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2008年01月27日

武蔵国分寺−1/25

殿ケ谷戸庭園から府中方面に下り、野川を渡る。
数分でお鷹の道起点。国分寺一帯は尾張徳川家の御鷹場。「ハケ」と呼ばれる湧水の小川に沿って歩く。
駅周辺と一転して鬱蒼とした竹林のなかに昔の門構えや建物が残っている。
時の流れを遡る。


 季節がら花には乏しいが、静寂の林を進むと紅い鳥居が目に付いた。
真姿の池。日本の水100選の1つ。昔 不治の病に冒された絶世の美女が神のお告げに従ってこの水で顔を洗って治ったとか。
湧水をペットボトルに汲んでいる人が居た。  続きを読む

Posted by jun1940 at 23:05Comments(11)竹笹

2008年01月26日

殿ヶ谷戸庭園 1/25

国分寺近辺の散策を仲間が計画してくれた。
学生時代の4年をこの地で過ごしたにもかかわらず、ほとんど散策などしなかった。
40年ほど昔の姿はどこにもない大都会になっている国分寺。
先ずは殿ケ谷戸公園に向かう。
岩崎邸が都の庭園になっている。
手入れの行き届いた静かな庭園にはボタンが艶やかに待っていた。
ロウバイの根元にはシモバシラノハナに繭状のシモバシラが幾つかできていた。
東京で今冬最低気温を記録した朝だった。丸の内で零度。



庭園には竹林や笹が美しい。
そして竹が様々に利用されている。いかにも日本庭園の面持ちで落ち着いた雰囲気の庭。  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:33Comments(6)竹笹

2008年01月21日

竹炭枕届く 1/20

1/20日 宅急便。竹炭枕が届いた!


寝ている間に水分の吸収 発散を繰り返して、快適な眠りが出来る枕だそうだ。
昨年溜った某社のポイントで希望した「竹炭枕」。
新年の初宅急便が「竹炭枕」とは竹笹-feverには願ってもない!
但しこれはottoのポイント。
寝たら熟睡の彼がこの枕を使うとどうなるのか?
 どうも  「使用前 vs 使用後」の比較は至難!

竹炭パワー: 調湿力、空気清浄力、保水力、通電度

今年も竹笹ーfeverを楽しめ! との声援と取る事にする。
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Posted by jun1940 at 12:57Comments(6)竹笹

2008年01月19日

初雪 ’8.1.17

前夜はマエストロ練習で深夜帰宅だった。冷える帰途だった。
翌朝 17日は初雪。
一面の銀世界が朝食を済ませると俗世界色に変わり始めた。
デジカメ片手に飛び出す。

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Posted by jun1940 at 12:13Comments(10)自然の姿

2008年01月17日

惑星 ’8.1.13

1/13 (日) すみだトリフォニー ホール の演奏会 日立ーPhil 定期演奏会
 Holst: 「惑星」の合唱で参加しました。
最近 「木星」が流行していますが、組曲の中で女声合唱が入るのは 7曲目「海王星」です。
神秘的に天空から漂ってくる女声7部です。
昨年 東京City-Phil-Chor で唱いました。
今回も同様、舞台には立ちません。 つまり 姿を見せず声だけで参加するのです。

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Posted by jun1940 at 11:32Comments(8)音楽

2008年01月15日

筑波登山再開

昨年で閉会した「筑波山の会」でしたが、リーダーの1人が(愛称「虎さん」)昨秋 新しく会を立ち上げました。
虎さんの大学同窓生が中心の会なので、少々気後れしていました。
でも、誘われるうちが華〜 とottoと参加することにしました。
1/10 早朝 集合した屈強なおじ様達に混じってバスで神社まで行き、新年でもあり神社からの直登です。
山に慣れた彼らは決して急ぎません。
久々の山でしたが、御幸ガ原にまっしぐら。


途中の男女川の将に水源で一休み。
歌を読みながら文化的気分に浸る。
意味も解らない子供の頃、百人一首を一枚でも多く取りたくて覚えた懐かしい歌。
あの頃、中高年になってから「男女川ーみなのがわ」の原点を頻繁に訪れようとはゆめゆめ思いもしなかった。
そして この歌が都を遠く離れた関東平野に独り聳える山だとは考えも及ばなかった!  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:10Comments(6)山と植物

2008年01月08日

夕日様々:ビルも富士山も

5日は大森の高層ビル17F でオケ合わせ。
13日に演奏するホルストの「惑星」を唱う。女声7部で「a~~~~」と唱うだけなのに難しい。
宇宙から響く声にせねば〜。
この曲では合唱団は会場外で唱い、声だけ参加するのだ。
つまり音が命!
休日で午後の練習。休憩時に真っ赤な夕日が射し込んだ。
17Fから見る大都会に沈む夕日。 ビルも車も光に呑み込まれ、一日の汚れを燃やしている。


美しく迫力ある大都会の夕日。  続きを読む

Posted by jun1940 at 18:03Comments(4)自然の姿

2008年01月06日

運河の夕暮れ080104

1/4  運河walking。
 利根川と江戸川を結ぶ全長約8kmの運河は土手にサイクリング&ウオーキング道になっている。
0.5kの区切りで「江戸川から○km」と標識が立っているので歩く距離の目安がつく。7〜10k歩くのが私の目標。
頑健な山男や山女の仲間に入れてもらう喜びには準備も必要なのだ。
また 家の中では大きな声は出せないので、人気のない時にはMDを聴きながら歌の練習をする。
来週演奏会の「惑星」や3月の「スタバトマーテル」を練習しながら歩く。
日陰は氷の真冬、陽だまりはタンポポも咲く春〜 の運河。
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Posted by jun1940 at 12:41Comments(12)利根運河

2008年01月05日

スエコザサ初対面

竹笹fever の私にとって 昨年のmainは 念願の「スエコザサ」との初対面。
高知滞在中、五台山竹寺に隣接する「牧野富太郎植物園」へ笹との対面目的で向かう。
息子に園まで送ってもらって一日独り散策。


妻寿衛子が無くなった年、仙台の丘陵地で発見した笹に博士は妻の名をとって「スエコザサ」と命名。
  家守りし妻の恵みや わが学び
  世の中のあらん限りや スエコザサ                             
と句を読んでいる。
古い造り酒屋の息子の富太郎は植物の研究に一生を費やす。
家業も資産も そして 妻も 研究を支えた。
古き時代の妻の姿だろう!
笹は 普通の良くある雰囲気で特別人目を引くものではない。
葉の片側が裏側に軽く裏に巻き、白い毛がある。
宮城以北に自生。
しかし南国土佐の植物園にも立派に繁殖。
原産地ではもっと細く小さいかもしれない。
ネットで 東京練馬に牧野邸が「牧野記念庭園」になっているとでた。  続きを読む

Posted by jun1940 at 10:43Comments(2)竹笹

2008年01月02日

新年は天狗納豆

常陸太田からの帰途、大晦日の水戸街道。
杵つき餅に合いそうな雰囲気の赤い天狗のマークに誘われて「天狗納豆」を買った。
喪中といえども、新年はお餅にかぎる!

昔ながらの藁苞に入った納豆。
水戸の小粒納豆。
創業者が水戸の「天狗党」にちなんで命名したそうだ。
ottoの家では子供の頃は自家製の納豆を日常食にしていたそうだ。
大豆を煮て藁に包んでおくと納豆になったのだ。
藁、つまり稲は竹笹の同じ科である。 稲の方が本家。竹笹はイネ科である。  続きを読む

Posted by jun1940 at 23:25Comments(11)利根運河

2008年01月01日

’7 晦日

慌ただしい1年だった。孫が生まれ、父が逝く。
27日 東京文化会館にて東京City-Phil 定期演奏会 で第九を唱う。
1年の諸々を思いを込めて唱う。
翌日 久々に常陸太田に向かう。
今年は金柑が豊作。夕暮れに黄色く熟れた実を採る。
鍋に一杯 砂糖煮を作る。大晦日までに残りは木で熟するだろう〜!
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Posted by jun1940 at 00:06Comments(10)常陸太田の庭