬」と響いた。
「才能ありますよ、やってみませんか?」... 面白そうだが! わがやにはこの長いホルンの為のスペースは無い。

お庭でLiveをするミュージシャンの別荘、古の陶芸を再現させようとした某陶芸家の別荘... 小一時間散策。
美味しい手料理にロゼのスパークリングワインで乾杯。
庭に出る乳茸が初体験。傷付けると乳が出る乳茸。
岩魚の塩焼きも久しぶり。
互いの自伝、歴史、文学... ほぼ同年の4人は語り合いながら、孫自慢で堅く同感しあう。


  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)family

2017年05月20日

5月20日の記事

5/17〜18 Ensemble-Erika 湯西川温泉で合宿。
驚いた、何にも無い渓谷の一軒のホテル。
山と渓谷。


3:00チェックイン。カラオケルーム(個室)借り、楽譜とリコーダー持ち込む。
一時間しか借りられないので、共同の大きなカラオケルームに移動。
更に歌う♬

温泉で手足を伸ばし、夕食。
花魁が出て来そうな館内。

食後は部屋でまた歌&リコーダー。
音源がないの。
i-phoneを活用して音を取る。


9時過ぎ迄音楽三昧。
翌18日は散歩の予定が雨。
やっぱり 歌とリコーダー♬。2時のバス出発まで室内&カラオケ個室で♬

雨のホテルの庭。
新緑、足湯小屋、山桜...


musicfulな温泉旅行だった。





  

Posted by jun1940 at 17:44Comments(0)

2017年05月16日

Concert-那須旅-Concert

第二回目:母の日Concert済ませ、5/7〜8那須旅。
8:00 ムーちゃんに柏でpick-upしてもらい常磐会は一路那須へ。
先ずは念願のオルゴール-MUSEUM
4~500年昔のオルゴールから近代のものまで、演奏と解説を楽しむ美しい世界。

手を振れてはいけないがデジカメOK.
10台は聴いたかな?

次はステンドグラスMuseum. 館内撮影禁止は残念。
教会でデジカメ。
パイプオルガンの演奏を2回楽しむ。
最初は礼拝堂の座席で。


二回目は二階のオルガンの傍に立ち、演奏者の手足の動き、床の振動を感じながら聴く。

曲目だけ二回目をゲット。
礼拝堂の二回のテラスからマロニエの花ゲット。


新緑の教会を後にして、ホテルへ。
「フクロウの森」と言う名の森の中の一軒に一泊。

本館の温泉に浸かり、夕食で乾杯。仲間はフクロウの森に戻り、楽譜を広げ、ギター、リコーダー(2)、ケロミン... 9時過ぎ迄思う存分MUSIC で過ごす。

翌8日:6時起床。朝食前につつじ吊り橋入口までドライブ。
小雨にメゲズwalking、吊り橋まで小一時間で往復。



つつじ満開にはまだ早かった!
足下のスミレ、ヤシオツツジ、ゴヨウツツジ,...



宿に戻って、温泉で汗を流し朝食。デザートはアイスクリーム。


血糖値? walkingしたんだもの、気にしな〜〜〜い。
2日目、次の目当ては藤城誠治美術館。
広い庭園のなかにある美術館。影絵に引き込まれること2時間余り。
撮影禁止。駐車場脇の自販機に誠治の影絵あり。ゲット!


常磐会は一路アジアンな世界へ。
懐かしのネパールはパタン。マニ車カラカラ!
インド&インドネシア。


大旅行の2日間、musicfulな2日間。1人不参加だったすみれさんを入れて秋にはリピーターになろう!






  

Posted by jun1940 at 09:42Comments(0)

2016年10月10日

出羽三山tryのLast-Chance-2

10/7 2日目。念願の月山登頂を目指して7:30 ホテル出発。
   姥沢⇒急坂を数分登りリフト。強風で運転見合わせ。案内を待つ。
   霧と風。リフトで上駅。霧と風で気温低く現地山岳ガイドに装備チェック。
   暑さに弱い私はカッパで防寒し、一枚一枚抜くつもりでタオル、スカーフを身体に巻き付けていた。
   荷物軽量化のため軽いザックに食糧、水等いれて背負う。
   10月の月山を甘く考えている... と叱咤。
   準備体操して出発。益々霧が濃くなり風に煽られる。


木道を1時間ばかり歩き牛首。下山希望者を募るが18人全員登頂希望。
岩場の登り。ストック2本で足場確保しながら着いて行く。
かなり登った筈が「ココで急な岩場は半分です。山頂は氷点下。凍結しています。」と服装チェック。
足腰は大丈夫だが、「氷点下」と2年間の空白が気になる。思い切って下山組に挙手。
登頂組に1人でもダウンすれば放っておけないから全員下山と聴けば挙手しかない。

登頂組に後で聴けば、ホンの少しで山頂だったが、凍りついた冬山の世界だったとのこと。

1人のガイドに従って下山開始。
山の天気は実に変わり易い。まさかの快晴に月山の世界は一転。... あ〜 登頂したかった!と無念の涙。


「絶景ポイント」と声がかかる度にデジカメむけて、絶景に感動の溜息を繰り返すうちに「下山組も良き選択」と満ち足りて来る。

上駅に祠! 月山登頂出来ない人の為の祠。
夏にきっと参ります。足腰鍛えて参ります。その時は山頂へお導き下さい! と祈る。

登頂組と合流。名無し会記念撮影。


一行は山形へ。山形で時間があったので名無し会は反省会。
地元の郷土海鮮料理店でカルチャーショック!客が来る度「ブオ〜〜〜!」とホラ貝が鳴る。
お通しが大きなエビとホタテ!

怪我も無く無事下山したことに「名無し会乾杯!」




   

Posted by jun1940 at 10:59Comments(0)名無し会