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2009年07月30日

利根運河の野草 ’9.7

伸び放題の竹もあるが、運河の土手には食用可の野草が豊富。
今オレンジ色の花が咲いているノカンゾウも食用。薬用でもある。
春の新芽をおひたしにすると美味しいと教えられトライした。
日向臭くて口に出来なかった。アクの取り方があったのだろう。
再挑戦はしなかった。
美しい花を楽しむことにしている。


春に出るワラビもウオーキングのオマケ。
数本摘んで食材に季節を楽しむ。
「旬」とはよく言ったもの。5月ごろは茹でてそのまま美味しく使った。
ところが 7月に入ると同じ姿のワラビだがアクが強くて食べられない。塩でも重曹でもアクはとれなかった。
親の世代はこんなことを常識として知っていたのだ。
ポリ袋などまだこの世に無い頃、風呂敷やカゴをもって蕨摘みにオバアちゃんに連れていってもらったものだった。
娯楽の少なかった頃の季節を楽しむ蕨摘みだった。
オバアちゃんの食材を最近懐かしんで山椒やフキノトウを食卓にのせるようになったが、自分がオバアちゃんの歳をとっくに越えている。

ネットですぐ知識を得られるのに、身についている智恵が減っているような気がする。
のんびりオバアちゃんの味を復元したくなっている。
この食材はどうしよう?... 調べるには結局ネットに頼るのが現代バアバ。  

Posted by jun1940 at 19:01Comments(5)利根運河

2009年07月28日

運河の竹勢 ’9.7.19

運河ウオークが日課になり気になるもに、やはり竹。
梅雨の雨を含み晴れ間の強烈な光と熱を受ける運河土手の竹笹は有り余る生命力で領分を広げる。
土手の傍にある数々の竹林は広々とした遊歩道に新天地を伸ばそうとしている。
孟宗竹もハチクも、雨後の筍、ハチクの勢い... そものも!
毎日広がっていく。





ハチクは掘り起こさなくてもよいのだから、誰か収穫していってもいいものを誰も穫らない。
舗装にムクムクと盛り上がりを見せているのはモウソウチクの根。
歩道を横断して運河の水辺までを目指しているのだろうか?
ハチクは土手の斜面を日に日に林にしている。



自然の動きを見つめるのもウオーキングの楽しみ。

MDを聴きながら観察。
一週間後にミサソレのオーディション。
これでお受験も最後かな〜? なんて考えがら年齢に抵抗して挑戦中。  

Posted by jun1940 at 14:01Comments(2)利根運河

2009年07月19日

'9.7.19 利根運河のアザミ2種

食後30分のウオーキングは60分に延びる。
30では物足りない。MDで音取しながら声を出し、草木や小鳥にデジカメを向ける。
真夏日の運河。



運河は国土交通省管轄。マメにブルで除草作業。
目に付いた草花はそのときにゲットしておかないととり損なってしまう。
今年になって目に付いたのはノアザミとアメリカオニアザミ。
「あざみの歌」はきっとno.4.のノアザミだろう。アメリカオニアザミでは強烈過ぎて情緒に欠ける。
去年までキツいトゲトゲのアメリカオニアザミには気がつかなかった。

no.1~3 花も大きく、綿毛も大きく生命力十分。
外国からやって来たのだから、茎にも棘を蓄え逞しくする必要があるのだろう。
去年オーストリアからチェコへの移動中の休憩所の庭に咲いていたのが初対面だった。
カナダで手に入れた花図鑑に Bull Thistle の名で載っている。 
これが日本に来るとどうしてアメリカオニアザミに改名されるのか?
bull は鬼ではないはずだが?



チェコで去年の秋にみたアメリカオニアザミは葉はしおれ伸びたトゲトゲの茎と真っ白の穂綿が印象的だった。
まさか我家の近くで再会するとは!  

Posted by jun1940 at 23:26Comments(5)利根運河

2009年07月18日

我が i-mac 無事退院!

愛用のPC i-macが無事ご帰還!
半年程前に音声が出なくなったのだが、マイクを接続して何とか使って来た。
i-tuneでCDを、ガレージバンドでキーボードをたたき、youtube で音楽を聴くのができなくなった。
終に一月半前に全く動かなくなった。
修復しようとダウンロード用のCDを入れたら取り出せなくなった!

購入先の大型家電店Y電機へ持ち込んだ。
オバ(ア)さんがエッチらオッチラとミニカーに積んで運び込んだのだ。
5年保証の期間中。
応対もしどろもどろ。パソコン言語が解らない。
保証期間だけれども故障箇所によりけりとのこと。
2週間の家電店での検査後、アップルコンピュータ(通称林檎屋さん)に入院。
バイトはキャンセル。メールは不可!
しばらくして娘のお古 macのノート形をかりた。
容量が少なくて立ち上げに時間がかかるがmailとnet が何とか出来るのは有難かった。
バイト用にはバージョンが低過ぎた。
ワイアレスのマウスやカーソルを指で移動させたのも初体験。

一昨日修理完了の連絡。昨日勇んで引き取りに。
ロジックボードが破損していた。有難い事に保証が効いた。
店員さんが持ち込み時より親切に思われた。
あのときは保証が効く効かないのやり取りをしながら「二度とY電機で買うものか!」と内心イライラしていたのだった。
保証が効いたので嬉しくなり、デジカメのメモリーカードや乾電池等買い物もしてしまった。

基本ソフトは元通りといわれたが、
それでも下手にさわって手順に反してはいけないと用心。
娘の帰宅を待った。
電源を繋ぐと元通りに画面が出て来た!
入ったままのCDも出て来た!
「これなら娘を待つ事なかった!」と生意気いっても後の祭り。
とにかくバンザ〜〜〜い!





そしてノート形よありがとう!お世話になりました。
  

Posted by jun1940 at 17:07Comments(7)pc関連

2009年07月16日

7/2 行田ー2

古代蓮が自然発芽した行田は古代の遺跡、埼玉古墳群。
蓮のあとは古墳ウオーク。

  稲荷山古墳,丸墓山古墳,二子山古墳、将軍山古墳... どれも巨大な古墳ばかり。
直径20m程の我が家の前の古墳の森のとは規模が違う。将軍山古墳に登ってみた。墳墓の中の史跡博物館を見た後なので古代の支配者の力が思われる。1500年以上も昔のこと。

古墳を歩いてお昼が待ち遠しく、待望の彩々亭へ。
これも歴史。近代史。足袋の産地として栄えていた行田。明治に一代で財を築いた足袋屋荒井八郎が大正ロマンの迎賓館を建てた。
時は流れて所有者は代わったが、今は建物と庭園を活かした和牛懐石のレストラン。
行田が足袋で栄えた町であり、古墳や食後に予定の忍城が有名だとは知らなかった。
江戸に入る前に旅人は新しい足袋を求めたのだ。



仲間は豪華な定食! 翌日検査の私は海鮮サラダ。ドレッシングはかけない様にオーダーしたら、マヨネーズ! マヨネーズを避けていただく。

一人別もの〜には勇気が要るが、最近慣れてきた。自分の健康管理に遠慮は禁物。
サラダだけでも十分すぎる魚介類。蓮園や古墳を歩いたからいいだろう。

血糖値だの悪玉コレステロールだの、正常値に保つために食後30分歩けと言われている。食べたカロリーを消費しろと言う事だ。
それでは食を極端に減らして歩くのを省略すればカロリー計算上はいいはずだが。
それではいけないのだ。??? と思いながらも美味しく頂いて歩いて消費している。
歩くのが困難な仲間もいる中で、歩くのが薬とは結構な病ではないか!

食後は急がない4人がお城を歩く。  

Posted by jun1940 at 11:59Comments(7)歴史

2009年07月14日

7/2 行田古代蓮の里へ

大学卒業以来続いている読書会仲間。私は20年程前関東に落ち着いてから加わった。
その仲間で行田の古代蓮、史跡巡り。
埼玉在住の仲間が企画してくれた。
実は一年近くさぼっていた私。読書に少々距離ができていたが、毎回連絡下さるありがたい会。
読書なし、一品持ちよりのごちそうもない。 戸外を歩くのだから〜と参加。

高崎線行田からマイクロバスで古代蓮の里へ。
小雨の中傘をさして広大な園を散策。公園敷地面積14ヘクタール!
行田蓮はじめ41種類の蓮が咲き乱れている。

古代蓮の自生風景は蓮の世界に引き込まれてしまう。
日本の蓮、東洋の蓮、世界の蓮... 最初は札で名前を確認していたが、気が付いたら圧倒されてデジカメは花にのみ向かっていた。。





ピンク色の原始的な行田蓮は近くの建設工事の際、出土した種子が自然初がして開花した。
地中の種子が大量に自然発芽した例は稀で天然記念物に指定されている。

広大な園の沼に延々と広がる景色は素晴らしい。
静かな雨も蓮によくマッチ。
大きな蓮の葉にほろほろと動いている水滴に見とれて童心にかえる。

お昼は元足袋屋の迎賓館。今はレストランになっている。
知らなかった歴史の旅は食後の古墳と忍城。  

Posted by jun1940 at 12:05Comments(4)四季折々

2009年07月11日

元気の元は竹笹だった!

先週はなんとなく億劫ぎみで、気分一新押し入れの整理開始。
出てくる、出てくる...
資源ゴミ、不燃ゴミ、危険ゴミ〜

中に竹繊維の糸が帽子の編み方付きで一袋出てきた。
ずいぶん前に買い込んだ糸。
「竹の繊維」に興味が湧いたのだった。
さっそく帽子編み。



かぎ針を持つのは何年ぶりだろう?
竹の糸は優しい手触り。
毛100% より 手に優しい。

アクリル糸が出回りはじめた頃、鮮明な色と洗濯機可であり、安価なので何度か使った。
しかし 手に優しくはなかった。 指がささくれだって来るのだ。
今は改良されて優しくなっているのだろうが、それでもアクリル100% で編んだタワシは良く汚れが落ちるから、手の油分もとってしまうのだろう。

編み物は始めると一気に仕上げたくなる。
すぐに出来上がった。出来上がりは柔らかく心地よい。
毎日のウオーキングにいいかも。
目を詰めて編んだ方がよかったかな?
風通しがいいからまずはこれで良しとしよう!  

Posted by jun1940 at 00:48Comments(7)竹笹

2009年07月09日

高知にてー4

日曜市で思いがけないものに蓮の花があった。
蓮根ではなく花なのだ。
生け花にするのかな? 蓮だから仏壇かな? なんて気になる。
蓮は3〜4日間で花が終わるのではないのか?
バケツにさした満開の花は見事だった。



高知城公園に珍しい木があった。 枝の途中に実がなっている。
槙の葉ににているが、南国的に大きい! 何だろう?

22日は快晴。チビコ&チビタが遊べる様に桂浜で半日過ごす事にした。



素足に砂が心地よい。
チビコ&チビタは 遊びはじめたら止まらない。
砂浜を歩き突端の神社まで階段を上る。
3歳のチビコは元気に上っている。
チビタは歩いたり、ママに肩車してもらったり。

太平洋の潮風を浴びた半日。
若狭湾の中に位置する舞鶴の海は絶好の海水浴場だが、太平洋の荒波の高知では遊泳禁止だそうだ。

程よい汗をかいてお土産物屋で軽くお昼。
昼過ぎの便で羽田へ。

二泊三日のすばらしい記念旅行だった。
子供達にすっかり楽しませてもらった。
感謝!  

Posted by jun1940 at 13:42Comments(5)高知にて

2009年07月07日

高知にてー3 血糖値に思う

高知の旅日記途中で時が流れた。
昨秋来 血糖値を下げるために食事と運動にを続けたお陰で昨日の検診結果で安全数値に達した事が判明 。
体重は10kg 減った。嬉しいはずなのにこのところ力がでない。
軽くなったはずの腰が上がらない。秋でもないのに物憂い気分。
パソコン入院で仕事キャンセルしてるから? 急に暑くなったから?  歳のせいにはしたくないが。
血糖値は安全圏だが、悪玉が標準の二倍。
この年だから 好きなものを我慢することないではないか? とうそぶいてみたくなる。
but... あのかわいらしいチビコやチビタの成長をもう少し見ていたい。
but... もう少し歌いたい、歩きたい。
but... 今give-up してはいけない。大正二年生まれの母がいる!
but... もう少し〜    これは限りなく増える。

高知で少し我慢したあの美味しいお料理も健康値にもどっていれば楽しめるのだ!
山海の幸に恵まれた高知の豪華なメニューを思い出す。

21日の午後は高知城に登った。天守閣から町を一望する。
城の展示室には山内家以前の長宗我部氏から維新以後の歴史が盛りだくさん 。



夕食は土佐老舗料亭「得月楼」。宮尾登美子作「陽暉楼」の舞台。
土佐名物/皿鉢料理 が並ぶ。
真っ赤なエビやカニにチビコは大喜び。チビタはまだ離乳食途上。





御箸の下に並ぶ寿司は噂に聞いた筍寿司。
筍の中にすし飯が詰め込んである。朝市でみた筍の束を思い出す。

楼は日本庭園の美しい和風。廊下が複雑に巡らされる南海第一楼。
 明治の政治家、活動家、文人、財界人... 多くの人の戦場でもある。
じっとしていられない孫達がトントンと歩き回るのを口実に回りの様子も偵察。

最後に鯛蕎! 
鯛で煮込んだ蕎。 私にはありがたいヘルシー加減。



三翠園にもどり、次男親子とottoはお休みタイム。

Hさんの運転で小一時間山道ドライブ。
自然の螢生息地へ。
真っ暗な川沿いにおりていくと一面の螢。
地に光るのは乳母螢。小さく光るのは姫螢。空に光るのは源氏蛍。
乳母螢は小さな芋虫の様だった。
姫に対して乳母かと解釈したが「ウバボタル」は姥螢かも知れない。
デジカメ不可能で残念。
螢の光景を見せたがっていた長男夫婦もこんなに光るのは初めてだという。
しきりにチビタに感激を語りかけているが、一歳半には無理。
しかし、親が感激して子供に伝えようとした心は何らかの形で子供心に何かを育てる事だろう。
山の中の幻想的な世界だった。  

Posted by jun1940 at 14:23Comments(8)高知にて

2009年07月03日

’9.6.21 高知の日曜市

6/21 前日の雨は上がる。
日曜は一番大きな市が立つ。高知城大手門から1k近く大通り中心に市が立つ。
息子2親子は張り切って早くから市に向かった。
息子1の孫はまだ一才。それぞれの体調をみて午前中は自由行動。
爺婆&娘も 市にくりだした。
山海の産物、雑貨、あらゆる品が安く豊富に並ぶ市。
一昨年の滞在中は「息子達のための食材」を名目に珍しい高知の産物を買い求めるのが楽しみだった。
今回は旅。買えるものは制限される。
それでも面白くて物色。

前回は秋で四方竹の筍が旬。四国の四方竹の筍! 知識を市で目の当たりにして確認できて感激したものだった。
初夏は何竹?
やはり竹が目に付く。



マダケにハチクの筍。
この量はなんだろう! 束ねて安価! 
おもわず 買いそうになったが、ここは我慢。「みてるだけ〜」
お茶も種類豊富で効能を教わりながら、つい「ハブ茶、寒茶、玄米茶」を買った。
大きな袋に入っているがこれは軽いし、壊れてもOK.
数カ月は保つのではないだろうか。
最近着物に興味のある娘は記念に下駄を買った。おばあさんの手作りのハナオだそうだ。

集合時間が近付くころHさん(息子1のお嫁さん)から携帯で帯屋町商店街で「よさこい踊り」が始まると連絡あり。

アーケード街にはいるとすぐ始まった。
南国パワーでよさこい熱気。
次々 町の団体が衣装を凝らして繰り広げる。
驚いたのは踊っている人たちの姿だが、それに加えてottoの姿だった。
「え〜〜ッ!」
理屈マンがよさこいに感激しているのだ。
無心に惹き付けられて、よく見える場所をさがしてデジカメに夢中になっているではないか!



踊りが終わり静かになった雑踏の中、全員集合してランチ。
ひろめ市場でお祭り気分のお昼にするはずだった。
しかし幼児連れではあまりにも市場の中は混雑。
高知のお勧め「焼きサバ寿司、魚の唐揚げ、天ぷら(さつま揚げ)、...etc」 を買い込み高知城公園に移動することになった。
チビコはお昼前にバギーの中で熟睡。
Kさん(お嫁さん1)はアイスクリンのお味に満足。
高知ではアイスクリームではなくアイスクリンなのだ。
よさこいのパワーもでっかいが、おすしもデッカイ。
満腹後は高知城と自転車屋へと分散。
高知には自転車屋が有名でKさんの仲間はnetで注文しているので現地で現物様々トライしてみるらしい。
そういえば町には自転車が多い。
スピードを出して縦横に走っている。
息子達もサイクリングしているらしい。  

Posted by jun1940 at 12:27Comments(0)高知にて

2009年07月01日

高知にてottoの古稀

6/20はottoの誕生日。記念すべき古稀!
子供達が息子1の転勤先「高知」で宴を計画してくれた。
息子1がいる間に高知にみんなで行こうということになった。
息子2のお嫁さんはネットで調べ尽くしていて、お楽しみ箇所がたくさん待っている。

20日昼前の便で息子2の親子3人と合流し、otto、娘の6人羽田を発つ。 流山→羽田より羽田→高知の方が時間的には近い。
飛行機初めての3歳の孫は大喜び。
昼過ぎに高知着。息子1親子の出迎えで、一団ははりまや橋へ。
息子達推薦の美味しい手打ちうどん屋で賑やかなお昼。

二年前孫誕生で一月近く過ごした高知は秋だった。
毎日「御買い物」と称して町を散策していた。その時訪れた山内神社の前にある三翠園に宿を取ってくれた。
山内家の下屋敷がホテルに変身している。
部屋から真正面に高知城がそびえている。



大小出来事は絶える事ないが、こうして元気で9人が大集合して古稀を祝えるのはありがたいことだ。
孫と温泉でゆったりした後は宴。

 ottoの祝いだが、宴の中心は二人の孫達。
お歌の大好きなチビコは美味しいものに目を輝かせたあとは早速次々とオウタの披露。
童謡を宴会で歌う事はなかっただろうottoも一緒に歌い出す。
人見知り期のチビタもチビコに合わせて踊り出す。

孫達を囲む子供達。
かつて繰り広げた同じような情景と重なる。
舅姑はニコニコして10人程の孫の大騒ぎを眺めていたものだった。  

Posted by jun1940 at 15:19Comments(3)family