さぽろぐ

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2008年05月21日

古墳の森の葦原は今 ’8.5/21

森のカッコウが葦原のオオヨシキリの巣に卵を産み、オオヨシキリに抱かせて育てさせる季節。
森のカッコウの長閑な自由ママさんの歌、
カッコウの卵の世話をしながら四六時中ギジギジ〜〜と鳴くズングリお人好しのオオヨシキリの声、
それを応援するウシガエルとアマガエルの合唱〜
こんな季節だが、どの合唱も聴こえない葦原。
自然が壊れた!とサラチの土を眺めていたのもつかの間。今は猛烈に伸びる雑草の大自然。
ヨーロッパ原産のヒメジオンが主流。茎が空洞だからハルジオンじゃなくヒメジオン。



叢には負けじと!と様々な花が競っている。
色で目立つのはアカツメグサ。白より多い。4〜50cmにも伸びてヒメジオンに対抗している。


オレンジのケシは「ナガミヒナゲシ」:ケシ科ケシ属 これもヨーロッパ原産 


真っ赤な蛇苺。有毒だと子供の頃教えられたが、無毒。味が無く美味しくないらしい。可愛らしいポイントになっている。


明日から演奏旅行。
今日は予定を入れず準備と家の周りの掃除。久々の「筍流し」で爽やか。ベランダには洗濯物が増えて行く。  

Posted by jun1940 at 11:51Comments(9)古墳の森

2008年05月20日

筍梅雨の合間にクロチク林

筍梅雨の合間に
雨で鬱陶しいと感じるのは人間だけ。
しばしの止み間に外に出ると、ノイバラには小さなミツバチが来ていた。
ノイバラは同じ枝に白と淡いピンクが混じっている。
1cmもない小さな蜂だけれど奇麗にシマシマになっている。無心に蜜を集めている。
沢山やってきている。デジカメに驚いて逃げたりしない。
雨に当たって薔薇は活き活きしている。



活き活きしているのは梅雨の名の元である梅。
実が今年も沢山付いている。
毎朝雨や風に当って沢山実が落ちている。
収穫時にどれくらい残っているだろうか?
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Posted by jun1940 at 00:23Comments(3)竹笹

2008年05月17日

筍梅雨 ’8.5

五月晴れの筈が早々に梅雨状態だった。
筍のきせつに雨が続くと「筍梅雨」という。
響きは風流だけれど、梅雨はやはり鬱陶しい。
涼しい南風だと「筍流し」と言う。
この方がず〜っと気持ちがいい。
竹薮にはニョキニョキと筍。
最寄り駅の東武野田線運河駅にも隣接の竹林から根が伸びてきた筍がニョッキリ!



線路脇のもう小石の範囲に迫ってきそうだ。
線路を持ち上げたら大変だ!


その後竹になっている筈の筍の姿は消えていた。
顔を出してはいけなかったのだ。
筍の領分の竹薮には大きな筍がまだ皮を着けたまま乱立。  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:23Comments(10)竹笹

2008年05月15日

垣根のノイバラ ’8,05,13

冷たい雨で体感季節が逆行。しかし確実に季節は移っている。
家の前の葦原に繁茂していたノイバラを埋め立てる前に移しておいた。
雨を含んで薄いピンクに開いている。蕾は濃いピンク。



人のブログにUpされているクレマチスを見ながら「我家のはまだまだ〜。」と微かに不満に思っていたのだが、
ゴメンヨ、ウチのクレマチス! 
生け垣のアカメガシワにからんで高い所でいくつも咲いていた。淡いピンクのクレマチス。

そして 4/24 に Upした君子蘭は開ききった花を落としながら、次々と咲き続けている。
椿のように花がぽとぽとと落ちて侘しくなる。

 画像をクリックして下さい。  続きを読む

Posted by jun1940 at 10:08Comments(3)自然の姿

2008年05月11日

GWのメインーイヴェント

我家のGW は2日から始まった。昼過ぎ2男一家がやってきた。
5人の大人が2歳になりかけのチビコに大騒ぎ。
あいにくの小雨の晴れ間を逃さず古墳の森でランチパーティーをする事になった。

 画面クリックして下さい。

家の前でテントウ虫をみつけたら動かない!
指先に止まっていたテントウ虫が飛んで行ってしまった!
森でメボシイモノを見つけると一目散で飛んで行く。
何にでも興味津々のチビコに大人は興味津々。  続きを読む

Posted by jun1940 at 18:44Comments(13)family

2008年05月09日

HさんちのHome-Concert

4/30(火)
年2回のHome-Concert に誘われた。友人達のカルテット(violin-2, cello-1, viola-1) を聴く会。
スタバトマーテル(ペルゴレージ)やアヴェ ヴェルム コルプス などポピュラーなものもお願いしておいて唱う。
生のカルテットの伴奏に合わせて唱えるのは至福の時間。
日野市の邸宅にてのConcert。

男性達は翌日ゴルフ。ottoと私は泊めて頂く事になった。夫婦は大学時代からのおつきあい。気楽に誘われ気楽に受ける。
彼らが早朝出て行った後、昼前にお握り持参で近くの多摩御陵に向かった。


ここも人影まばらで静寂の新緑。  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:10Comments(0)音楽

2008年05月08日

輝け青葉を唱う会ー新たんば荘合宿 ’8

母校「青葉中」のある舞鶴はもちろん、京都、大阪、廣島、関東地方から20人ほどが集合。
13:00 集合と同時に唱い始める。
女性は音楽関係者が数人で伴奏や指導に事欠かない。地元の合唱団のMr.指揮者もいる。
中学校が荒れ始めた頃、友達作り、学級作り、正常な学校教育作りの為にクラス対抗の合唱コンクールが催された。
新入生は悪になる余裕も与えられず練習に引き込まれ、コンクールに参加する頃はすっかり仲間意識が完成するという計算。
大成功で長年続いている教育界の名物。
有名私立でもなんでもない、舞鶴市立中学校だ。
卒業生の我々も参加するようになった。先輩の竜雷太も参加して唱った事があった。

数年前から故郷を離れた景勝地での合宿が始まった。


ニュースを発行する人もある。年一回。昨年が8号。
残念なことは当時合唱部や吹奏楽部を創設なさった恩師が体調が優れない事だ。

何をするにも奉仕的に計画し実行へと運んでくれる仲間がいる。
ただただ 参加するだけの私だが 頭数を増やす事で盛り上がりの一端になろうと思う。  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:34Comments(2)音楽

2008年05月07日

丹波篠山ー桜に誘われ竹、竹 ’8.5


昼近く、店頭のお品書きに添えられた一本の桜の盆栽に誘われた。

抹茶白玉アンミツを注文。客の居ない薄暗い店内のアンティークの雰囲気に魅せられる。
 画面をクリックしてください。
 
和菓子とお抹茶が出てきた。つい口に入れかけたが、??? 注文品と違う!サービスかと尋ねると、やはり間違い!
丁寧に謝られ「どうぞ」と勧められた。遠慮なく頂く。
更に待つ間、デジカメフル活用。インテリアは竹製品に溢れる。  続きを読む

Posted by jun1940 at 16:07Comments(6)

2008年05月06日

丹波篠山 ’8.04.26

丹波篠山は篠山口で下車。列車は城下町を通っていない。鉄道が出来た頃「御城下を庶民の汽車が走るとは!」と反対されたのだろう。
常陸太田市も光圀公の城下を外れた所に線路を敷き市内の交通網は前近代的で発展から取り残された。
家康の実子松平康重をこの地に移して築城し大阪城と山陰山陽の押さえにした篠山城である。
JR篠山口からバスで行かねばならない不便な作りだ。
3時間のユトリをもって着き、独りで城下を散策。
城址公園は山桜、ボタン桜が満開。
未だ蕾の新鮮な藤が清楚な雰囲気。  続きを読む

Posted by jun1940 at 15:54Comments(3)

2008年05月05日

瑞光寺

4/25 五老ケ岳の麓からバスで西舞鶴に向かう。
父の眠る瑞光寺へは高野川を渡る。
川岸は古からの港町の面影が残る。湾は穏やかで山に囲まれ湖かと間違えるほどである。
寺は浄土真宗。開山の明誓は楠正成の流れを引き武芸に秀でて板にも関わらず真宗本願寺顕如上人について得度を受ける。
細川幽斎は忠興の師として招き娘とめあわせ瑞光寺を建立。



思えば、寺に独りで来た事はなかった。
母が元気な頃は一緒に掃除に通ったものだった。墓参も母と一緒だった。シミジミと想い出に浸りながら寺をでる。  続きを読む

Posted by jun1940 at 21:48Comments(2)舞鶴

2008年05月03日

五老ケ岳 ’8.4.25

4/24 舞鶴のホームにいる母を見舞った。
24日夕刻 実家に着いたが、父が亡くなった人気の無い家の中は余にも寒く静寂。
荷物を置くと母の居るホームに向かった。暗い坂道を夢中で登った。
とりとめも無く子供や孫の話をしてホームを後にする。
4/25 昨夜の雨は快晴に変わる。またホームに向かう。
五老ケ岳頂上の展望台がクッキリと浮かぶ。微かに黄色になった竹林がアチコチにかたまっている。
母に語りかけ、ときおり窓の外に目をやると黄色になったモウソウチクの葉がまぶしい。



穏やかな母を見た後の坂道では穏やかな花が目に映る。  続きを読む

Posted by jun1940 at 21:44Comments(4)舞鶴

2008年05月02日

鎌倉古道は花盛り

4/23 中高時代の友人仲間8人(4m+4f)で鎌倉古道を歩きました。
湯坂路ー浅間山ー鷹巣山ー飛竜の滝 と4.5時間歩きました。楽な下りの逆コースでなく登りコースをMs.A が選びました。
結構な登りでしたが、新緑の爽やかさを吸入しながらの心地よい山行でした。

新緑の足下は花弁絨毯!



クリックして下さい。

緑の中に様々な桜が満開。青空に映える。  続きを読む

Posted by jun1940 at 11:13Comments(6)山と植物