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2018年06月26日

松島旅−2

24日 松島の夜明け


刻々変わる! これを見ただけで旅は完結! あとはオマケの気分。
朝食すませ checkout。
シャトルバスは20分後 ... 歩く方が早い。
駅案内所荷物預:一個=200¥
身軽になって円通院へ。瑞巌寺も隣接しているので落慶法要に向うお坊様達と歩くと有難い雰囲気。


お数珠作り。天然石、ガラス、プラスチック... 折角だから天然石。
石には石の意味があるが、作る前には教えてくれない。邪念無しに心で選ぶ。出来上がってから教わる。
2色の石は「金運と健康運」だった。
出来上がりはお線香を立て、煙の上で、時計回りに念じながら3回まわす... これで安泰!


真っ白な蓮を見ながら三慧殿へ。


支倉六右衞門常長のロマン! 今なお奇麗に残るキリシタンの模様を拝見。
常長がローマから持ち帰った薔薇の模様。
庭園の立派なバラ園から甘い香りが充ちる。「寺院と薔薇」は不思議な取り合わせ。
沢山の薔薇の中で一種 選ぶとするとやはり深紅の薔薇。


静寂のお庭を一回りして瑞巌寺に移動。


太鼓の音が響きお坊様達が本堂に大集結。なにしろ400人。暑いお庭の見学者は次第に減る。
会場に控えている通訳のヴォランテイアさん達「ほら外国人だ...」と突き合っている。
外国人はフランス人。「あの方達フランス語よ」と言うと「え〜〜! フランス語だって!あなた通訳してよ。」
私は瑞巌寺のこと知識無し!
やっと響いてきた400人のお経は本堂で大きく響いて天上に昇っているのだろう。外には「ぼわ〜〜〜」と。
海岸に出て福浦橋(200¥)を渡り福浦島散策路。


ランチは初体験のウーメン。短く歯ごたえのある美味しいウーメン。


娘は笹かま焼 もトライ。私はこの暑さに no thank you 。

笛や太鼓の音が響いてきた。松島にある5基の神輿がパレード。


我家の家紋と同じ2つ巴の神輿にデジカメゲット。


最後は観瀾亭の博物館。
おもわぬイヴェントに出逢った松島旅だった。
法要に神輿。
神仏の御加護に充ちた旅だった。

旅で頂いた御加護のおかげ!
翌 25日 癌センター定期検診  「異状なし」
ありがたく 9月の精密検査の予約して帰宅。



  

Posted by jun1940 at 07:41Comments(0)family

2018年06月25日

念願の松島旅

一度旅してみたかった松島。念願叶って娘とGo!
23日土曜日 大宮から新幹線で仙台。数カ国語の案内板で松島海岸へと在来線に乗り換え。


松島海岸駅から大観荘へシャトルばす。checkin 済ませホテルの「天正」で和食ランチ。
身軽になって、山の上のホテルから駅迄歩く。

松島島巡りの乗船券をゲットし、時間確認。小一時間あるので渡月橋を渡り、五大堂を散策。


桟橋は乗船者の長い列。大きな遊覧船から松島の島々を愛でる。地震で変形した島も幾つかある。
島を眺め、カモメと遊び、潮風を吸い込み、何時しか故郷舞鶴の海と重なってくる。


日暮れにはまだ時間がある。円通院と瑞巌寺を確認。
娘が友達に円通院でお数珠作りが体験出来ると聴いていた。受付で親切に「数珠作りをする人は拝観料が不要なので、明朝9時すぎにいらっしゃい」と勧められ、瑞巌寺に向う。


震災で被害を受けたこの地。庭園は復興中。
参道は危険なため、新しい道が作られていた。
復興の為の小さな祠があった。浄財を!... と準備したが、お賽銭箱は無かった。

再び海岸を歩いて、ホテルに向うべく急坂を登る。
ホテルには衣姿やサムイ姿の御坊様達が沢山!
エレベーターや廊下でそれとなく情報収集開始。
瑞巌寺の「落慶法要」のためご宿泊。
24日 午前中、瑞巌寺本堂に400人の御坊様がお経をおあげになる...等等
大集団の読経とは! 滅多に出逢えるものではない。

部屋からOcean-Viewを確認し、大浴場の露天風呂でさらに Ocean View。



夕食は和食。
殻付きの生ウニに娘は大感激。
「若狭の海でウニを捕まえて、お父さんが割って食べさせてくれたの思い出す〜」
私は夫がウニを踏み、棘が無数に刺さって、完治するのに時間がかかったことを思い出す〜。





  

Posted by jun1940 at 17:40Comments(0)family

2018年06月05日

高尾山会は東御苑で花散策

高尾山会のお誘いメール:東御苑にいきましょう!... 即 OK-mail
大手町から数分。門の前の列に入り持ち物チェック。

爽やかな緑豊かな庭園。
手に負えない雑草のネジバナ。御苑にあると高貴な雰囲気。

「ネジバナ」と呼ばず「モジズリ」と呼びたい。
  みちのくの しのぶもじずり 誰故に 乱れそめにし 我ならなくに
古の気分で歩き 植物に立ち止まり あれこれ調べ始める「高尾山会」

菖蒲が満開。外国人観光客の方が多い。全く何語か聴き取れない言葉の多々!
一つ選ぶとしたら、「加茂川」。深い紫が京都の気分。


山行で覚えたトラノオ。蝶蒐集家の山仲間に「ヒョウモンチョウが飛んでたらトラノオがある。」と教わった。 「豹と虎」が面白くて記憶に止まっている。


高尾山会の仲間は何かあるとデジカメし、携帯で調べ始め、疑問が解決するまで動かない。

暑さに弱い私は木陰もとめて先に進む。

小さな黄色いミヤコグサ。雑草という花はない... と天皇様が命名なさったミヤコグサ。


コブシの実ができていた。


あ〜 2人は頭を寄せ合い携帯を操作し、また何か調べている.... 全く好きだよね!


専攻は英文科だが、独りはパソコンの教師、独りはAV器機を縦横に使い定年を迎えた。
私は英語教師で定年を迎えたが、気がついたらこの2人にPCの世界に連れ込まれていた。30年近く昔。
有難い仲間。

昼前まだ蕾だったタイサンボクが午後開いていた。


四時間近く散策の東御苑。
出入り口に夏椿。


一足先に夫が常陸太田から帰宅。荷物を下ろしているところだった。
田舎で4人兄弟と甥2人、甥のお嫁ちゃん で畑の除草や諸々諸事のため数日過ごしていた。
頼んでおいた裏庭の蕗と畑の山椒がどっさり。
大きな蒸し鍋に一杯になった蕗。しおれる前に皮を剥いて灰汁抜き。夕食に醤油煮を作ったがまだまだ....
山椒は大きな竹籠に実の着いた小枝がどっさり。
笊に一杯の山椒の実。二三日おいて時間のある時。木醤油で煮て一年大事に頂こう。






  

Posted by jun1940 at 09:04Comments(0)family高尾山会

2018年05月14日

母の日:gave & given presents

南柏マザーズさんから「母の日Concert」にお声がかかる。
♪たまゆら♪ 喜んで ♪母の日 music-present♪に出かける。

素敵なポスターにデジカメ!


開場チェック&リハ。 控え室で衣装に着替えた すみれ&ニッシーは 動きの練習♪


2:30 Opening はいつもの ♪ナポリは恋人♪


ニッシー ♪最後の歌♪ に続き ♪初恋♪(啄木)をニッシー&junjun 二重唱


すみれ&junjun ♪この道♪ 二重唱


初めてポップス歌う ♪芽生えてそして♪


懐かしい数曲を開場と一緒に歌う。
歌っているうちに開場は感極まってくる不思議な空気。
皆様歌が大好きなのです。
声の出ない人も目が、頬が歌っているのです。


瞬く間の一時間。
遅く着き聴けなかった方からの「一曲でいいから〜」とリクエストくださり ♪みかんの花咲く丘♪


終了後も話しかけて下さり、胸キュンしながら再会を約束して辞す。
外は土砂降り。車内は余韻に熱くシンミリの ♪たまゆら♪。
さあ! 次のConcertに備えての練習予定確認!

帰宅すると山口や鎌倉からpresents!





赤ワインで乾杯!





  

Posted by jun1940 at 10:10Comments(0)familyたまゆら

2018年04月08日

車検だ:歩け!歩け!運河&古墳の森

愛車は車検。昨日朝からNo-Car!
午後 運河の土曜市へ買い物。インド人のお店で手羽の唐揚げに惹かれる。
「辛くしますか?」 :普通で良いです。
素手で掴むので「え〜〜!」: 「揚げてあげるから!」 と大きな鍋に放り込み、熱々をゲット。
地元の葱など野菜をゲット。
太鼓グループの演奏を舞台横から。対岸の階段が観客席なのに。
「やってみませんか?」と誘われたが、筋肉もりもりのメンバー! 怖れをなして辞退。


5:30 「能開演」を待ったが、強風で舞台のシートがまくれ上がり、始まりそうにない。
   強風で体感温度も下がり、観ないで帰宅。

今日はカラリと青空。花粉も少ないのかな?
まだ No-car 生活。雑用果たしにひたすら歩く。免許返上後はこうなるのかな? 不便この上ない。
荷物も重く、古墳公園のベンチで一休み。
親子連れが遊んでいる。孫達はピカピカの6年生と5年生だよな〜〜〜! 明日からかな?...

山桜が満開, ハナミズキも開花


深紅のツツジが眩しい、 ハナズオウも零れんばかり


茂みの中にシャガ

静かに古風なシャガは故郷の山を思い出す。

一休みして玄関に。
アネモネが華やかに開きかけ、方やひっそりと「金持ちの木」に小さな花が2輪。


ホドホドの金持ち?... これでいいんだ! 穏やかな一日だ。




  

Posted by jun1940 at 16:45Comments(0)family四季折々

2018年03月28日

Line-Concerty⇒常陸太田

3/25 Music-cafe Lineで先生達のConcert。Dinnerをいただきながら。


サックス、ジャズピアノ、クラシックピアノ、ソプラノ、テナー、パーカッションの先生達の演奏。

オルガンの会にクラシックはもちろんジャッズの上手な方がいて、憬れのジャズ演奏なさる。
何時か試してみたいな〜 ⇒ この歳じゃダメだよな!
始めるならラストチャンス ⇒ でもな〜リズム感ないし!
ず〜〜〜と 考えあぐねていたが、⇒ とびこんでみようかな? と♪

翌26日 一週間遅れのお彼岸で常陸太田。 
車中「ジャズはじめようかな〜」 :夫「やりたいことがあるならやりゃあいいよ」 
同じ会話を繰り返す。

常陸太田はジャズ思案関係なく花盛り。
大屋根まで伸びたスモモが白い花。


蕗の薹は伸びに伸びていたが、柔らかいものを摘んで佃煮にした。春の風味十分。


真っ赤な木瓜も満開。住人がボケないように十分に花を咲かせて下さいよ。


27日 まだ花の咲かない梨や葡萄の畑の中を歩いて我家の墓参。
   花粉症がことのほか重症の夫と膝に自信の無い私なので、車で姉夫婦のお墓にお詣り。

28日 赤、紅と白、ピンク、白、花弁が広がる椿、広がらない椿... どれも庭や道路に一面に花を落とす。




雑用と掃除を済ませ昼前にお魚センターへ。海産物、乾物と野菜ゲット。
大きなアンコウがぼってり箱に寝ていた。


いくら御安くても手がでない。料理できない。見るだけ。
慌ただしい数日だった。





  

Posted by jun1940 at 18:18Comments(0)音楽family

2018年03月03日

春が来たかな?

3月1日は岡田邸Mixアンサンブル。
早く着いたので近くの丘に夫と登った。
温かい木立の間から手賀沼が見下ろせる。
公園の馬酔木に小さな赤い花が。


1時〜5時ごろまで次々と歌う。昨年胃を全摘した団長さん、疲れていても耳は鋭く、「altさん!altさん!」と3人のaltは頻繁にダメダシされるが、altオバさんたちは決してメゲナイ。
終に岡田サンがキーボード持ち出した。音を確認!
呆れた顔の団長は昔「音叉1本で音を取ったのです。」と言う。
altおばさんたちは「歌はいつもピアノのある所でうたいましたから...」と反抗する。

タップリ歌ったあとは、時間のあるひとはレストランへ。
テナー1、ベース2、アルト2、ソプラノ2 が参加。思い思いのオーダー。


エコノミーのメニュウに音楽談義は燃え上がる。
2人の女房はノンアルコールでも負けずに語る。

3月3日 あ〜 ひな祭りだ。
温かくなったからだろうか? 今朝はパンが正常に膨らんでいた。


セイヨウヒイラギが赤く萌えて、蕾を沢山付けている。


義弟2にもらったビオラが今年も咲いている。


久々に練習の無い一日。来週の本番に向けて暗譜せねばならないのだけれど。
温かい春日だもの... 
来週は3日連続で Music-Present。
月曜はレッスンと♪たまゆら♪は太田賢治音楽監督の指導を受けることになっている。
... あ〜 やはり 暗譜して行かないと「や〜ば〜い!」


  

Posted by jun1940 at 16:03Comments(0)音楽family自然の姿

2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family

2018年02月13日

センサー付きソーラー外灯

立て続けに「絶版&製造中止」に!
先週「リリーモーツアルトを弾いて下さい」多胡吉郎著を読もうとしたら「12年前に絶版」だった。
無いとなるとよけいに読みたくなるが、図書館でさがそうか? なんとなく力が抜けた。

そして外灯の蛍光灯も。
小さなサイズ。店頭にない。「製造中止」でメイカーにもないらしい。
外灯そっくり取り替えるのも業者に頼まねばならない。
ソーラー外灯を探した。
近所でも近づくと点灯するお宅がある。
ホームセンターで探したが、結局ネットでゲット。


ゲットしたのはいいのだが、さて何処にどう設置?
ご近所さんの外灯探索することになった。
試してみたら、相当に明るいのだが!
  

Posted by jun1940 at 10:23Comments(0)歴史family

2018年02月02日

2018.2.2 又雪 

解けたと喜ぶ間もなくまた降りしきる雪。
今日の練習も中止。
これから積りそうだ。夕方には凍結の注意報。


常陸太田から夫が帰宅。雪の前に帰宅。
水道管は凍結していなかったので一安心。しかし今夜の冷え込みはどうだろう。

弟4が無農薬野菜を姪と作り、畑の大根で沢庵を漬けた。
私が沢庵ダメ人間なので1本だけもらってきた。
匂いがしないように密閉容器に入れて保管。少しずつ食卓にのせると夫と娘が「美味しい、美味しい」を連発している。

沢庵ダメ人間は子供のときから。中学時代お弁当から沢庵が匂いだすときは泣きたくなったものだ。
糠漬けが合わないらしい。親も無理に勧めなかった。
レストランで沢庵が付いて来るとクワバラクワバラ!

ナマコ、ホヤ、なども手がでないが、好き嫌いはほとんどない。
食卓に変な取り合わせでもかまわない「いい加減主婦」だ。
突然にグラタンが作りたくなった。茸やアサリを加えた。寒い夜に合う。
それにくわえてホタルイカの酢みそ和え... 少々バランスが違うかな?
でも気にしない。



  

Posted by jun1940 at 10:43Comments(0)family自然の姿

2018年01月03日

2017:年末年始は常陸太田1

2/27 弟2人が畑の手入れするとmail。早朝夫と常磐道で時間を節約。
10時過ぎ太田着。
畑作業のメインはキーウイーの棚作り。
長年キーウイーを楽しんでいたのはjunjunのみ。この秋収穫を持ち帰った弟達は奥方達に喜ばれたらしい。
水戸の弟4は追加要求に大喜び。
棚を作り直して来年に備えようとなったらしい。私も加わり棚作り。


梅の木に蕾。新芽は着色したかの様に紅く萌える。


夕方友人来宅メール受信。急ぎ灯油その他買いにでた。帰宅すると早めに来た客と入れ違い。
お土産だけがまっていた。残念。来月運転免許を返上する彼女日立市から来るには足が無くなる。

複雑な折り鶴を見れば彼女だとすぐ解る。久々のおしゃべりを楽しみたかったのだが。

28日 息子一家と娘到着。
那珂湊お魚センターで買って来た海の幸、姪のMちゃんが拘りの無農薬の野菜で6人乾杯!

酒蒸しされたアサリの中に赤い小さな蟹がいるではないか!
小さな蟹でアレコレ大騒ぎして叉乾杯。

29日 晦日は天気が崩れるらしいので御岩神社へ。
早朝の石畳は舗装道路のように玉砂利が固まっている。
凛とした空気にみがひきしまる。樹々の間から朝の光。大きな大きな3本杉に頭を垂れる。


中宮など次々参詣し、奥宮まで登ろうということになった。こうこさんとバアバは途中で引き返すつもりだったが、奥宮まで歩いた。

御岩神社はパワースポットとして報道されたため、若者参拝者でにぎわっているが,奥まで登る人は少ない。
満足気分で下山。
変わった狛犬さんゲット。


帰途は里見の直販店で天そばでランチ。蕗の薹の天婦羅につられた。


手打蕎麦が美味しかったので大晦日用にゲット。
鴨が良いダシをだすというので、一塊ゲット。

30日 伐採した庭木の山を整理。6人での作業は驚異的パワー!
31日 お魚センターでお買い物楽しむ。夜は中野屋旅館で温泉。一年の汚れを浄める。


紅白を見ていたが、私はダウン「みなさま良いお年を!」

2018.1.1 二階の窓から初日の出。健康でありますように!


庭の片隅にある氏神様にご挨拶。お嫁ちゃんと孫に手伝ってもらった御飾りにジイジは大満足。
3台の車で常陸太田⇒流山に再集合。






  

Posted by jun1940 at 15:40Comments(0)family

2017年12月11日

鎌倉:孫娘の展覧会&鎌倉文学館

9日朝「車が凍っている!」息子2の声にさえちゃんとバアバは飛び出す。
杉本観音の森は朝日に輝いているが、車には水滴が凍りついている。


冷たいのにさえちゃんは凍りついた車体に指で文字や絵を描き始めた。
本日はお教室の展覧会。バスで鎌倉駅⇒歩いて「ジャックと豆の木(展覧会会場)」
社会人のお姉さん生徒たちは先生とセッテイング。Kさんとバアバもお手伝い。


先生、お姉さん達に並んでさえちゃんもコーナーをもらってレジン(?)で作ったアクセサリーを並べている。販売するのだとが頑張っている。
先生の作品は温かく素敵。

先生の小鳥が欲しくてたまらないさえちゃんはお父さんとの交渉成立で一羽ゲット。

バアバはさえちゃん作「猫」のブローチをゲット。


お姉さんの作品もイヤリングにしてもらってゲット。トルコで買ったネックレスに合いそうだ!
「2000¥ なんだけどおばあちゃまだから...どうしよう?」:「あら お友達プライスお願いね!」と.
1500¥也。
値切ることもないのだが、雰囲気のお遊びで御免なさいね。


会場の真ん中のテーブルはお客様の参加コーナー。
息子夫婦は熱心に何か作っている。


「ジャックと豆の木」はカッフェ。4人でランチ。
夫婦とバアバは鎌倉文学館へと歩く。
前田家の別荘。遠縁の与謝野晶子の資料も展示してあるから見に行くことになった。



鎌倉ゆかりの文学者の資料を楽しむ。
建物も景色も素晴しい。


ジャックと豆の木でさえちゃんをピックアップ。
鎌倉駅で「お正月までバイバイね〜!」
大旅行したかのような3日間!





  

Posted by jun1940 at 09:06Comments(0)family鎌倉

2017年12月10日

鎌倉へ孫娘の音楽会&展覧会1

12/7 5:30 鎌倉駅でKさんと待ち合わせ。 孫娘のお教室のアトリエへ歩く。
   先生にご挨拶。小学生や中学生が土日の展覧会に向けて思い思いに創作している。
   3人で駅迄歩き、バスで杉本観音。
   Kさんは夕食準備。
   孫娘は薪ストーブに火を燃やす。手順があるらしくノートを見ながら...
お隣の小さな従兄弟が遊びたいらしく声をかけてくるがそれどころじゃない。
   燃え始めた!家中に温かい空気が回る。


12/8 お友達が誘いにきて孫娘は集合場所へお弁当や楽器を持って出かけた。
   鎌倉市立の小学校5年生が大船のホールでコンサートをするのだ。
   午前の部の最後の舞台:先生作詞作曲の合唱曲&アフリカンシンフォニーの合奏。
   写真、録画、録音は禁止。
   中庭だけデジカメ

名演奏家のコンサートも良いが、小学生の演奏には胸熱くなるものがある。
Kさんは娘の学校の番になる前に涙ウルウル使い果たした様子。
「生徒みんなの大好先生」が伝わって来る一体感...♬♩♪

感激覚めやらぬまま2人は電車で鎌倉へ。話題になっている麻婆豆腐のお店でランチ。

辛くて美味しい麻婆豆腐。Kさんも辛いけど食べている... よかった!
テーブルに変わった花。ナデシコみたいだが? 「八重のナデシコ」だそうだ。


美味しくて食べ過ぎ、少々キツかった様子のKさんはバスで帰宅。
私はエネルギー消費のためにブラブラ鎌倉歩き。
駅の反対側にもどり、小町通りのお店を覗く。


抗癌治療に服用しているホルモン剤の副作用で富みに女性的になりふくよかになってきている。
困るのは洋服。さしあたり、コートが必要。
デパートで探したが適当なものが見つからない。
エコノミーなコートをゲット。

ボンボンは要らないのだが、お店の人が「つけておいて下さいよ」というのでつけたままにしている。
おニューのコートで八幡様⇒幼稚園前の池 ⇒ 杉本観音 と歩く。



しばらくすると孫娘帰宅。一休みしたらまた友達が誘いにきて卓球とヨガのお教室へ出かけた。
鳥大好きの彼女に推薦された書2冊。カラスの本。
一晩で読み上げるのは無理だが、止められない。

せめて百ページには達したい...
読み切るまで夜更かししたものだったが... いやそんなことをコボスのは止めよう!

 
     

Posted by jun1940 at 11:54Comments(0)family鎌倉

2017年12月05日

精密検査&乳癌3年3ヶ月検診

大腸癌検査に血液反応+で夫は精密検査。先々日は消化によい食事。


元気しなければ...ととにかく歩く。
運河を江戸川に向う。

白い茸、ユリノキの落葉、ラッパ銀杏... 


嘴の黄色い鴨の子供


検査の日 予約時間まで落ち着かないので運河を歩く。
そして中央病院に送り届ける。5時ごろには「迎え頼む」のメールが来る筈。
落ち着かないので、とにかく歩く。
利根川近くに菜の花。師走の菜の花!


夕日が運河の水面にも燃えている。


五時過ぎても連絡無し。
やっと着信。「ポリープ2つ取った。入院したので迎え不要」
何だ? 何だ!
とにかく中央病院に向う。
病室でリンゲルをつけて入院手続きの書類を読んでいるではないか!
これ迄何度かポリープを取ったが入院はしなかったので、「出血多量? 異常事態?」と悪いことばかり駆け巡った。
「あれ?来たの?」... じゃないでしょう!
一安心はしたものの、落ち着かない。必要なものなど医師と看護士さんから聴き帰宅。
翌日 10時の回診ご退院か否か判明するので 9時30分ごろ病室へ行く。
病室に居ない。ベッドも無い!... もしや 緊急事態?
Nurse Stationへ走る。「退院許可がでましたので、手続きに受付にいかれましたよ。」
日曜なので5万¥の保証金を払って退院手続き完了。
三日間入浴、不消化なものなど × ... とにかく退院完了。
やはりまだ免許返上は支度ないあ〜! バスやタクシーで送迎していたら... !

翌月曜日は国立癌研究センターへ乳癌の検診。
9:30予約に一時間程前に着いたが駐車場はほぼ満車1

リンパに異常なしこりも無く、3ヶ月分の薬を処方され帰途。

一段落して午後はBach講座&個人レッスン。
今日月曜日は病人食を作って、たまゆらの練習⇒Song-Birdsの練習。
運河の駅をおりると月が煌煌と笑っている。





  

Posted by jun1940 at 22:30Comments(0)family健康管理

2017年11月09日

喜寿の祝旅は萩:最終日

最終日 茜色に染まる海。しばし波打ち際。そして温泉。
朝食にサザエの壷焼.... 故郷舞鶴を思い出す。
現在は高級食材のナマコやサザエは庶民の安価な海の幸だった。


宿のシャトルバスは11:30
息子2夫婦は菊屋家に向った。
残り7人はのんびり砂浜遊び。駆けたり、踊ったり、砂の上に思い思いのモノを描いたり、貝で遊んだり。






シャトルバスで東萩へ。萩城ゲット。

萩は夏みかんの町!宿もレストランもSoft-drinkに夏みかんジュースが必ずある。
「光圀」も夏みかんのお菓子等の老舗。
街路樹も街灯も夏みかん


ランチ終わり駅へ行くと法被姿のお兄さんと駅員さんが小旗やパンフを配っている。
「萩⇒長門⇒下関 の観光列車が入って来るので旗振って 迎えてくださ〜〜〜い!
9人は旗を振りお出迎え一団となる。


お客様がお下りになったら、なかをご覧下さい...
列車マニアだった息子1は家族で乗りに来るかもしれないな〜。


愉快な萩旅は新山口で新幹線。
息子2の孫娘と新横浜までおしゃべり、ゲーム... 私の携帯をチェックするので「鍵盤もあるよ」と見せると鍵盤楽器のオーディションにむけて練習♬イヤーホンで聴きながら♬


次回のお楽しみ抱いて「ありがとう! またね!」
12月には聴きに行く約束をする。





  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(1)family

2017年11月08日

喜寿の祝旅は萩3

雨も降りそうにないので、娘と武家屋敷へ再出発。
高杉晋作、木戸孝允等の生家や毛利輝元に付いて萩入りし、藩の御用達をつとめた菊屋家を見る。
武家のお屋敷より遥かに豪邸の菊屋家。
美しい日本美!


庭園だけで500坪。金蔵、本蔵、釜蔵、米蔵... 
デジカメ0K!
尺八、笙、琵琶、望遠鏡...


一日見ても飽きない菊屋家。
6時夕食に間に合うように宿に戻る。
祝宴は海の幸&山の幸。大きな鰭の鰭酒。


雨予報に美しい満月




  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(0)family

2017年11月07日

喜寿の祝旅は萩2

11/4
6:00 部屋からのOcean View 

玄関にも館内の至る所に飾ってある維新当時の武器その他を見ながら浜にでて波打ち際を散策。
細かい砂と打ち寄せる波の感触を素足で楽しんでから、温泉で温まる。


朝食は海の幸&山の幸。
曇り空。9人は城址公園へ向う。
志都岐神社でお詣り。広い公園をグルグル散策し小高い展望台に。



園内の建物でも井戸でもなんでも見て歩く。

武家屋敷へ。 片っ端から見学。
折角萩に来たのだから萩焼きの釜もと見学しコーヒーのサーヴィス。
萩に来て目に付くのは所々にある大きなレンタサイクル場。修学旅行生の為?


9人みんなよく歩く。白壁の道に感激し、高杉晋作や伊藤博文の神社にもお詣りし、商店街に出てランチ。


入ったランチのお店で頼んだ串カツ定食が出て来るのに延々小一時間。時間がかかる筈だ!恐ろしいヴォリューム。魚類、牛、豚、野菜...


満腹してまたブラブラすると、舞台上に「ご自由にお使い下さい」と張り紙付の電子ピアノ。
何演奏しようか? バアバや孫が躊躇しながらさわっていると息子にが何やら始めた。


音楽の時間終了で、さらに散策。
面白い干し柿見つけた。「アワセガキ」だとわかったのは夕食のデザートで。


バス停のそばに「光圀」なる店。水戸でもないのに?夏みかんの店だった。
マーマレードや砂糖漬け等ゲット。

雨が降りそうなのでバスでホテルに戻る。


  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)family

2017年11月06日

喜寿の祝旅は萩1

子供達からのプレゼント「喜寿の祝旅:萩」
春 大分から転勤になった息子1の住む山口への旅。
大分を訪問するチャンスを逃したので、山口へ行こう... となった。
11月3日 朝8時の東京駅は恐ろしいラッシュ。連休初日。
   駅弁買うにも長蛇の列。
   何とかゲットしていた指定席はゆったり座席。
   新大阪迄はwifi付き、コンセント付き、足置き台つき、足ヒーター付きで有難い。
   
一週間前舞鶴行きには熟睡し白い富士を逃した。今回はゲットするぞの意気込みは残念ながら雪無し富士。


何とかゲットした駅弁

新横浜から乗り込んだ息子家族と6人新山口へ。
「広島出て○○〜に左窓から息子1のコンビナートとマンションが見える」とメールが受信。確認する間もなく、あっという間のコンビナート通過。
新山口からJRバス「スーパー萩号」で50分。萩の明倫センターで下車。
藩校「明倫館」を見学。
故郷舞鶴の母校も明倫小学校。校舎の佇まいも懐かい「明倫館」。母校は田辺藩の藩校。


赤い樹皮の松はタギョウショウ。... 母校にも玄関前に松が在った...

6人は武家屋敷の町並みを楽しみ、辻辻にある明治の志士達の銅像に挨拶。立て札をコマメに拝読。
多越神社もお詣り。

宿に付く頃は歴史がグルグル〜〜〜〜!

先着の息子2家族と合流。萩焼の宿「千春楽」チェックイン。
一息ついて浜へ。
海の色、海の肌? 砂の感触... 日本海だ!


城址へブラブラ。
橋のたもとにゴイサギ(青鷺)。
怪我した鷺の雛を介抱したご夫婦に懐き、「ゴンちゃん!」と声をかけるとカメラ目線に変身。オカアさんの愛鳥ゴンちゃんの自慢話は温かく楽しい萩の想い出。


喜寿の祝宴は海の幸、山の幸。9人の大宴会。
地酒の飲み比べ。
萩は甘口モードらしい。
満腹に御飯は遠慮したが、お吸い物が珍しい「ギョシ?」
魚のすり身を糸状にしたもの。


宴たけなわに、似てる似てない?...
みんなが足を出す。アホな家族足。










  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)family

2017年09月29日

夫の大学同級生「38あるこう会」筑波学園都市

ほぼ男社会の夫の同級会。「38あるこう会」は同伴歓迎。
同伴者として参加している友は音楽友。彼女とout-doorを楽しんだことはないので、何時か一緒に歩きたいと願っていた。
強風、豪雨警報の昨日、思い切って参加。
つくばエクスプレス終点 つくば駅10:00:20人集合。
雨にも風にも負けない集団。
歩き始める頃雨止む。
近代的な人工の学園都市。洞峰公園に向って完全に人工的な道を歩く。

舗装道路は足に優しく計算してあるのだろう、あるきやすい。
地上を歩いているのか2F or 3Fを歩いているのか分らない空間。
橋のオブジェも分らないけれど岩山かな? ... とか、何となく心が引っ掛かる。美とか天然とかではない。

真っ直ぐ歩き続けると左に宇宙センター。
舗装道路の片側に土が入っていて、何か植える準備か? それにしても足跡が...?


そうです!ロボットが歩く実験用の土の道だったのです。
もしかしてロボットが歩いて来るか?と期待したが、逢えなかった。
広場に出てストレッチ。


同学年の高齢者。丹念に準備体操。
小一時間歩いて洞峰公園。静かな池の廻りをぐる〜〜〜っとあるく。


雨上がりの緑の世界は高原にいるのか?と錯覚を覚える。
さらにグルリ〜〜んとまわり、予約してあった「Cafe 喫茶 ひだまり」でランチ。


そしてまた散策。

雨に濡れた林を進むと、白いワイシャツに黒ズボンの研究員とおぼしき人が何かを見ている。
「何をお探しですか?珍しいものがあるのですか?」
10cmほどの赤いヒモか蟹の足のようなぐにゃりとしたものを小枝で持ち上げ「キツネのタイマツです。今日当り開くか観にきたのですが終わっていました。このように立っていたはずの茸です。」とのこと。


初めて聴く植物の名前。嬉しくなって花の仲間「高尾山会」に写メで送信。
今日参加して良かった!
新しい物に出逢うと心が躍る。
帰宅してnet検索した。

2:00から宇宙センターのガイド付き見学に向けてさらに 延々と歩く。
どなたとも気軽におしゃべりしながらあるく。
宇宙センター!


丁寧な解説を聴きながら一時間の見学。
歩くのとことなり、立ちっぱなしのゆっくり歩きは疲れた.
沢山説明を聴いたが、
「宇宙飛行士は実験と受験の得意な優秀なoperator。宇宙での操作はほぼこのセンターの学者先生達が指令をだしている」
「宇宙船内で吐く息は口の廻りにくっついたままだから、ファンを回さずに寝ると窒息する」
「排せつする水分も貴重な水分。分解して有効利用」

興味深く過ごした一時間。
外にでて
ホット一息。
売店で宇宙食をお土産に買うつもりだったが、完全忘却。
駅近くなって急に雨。 はじめてザックから雨具とりだす。
駅前で「完歩会」
歩いた、歩いた、「23053歩」
ありがとうございました。
健康的かつ宇宙科学の一日でした。


  

Posted by jun1940 at 10:39Comments(0)family自然の姿

2017年09月28日

Music & Music

9/26 爽やかな朝。庭に蔓延った紫蘇が実っている。
   植えた訳ではない。 雑草として我が物顔に生える。
   引き抜く前に実を穫ることにした。ボールに一杯。

   実をしごき塩漬けに。しばらく食卓に秋の香りを乗せてくれるはず。

  
Song-Birds の練習日。WeberのOberon の立ち稽古2時間。
   終了後 すみれさんと柏のMusic Cafe Lineに直行。
   師匠 太田賢治先生&有紀先生のLive.


イタリア歌曲、シャンソン、ミュージカル、独逸歌曲、ケーナー... 有紀先生のピアノ。
楽しく素晴しい一時。
弟子仲間や友達、顔見知りの親しい仲間とLive やおしゃべりで楽しくすごした夕べ。



ハロウイーンの会場装飾にピッタリは シュトラウスの万霊節。
今教わっている最中の曲。難航してる万霊節を歌って下さったのは感謝。
しっかりレコーダーに納めた。これで練習すればなんとかなるだろうか?


  

Posted by jun1940 at 21:04Comments(0)familysong-birds