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2015年03月09日

2015 春の準備は駐輪場確保

雨に濡れて咲く庭の梅 

鮮やかな大きく膨らんできた沈丁花の蕾 

悪気を払ってくれるセイヨウヒイラギの蕾 

窓際の胡蝶蘭の蕾も膨らんできた 

春のスタートを待つ蕾達。
そしてjunjunは新年度のために駐輪場確保せねば!
昨年はのんびり受付開始日の夕暮れに現地窓口で申し込もうとしたが、「朝6:00 整理券配布ですよ!
開始後15分で終わりました!」
仕方なく駅の反対側の西口駐輪場をゲット。

東口、西口、運河堤防 と3カ所ある駐輪場。
運河堤防の時は途中が暗く人気がないので深夜帰宅には避けたい。
今は西口だが、これは我家には駅の反対側なので踏切を渡らねばならないので時間のロス。
よーし、今年は!... と寒とも6時には窓口へ。

3/2日 6:00 に着くと既に長蛇の列の最後尾。列は更に伸びる。
「整理券はあと僅かで〜〜〜〜す。」と係員のシルバーさんが叫んでいる。
1家庭2枚まで。「この辺から一枚ずつにしてくださ〜〜〜い!」
なんとか 東口を2枚ゲット。

3/9日 今日は整理券と申請書と現金(4,930¥×2)を出し窓口で手続き完了。


自転車にシールを貼って駐輪可能になる。
4月からは 東口だ!
  

Posted by jun1940 at 11:53Comments(0)四季折々

2013年06月27日

オキノエラブユリ

庭にオキノエラブユリが帰って来た。転勤&転居のオキノエラブユリ。


30年程前、職場で球根を頂いた。2個の球根。
四日市の社宅の庭で繁茂。浦和→流山と球根も転居。
流山で3年目には庭いっぱいに広がった。増えた球根を常陸太田に植えた。
常陸太田で繁茂するころ、流山のユリは消えてしまった。
僅かな球根をまた流山に持ち帰った。
そして常陸太田のユリは消えてしまった。
今年は流山に戻った3本のユリに花が咲いた。
昔と変わらぬ清楚な白。

アチコチ持ち歩いているものにサボテン数種。
今濃いオレンジの小さな花をつけている。


せっせとBach を聴かせている。なかなか出来上がらないBachだが。



  

Posted by jun1940 at 12:25Comments(2)四季折々

2012年02月29日

2/29 関東平野銀世界

予報通り雪。
深々と降り続く雪。
今朝BSが「現在放送されていません」と画面に出る。
そんなバカな! 一瞬何事が起ったのかとギョッとなる。
窓の外は雪が降りしきる.... パラボラに雪が積ってるんだ!
2Fのベランダにでて雪を払うが手が届かない箇所もある。
画面は出たが、カーネーションを観ているうちに画面が崩れ始める... また積った!



昨日は寒風ではあったが快晴。
花の仲間は神代植物散策。
温室の金花茶、ヒスイカズラ、無憂樹 など楽しみに入る。
早速の出会いは台湾で見たばかりの「羊蹄甲」。やはり高いが何とかゲット。
懐かしい友に再会した気分。


金花茶をゲット 
以前 この仲間で椿園のコーナーを「黄色い椿」を探し歩いたが見つけられなかった花だ。
念願果たしての出会い。

無憂樹も高い所に黄色い花が沢山咲いている。なんとかゲット。


釈迦に因む仏教三大聖樹の1つ。
他は菩提樹と沙羅双樹。
菩提樹はスイスの湖畔に沢山見かけたし、シューベルトの歌にもあるからお釈迦様とは感覚的に直結しない。
娑羅双樹は「諸行無常の響きあり〜」で物語が響いて来る。
昔昔 お隣の奥さんが奈良のお寺で拾って来た大きな白い娑羅双樹の花を見せて下さったことがあった。
しかし無憂樹は初対面かな?
ネパールのルンビニでお釈迦様の母上である王妃があまりに美しいので無憂樹を手折ろうと右腕を伸ばされたら、その右脇からお釈迦様がお生まれになった... という有難い花だそうだ。
私の映像では解らなかったが、ネットで花を見たら「あっ! これはネパで見たような〜」
ネパールは2度トレッキングで出かけたが、樹木に目が行っていないときで残念なことをした
と悔やまれる。

今回はヒスイカズラが満開。
「よくぞこんなに!」と翡翠と名付けられるこの美しい色に感嘆する。


蘂を接写したかったがスキル不足。
写真の上手なnatsuさんのを無断拝借することにした。

日射しを浴びた神代植物園を思い出しながらブログしてたら、ベランダには雪が更に降り積もってきた。
大雪だ!  

Posted by jun1940 at 12:47Comments(7)四季折々

2011年04月14日

猿江恩賜公園の夜桜’12.4

4/13 City-Phil-Chor 練習日。
錦糸町で友と4時間ほどmeeting。学生時代からの友。大学を掛け持ちする現役。
医療英語の研究者でもあるが、英詩で学位を取った学者。
彼女のところで数年仕事をしていたので同業者でもあるが、私は単なる教師。

音楽に夢中になっている私が不思議らしい。
「なんで?」 と問われて考える。
昔 断念した音楽だから、突き止めておかないと成仏できない気がする... など変な答え。
音楽も言葉→心 でしょう?
英詩が専門のあなたの突き止めるものと同じじゃないかしら?
言語はその言語を話す独特の発声がある。日本語、中国語、英語、... それぞれちがう...
音声とリズムと〜 など熱が入ってしまった。


彼女と別れて練習会場への道々、自問自答をくりかえす内に猿江恩賜公園に入る。


錦糸町方向を振り返ると桜の向こうにスカイツリー。
幕府貯木場、木蔵跡が154,088.43㎡の広大な猿江恩賜公園。
樹木 5,544本 の中に桜も多く、今桜吹雪。


しだれ桜に大島桜、そしてハナカイドウの枝の間に月影。
 

練習はドツレクことブラームスのレクイエム。
なんとしてでも一度歌っておきたい曲リストの1つ。
友にかたったのが原因だろうか? 練習に熱がこもる。
桜のなかを歩いたのが原因だろうか? 言葉に情がこもる。
八月に出場オーディションがある... パスしたい!
◎先生曰く「顔は問題じゃない。スタイルも問題じゃない。声だ、歌い方だ!」
そしてもう一言「同等に歌えるなら顔もスタイルも良い方がいい!」

帰途の電車は平常運転。
余震被害が心配で常陸太田へ行ったOttoからメール。落下物あり、時計破損... など。
「大したことない」とある。


  

Posted by jun1940 at 10:59Comments(2)四季折々

2011年02月11日

2011.2 春は名のみの〜

一昨日9日 雪景色。牡丹雪に起き出す。
雪国育ちは雪をみると寝ていられない。除雪の必要もないのに起き出した。
明るくなったのでデジカメ。
雪とマッチする椿。

しっかり蕾をもった沈丁花にも雪。「メゲズないでね!」と励ます。


昼過ぎには止み、積るほどではなかった。
首都圏では数cmも積れば怪我人がでる。出かけるには交通網の確認が必要になる。
何事もなく夜の練習に江東区文化センターへ出かける。
Voice-tarinerの瀬戸裕子先生のレッスン。休みたくない。
11時近く帰宅。駐輪場に置いた自転車にはまた降ったのかサドルに雪。

昨日は暖かい一日。
but... 天気予報通り今日は又雪。積るかもしれないという予報。
細かい雪が真っ直ぐに落ちている。
古墳の森が白くなり始めた。きっと積るだろう。  

Posted by jun1940 at 09:17Comments(4)四季折々

2010年04月11日

Before-lesson はお花見1

寒暖差激しく櫻の迷うこの春。
3/31 文京花祭りに誘ってもらった。
というより、ottoの山仲間の花見に私も誘われて行った。
茗荷谷から小石川植物園に向って歩くと桜並木の坂道。そこは「文京花祭り」
風は冷たいが櫻は3分咲き。
坂道は両側の車道に挟まれた遊歩道が櫻のトンネル。
途中のコンビニでお花見用の品々をゲット。
3M+1F のルンルン環境。
ご機嫌モードでこの仲間は歩く。どこまでも歩く。私はnon-アルコールでもルンルン歩く。
後楽園に向い伝通寺へ。境内の櫻の巨木を眺め、於大の方他、徳川家の墓地を見学。
「お参り」というには興味津々過ぎるだろう。
リーダーMr.K.K.の説明を聞きながらの歴史ウオーク。
伝通寺に続く寺々を巡りまた後楽園に向い、お堀沿いに飯田橋まで歩く。
飯田橋で仲間のカップルとご合流しさらに四谷に歩くのだ。

7:00から住吉で練習があるので、別れを告げて錦糸町へと電車にのる。
錦糸町から住吉は又歩く。合計2万歩弱。
「歩く」は血糖値を下げるに効果があるが、声にも効果がある。
身体が温まっていてリラックスしているので声が出し易いのだ。
Mr. K.K. は楽しい趣味を常に開拓しているダンディー。
始めたばかりの版画で手作り絵はがきが送られて来た。
伝通寺の巨樹を思い出しながら作品を眺める。

  

Posted by jun1940 at 16:24Comments(4)四季折々

2010年02月28日

2月28日悲喜こもごも

突然の旅に突然の延長。
突然の亜熱帯での雪。
帰宅後も関東は寒気団の襲来のもと、溜った仕事に追われる。
給油のマークがピーピー言うが、寸暇を惜しみ自室から空調がある居間へと逃避。
冬はギックリ腰とギックリ肩に要注意であったのも無視していた。
結果は明らか。ペンを休めて肩を回したとたんにギクッ!右肩に来たのだ。
机は椅子も含めて机上作業用にデザインされている。
食卓や居間のテーブルは食事や歓談の為。ギクッときても当然なのだ。自業自得に泣く。

右肩が全く動かないとはいかんともし難いものだ。
経験済。ホッカイロで温めて無理に動かさないようにする。
左で右腕を持ち上げてPCのキーボードの位置に置くと指先は動くのだ。
仕事の仕上げPC入力は出来る。
これなら加齢で動かなくなっても仲間と交信ができる事が解った。儲け物をした気分!
but 差し障りないとの予想に反したのは唱うこと。
発声の準備体操ができない。楽譜が持てない。左手で持っても右手でページが繰れない。意識が肩に行き、リズムも音程も不安定になる。唱うにも健康が欠かせないのだ。
なんとか一週間程でほぼ完治。
舞鶴へ母を看に行く予定だったが、またもやの積雪で延期。
数日がボッカリと空白になった。

すると 突然長男からコチラの都合を聞いて来た。もちろんOK。
すぐ次男に連絡。というよりお嫁さんのKさんにメール。「いきま〜〜〜す」の返信。
金曜夕方から来る事になった。
ジジババは興奮。
そして嬉々として突然にヤマダ電機へ向う。
「大きくて美味しく炊ける炊飯器を買おう!」と。
店のお兄さんの解ったようで解らない説明をアレコレ聞く。
ご機嫌のottoが次々質問するから説明が長引く。
張り込んで銀釜(もちろんコーティング)をゲット。熱伝導が高いのだそうだ。
使用書を辿って四苦八苦していたら「もうすぐ着きま〜〜す」とKさんから携帯メール。
少々遅めの夕食は海鮮鍋。
翌日 9人で我孫子の布施弁天と「あけぼのやま」へドライブ。
相当に遅ればせながらだが、揃って初詣となった。
3歳と2歳の孫は叔母である娘に買ってもらったバドミントンに夢中。
一人前に「私バドミントン習おうかしら?」なんて言いながら羽が当ると選手気分。

肩の痛みは忘却の彼方。
老後はPCで〜と希望が沸き。
銀釜はゲット。
突然のアタフタは我家のトレードマーク。
梅の香りとチビ達の声のブレンドは最高。
  

Posted by jun1940 at 18:44Comments(7)四季折々

2009年11月04日

’9.11.3 戸定邸と千葉大園芸学部

11/3 一年間 役を引き受けたT先生を囲む会関係の〆をする事になった。
たまには〜と松戸に3人集合。ランチをはさんで書類を照合。PCで処理してくれる2人がいるので私は感謝するのみでありがたい。

松戸まできてもらったのだから水戸家の戸定邸へ案内することになった。
文化の日。菊まつりやお茶会、歴史館の催しもので静かなはずが大にぎわい。


眺めの良い廊下から富士を望むが高層ビルが富士を半分隠す。

庭園は秋の実り。
イイギリの大樹がタワワに真っ赤な実をつけている。


去年はイイギリの実りを3人が加わる仲間で目黒で楽しんだ。
草木を巡る仲間は花や実で想い出が繋がる。
花の名前は直ぐ忘れるが、目と心に焼き付いた風景は鮮明に残るから不思議だ。

折り良く、戸定邸に隣接する千葉大園芸学部が創立100周年記念展示会を開催中。
邸から直接公開キャンパスへの扉が開いていた。
植物の豊かな構内と園芸種の研究に関する展示をゆっくりと拝見。
初対面に1つはサツマイモの花。
先日の天皇の御訪問にあわせて開花させていたのだろうか? 真昼の朝顔状態になっていた。
もう1つの初対面は展示場の前に花芽をつけた樹。



モクレンに似ているがもう花芽が出ている。
展示場の係の人に尋ねたところ、モクレンの一種。
マクロニア〜 と教わったが、調べても解らない。
常緑で冬に開花するとのこと。

冬とは? 見たい! その時は公開されていない。
受験シーズンだから、親の下見を装っては?
いや、否、 心配性のおばあさんの下見だわ!
... たわいもないやり取りをしながら、小門をくぐり戸定邸へもどって松戸へ。
長閑な秋の一日だった。  

Posted by jun1940 at 12:54Comments(4)四季折々

2009年10月04日

'9.10.3. 十五夜の月下美人

中秋に月下美人が開いた。二輪見事に開いた。
一夜だけの月下美人。 


 


 芳香が部屋を満たす。白い花の世界を覗き込む。蘂が招いている月の世界。
夢の空間に引き込まれる。
棘のある、痛い棘のあるサボテンにこんなにも優雅で誇り高い花が開くのだ。
数年前しぼむ前にホワイトリカーに漬けた。
香り高い不思議な月下美人酒ができた。

夜に開く不思議な月下美人。
デジカメや携帯で何枚も撮ったが、どれも満足出来ない。
見た時の感動が大き過ぎて画像が付いて来ないのだ。  

Posted by jun1940 at 09:53Comments(7)四季折々

2009年08月05日

箙で土用干し

とっくに土用のうなぎは食べてしまったが、梅雨が明けなかった。
待ちに待った梅雨明け宣言。
じりじりと上がる気温。
一昨年作った箙の上に布巾を敷き、梅干しを干す。
三日三晩干す。



姑が毎年黙々と梅干しを漬けていた。
ベランダで梅を干しながら、今の私の様に子供達の健康で幸せを祈りながらつくってくれていたのだろう姑の姿が浮かんでくる。
昔からお婆さん達が家族の幸せを願って作り続けて来た日本の梅干し。
何時しか私もすっかりお婆さん、いや あの頃のお婆さんの歳は越えているに違いない。

一昨年 カタカゴに誘われて茨城県山方町盛金でヴォランティアー団体WAC の催しに参加した。オカメザサを初日に収穫し、翌日箙(えびら)を編んだ。
「続junjunのつぶやき」の先代「junjunのつぶやき」http://ch08583.sapolog.com/e344723.html にアップしていた。2007.2.10 「箙(エビラ)はオカメザサの収穫から」

出来立ての箙は青笹だったが、二年経つとすっかり枯れて貫禄が出て来た。
昨年は梅が不作で漬けなかった。
今年は畑のナンコウバイは収穫時に間に合わなかったので、田舎の庭の例年なら無視されている小さな梅を穫って来た。
お握りに入れるにはこの大きさの方がいいかもしれない。

ベランダから梅干しの香りが流れてくる。  

Posted by jun1940 at 14:14Comments(0)四季折々

2009年07月14日

7/2 行田古代蓮の里へ

大学卒業以来続いている読書会仲間。私は20年程前関東に落ち着いてから加わった。
その仲間で行田の古代蓮、史跡巡り。
埼玉在住の仲間が企画してくれた。
実は一年近くさぼっていた私。読書に少々距離ができていたが、毎回連絡下さるありがたい会。
読書なし、一品持ちよりのごちそうもない。 戸外を歩くのだから〜と参加。

高崎線行田からマイクロバスで古代蓮の里へ。
小雨の中傘をさして広大な園を散策。公園敷地面積14ヘクタール!
行田蓮はじめ41種類の蓮が咲き乱れている。

古代蓮の自生風景は蓮の世界に引き込まれてしまう。
日本の蓮、東洋の蓮、世界の蓮... 最初は札で名前を確認していたが、気が付いたら圧倒されてデジカメは花にのみ向かっていた。。





ピンク色の原始的な行田蓮は近くの建設工事の際、出土した種子が自然初がして開花した。
地中の種子が大量に自然発芽した例は稀で天然記念物に指定されている。

広大な園の沼に延々と広がる景色は素晴らしい。
静かな雨も蓮によくマッチ。
大きな蓮の葉にほろほろと動いている水滴に見とれて童心にかえる。

お昼は元足袋屋の迎賓館。今はレストランになっている。
知らなかった歴史の旅は食後の古墳と忍城。  

Posted by jun1940 at 12:05Comments(4)四季折々

2008年03月26日

'8 お彼岸

雨上がりを待って常陸太田へお彼岸のお参りに出発準備中のこと。
庭でド〜〜〜ンと物音。
何事かと飛び出したottoは一羽の鳩を抱えて入って来た。
ガラス窓に激突した鳩。
折からの強風で翼の自由が利かなかったのか?脳震盪を起こした様子。
前の叢にそっと返した。室内に柔らかい羽が二本残っていた。


動物は命が終わると自然に帰る。静かに帰る。命ある仲間が脈々と命を伝えて行くだけだ。
人は亡くなった命を惜しみ、懐かしみ、仲間が集う。
お彼岸へ出発。  続きを読む

Posted by jun1940 at 14:35Comments(7)四季折々