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2017年10月10日

Home-Doc:定期検診

歩いてHome-Doc. 毎月の検診。
生活習慣病は歩いて健康管理。往復8000歩。
この生活を維持せよと。
朝食後一錠服用を3週間分処方される。
血糖値とコレステロール管理の薬。
薬局で100kcalのカレーをゲット。先月試したら結構良かった。
出来合の食品は滅多に食べないが、薬局で販売しているのだから... と言い訳してゲット。(手抜き料理に)


今日のオマケはこのカレーだけでなく、帰途に古墳の森で見つけたクサギに似た木の実。

運河で見るクサギに似てるが、全く別もの。

クサギは
何だろう?  と花仲間に写メすると、答えが返って来た。
やまさん曰く「ゴンズイ」と。
ルンルン気分で森を抜けようとすると、携帯メール。
しばらく逢わなかった故郷の友からだ!
ルンルンルン.... 気分よくmessage-mailに近況を書き綴って送信したら字数超過で拒絶された。
短縮すると心残りで不満が広がる。
贅沢はイケナイ。
本日はオマケが3つも授かったのだから。  

Posted by jun1940 at 17:56Comments(0)自然の姿古墳の森健康管理

2017年08月21日

'17.08 古墳の森は茸の世界

台風か、秋雨前線か? 蒸し暑く雨空が多い。
古墳の森は色とりどりに茸の世界。小指大から靴より大きいものまで様々。
色も形も様々。

あれ? あれ? ... とデジカメ
白くて小さくて奇麗な襞の茸。半透明じゃないかと思われる白さ。薄暗いところで白さが浮き立つ。


笠の真ん中が薄焦げ茶の茸。どうやら卵から孵ってくるのでは?


靴の幅より遥かに大きな飴色の茸2種。笠の表面が少し違う。


口を開いて獲物を待ち構えているのでは?


失敗したパウンドケーキ?
同じ黄色風味だが中が薄緑


赤い茸はおとぎの世界


白い装飾付の茸... これもおとぎの国のもの


美味しそうなユーモラスな茸


ほぼ毎日茸は何かしら食材につかっているが、古墳の森の茸はどれも毒キノコに見える。
名前も知らない茸ばかり。
涼しくなったら茸を調べてみるのも面白いにちがいない。
アップしなかった物も沢山ある。
不気味なモノは割愛。
湿度の高い茸好みの古墳の森。





  

Posted by jun1940 at 21:57Comments(0)古墳の森

2017年07月16日

'17.07.16.古墳の森

先週のMusic は常磐会で聴きに行った♪イル デーブ♪


白寿ホール。素晴しい迫力!

今朝は「むくみ」についてTV番組を見ていた。
知識得るより実践! と森へ。
ノカンゾウがもう終わり。


山百合がチラホラ。

春白い花を付けていて、やがて緑の実になったアオダモ。
今日は黄色や赤に熟れている。


小さい黄色い花はアカメガシワ? 自信は無い。どなたか教えて下さいね。


今日はレッスン。猛暑だけど歌いに行こう!
  

Posted by jun1940 at 10:16Comments(0)古墳の森

2017年02月05日

'16.02春を探す

ららかな日射しに誘われて、歩き過ぎた!
クシャミ&鼻水。。。。
平熱、食欲あり、関節痛なし。風邪か花粉症?
食糧買い込み、風邪に決定し、マスクして就寝2日間。体力取り戻したのか no-クシャミ&no-鼻水。

古墳公園walkに復帰。walk-goodsの一つは万歩計。
ガラ系携帯の万歩計にするかオニュウのi-phoneにするか?

ガラ系に決定。長年の愛用でi-phoneより小さいから。

森はまだ冬枯れ。花は水仙のみ。


我家の梅は満開。

秋から咲き続けているのはヤブツバキ。

森の野鳥が運んできた椿。森には数種類の野鳥が居る。

どの小鳥かわからないが、背丈以上になって庭を深紅で彩ってくれている。

  

Posted by jun1940 at 14:19Comments(0)古墳の森

2016年08月23日

しんゴジラ⇒台風一過

ウダウダ〜と休んでいた数日。
21日 娘:評判好いから新ゴジラ観に行かない?  
       jun: やだよ〜子供のマンガみたいなもん!
    娘:そうでもないみたい。
      新しく出来たR16の巨大ショッピングモールのシネマだよ。
      台風の買い物もしない?


 
結局OKしてR16を沼南に向って走る。
予測外の災害に見舞われたら?
国は? 研究機関は?...

放射能を出す新ゴジラ。東京湾から上陸....
素晴しいチームが出来上がり一応は解決。
考えさせられる映画だった。子供のお楽しみ映画ではなかった。

全くバカな話だが、ゴジラが再び東京湾に戻りそして鎌倉に現れた!
一瞬「あ〜〜〜チビコにげろ!コッコロさんにげろ!」と手に汗を握っていた。
お話じゃないか! ホントにバカな一瞬だった。

お土産にこれまたバカな話の種にゴジラ人形焼ゲット。まったくの普通の人形焼だった。


台風に備えて買い物。
22日 猛烈な台風。ゴジラなんてモノじゃない。被害甚大。交通網ズタズタ。
23日 台風一過。古墳の森からチェーンソーの音が響く。
    森は台風の跡生々しい。


 クレーン車で折れかけの樹木を伐っている。
 落ちた樹木をホドホドの大きさに伐りトラックで運び出している。8:30には作業開始だったと思われ  る。


  

Posted by jun1940 at 10:40Comments(0)自然の姿古墳の森

2016年08月01日

古墳の森は蝉時雨

山桃の実が赤い絨毯になっていた古墳の森は蝉、蝉、蝉。山桃の木にも蝉の抜け殻無数。


ポケモン探しをしている姿も見慣れた風景だが、網をもって昆虫採集している子供達の風景は猛暑の夏休み。
私は蝉の抜け殻探しで蝉も様々と感嘆。


今出るよ〜〜〜!

お邪魔虫せずに キツネノカミソリをゲット。満開。



  

Posted by jun1940 at 06:58Comments(0)古墳の森

2016年07月18日

Musicに明け暮れ&walk

猛暑。Music-life するには健康第一。
炎天下の運河土手は歩けないので早朝の古墳の森をあるく。
Musicだけでなく秋には月山山行に何としても参加したいから森をあるく。
花の少ない季節に純白の山百合の開花がまだかまだかと楽しみであるく。


そして開花
そして実が膨らみ始めた

自生の山百合にファン達が○○咲いている... と数と場所を知らせて楽しんでいる。
今10輪は咲いている。

そして夏の風物「蝉時雨」
森ばかりでなく庭にも蝉。ローズマリーに蝉

musicは先週 Ensemble-Erika はMusic-present。 歌だけじゃ退屈するから... とサザエさんを歌って演技

歌ったり動いたりしているから写真が撮れず残念。
来週は苑のスタッフさんにお願いできそうだ。

歌ってばかりじゃいけない。演奏会で楽しまねば... 
土曜日は杉並公会堂でBach研究会の定期演奏会。

カンタータ「汝まことの神にしてダビデの子」BWV 23 第一曲アリア(sop&alt)が素晴しかった。
いつか相棒と歌ってみたいな〜と。
8月8日 Ecsembleたまゆら のチャリティーConcertのチラシが出来た。
みなさま是非お出かけ下さいませ。お待ちしております



  

Posted by jun1940 at 17:32Comments(0)古墳の森

2016年04月22日

古墳の森も花、花、花 そして柳伐採

桜が次の花へ移った。
山吹、ドウダンツツジ、躑躅、ハナズオウ


八重桜は桜餅が食べたくなる葉の色。

そして森に続く家の前の池⇒埋め立て地⇒ 数年経て住宅地に変貌中
池時代からのドロヤナギは大樹になり溢れる新緑から柳絮が舞い、樹液に熊蜂が群がり、秋には枯葉の山。
目下住宅建設準備で柳は伐採。有難いような淋しいような。

枝払いしてもしても生命力溢れる柳。

季節の変化、気象の変化が織りなした年輪が目を惹く。

虫か?天然の諸条件か? 樹齢? 空洞になりながらも周りの樹皮で命をつないだ柳。


今日は快晴。元気な部分を活用して今日も歩こう。今日も歌おう♬


  

Posted by jun1940 at 09:14Comments(0)古墳の森

2015年05月31日

五月晴れにカラスの襲撃

順調に生育しているゴーヤ、10個も実を付け花もつけているプチトマト。
生け垣のサツキ。




庭の植物に満足してwalk開始。
古墳の森に入り歩き始めると、鶯や小鳥の長閑な声がキツいカラスの鳴き声にかき消された。


大きなカラスが二羽私の上を旋回し、頭すれすれに降りて来たり、異様にな鳴き声で叫ぶ。
声だだかゴミだかが降って来たり、糞をかけられたり。
襲われそうになり急いで森を通り抜け反対の出口から逃げて出た。

カラスの雛がいるので親鳥が護っているらしい。
近所の人も何人か襲われた、というか威嚇された。
雛を見つけて近寄った男性は本当に襲われたとのこと。雛を盗る訳ではないのに!
子供を護る親鳥の姿。
恐ろしかったが、感動したのも事実だ。

  

Posted by jun1940 at 17:46Comments(0)古墳の森

2013年08月06日

'13.8.4 古墳の森walk

炎天下に運河は歩けない。毛虫シーズン終了。安心して古墳の森をwalk.

沢山の種類の蝉。蝉時雨。
森の大木には蝉の抜け殻!
息子1はチビタを連れて蝉の脱皮を観察を楽しんでいる。
森では蚊が多くて、私は立ち止まっていられないし、森の闇夜は不気味。
ロープで脱皮する蝉もいる。

地面には地下から這い出た穴が無数に散在。
時々我家の網戸ににもやって来る蝉。

キツネはいないがキツネノカミソリが満開。


  

Posted by jun1940 at 16:53Comments(2)古墳の森

2012年08月24日

1208キツネノカミソリ

体調管理不行き届きが祟った。コレステロール数値が上がった。
薬が増えた。初めての薬。グレープフルーツとの相性が悪い薬。
柑橘類は控えねばならない。
キンカンや柚子の収穫までにはこの薬は止めたいものだ。マーマレードも駄目だと言う。
早朝walking 真面目に再開。

猛暑で運河は控え、古墳の森walk.
森はキツネノカミソリ満開。緑の下草の中にも枯葉の中にも茎を伸ばして開花。葉は無い。
典型的なヒガンバナ科。有毒植物。



日光と土壌に依るのかオレンジ色は少しづつ違う。


既に実になっているものもある。


有毒にも関わらず毛虫がいる。
透き通った中に黒と橙色がアクセント。
橙色はキツネノカミソリの花の色。透明な羽に黒と橙色のアゲハ蝶を連想するが、蛾かもしれない。
調べ始めたが虫をみていると気持が悪くなったので止めた。


花の仲間を案内して運河のキツネノカミソリ観察をしたことがあった。
暑い夏空に突然の雷雨。
以来この花は雷雨と結びついてしまう。
今年も雷雨がゲリラ猛威をふるっている。

  

Posted by jun1940 at 06:40Comments(0)古墳の森

2012年07月23日

古墳の森の山百合’120723

あの猛暑が冷気に変わった。
毎朝運河walkしていたが、古墳の森の山百合が気になった。
運河walkではイヤーホーンで聴きながら練習できるが、森では声を出すのは憚られるのだ。
「教会のアリア」の高音を出すのは特に森に合わない。
バッハのロ短調も森では歌い辛いのだ。

珍しく夕暮れに森へ入る。独り散歩の女性が樹の幹に手を当てている。
「もしかして、お花オバさん Lady Flower?」 思い切って声をかけたが人違い。
植物教室に入っているというMs.絵描。 しばらく花や絵画のお話を楽しむ。
つまり、まだLady Flower は見つからない。

しかし確かに存在の証拠。森に一際白く輝く山百合は支柱と紐でLadu Flowerの愛に護られている。



鱗茎は縄文時代に既に食してらしい。
お正月には家族の大好物の百合根。
山百合の別名は鳳来寺百合。自生している寺の名前が鳳来寺らしいが、豪華な名前だ。
花言葉は「飾らない愛、純愛、荘厳、威厳」 どれも当てはまる。
もう1つ「人生の楽しみ」。 これで 山百合がぐ〜〜〜んと近寄って来た感じがする。
鬱蒼とした古墳の森の夕暮れに白が美しい。
  

Posted by jun1940 at 14:30Comments(3)古墳の森

2012年05月15日

古墳公園金銀欄’12

雷雨と雹に竜巻が暴れる。
また雷雨と雹予報。
森に咲き始めた金蘭銀蘭が荒らされないかと気になり、運河歩きを古墳公園に変更。

金蘭も銀蘭も鬱蒼とし始めた古墳の森の至る所で明るい光になっている。
森の「花オバさん= Madam Flower」健在!
コマメに金銀蘭を保護なさっている。
広い森に点在するこの花をビニールの紐で囲って下さっている。
まだ見ぬ Madam Flower の心配りに違いない。





この清楚な美しさは何があろうと変わらない。ず〜〜〜っと以前も去年も今年も。
Madam Flower も変わらず健在。

最近森に変化と思われるものは放射能の測定。
三段階に分けて地上◎m、◎m、◎m で測っています... と看板が立っている。
森のWalkerには全く変わりないのだが、世の中は変化しているのだ。
 
忘れていた! 
私は年々古くなっていることを。
しかし、気持は古くなっていないと信じることにしている。  

Posted by jun1940 at 15:45Comments(10)古墳の森

2011年09月29日

折れた樹木

walk に運河に出るのに古墳の森を抜け、県道を横切り、また小さな林を抜けるルートを見つけた。
林の側の人に運河への路を教えてもらった。知る人ぞ知る小さな入口。
人1人が通れる小道が気に入った。



森も林も運河も台風で折れた樹木が散乱。
先週は森に山栗が沢山落ちていた。
足で踏んで実を出して10個ばかりポケットに持ち帰った。
懐かしい小さな甘い山栗。夕食の箸休めを楽しんだ。

昨日は森にブルと軽トラが入っていた。
折れた枝や根っ子から割けた樹々の清掃をしている。


随分折れているのに、森の緑が減った気がしない。

運河にも国土庁のブルが入って連日清掃している。
古墳の森は流山市の管轄。運河は国土庁の管轄。
何処の管轄にしろ、危険を除去してもらえるのはありがたい。

  

Posted by jun1940 at 07:29Comments(4)古墳の森

2011年09月18日

33℃だが秋の気配の古墳の森

残暑は猛烈で運河をあるくのは恐ろしい。
もっぱら古墳の森で歩数を稼ぐ毎日。
熱さにめっぽう弱い私には辛い。
頭がズキズキすると熱中症を疑う前に1年前の8針縫った怪我の後遺症を案じる。
静かに涼しくしていると直るので後遺症ではないらしい。

森では今黄色い花が目立つ。
宵待草と覚えていたらマツヨイグサだった黄色い花。

ヤエヤマブキ  

キクイモは2m以上にも伸びて元気一杯に小型ヒマワリみたいだ。


エドガーケイシーが菊芋を食べさせて糖尿病患者を治したと知り、私も一時期キクイモを食材に使っていた。「キクイモは天然のインスリン」だそうだ。

汗を流して歩きながら Denn alles Fleisch es ist wie Grass und alle Herrlichkeit des Menschen Wie des Grases Blumen ... (人はみなくさのごとく、その栄華はみな草の花ににている。草は枯れ、花は散る...)とドツレクを練習。
森の植物の変化はこの通りなんだ! 人もまた... と森の空気にとけ込んでいく。

昆虫も変化する。
トンボの縄張りでは、トンボが赤トンボになったいる。
秋なんだ!
猛暑は猛暑でも、秋は確実にやって来ているんだ!
トンボも赤は目にしみる。

  

Posted by jun1940 at 21:29Comments(4)古墳の森

2011年08月29日

パワー溢れる元葦原

古墳の森の廻りにあった葦原は埋め立てられて、今は雑草の原。
ガードレールを超えて伸びて来るのはヤブカラシ & 葛。


毎朝 刈るのだが、懲りずにはみ出して来る。
放置すると通行人がゴミを捨て、ペットのトイレになる。
「ゴミを捨てるな!」と張り紙なんかはしたくない。
だから「奇麗にしている人間がいるぞ〜!」 とも黙々とひたすらアッピール。

毎朝挟みを入れているとあらたな発見に??? ... となることもある。
不思議な事は種が飛んで来たとは考えられないし、森から50mは離れているのにアズマネザサが生えて来ているのだ。
柳の周囲は普通のアズマネザサ。葛やヤブカラシが高く伸びた雑草を覆っているところに切り込むと白い笹が出て来た!
以前 同じような白い笹のはを山で見つけて「新種?」などとブログしたら、専門家さんが
「カビです」とcommentくださった。
きっとこれも黴に違いない。

葦原 は沼だったから、笹は無かった筈なのに!

今日から舞鶴。葛もヤブカラシも我が物顔に領分を広げる事だろう!
  

Posted by jun1940 at 08:37Comments(2)古墳の森

2011年08月10日

8/10 古墳の森の茸

朝から室温30℃の猛暑!
それでも昨日は荻窪の友人宅へ出かけた。
8時間以上話し続けたが、まだまだ種は残っている。
「飲まずによく話が続くもんだ!」とottoはいつも首を傾げるが、女はそんなもの。
仕事、家庭、想い出... 種は世界に広がる。  
最後は最も若い人からPCのお話を聞く。
windowだから私のi-macでは即役立つ訳ではないが、それでも参考になる。

今日は在宅。森のwalkで色とりどりの茸をゲット。
あまりに鮮やかだったり巨大でグロだったりするのでデジカメゲットのみ。
今日のは色がついている。きっと毒キノコだろう。
茸図鑑を何度スクロールしても名前は特定出来ない。
でも 珍しいのでアップしよう!






赤,薄い緑、白、パンケーキ色... 驚いたな〜!
そして靴の半分もある巨大かつグロテスク茸!

4時を過ぎると少し風が出て来た。
ゴーヤの簾を通して緑の風だ。
今夜はゴーヤ料理にしよう。
ゴーヤは伸びて二階の手摺に到着!
幾つか小さな実もついている。  

Posted by jun1940 at 16:15Comments(6)古墳の森

2011年08月09日

古墳の森の茸も様々

古墳の森に入るとまず白い紙くずに見える散乱物が毎朝少しずつ様子を変えて現れる。
老眼の近眼には紙くずに見えるが、茸だ。
モグラが土を盛り上げるので茸はひっくり返っているのもある。
ネットで茸図鑑を調べても名前は決定出来ない。
竹笹を始めた時のように茸にハマってみようかとも思ったりする。
古墳の森だけでも10種類は下らないだろう茸。


様々な茸を見ていると、友達の様々な応援が思い出される。
「頑張ってね」とは言わないで背中を押してくれた友達、家族...
かつて某プロ合唱団で歌ったYさんはCDをかしてくれて「もうCity-Philのチケットかちゃったからね!」と言う。チケットピアで早々にゲットしたというではないか!
一緒に海外公演を何度か共にしたNさんは「ハ短調ミサ唱いに行こうよ!」と海外公演を誘ってくれる。「ドツレク歌いたいし〜」と同行を渋ると「オーディションなんて落ちろ!落ちろ!」と笑い飛ばす。
ottoは一週間前にワインを1ケースネットでゲット。
「オーデションだ。酒が飲める、酒が飲める!」と歌っている。
「落ちるかもしれないのに〜」と怒ると「その時はご苦労さん会で酒が飲めるぞ〜」と言う。
厳しいシュウカツ中の娘は自分の方が辛い筈なのに、歌い狂っている母親を見守っている。
「落ちた回数で優待券でもあると良いけど、そうもいかないのよね〜」と。

励ましの中で昨夜はシャンパンと赤ワインを空けてしまった!

取るに足りない婆さんの歌へのこだわりだが...
比較するにはオコガマシイが、昨日は「天平の甍」をBSで観て、あの僧侶達の拘りに感激。
命をかけての拘りの人生。
 
junjunバアバももう少し歌に拘って生きていこう!  

Posted by jun1940 at 08:26Comments(2)古墳の森

2011年07月25日

古墳の森のヤマユリ7/25

朝のwalkにデジカメ不携帯で行くと、めぼしい物に出逢う事が多い。
先週 森にヤマユリの蕾が新鮮だった。
例の「花おばさん」が支柱を立ててビニールカヴァー付きの札をかけたらしい。
数年前、札に気づいた。
強化練習やコンサートで慌ただしい朝はデジカメのゆとりなしで過ぎた。
やっとヤマユリゲット。

一日遅れたら枯れていたかもしれない最高の満開!
勿論森のヤマユリは一本ではない。それぞれに支柱を添えている。
花おばさんの優しい心が伝わる。それがまた暖かく心に伝わる。

lilyはケルト語の『白』=li  と『花』=lium から生まれたらしい。
マリア様の象徴でもある白百合。
真っ赤な斑点と蘂のヤマユリはマリア様には不釣り合いかしら?
 
Virgine tout amor を練習中でイメージを模索しているのでなんだか気になるヤマユリ。
 
合唱団明響では11月の演奏会に向けてRutterのMagnificat を練習中。
その2番がOf a rose, a lovely Rose 。 マリア様のことだけどユリじゃないんだ!
素人は戸惑う。
昨日は合唱団リンリーズがRutter のこの曲を歌うので聴きに行った。
しかし疑問は未解決のまま。
歌に明け暮れている。
ドツレクを本腰で練習せねば舞台に立てない。
疑問はさておくことにする。  

Posted by jun1940 at 13:24Comments(4)古墳の森

2011年07月05日

古墳の森はトンボとトンボソウ

古墳の森は豊富な動植物の森。
今朝も茸探索をしていたが、トンボの日に変更。

植物には時々枯れ枝で囲いがしてあることがある。
「お花を摘まないで下さい!」と札が掛かっている事もある。
踏まれないように誰かが囲っているらしい。
今朝、枯れ枝を持って叢にしゃがんでいる人がいた。
終にみつけた!植物オバさんだ!
オオバノトンボソウが咲いていると教えてもらった。
植物を大事に観察している人らしい。
デジカメを向けると枯れ枝を取り除けば? といわれたが、彼女の心共々ゲットした。


小さな花! 
ラン科 ツレサギソウ 別名:ノヤマトンボソウ

勿論昆虫のトンボも沢山いる。

ロープが好きらしい。長いロープに沢山止まっている。
10匹まで数えたが、give-up.
赤とんぼかしら? まだ赤くないけれど。

最近、週刊誌等で流山市や柏市は放射能が取りざたされている。
痛くも痒くもないから余計に気味悪い。
チビコやチビタを呼ぶのも躊躇してしまう。
物を送るのさえ躊躇してしまう。
今 ブログしていたら携帯mailが届いた。
流山市の安心メール。
震災直後市の情報を得る為に加入した「安心安全課」からの連絡。
測定値:高さ1m で一時間あたり 0.15〜0.40マイクロシーベルト
高さ50cmと5cmについての測定値も出ている。
「安心メール」のタイトルだから、安心な数値だろう〜と。

古墳時代とあいも変わらぬ古墳の森。
動植物豊富な森。
マイクロシーベルトがどうであれ、どちらも日常なのに別世界。

いまレッスン中のアリアはPreghiera "Vergin,totto amor"
祈りの歌である。
罪人の声をお聴き下さい! 
罪人の涙と嘆きがマリア様の御心を動かして、その悩み、その悲しい言葉を聞かれん事を!

どの神様でもいいから、平安を下さい! と祈りながらうたってしまう。


  

Posted by jun1940 at 17:06Comments(6)古墳の森