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2012年09月28日

1209 運河は秋

9/27 涼しくなったから歩くようにと医者は言う。
真面目に運河を歩くと秋が見える。
薄紫のツルボが満開。

連日の風雨で彼岸花は黄色以外はほとんど無惨な姿。朝咲いて風雨を免れた赤に目が行く。



コスモスもキバナが優勢を誇っている。


薄い黄色、いかにもコスモスのピンク。



花の手入れをしているヴォランティアーさんに「黄色は強いのね?」と言うと、「種類が違う」と教えられた。濃い黄色は他のコスモスと葉が違ってる。
「年々黄色が増えて来たみたいだけれど、そのうちに斜面が一面黄色になるわね〜」の答えは
「それは市との関係で解らない」だった。
増やすには許可が必要らしい。除草は市の管轄だから... 除草作業との兼ね合いらしい。
なんとなく納得しながら、久々に万歩を稼ぐ。  

Posted by jun1940 at 21:24Comments(2)利根運河

2012年09月25日

定期検診から眼科検診


長い猛暑が通り過ぎた。
頭が痛い、身体が何となく浮遊している。
早朝、深夜 視界がぼやけている。
3年前の階段踏み外し以来、1~2段の踏み外しが多い。
どうしたことだろう?
老眼鏡作っても状況同じ。

毎月の定期検診で「なにか気になることは?」と医者に訊かれた。
山登りも下山も大丈夫なのに、階段を最後の段で踏み外すことが頻繁だと告げる。
医者は即「眼科で焦点などを検査してもらうように。」と勧める。
糖尿病の合併症?
焦点? 網膜? 眼圧? 視野? 次々と浮かんで来る。
脳波でもなく、バランス神経でもなかった ... つまりは?

眼科で精密検査を種々受ける。
異状なし!
「このメガネで相当力を使っていますね。度が強過ぎます。」
10年程使っている近眼メガネ。近視度が緩んだのだ。
マサカメガネが原因とは!
「合うメガネでしばらく様子を見てみましょう!。」と結論が出て昼過ぎ。
瞳孔拡張が治らないので、そのままメガネ店へ処方箋をもって恐る恐る歩いた。
レンズに色を付けなければ3〜40分程で出来上がるというので、無色レンズで頼む。
遅いランチをして出来上がりを待つ。

おニューの近眼鏡かけて、ユックリ自転車で走る。
瞳孔がまだ正常ではないが、視界はよく見える。
全く考えてもみなかった結末。
系列の大学病院へ送られることを予測していた眼科検診だった。
嬉しい結果だが、眼鏡がこんなに恐ろしいものであり、有難いものであるとは!  

Posted by jun1940 at 14:40Comments(5)family

2012年09月17日

1209蓼科山

9/13 名無し会3日目 晴。
宿の車で七合目一の鳥居まで送ってもらう。
前夜作ったおにぎり、お茶、非常食、雨具... 少なくしたはずが、結構荷物になった。
準備体操後なだらかな坂道を登る。「こんなんやったら楽やな〜!」と長閑な会話を交わしていたのもホンの束の間。
車返し(1960m)を過ぎると山登りの気分。

「天狗の露地」で小休止。眺めが良いとのことで露地に踏み入れる。
快晴と迄は言えないが女神湖が見下ろせる。

天狗が一本歯の高下駄でこの岩ゴロゴロの露地で遊んだ姿を描いてみる。

将軍平に到着。200¥のトイレを使い、最後の岩場に挑戦するかしないか各自考える。
時間をかければ大丈夫だろうと7人皆山頂に向う。
ストックはザックに入れて手袋をはめ四つ足で登る。
修学旅行の小学生集団が元気な声を上げている。
孫年齢の集団。「お元気ですね。頑張ってますね。」など声をかけられる。

山頂の広さに驚き!2530m。
諏訪富士の別名をもつ蓼科山。
噴火で飛んできた岩で埋め尽くされている。



祠にお参り。足場を定めて岩の上を歩くのが意外に難しい。
次々と小学生がクラス単位で登って来てお弁当。

360°のパノラマなのだが、雲が多い。
女神湖を見下ろす。快晴なら富士山も見られる。
八ヶ岳連峰の北端に位置する。
名無し会で登った幾つかの八ヶ岳の山頂を探すが雲の中。

岩場にコケモモが沢山真っ赤な実を付けている。
こんな岩場に実を付ける生命力に乾杯!


降らないうちにと下山。
岩場の登りは息が荒くなる。
岩場の下りは緊張で実も心も引き締まる。

天狗の露地を下った頃降り始めた。
雨具を付けながら岩場を降りきっていたことで救われた。
濡れて滑り易く、膝も疲れてきた。転ばないように、滑らないように!

登山口に予定より10分ばかり遅れたが、全員無事下山。
迎えの車で茅野駅へ向う。
車に乗り込むときは平気だったが、下車する時に足腰の疲れが突然やってきた。

駅ビルのカッフェで無事下山を祝い、反省会。
11月には名無し会50回記念山行。
元気で仲間がそろいますように!

帰宅したときは完全に筋肉痛になっていた。
久々の筋肉痛。
50回山行に向けて歩いておこう!  

Posted by jun1940 at 22:31Comments(6)名無し会

2012年09月15日

1209車山

9/11 前夜の天気予報は雨。蓼科山は断念したものの、朝から空が気にかかる。
雲の動きに気もそぞろ。
宿のテラスから蓼科山にかかる雲に「その内降って来るでしょう?」と問いかける。


ゆっくり準備。9:00 タクシーで白樺湖畔の車山登山口へ。
なだらかな山をなだらかな傾斜で巻きながら登る。1925mの山頂へ。
マツムシソウ、イカリソウ、ハナラッキョウ など可愛らしい花々を楽しみながら登る。



リフトの誘いが2度。階段事故の後遺症も確かめたくて誘惑を振り切る。
最後の階段急坂が厳しかったが、空が気になり足を速める。

山頂でブラブラ。天文台を見上げていると突然冷風と雨。


雨具を着けリフト乗り場へ駆け下りる。
身体をスッポリ包むビニールカッパを借りる。
リフトを乗り継ぎ降下。時間をかけて登った車山。眼下の白樺湖が見る見る大きくなる。

リフトを降りる頃、小雨にかわり、登山口迄歩くうちに晴れて来た。
さらに湖畔へ下りコーヒータイム。
湖畔からの舗装路は山道と異なり、足腰に響く。
一日歩数 18204歩。
大した濡れもなく、快適な山の一日だった。
12日こそは蓼科山。疲れが残らないように早めに就寝。  

Posted by jun1940 at 22:45Comments(2)名無し会

2012年09月13日

蓼科紀元2千6百年文化柱

9/10
茅野駅 12:30 集合。
高校時代の同級生の「名無会」は紀元2600年文化柱を見に行くことになった。
同級生には「紀」の字の名前が多い。つまり皇紀2600(西暦1940)年生まれなのだ。
誕生年に建てられて、当時の出版物その他600点がこのタイムカプセルに入っている。
茅野駅から宿の送迎バスに頼み、ビーナスライン沿いの高台にある文化柱を見に行った。


2040年にカプセルは公開される。
7人の仲間はたぶんその時まで待てないに違いない。
1940年生まれは来し方を振り返り、今を語り、残された日々を思う。
白い巨大茸に時の流れが巨大に広がり、今の一点が輝く。


周囲には携帯のストラップの幅より小さいゲンノショウコが満開。
医薬品は買うより薬草を煎じることが多かった時代を思い出す。
ゲンノショウコ = 煎じ薬  「あ〜オバアちゃんが煎じてた!」と声にでる。

宿にチェックイン。身軽になって御泉水に向う。
翌日は蓼科山登山予定。車山の麓に向う。足慣らしは御泉水自然植物園散策 & 女神湖一周。
鮮やかな紫のトリカブトがシーズン。


関東の35℃からすれば全くの天国。標高1000mだけのことは有る。

チシマザサにマサカ白い花? そんなことはあり得ない!
ミヤマハハコグサが笹叢に飛び出して咲いている。

女神湖畔の散策路の野草は更に豊富は花々。
白く豊かにしなっているサラシナショウマが美しい。
小さなトンボ状の緑の種も可愛らしい。大きな蜂や蝶が蜜を吸っている。


蒼林檎アイス & コーヒー タイムは湖畔のテラス。

宿は相模原市の仲間が取ってくれた市のリゾート施設。
15人用のロッジにゆったり2f&3m。
翌日の天気予報は何度確認しても降雨量50%。
蓼科山は翌々日に変更。翌日は車山に決定。
早起き不要で語り合い唱歌を楽しむ。
本日歩数13461歩。  

Posted by jun1940 at 11:17Comments(2)名無し会

2012年09月09日

運河のセンニンソウ

猛暑と踏み外しで運河walkは控えていた。
痛みは消えた。万歳! 
玄関脇の鮮やかなブーゲンビリアとノボタンを後に運河に向う。



運河には白い花。秋の花。猛暑と雷雨の中でも秋の花。
斜面いっぱいに広がる白、白, 白 .....
蔓が広がる。4弁の小さな白。
 

実が熟すると仙人の髭のような羽毛が出る 「センニンソウ」。
仙人の髭にまみえるのも楽しみだ。
こんなに清楚な白い花。キンポウゲ科で花に毒がある。
毒があるから美しいのか? 毒があるから清楚なのか?
見てるだけなら毒にあたることもないだろう。
美しい。

実が熟する楽しみはクサギ。
伸び伸びと空へ飛んで行きそうな姿、蒼い実の迫力。
アマクサギが正式名らしい。

明日から3日間 蓼科walking 。
怪我を案じてくれた音友達...ありがとう。
皆さんの心配をよそに 山に心は飛んでいる。
  

Posted by jun1940 at 11:17Comments(6)利根運河

2012年09月02日

老眼鏡

老眼鏡ゲット!
「老」の気分を忘れるように赤と紺の目立つフレームにした。
眼鏡が3つになった。


近眼用 2。
茶色のカラーレンズに細い金属フレーム。
細めのレンズに金色フレームのマダムフレーム。
老眼用 1。
赤と濃紺のフレーム。紺の内側は正座模様を密かに楽しむ。
辞書も楽譜もよく見えるのだが、周囲とのバランスがまだなじめない。
「見えない,見えない。」とこぼす人の内容が解った。
見えるけど,見えないのだ!... そういうことだったのだ。
また 1つ心が優しくなった。

ケースは探し易いように、金色とコバルトブルー。

これで階段事故は防げるだろうか?
並んだ眼鏡をみていると事故と眼鏡は無関係に思えて来る。

明日のレッスンは「楽譜が見え難い → 顔を前に出す、眉間に皺を寄せる」の悪循環もなく歌えるだろうか?
歌の出来不出来も眼鏡と無関係に思えて来た。

でもでも、防備は微かでもあるほうが良いに決まっている。
もう1つ眼鏡をもっていることを思い出した。
白内障予防のサングラスだ。晴れた日は必ず使うサングラス。
山行には必携のサングラス。
老眼ごときで騒いでいるjunjun。
一人前に老眼になったjunjun。
老眼鏡をゲットしたくらいで物思う秋の深まるjunjun。  

Posted by jun1940 at 17:13Comments(2)family