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2017年12月11日

鎌倉:孫娘の展覧会&鎌倉文学館

9日朝「車が凍っている!」息子2の声にさえちゃんとバアバは飛び出す。
杉本観音の森は朝日に輝いているが、車には水滴が凍りついている。


冷たいのにさえちゃんは凍りついた車体に指で文字や絵を描き始めた。
本日はお教室の展覧会。バスで鎌倉駅⇒歩いて「ジャックと豆の木(展覧会会場)」
社会人のお姉さん生徒たちは先生とセッテイング。Kさんとバアバもお手伝い。


先生、お姉さん達に並んでさえちゃんもコーナーをもらってレジン(?)で作ったアクセサリーを並べている。販売するのだとが頑張っている。
先生の作品は温かく素敵。

先生の小鳥が欲しくてたまらないさえちゃんはお父さんとの交渉成立で一羽ゲット。

バアバはさえちゃん作「猫」のブローチをゲット。


お姉さんの作品もイヤリングにしてもらってゲット。トルコで買ったネックレスに合いそうだ!
「2000¥ なんだけどおばあちゃまだから...どうしよう?」:「あら お友達プライスお願いね!」と.
1500¥也。
値切ることもないのだが、雰囲気のお遊びで御免なさいね。


会場の真ん中のテーブルはお客様の参加コーナー。
息子夫婦は熱心に何か作っている。


「ジャックと豆の木」はカッフェ。4人でランチ。
夫婦とバアバは鎌倉文学館へと歩く。
前田家の別荘。遠縁の与謝野晶子の資料も展示してあるから見に行くことになった。



鎌倉ゆかりの文学者の資料を楽しむ。
建物も景色も素晴しい。


ジャックと豆の木でさえちゃんをピックアップ。
鎌倉駅で「お正月までバイバイね〜!」
大旅行したかのような3日間!





  

Posted by jun1940 at 09:06Comments(0)family鎌倉

2017年12月10日

鎌倉へ孫娘の音楽会&展覧会1

12/7 5:30 鎌倉駅でKさんと待ち合わせ。 孫娘のお教室のアトリエへ歩く。
   先生にご挨拶。小学生や中学生が土日の展覧会に向けて思い思いに創作している。
   3人で駅迄歩き、バスで杉本観音。
   Kさんは夕食準備。
   孫娘は薪ストーブに火を燃やす。手順があるらしくノートを見ながら...
お隣の小さな従兄弟が遊びたいらしく声をかけてくるがそれどころじゃない。
   燃え始めた!家中に温かい空気が回る。


12/8 お友達が誘いにきて孫娘は集合場所へお弁当や楽器を持って出かけた。
   鎌倉市立の小学校5年生が大船のホールでコンサートをするのだ。
   午前の部の最後の舞台:先生作詞作曲の合唱曲&アフリカンシンフォニーの合奏。
   写真、録画、録音は禁止。
   中庭だけデジカメ

名演奏家のコンサートも良いが、小学生の演奏には胸熱くなるものがある。
Kさんは娘の学校の番になる前に涙ウルウル使い果たした様子。
「生徒みんなの大好先生」が伝わって来る一体感...♬♩♪

感激覚めやらぬまま2人は電車で鎌倉へ。話題になっている麻婆豆腐のお店でランチ。

辛くて美味しい麻婆豆腐。Kさんも辛いけど食べている... よかった!
テーブルに変わった花。ナデシコみたいだが? 「八重のナデシコ」だそうだ。


美味しくて食べ過ぎ、少々キツかった様子のKさんはバスで帰宅。
私はエネルギー消費のためにブラブラ鎌倉歩き。
駅の反対側にもどり、小町通りのお店を覗く。


抗癌治療に服用しているホルモン剤の副作用で富みに女性的になりふくよかになってきている。
困るのは洋服。さしあたり、コートが必要。
デパートで探したが適当なものが見つからない。
エコノミーなコートをゲット。

ボンボンは要らないのだが、お店の人が「つけておいて下さいよ」というのでつけたままにしている。
おニューのコートで八幡様⇒幼稚園前の池 ⇒ 杉本観音 と歩く。



しばらくすると孫娘帰宅。一休みしたらまた友達が誘いにきて卓球とヨガのお教室へ出かけた。
鳥大好きの彼女に推薦された書2冊。カラスの本。
一晩で読み上げるのは無理だが、止められない。

せめて百ページには達したい...
読み切るまで夜更かししたものだったが... いやそんなことをコボスのは止めよう!

 
     

Posted by jun1940 at 11:54Comments(0)family鎌倉

2017年12月05日

精密検査&乳癌3年3ヶ月検診

大腸癌検査に血液反応+で夫は精密検査。先々日は消化によい食事。


元気しなければ...ととにかく歩く。
運河を江戸川に向う。

白い茸、ユリノキの落葉、ラッパ銀杏... 


嘴の黄色い鴨の子供


検査の日 予約時間まで落ち着かないので運河を歩く。
そして中央病院に送り届ける。5時ごろには「迎え頼む」のメールが来る筈。
落ち着かないので、とにかく歩く。
利根川近くに菜の花。師走の菜の花!


夕日が運河の水面にも燃えている。


五時過ぎても連絡無し。
やっと着信。「ポリープ2つ取った。入院したので迎え不要」
何だ? 何だ!
とにかく中央病院に向う。
病室でリンゲルをつけて入院手続きの書類を読んでいるではないか!
これ迄何度かポリープを取ったが入院はしなかったので、「出血多量? 異常事態?」と悪いことばかり駆け巡った。
「あれ?来たの?」... じゃないでしょう!
一安心はしたものの、落ち着かない。必要なものなど医師と看護士さんから聴き帰宅。
翌日 10時の回診ご退院か否か判明するので 9時30分ごろ病室へ行く。
病室に居ない。ベッドも無い!... もしや 緊急事態?
Nurse Stationへ走る。「退院許可がでましたので、手続きに受付にいかれましたよ。」
日曜なので5万¥の保証金を払って退院手続き完了。
三日間入浴、不消化なものなど × ... とにかく退院完了。
やはりまだ免許返上は支度ないあ〜! バスやタクシーで送迎していたら... !

翌月曜日は国立癌研究センターへ乳癌の検診。
9:30予約に一時間程前に着いたが駐車場はほぼ満車1

リンパに異常なしこりも無く、3ヶ月分の薬を処方され帰途。

一段落して午後はBach講座&個人レッスン。
今日月曜日は病人食を作って、たまゆらの練習⇒Song-Birdsの練習。
運河の駅をおりると月が煌煌と笑っている。





  

Posted by jun1940 at 22:30Comments(0)family健康管理

2017年11月09日

喜寿の祝旅は萩:最終日

最終日 茜色に染まる海。しばし波打ち際。そして温泉。
朝食にサザエの壷焼.... 故郷舞鶴を思い出す。
現在は高級食材のナマコやサザエは庶民の安価な海の幸だった。


宿のシャトルバスは11:30
息子2夫婦は菊屋家に向った。
残り7人はのんびり砂浜遊び。駆けたり、踊ったり、砂の上に思い思いのモノを描いたり、貝で遊んだり。






シャトルバスで東萩へ。萩城ゲット。

萩は夏みかんの町!宿もレストランもSoft-drinkに夏みかんジュースが必ずある。
「光圀」も夏みかんのお菓子等の老舗。
街路樹も街灯も夏みかん


ランチ終わり駅へ行くと法被姿のお兄さんと駅員さんが小旗やパンフを配っている。
「萩⇒長門⇒下関 の観光列車が入って来るので旗振って 迎えてくださ〜〜〜い!
9人は旗を振りお出迎え一団となる。


お客様がお下りになったら、なかをご覧下さい...
列車マニアだった息子1は家族で乗りに来るかもしれないな〜。


愉快な萩旅は新山口で新幹線。
息子2の孫娘と新横浜までおしゃべり、ゲーム... 私の携帯をチェックするので「鍵盤もあるよ」と見せると鍵盤楽器のオーディションにむけて練習♬イヤーホンで聴きながら♬


次回のお楽しみ抱いて「ありがとう! またね!」
12月には聴きに行く約束をする。





  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(1)family

2017年11月08日

喜寿の祝旅は萩3

雨も降りそうにないので、娘と武家屋敷へ再出発。
高杉晋作、木戸孝允等の生家や毛利輝元に付いて萩入りし、藩の御用達をつとめた菊屋家を見る。
武家のお屋敷より遥かに豪邸の菊屋家。
美しい日本美!


庭園だけで500坪。金蔵、本蔵、釜蔵、米蔵... 
デジカメ0K!
尺八、笙、琵琶、望遠鏡...


一日見ても飽きない菊屋家。
6時夕食に間に合うように宿に戻る。
祝宴は海の幸&山の幸。大きな鰭の鰭酒。


雨予報に美しい満月




  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(0)family

2017年11月07日

喜寿の祝旅は萩2

11/4
6:00 部屋からのOcean View 

玄関にも館内の至る所に飾ってある維新当時の武器その他を見ながら浜にでて波打ち際を散策。
細かい砂と打ち寄せる波の感触を素足で楽しんでから、温泉で温まる。


朝食は海の幸&山の幸。
曇り空。9人は城址公園へ向う。
志都岐神社でお詣り。広い公園をグルグル散策し小高い展望台に。



園内の建物でも井戸でもなんでも見て歩く。

武家屋敷へ。 片っ端から見学。
折角萩に来たのだから萩焼きの釜もと見学しコーヒーのサーヴィス。
萩に来て目に付くのは所々にある大きなレンタサイクル場。修学旅行生の為?


9人みんなよく歩く。白壁の道に感激し、高杉晋作や伊藤博文の神社にもお詣りし、商店街に出てランチ。


入ったランチのお店で頼んだ串カツ定食が出て来るのに延々小一時間。時間がかかる筈だ!恐ろしいヴォリューム。魚類、牛、豚、野菜...


満腹してまたブラブラすると、舞台上に「ご自由にお使い下さい」と張り紙付の電子ピアノ。
何演奏しようか? バアバや孫が躊躇しながらさわっていると息子にが何やら始めた。


音楽の時間終了で、さらに散策。
面白い干し柿見つけた。「アワセガキ」だとわかったのは夕食のデザートで。


バス停のそばに「光圀」なる店。水戸でもないのに?夏みかんの店だった。
マーマレードや砂糖漬け等ゲット。

雨が降りそうなのでバスでホテルに戻る。


  

Posted by jun1940 at 21:54Comments(0)family

2017年11月06日

喜寿の祝旅は萩1

子供達からのプレゼント「喜寿の祝旅:萩」
春 大分から転勤になった息子1の住む山口への旅。
大分を訪問するチャンスを逃したので、山口へ行こう... となった。
11月3日 朝8時の東京駅は恐ろしいラッシュ。連休初日。
   駅弁買うにも長蛇の列。
   何とかゲットしていた指定席はゆったり座席。
   新大阪迄はwifi付き、コンセント付き、足置き台つき、足ヒーター付きで有難い。
   
一週間前舞鶴行きには熟睡し白い富士を逃した。今回はゲットするぞの意気込みは残念ながら雪無し富士。


何とかゲットした駅弁

新横浜から乗り込んだ息子家族と6人新山口へ。
「広島出て○○〜に左窓から息子1のコンビナートとマンションが見える」とメールが受信。確認する間もなく、あっという間のコンビナート通過。
新山口からJRバス「スーパー萩号」で50分。萩の明倫センターで下車。
藩校「明倫館」を見学。
故郷舞鶴の母校も明倫小学校。校舎の佇まいも懐かい「明倫館」。母校は田辺藩の藩校。


赤い樹皮の松はタギョウショウ。... 母校にも玄関前に松が在った...

6人は武家屋敷の町並みを楽しみ、辻辻にある明治の志士達の銅像に挨拶。立て札をコマメに拝読。
多越神社もお詣り。

宿に付く頃は歴史がグルグル〜〜〜〜!

先着の息子2家族と合流。萩焼の宿「千春楽」チェックイン。
一息ついて浜へ。
海の色、海の肌? 砂の感触... 日本海だ!


城址へブラブラ。
橋のたもとにゴイサギ(青鷺)。
怪我した鷺の雛を介抱したご夫婦に懐き、「ゴンちゃん!」と声をかけるとカメラ目線に変身。オカアさんの愛鳥ゴンちゃんの自慢話は温かく楽しい萩の想い出。


喜寿の祝宴は海の幸、山の幸。9人の大宴会。
地酒の飲み比べ。
萩は甘口モードらしい。
満腹に御飯は遠慮したが、お吸い物が珍しい「ギョシ?」
魚のすり身を糸状にしたもの。


宴たけなわに、似てる似てない?...
みんなが足を出す。アホな家族足。










  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)family

2017年09月29日

夫の大学同級生「38あるこう会」筑波学園都市

ほぼ男社会の夫の同級会。「38あるこう会」は同伴歓迎。
同伴者として参加している友は音楽友。彼女とout-doorを楽しんだことはないので、何時か一緒に歩きたいと願っていた。
強風、豪雨警報の昨日、思い切って参加。
つくばエクスプレス終点 つくば駅10:00:20人集合。
雨にも風にも負けない集団。
歩き始める頃雨止む。
近代的な人工の学園都市。洞峰公園に向って完全に人工的な道を歩く。

舗装道路は足に優しく計算してあるのだろう、あるきやすい。
地上を歩いているのか2F or 3Fを歩いているのか分らない空間。
橋のオブジェも分らないけれど岩山かな? ... とか、何となく心が引っ掛かる。美とか天然とかではない。

真っ直ぐ歩き続けると左に宇宙センター。
舗装道路の片側に土が入っていて、何か植える準備か? それにしても足跡が...?


そうです!ロボットが歩く実験用の土の道だったのです。
もしかしてロボットが歩いて来るか?と期待したが、逢えなかった。
広場に出てストレッチ。


同学年の高齢者。丹念に準備体操。
小一時間歩いて洞峰公園。静かな池の廻りをぐる〜〜〜っとあるく。


雨上がりの緑の世界は高原にいるのか?と錯覚を覚える。
さらにグルリ〜〜んとまわり、予約してあった「Cafe 喫茶 ひだまり」でランチ。


そしてまた散策。

雨に濡れた林を進むと、白いワイシャツに黒ズボンの研究員とおぼしき人が何かを見ている。
「何をお探しですか?珍しいものがあるのですか?」
10cmほどの赤いヒモか蟹の足のようなぐにゃりとしたものを小枝で持ち上げ「キツネのタイマツです。今日当り開くか観にきたのですが終わっていました。このように立っていたはずの茸です。」とのこと。


初めて聴く植物の名前。嬉しくなって花の仲間「高尾山会」に写メで送信。
今日参加して良かった!
新しい物に出逢うと心が躍る。
帰宅してnet検索した。

2:00から宇宙センターのガイド付き見学に向けてさらに 延々と歩く。
どなたとも気軽におしゃべりしながらあるく。
宇宙センター!


丁寧な解説を聴きながら一時間の見学。
歩くのとことなり、立ちっぱなしのゆっくり歩きは疲れた.
沢山説明を聴いたが、
「宇宙飛行士は実験と受験の得意な優秀なoperator。宇宙での操作はほぼこのセンターの学者先生達が指令をだしている」
「宇宙船内で吐く息は口の廻りにくっついたままだから、ファンを回さずに寝ると窒息する」
「排せつする水分も貴重な水分。分解して有効利用」

興味深く過ごした一時間。
外にでて
ホット一息。
売店で宇宙食をお土産に買うつもりだったが、完全忘却。
駅近くなって急に雨。 はじめてザックから雨具とりだす。
駅前で「完歩会」
歩いた、歩いた、「23053歩」
ありがとうございました。
健康的かつ宇宙科学の一日でした。


  

Posted by jun1940 at 10:39Comments(0)family自然の姿

2017年09月28日

Music & Music

9/26 爽やかな朝。庭に蔓延った紫蘇が実っている。
   植えた訳ではない。 雑草として我が物顔に生える。
   引き抜く前に実を穫ることにした。ボールに一杯。

   実をしごき塩漬けに。しばらく食卓に秋の香りを乗せてくれるはず。

  
Song-Birds の練習日。WeberのOberon の立ち稽古2時間。
   終了後 すみれさんと柏のMusic Cafe Lineに直行。
   師匠 太田賢治先生&有紀先生のLive.


イタリア歌曲、シャンソン、ミュージカル、独逸歌曲、ケーナー... 有紀先生のピアノ。
楽しく素晴しい一時。
弟子仲間や友達、顔見知りの親しい仲間とLive やおしゃべりで楽しくすごした夕べ。



ハロウイーンの会場装飾にピッタリは シュトラウスの万霊節。
今教わっている最中の曲。難航してる万霊節を歌って下さったのは感謝。
しっかりレコーダーに納めた。これで練習すればなんとかなるだろうか?


  

Posted by jun1940 at 21:04Comments(0)familysong-birds

2017年09月25日

'17.09常陸太田のお彼岸は実りの秋

9/22 午後出発⇒常陸太田
   雨予報の関東地方だったが降られずに4:30到着。 
   生け垣に絡み付く蔦類を除いていると降り出した。
9/23 夜中続いた豪雨は朝には上がり秋空が広がる。
   源氏川を超えて向かいの山の墓地は歩く。
   源氏川の土手は彼岸花の世界。
   新聞に報道されたらしくカメラをもった観光客の姿は初めて見る風景。
   新宿ヴォランテイアの会がテントを張ってお茶と梨でもてなしている。

 
おもてなしの梨は本宅の差し入れ。この一帯に本宅さんの葡萄園と梨園がある。

大きな「幸水」を量り売り。お土産にゲット。

ヴォランテイアーのテントも本宅の売店にも夫の幼馴染がいて懐かしい昔話や友達の近況交換。

黄金の水田は実りの秋。 絡まる雑草「カラスウリ」も秋。


娘到着を待って3人でそばでランチ。注文受けてから のして コトコト包丁で切る音がする。
タップリ待って「もりそばーおろし付」... 野菜の天婦羅に大根おろしが付いている。
歯ごたえしっかり美味しい!


姉夫婦の墓参。
あとは伐採した樹木の整理。夕暮れ迄。3人で作業は捗り感謝。

9/24 2台の車で流山へ。庭のキンモクセイで車内の香り。


焼きたてパンとコーヒーでランチは石岡の花木センターのベンチ。薔薇のいいな〜、菊もいいな〜、サンタンカもいいな〜。涼しいセンター内。
孫の運動会のメール受信。


車の座席に緑の小さな小さな蜘蛛。つぶさないように車外にだす。


娘から帰宅のメール。彼女は高速。我々はノンビリ田舎の一般道。

帰宅後持ち帰った柿。渋柿と信じて穫らなかった柿。干し柿にしてみようかと持ち帰った。
剥いてみると「あれ、あれ? 甘柿ではないか!」{沢山穫ってくれば良かったのに...}..... 後の祭り。








  

Posted by jun1940 at 13:12Comments(0)family

2017年09月19日

台風一過:誕生日&敬老の日

娘は9月15日生まれ。敬老の日が誕生日だったが、最近「敬老の日」は動く。
15日に運転免許更新で休みを入れたので、誕生日の乾杯。
誕生日はステーキが定番。手をかけず御馳走の気分がでる。
ワインで乾杯。
ケーキは桃のケーキ。桃アレルギーで控えているが、調理済のももなら大丈夫。年一回の桃のケーキ。

18日 は敬老の日。またあらためて乾杯。
食卓にはベランダの実りでゴーヤチャンプル。野菜タップリの老人食。


二階のベランダに絡み付くゴーヤ。

黄色い花
チャンプルになったゴーヤ
チャンプルになるかもしれないゴーヤ

感心するのは絶妙に伸びて絡み付く繊細で強靭な蔓。

先日採った種は乾燥し、拘りのクッキーのようは表面の模様


敬老の日にもケーキ:花束、楽器、熊指揮者

  

Posted by jun1940 at 11:51Comments(0)family

2017年09月10日

次々対応ーお婆さん一日

ピアノ調律士さんから一昨日☎。土曜日OKした。
近所から騒音クレームきてから傷心&小心。
もう調律止めようか? 電子ピアノに変えようか?と迷っている愛用の使い古したアップライト。


鍵盤一つ一つ調節されて澄み切った軽い音に生き返るピアノ。
温度差激しいこの気候で木材や金属が動くのだそうだ.... 生きているピアノ。

2fのベランダから見下ろすと赤く熟れたゴーヤが2つ。
グリーンカーテン用だから実らないのと思っていたが大きな完熟ゴーヤ。
高枝切り挟みでゲット。
開くと真っ赤な種。

洗ってみた。


今年も市から配布された種から育てたゴーヤ。
来年はこの種で植えてみようか!
赤くうれたゴーヤも捨て難くチャンプルにしてみよう!
スーパーへ食材買いに走る。
天候不順で野菜が値上がりなのに、驚いた。オクラが10本入りで70¥ ダメもとで2袋ゲット。

作り主は東深井... ご近所さまの農作物。
美味しくいただけた。

夕方宅急便で届いた荷物。送り主は夫の旅友。小豆島へ御旅行中。小豆島のオリーブ園からお送り下さった。
会社の先輩。国内外を野郎数人で旅を楽しんできたが、頻度は下降。


さてゴーヤチャンプル。
老人食風味。柔らかい。味は緑のゴーヤと変わらない。
黄色でなんだか「カボチャチャンプル」みたいだ。
緑が不足。
カイワレをトッピング。

思いがけないことばかりの一日だった。
  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(0)family

2017年08月30日

'17.08木祖の旅3

木祖村の朝は20℃以下。爽やか。
朝の村のスピーカーは熊でなく災害訓練のお知らせだった。

新鮮野菜タップリの朝食を頂く。
ジャムはハスカップじゃム、ブルーベリージャム。
北海道と似た自然環境でハスカップが良く実る。
おいしく頂くだけで庭のハスカップも、ブルーベリージャムもデジカメすっかり忘れた。
朝食後はお友達さんや姪御さん宅訪問。
お隣さん宅に行くにも樹木のなかの小道をあるく。


孫が可愛がっていただく「おっちゃん」チは高山植物園。
レンゲショウマがまだ咲いていると言われてデジカメゲット。


オオヤマサギソウ

姪御さんちはハーブ園。


食用植物学者。
みんなで植えたが、消えた... とか植物の会話。
電子ピアノが届いたばかり。
ちょっとさわってみたくなったが、指がもつれてしまった。
Home-Concert できそうなすてきなLiving.

コチラも家具をご自分で組み立て... 
暮れる前に帰宅したいので、おいとまする。
楽しい3日間だった。
ありがとう!  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)family

2017年08月29日

'17.08木祖の旅2 縁結神社⇒分水嶺walk

前夜遅く迄語り合った話題で私の初体験topicは宇宙開発の Mission & Treaty 。興味津々。
夜来の雨脚は激しく、朝食時も止まず。「...後晴」の予報頼みにしていると8時ごろから止む。
すると 村の拡声器から警戒緊急情報が響く。
聴き取り難いが、[s]音の付く3文字の地区に月輪熊出没... と聞こえる。
Mission& treaty どころじゃない。生身の熊!
頻繁に熊が出るとのこと。
熊の好物の実が生る樹木に何メートルも登り実を食べていたとか、家の廻りを熊がうろつき飼い犬が異状に吠え、犬は恐怖症でそれ以後屋外に出られなくなったとか。
村で捕獲した熊の映像をみながら熊ーtopic.


大丈夫な縁結神社⇒分水嶺 へ散策開始。



赤い実は小鳥も熊も食べないに違いない。


途中お友達さんちに立寄り、ワンちゃんを預かり散策仲間に。

こちらも屋根以外は手作りとか!

20℃弱だが、歩くと暑いので日影を選んで歩く。

木曽川の源流地。
峠の遥か遠くに穂高が見えるが、デジカメでは心もとない。


一時間半ほどの登ったり下ったりの散策。
白林荘に戻りランチ。
太陽に輝く庭のタイマツソウは赤とピンク。

北海道でタイマツソウと呼んでいたとのこと。ハーブでベルガモット。
ベルガモットの花はお初にお目にかかる。

午後は御嶽山を眺めにドライブ。


鮮明な稜線もお初にお目にかかる。たいてい雲がかかっていた。
友達を噴火で亡くしたと言う人が大きなカメラを構えていた。
稜線の向こう側が噴火した。煙は見えない。

御嶽山の後は開田高原の「御嶽明神温泉やまゆり荘」で茶色の温泉に手足を伸ばす。
壁に百合の花。やまゆり荘だからやまゆり? これは「ササユリ」とのこと。
「ささゆり〜」の施設や店が多いので「やまゆり」になったのだそうだ。
数日前まで修理中だった。ラッキー!
紫の花が奇麗。


木祖村の大きな美味しいお豆腐をゲット。
夕食はお豆腐と木曽の新鮮野菜でお鍋。
再び話題尽きない食卓& after-dinner。


  

Posted by jun1940 at 09:45Comments(0)family

2017年08月28日

'17.08木祖の旅1

息子2のお嫁ちゃんの実家の別荘。
ご招待受けながら延ばし延ばししていたが、運転出来るうちに... と思い切った。
8/25 早朝 ナビに「木曽郡木祖村小木曽」と打ち込み出発。
朝から猛暑の流山。中央道の原でランチするも猛暑。
2時すぎ木祖村まで辿り着い後、迷いナビに悪態ついても解決せず☎をかけ迎えに来てもらう。
白樺平別荘地に到着。午後から降り続いていた雨も小止み。
気温は20℃以下。別世界の心地良さ。


「白林荘」は親戚の犬飼氏の山荘名を拝借とか。
一帯は別荘地。隣家との間隔は遠く、木の間隠れに見える、静かな人の気配がない。

緑の中に鮮やかなフシグロセンノーが目を惹く。不思議な複雑な花弁はタイマツソウ。赤、紫、ピンク...


白いホツツジ(?)が一帯に目立つ。ホツツジでなくウドの花でした。翠子さんに教えて頂きました。感謝!


夕食前に別荘地というか山の中を案内していただく。ゲイジュツ、学術、建築... 各種こだわりの人生をおくっていらっしゃる住民の雰囲気。
時々ご挨拶しながら散策。「紗瑛のジジババです、みなさまに可愛がっていただき...」とご挨拶。
欧風、ゲイジュツ風味の風見鶏付きのお宅を眺めていたら「どうぞお入り下さい...」に厚かましく靴を脱ぐ。
外装外装大工仕事も全てご自分でなさるご婦人。
ゲイジュツ的室内はもとより、長いアルペンホルン!
手作りはもちろん、演奏なさるとのこと。深い音色を聴かせて頂く。


音を出すのが難しいらしい。
「吹いてみませんか?」と口の形など教わり一吹き。スカスカの息。
再度トライしたら「ぶお〜〜〜♬」と響いた。
「才能ありますよ、やってみませんか?」... 面白そうだが! わがやにはこの長いホルンの為のスペースは無い。

お庭でLiveをするミュージシャンの別荘、古の陶芸を再現させようとした某陶芸家の別荘... 小一時間散策。
美味しい手料理にロゼのスパークリングワインで乾杯。
庭に出る乳茸が初体験。傷付けると乳が出る乳茸。
岩魚の塩焼きも久しぶり。
互いの自伝、歴史、文学... ほぼ同年の4人は語り合いながら、孫自慢で堅く同感しあう。


  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)family

2017年08月17日

'17.お盆は常陸太田

8月11日 常陸太田に向う。
     弟2人が機材持参で庭木剪定を手伝ってくれる。
庭だか薮だか分らない鬱蒼たる庭。



手が多いと捗り有難い。感謝感謝。
夕方2人を見送り、やって来た娘と3人で買い出し。 
弟たちが持って来て来てくれた家庭菜園の食材があるので、タンパク質をゲット。

豪快に甘い黄色西瓜をいただく。


12日 仏間のお飾り。寺へ塔婆を頂きにゆく。そして墓地の掃除。
13日 昼過ぎ弟達が家族でお詣りに。今回は14人の大集合。


6人夕食を共に出来るというので、我家と合わせて9人。
ビール、ワイン、日本酒、ご機嫌で飲み語り、有難いお盆の夜。

14日 晴。先夜 茨城県天心記念五浦美術館が良いと勧められた。
   嫁いで以来常陸太田に何度も来ているが、行ったことがなかった。
   行ってみよう! となった!

お岩神社廻りのルート。途中に玉簾の滝に立ち寄る。
滝壺迄おりてはいけなくなっていた。


お岩神社の名水を汲み、名物のお豆腐店にたちより、豆乳とオカラドーナツを買う。


高鈴峠を超えて日立の海。
広く静かな五浦美術館。海をながめながらランチ。


常設展で天心を学ぶ。時間かけてゆっくり読み進む。詳しく贅沢な常設展。

特別展「松本哲男展」
スケールの大きさ、迫力... 「おもいがけない嬉しい出会い!」
一日眺めていても飽きることはないにちがいない!


震災で流された六角堂が再建されたというので、回ってにたが、休館日。
細道をたどって六角堂のみえるところまで行ったが、遥かとおくに見下ろすのみ。


帰り道、大津港のハーバー。
海の景色は故郷を思い出す。


大津港直販店で海産物ゲット。お土産と夕食用。


夜は蟹のグラタンやでっぷり太った揚げ物、頂き物の野菜で乾杯。


(いつまでこういうお盆が過ごせるかしら?... という思いを呑み込む)






      

Posted by jun1940 at 17:43Comments(0)family

2017年07月17日

私の部屋にもエアコン

我家の北、東、南には公園だった。
北は小さな公園だが樹々が爽やか。
東は原っぱで野原の向こうは古墳公園。
南に古墳公園。
爽やかな風が流れ、夜は2fの窓を開けて冷風を取り込んでいた。
ところが原っぱはあっという間に住宅地。今時の住宅地には生け垣も、庭も無い。
コンクリートで固めた駐車場。3台十分に入れる駐車場。
「温暖化」に加えて、猛暑が厳しい。
2fの私の部屋にエアコンを入れることにした。
1fのdining-kitchen にだけエアコンがはいっている。
夫はエアコン大嫌い人間。
娘も冷える会社で日中過ごしているから、不要と言う。
結局私の部屋にだけ入れた。
あ〜 文明の利器は快適!
  

Posted by jun1940 at 13:32Comments(0)family

2017年07月09日

'17.07.09:ヘルシーな生活

種から始めたゴウヤがやっと1m。ネットにからみ始めた。
今朝は大きなカマキリがお客さま。


雄花は数個。そして2cmばかりのゴーヤの実一つ。カマキリさんは食べないよね〜!


ゴーヤが食卓に乗るには2週間後?

ネットに赤い花。

彩りに置いておこう。

今夜の食卓はもちろんゴーヤではない。
昨日スーパーで長野産野菜ゲット。
大きな白菜:99¥
大きなズッキーニ:100¥

昨夜から毎食は白菜料理。
今夜も白菜料理。ミンチを買い、庭のローズマリーを刻んで入れたロール白菜。
木曜日に娘が同僚の岡田農園さんから沢山キュウリを頂いた。
つまり毎食キュウリ料理。
庭の青紫蘇とキュウリの塩揉み。
ネットで調べたレシピ:キュウリの胡麻和え。
ズッキーにのオイル焼。

あれっ? キュウリの胡麻和えが映っていない!

ヘルシーでエコな我家の食卓。
年金生活者にピッタリの料理にスパークリングワインで乾杯。
ネットで買ったリーゾナブルなワイン。

  

Posted by jun1940 at 20:22Comments(0)family

2017年07月04日

季節の花や実り

鉢植えのオキノエラブユリ2輪開花。
30年程昔、そうです昔。


職場に沢山オキノエラブユリの球根が贈られたらしい。
希望者に球根2個配布。もちろん手を挙げた。
庭に植えたら、元気よく年々広がり、数年後、狭い庭はオキノエラブユリでいっぱいになった。
幾つか球根を常陸太田に移植 ⇒ 常陸太田の庭にもオキノエラブユリが広がった。

何時しか流山の庭のオキノエラブユリは消えてしまった。
常陸太田のオキノエラブユリが消える前に流山に再移植。今年は2輪開花。数本あるが花芽を虫に食べられた。

先週夫が常陸太田へ行った。庭の梅の実が道路に散らばって車が滑り、危険だから切るようにとご近所様の依頼。
太い古木。簡単に切れるものではない。機械を買い、使い方を知っている弟2人に助っ人頼み伐採。
良く熟れた実が沢山。今年は豊作。少し持ち帰ってきた。
半分は砂糖漬け。半分は梅ジャム。


後から米酢を買って加えた。今年の夏バテ防止になるだろう。

農学部を出た姪(弟4の娘)が無農薬の野菜を作ろうと畑仕事に精を出している。
「俺の言うことを聴かない」と彼はいうらしいが、「負けるな!頑張って自分の農作物作れ!」と応援したくなる。
田舎にいくと新鮮な野菜を勝手に採らせてもらっている。
今回は採りたてジャガイモを頂いて来た。
毎日料理を変えるが、結局一番美味しいのはラップに包んでチン!
そのまま輪切りにしたのも。



今夜もチン!
時には牛肉に添える。ハンペンにも合う。
有難うMちゃん!  

Posted by jun1940 at 17:58Comments(0)family自然の姿

2017年04月22日

インフルエンザ



鉢植えの蘭満開!... 喜んでいたけど、花咲かジイさんダウン。
朝から38.5℃以上にうなされている。
朝一に医者に連絡し連れて行く。
B型インフルエンザ。
タミフル服用し家庭内隔離生活。
副作用の事件がニュースになったことがあった。2F⇒1Fに移動して隔離、常時マスク使用。
糖尿病&癌患者の私は絶対に禁物のインフルエンザ。冬前に受けた予防接種は有効期限切れかけているから要注意と医者がいう。

外出は避けるが、なるべく家の外に居よう!
裏庭の狭い通路にのび放題のジャの髭。
刈り込んでいたら、奇麗な宝石!ジャの髭の実!


ミヤコワスレが開花。

インフルエンザ五日目で平熱になった、but 油断大敵。まだ隔離生活。

昼過ぎから小雨。
山椒の花開花。
サラダ菜 が雨を受けて元気。今夜のサラダにしよう。


  

Posted by jun1940 at 17:28Comments(0)family