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2011年05月31日

熊野古道の米躑躅に美男葛



熊野古道の写真の中から植物を中心に花仲間のMLにアップした。
1cm大のコメツツジもその一枚。
「ビナンカズラ(サネカズラ)の葉からコメツツジがいかに小さいか解る」とNさんのコメント。

よく見ると数枚ビナンカズラの葉が見える。
濃い緑のしっかりした葉が確かにある。常緑でツルツルの葛。
同時に始めた植物観察の仲間だが、彼女の研究熱心には敬服するばかり。
秋にみごとな紅い実をつけるサネカズラの名前と、古の人はこの葉から調髪剤を作ったので美男葛と言うことも教わった。
紅い実ははっきり焼き付いているが、葉と蔓は焼き付いていない私。

彼女のコメントでこの植物が平安時代の美男子を思わせ、優雅な世界に引き込んまれて行く。

コメツツジの中にその植物があると聞くと熊野古道を信仰の山とばかり結びつけていたのが、
優雅な平安の貴族の雰囲気をかもし出す。

何しおば 逢阪山のさねかずら 
   人に知られで くる由もがな
 
玉くしげ みむろの山のさねかずら
   さ寝ずはつひにありかつましじ

あしひきの山さな葛もみつまで
   妹に逢わずや 我がひ居らむ

熱き恋の歌ばかりではないか!

結構キツい山行だったが、万葉からの和歌をおもうと、雨に煙る古道がロマンチックに変身。
いつかまた 再訪するときは気分はグ〜〜〜ンと若返って恋歌を口ずさもう!



  

Posted by jun1940 at 16:23Comments(4)campus-tour

2011年05月29日

入梅の古墳の森 笹開花

梅雨入り。
古墳の森は活き活きと緑が濃くなる。
湿度の高い森は熊野古道を思い出す。



鬱蒼とした森でこの季節、コウライナンテンショウの白い玉がローソクの微かな灯。

マムシグサ、浦島草などやや不気味な植物に誘われていたら、あった!

森にはアズマネザサが地を這い、繁殖している。
各地で開花を見て来たが、森ではまだ開花を見た事がなかった。
地質?空気?暗さ? 開花しない要因がきがかりだったが。
一角の線状に開花している。
アズマネザサは線状に伸びるので直線、曲線を描いている。
ある線上の笹にだけ開花!

  

Posted by jun1940 at 12:18Comments(4)

2011年05月27日

震災でも老化でもないピアノ不調



地震の後、メトロノームの蓋が無い事に気がついた。何処を探しても見つからない。
落ちたとき蓋がどこかに飛んだのだろう。壊れ物と一緒に捨てたのかもしれない。
City-Phil-Chorの出場オーディションも控えて、ピアノの不調が気になり出した。
低音の鍵盤が幾つか反応が悪い。そして低音の或範囲をならすとビンビンと変な音が含まれている。弦が切れるのかな?
ottoは「老化だよ。ピアノも人間も同じだ!」と哀れみトーンで反応する。
地震で動いたのだから物理運動が原因に違いないと、私は内心反論。

今日調律してもらった。
鍵盤の動きはフェルト部分の絞めで治った。
ビンビンの不穏な音は老化でも地震でもなかった!
壁にかけた額のガラスが原因だった。
低音部の音が丁度斜め上の額の角度に響いて、ガラスに共鳴しているのだと言う。
この額にしたのは震災後だ。
位置を変えれば共鳴しないのだそうだが、それも面倒であり部屋のバランスが悪くなる。



ガラスを外し、Mr.調律 の指示通りキャンバスと額と裏板の間に震動を防ぐために紙をはさむことにした。



ピッタリ音がハマる! 鍵盤が軽い! 不穏な響きも消えた。
さすが プロ!
聴力が勝負の仕事。ヴァイオリンを弾いていたそうだが、今はギターとのことに納得。
3/11 当日は小学校のホールのピアノ調律中。天井に上がったボールや羽... 種々雑多なものが天井から落ちて来たそうだ。次の4Fの音楽室で仕事中頻繁にでる余震の警報で、その度に校庭へ往復していたが、仕事にならないので揺れても4Fを動かなかったとか。

老人夫婦は若い話し相手にあれこれ聞いてみる。
音楽の話で盛り上がるが、午後の予約もあるだろうに。
来年を待つ事にした。

快調なピアノの響き。もうピアノ不調を口実にできない。
練習!
  

Posted by jun1940 at 15:45Comments(2)音楽

2011年05月25日

運河の花2011年5月

サラリとした五月晴れ。
ottoが4時ごろゴルフに出かけた。6時には早く尽き過た。これから朝食とメール。
こちらも早く朝食を済ませて運河ーwalk.
ドツレク(ドイツレクイエム)をイヤーホーンで聞きながらあるく。
朝露にみずみずしい花々!
黄色いカントウタンポポは貴重品。西洋タンポポの方がおおいのではないだろうか!

総苞外片が反り返っていないから西洋タンポポではない。
at-homeの気分。
西洋が嫌いな訳ではない。ドツレク聴きながら歩いているものが 在来種にat-home などと
いってはいけないかな〜。
好みだかいいだろう!

アザミも新緑の土手に彩りを添えている。

花の先端に白い粉。花粉だ。
早朝から小さな蜂が蜜を吸いにきている。
これはノアザミ。在来種。


茎も葉もトゲトゲのアメリカオニアザミ。帰化植物。
花は美しいがトゲトゲは困った。毛綿が飛んだ跡もまだエネルギーがありそうに茶色に光っている。
アザミも和物がat-homeの気分になる。

灌木や竹薮のまわりに白い花が落ちている。黄色っぽいはなも混じっている。


スイカズラ。冬にも葉を落とさないので、別名「忍冬(ニンドウ)」。
忍.... なんて付くと暖かい眼で見てしまう年齢になった。
「金銀花」も別名だが、「忍冬」に1票入れたくなる。
夏の終わりの赤い実が楽しみでもある。


  

Posted by jun1940 at 13:25Comments(5)利根運河

2011年05月23日

庭の野薔薇

明響の合宿に引き続き熊野古道、そして舞鶴と留守をしていた。
合宿は4月の予定が震災で房総の会場がダメになり、延期になっていた。
野田のゴルフ場のホテルで合宿。他の客がいなければ夜も練習可。
震災後キャンセルも多いのだろう。
他の客無く、夜も朝も練習することになった。昼間は勿論だ。

やっと帰宅した自宅。
垣根の野バラが香る。
前の葦原の隅に生えていた野バラを埋め立ての前に移植。
毎年花の房が増える。
房は白が中心で中にピンクが混じっている。ピンクの花は雄蕊が黄色い。
やさしい野バラ。
「童は見たり 野中の薔薇〜」... ゲーテの詩が浮かぶ。
シューベルト、ウエルナー、シューマン, etc 。 いろんなメロディーが浮かぶ。
ウエルナーのメロディーが私は好きだ。理由はない。 好きなのだ。
心が和むのだ。

小さな蜂がくる。
奇麗なシマシマの小さな蜂。
 
  

Posted by jun1940 at 09:09Comments(4)自然の姿

2011年05月21日

新緑の舞鶴’11.5.13

5/13 朝 西舞鶴の瑞光寺へ墓参。
地震の被害を免れたこと、家族の健康など報告。
田辺城公園は新緑。ばらは終わり、彩りはないが爽やかな初夏の陽気。
昨日までのあの豪雨はなんだったんだろう?
 

公園の緑の中で線香の匂いを払い落としてから、日赤の母の病室へ歩く。

前日よりはっきり眼を開けて語りかけに反応する。
朝一番で採血検査。たぶん週明けに退院でしょうとのこと。
書類に署名したり、説明をきいたり。

まどから施設の五老ケ岳がみえる。
デジカメしたら青空だが、実際は強風で黄砂満ちた空だった。
本当なら爽やかな五月の空気を入れたいのだが、黄砂がひどいので窓は締め切りとのこと。


個室なのでゆっくり話をして午後を過ごす。

  

Posted by jun1940 at 15:30Comments(2)舞鶴

2011年05月20日

熊野古道5 湯の峰温泉

湯の花でできた薬師如来の胸から温泉が沸いた。「湯の胸」→「湯の峰」となった有難い温泉。
迎え出た女将の事細かな指示で「裏手に廻り」→「懐かしいアパート風の階段をガンガン登る」→2階の通路の物干に雨具その他干す(濡れた衣類を脱いで行くと実際は何も残らないのだが、程々に)→すぐ湯に入れ!(熱いからしっかりかき混ぜよ) ...
宮沢賢治の「注文の多い洋食店」のムード。
なるほど熱い!92℃! しっかり調理されそうだ!
川の調理小屋の温泉コーナーでゆで卵や野菜茹でなど調理中の風景が浮かぶ。
くわばらくわばら!真っ赤になって早々に飛び出す。


料理にも「温泉〜〜〜」と温泉が付いている。温泉粥、温泉卵、温泉コーヒー...
身体の内外から温泉を吸収して一夜。
翌日も更に雨。
近露王子、牛馬童子、紀三井寺予定の最終日。紀三井寺のみ実行決定。

妹から母入院のメールが来ていたので最終日予定は断念。
同じく御両親のケアーに向うAさんと新大阪へ直行。舞鶴へ向う。
京都府北部は昨夜は大雨警報がでていると又妹からメール。
舞鶴から小浜方面は運休だったが、東舞鶴は薄日。
母の穏やかな姿に安堵。
日赤病院の中を大きなザックの山姿で歩くのは気が引けたが、熊野詣でのことを話す。
  

Posted by jun1940 at 09:34Comments(0)名無し会

2011年05月18日

熊野古道4 熊野本宮大社と八咫烏

熊野本宮も雨。
温かいコーヒーは欲しいが、一先ず本宮にお参り。

重い足に叱咤激励して石段を登る。滑らないように登る。
祈願事は山ほどある。厚かましく次々と祈願。


テントの売店で八咫烏の手ぬぐいをゲット。
今回は何も買い物をしなかった、する場所が無かった旅だ。
売店があっても雨の中で荷物は増やさなかっただろう。
紅染めの部分に色々説明がある。不思議な形の八咫烏。
初日に八咫烏神社をおまいりしたが、以後三本足のカラスが付きまとう。

熊野三山では「烏=ミサキ神(死霊が鎮められたもので神使)」
八咫烏は太陽の化身。神武天皇の東征のとき八咫烏が熊野から大和の国へガイドしたとか。
奇数の3が太陽を表すのだが、中国にも高句麗にも八咫烏神話がある。月に兎、太陽に烏。同じ民族に通じる神話としてうなずける。

ギリシャ神話の烏座の烏は3本足。アポローンの烏。元は白かったが神の怒りを買い黒にされた。
ケルト神話ではネヴァンは戦の勝利をもたらす女神に一柱。ワタリガラスの姿で戦場を飛び回る。
ソロモン72柱の悪魔エゴティアもララスの姿。
北欧神話オーディンに付添う一対のワタリガラスのフギンとムニンは「思考&記憶」

東西を問わず烏が神話の世界に飛び交うのも興味深い。
英語ではraven つまりワタリガラスは死霊を象徴。
crowも烏。 the Crow となれば星座の「烏座」。
文中にcrowではなくraven が出て来ると何となく意味深... と構えていたが。

湯の峰温泉で手足を伸ばし、無事下山を祝う。
会の世話役はいつも細部にわたって実に綿密に計画をたててくれる。
有難い仲間だ。

客にカリフォルニア出身の若者が1人で夕食をとっていた。
ravenとcrow の事を聞いてみたかったが場違い?と呑み込んでしまった。
山歩きには寺社が付き物。寺社には神話、伝説が豊富だ。
これまた山歩きの楽しみでもある。


  

Posted by jun1940 at 11:28Comments(2)名無し会

2011年05月17日

熊野古道3(小雲取越え)

5/11 廃校を利用した「小口自然の家」 7:30 出発
大雨注意報の合間、もしや雲間に歩けるかな?と期待したが、やがて降り出した。
小和瀬橋をわたり、絶景を横目に先を急ぐ。
大雲取越えより遥かに楽な行程の筈だが、疲れに加えて雨。足が急いでしまう。

桜茶屋跡は小雨の中。

小休止していると、この旅初めての別グループが追いついて来た。
「よいお湿りです!」とのご挨拶は雨の山中の雨具の中にまで涼風を送る!
脱帽!



滑らぬように踏みしめる熊野古道の枯葉を敷き詰めた優しい道。
枯葉の中に白く半透明が点、点、点....
5〜6月に10日間程開花するギンリョウソウ(銀霊草=幽霊草)の蕾が点々と続いている!
神代からの霊のようだ!
樹木に光を遮られ、葉緑素を持たないギンリョウソウ!純白の半透明。
蕾を踏まないように、踏まないように歩く。

中国では水晶蘭というそうだ。

黙々と歩き小雲取越え。 


道端で雨に濡れながらお弁当も又佳きかな!  ツツジのピンクが新鮮だ。

13k 5.5時間の予定。
大雲取より遥かに楽だと言われても、過ぎ去った苦は既に楽しい想い出。
今日の苦は今日の苦。
なるほど急登りは少ないが、辛い。辛いけど歩きたいから参加する。
熊野川の川霧に煙るのを眼下にした時は「やった!」と喝采。
ホットするのは危険だ。古道を終わり現世の道路に出るのは厳しいのもがある。
「請川まで0.2k」の標識に舗装道路の堅さが迫って来る。
舗装道路は身体にキツいのだ。
請川からバスで熊野本宮大社へむかう。
「濡れているから座席に座らないように!」と運転手さんに注意される。
OKで〜す。座りませ〜〜〜ン。
ザックを肩から下ろして、つり革にぶら下がっていれば目的地に着くのだもの!
今夜は湯の峰温泉が待っているのだもの!  

Posted by jun1940 at 12:04Comments(0)名無し会

2011年05月16日

熊野古道2(大雲取越)

5/10 雨予報。
6時過ぎ宿から滝の見える所まで散歩 
青空に神の恩寵!と感謝。
8:00出発 →急な石段を登り、那智山青岸渡寺参拝
大雲取越 14.5k 7時間 予定。
静寂の古道へ踏み込む 

1cmに満たないコメツツジをゲット。
綿密な計画でリーダーは黙々と行く。決して速いとも見えないが着々と進み、二番手の歩みを背中で感じて調節している。
「登りは絶対に話しかけないで!」と毎回宣言している私は体力に自信がないこともあり、
また一歩一歩踏みしめながらその時の山の土や植物と対話するのが好きなのだ。
30分毎に大中小の休憩が入る。
最初の30分程苦しいものはない。

那智高原公園まで持ちこたえられず小休止。やがて公園に入り開けた現代の空気を吸う。
時折ポツリ,ポツリと当り始めたが、まだ晴れ間に頼って前進。


公園を抜け、雨具装備しようかするまいか? 思案しながら更に古道に踏み込む。

登立茶屋跡→ 舟見峠(883m)→ 地蔵茶屋跡 と進むに連れて結構な雨。


チシマザサの多い熊野古道だが舟見峠の札の周囲は熊笹。
地蔵茶屋跡でお弁当。雨の中でお弁当。
濡れて、足元の滑る山道で「何してるんだ?」... 雨に煙る古道は更に幽玄の極致。
神代の世界に誘われるかの如く、憑物に操られるようにひたすら歩く。

通気性のある登山用雨具のゴアテックスとはいえ、上下装備すると熱い。
デジカメゲットも出来なくなった!

汗と雨とでびしょ濡れ状態。



昔は茶屋から船が見えたのだろう「舟見茶屋」は解るが。なんで紀州で越前峠?
ま、訳はいいか!
それよりも苔むした茶屋や砦や樹木はいかにも南方熊楠の粘菌と結びつく。
こういう大自然に呼吸していると宇宙観、宗教観 全て熊野のお山に支配されるだろう!
明るくノーテンキな世界観には至らないだろう。

9時間かけて小口の自然の家に到着するころは夕暮れ。
一日中夕暮れだった気がする。
古道を離れて雨の叩き付ける舗装道路を歩いた僅か10分は苦しかった。
標高883mで大した事はないが、登ったり下ったりのくり返しで26825歩を記録。
直ぐ湯に浸かり疲れを取る。
洗濯機&乾燥機の有難いこと!省エネは一時休眠。
明日は小雲取。  

Posted by jun1940 at 14:37Comments(2)名無し会

2011年05月15日

念願の熊野古道1

温めていた名無会の熊野古道への願いが実現した!
参加者=4m+3f
5/9 ひかり503号(東京発07:33)→名古屋→紀勢本線特急ワイドビュー南紀3号→新宮
先ずは熊野速玉大社詣。
大梛の樹は天然記念物。
オガタマノキには寄生欄満開。苔むした天然記念物。

八咫烏神社、渡海舟 など歴史を遡り熊野古道に入る心の準備。

生きながらこんな小さな舟に入って神に近づくとは!
畏怖と恐怖の不思議な威力に胸熱くなる。

熊野古道は那智駅からバスで大門坂まで行き、4日分の7〜8Kのザックをずっしり食い込ませながら登山開始。ほぼ2kの坂道だが、歩き始めには結構きつい。
一歩一歩登る。

那智大社に登り着いた時はほぼ限界に火照った身体に滝の勇壮な姿が涼風を送る。


連休後と震災後のキャンセルで宿は貸し切り状態。
大雲取越え&小雲取越えにいささか不安を抱きながらも初日は目出度く乾杯!
半世紀程昔登った那智は民家や宿も少なく山中の宿坊での修行僧風な一泊だった記憶だが。


  

Posted by jun1940 at 11:34Comments(2)名無し会

2011年05月08日

GW4 常陸太田の実り予感

5/3 弟3人到着。
畑の除草開始。草刈機の音が畑に響く。
畑の一角に家を建てた義兄は退職後農作業を楽しんでいたが、今は体力が付いて行かない。
果樹だけが実りを準備している。
キーウイーは赤白の縞模様の蕾。

山椒は小さな花が実になりかけている。
庭の実のなる山椒は機嫌を損ねたのか、枯れてしまった。

梅は弟4が剪定したので元気に身沢山。
数種類どれも実がついている。
朱色の花を楽しませてくれたボケは花の根元に小さな膨らみをつけている。


庭のアケビもユーモラスな雄花雌花。

ブルーベリーはスズランに似た可愛らしい花。

グミは渋みがあり誰も口にしないが、満開。

皆で墓参。
梨畑の間を歩く。
ずれた墓石を4人の男が力を合わせれば元に戻せるか? 
素人には微動もさせられない。 プロに頼む事にした。

作業の後は行きつけの割烹へ。
割烹の跡はさらに行きつけのカラオケバー。
娘もオジサン達に負けじと歌う。

5/4 弟達 「又楽しくやろう!」と返って行った。
5/5 流山に向う。





  

Posted by jun1940 at 19:01Comments(3)常陸太田の庭

2011年05月07日

GW3流山→常陸太田

若いエネルギーがさよならして行った昼下がり。
魂が抜けてしまったので古墳の森へ。


静寂の森は新緑!
キンランが点々と輝いている。 

2時 常陸太田へ走る。
庭にみごとに糸を垂れた浦島草。釣り糸は40cm以上。
前日の玉手箱と重なる!


被災市の常陸太田。平常に動いているが、まだ橋が所々壊れたまま。
近所の幼稚園や民家も資材と人で不足で、修理待ち状態。

 

今回は兄弟大集合。
畑の除草と物置や母屋の各自の荷物等持ち帰ってもらう事になっている。
不要物の処理。
手が多いと捗り、作業も楽しい。
早寝で翌日に備える。  

Posted by jun1940 at 11:23Comments(0)family

2011年05月07日

GW2は茨城自然博物館

今年も茨城県自然博物館で巨大トランポリンを遊ばせることにした。
腹ごしらえはコメスタでイタリアン。
2人の幼稚園生は一人前に何でもOK。
巨大チーズをテーブルの傍で削りリゾット!
知ったかぶりをして、普段は覗き込まない私も孫達に見せる振りをして興味津々。


デザートは玉手箱。
紐のかかった黒い木箱!ヒモを解き蓋を開けるとモクモクと白い煙!
おじいさん、おばあさんになっちゃうぞ〜!


ちょっと触ってみようか! 
親達にダメだしされながら眼が点になっている!

利根川を渡ると自然博物館。広大な自然公園でもある。
去年は恐くて逃げ出したトランポリン。
恐る恐るが次第に大胆に飛び跳ね転げ回る。

ハナミズキ、山桜、山吹、公園は花盛り。
モチノキの種類のタラヨウもシキミも密やかに咲いている。

 

小高い丘のてっぺんを駆け上りジャンプ「てっぺんジャンプ」と叫ぶ。
仲間との山行より激しい一日の運動量だった。
夜は速く寝かせちゃおう! but 親達のもくろみ通りには行かない。
小さな身体のどこからこのエネルギーは出てくるんだ!

  

Posted by jun1940 at 10:54Comments(0)family

2011年05月02日

GW来客を蘭で待つ

丁度クンシランとスズランとエビネランが開花。不器用なジイジはクンシランを玄関おいたり、花の手入れをして忙しそうにして息子達を待つ。

29日昼前に息子2のfamily到着。
5月21日誕生日のチビコはシルバニアンfamilyが大好き。
おおたかの森に専門店が入っているのでお祝いに連れて行く。
動物のおままごと。ほしいグッズが迫って来て宙に浮いてしまった!
両親から、叔母から、ジジババからで3点選ぶのに眼が点になっている!
レストランでは縫いぐるみのウサ子がテーブルの間を回っている。
またとないチャンス。ウサ子にスキスキギューをしてもらった。
幼稚園年中さんのチビコは夢の世界。
「絶対人が入っているのではないと思う。絶対ウサ子仕掛けになっているのよ!」とわかったような判定をしている。


セルフサービスの綿飴をお母さんに作ってもらった。顔の倍はある。


息子1family到着。
ひとしきり遊んで5時開店の「野田餃子」へ。
夕方しかレストランは開かない、制限時間40分ばかり。メニューは餃子とお漬け物のみ。
駐車場満員。流行の店らしいが、近くにいて全く知らなかった。
120個の餃子注文。追加は出来ないので多めに注文。
こだわりの店。
チビコもチビタも大騒ぎ。親達もジジババも餃子に集中。
しまいに笑い出してしまった。

餃子だけだから家であらためて乾杯か?と予定していたが、あまりにも満腹。
健康的なGW開幕。

  

Posted by jun1940 at 09:51Comments(5)family