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2008年11月28日

常陸太田の庭は秋 ’08

健康チェックで10月初めにひっかかった後はスケジュールを軽くしていた。

18〜21日何もなし。ottoと常陸太田に行くことにした。
読みたい本とMDを持って。
時々庭の掃除をしながら樹々の秋を楽しむ。
玄関脇のクロチクが数枚紅葉している? クロチクじゃなくて南天の葉だった。



紫式部はタワワに実をつけ触れるとホロホロと実がこぼれる。



クチナシは大きな実をふくらませて2mほどの木に朱色に光っている。
お正月のキントンに重宝するのだが、まだ使ってみたことがない。



使ってみたことがないのは生け垣になっているお茶の木。



真っ白い可愛らしい花が満開。開ききった花より蕾が可愛らしい。
来年は新芽でお茶を作ってみたいな〜 なんて空想は新茶を楽しむ風景へと広がる。
この時は再検査前で健康的な風景にするのにエネルギーが必要だった。

そう! 「だった」のです。
大腸癌の再検査が今日 11/28 終了。
ottoはポリープ1つ見ったが、取った方がいいでしょうとのこと。
私は大腸が人並み以上に長いことが判った。
長い2ヶ月だった。
ほぼすっきりして久しぶりにアップ。  

Posted by jun1940 at 16:18Comments(6)常陸太田の庭

2008年11月22日

琵琶湖&諏訪湖の秋

11/16 父の一周忌で舞鶴。
父のいない実家は実家の感じがしない。
母は心地良さそうにに眠っていた。季節の変わりに風邪をひくことも無く一安心。。
3姉妹の夫婦でしめやかに瑞光寺で法要。昼食は夕暮れまで時の過ぎるのを忘れて歓談。

月曜に備えて妹達夫婦は帰途につき、私たちは翌朝11/17 早く出発。
若狭の海を左に見ながら小浜に走り、鯖街道で峠を越えると琵琶湖が見えてくる。
朝のマキノの道の駅から琵琶湖が見下ろせる。静かな湖面。



木之本から北陸自動車道に入り米原で東名。小牧で中央道。
往路はotto独りで運転。復路は途中申し訳程度にハンドルを握る。

風は冷たいが光を浴びて紅葉が輝く。
諏訪SA の紅葉は紅が美しい。







幾度と無く往復した道。
両親が元気な頃はSAに入る度に電話やfaxで居場所を連絡したものだった。
道中の名産を買って行くこともなくなった。
時の流れ... をシミジミ思う。
紅葉がこれまでに無く美しく目に滲みた。  

Posted by jun1940 at 14:36Comments(7)自然の姿

2008年11月18日

ヤマトシジミ

小春日和。
玄関脇のパンジーにお客様。
近くに行っても逃げない。
蜜がおいしいのか、晩秋で弱っているのかのんびりと羽をゆっくり開閉している。
デジカメをもって戻って来てもまだのんびりしている。



子供の頃「スミレの花〜さくころ〜」と唱えばそれは春。
「チョウチョ、チョウチョ〜」と唱えば菜の花〜。

今は晩秋。パンジーは咲誇り、蝶々もひらひら〜。

青紫がかったきれいな蝶々。
羽裏はゴマ模様。
ゴマシジミかヤマトシジミか決め難い。
ヤマトシジミはカタバミに来るらしいが、パンジーだからこの蝶はなんだろう?
想い出や季節感が朦朧としてくる朝の一時。  

Posted by jun1940 at 09:35Comments(9)自然の姿

2008年11月14日

龍神大吊橋 ’8.11.5

袋田の近辺は林檎の産地。
りんご狩りと直販所の幟が街道沿いにはためいている。
素朴な一軒に立ち寄り、試食して林檎を買う。
甘くてバリバリ歯ごたえがたまらない!

果物大好きのお嫁ちゃんや孫たちがりんごを頬張る姿を描きながら。
自家用に作ったらしい野菜が古びた木の台にはならんでいる。
H夫人と「あら、お安い。新鮮〜」など夢中になって大根、人参、ネギ〜 と 袋に入れる。



次は龍神ダムと龍神大吊橋。
昔 吊り橋が出来たとき姑を連れてきた。
単に橋があるだけ。橋を渡っても行き止まりだった。
なんてつまらないものに税金をばらまく「故郷起こし」政策! とそれ以後訪れたことはなかったが、話の種に...とやってきた。

土地の産物を展示即売、エヴェンと、整備された駐車場... 変われば変わるものだ。

 

橋とダムを中心にハイキングコースも整備されていた。
山歩き仲間とくるのもいいかな〜!
嬉しくなりはしたものの「あれ! 私は自然破壊を喜んでいるではないか?」 と手前勝っ手な自然保護に唖然となる。

橋を渡りきった対岸に鐘が3つ作られていた。
「幸福の鐘」のところに100¥入れた。
ガラン ゴロン~~~ と30秒ほど鐘の音が響き渡った。
カリオンの響き〜と呼ぶにはずーっと素朴に山々にこだまする。

身体を大事にしてまたご一緒に〜 といつもの言葉だが、年々その言葉にこめる心が強くなっていく。
横浜に向かう2人を見送り、我々は常陸太田へもどる。
一休みしてottoを残し独りで流山へと軽を走らせる。
    

Posted by jun1940 at 13:06Comments(4)自然の姿

2008年11月13日

袋田の滝−渓流風呂

11/5 ホテルの渓流風呂で朝湯。
渓流まで戸外を少し歩くので内風呂で暖まってからにするようにとのホテルの案内だったが、フラフラ散歩がてら
直接向かう。



渓流の上に湯気が立ち上る秋の袋田。

風呂の手前の静かな神社にお参り。



対岸のモウソウチク林。坂道の左手には下から伸びて来たドングリが目線にたわわ。
ドングリは下から見上げることが多いので木に付いたままの姿は珍しくて、ついデジカメ。

お湯にゆったり暖まってはいても、朝の冷気に身が引き締まる心地よさ。
2006年の冬 凍結の袋田の滝を2度も見に来たことを思い出す。
その後温暖化で凍結していないらしい。
川には小さい氷の粒が流れる美しい現象があったらしいが、それも起らなくなったと聞く。
変化している地球。
今年の冬はどうなるのだろう?

 凍結の画像クリックして下さい  

Posted by jun1940 at 10:50Comments(4)自然の姿

2008年11月11日

紅葉の袋田の滝 ’8.11.4

袋田温泉「想い出浪漫館」2:00に横浜からのHさんご夫妻と待ち合わせ。
30分前に到着したら見慣れた横浜Noが目に付いた。早く到着してお食事中だった。


1k余り渓流沿いに久々の語らいを楽しみながら滝へと歩く。
滝の上まで見える展望台へのエレベーターが出来たとTVなどで報道され、連休明けにも関わらず大混雑。
15分待の列に並び展望台へ。
滝の壮観さは上からより下から見上げる方が楽しめる。早々に下に降りる。
折角来たのだから吊り橋を渡って階段を登り生瀬の滝→月居観音へ歩くことにした。
山靴ではないが歩き易い靴だからユックリゆっくり登る。
   画面クリックして下さい 
 
紅葉は今1つ。疎らな紅が緑の中に映える。

  画面クリックして下さい

月居峠から向いの山を望み一息つくとさすが11月。急に身体が冷えて行く。
階段を登りきり柔らかな尾根歩き。足下の楓の芽が双葉のままで一人前に紅葉!



観音様に到達したときは丁度日没。



勝っ手知った一本道とはいえ、ここで日没を眺めるのはいけない。
足下が見えるうちに〜ところがる様に下山。
結構な午後のウオーキングだった。
温泉で身体を伸ばし、4人で夕食。
以前 燧岳で下山中に暗闇になった想い出話や、歳相応の健康談義で寛いだ一時だった。

もう半世紀近くのおつきあいになる。
次回は天城山などを案内してくださることになった。  

Posted by jun1940 at 11:56Comments(7)自然の姿

2008年11月08日

連休にオーディション

唱って歩いて血糖値とコレステロール値を下げる!
とはいえ、連休 11/3 にオーディションは厳しい!
これまで練習して来た Honegger: Une Cantata de noel (オネゲル:クリスマスカンタータ)を舞台で立てるか否かのテスト。



各パート1人計8人で唱う。指導先生、voice-trainer先生、事務局の先生、pianist先生が審査。
年齢にも関わらず結構上がる。
テスト部分は直前に発表。
フランス音楽の不思議な音の動きはドイツ古典派やロマン派の響きとは異なり身体に馴染むのに努力が要る。
この曲はドイツ語、ラテン語、フランス語が縦横に交差するから、一瞬のうちに顔の骨格の準備が必要になる。
言語はそれぞれ発声部位が微妙に異なるのだ。フランス語→ドイツ語 の変化は厳しい。舌も含めて口腔の筋肉の使い方が変わる。
唱い終わればケセラセラ〜〜♬

翌朝ottoの待つ常陸太田へ軽でコロコロと走る。
水戸街道(R6)を石岡辺りに来た時、ポケットに振動が来た。
コンビニの駐車場に止めて携帯を確認。
事務局のBさんからオーディション合格連絡!来月のクリスマスカンタータと来年のハイドンの「天地創造」で唱える!
ルンルン気分で水戸を抜け常陸太田へとさらに走る。




抜けるような秋空に柚子が美しい。去年は調子が悪かった柚子。霜が下りる前に収穫。
金柑も鈴生りだがまだ青い。
庭の柿と柚子。 そして畑の柿とキーウイーを収穫。
ミカン箱2つに林檎を入れる余地を残して一杯に田舎の実りを詰める。
キーウイーはまだ堅いので林檎と一緒にしておくと美味しく熟するのだ。
林檎の南限だという大子(ダイゴ)へ買いに行こう。 
一ヶ月前 検査で引っかかったとブログに書いて息子達に心配させてしまった。
元気に収穫を楽しんでいるのが判れば安心するだろう。

午後はottoの車で袋田へ。
学生時代からの友人ご夫妻と「温泉 & 山行」。  

Posted by jun1940 at 11:29Comments(8)音楽

2008年11月07日

キチジョウソウ

夢の旅を終えて、いよいよ現実。
10/27 早めに軽く朝食を済ませて、医師の元へ。
玄関まえのサツキの植え込みの中に紫の小さな花。
キチジョウソウが咲いている。植えてもいないのに咲いている!
憂鬱気分が微かに軽くなった。
キチジョウソウは吉祥の印。



2キロ程は自転車にしようか歩こうか? 歩くことにした。
出発前に解った糖尿病の再検査を一週間延ばしてもらったのが本日。
薬が効き、腹八分目など食生活を制限した効果はあり、数値は少し下がった。
つまり「下がる可能性あり」と判断。さらに下げるために薬続行、腹八分目。
とは言え、経験者の友人からすると「まだまだ恐ろしい状態」とのこと。

歩き、運動をすれば良い〜のだ。歌も良いそうだ。 
なんてありがたい治療法だろう。

心配しても、怖じけついても仕方が無い。
残りの秋も冬もそして春も〜〜〜 歩こう、唱おう!

もう1つの再検査は医師にお任せあるのみ。  

Posted by jun1940 at 10:33Comments(7)自然の姿

2008年11月06日

W & C 旅行ー11プラハ−2

最終日: 10/20 14:00ホテル出発まで自由行動。
プラハのバーツラフ広場にあるミュシャ美術館に行きたいと出発前から言っていたら数人が集まった。
荷物の準備、交通状況も考えると13時には最寄り駅に帰っていたい。時間は余りない。
フロントで往復の乗車券をユーロで買い、コルナに両替。
国宝になっているクラウンプラザホテルから地下鉄駅 Dejvicka まで1k余り。正しく読めないので文字を暗記。

  クリックして下さい

緑の枠に白い⇩が目印。おっかなびっくりで乗車券に刻印し、ホームに入る。

   クリックして下さい

有難いことにここは終点。言い換えれば街の中心から遠いことにもなる。5つ目の駅 Mustek で下車。
バーツラフ広場から美術館にまっしぐら。

建物を見つけ美しい紅葉のアーチから入ると、美術館の入り口は違うと止められた。教わった方に廻り無事入場。大人120コルナ。
ガイドブックを買う。全てコルナのみ通用。静かなこじんまりとしたワンフロアーの館内。
品の良い係員が「今からミュシャの映画が始まるから視聴覚コーナーへどうぞ」と案内してくれる。彼女も映画も英語だから有難い。
ミュシャ(ムハ)の一生と作品の解説が一層ムハの作品へと引き込んでくれた。
鳥肌が立つ程ジーンと来たから、先程の彼女に感想を告げお礼を言いしばしおしゃべりして握手。
大半が美しい女性の作品だが、喜び、哀しみ、怒りの表情が美しさ故にさらに迫ってくる。
映画を見て作品を見て、売店で楽しみすっかり時間が無くなった。
   クリックして下さい

ガイドブックは日本語版があり、大助かり! 売店では来年の手帳を買った。来年は一年中この旅ムードに浸ろう!

誘った仲間に最初はスメタナホールのレストランで〜と言っておき
ながら、戸外のテーブルで簡単に〜と予定変更し、さらに変更。残りコルナやメニュウの選択を考えると両方無理と判断。
12:00には乗った駅に戻ることにした。駅の近くに大きなスーパーがあったから、そこで有り金はたいてお昼を求めよう!
え〜! とがっかりしていた人もスーパーに入るとルンルン主婦気分が復活。
ユーロもドルもカードも不可、コルナのみ通用。皆、カゴを片手に買いたいものばかりだが〜。



駅の前の広い公園にもどり時間タップリつかっておしゃべりしながらピクニック気分。
果物を買おうとしたら、量り売りで果物コーナーの秤で測っておくべきだったから諦めた〜
ヨーグルトを買ったがスプーンはついていないので蓋を折ってスプーンにする人〜 ...etc。どれも楽しい旅の想い出。

予定通り13:00にホテルに帰り着く。
ところがホテルも前の広いロータリにもPolice や それとなくボディーガードか警備員と思われる姿が沢山。
何か重要な会議かイヴェントで様々な国から集まっているらしい。国旗や胸のバッジでチェコにいることを一瞬忘れそうになる。
厳重な警戒態勢をよそに玄関わきの植え込みにハローインのカボチャが笑っている。
フッと和んだ気分で空港へと帰途の旅。

  

Posted by jun1940 at 10:14Comments(6)音楽

2008年11月03日

W & C 旅行ー10 プラハ−1

プラハです。ヴルタバ河(モルダウ)の対岸の丘にプラハ城。長閑な秋のプラハ!



お城のレストランでランチ。
出て来たのはチェコ料理の代表、牛肉の煮込みに大きなクネドリーキ。ジャガイモや小麦粉その他を捏ね合わせて茹でたもの。
美味しいが一切れで十分。煮込みの味が濃いくてもせいぜい2切れ。
大きな体格にはこのヴォリュームが必要なのだろう。
 画面クリックして下さい

午後は歩きも話も高速の現地ガイドの後を駆け回る。デジカメしようものなら次の場所で説明が始まっている。


城の衛兵は数年前と変わらぬ不動の姿勢。違いはオーヴァーコート。まだ秋の制服姿。
突然大きな音が響き渡った!振り返ると誰かが触れたため警告に銃で力一杯台を叩いたようだ。 観光客はビックリ。
城の建物の中はデジカメ禁止。大聖堂はデジカメ可。
     クリックして下さい

大聖堂はどこもステンドグラスが美しい。ひときわ近代的なミュシャ(チェコ語でムハ)のデザインが新鮮。
城外の坂道に青いカフカの家が変わらぬ姿。家並みに修復中の覆いが所々目に映る。
前回来た時に「次はきっとカフカを読んでおこう。」と思ったが、学生時代読みかけて気持が悪くなり放り出したのをおもいだした。
結局読まずに来てしまった。哲学的思考力が欠けているのだ。
高所からの町並みの美しさに見とれる心があるからいいじゃないか〜と安易な方に落ち着く。



市庁舎やからくり時計のある広場、スメタナホール.... 駆け回り夕暮れのホテルに辿り着いた時は、「見て来た!」と言うより
「駆け回って来た!」満腹感。
夕食のオプションを申し込まず、また外出もしたくない仲間数人は滞在ホテル「クラウンプラザ」で最後の夕食。
旅行中食べたソーセージ、牛、鹿、魚... どれも巨大ヴォリュームが思い出される。
まだ食べていなかった「豚肉の〜〜」と赤ワインに決定。
But ... 豚肉の〜コースでもヴォリュームは決して甘くなかった!
  クリックして下さい

先ずはスープが恐ろしかった。野菜に大きく膨らんだクネドリーキ。これだけで我々は十分過ぎる。
時間は十分あるから〜とおしゃべりしながら征服しようとしたが、到底無理だった。
ヴィリュームに驚いたが、支払いがこのホテルなのにチェコ通貨のコルナしか通用しないのだ。
みんなハタと気がついた。リトミッシェルからコルナを使う場所は全く無く誰もチェコ通貨を持っていなかった!
ユーロもドルも受け付けないのだ。国際会議もするようなホテルなのに!
仲間がカードで清算することで一件落着。2ヶ月後¥がどうなっているかお楽しみにすることになった。  

Posted by jun1940 at 12:56Comments(10)音楽

2008年11月01日

W & C 旅行ー9 リトミッシェルの二重扉!

リトミッシェルの空が茜色に染まった。
騒音の無い街。人影のない城下町。古い古い城下町。
昔はホテルのある石畳の広場に商人、聖者、旅人... が行き交ったのだろう。
いまは静かに取り残されたスメタナの生家のある街。
赤い屋根の集落のある街。




幸いにも二部屋あり、トイレも2つある広い部屋に割り振られた!
重厚な二重扉はバスルームと寝室を仕切る。
一枚は格子戸。もう1つは丸い大きな鉄製のハンドル付き。
仲間に聞いたらこんな扉この部屋だけだった。
つまり このアパートメントは昔昔銀行だったのです! 
かつての金庫が今はバスルーム。浴室をゆっくり使っていると金銀になりそうなムード。



どの壁にも昔の紙幣と紙幣に描かれているチェコの歴史上の人物が飾ってある。
残念なことにチェコ語が皆目分からない。

昔の世界に引き込まれたような空間。
一通り探索をすませると空腹に気がついた。昨夜はほとんど食べていない。食べるよりおしゃべりを楽しみたかったから。
レセプションの御馳走にケーキのコーナーがあった。
中に珍しいお団子大のパイ風お菓子が積み上げてあった。
ご当地の伝統的なお菓子で結婚式などお目出度い時に食べたそうだ。
中の詰め物が3種類あり、それを見つけると幸せ! ...となる。
親切に次々と私のお皿に取っては中を見せてくれるのだが、3種類そろわないものだからお皿の上にはプチケーキが山になった。
「あら、おいしいわ!ありがとう。」なんて食べているうちに口が甘くなり過ぎてメインディッシュには手が出せなくなったのだ。

さて この民宿ホテルの朝食は? 勇んで下りて行ったが....。



懐かしい コンチネンタル ブレックファースト (Continental Breakfast) ではないか!
最近は大抵のホテルの朝食は品数豊富がヴァイキング。
ここもヴァイキングではあるが、パン、コーヒー、紅茶、ハム一種、チーズ、ヨーグルト、ジュース。
つまりコーヒーと紅茶以外は冷たいもので野菜果物は無い... 典型的なコンチネンタル〜!
血糖値とコレステロールのためには良いのかも! 
私のためのメニューだと感謝することにした。
ヨーグルトとジュースがとっても美味しかった!
 
演奏会を2つ終えてあとはプラハに向かうばかり。
プラハで音楽会に行く時間はないから、せめてスメタナホールのレストランで再びアンサンブルーライブを聞きながら夕食を〜
バーツラフ広場近くのミュシャ美術館も訪れたい〜  と色々願いはあったのだが〜!  

Posted by jun1940 at 21:17Comments(6)