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2009年12月02日

'9.11.15 卒業50周年記念−option

11.15 50周年記念の同窓会に引き続き翌日は3コースのoptionに別れて行動。
1:青葉山トレッキング 2:ゴルフ 3:舞鶴市内観光
もちろん1の青葉山トレッキングに参加。
参加者18人中 3人が女性。関東地区の名無し会の姦。
695mの死火山。
京都府と福井県にまたがり舞鶴側からみると西峰と東峰の2峰が並び福井からは2峰が重なり若狭富士と呼ばれる秀麗さ。
708年(和銅元年)から続く松尾寺が中腹に在り、霊験あらたかな修験道修行の場でもあった。
西国第二十九番札所である。


子供の頃から幾度も訪れ、登った故郷のお山である。
車で寺まで来る様になったのは何時頃だろうか?
麓から歩いて寺まで登るのが一仕事だった。
メンバーはマーレのマイクロバスで松尾寺に向う。
本堂で御参りし、ご住職「松尾心空さん」のお話をうかがい本堂の貴重な宝物を拝見。

友のクーちゃんはご先祖様の絵師の作品が屏風になっていると親族に言い伝えられているが見た事がないとのこと。
ご住職は奥の方にある屏風をクーちゃんの手を借りて持ち出して下さり、貴重な拝見が出来た。

ご住職は父と昵懇にして頂いていたので生前のお礼を申し上げる機会が得られた。
数年前父の「まつのうさんへ連れて行ってくれ」との言葉にこの寺までドライブした事など思い出した。
元気にご住職とアホグチをかわしていた声も響いて来る。

トレッキングに思いがけないサプライズ付きとなった。

松尾寺宝物殿第三回秋季展観の招待券を頂き、無事下山して後ゆっくり拝見することになった。

装備万全の山男姿のMr.Eのリードで準備体操。
リーダーMr.U の後をついて登山開始は先ず鬱蒼たる竹林から。


   

Posted by jun1940 at 11:58Comments(2)記念行事

2009年12月01日

’9.11.14.卒業50周年記念

50周年になんで竹炭?
しかし竹炭なのだが、50年は長くて短い。
半世紀を経て共に学んだ友が1/3以上、海を超え九州、沖縄からも大集合した。
4人の恩師を迎え感慨深い大集合だった。



世話役さん達の創意工夫で友の展示や日本舞踊... を含む大々的な会となった。
万葉の研究家として活躍中の友の講演で会は始まる。
「万葉のこころ」と題するお話。
さりげない人の心を読んだ歌についての講演だが、この歳になるとジンワリと心に滲みて来る。
互いに思いやる心を読んだ歌「つぎねふ 山城道を〜」で始まる夫を思いやる歌だが、「枕詞」の「つぎねふ」は「二人静」とのことだと知った。
あらためて調べてみると「1人静:二人静:花筏」のことらしい。
山でこの花々に逢うと必ず足を止めるものだ。
今後は枕詞とこの50周年記念の想い出を重ねて足をとめることだろう。

机を並べた仲間、数人で集まって勉強した仲間、人恋うる痛みを語り合った仲間、...
病に伏していた孤独の時に支えてくれた友...
みんなに「ありがとう!」と言いたい。

恩師の1人、体育の先生にはとりわけ想い出深く、自分が教師になった時に問題の学生がいると思い出す温かい教師の心を教わった。
終戦間際のドサクサでまともに教育も受けなかったあかん(ダメな)教師やったのに、よう覚えていてくれたな〜 と反対にお礼をいわれてしまった。その想い出は....  続きを読む

Posted by jun1940 at 10:12Comments(7)記念行事

2008年04月21日

ottoの太田一高





常陸太田に立派な公共施設パルコがあります。
広い敷地の桜は終わり、ツツジが咲き始めています。
展示室でottoたち太田一高同級生が卒業50周年記念行事の一つとして趣味などの展示会を始めました。
写真、絵画、書、陶芸、出版物...の展示会です。
これで趣味? と驚く技モノが沢山あります。出展者は男性ばかり。
茨城では「〜〜一」は男、「〜〜二」は女なのです。
革新的な関西育ちの私には公立で男女席を同じくしないなんて〜と思いますが、この地の特色なのでしょう。

時間と熱意をかけて様々な準備をしていた中の展示会。
初日 早々と人影疎らの会場に弟2と私を連れてottoは入場。会う人たちとお話をしながら拝見。
小さな町だからたいてい知り合いであり、弟も「やあ〜!」 など旧知の人達。

作品の中で興味深かったのは獅頭と雪村うちわ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 09:20Comments(7)記念行事