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2012年05月31日

名無会箱根ハイク5/30

不安定な空の日々も5/30 ですっきりする予報。
名無会ハイクは9人(6m&3f)は10:00小田原駅前バス停集合。
ワンデーバス箱根フリーパス 1700¥ ゲットして乗車。
1時間余り揺られて終点箱根園。徒歩5分のロープウエイ乗り場へ。
おあつらえの木製テーブルを囲みお弁当で腹ごしらえ。I.Kさん自家製の絹莢インゲンと小夏を最初だけ遠慮しながらもどちらも甘く美味しいので16本の手が全部さらってしまった。
ロープウエイで駒ヶ岳山頂駅はガスがかかる。駒ヶ岳神社お参りしたが数分んも行かぬうちに振り返るとガスに霞んでいるが、雨具は着けなくても良さそうだと前進。



目指すは分岐から神山(1436)。


下り大好き仲間は快調に会話。笑いが広がる。行き違ったハイカーに「笑い声が遠くまで響いていますよ!」...
病や事故を乗り越えて共に歩ける9人の同級生達は高校時代に戻って若やいでいるのだもの。
標識通りに下れどもどうやら神山に登っている気配無し。
新緑の箱根の山、昨夜の雨にしっとり美しい箱根のお山。
ハコネザサの間を下る。


ミツバ躑躅が鮮やか。

時々他のハイカーに追い越されたり、すれ違ったりする。すれ違うときは行く手の情報をゲット。分岐近くにイワカガミが咲いているとの情報ゲット。
咲いていた。
岩の上にみつけたイワカガミの群生。背伸びしたり、ズームしたり、しばし夢中になる。普段デジカメしない仲間も携帯でカシャカシャとイワカガミを撮る。
苦心して高嶺の花を撮ったあと、しばらくすると足下に沢山群生しているではないか!
落ち着いてしゃがみ込みまたデジカメ。



どうやら神山下を通過して早雲山分岐から大湧谷へ降りるルートらしい。
大湧谷を上から眺め、流れ来る横からの硫黄の蒸気雲の中を下るのは初めての経験。
不思議な世界。
硫黄のガスで枯れて白っぽくなった枯れ木に鶯がとまって長閑に鳴いている。
悠久の世界? 生と死の世界? 鶯の命溢れる旋律は大湧谷を美しい安らぎの気を注ぐ。
9人は鶯に惹き付けられる。硫黄の香りの中に、しばし立ち尽くしその姿を探し、耳をそばだてる。


リーダーが振る舞う延命卵。地熱で焼いた黒い卵。
快調に降り着いたことを喜び合い、バスで小田原へ。そして反省会。
15686歩 素晴しいハイキングであった。
次回が待ち遠しい。  

Posted by jun1940 at 15:26Comments(2)名無し会

2012年05月28日

Piano合わせ初回

5/27 Cafe Line 音楽教室 発表会前のピアノ合わせ。
ピアニストとどのように対話しながら音楽を進めて行くか?
前回は太田先生は「これから意地悪ピアニストになります!」と宣言し、私の呼吸、表情、あらゆるものから察知してピアノで受ける。
そんな信号全く意図していないのに、なんだか察知するらしい。
あいまいな表現は厳しく追及して来る...
後で冷静に録音を聴いてみると自分が曖昧で、意味不明な指示を出しているのが分る。
その初回ピアノ合わせ。ピアニストのユキ先生。
意地悪ピアニストで練習したにもかかわらず難しい。
プログラムが出来上がって来た。
6/9日 午後2時頃には独唱に名前が刷り込んである。逃げられない!

先日 浜離宮ホールで宮田大のチェロを聴いた。
Franc: チェロソナタ は ヴァイオリンで聴いていたが、チェロで生は初めてだった。
素晴しい! ピアノ合わせに四苦八苦している私にはジュリアン ジェルネとのピアノとチェロの掛け合いの素晴しさに惹き付けられた。
プロだと決めればそれまでだが、アマの私には出来ないからこそ素晴しさに惹き付けられる。

さて昨日27日 レッスン後 急ぎ松戸の森のホールへ移動。
松戸音楽祭に明響も参加するのだ。
声だしもリハもゴメンして下さったので駆けつけた。
何度か歌ったモツレクではあるが、少々勝手なゴメンをして頂いたものだ。


ピアニストは黒河内先生。安心してピアノに乗れる。
そして指揮者は高宮先生。2人の先生に身を任せて声を出せば良いのだ!
沢山の仲間と声を合わせる楽しさを満喫。
だから合唱は止められない。
  

Posted by jun1940 at 10:48Comments(2)音楽

2012年05月20日

断水 & 調律

5/18 歌の練習にピアノが狂っていては元も子もない。
調律をしてもらった。年一回の調律。
大阪で40年前にゲットした河合のアップライト。
転勤の度に持ち歩いたピアノ。子供達が弾いたピアノ。
今ではこのような材質ではない〜 など話しかけるといろいろ説明してくださる調律師さん。

作業が出来るように物置状態のピアノの上の楽譜や置物を取り除き、壁から少し動かすといつもと違ういい響きになる。調律したらなおさら響きもタッチも気持よいが、なにしろ狭い部屋。
元通り壁によせ、ものを置く。響きはすこし減るがタッチは良い。
Quella fiamma che m'accende 練習、練習!

18日深夜から流山安心安全課から頻繁に利根川水系にホルムアルデヒド濃度が高いための断水情報がはいる。
19日断水はこの地区ではなさそうなメール。午前中明響の練習の柏へ行く。
練習中は携帯はoff。広報車が何度も大きな音で廻って来る。水道局らしいので携帯on。
断水! 給水場所等を報せている。
練習後スーパーで水を使わないでもよい食材をゲット。
驚いた! スーパーに飲料水が無い! パニック状態でみんなが買い込んだのだ。
お茶類も品薄! 震災時と同じ! なんと恐ろしい反応!
ottoが空ボトルなどに水を入れておいてくれたので助かった。
夜は買い込んだ手抜き料理。

市からの緊急めーるはマスマス頻繁に送信されて来る。2時から断水。
落ち着かないのでピアノに向う。夕食は手抜きなのでまたピアノに向う。
こんなに真面目に弾いたのは50年もっと昔。
自分のブレスで歌う歌をピアニストにどのように伴奏してもらいたいか考えておくのが次回レッスンまでの課題。自分で弾いてみないことには要求は難しい。

得意の手抜き簡単料理で夕食を整えた頃に断水解除メール。
直後に又メール。市民が急激に水を出すから水圧が落ちた。やたらに使うなと警告。
汲み置きし、買い込んだのに、どうして水圧が落ちる程水をつかうのだろう!


拘りの冷や奴:モヤシとキャベツ炒めに窓辺の豆モヤシ:カボチャの煮物:焼きシイタケに大根おろし&葱:枝豆:アボガドとホタテとサーモンのワサビ醤油:さつま揚げ

ハプニングの2日間。  

Posted by jun1940 at 06:59Comments(6)音楽

2012年05月19日

桂冠指揮者飯守泰次郎演奏会

5/16 東京City-Phil 第259回定期演奏会
飯守先生がCity-Philの桂冠指揮者になられて初めての演奏会。
City-Phil-Chorの友達に誘われてオペラシティーへ。
モーツアルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲とブルックナーの交響曲4番。
先生指揮のこの4番が楽しみででかけた。

親し気に先生などとおよび出来る私ではないが、ココまで合唱に夢中になったのは先生のお陰。

6〜7年前 柏の市民の第九で初めて飯守第九、飯守音楽に出逢って強烈に惹き付けられた。
第九は何度か歌っていたが、時代背景、音楽の流れ、音の意味... 素人の市民相手に実に熱心に教えて下さり、それまでの何となく歌っていた第九が一変した。
厚かましくも打ち上げで楽譜にサインまでお願いしてしまった。
今では私の宝物。

そしてヴェルディーのレクイエムを先生指揮で歌うべくオーディションを受けてしまった。
気がついたら6年以上経っていた。
素晴しい経験をさせて頂いた。
「もっと巧く、もっとまともに歌えたら!」と声楽のレッスンに高齢入門。
それが 6/9 に発表会とあいなった。

思いがけない方向に物事は進み、何かが消え、何かが残る。


信じられない!柏アミュゼのクリスタルホールである。
6人のアンサンブルとソロ で舞台に立つ。
Invitation Card のバックの楽譜を独りで歌う。
恐ろしいことになったものだ!

アミュゼは当地に住み始めて、誘われて某指揮者で第九を歌った舞台である。
そこで 市民第九に来ない?と誘われて、飯守指揮者と出逢ったことになる。
巡り巡って... 信じられない成り行きである。

お時間のおありの方 是非junjunを応援してください。
  

Posted by jun1940 at 16:58Comments(4)音楽

2012年05月17日

野川で花散策

6/13 花の仲間で野川散策。
武蔵小金井からバス。2停留所乗り過ごし、歩いてバック。
植物図鑑片手にしゃがみ込みあれでもない,これでもない... と花定めの一日。
野川は最終的には多摩川に合流する。
結構歩いたが、なにぶんしゃがみ込んで動かないので歩数は増えない。
公園は植物ヴォランティアーがコマメに調査しし、表示されている。
「◎◎ですよ」と親切なおじ様に教わることもあり、実り多い一日だった。
山でお馴染みのキスゲ。 野川にはムサシノキスゲ。

色と大きさが違うらしいが、薄くて小ぶり と言われるとそうかしら?と受け入れる。

一回り小さいアザミ はキツネアザミ(狐薊)。

優雅な姿で飛んでいるのはセリバヒエンソウ(芹葉飛嚥草)。... 漢字にすると理解出来る。


沼地に一際鮮やかな深紅はクリンソウ(九輪草?)何段にもなって花が咲くから九輪だろうか?遠くの花を拡大いっぱいにしてゲット。バカチョンにしては「ヤッター!」の成果。


名前不明の青い小さな花一種。疑問のまま園を出ようとするとヴォランティアーおじさん達が
案内板前で見頃の花々を確認中。
厚かましくも仲間はそれぞれにゲットした青い花を示す。
帰って来た答えは「ホタルカズラ」(螢葛) 名前と雰囲気がチト???
美しい清楚な青。 これは蒼? 碧?


ムラサキ科 リソスペルマム(Lithospermum)
lithos = 石 sperma= 種子
種が石のように硬いそうだ。
種を観察に再訪したくなる。
「ココは良い所だから、又来ましょう!」となったが、この「又来ましょう!」は沢山あるので、花観察散策は尽きることがなさそうだ。  

Posted by jun1940 at 09:36Comments(2)campus-tour

2012年05月15日

古墳公園金銀欄’12

雷雨と雹に竜巻が暴れる。
また雷雨と雹予報。
森に咲き始めた金蘭銀蘭が荒らされないかと気になり、運河歩きを古墳公園に変更。

金蘭も銀蘭も鬱蒼とし始めた古墳の森の至る所で明るい光になっている。
森の「花オバさん= Madam Flower」健在!
コマメに金銀蘭を保護なさっている。
広い森に点在するこの花をビニールの紐で囲って下さっている。
まだ見ぬ Madam Flower の心配りに違いない。





この清楚な美しさは何があろうと変わらない。ず〜〜〜っと以前も去年も今年も。
Madam Flower も変わらず健在。

最近森に変化と思われるものは放射能の測定。
三段階に分けて地上◎m、◎m、◎m で測っています... と看板が立っている。
森のWalkerには全く変わりないのだが、世の中は変化しているのだ。
 
忘れていた! 
私は年々古くなっていることを。
しかし、気持は古くなっていないと信じることにしている。  

Posted by jun1940 at 15:45Comments(10)古墳の森

2012年05月09日

'12GW鎌倉

5/6 Kさんに牡丹展のチケットをもらい、早朝の八幡宮へ向う。
静まり返った八幡宮に太鼓が朝の祈りの合図。
準備中の紅い袴の巫女さん達、青い袴の宮司さん達。武道場から武道姿の一団が現れた。
前日の剣道大会に続いて合気道大会だろうか?
試合前に神前にお参りするのだろう。

 
牡丹展は9時から。
ラッシュ並みの牡丹展を怖れて一番乗りを決めたのだが、それでも早過ぎ。
ゆるゆると散策。

庭内で先ずは亀甲竹。中央部以下の節間が亀甲。
近畿以南が原産地だが、最近は関東でよく見かける。

白い傘で護られている赤、白、黄... 牡丹の香りに満ちたみごとな庭園。
一輪を選ぶなら、やはり非牡丹。名前がついていたが。

華やかな牡丹にベンチで一休み。池に眼を落とす。
ひっそりと咲いている菖蒲に心も休める。

雑踏の波が打ち寄せ開始。波に逆行して杉本寺へ歩く。


苔むした石段。人影もまばら。本堂の横の鐘楼は「鐘をつかないで下さい」と張り紙。
立ち入り禁止ではないので、登る。
眼下にチビコのオウチが見える筈。見えた!... 携帯!
二階の窓から親子3人、隣家のKさんの弟JP君が白衣のままで庭で手を振る。
ただこれだけのことなのだが、お腹の中がふつふつと笑えて来る。
杉本寺のお守りは木彫りの辰。さっそく携帯に。

午後の雨予報に急いで帰途。ナビが知らないルートで命令するが素直に従う。
2時間少々で流山到着。
午後は予報通り雷雨。間一髪でラッキーなGWだった。  

Posted by jun1940 at 12:21Comments(8)鎌倉

2012年05月08日

GW鎌倉2

5/5 子供の日 6人で鎌倉walkは静かな住宅街を左右に曲り八幡様へ。
八幡様の幼稚園へのチビコの通園路。神社や寺の観光案内をやり過ごして一路幼稚園。
GWそのものの雑踏を逆行八幡様を背にして海に向う。
先ずはお嫁さんのKさんのお気に入りの市場へ。
地元野菜の直売所。

バアバは菖蒲湯用に菖蒲と蓬を一束ゲット。
土付きのエシャロット、葉付き新タマネギ... 市場に来ると主婦根性が剥き出しになる。
さらに観光客と逆行して青空マーケットへ。Kさんお気に入りのマーケット。


チビコも大喜び。
娘はインド風のテントで巻スカートに引っ掛かった。
otto:タイに行けばウ〜〜んと安いよ
娘:じゃあ買って来てよ
otto:サイズと好みがわかんね〜よ
娘:んじゃあ ダメじゃない。...  スカートゲット。

walk は海に向うと空に未確認浮遊物がポツポツと。何だ? ナンダ?
UFOかも。 宇宙船かも? 宇宙人ってことはないよね?
 飛行船にしては動かないんじゃない?
さらに近づくと鯉のぼり的風味。



鎌倉凧揚げの会の凧揚げ大会。タコが鯉を泳がせているのだ。
真下にくるとカメラには治まりきれない数。
海辺のレストランのランチタイムまで砂浜で貝拾いに没頭。
奇麗な貝、不思議な形の貝... 空想が膨らむ貝。
ランチはチビコお気に入りのインドのカレー屋さん。お店のセッティングもお店の人もインド。海外旅行気分でランチ。

食後はwalkに戻る。
本覚寺でお参り。
眼の神様だというので、翼状片と白内障のotto, 蜂刺されで瞼の重い私はしっかりとお参り。


お魚市場や焼きたてパンやさん などで息子のリュックをマンパンにする。
八幡様の参道はラッシュ時のホーム並み。
ソフトクリームを落とさないように、人に着けないように... とぺろぺろしながら幼稚園から裏道にはいる。
歴史散策ルートでもあるらしく、地図を片手に歩く人の多い道に変身していた。

年長さんのチビコは私の一日の歩数18000よりも更に多い歩数に違いない。
強くなった! 驚くべき成長ぶりだ。

夕食後は大きなケーキ。息子1一家も来る筈で予約していたそうだから... Huge!
忘れていた.... 「ジイジ&バアバ の結婚記念日」だったのだ。
何周年? と聴かれてもottoも私も???? 即答出来ない。
長〜〜〜い お付き合いで、数えられなくなってしまった。


音楽の好きなジジババに♫が沢山踊っている。
吹き消すのはチビコに手伝ってもらった。
ありがとう!  

Posted by jun1940 at 09:43Comments(3)family

2012年05月07日

’12.GW鎌倉1

5/4 車で鎌倉へ。交通渋滞は予測していたものだが。
昼過ぎに鎌倉の息子2の家に到着。
新築祝を含むGW。
息子1一家も来る予定がチビタが発熱で断念。ロタウイルスだそうだ!
従兄弟遊びを楽しみにしていたチビコ&チビタだったが。

年長さんのチビコにオウチを案内され、一休み。
近くの知人を訪問中大雨!
若き日々の良き想い出話がはずむ。
雨が上がりチビコのオウチへ。

夕暮れで直ぐ近くの杉本寺。

サツキが満開。
 
シャガも満開。雨上がりに美しい。
青竹が門を閉ざす。

チビコと神経衰弱。お寿司神経衰弱を繰り返す。
決して手加減している訳ではないが、覚えられない、集中出来ないバアバは負けが増える。
何でもかんでも「一緒にしよう!一緒に遊ぼう!」で... GW開始。  

Posted by jun1940 at 12:25Comments(6)family

2012年05月02日

歩いて見よう利根運河

本日のタイトルは本のタイトル。
合唱団明響のUさんが下さったヴォランティアー団体の書のタイトル。
螢を育てたり、自然を守るヴォランテイアーの彼女の愛読書だったものを頂いたのだ。


歴史から動植物... などについての利根運河のガイドブック。

運河の植物を手探りしていたので、重宝この上ない。
今日も歩こう!と勇んでいたが又雨。
野草をアップすることにした。
蒼い小さな花はノジシャと判明。

江戸時代にオランダ館で栽培されていたのが帰化。
利根運河はオランダ人技師ムルデルの設計だから、運河に野生化しているのも頷ける。
食用でサラダなどに用いるらしい。
蒼が爽やか。


どこにでもあるムラサキケマン。華鬘とは仏殿の欄間の飾り。
小さな花ながら、優雅な姿。それより小さなノジシャも右下に入った。

知っているようで知らなかったのはエンドウ。
カラスノエンドウに葉は似ているがスズメノエンドウを見つけた。
花が白くて小さくて先端の花は4つ。カラスノエンドウは先端の花は1つ。



カラスとスズメの中間に頭文字を取って「カ ス マ グ サ」というのがあると記されている。先の花は2つ。
いつか見つけよう!
一冊の本で楽しみが何倍にもなった。
五月晴れが待ち遠しい。  

Posted by jun1940 at 15:18Comments(0)利根運河

2012年05月01日

蜂刺され!

4/29 6月9日の発表会のためのアンサンブルの特訓。
やる気満々で駅まで自転車をとばす。
駐輪場の手前で帽子の縁に何かが当った!
何かは瞬間に眼鏡と目の間の狭い所に落ち込んだ!
左が見えない!
眼鏡を外そうとしたのとチクリと激痛が走ったのと同時!
熱い、痛い、仰天するばかり。
?????
駅の近くのseimsに駆け込み薬剤師さんに泣きつく。
薬を決める前に先ずは洗いましょう... と関係者用の裏部屋へ。
患部を洗って、ハンカチタオルを塗らして冷やす。
目のすぐ上だからきついアンモニア系は使わない方が良いそうだ。
腰をかけてリラックス。
昔ながらのキンカンをカット綿に少し着けて、それで瞼に塗布。
痛みは変わらず赤味が広がる。
本日日曜日。
痛みが激しくなったり、腫が酷くなったら救急病院へ行くようにとのこと。


少し治まってきた。応急処置で気持が治まったのだ。
lessonは柏駅前のお教室。隣におおきな病院。
携帯で遅刻を連絡。
アンサンブルどころじゃないのかも知れないが、歌うより仕方が無い。
様子がおかしくなったらみんなが病院に運んでくれるそうなので安心してlesson。
2時間ほど歌ったら紅い腫も痛みも気にならなくなった。
蜂もとんでもない隙間に入り込み、必死だったのだろうが、一瞬の恐ろしい経験だった。

蜂刺されで亡くなった人の話等を聴き、マスマス恐ろしくなった。
「洗濯物に付いていて刺された: 干した布団に付いてい刺された... 」結構蜂経験者は多い。
小さい頃娘はベランダのスリッパに入っていた蜂に足の指を刺された。
眼鏡と目の間に入った蜂経験者はいないようだ。
昨日は救急病院体勢で構えていたが、事無きをえた。
さすが気持が疲れて早々に就寝。
今朝は気持だけはスッキリ早起き。

昼食後のPC-break。
窓の内側に何かがぶつかる... 羽音、蜂の羽音!
取り込んだ洗濯物に付いて来たらしい。
殺虫剤ギンギンにかける。
大きな大きなクマンバチ。
こんな蜂にさされたらショック死するにちがいない。
昏睡状態の蜂は少々の力ではつぶれない!
今日も命拾いした!  

Posted by jun1940 at 07:40Comments(4)音楽