さぽろぐ

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2008年03月31日

日影沢散策−2 ’8.3.25

沢を見下ろすと3m以上もあると思われる笹が沢山生えている。
円や直線をなして伸び伸びと生えているアズマネザサだろう。
去年まで3年間至る所で笹の開花に出逢った。
開花を見た翌年は枯死した笹原だった。
丹沢でも秋田駒でも開花と枯死を目にした。
もう開花の周期は終わったのか?と笹をみると枝先へと目が行く。



近辺の竹薮は稈が細くて二重節。マダケだと思うが確信は無い。だれかに聞いてみたいと思っていた。


広けた空間はキャンプ場になっている。
バス停で出逢った小学生が1人用のテントをはったり、工作をしたり思い思いに楽しんでいる。3泊4日のキャンプだ。
テントからニコニコ顔をだしている男の子とおしゃべりする。
作業の材料は切り出したばかりの孟宗竹。太くて一節の孟宗竹。新鮮だか近隣にモウソウチク林があるに違いない。
恥ずかしそうにしている坊やに尋ねたら「竹馬」と小さな声で答えた。
デジカメOK? には「ごえんりょします。」と大人びた答えがはっきりと返って来た。
「知らない大人と話をしないこと」と注意事項にあったのかも知れないな〜 と寂しい気がする。  続きを読む

Posted by jun1940 at 14:10Comments(5)山と植物

2008年03月30日

日影沢散策 ’8.3.25

友が日影沢はコチャルメソウやネコノメソウが可愛らしいからと誘ってくれた。
花の仲間が裏高尾に向かった。
沢に降り、見つけた小さな花々、山の樹木、1つ1つに足を止め花博士のお話に耳を傾けデジカメ。



 

チャルメラに似た形の花とも思えない小さな花。宝石のような実。
5mm程の小さな白いネコノメソウ。
夜露を被ったままのアズマイチゲ。

沢山の野の花の春に散策は立ち止まりっぱなし。
不思議な植物との出会いや人との出会いの一日だった。  続きを読む

Posted by jun1940 at 07:29Comments(8)山と植物

2008年03月28日

水木浜&泉ケ森 ’8.3

潮騒の音と振動に「地球も私も生きている!」と共鳴した一夜は明けた。
部屋に射し込む朝日。
打ち寄せる高波。
クロード ロランの海の色。 この表現はおかしい!
水木浜の朝の海に我々が感動する様にロランも地中海の朝の海に感動したのだ。
夜明けへの感動には誰もが共鳴する。
人類共通の夜明けへの願いだろう。


理屈をこねる必要はないのに。圧倒されて何か言ってみたくなる。心に溜っているものが押し出される。
皆が健康を喜べます様に!  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:56Comments(6)自然の姿

2008年03月27日

常陸太田の庭は春!’8.3


3.22 打って変わって快晴。「junjunのつぶやき」の最初を飾った庭の古木も青空に映える。
四苦八苦して添付したはいいが、画面一杯に広がった写真。メールでmachanに教わり圧縮できた時の喜びが甦る。
ボケは1m丈で真っ赤に満開。今年も実が沢山つくだろう。

さて太田に来た目的はお彼岸。
早朝の露を踏んでottoと梨畑やぶどう畑、源氏川を越えて墓参。
心配した猪害は無くありがたい!
掃除をして庭に咲いていた水仙、室内で咲いていたシンビジウムなど花器にさす。
正式な仏花ではないが、家に咲いた花の方が嬉しいだろう。

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Posted by jun1940 at 14:54Comments(0)常陸太田の庭

2008年03月26日

'8 お彼岸

雨上がりを待って常陸太田へお彼岸のお参りに出発準備中のこと。
庭でド〜〜〜ンと物音。
何事かと飛び出したottoは一羽の鳩を抱えて入って来た。
ガラス窓に激突した鳩。
折からの強風で翼の自由が利かなかったのか?脳震盪を起こした様子。
前の叢にそっと返した。室内に柔らかい羽が二本残っていた。


動物は命が終わると自然に帰る。静かに帰る。命ある仲間が脈々と命を伝えて行くだけだ。
人は亡くなった命を惜しみ、懐かしみ、仲間が集う。
お彼岸へ出発。  続きを読む

Posted by jun1940 at 14:35Comments(7)四季折々

2008年03月16日

演奏会-Stabat Mater

東京Opera-City リハーサル室 14:00集合。
早めに新宿に着き、晴れ間でもあり甲州街道を初台に向かってブラリブラリと歩く。
適度な運動で身体を温めておく方が声が出るのだ。
初台のオペラシティーに着いても十分余裕があるので高層ビルの周りを一回りする。


本日は東京City-Filの定演。ドヴォルザークのスタバトマーテルを唱う。
次々と子供を亡くしたドヴォルザークがその哀しみと天国への祈りを哀しみの聖母マリアへの呼びかけと祈りで表現している作品。
クリスチャンではなくてもが愛するヒトを喪う哀しみと平安への祈りは同じだ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:10Comments(9)

2008年03月11日

名無し会 ’8 初山行 3/09

3/09 高校時代の仲間の「名無し会」、今年度初会は「奥多摩赤ぼっこ→天狗岩」。
6人(3m+3f)は東京ハイク(伊藤先生計画)にvisitor参加。会員のF生の紹介による。
快晴。
9:30頃 急階段を登り天祖神社の境内から出発。この階段で足腰チェック。
二つ塚峠を経て赤ぼっこ(409m)。眼下に青梅の町。



30分のお弁当タイム。陽を浴びていても静止していると寒気を感じる。林のヤブツバキの赤が目を引く。

食後は天狗岩へ。岩の下でザックを置き、数人ずつ狭い岩の間を登る。
天狗岩の端に立つと高所恐怖症ではないがゾクッとくる。

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Posted by jun1940 at 10:26Comments(5)山と植物

2008年03月10日

利根運河の小鳥3/8

暖かい日射しに誘われ,運河に土筆探しのウオーキング。
土手沿いに目を落として早足で歩くと目が回ってくる。
時折下の水辺に目を休める。
小鳥が無数に群れている昼下がり。水面にも土手の傾斜面にも。
鴨、カラス、スズメ、ヨシキリ〜。



枯れ草の中の虫を突いている鳥、水を飲んでる鳥、ひなたぼっこをしている鳥。
運河を泳いでいる時に飲まずに、水たまりで飲んでいる。
長閑な春。


7〜8k 歩いたがボケた土筆がぽつんと二本見つかった。ボケているのにスギナの姿はない。
早く出過ぎた土筆かも?
明日(3/9)は名無し会の山行。
去年の夏の八ヶ岳以来の参加でもあり、最近運河ウオークも滞っているので心細いこと限りない。  

Posted by jun1940 at 12:03Comments(8)利根運河

2008年03月08日

沖縄(珊瑚&貝)5

沖縄の島々は珊瑚礁。海の碧,青、蒼...何れで表現しても足りない美しさはサンゴ礁に由る。
宮古島の砂山ビーチは白く細かい砂。珊瑚と貝殻の粉。砂山は裸足に心地よいが、登りは結構力が要る。
この景観にネットがある。以前サーファーが鮫に襲われたそうだ。

隆起珊瑚礁の宮古島は川が無く雨水が珊瑚石灰岩を浸透し、濾過されて海にでるため海が美しい。
北端にある雪塩製塩所の見学路。足下ば珊瑚&貝!

京都府北部舞鶴育ちの私には山は赤土、道路は濃い灰色だった。
東京に出て驚いたのは細かい黒土、関東ローム層!雨が降るとドロドロ、霜が解けるとドロドロ〜。
あちこち移り住んだが珊瑚&貝の土は初めて。

宮古パラダイスのチョウチョ園。オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラをゲット。小さな蝶々はゲットは至難!
花壇に赤土を入れてあるが、貝や珊瑚が混ざっている。通路は珊瑚&貝。
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Posted by jun1940 at 12:54Comments(2)

2008年03月07日

沖縄(竹への期待→バンコン)4

珍しい竹を期待して西表島の仲間川を遡った。鬱蒼と茂るマングローブ。
「マングローブと言う木が無いのは、ジャングルと言う木がないのと同様。」と船頭さんの説明。
ヒルギ各種、ヤシ各種、そしてサキシマスオウノキなどの楽園なのだ。下船し冠鷲らしき鳥の守るマングローブの中へ歩く。
竹も笹も姿無し。


サキシマスオウノキ! アオギリ科の巨樹。板状の根っ子が巨大。巨大「板根」で平成12年「森の巨人たち百選」。
樹齢400年。幹周 345m。樹高 18m。
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Posted by jun1940 at 11:40Comments(2)竹笹

2008年03月06日

沖縄(海&空)3

来間島.池間島.伊良部島.下地島.小浜島.西表島.由布島.竹富島〜〜〜 広さと人口は忘却の彼方。
海の美しさ、自然の威力〜〜感激のみ残る。

程よく晴れると海は一変しコバルトブルーとエメラルドグリーン。
サンゴ礁の海と島。
本来は岩が海に存在する事はない!



ゴロゴロ〜〜〜鎮座する巨岩! 初めて見る 津波岩!
1771年の八重山地震津波で遠海から運ばれて来た岩!
津波が島全体に押し寄せた島もあったと言う。  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:45Comments(10)

2008年03月05日

沖縄(花)−3

関東から見れば常夏の沖縄は花が咲き乱れる。
記憶に残るのはこの花々。
宮古島着後 橋を渡って来間島(くりまじま)へ直行。
晴天に恵まれた海面はコバルトブルーとエメラルドグリーン。



周りはブーゲンビリアが色とりどり。
庭には3本以上のブーゲンビリアを植えるベシとの条例が説明板に書き込まれていた。
我が流山も土地開発後多少なりとも温暖化防止のため「生け垣」に補助金が出た事が有った。
ハイビスカスが意外と庭には少ない。ブッソウゲの名から墓地に植えられるとのこと。
沖縄10島のどこにでも咲いている白い花はシロノセンダングサ。棘棘の実はヒトや動物に付いて移動繁殖する。
エネルギー消費を節約している賢い植物。  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:23Comments(2)

2008年03月04日

沖縄(三線の音)−2

2/27 来間島を巡り宮古島のホテル。
隣接するドイツ村のレストランで洋食で夕食。ドイツ風のインテリアの中で 生ビール注文。nife & fork での食卓。
美しいお嬢さんが民族衣装で現れライブが始まった。
三味線(沖縄では三線)、サンバ(三板)と指笛が楽器。民謡と踊りが始まった
 

nife & fork を皿に置き、お嬢さんの指導で踊りのおけいこ開始。
教えられるまま親指と人差し指を口にいれ思いっきり息を吹きかけたが笛にはならず!

ドイツみたいで、ドイツじゃない。沖縄の宮古島。
不思議な空間の一時。  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:06Comments(11)

2008年03月02日

沖縄 10島巡り 1

昨年沖縄本島の旅をして、次回の島巡りを誓ってきました。
年金生活者の夫婦ですが、2人の日程を合わせるのは至難!
一月程前「4日間 フリーの一致」が判り、即旅の検索!
「3泊4日島巡り」を見つけたが満員でキャンセル待ち。となるとどうしても行きたくなる心境。
諦め始めたら連絡有り。急遽決行となりました。
キャンセル待ちで調べる気力失せ状態のまま強行軍の旅。
巡った10島を順番に書けないが、食べたものは鮮明に記憶。
初体験の食べ物、美味しいかったもの(特に試食)をどこで買ったか覚えているからまだ記憶は大丈夫かな?
記憶の怪しい旅程の前に食べ物をアップ。

空港で買った黒い稲荷さんで出発の腹ごしらえ。
炭で黒くした揚げに黒っぽい寿司米に黒ごま。

身体に良い〜って感じだが、「オンリー 3ケ」が特に身体に良いかも知れない
「空弁」の文字が多少気になる。
ビッシリ詰まったお寿司を選んだottoは「空」になるのに時間がかかったが、私は短時間で消化しきった。   続きを読む

Posted by jun1940 at 12:06Comments(8)