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2010年06月15日

五老ケ岳麓 チシマザサ結実201006

6/10 朝一番で検診結果を聞く。
血糖値は再び安定。悪玉コレステロールは運動で減らせとのこと。
安心を得て東海道新幹線。京都から山陰線で舞鶴へ。
西舞鶴で下車。寺へ歩く。
4月の脱魂遷都後、遷都先の実家の墓地でご先祖様達が一緒になっているのを確認。
お願い事項もあり、父の日を前にカーネーションなどお供えする。
1つ責任を果たした安堵感に浸りながら、母の待つ施設へ歩く。

五老ケ岳の麓の施設。
春に開花していたチシマザサは濃い紫の太い実がビッシリ穂を垂れている。
母と夕暮れの一時を過ごす。


6/11 早朝から母を訪れる。
施設では早朝でも訪問は歓迎されるのでありがたい。
昨日よりさらに気分の良さそうな母。
携帯に添付されてきた孫達の写真を見せて話しかけると反応をしてくれる。
介護士さんと話をしていると聞き取っている様子が眼の動きと表情で伝わって来る。
介護士さんも「いや〜、すっご〜〜〜い!反応してはる〜!」
昼食時までゆっくり過ごす。
一方的に語りかけたり、母の好きな歌を歌って聞かせたりするだけだが。
スキンシップも効果的。

午後は1時から母校青葉中学校の合唱部OB会の練習。
東舞鶴の二条の海岸にある勤労者会館。関東、京阪神、広島など各地から30数名が集合。
送付されている楽譜は各自練習して集合。
校歌「輝け青葉」、青葉中応援歌
混声合唱曲「時の旅人」深田じゅんこ作詞、橋本祥路作曲
     「二度とない人生だから」坂村真民作詞、鈴木憲夫作曲
男女それぞれの合唱曲。女声「Best Friend」
時を経た人生の味のなせる技だろう。詩がじわ〜〜〜っと迫って来る。
若い人からは元気を、先輩達からは「まだまだ唱える!」と勇気をもらう。

 

夕食後 夕暮れの海岸散歩。
大型フェリーの姿が遠くに見える。窓の明かりが灯るフェリー。
近くの岸壁にはボートが夕凪で微動もせず、静かな湾風景。

9時までタップリ唱い込む。翌日の輝け青葉デーに向けて。


  

Posted by jun1940 at 17:05Comments(3)舞鶴