さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2009年10月22日

白鷺のヒナ

利根運河の秋。
水面は青空。
白鷺が孵化したのだろう。数羽の仔鷺が朝食を探してる。
親離れしたのか、親鳥の姿は近くには見えない。
岸辺の高木にコロニーを作っている鷺。白鷺、ゴイサギ... が沢山生息する利根運河。
雛鳥はまだ飛ぶ練習中らしく、瞬時の低空飛行を繰り返している。
早朝の岸辺。
ウオーキング中の人影が雛の姿に立ち止まり「可愛らしい雛をみると良い日になりそうな気がする...」などと話している。



 

土手の実りは真っ赤にはぜたマユミ(檀)。
昔弓を作ったとか。
山歩きしてその名を知った檀。
山にあるものと思い込んでいた檀。
平地、しかも水辺に秋を彩る檀。
葉っぱで樹木を見分けるほど詳しくはないけれど、この実を見ると檀と解る。
美味しそうに見えるから、食欲の秋まっさかり。

  

Posted by jun1940 at 08:41Comments(5)利根運河

2009年10月19日

川越散策 ’9.9.29

諸事雑事に対応が鈍くなった。
一月近く昔の川越散策のアップも滞っていた。
「近頃どうしたの?」と嬉しい励ましの友の声。
アップのネタも友との散策。

先月29日。雨予報が散策中は薄日射す秋空。
川越駅から中宮へ向う。
歩き組とタクシー組、そして本川越から歩き組。中宮で8人集合。
花の仲間は庭園の樹木に目がない。
本殿の前の大木に大きな実。



 手の平に余る大きな実にそれぞれ樹名を添えるが結論は「オオヤマレンゲ」だった。初夏に木蓮に似た白い花が咲くと知れば、仲間は来年の再訪れに夢が膨らむ。そして内心「元気でいようね」とそれぞれがつぶやく。
駐車場への出口の庭に懐かしい実がたわわ。「ユスラウメ」の紅い小さな実。林檎に似た味の実。運動会の季節に実るユスラウメ。懐かしさに満ちた甘酸っぱい味が蘇る。

仲間は喜多院へ向う。春日局の喜多院。庭と建物、展示物を拝見し歴史に浸る。
最後に日本三大五百羅漢様にお目通り。
天明二年から半世紀かけて建てられた羅漢様。
表情が2つとして同じものはない羅漢様は私の楽しみの1つ。
笑顔の羅漢様にはお賽銭が上がっているのについコチラも笑顔になる。
珍しい羅漢様にお会いした。

 いやはや羅漢様でもお疲れになるのだ。マッサージはいかにも心地良さそうだ。このお姿を見ていると
こちらも寛いでゆったりしてくる。

最後は小江戸「川越」の町並みを歩き、案内してくれたNさんお薦めの味噌店で味噌2種ゲット。
八丁味噌と西京味噌。
なんで名古屋と京都やねん?
秋茄の旬。
西京味噌で柚子味噌をつくり川越散策以後はもっぱら茄を食することになった。   

Posted by jun1940 at 14:50Comments(0)

2009年10月04日

'9.10.3. 十五夜の月下美人

中秋に月下美人が開いた。二輪見事に開いた。
一夜だけの月下美人。 


 


 芳香が部屋を満たす。白い花の世界を覗き込む。蘂が招いている月の世界。
夢の空間に引き込まれる。
棘のある、痛い棘のあるサボテンにこんなにも優雅で誇り高い花が開くのだ。
数年前しぼむ前にホワイトリカーに漬けた。
香り高い不思議な月下美人酒ができた。

夜に開く不思議な月下美人。
デジカメや携帯で何枚も撮ったが、どれも満足出来ない。
見た時の感動が大き過ぎて画像が付いて来ないのだ。  

Posted by jun1940 at 09:53Comments(7)四季折々

2009年10月01日

'9 常陸太田の実り

9/24 秋空に突如常陸太田へ車を飛ばした。計画を立てても思い通りにならないのでこの「突如」とか「急遽」とかで動く事が多い。
生い茂る雑草にもメゲズ、プチトマトやゴーヤが実っている。食事毎に10粒も収穫すれば老夫婦には十分だ。
朝はコーヒーにトマト他生野菜とトースト。
ゴーヤは昼と夜用。
 




デザートはもぎ立ての柿。
真っ赤になっているのは虫食い。
数個とって食べられるものを探す。

最近流山でもゴーヤ。こんなに連食していたら身体から角が生えるのではないかと心配だが、体調も良いので大丈夫だろう。
アスパラは先週来ていたら〜! と悔しい程新鮮な幹が数本。
アケビは収穫に一足遅れたらしい。

垣根のお茶は白い花をつけている。

少し遅れのお彼岸で墓参の後、本宅の果樹園に立ち寄る。午後の来客にそなえて美味しい梨をもとめる。
後を継いだお婿さんと話に花が咲く。 

来客はottoの幼馴染のgirlfriend。
私にと豪華な花束を頂く。田舎にきて花束を贈られたのは結婚以来初めてのこと。
年甲斐も無くドギマギしてしまった。
ヴォランティアー活動など活躍中の彼女との会話は豊富な話題で時間を忘れる。

9/26 早朝帰途に着く。午後のコンサート2:00開演が待っている。
慌ただしい3日間だったが、爽やかな秋だった。  

Posted by jun1940 at 17:42Comments(5)常陸太田の庭