さぽろぐ

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2009年06月25日

’9.6.16:水の塔山、東篭の登山 

新宿7:45発→小諸→車坂峠→ 高峰温泉 バス下車
水の塔山(2202m)→東篭の登山(2227m)→池の平→三方が峰(2040m)→池の平
イワカガミ、レンゲツツジ、シャクナゲ,コマクサ... 豊富なお花のゆったりハイク。
名無し会の4人(1m+3f)。少々寂しい人数。m達は何かと忙しいらしく寂しい限り。
雨の高速道路によけいに寂しくなるがトンネルを出て小諸に入ると快晴!
車内に拍手がわき起こる。





美しい高原の花々の説明に少し立ち止まるが、黙々と歩く。
色とりどりの高原の花も興味深いが、私には登山口から始まって早々に笹が気になった。
チシマザサにクマザサ。
どちらも開花真っ盛り。
笹薮からつんつんと花をつけた茎が林状になっている。数年前笹の開花を初めてみたあと、行くところ行くところ開花していた。
そしてその後笹は枯死。
もう開花の周期は終了かと思ったのだが。
場所が違えば開花もずれるのだろう〜!


度重なると驚きも小さくなるものだが、竹笹の開花はまた別もの。

東篭の登山辺りから遠雷が無気味に響いてきた。
三方が峰に向かう途中で雨が降り出した。池の平湿原は降っても傘は落雷の恐れがあるので禁止。
横目に笹の状態を見ながら「雷恐し」で早足でパーキングのバスに戻った。

少し濡れたものの、雨期の山行にしては幸運の晴れだった。
今回は毎日旅行の山行に参加した。
願わくば名無し会の元気な仲間と次回は楽しめますように!  

Posted by jun1940 at 18:15Comments(4)竹笹

2009年06月23日

湘南国際村センター

6/13~14 東京ーCity-Phil-Chor に合宿。桜吹雪の中で同じ湘南国際村センターで明響の合宿をした。
明響の時は二日目はそのまま新幹線で舞鶴へ母の入院先に直行。
今回は合宿の前に舞鶴に行き母を日赤から介護型の病院に移らせてきた。
女学校時代独唱をしたと自慢の母は認知症がひどくなっても若い頃の歌は覚えていた。
私が中高年になってから歌っている歌はきっと時間の流れとともに流れ去るのだろう〜 なんて思いが頭をかすめる。

それでも遠距離介護の合間に歌ったり山歩きをしたりして、それを話題に母に話しかける。解ってのか涙をこぼしながら聞いている。



初夏の今回は桜吹雪はないが、中庭の竹の庭が静かに延びる竹の姿が目を引く。
手入れの行き届いた竹林。
まだ竹の皮を落としきっていない青年の竹。
日に日に成長する若いエネルギー。
休憩時間にこの竹庭をながめながらソファーにくつろぐと中高年の自分にもエネルギーが伝りそうだ。
「青竹よ! 私にもっと音楽をくださいよ!」と祈る。

合宿の練習の中にアンサンブル練習がある。各パート1〜3人で十人あまりで自主練習し披露し先生の批評を受ける。
恐ろしくも楽しい練習。
そして八月に出場オーディション。
「これで最後か?」と毎回懸念しながら迎えるオーディションではあるのだが。
ベートーヴェンの荘厳ミサはなんとしても歌っておきたい。
なんとしても歌っておきたい曲がいくつかまだ残っているのだが、時間切れれにならないうちに達成したいと願っている。

PCの要領が解らず、添付したら小さくなってしまった。  

Posted by jun1940 at 22:31Comments(4)音楽

2009年06月18日

パソコン壊れた!

パソコンが壊れてしまった。
今日家電店に持ち込んだ。
5年保証だが、あれこれ難しい事をいわれて、わけがわからなくなっている。
とりあえず娘のお古を掘り起こしてみたが、古い!
でも贅沢はいえない。ありがたくお古に挑戦している。
愛用のi-macは早くて一週間、長ければ一月入院。
それでもなおれば御の字。  

Posted by jun1940 at 00:17Comments(4)family

2009年06月07日

付き添いの合間に

演奏会会場の丘の反対側に慈恵医大の病院がある。水田に病院が映っている。
デジカメしたが肉眼の方が美しくとらえられる。スキル不足なのだろう。
ottoの検診に付き添う。眼の検査は瞳孔が開くので検査後運転出来ないから運転して連れて帰るのだ。
待合室で待っていると良くない事ばかり考えてしまうので、外に広がる田園や用水路沿いの散策路を歩く。



利根川と江戸川を結ぶ用水路は手賀沼の浄水、水道水、工業用水のための水路。
同じ利根川と江戸川を結ぶ水路でも我家の近くのものは運河。交通用路だから運河。
周辺は懐かしい風景。
2:白い穂綿のツバナ。子供の頃ツンバナと呼んでまだ鞘に包まれた穂を食べたものだった。
  チガヤの穂。イネ科だから周りのササにも似ている。

3&4: ニワゼキショウ。 関西育ちの私の庭にも生えていた懐かしい小さな花。庭石菖。
5: 白い石をばらまいた畑?
  近眼老眼には石ゴロゴロ風景。
  近寄って確認すると、なんと蕪!
  スーパーで買っているのに!
「もったいないな〜」といじましい根性になった途端に快晴の自然の中でいい気分になっていたのが、名実共にバアさんに戻る。
ジイ様の検査も終わっているだろう。  

Posted by jun1940 at 08:37Comments(3)自然の姿

2009年06月05日

アマリリス ’9.6.5

アマリリスが咲いた。
お彼岸にottoが弟からもらった二株。
先月半ば頃花芽が現れた。
日に日に大きくなる。



夜遅く帰宅すると開きかけのアマリリスが玄関前に待ち構えている。
急いでデジカメ!

小さい株の蕾は色が薄かった。
そのはず。白にピンクがかった花になった。
蕾が出てから朝夕 その成長が気になる。
燦々と日が射しても、雨風が強くても 気になる。

「アマリリス」という響きは小学生の時大きなお兄さん、今思うと高校生で音大受験生だったのだろう。「アッマリッリ〜〜〜」と
きれいな声で唱っていた。先生にあれこれ注意されながら練習しているのを毎週の様に聴いていた。
これは愛する女性の名だが小学生の私には何だか花の名前に響いた。
いつかアマリッリの名の花を見てみたいと艶やかな花を空想していた。
きっとお兄さんの唱い方は花を思わせる響きだったのだろう。
懐かしい想い出。  

Posted by jun1940 at 09:49Comments(6)自然の姿

2009年06月02日

明響第一回演奏会5/31

相良文明先生の混声合唱団明響が先生亡き後「明響」の名を継いで響きも継いで行きたいと発足した。
団員は二年で徐々に増え初回は61名で演奏会を迎えた。


オケをバックに宗教音楽を唱う...。しかも初回は宗教音楽の権威である黒岩英臣指揮。
オケは東京City-Phil。
こんなリッチな演奏会が出来るとは!
若い団員が素敵なチラシとチケットをデザインしてくれた。プログラムも彼女のデザイン。
素人合唱団だから職種様々。練習会場のピアノが狂っていると調律師君が壇上に飛び乗って音を正す。
役員会を和ませようと料理の先生が手作りお菓子を持参。計理士がしっかり会計...。



指導者の高宮恭子氏は間際まで発声を調整。
「祈りが足りない」「神に向う目線が〜〜」... あれこれ事細かに注文。
もともと素人がほとんどだけれど、どんなに注意されても練習量を増やされてもそれが理由で退団する人が居ないのは彼女の魔力。
そんな彼女に素晴しいピアニストが2人も付いている。もちろん団員。ヴィヴァルディーはソリスト達も団員。

31日は朝から雨。大ホールがガラ空だったらどうしよう?と気になって4Fの控え室から見下ろすと開場前の列が次第に長くなった。
この雨の中、来て下さるお客様の長蛇に緊張が感謝と感激に変わった。



ヴィヴァルディーのグローリアですっかりマエストロ黒岩に皆が指揮棒というか体全体の熱気と、ピッター〜〜と合った瞬間の笑顔に吸い込まれて指揮棒の先から音楽に放り込まれる気分になってしまうのだ。
後半のモーツアルト・ハ短調ミサに入る頃には指揮を見て乗っていればいいのだ〜という安心感と緊張感に満たされていた。

客席の空気が暖かく舞台に集中。
「お友達サン達、雨の中よくいらっして下さいました!ありがとう!」と神への讃歌にもまして友の輪への讃歌を込めた。

素人の趣味なのに、人にも参加して頂ける... なんて贅沢なことか!
黒岩先生が次回も指揮して下さることになった。
二年後の演奏会まで健康で唱い続けたいと心から願う。

プログラムの最後のページをコピペします。

  

Posted by jun1940 at 16:10Comments(4)音楽