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2017年11月09日

喜寿の祝旅は萩:最終日

最終日 茜色に染まる海。しばし波打ち際。そして温泉。
朝食にサザエの壷焼.... 故郷舞鶴を思い出す。
現在は高級食材のナマコやサザエは庶民の安価な海の幸だった。


宿のシャトルバスは11:30
息子2夫婦は菊屋家に向った。
残り7人はのんびり砂浜遊び。駆けたり、踊ったり、砂の上に思い思いのモノを描いたり、貝で遊んだり。






シャトルバスで東萩へ。萩城ゲット。

萩は夏みかんの町!宿もレストランもSoft-drinkに夏みかんジュースが必ずある。
「光圀」も夏みかんのお菓子等の老舗。
街路樹も街灯も夏みかん


ランチ終わり駅へ行くと法被姿のお兄さんと駅員さんが小旗やパンフを配っている。
「萩⇒長門⇒下関 の観光列車が入って来るので旗振って 迎えてくださ〜〜〜い!
9人は旗を振りお出迎え一団となる。


お客様がお下りになったら、なかをご覧下さい...
列車マニアだった息子1は家族で乗りに来るかもしれないな〜。


愉快な萩旅は新山口で新幹線。
息子2の孫娘と新横浜までおしゃべり、ゲーム... 私の携帯をチェックするので「鍵盤もあるよ」と見せると鍵盤楽器のオーディションにむけて練習♬イヤーホンで聴きながら♬


次回のお楽しみ抱いて「ありがとう! またね!」
12月には聴きに行く約束をする。





  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(1)family

2017年11月08日

喜寿の祝旅は萩3

雨も降りそうにないので、娘と武家屋敷へ再出発。
高杉晋作、木戸孝允等の生家や毛利輝元に付いて萩入りし、藩の御用達をつとめた菊屋家を見る。
武家のお屋敷より遥かに豪邸の菊屋家。
美しい日本美!


庭園だけで500坪。金蔵、本蔵、釜蔵、米蔵... 
デジカメ0K!
尺八、笙、琵琶、望遠鏡...


一日見ても飽きない菊屋家。
6時夕食に間に合うように宿に戻る。
祝宴は海の幸&山の幸。大きな鰭の鰭酒。


雨予報に美しい満月




  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(0)family

2017年11月07日

喜寿の祝旅は萩2

11/4
6:00 部屋からのOcean View 

玄関にも館内の至る所に飾ってある維新当時の武器その他を見ながら浜にでて波打ち際を散策。
細かい砂と打ち寄せる波の感触を素足で楽しんでから、温泉で温まる。


朝食は海の幸&山の幸。
曇り空。9人は城址公園へ向う。
志都岐神社でお詣り。広い公園をグルグル散策し小高い展望台に。



園内の建物でも井戸でもなんでも見て歩く。

武家屋敷へ。 片っ端から見学。
折角萩に来たのだから萩焼きの釜もと見学しコーヒーのサーヴィス。
萩に来て目に付くのは所々にある大きなレンタサイクル場。修学旅行生の為?


9人みんなよく歩く。白壁の道に感激し、高杉晋作や伊藤博文の神社にもお詣りし、商店街に出てランチ。


入ったランチのお店で頼んだ串カツ定食が出て来るのに延々小一時間。時間がかかる筈だ!恐ろしいヴォリューム。魚類、牛、豚、野菜...


満腹してまたブラブラすると、舞台上に「ご自由にお使い下さい」と張り紙付の電子ピアノ。
何演奏しようか? バアバや孫が躊躇しながらさわっていると息子にが何やら始めた。


音楽の時間終了で、さらに散策。
面白い干し柿見つけた。「アワセガキ」だとわかったのは夕食のデザートで。


バス停のそばに「光圀」なる店。水戸でもないのに?夏みかんの店だった。
マーマレードや砂糖漬け等ゲット。

雨が降りそうなのでバスでホテルに戻る。


  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)family

2017年11月06日

喜寿の祝旅は萩1

子供達からのプレゼント「喜寿の祝旅:萩」
春 大分から転勤になった息子1の住む山口への旅。
大分を訪問するチャンスを逃したので、山口へ行こう... となった。
11月3日 朝8時の東京駅は恐ろしいラッシュ。連休初日。
   駅弁買うにも長蛇の列。
   何とかゲットしていた指定席はゆったり座席。
   新大阪迄はwifi付き、コンセント付き、足置き台つき、足ヒーター付きで有難い。
   
一週間前舞鶴行きには熟睡し白い富士を逃した。今回はゲットするぞの意気込みは残念ながら雪無し富士。


何とかゲットした駅弁

新横浜から乗り込んだ息子家族と6人新山口へ。
「広島出て○○〜に左窓から息子1のコンビナートとマンションが見える」とメールが受信。確認する間もなく、あっという間のコンビナート通過。
新山口からJRバス「スーパー萩号」で50分。萩の明倫センターで下車。
藩校「明倫館」を見学。
故郷舞鶴の母校も明倫小学校。校舎の佇まいも懐かい「明倫館」。母校は田辺藩の藩校。


赤い樹皮の松はタギョウショウ。... 母校にも玄関前に松が在った...

6人は武家屋敷の町並みを楽しみ、辻辻にある明治の志士達の銅像に挨拶。立て札をコマメに拝読。
多越神社もお詣り。

宿に付く頃は歴史がグルグル〜〜〜〜!

先着の息子2家族と合流。萩焼の宿「千春楽」チェックイン。
一息ついて浜へ。
海の色、海の肌? 砂の感触... 日本海だ!


城址へブラブラ。
橋のたもとにゴイサギ(青鷺)。
怪我した鷺の雛を介抱したご夫婦に懐き、「ゴンちゃん!」と声をかけるとカメラ目線に変身。オカアさんの愛鳥ゴンちゃんの自慢話は温かく楽しい萩の想い出。


喜寿の祝宴は海の幸、山の幸。9人の大宴会。
地酒の飲み比べ。
萩は甘口モードらしい。
満腹に御飯は遠慮したが、お吸い物が珍しい「ギョシ?」
魚のすり身を糸状にしたもの。


宴たけなわに、似てる似てない?...
みんなが足を出す。アホな家族足。










  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)family

2017年10月30日

第16回 ♬輝け青葉デー♬ に向う

数ヶ月前「輝け青葉」へ参加しないか?と勧誘。


子供のときから一緒にピアノや合唱をしていたKさんからの勧誘。
練習も合宿も参加不可能だというと「楽譜送るから。暗譜じゃないから大丈夫よ!」
あれ! 楽譜が届いてしまった。
こうなると半端じゃ出来ない.... ほぼ暗譜状態にしないと指揮者のKさんに悪いな〜.... となった次第。
彼女は府立高校で教師をし、大阪で女性指揮者として活躍している。
お互い京都府で教師をスタートし、2年ほど一緒に宮津線で通勤した。

輝け青葉デーは10月28日。
青葉=京都府舞鶴市立青葉中学校
16年まえに始まった母校の合唱際へのOB合唱団の参加。

一ヶ月前に乗車券を準備し東舞鶴駅前のホテルを予約。あとは自主練するのみ.....

ところが 思いがけない大型台風が大暴れ。
綾部⇒東舞鶴間 土砂崩れのため運休。 バスの振替輸送の情報ゲット。

25日 柏駅みどりの窓口ですでに購入した乗車券がそのバスに有効か否かを確認。
夜 Kさんから 京都から特急バスがあると☎
一時間に1本の振替バスに乗ると返事。

26日 夜娘から「舞鶴線運転再開ににむけて試運転中」の情報。

27日 夫に運河まで送ってもらい出発。娘も同行。

快晴の車窓。富士を撮るつもりが第一回輝け青葉デーへの思いでに入り込む。

当時の音楽の藤田日出男先生(メバチ)を囲んだ教え子達の大集団。
日教組の活動が盛んだったあのころ、ノンポリのメバチはピアノを叩いてカンツオーネを校舎に響かせていた。合唱部や吹奏楽部を信じられない熱心さで指導し、コンテストに連れていって下さった。
高校受験の一週間前は大阪へ合唱コンクール近畿大会に出場。
なつかしい半世紀以上昔の思いで。

輝け青葉の会はメバチの後を音大出のKさんがバトンタッチ。
メバチの弟子達はそれぞれの世界に散らばったが、今も熱心な合唱お宅。

関東のメンバーが参加出来るようにとの配慮か河口湖畔の「合唱の家 おおば」で何度か合宿を楽しんだ事も何度かあった。京都のたんば荘で合宿も重ねた!


無断でアップ ごめんなさいね。... 想い出は尽きない。

昼過ぎ東舞鶴に到着して「あ〜今年も来れた!」と。


駅に懐かしい写真の展示

引き揚船で舞鶴港に帰って来られた人々を迎えた戦後。
小学生だった私は歌や踊りで引き揚げ援護局へ慰問に出かけた。
軍人さん達が検疫や手続きのため2週間ほど留め置かれるあいだ市内の小学生達が慰問したのだった。
私のMusic-Presentはココに端を発するのかもしれない。
我が子を思い出して感涙して抱きしめられた会場の熱気が蘇る。

娘と宿に荷物を置き、ランチ。


私は青葉中学校の音楽室へ。娘は妹の丹後大宮へ。
1:00 からの練習は始まっていた。
地元のメンバーに次々と各地からのOBが加わる。
地元指揮者も同級生のY君。退職後音楽を学ぶ為に大学生になった歌お宅。


4:00〜中学生の合唱部と合同練習。
2時間の休憩。地元の人は一旦帰宅。全国組(各地からの参加者)は気軽なレストランで夕食。
7時からPTAや先生達と合同練習。

翌日の打ち合わせを終わり、ホテルに戻ったら9時過ぎ。
powerful & musicful の一日無事終了。


  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)舞鶴

2017年10月20日

行田:さきたま古墳公園

10/17 さきたま緑道&さきたま古墳公園:あるこう会の歴史散策
  10:00 北鴻巣集合は雨の中。
      雨天による中止は未経験の会「予報通りきっと晴れて来る」とスタートは雨装備。
      緑道は植物、彫刻、詩歌... 教育熱心な散策路。


樹木は名札付
赤い実はモッコクかしら? 名札が見当たらない。



和歌には和歌通の説明。茸の種類の説明聴きながら茎や笠を吟味していたら少々遅れてしまった。


埼玉の発祥碑 にみんな集まって解説拝聴。


広場でお弁当のころはすっかりやめは止んでいた。
12時に予約してあったヴォランティアガイドについて古墳散策。
我家の前の古墳公園とは規模が違う。
日本最大の「丸墓山古墳」ー 階段を登る。 頂上広場から城を望む。デジカメでは????


説明を聴きながら稲荷山古墳に登る。
古墳の中の展示物で1500年以上昔の世界にワープ!
 
沢山の古墳。ブルーシートが見える古墳は調査中。


コスモス越しにみる景色で現代に復帰。


そして歩き歩いて歴史博物館。ここも専門家のガイド。
日本最古の文字に感動。

鉄剣に刃物で文字を彫り、金糸を彫り込んだのが残っていたのだ。
入場券をデジカメして添付。

さらに歩いて完歩会会場は拘りのそば屋へ。
途中に赤い実が!「姫リンゴ?なんだろう?」とみていると「食べられますよ」と言う。
「子供の頃たべたんですか?」... どうも食べたことはないらしい。

ネットによると「山桃」らしい。

完歩会会場の前に惚けに効くという神社。これを逃してはいけない。
浄財で「ボケませんように!」と十分に祈る。

24906歩


  

Posted by jun1940 at 17:04Comments(0)歴史

2017年10月07日

伊豆高原へ

10/5 夫の学生時代からの親友からのお誘いで伊豆高原へ。
   ノンビリ一般道で走ることに決め7:00出発。
   大きな白い蜘蛛が巣を張っている「ゴメンね、連れて行かないよ!」とそ〜〜〜ッと外に出す。


   昼頃横浜市の泉の森に入りコンビニでゲットしたランチで一休み。

学生集団がにぎやかにイベント。
   楽し気な姿に半世紀以上昔の学生時代を思い出す。
    
東京生まれの東京育ちの彼は地方出身の我々の憬れのお坊ちゃん。
学生時代にすでに車を乗り回し、しばしば乗せて頂いた。
麻布のご実家に夫はしばしばお邪魔して歓待していただいていた。
小平の2Kに新居を構えた私たちは麻布の大きな2世帯に十分過ぎる広いお宅にもよくお邪魔し、夢心地になった。
別荘代わりに会員になっているという宿泊施設に数年ぶりにご招待を受けた。


それぞれ健康、その他の歴史を乗り越え、お互いほっと落ち着いた今年の再訪。

明るい奥さまも同学年。四人は国分寺&国立で学生時代を過ごした。
想い出話、近況報告、趣味、... なんでも話題は広がる。
温泉で躯を伸ばし、何度も乾杯を繰り返す。
食堂に他の客はすっかりいなくなり、それでも話は尽きない。
彼も私も「ホルモン治療中」。こんなことで親近感感じるのもおかしな話だが、互いに参考になる事は否定出来ない。
それぞれ部屋に引き取ってから、全くデジカメしていなかったことに気づいた。

翌朝 温泉につかってから朝食。


窓から大室山を臨み、昔一緒に山歩きしたことを思い出す。
庭には百合が実に


白班ヤブランの紫。薮の中で一年中葉が枯れないので「忍耐、秘められた心」が花言葉。
あとしばらく、楽しく忍耐して また再会したいと祈る。

雨予報のため降る前に帰宅しようと9時出発。
海沿いの伊豆の風景を楽しみながら、また一般道でトコトコ走る。




  

Posted by jun1940 at 11:49Comments(0)

2017年08月30日

'17.08木祖の旅3

木祖村の朝は20℃以下。爽やか。
朝の村のスピーカーは熊でなく災害訓練のお知らせだった。

新鮮野菜タップリの朝食を頂く。
ジャムはハスカップじゃム、ブルーベリージャム。
北海道と似た自然環境でハスカップが良く実る。
おいしく頂くだけで庭のハスカップも、ブルーベリージャムもデジカメすっかり忘れた。
朝食後はお友達さんや姪御さん宅訪問。
お隣さん宅に行くにも樹木のなかの小道をあるく。


孫が可愛がっていただく「おっちゃん」チは高山植物園。
レンゲショウマがまだ咲いていると言われてデジカメゲット。


オオヤマサギソウ

姪御さんちはハーブ園。


食用植物学者。
みんなで植えたが、消えた... とか植物の会話。
電子ピアノが届いたばかり。
ちょっとさわってみたくなったが、指がもつれてしまった。
Home-Concert できそうなすてきなLiving.

コチラも家具をご自分で組み立て... 
暮れる前に帰宅したいので、おいとまする。
楽しい3日間だった。
ありがとう!  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)family

2017年08月29日

'17.08木祖の旅2 縁結神社⇒分水嶺walk

前夜遅く迄語り合った話題で私の初体験topicは宇宙開発の Mission & Treaty 。興味津々。
夜来の雨脚は激しく、朝食時も止まず。「...後晴」の予報頼みにしていると8時ごろから止む。
すると 村の拡声器から警戒緊急情報が響く。
聴き取り難いが、[s]音の付く3文字の地区に月輪熊出没... と聞こえる。
Mission& treaty どころじゃない。生身の熊!
頻繁に熊が出るとのこと。
熊の好物の実が生る樹木に何メートルも登り実を食べていたとか、家の廻りを熊がうろつき飼い犬が異状に吠え、犬は恐怖症でそれ以後屋外に出られなくなったとか。
村で捕獲した熊の映像をみながら熊ーtopic.


大丈夫な縁結神社⇒分水嶺 へ散策開始。



赤い実は小鳥も熊も食べないに違いない。


途中お友達さんちに立寄り、ワンちゃんを預かり散策仲間に。

こちらも屋根以外は手作りとか!

20℃弱だが、歩くと暑いので日影を選んで歩く。

木曽川の源流地。
峠の遥か遠くに穂高が見えるが、デジカメでは心もとない。


一時間半ほどの登ったり下ったりの散策。
白林荘に戻りランチ。
太陽に輝く庭のタイマツソウは赤とピンク。

北海道でタイマツソウと呼んでいたとのこと。ハーブでベルガモット。
ベルガモットの花はお初にお目にかかる。

午後は御嶽山を眺めにドライブ。


鮮明な稜線もお初にお目にかかる。たいてい雲がかかっていた。
友達を噴火で亡くしたと言う人が大きなカメラを構えていた。
稜線の向こう側が噴火した。煙は見えない。

御嶽山の後は開田高原の「御嶽明神温泉やまゆり荘」で茶色の温泉に手足を伸ばす。
壁に百合の花。やまゆり荘だからやまゆり? これは「ササユリ」とのこと。
「ささゆり〜」の施設や店が多いので「やまゆり」になったのだそうだ。
数日前まで修理中だった。ラッキー!
紫の花が奇麗。


木祖村の大きな美味しいお豆腐をゲット。
夕食はお豆腐と木曽の新鮮野菜でお鍋。
再び話題尽きない食卓& after-dinner。


  

Posted by jun1940 at 09:45Comments(0)family

2017年08月28日

'17.08木祖の旅1

息子2のお嫁ちゃんの実家の別荘。
ご招待受けながら延ばし延ばししていたが、運転出来るうちに... と思い切った。
8/25 早朝 ナビに「木曽郡木祖村小木曽」と打ち込み出発。
朝から猛暑の流山。中央道の原でランチするも猛暑。
2時すぎ木祖村まで辿り着い後、迷いナビに悪態ついても解決せず☎をかけ迎えに来てもらう。
白樺平別荘地に到着。午後から降り続いていた雨も小止み。
気温は20℃以下。別世界の心地良さ。


「白林荘」は親戚の犬飼氏の山荘名を拝借とか。
一帯は別荘地。隣家との間隔は遠く、木の間隠れに見える、静かな人の気配がない。

緑の中に鮮やかなフシグロセンノーが目を惹く。不思議な複雑な花弁はタイマツソウ。赤、紫、ピンク...


白いホツツジ(?)が一帯に目立つ。ホツツジでなくウドの花でした。翠子さんに教えて頂きました。感謝!


夕食前に別荘地というか山の中を案内していただく。ゲイジュツ、学術、建築... 各種こだわりの人生をおくっていらっしゃる住民の雰囲気。
時々ご挨拶しながら散策。「紗瑛のジジババです、みなさまに可愛がっていただき...」とご挨拶。
欧風、ゲイジュツ風味の風見鶏付きのお宅を眺めていたら「どうぞお入り下さい...」に厚かましく靴を脱ぐ。
外装外装大工仕事も全てご自分でなさるご婦人。
ゲイジュツ的室内はもとより、長いアルペンホルン!
手作りはもちろん、演奏なさるとのこと。深い音色を聴かせて頂く。


音を出すのが難しいらしい。
「吹いてみませんか?」と口の形など教わり一吹き。スカスカの息。
再度トライしたら「ぶお〜〜〜♬」と響いた。
「才能ありますよ、やってみませんか?」... 面白そうだが! わがやにはこの長いホルンの為のスペースは無い。

お庭でLiveをするミュージシャンの別荘、古の陶芸を再現させようとした某陶芸家の別荘... 小一時間散策。
美味しい手料理にロゼのスパークリングワインで乾杯。
庭に出る乳茸が初体験。傷付けると乳が出る乳茸。
岩魚の塩焼きも久しぶり。
互いの自伝、歴史、文学... ほぼ同年の4人は語り合いながら、孫自慢で堅く同感しあう。


  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)family

2017年05月20日

5月20日の記事

5/17〜18 Ensemble-Erika 湯西川温泉で合宿。
驚いた、何にも無い渓谷の一軒のホテル。
山と渓谷。


3:00チェックイン。カラオケルーム(個室)借り、楽譜とリコーダー持ち込む。
一時間しか借りられないので、共同の大きなカラオケルームに移動。
更に歌う♬

温泉で手足を伸ばし、夕食。
花魁が出て来そうな館内。

食後は部屋でまた歌&リコーダー。
音源がないの。
i-phoneを活用して音を取る。


9時過ぎ迄音楽三昧。
翌18日は散歩の予定が雨。
やっぱり 歌とリコーダー♬。2時のバス出発まで室内&カラオケ個室で♬

雨のホテルの庭。
新緑、足湯小屋、山桜...


musicfulな温泉旅行だった。





  

Posted by jun1940 at 17:44Comments(0)

2017年05月16日

Concert-那須旅-Concert

第二回目:母の日Concert済ませ、5/7〜8那須旅。
8:00 ムーちゃんに柏でpick-upしてもらい常磐会は一路那須へ。
先ずは念願のオルゴール-MUSEUM
4~500年昔のオルゴールから近代のものまで、演奏と解説を楽しむ美しい世界。

手を振れてはいけないがデジカメOK.
10台は聴いたかな?

次はステンドグラスMuseum. 館内撮影禁止は残念。
教会でデジカメ。
パイプオルガンの演奏を2回楽しむ。
最初は礼拝堂の座席で。


二回目は二階のオルガンの傍に立ち、演奏者の手足の動き、床の振動を感じながら聴く。

曲目だけ二回目をゲット。
礼拝堂の二回のテラスからマロニエの花ゲット。


新緑の教会を後にして、ホテルへ。
「フクロウの森」と言う名の森の中の一軒に一泊。

本館の温泉に浸かり、夕食で乾杯。仲間はフクロウの森に戻り、楽譜を広げ、ギター、リコーダー(2)、ケロミン... 9時過ぎ迄思う存分MUSIC で過ごす。

翌8日:6時起床。朝食前につつじ吊り橋入口までドライブ。
小雨にメゲズwalking、吊り橋まで小一時間で往復。



つつじ満開にはまだ早かった!
足下のスミレ、ヤシオツツジ、ゴヨウツツジ,...



宿に戻って、温泉で汗を流し朝食。デザートはアイスクリーム。


血糖値? walkingしたんだもの、気にしな〜〜〜い。
2日目、次の目当ては藤城誠治美術館。
広い庭園のなかにある美術館。影絵に引き込まれること2時間余り。
撮影禁止。駐車場脇の自販機に誠治の影絵あり。ゲット!


常磐会は一路アジアンな世界へ。
懐かしのネパールはパタン。マニ車カラカラ!
インド&インドネシア。


大旅行の2日間、musicfulな2日間。1人不参加だったすみれさんを入れて秋にはリピーターになろう!






  

Posted by jun1940 at 09:42Comments(0)

2016年10月10日

出羽三山tryのLast-Chance-2

10/7 2日目。念願の月山登頂を目指して7:30 ホテル出発。
   姥沢⇒急坂を数分登りリフト。強風で運転見合わせ。案内を待つ。
   霧と風。リフトで上駅。霧と風で気温低く現地山岳ガイドに装備チェック。
   暑さに弱い私はカッパで防寒し、一枚一枚抜くつもりでタオル、スカーフを身体に巻き付けていた。
   荷物軽量化のため軽いザックに食糧、水等いれて背負う。
   10月の月山を甘く考えている... と叱咤。
   準備体操して出発。益々霧が濃くなり風に煽られる。


木道を1時間ばかり歩き牛首。下山希望者を募るが18人全員登頂希望。
岩場の登り。ストック2本で足場確保しながら着いて行く。
かなり登った筈が「ココで急な岩場は半分です。山頂は氷点下。凍結しています。」と服装チェック。
足腰は大丈夫だが、「氷点下」と2年間の空白が気になる。思い切って下山組に挙手。
登頂組に1人でもダウンすれば放っておけないから全員下山と聴けば挙手しかない。

登頂組に後で聴けば、ホンの少しで山頂だったが、凍りついた冬山の世界だったとのこと。

1人のガイドに従って下山開始。
山の天気は実に変わり易い。まさかの快晴に月山の世界は一転。... あ〜 登頂したかった!と無念の涙。


「絶景ポイント」と声がかかる度にデジカメむけて、絶景に感動の溜息を繰り返すうちに「下山組も良き選択」と満ち足りて来る。

上駅に祠! 月山登頂出来ない人の為の祠。
夏にきっと参ります。足腰鍛えて参ります。その時は山頂へお導き下さい! と祈る。

登頂組と合流。名無し会記念撮影。


一行は山形へ。山形で時間があったので名無し会は反省会。
地元の郷土海鮮料理店でカルチャーショック!客が来る度「ブオ〜〜〜!」とホラ貝が鳴る。
お通しが大きなエビとホタテ!

怪我も無く無事下山したことに「名無し会乾杯!」




   

Posted by jun1940 at 10:59Comments(0)名無し会

2016年10月09日

出羽三山tryのLast-Chance

ななし会の山仲間が出羽三山の「Last-chance」に挑もうと計画してくれた。
参加は3f&3m。
10月6日 7:38 紀ちゃんと大宮から新幹線乗車で合流。山形10:08着後バスにて湯殿山。
湯殿山は撮影禁止で記録無し。
入口で裸足になり、神官のお祓いを受け、悪しきを払う... と書いた人形の紙を水に浮かべる。
裸足で岩の階段を登ることしばし。
御本体に辿り着き「修行のやまやまなんだ!」と周囲の山々を眺める。
下りルートは温かい水の流れ出る温泉小屋に入る。冷えた足を温めてまた岩の階段を滑らぬように下る。
脳裏に記録するようにとのだが、足下注意に専心した上り下り。黒い牛の像と山頂周囲の霧深い山々しか浮かんで来ない。

再びバスで羽黒山。2000段以上ある階段を随心門からスタート。しばらく歩くと五重塔。


天然記念物の爺杉はじめ鬱蒼とした木立を登る。「2000段以上よ!」と怖れていた階段は歩幅に優しく、次々と祀られている祠に手をあわせながら進むうちに二ノ坂茶屋。小休止。


お団子が名物らしいが、ご当地の水をゲット。

更に続く階段。仲間と歩いた熊野古道が蘇る。


さすがに「もういいっか〜〜」と山頂が恋しくなる頃 到着。手を浄める心地良さ。


山頂で待っていたバスで一路鶴岡のホテルへ。途中で激しい雨。

階段登りのため結構歩いた気がしたが、歩数は11054歩。
夕食で楽しく乾杯。
初日無事終了。




  

Posted by jun1940 at 09:33Comments(0)名無し会

2016年10月03日

金沢旅行 2

ホテルの朝食ヴァイキングに黒パン! 竹炭パン初体験 & ヌルヌル一品はエビ入り。


先ずは寺町寺院群の妙立寺(忍者寺)に向かい予約。30分あるので直ぐ側の寺へ。
塀の上には左右に風神雷神。そしてカラタネオガタマの木に紫の蕾。小雨にけぶる風景。


忍者寺は前田家の要塞。うっかり歩くと迷い命を落とす仕掛けに満ちている。撮影禁止。


西茶屋町は西茶屋町史料館。親切な案内かかりの説明を聴く。
「武士、医者、坊主は禁止」だったそうだ。


金沢 ー 犀川 ー 室生犀星 
記念館で展示を観た後、DVDで犀星作詞の合唱を聴く。

犀川に白鷺。

ホテルで荷物を受け取り、近江町市場へ。
海鮮丼はどこも順番待ち。待ち人の少ない店に腰を下ろす。「マッいっか〜!」と豪勢な気分でランチ。


市場は日本海の鮮魚が懐かしい。笹鰈の一夜干し、イカなど持ち帰れるものをゲット。
その他はデジカメゲット。


新幹線に合わせて駅で夕食を買い込む。金沢の地ビール乾杯は帰途車中。


両日よく歩いた旅。





  

Posted by jun1940 at 10:51Comments(0)

2016年09月30日

9/25~26 金沢旅

念願の金沢旅行。娘が誕生月休暇ゲット。
フラリと大宮からviewのお二人旅チケット。旅新幹線乗車。昼前金沢着。サービスタクシー券でホテルへ。
地図を片手に歩くあるく!香林坊から尾山神社。
蚊母樹(いすのき)

樹齢200年余りの大樹。マンサク科 床柱や机の材料。
大樹に逢うとそっと両手で身体を樹にあずけたくなる。
広い境内をウロウロ散策。

立派なカメラで撮影している男の人に真似てデジカメゲットの茸。

やっと見つけたお食事どころ。お薦めランチは「あからばちめの煮付け膳」。昔懐かしい日本海の魚。


美術館は長蛇の列。貴重な旅の時間。兼六園へ向う。歴史を読み、樹木を愛でる。広大な庭園はさすがかが百万石。



さて金沢城。どの門から入るか?... 戦時に備えた城の中。奥方様たちの館やお庭。
真田丸の厳しい戦乱を重ねながら、圧倒されて歩く。
美しいビロードゴケゲット。

庭園に大きな実をつけたウバユリ。

広いベンチに仰向けにのびて体力補給。
さて、つぎは長町武家屋敷跡。今なお御子孫がお住まい家?大きなお屋敷の立ち並ぶ一角。


小雨まじりの夕暮れ。香林坊に見つけておいたお店。「ドイツビールフェスタ」の文字に娘が惹かれた店。
ドイツビールで乾杯。


歩数:16876歩


  

Posted by jun1940 at 12:20Comments(0)

2016年09月17日

'16.9.7木曽秘境巡り2

8:00 ホテル出発。バスで初日カットした阿寺渓谷へ。
 六段の滝
せせらぎをを聞きながら渓谷を歩く。阿寺渓谷


バスに揺られて寝覚めの床。
以前来たことのある渓谷の中の岩床。変わらぬ道と景色。一緒行った仲間を思い出す。

木曽の山中に浦島伝説があるのには驚いた。
山陰の海辺の浦島伝説を信じていたのだが、四国出身の友が四国にもあるという。
それにしても山中は解せない。
使用した釣り竿に「T.U」とイニシアルがあったという。
残念ながら私は伝説の寺でなはく懐かしい寝覚めの床への道を選んだ。

白駒の池に向う油木原生林の霊気に浸って歩く。


白駒の池で一休みして引き返す。
この復路で真っ赤な茸ゲット!


木に大きな瘤。もしや茸? 原生林は入れないので「木の瘤だ! 茸だ!」と結論でず。


ツリフネソウを3種ゲット。
ツリフネソウキツリフネソウシロツリフネソウ

自然タップリの秘境の旅だった。




  

Posted by jun1940 at 12:05Comments(0)常磐会

2016年09月16日

’16.9.7木曽秘境巡り1

歌仲間の常磐会。3年ぶりの旅は木曽の秘境巡り。
バスで渋滞を抜け延々中央道を走り、車中でランチ。

昼を大きく過ぎてく九蔵峠に着く頃は雨予報が晴れて来た。峠で3億年前からの古生層チャートの説明を聞き
大褶曲をゲット。
大褶曲の地層より目前の木曽御嶽の勇姿が現れるのを待った。

「危険な所にいかないで!」と添乗員の声を聞きながら散策。雲のあがりきらず、油木美林へ出発。

山と崖の狭い道をバスはクネクネ曲りながら進む。
渓流に感動しながら、木漏れ日の滝、不易の滝... を求めて美林を登る。


苔むした吊り橋の苔
森林の空気を全身に浴びて山中を歩く。
カツラの古木に感動して気を頂く。

歌を忘れて森林を歩いた一日。
夕食後はやはり音楽せねば!


i-phone 2器で鍵盤を出し、音取り。
そしてケロミンで歌わせる。片手でカエルの口の大きさを調節して音程を出し、片手の指でボタン調整して調や拍を決める。
時間と歳を忘れてケロミン—music遊び。
惚け防止になる... 代り合ってトライ。

  

Posted by jun1940 at 14:21Comments(0)常磐会

2016年06月22日

利尻&礼文島巡り4花満載の島

最終日 6/18 稚内8:00 出発。バスはひた走る。
北海道屈指の雄大な自然! ボクソウチ⇒畑⇒水田 と変化。
エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、エゾツツジ、オオハナウド...
デジカメ不可能で車窓からの美しい海岸線や花は全て心にゲット。
小平鰊番屋で小休止。
どんより思い雲と冷たい風に防寒具放せない。道路を走る車はほとんど居ない。


山行ザックでの旅。お土産購入に熱い旅行仲間と外れてたいていウロウロ歩く。
紫のアスパラはデジカメゲット。



砂川で再び下車。ランチ。北海道の臭くない羊とのことで「ジンギスカン」注文。
食後は広い1F のお土産フロアを素通りし、外の庭園そぞろ歩き。
花壇有り、遊園地有り、丘有り... とにかく豊かに広大な庭園。
薔薇、シャクヤク


人気のない公園を時計見ながら歩くと池にでた。
せっかくだから睡蓮デジカメゲット

新千歳4:30 発。
羽田 18:05 着。 朝 8℃ で出発 ⇒ 30℃ の羽田。
キツい温度差の旅を無事終了。 健康でまた旅をしたいな〜!
 


  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(0)

2016年06月20日

利尻&礼文島巡り 2

6/16 7:50 出発前に旭川市役所、文化会館周辺散策。


北海道にきて目に付くのはアカシアの花。山にも道端にも満開のルピナス。
市役所のメープルの赤いトンボが青空に映える。

バスは美深⇒中川
中川 道の駅には大きなフクロウ二羽。木工細工の町? 木彫りのフクロウ。
北海道の信号機は 雪害対策で「赤ー黄ー青」が赤を上に立て並び。

真っ直ぐな道を稚内までひた走り。
稚内北市場で昼食は「名物ホタテ貝焼と宗谷牛登盤焼膳」

自由時間は歩き歩く... 
元駅舎はローマかとも思われる風情。 潮風が懐かしい港の匂い。抜けるように青い空。

深紅の雑草! 
デジカメしておいて花の店で尋ねると「紅輪タンポポ」。外来種で繁殖力強く手を焼いているとか。

再びバスで二本最北端の宗谷岬。
平成28年6月16日 北緯45 度 31分14秒 気温 16.4℃

流氷体験 
長時間は無理だった。16.4℃の外気がとても温かく感じられた。

そうだ! キツネがいるんだ。

稚内公園散策
りんごかな? 白い花満開

稚内⇒利尻島

あいにくの霞と雲で利尻富士の全景を心で描く。

利尻島泊。3日目は利尻島と礼文島。






  

Posted by jun1940 at 09:53Comments(0)