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2017年10月20日

行田:さきたま古墳公園

10/17 さきたま緑道&さきたま古墳公園:あるこう会の歴史散策
  10:00 北鴻巣集合は雨の中。
      雨天による中止は未経験の会「予報通りきっと晴れて来る」とスタートは雨装備。
      緑道は植物、彫刻、詩歌... 教育熱心な散策路。


樹木は名札付
赤い実はモッコクかしら? 名札が見当たらない。



和歌には和歌通の説明。茸の種類の説明聴きながら茎や笠を吟味していたら少々遅れてしまった。


埼玉の発祥碑 にみんな集まって解説拝聴。


広場でお弁当のころはすっかりやめは止んでいた。
12時に予約してあったヴォランティアガイドについて古墳散策。
我家の前の古墳公園とは規模が違う。
日本最大の「丸墓山古墳」ー 階段を登る。 頂上広場から城を望む。デジカメでは????


説明を聴きながら稲荷山古墳に登る。
古墳の中の展示物で1500年以上昔の世界にワープ!
 
沢山の古墳。ブルーシートが見える古墳は調査中。


コスモス越しにみる景色で現代に復帰。


そして歩き歩いて歴史博物館。ここも専門家のガイド。
日本最古の文字に感動。

鉄剣に刃物で文字を彫り、金糸を彫り込んだのが残っていたのだ。
入場券をデジカメして添付。

さらに歩いて完歩会会場は拘りのそば屋へ。
途中に赤い実が!「姫リンゴ?なんだろう?」とみていると「食べられますよ」と言う。
「子供の頃たべたんですか?」... どうも食べたことはないらしい。

ネットによると「山桃」らしい。

完歩会会場の前に惚けに効くという神社。これを逃してはいけない。
浄財で「ボケませんように!」と十分に祈る。

24906歩


  

Posted by jun1940 at 17:04Comments(0)歴史

2017年02月15日

Isabella Lucy Bird

第一巻、第二巻、そして終に第三巻が机の上に!
Isabella Lucy Birdの伝記を娘が次々と積み上げて行く。
終に第三巻になったら読まざるを得ない。


1878年来日。大英帝国の旅行家、探検家、ナチュラリスト、写真家...
日光⇒新潟⇒山形⇒秋田⇒北海道
明治の頃の日本を旅するのは想像するだけでもとてつもない行動力。
読み始めると面白くて読破。

速読? 
マンガだからサラリと読める。
久しぶりの読書かな?  

Posted by jun1940 at 21:08Comments(0)歴史

2013年03月30日

'13.3.29

運河は花祭り。桜の他に菜の花もコブシの満開。
運河沿いにある高校のコブシはみごとだった。一気に満開になったそうだ。
数日前のことだが、その後の寒気でまだ満開に違いない。


3/29 10時から車の修理のため、一日空けていたotto。
私もぽっかり午後が空いた。
運河の少々寒空のお花見もいいが、我孫子の文学探訪に出発。
スタートは白樺文学館へ案内。リピーターの私だが、説明はほぼ忘却の彼方。
改めて説明してもらうことになった。志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、中心の白樺は文人の歴史を辿る。芸術作品はバーナードリーチ 浜田庄司、河井寛次郎、竹久夢二...
作品や書簡、写真など見た後は地下室で柳兼子のCDを聴きながら本を開く。
手賀沼の畔で活動した優雅な大正の文人達。

白樺文学館の前に志賀直哉旧宅。庭の裏の急階段をのぼると崖の上の住宅地。

隈がクッキリした熊笹が美しい。

白樺文学館、鳥の博物館、杉村楚人冠記念館の3カ所を巡ると記念品が頂けるので、巡ることにした。鳥の博物館は豊富な鳥の種類に圧倒される。
コサギとオオサギって何処がちがうのかしら?などいうのを聞きつけた係員さんが詳しく説明してくださる。世界中の鳥! ユリカモメを確認した!
デジカメはNO! 運河や古墳の森で小鳥を撮って、鳴き声を録音してから来るべきだった!

結構疲れた。野山歩きより疲れてしまった。
最後は杉村楚人冠記念館。狭い旧道で私のミニで来るべきだったと後悔。
明治末期から昭和前期に東京朝日新聞で活躍したジャーナリスト。
新聞紙面の展示、書斎... と拝見。
庭園は公園として無料公開。
椿は種類も豊富。一種のみゲット。

桜は割愛。変わった花はフキノトウが満開。
花大根。

3カ所ラリー完了。記念品はクリアーファイル。


画面が暗くなったが、白樺文学館のリーチ作「巡礼」と「鉄絵魚紋花瓶」をプリントした物を選んだ。あらためて「美しいな〜」と眺める。
  

Posted by jun1940 at 18:24Comments(2)歴史

2009年07月16日

7/2 行田ー2

古代蓮が自然発芽した行田は古代の遺跡、埼玉古墳群。
蓮のあとは古墳ウオーク。

  稲荷山古墳,丸墓山古墳,二子山古墳、将軍山古墳... どれも巨大な古墳ばかり。
直径20m程の我が家の前の古墳の森のとは規模が違う。将軍山古墳に登ってみた。墳墓の中の史跡博物館を見た後なので古代の支配者の力が思われる。1500年以上も昔のこと。

古墳を歩いてお昼が待ち遠しく、待望の彩々亭へ。
これも歴史。近代史。足袋の産地として栄えていた行田。明治に一代で財を築いた足袋屋荒井八郎が大正ロマンの迎賓館を建てた。
時は流れて所有者は代わったが、今は建物と庭園を活かした和牛懐石のレストラン。
行田が足袋で栄えた町であり、古墳や食後に予定の忍城が有名だとは知らなかった。
江戸に入る前に旅人は新しい足袋を求めたのだ。



仲間は豪華な定食! 翌日検査の私は海鮮サラダ。ドレッシングはかけない様にオーダーしたら、マヨネーズ! マヨネーズを避けていただく。

一人別もの〜には勇気が要るが、最近慣れてきた。自分の健康管理に遠慮は禁物。
サラダだけでも十分すぎる魚介類。蓮園や古墳を歩いたからいいだろう。

血糖値だの悪玉コレステロールだの、正常値に保つために食後30分歩けと言われている。食べたカロリーを消費しろと言う事だ。
それでは食を極端に減らして歩くのを省略すればカロリー計算上はいいはずだが。
それではいけないのだ。??? と思いながらも美味しく頂いて歩いて消費している。
歩くのが困難な仲間もいる中で、歩くのが薬とは結構な病ではないか!

食後は急がない4人がお城を歩く。  

Posted by jun1940 at 11:59Comments(7)歴史

2008年12月04日

松戸ー戸定邸

11/23 日曜日の小春日和。娘と午後はフラリと松戸の戸定邸へドライブ。
野田−松戸の県道を上る。 松戸駅近くの戸定が丘歴史公園にある水戸藩最後の藩主徳川昭武の邸。
徳川慶喜の16歳年下の弟。
大河ドラマはドラマ。慶喜や昭武についての貴重な歴史を見せてくれる。


正門は清楚にして緑豊。
石段の両脇のグリーンカヴァーは笹。
右はコクマザサ、左はオロシマチく? 樹木には名札が点いているのが多いが笹には付いていない。

邸内はモダンな造りの中にいかにも水戸藩らしい雰囲気。
慶喜の代理で1867年パリ万博に派遣された昭武。
庭は枯山水でもなければ石や灯籠も配置されてもいない。
「三種の樹」がスッカリ古木になっている。自然に3種が共生しているとか。
午後の日射しに輝く邸を背にして古木が「歴史を見て来たんだ〜」と密かにつぶやいている。



広い庭は自由に散策できる。
孟宗竹の竹林に囲まれた公園内を散歩する。
四季折々の草木が美しいそうだ。
大河ドラマも大詰めで団体客の郡団が目に付く。
春になったら戸定が丘歴史公園を散策しよう!

松雲亭の周囲の鉄砲垣がまだ緑を残している。



静かな歴史散策の午後だった。  

Posted by jun1940 at 16:03Comments(6)歴史