さぽろぐ

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2008年02月26日

トナカイオペラの後

仲間10人余りで秋葉原にあるトナカイオペラに出かけた。
学者で様々な仕事をしている素晴しく優秀な友人の誘いだ。
いろんなイヴェントをサポートし学術、芸術のために尽力している彼女。
二期会の若い音楽家の「魔笛」を舞台の側でコーヒーを頂きながら観賞しようとのこと。
仲間はすぐ乗った!



字幕付きだから何を唱っているのか良く解り、知ったかぶりしなくても楽しめる。
テーブルの間も舞台になる。
呼吸、顔の筋肉、姿勢〜 なにもかもよく見える。
合唱の練習で常日頃言われている事を思い出しながら十分に観察できて、観賞にオマケ付きのひと時だった。  続きを読む

Posted by jun1940 at 18:36Comments(9)音楽

2008年02月24日

MD-player 壊れた

愛用のMD-playerが壊れた!
台に本体をセットしても充電できない。
セットして電池がfullでなければ ’CHARGE' と表示され充電開始の筈が!



しばらく前から気まぐれに充電してくれていたが、今日は全く反応無し!
困った、あ〜困った!
温めても、差し込みを掃除してみても反応しない。
どこがどうなんだか皆目分からない。
音楽の素人に加えて、電気機器の素人!  続きを読む

Posted by jun1940 at 23:02Comments(10)音楽

2008年02月23日

伸びない筍

成長が早い代表の筍。
もう葉が出たか? とチゴカンチクの鉢を覗くと、ほとんど伸びていない。紅い筍が心なし太った感じがするだけ。
鉢植えの竹笹は生育が遅い。気温が低いと生長力が弱まる。
鉢植えではあるが、暖かい午前中。
庭を回っているうちに雲行きが突然怪しくなった。
突風が吹き荒れ、気温がぐんぐん下がってきた。

下 20日の筍
チゴカンチクの筍は気温の低下を知っていたのだろう。
筍に脱帽!  続きを読む

Posted by jun1940 at 18:03Comments(4)竹笹

2008年02月20日

厳冬を越えた稚児寒竹の筍


やっと最高気温が12℃の有難さ!
暖かくなると 庭の草木が気になる。
玄関脇の沈丁花は沢山蕾をつけて春を待っている。
山茶花はスッカリ花を落とした。
ヤブツバキは小鳥に突かれながら、一輪だけ蕾が残っている。
冬をすごしたヤブツバキ。

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Posted by jun1940 at 23:59Comments(2)竹笹

2008年02月17日

念願の スタバト マーテル


晴れて 唱える事になった スタバト マーテル。
Dvorak : Stabat Mater  ドヴォルザーク 「立ち尽くす 聖母」
 
美しく 悲しく 心の底から滲み出る 叫び、願い、祈り。
クリスチャンではない私だが 様々な思いが こみ上げてくる曲「スタバト マーテル」
一年前、 娘の気分一新を祈ってミュンヘンとライプチッヒの旅をした。
そしてこの町でスタバトマーテルのCDを探し歩いた。
以来 昔なら 「レコードがすり減るまで〜」と言えるくらい聴いた。

これが来月 唱える!
オーディション 落ちたら 退団しようと覚悟していた。
畑違いの素人。歳も歳。〜〜〜 など思いめぐらし。

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Posted by jun1940 at 12:26Comments(2)音楽

2008年02月14日

西高東低 

慌ただしい日々。
11日 のオーディション結果 12日に出場依頼メール受信。気分は「低→高」。
3/14 東京オペラ シティーでドヴォルザーク「スタバトマーテル」が唱える。

ところが 13日は 高 → 低 → 高 を 終日くぐり抜ける。
6:33 東海道新幹線にて東京出発。夜明けの光が快晴の紺碧へ変わる。富士の高嶺の壮麗な姿をデジカメ。


どこから観ても快晴。

ところが  続きを読む

Posted by jun1940 at 12:13Comments(6)自然の姿

2008年02月12日

筍ワインに〜

昨日はスタバとマーテルの出場オーディション。今月に入って猛練習。
ユトリのない心は何かに当りたくなる。

大好きな竹笹の筍のワインのニュースが出ていた。
本来なら応援するのだが、なんだかチグハグ感が漂う。



せっかく筍産地の大多喜町が筍ワインを作ったのに、在庫抱えて困惑! と。

「竹酒」があるから「筍ワイン」なのだろう。
でも ワイン = wine   wine= 葡萄酒  
wine は「蔓」のことなのだ。筍は決して蔓ではない。
竹で蔓と言ってもいいのは クライミングバンブー くらいだろう。

オーディション合格の知らせが来たら 「筍ワイン を応援しようかな〜」 なんて。
ユトリのない心はケチで愚痴っぽくいじましい心になるもんだ。  

Posted by jun1940 at 09:08Comments(6)竹笹

2008年02月08日

神谷シャトー

雪降りで寒い毎日。一月末の晴れた日曜日のこと。
珍しく 娘、otto そして私がそろった日曜日。何ヶ月ぶりの事だろうか?
晴れた空に誘われて「牛久シャトー (神谷シャトー)」へドライヴに決まった。
6号国道を一時間も下ると牛久シャトー。
いつも近くを通り過ぎるだけ。 念願の初入場。



冬真っ最中で花は少ないが、赤いレンガのシャトーはヨーロッパの町を思わせる。
先ずは ワインセラーに入る。

浅草の神谷バー を作った神谷伝兵衛さんがボルドーワインを学びその製法でワイン造りを始めた工場。
1898〜1903までかかって完成した工場。
セラーや売店で試飲できるのだが、本日のドライブ決定には「私が帰りは運転するから〜」と言う条件付き。
2人は片っ端から御試飲! ごしいん! ゴシイン!
地下のセラーでタップリワインの芳香を楽しむ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:59Comments(12)竹笹

2008年02月04日

節分に積雪

2/3 節分の昨日は関東一円雪。
朝 TV が乱れる。もしやとベランダへでると手摺に6〜7cmの雪。
アンテナはお皿状で雪を受け止めているらしい。
雪は電波を通さないのだ!
片手を伸ばして見えないパラボラの中をデジカメ。



朝から更に強く降りしきる。
交通の遅延情報を聴きながらも東京へ向かう。
雪の積る田舎町で育ち、雪の積って固まった道路を自転車で通学した経験はまだ生きているらしい。
降るとじっとしていられなくなる。

午後から秋葉原の会場でアンサンブルの自主練習。
高層ビルの町は雪を含む強い乱気流にで吹き飛ばされそうだ。
熱心と言うか、お宅と言うか、参加者次々登場。「余り来ないのではないかと思ったけど〜」といいながら。
少人数のアンサンブルで一時間半ほど練習。  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:28Comments(13)自然の姿