さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2008年04月24日

蘭、♪♪〜名前が大事

ラン(蘭♪)が溢れる家の中。
何れにも名前がある。〜蘭と呼んでも蘭じゃないものもある。
♪♬を楽しむ機器には名前を書くべきだった!

君子蘭は蘭にあらず。ヒガンバナ科くんしらん属。楽しむ方には蘭であろうが無かろうが問題ないのだが。
(サムネイルで添付。クリックして画像が大きくなります。)


なのに蘭には「〜ラン」とは言わないで舌を咬みそうなカタカナ名。
音楽を聴かせるとよく咲くと言われているが、否応無く音楽を聴かされている我家のランは春爛漫。

デンドロビウム2種。大きな花と小さな花。


セロジネもシンビジウムも結構長持ちして次々開花。

どれも昼間は蜜を滴らせている。甘い蜜。  続きを読む

Posted by jun1940 at 09:58Comments(8)音楽

2008年04月21日

ottoの太田一高





常陸太田に立派な公共施設パルコがあります。
広い敷地の桜は終わり、ツツジが咲き始めています。
展示室でottoたち太田一高同級生が卒業50周年記念行事の一つとして趣味などの展示会を始めました。
写真、絵画、書、陶芸、出版物...の展示会です。
これで趣味? と驚く技モノが沢山あります。出展者は男性ばかり。
茨城では「〜〜一」は男、「〜〜二」は女なのです。
革新的な関西育ちの私には公立で男女席を同じくしないなんて〜と思いますが、この地の特色なのでしょう。

時間と熱意をかけて様々な準備をしていた中の展示会。
初日 早々と人影疎らの会場に弟2と私を連れてottoは入場。会う人たちとお話をしながら拝見。
小さな町だからたいてい知り合いであり、弟も「やあ〜!」 など旧知の人達。

作品の中で興味深かったのは獅頭と雪村うちわ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 09:20Comments(7)記念行事

2008年04月20日

常陸太田の庭ー草花’8.4

4.15 常陸太田の庭は草花も満開。花の終わった蕗は若葉を広げて裏庭を埋め始めている。夏には1mにも伸び鬱蒼と茂る。
朽ちた木の中からも篠に負けず伸びている。木が蓄えた栄養を吸っているのだろうか?
一抱えほど蕗を採り、灰汁抜きをして煮た。
箸休めのはずの一品だったが、美味しくてメインになってしまった。



4.16 午後から雨予報。朝露の庭に出る。
年金生活者に厳しいこれから。健康保険も大変だ。
泣いていても始まらない。
野草で食用になるものでも見ておこうと除草方々作業。
食べたくない花もある。
閉まっていた花弁が見る間に開いたチューリップ。
何にでも絡み付く蔓桔梗は夾竹桃科。きっと有毒だろう。
Periwinkleと言うが食用のマタキビ貝(winkle)にperi-がついているが、危ないな〜。
一面のタンポポは以前「おもいっきりテレビ」で美味しいと取り上げていたのでottoが食べてみたらしい。
その後食べようと言わない。  続きを読む

Posted by jun1940 at 07:28Comments(10)常陸太田の庭

2008年04月19日

常陸太田の庭−樹木’8.4

16日午前中の合唱練習を済ませて、ママチャリならぬママ軽「mira」で常陸太田に向かう。
2年前女性ドライヴァーにぶつけられたottoは女の運転恐怖症に罹っているので、2人で行くときも往復ottoの運転。
久々に1人旅。R6でコロコロと走る。

庭は花盛り。
桜が満開。



「N君の桜」! 大島桜。
甥『N君』が小学校入学記念にもらった苗を太田のおばあさんの庭に植えたものだから「N君の桜」と呼んでいる。
おじいさんも居たのに、みんな「おばあさんの庭」と言う。
東京で独り暮らしのN君だから、桜は樹齢30年は越えているはずだ。電柱も電線も越えている。
5時に着いたので夕暮れの桜越しに白い月がかかっていたがデジカメではゲット失敗。
緑の葉も花を引き立てている。  続きを読む

Posted by jun1940 at 09:28Comments(10)常陸太田の庭

2008年04月18日

北鎌倉3ー英勝寺&寿福寺’8.4

北鎌倉散策のランチは陶芸館の「けんちん定食」。女性に優しいランチ。
筍の煮物が付いています。ムカゴ御飯も花の仲間には嬉しい御飯。


ランチの後も膨らむ話題を楽しみながら、次なるお寺「英勝寺」へと移動。
何度か門前を通りながら、ほとんど観光客の姿が無いので予々不思議に思っていた寺でした。
水戸中納言頼房卿の准毋英勝院尼の創建で、代々水戸家の姫が住持としていたらしい。
静かな庭園には竹林や茶室、季節の花が清楚に彩っている。
竹林で花の絵を描いていた人に話しかけると、寺の仕事をしている人で案内して頂く事になった。

竹林の下草に沢山のシャガが静かに花開いている。

お茶室の庭にはマダケの筒から清流が流れている。
周りは一面の隈笹。根元を覗き込むと緑の鞘に包まれた細い筍が無数に突き出している。白いウブゲが覆っている。

阿弥陀様が安置されている仏殿の両扉には蝉が止まっている。命の再生を表すのだそうだ。  続きを読む

Posted by jun1940 at 17:50Comments(2)自然の姿

2008年04月16日

北鎌倉2,’8.04−東慶寺2


駆け込み寺の東慶寺は丁度、宝蔵開館日に合わせて下さっていたので、貴重な宝物を拝見できました。
嫁ぎ先から逃げ出した女たちが正式に離婚できる様に手続きをして、最終的に夫からの「みくだりはん(三行半)」をもらって完了。
しかし、世の女はほとんどが我慢をして一生を過ごしたのだろう。

仕事を退き、子育てを終えた我々中高年女性は今なんて自由で平和なんだろう!
子供たちもマゴ達にもどうか平和で自由な時代が続きます様にと祈る。
世の移り変わりの激しさをよそに樹木も草も同じ様に春を迎えている。
隈笹はいかにも日本情緒の静けさを神代の昔から繰り返している。
オオバベニカシワの華やかな事!ミツマタも満開!
1mmもない実をぎっしり抱えている小さな小さなヤマネコノメソウは精巧な造形美。白い山吹の清楚なこと!

サムネイルにしてみました。切手をクリックして下さい。  

Posted by jun1940 at 13:25Comments(9)自然の姿

2008年04月15日

北鎌倉1−’8、4

先週10日は強風雨。でもウキウキ出かけました。
11日に仲間と北鎌倉散策をするのです。集合が早いので横浜の息子2の所に泊る事にしました。
「待ってま〜〜す」とお嫁さんのKさんにメールをもらったら、もう雨風は目に入りません。
4時頃着いて、あとは孫が寝るまでお遊びです。もうすぐ2歳の彼女と「マゴ語」で会話。
翌朝もお遊び。楽しい一時でした。
バイバイ〜を何度もしながらKさんに入れてもらった温かいお茶をもって北鎌倉へ。

能楽師の友人がお弟子さん達を能にゆかりのある鎌倉学習をするのに、我々仲間4人が入れて頂いたのです。
マネージャーであるご主人様の案内で一日の北鎌倉散策です。

先ずは東慶寺。丁度 宝蔵が開館日。庭園も墓地も春の花。
白い花をつけたムベ。美しい花〜と言うより、「ムベなるかな〜」という古い言葉が響いてくる不思議な花。

鬱金桜(ウコンザクラ)も丁度良い咲き具合。 これも響きが好きな花の名。もちろん 花は美しくほのかに笑っている感じ。

  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:15Comments(6)自然の姿

2008年04月10日

ショウジョウバカマの切っ手

冷たい風雨。
PCに向う。今日は2つどきどき、はらはら!
PCで新しい事にトライしようとすると、頭がガチガチになる。
1つは仕事。PCでの業務処理に移行するためのアンケート。
windowsじゃないし、それだけでも頭ガチガチ。

他の1つはブロトモの花よりケーキさんに教わった切っ手の画像。
え〜〜っ? え〜〜〜〜〜〜っ?って悩んでいたが娘に「なんで〜〜?」
そのままクリックすればいいじゃん! と言われ、クリックしたら出来上がり。
花よりケーキさん ありがとう!


さくら、櫻,桜〜〜〜と浮かれている間に、庭の片隅でショウジョウバカマが着実に開花の準備。
新鮮な葉を伸ばして花芽を大事に育てている。
カナダではなく常陸太田から20年以上も昔やってきたショウジョウバカマ。
姑がくれた2株の苗。環境が厳しいのか、年数の割に増えない。
増えないから余計春になると花芽がきになる。  

Posted by jun1940 at 00:07Comments(7)自然の姿

2008年04月06日

利根運河の桜 ’8.4. 5

運河沿も桜満開。



両岸には2km以上の桜並木。
サイクリング&ウオーキング道路も車道も桜並木。
車道は桜のトンネル。
駅に向かういつもの道。

  続きを読む

Posted by jun1940 at 08:57Comments(15)利根運河

2008年04月05日

古墳の森はこぼれ桜と名残り桜

桜、さくら〜のこの季節。スーパーへの道は古墳の森を抜けて歩く。
淡い桜色、深紅の桜色 思い思いに満開。
風に舞う花弁を浴びながら歩く。


古墳の森は古墳と雑木林とアズマネザサだけではない。
四季折り折りに花が咲き乱れる。


一面に零れ桜。 この「こぼれさくら」という響きがなんとも美しい。
満開を少し過ぎたさくら。



はらはらと散る中に、まだ枝にしっかりついて季節を名残惜しむ「名残の桜」。
これも大好きな美しい響き。  

Posted by jun1940 at 11:50Comments(4)古墳の森

2008年04月04日

土筆で春 ’8

「利根運河の土手に土筆が沢山でている〜」とウオーキングから帰って来たottoがポケットから土筆5本出した。
春の味覚としてはもう少し〜と、欲を出し、娘と袋持参で運河へ。2週間前はほとんど出ていなかったのだが。

風は冷たいが日射しは春。
土手の土筆は一本見つけると次々と目に入ってくる。
陽だまりでは太くしっかりした土筆。北風のを受ける斜面には細い土筆。
土筆さまざま。
静かにしゃがみ込んで採るものだから、蝶々も安心して近くに止まる。



古墳の森を通る帰り道。
冬は葉を下に向けてショボショボしていたアズマネザサが元気よく並んでいる。
くの字に蛇行して新芽で春を楽しんでいる。
枯葉の積った森の中に緑の群れが点在。
青紫のスミレ。
裏高尾でみたのと同じオカスミレの群生。
暖かい森は春。

  続きを読む

Posted by jun1940 at 00:04Comments(8)利根運河

2008年04月02日

日影沢−3、木下沢梅林


日影沢から木下沢(こげさわ)への道。左はフサザクラ並木。右は竹薮。マダケの竹林。自信を持って宣言できる。
その訳は:
木下沢梅林は営林署管轄の実験林。
観光用ではないので柵の外からの観梅で満足しての帰りのこと。
畑仕事中のオジサンとおしゃべり。オジサンは2000本の梅を植えたご本人。
梅林の中に連れて行って下さる事になり、再び坂を上る。face02


「桃源郷」とよく言うが、ここは「梅源卿」。
青空と地に群生する青いオカスミレの間、広い空間は紅と白とピンクの世界。
梅林の周りは竹林。稈の細い二重節の竹。
樹木の専門家のオジサンに竹の名を聞いた。
「このあたりはみんなマダケだよ〜。」と明快即答。
自信をもってマダケと書ける事になった。
よき一日日影沢散策の終結。  

Posted by jun1940 at 12:39Comments(6)