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2012年07月31日

1207清里3

珍しい花をみるとデジカメ。見慣れた花をみるとデジカメ。
つまり なんでもデジカメなのだ。
蔓に小さな花の塊がボンボンと付いている。蔓紫陽花だろうか?
もしや鬼女蘭の花?... そうではなさそうだ!
気になるのでデジカメ。

真っ赤な花弁に斑点。きっとクルマユリにちがいない。

Gさんの別荘にはオオマツヨイグサが先ず目に付く。
歌の影響だが、「待てど暮らせど 来ぬ人を...」マツヨイグサではム−ドがない。
「宵待草」がいいな〜!


朝日の中でお庭散策。
敷地は3m程のネットが張り巡らされている。
鹿がお花をみんな食べてしまうのだそうだ。「鹿害!」
鹿にすれば「おれのテリトリーにくるなよー!」


トラノオ

真っ赤な大きなグミ。「取って食べてみてください!」と声がかかる。先ずはデジカメ。


ウツボグサも大振りで鮮やかな紫。


大きな薪ストーブ。異国情緒満載の色と形。
冬は−20℃にもなる高地。
でも 夏は天国!
熱暑の流山で涼しい清里を思う。  

Posted by jun1940 at 12:16Comments(0)

2012年07月30日

1207清里2

涼風の爽やかな空気をのなかで花や実が美しい。
熊笹の中のノアザミ
蝶と蜂が蜜を求めている。

梅仁丹のような小さなみがタワワ。名前が判らない。

少し大きめの紅い実。デジカメしているとottoが「あっ! 漆だ!」と逃げる。
漆かどうか分らないが逃げる。漆に弱い人は「漆」でなくても、「漆だ」と思うだけで反応するらしい。クワバラ、クワバラ!

ゴルフ組出発。我々はMs.G の案内で清里を巡る。
公園、庭園、有名人のお店 & etc.
3人の女。話は尽きない。歩いていても、お店の中も、食べていても、種は尽きない。

林散策。

八ヶ岳を望む。
八ヶ岳といえば名無し会のKちゃんの手造り別荘。
何度も泊めて頂いて登った八ヶ岳。◎◎岳、○○岳、□岳... 山の想い出が広がる。

小さな山紫陽花の青が目にしみる。

夕食はゴルフ組と合流しお蕎麦屋さん。
心地よい散策の後。おビールを逃すのはもったいない。
ホントは妻達がottoをそれぞれ責任もって乗せて行くのだが、junjunだけは運転未熟を口実にジョッキを握る。
我家の車は明朝取りに来ることにした。
夜はGさんの別荘泊。
  

Posted by jun1940 at 10:29Comments(2)

2012年07月29日

1207清里1

友達の山荘や別荘をハシゴ。
清里の美しの森のそばの山荘4:00集合。
一時間前に到着。早朝出発で一般道を走るのが「旅」だと主張するottoは山道、峠、海浜の道が大好きだ。高速では気ぜわしく景色、風土を楽しめないのだと主張。
1340m の高地はさすがに涼しい。
朝から座りっぱなしだったから、時間一杯散策することにした。
山荘の散策路を登り下り、車道に出る。

シモツケソウの赤紫が目を惹く。


林の下草はまだ隈の出ない熊笹の新鮮な緑。


ヤマウツギの白が目立つ。山紫陽花かとも思うが、ヤマウツギだろう。


薄い黄色のミヤマオダマキは盛りを過ぎたが、まだまだ咲誇っている。


紅い野バラはウエルナーのメロデーを誘う。
つい先日コンサートで客席も一緒に歌ったが、残念ながらドイツ語では覚えていない。
高地で酸素が足りないから〜と珍しく歌い渋るotto。誰もいない山の中での歌も良いもんだ!


ツリフネソウのムラサキも美しい。

学生時代からの半世紀以上続いている交友。久々の乾杯。
2日目は殿方はゴルフ。奥方はドライブ。  

Posted by jun1940 at 12:11Comments(4)

2012年07月23日

古墳の森の山百合’120723

あの猛暑が冷気に変わった。
毎朝運河walkしていたが、古墳の森の山百合が気になった。
運河walkではイヤーホーンで聴きながら練習できるが、森では声を出すのは憚られるのだ。
「教会のアリア」の高音を出すのは特に森に合わない。
バッハのロ短調も森では歌い辛いのだ。

珍しく夕暮れに森へ入る。独り散歩の女性が樹の幹に手を当てている。
「もしかして、お花オバさん Lady Flower?」 思い切って声をかけたが人違い。
植物教室に入っているというMs.絵描。 しばらく花や絵画のお話を楽しむ。
つまり、まだLady Flower は見つからない。

しかし確かに存在の証拠。森に一際白く輝く山百合は支柱と紐でLadu Flowerの愛に護られている。



鱗茎は縄文時代に既に食してらしい。
お正月には家族の大好物の百合根。
山百合の別名は鳳来寺百合。自生している寺の名前が鳳来寺らしいが、豪華な名前だ。
花言葉は「飾らない愛、純愛、荘厳、威厳」 どれも当てはまる。
もう1つ「人生の楽しみ」。 これで 山百合がぐ〜〜〜んと近寄って来た感じがする。
鬱蒼とした古墳の森の夕暮れに白が美しい。
  

Posted by jun1940 at 14:30Comments(3)古墳の森

2012年07月18日

'12.07.17 野川→二子玉川散策

母校のキャンパスの花を四季折々愛でるCampus-tourなる会を作り、花通信を月刊し、そして高尾山の会になり、野山を散策する会になった。
猛暑の中、野川を出来れば二子玉川まで歩こうと武蔵境に5人集合。
私鉄で一駅新武蔵境下車。
防暑グッヅ怠り無くICUへ向う。緑の美しい広大なICUのキャンパスを通り抜けて野川へ歩くこと一時間。木陰の多い人影のないキャンパス。
季節がら花がないので前進は快調。
この仲間は花があると動かなくなる。
やおら愛用の植物図鑑を開き、あ〜でもない、こ〜でもないと時をすごすのだ。
野川の散策路にはいりYさんのザックに沢山入っていたアンパン、クリームパン、etc.で軽く腹拵。 

しばらく進むと天文台のドームが見え隠れする。
天文台は何処へ移ってドームがのこっている。
近くになってドームをゲット。

益々気温は上がる。これで熱射病で運ばれたら「老婆5人無謀に歩く!」などニュース種になるのも控えようと意見一致。 ファミレスで美味しくランチ。
目的地「二子玉川」は「深大寺」に勇気をもって変更。
暑くて、老眼に地図の文字は辛い。それでも深大寺に到着。
花仲間だから「水性植物園」に入りたい。
辿り着いた園は連休後で閉園。またの機会にと止むなく断念。
深大寺の山門周辺の蓮や紫陽花に満足。


なんとタイムリーな蓮の花!

振り返ると仲間はなんだか頭を寄せ合っている。きっと何か花を見つけて図鑑でお勉強しているのだろう。


紫陽花が涼し気。
変わった蓮がある!
色が蓮に似ていたが、新種の蓮ではなく側の紫陽花が重なっていた。

微笑ましい風景! と目を上げると大きな樹の幹に楓が寄生。


これまた微笑ましい風景。

バスで懐かしの吉祥寺。駅ビルの茶店でお茶。

一日の歩数  16344歩
   歩行距離 8989m
消費kcal   348kcal

少々大胆な健康的一日だった。  

Posted by jun1940 at 10:05Comments(2)campus-tour

2012年07月15日

’12.7.15運河のノカンゾウとクサフジ

暑い。年齢を考えて炎天下は控えるようにと注意されている。
控えると血糖値やコレステロール値が上がる。
「朝食後に歩くべし」となればスタートは7時半過ぎる。
森の方が涼しいが、広々とした運河のほうが気持がよい。
一時間もあるくと一日の歩数は達成する。

運河の土手はノカンゾーとクサフジが美しい季節。
ノカンゾーの朱色が鮮やか。


トルコで自生していたクサフジより一回り小さい運河のクサフジ。
カラスノエンドウそっくりの葉と茎。
遠くから見るとラヴェンダーに間違える。

雉の番が対岸は勢い良く飛んで行った。
対岸で大きな青鷺が悠然と柳に止まってる。
最大に引き寄せてみた。


  

Posted by jun1940 at 11:46Comments(0)利根運河

2012年07月13日

久留里城下町歴史探訪

トルコの歴史にドップリ浸った。
一休みして日本の歴史探訪は城と生きた水の里「久留里」。
名無し会 6m & 3f。1人風邪で急遽不参加。
Y.I さんの「今回は49回や!」でみんな感慨無量。
八重洲からのバス組、電車組は久留里駅前に集合。お弁当を済ませ、駅前のおいしい水を味わっていると、ヴォランティアー「Mr. 斉藤」登場。
先ずは里見義尭の母の菩提寺「正源寺」(1307年)と「加勢観音堂」へ向うが、途中駅前より美味しい水を飲む。名水の地久留里。

 
山門に三葉葵の御紋。家光公から御朱印寺で20石賜った。
葵の紋と植物の葵の話をきき、久留里に今なお双葉葵は登城道に自生していることを知る。
この暑さの中、Mr.Sの面白い説明に耳を傾ける。
「加勢観音」は日本でココにあるのみ。小田原北条氏との戦で観音様が現れ勝ち戦になった由。「加勢してくださった観音様」だそうだ。

城山は海抜145m。山歩きの名無し会には山ではないが、一気に坂道を上がるのは暑さが身にこたえる。
しかし 自然の登城道は美しい。

ありました! の声にデジカメ準備。双葉葵が沢山葉脈を誇りながら地に這っている。


久留里城は別名「雨城」。

天守閣から360°のパノラマ。低いながらも、千葉にも山があるのだ!と驚いてみたりする。


天守閣の正面へと向う最後の階段が これまた美しい。

里見一族と幕府... 歴史は新井白石で近代へと現実味を帯びて響く。


白石像を過ぎ、博物館へ。
説明と資料拝見 で涼を取る。

更に江戸から明治をへた久留里城主黒田家9代直養の墓地等へと山道をあるく。

最後は酒蔵。御銘酒を3種遠慮なく御試飲。
「福祝」なるお目出度い御酒一本ゲット。 
すぐ近くの総菜、野菜の店「まちなみ」にお部屋を借りることになり反省会。
酒蔵でゲットした冷酒、前のコンビニのビール持ち込みドウゾ... ではあまりにも厚かましい。
お店の野菜など買い、切ってもらったつもりが、瞬時にして程よい具合の漬け物に変身。
店主の「刺身造りますよ」に思わぬ歓迎。
新鮮野菜、魚の豪華晩餐となった。

一日 歩数 17000歩
   歩行距離    9km
素晴しい久留里探訪の一日。  

Posted by jun1940 at 09:20Comments(2)名無し会

2012年07月12日

トルコ旅行12ボスフォラス海峡クルーズ

最終日。半日クルージングで早朝スタート。
マルマラ海から黒海に繋がるボスフォラス海峡クルーズ。

宮殿、大学、城壁... 地上で回った所を真青な海から眺めていると古代のトルコに入り込んで行く。


他国からの大きな客船。互いに手を振り挨拶し、そして感激する。
 トルコの船には必ず赤地の国旗が掲げられている。こんなにも多くの国々の船が行き交っている海峡風景に目を見張る。

城壁は大き過ぎて一部しか治まらない。
オスマン帝国の皇帝メフメット2世がコンスタンチノープル攻略の拠点にわずか4ヶ月で造った。散歩道がある。いつか歩いてみたいものだ。
アジア側とヨーロッパ側を結ぶボスフォラス橋。

ランチは町の海鮮レストラン地区へ。

店員が 話す中にPardon と聞こえた。すかさずMs.O フランス語だと思って反応したが、通じない。やはりトルコ語らしい。

食後最後の観光はタイルが美しいリュステンモスク。
一味違う紅い絨毯 ショールでトルコ風に髪を包み正座してみる。モスクでは靴を脱ぎ、女性は髪を隠す。一昔前は女性はロングスカートだったことだろう。

 

ottoがひっくり返った! 美しい天上のタイルをゲット!
 

高い高い天上だが、大き過ぎた。治まりきらない。

そして帰国の途に。ゲートは直前にも変わるので掲示に各自注意して集合すべしとのこと。
ゲートに入り待っていたら、ここも再チェックするからとゲートの外に出る。
飛行機は一時間遅れで入って来た。そしてトラブルチェックだろうか、さらに一時間出発が延びた。
これもまた旅。
他の日本人観光客にほとんど合わなかったが、機内に入ると幾つかの日本のツーリストのグループ。我々のルートは少しオタク的だったのかも。
すばらしいトルコの旅だった。
反省事項はスーツケースを2人で1つしか持たなかったことだ。
まさか買い物したくなるとは思わなかったのだ..。
  

Posted by jun1940 at 06:07Comments(4)

2012年07月11日

トルコ旅行11イスタンブールの海

イスタンブールはラマダプラザホテル2泊。
ホテル近くの店でottoの水着ゲット。junjunはこんなこともあろうと、自分のものはちゃんと持って来ていた。我家は自己管理&自己責任体制。
ホテルにプール、トルコ風呂、サウナ、スポーツジムなど付いているので夜は水着で覗いてみることにした。
カウンターで指示されるまま手続きを済ませてタオルとガウンを受け取り、1つ1つ体験。
大理石にお湯が流れるトルコ風呂は寛ぐ。のんびりお友達しながら汗をだすんだな〜と想像。
残念ながら広い浴室にottoと2人きり。 




昼間のバザールもモスクもこのホテルもいかにもトルコ。
グランドバザールとエジプシャンバザールを歩いたが、とにかく広くて縦横に路地、メインツーロが交錯。メインを外れると地元民の日常のバザールで迷路に近い。日本語も英語もあまり通じない。
添乗員に教わったチーズ街も地元民用。トルコはチーズがおいしいので欲しかったのだ。
片言の英語でしきりにサービスしてくれる店員。
オジサンが古新聞にくるんだモノをプレゼントだと言ってくれる。真鍮のコーヒーカップみたいだが違う。横に穴が空いている。
「プレゼント」しか判らないトルコ語。説明してるのだが。
持ち帰ったが使い方が判らない。
トルコと違い蚊が多い我家。昔息子がヴェトナムから持ってきた巨大線香を真鍮の容器に刺して蚊取り線香代わりに使っている。
本当は何に使うものだろう? 

結局大きなチーズをゲット。日本で食べるからというと更に真空パックにしてくれた。
地元人が買う所だから持ち帰るにはどうかなと添乗員が心配していたから、言うだけ言ってみたのだ。
後で添乗員に見せたら、このパッキングをしてもらったら大丈夫でしょうとのこと。

バザールの入口のケバブ屋さん。「大きな肉だわ!」と見ていたら、注文していないのに大きな包丁で削ってみせてくれた。


  

Posted by jun1940 at 11:23Comments(1)

2012年07月09日

トルコ旅行10イスタンブール

夢の町イスタンブールはガラタ塔から始まる。
塔の展望台から360℃のイスタンブール。

旧市街地の細い石畳を登る。真青な空に塔が聳える。
海の見える景色一枚 
ビザンチン時代に造られた地下宮殿は大地下貯水池。メデゥ−サの顔が掘られていたが暗くて混雑。デジカメ失敗。

美しいアヤソフィアもビザンチン帝国の栄華が忍ばれる。

6本のミナレットで有名なブルーモスク 
 どのモスクを見ても美しく、正直どれがどれだか解らない。

観光客のいない静かなモスクに入って一休み。
珍しそうにトルコ人の大人や子供がアレコレ話しかけて来る。
写真撮ろうかな?と言うと更に仲間を呼ぶ。入りきらないから何枚かデジカメ。
休憩しているアメリカ人らしきサングラスの女性に「この子なんて言ってるの?」と聴くと、「解らないわね〜トルコ語でしょう?」と笑う。


そうだ トプカプ宮殿も博物館。宝石、絵画、工芸品... 
何より素晴しかったのはテラスからのエメラルド色の海。

何処も,何処も美しいイスタンブールの初日。  

Posted by jun1940 at 18:55Comments(0)

2012年07月08日

トルコ旅行9エディルネ→イスタンブール

フェリーはエディルネ着。
ギリシャ、ブルガリアに接する国境の町

Duty-free ショップで一休み。
竹繊維の高級タオルが美しい。¥表示で2100¥。デジカメのみ。
つまりトルコには竹薮があり、有効利用されてきたのだ。
まさかトルコで竹に出逢うとは!

観光は世界遺産のモスク。大小のモスクが町中に溢れている雰囲気。
14~15C オスマン帝国2番目の首都は美しいモスクの壮大さに目を見張る。
大理石の彫刻やタイル...  敷き詰められた絨毯に伏して祈る姿あり。
お祈り中の信者さんにはデジカメは控える。

セリミエモスク 



近くのエスキモスクへ歩いて移動。

観光スポットのメリチ橋。オスマントルコ時代の名建築家の作品。
現地ガイドさんが色々説明。ブルガリアを源流とするメリチ川、ギリシャと古来から敵対関係にあるトルコにとって「橋」は特別のものが在るのだろう。

河川敷にも堤防にも生い茂るオニアザミに歴史の厳しさが忍ばれる。


バスは約225K 走ってイスタンブールへ。  

Posted by jun1940 at 11:44Comments(0)

2012年07月06日

トルコ旅行8チャナッカレ

トロイから20K 無事到着のチャナッカレは海辺の町。
右はマルマラ海、左はエーゲ海。
宿はIris Otel。
トルコで気になるのはHotelとOtel がある。宿の種類かランク? 現地ガイド曰く「同じです。
トルコ流にはOtel, 万国流ならHotelです。」
Iris Otelが下位ランクではありませんと断言。トルコ情緒溢れるIris Otel。
トルコの学校は夏休み。道中スポーツウエアーの子供集団に幾つか出あった。
サッカー?と聴いてみると、背中のkarate の文字を見せてくれたりする。
宿にも元気な子供集団の合宿。バスケ集団。
ディナーには十分時間があるのでwalkingスタイルを身軽にして、Otelのテラスから海に出る。
飛び込み台らしきところがあったが、「飛び込むな!」の注意札あり。
浅くて飛び込みには危険なのだろう。
親子がムール貝を採ってつぶしていた。小説「Shell Seeker」のタイトルがフト浮かぶ。
「ShellSeekder さん こんにちは 日本から来たのよ。楽しそうね。お夕食用?」など話しかけるとトルコ語ではなくて、おしゃべりが弾んだ。
想い出にデジカメ。junjunもサングラスで顔を隠して記念にアップ。

バスケ郡団は嵐のようにレストランに襲来しイナゴのように旺盛に食し、サーッと引き揚げた。

デイナーの飲み物に紅白ワインとアイラン(トルコ風ヨーグルト)。
夕食後はカフェテラスで夕日に団欒。
健康的な田舎町だ。

早朝はコーランが響く。
朝食前にバスケの大きな子供達が砂浜で朝練。気楽な朝練風景。緊張感のない練習も良いもんだ。

前日のバス冷却器故障はドライヴァーさんが修理完了し、予定通り7:30 出発。
フェリーでエディルネへ向う。港のEceabat をエジャバットと呼んでいた。

トルコ人のご老人達が沢山乗っていて、これまた親し気で解らない言葉で話しかけて来る。
日英チャンポンで何が通じたか不明。

  

Posted by jun1940 at 09:33Comments(2)

2012年07月05日

トルコ旅行7アスクレピオン→トロイ

Hilton Hotel だったのでチェックアウトにトラベラーズ チェックを試したが、No。
20年以上持ち歩いているOttoのチェック。290¥=1$ の年季入り。
¥が強くなり使いそびれているうちに益々面倒で使い辛くなってしまった。
「とにかく使おう!」にもNo なのだ。世は変わるんだ!

7:30 出発前にイズミール港散歩 

美しく穏やかなエーゲ海。クロード ロラン の絵画「船出」と重ねて古にワープ。

110k バスはベルガマ観光。アスクレピオン遺跡はBC.4 〜 の精神病院。蛇のマーク。
蛇の神 アスクレピオスは医療の神。
蛇の毒を治療に使用、脱皮=生まれ変わり= 完治 とか。
元職場、聖路加のマークにも蛇が付いていたのでは?


広大な敷地の大劇場は修復中。治療には楽しい喜劇を見せるのかと思いきや、悲劇だそうだ。
自分より不幸な人を見て患者は元気を取り戻すのだそうだ。人の心理!

治療用の洞窟。
患者は催眠状態でココを歩き、幾つかの穴からハーブの香りと語りかけを聴く。
何をどう聴いたか、で治療をした。

精神病院には場違いの亀! かなり大きな草亀。
場違いではなく自然の優しい生き物に溢れる精神病院だったのだろう。

昼食後 トロイへ向うが、運転手は変な音がするとストップ。何とか水のあるお休み所までうなりながら辿り着く。冷却水漏れ!売店で水を補給。
峠の上。代車にはそう当時間が必要。とりあえず峠をくだり最初の給油所に入る。


素人目にも水漏れが判る。ツアー客は「これも旅!」と誰独り騒がない。
「みんなで押して行くのもな〜」ってくらい。

応急処置で再びトロイへ出発。
聞く後から忘れる数々の遺跡だが、トロイの木馬は余にも有名で夢が膨らみ過ぎていた。
これまた広大な遺跡をグルグル巡る。



木馬の窓からの景色 

バスは海辺の町チャナッカレへ無事到着。  

Posted by jun1940 at 12:20Comments(0)

2012年07月04日

トルコ旅行6トゥルキッシュコフィー

デイナーも旅の楽しみ。
夕日の美しさに瞬時 息を呑む。
海のある町に育ったせいか、海の景色に心が落ち着く。


日本と現地の日付で一日違いの誕生日の2人に添乗員前田君からワインのプレゼント。
全員で Happy birthday to お父さんs! ottoがその1人。 記念すべき誕生日!

あるホテルでのディナーはOさんご夫妻とテーブルを囲み話が弾む。
コーヒーが欲しくなった。「ネスカフェ or トゥルキッシュ?」.... トゥルキッシュを頼む。豆を焙煎しているのではないかと疑うほど時間をかけて出されたのはエスプレッソ式の小さなカップ。クリームも砂糖もない。スプーンもない。
微かに甘いコーヒー色の液体を少し飲むと粗擂りのコーヒーがカップの半分を占めている。
使っていないからとチャイに付いているスプーンをMs.Oからかりたottoはスプーンで食べた。
??? の表情。
ハンサムなボーイさんにトゥルキッシュコーヒーの飲み方を聴くと返事は英語でなくトルコ語とおもむろにジェスチャーで返ってきた。

残り(ザンサ)は食べるな → 受け皿を逆さにしてカップに乗せる → 一緒に逆さにする
→ 最初に受け皿とカップの間に入っていたオシャレコースターを乗せる

3人は真面目に模倣。 満面の笑みと儀式張った態度で 「Thank you!」 と持ち去った。
4人は初体験のマナーにあっけにとられて吹き出してしまった。
笑いが一段落したときチーフらしき年配スタッフが先程のボーイともう1人連れて我々のカップをトレイに乗せて登場!
チーフは英語だ。低調に謝り「 He is crazy!」を繰り返す。
チーフの指示でボーイは腰掛けて神妙に受け皿に伏せたカップを取り上げ、かすの残り具合を吟味。
その形で占をするらしい。チーフに何か告げると、チーフ曰く「luckyでございます。」
本日ののこりは数時間。これから24時間か、残りの数時間か?と折角のluckyを大事にしたいのでいろいろ突っ込んでみる。
いずれにしろ、楽しいコーヒータイムがあったのはluckyに違いない。

マナーはおふざけ。 
あの占は? これもおふざけ? 厨房でスタッフみんなで珍マナーを真似た私たちを楽しみ、チーフ共々再登場して、楽しく占遊びでもてなしてくれのだろう。
また明朝ね。 と別れを惜しんだら、明朝はoffだからもう合えないと残念がる。



  

Posted by jun1940 at 08:02Comments(2)

2012年07月03日

トルコ5パムッカレの遺跡と石灰棚

7:30出発。パムッカレへ235k。
ヒエラポリス遺跡は丘陵地いっぱいに広がる。
紀元前2C 15000人収容した半円形の劇場、神殿、浴場... 古を空想する。
荒れ地に深紅にを添えるのは野生の芥子。 

丘を越えると景色は白銀の世界。水は青空を映す。石灰棚。
裸足で滑らないように散策。

昼食後はエフェソスのマリアの家。
キリストが十字架にかけられた後、使徒ヨハネがマリアと共にエフェソスにきて布教活動。
小さな〒局があり、ココにしかないスタンプを押して欲しくて絵はがきを投函。

アフェソス遺跡も広大な古代都市。
神殿から海に向う広い道路は石畳。

野外劇場は修復工事中。
 
アルテミス神殿は柱が一本池の側に。

柱の上はコウノトリの住み家。

立寄を繰り返しながらイズミールへ80k。  

Posted by jun1940 at 09:29Comments(2)