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2012年10月31日

'12 Stabat Mater 海外公演ツアー3

2010,10,20 演奏会!
昼食後のゲネプロ前にプラハ城散策。
荷物を最小限にするために、黒の舞台衣装を下に着て色物を羽織る。
微動だにしない衛兵の門をくぐる。
世界一の観光客数を誇るプラハ!城内のヴィート教会の前の広場はラッシュアワー。
教会に面する建物は大統領官邸。


イヤーホーンでガイド説明を聴きながらの移動も初めてだが、この混雑では納得。
黄金の小道で店を覗きながら下る。
眺望の開ける広場で赤い屋根の町を楽しむ。旧市街地の風景は懐かしい!

薔薇の実がタワワ。

ランチに向う石畳。結婚式のカップルのHappyな気分を頂きながら坂道を下る。


橋には鍵が鈴生り。世界中流行の愛の誓現象。


カレル橋からのヴルタヴァ川の風景は変わらぬ静けさ。


寒い冬景色も良かったな〜、夏の暑い景色もよかったな〜!
今は秋、秋ももちろんいい!

ランチを急ぎ、スメタナホールへと歩く。
発声の為には十分な朝からの歩数。

憬れのホール。

オケメンバーが次々と入って来る。


チェコ室内楽団。マエストロ:Jan Mracek
舞台の二階席は合唱団。
ゲネプロ 開始!
  

Posted by jun1940 at 12:44Comments(0)音楽

2012年10月27日

'12 Stabat Mater 海外公演ツアー2

プラハ城近くのホテルにチェックイン。
楽譜を抱えて再集合。バーツラフ広場へ向う。
途中の閑散とした駅をデジカメし、更に歩く。


前回の記憶を仲間と辿りながら、地下鉄やミュシャ美術館など確認して懐かしのバーツラフ広場をあるく。



広い通りにはテントが並びお祭ムード。
飲み物テントにBECHEROVKA を見つける。€でOK というので大瓶一本ゲット。
チェコの薬用酒。チェコに来るたびにゲット。日本では見かけない。
娘とライプチッヒで見つけて即ゲットしたこともあった。
これで目的達成気分のotto.

朝食抜きのパリ早朝出発。
機内でプチクロワッサン一個とトマトジュースでヘルシー朝食だったが空腹。
ランチは広場に面したレストランでチェコ料理。大きな鶏肉と山のようなジャガイモ!
時差ボケもあり完食。


ランチ後はいよいよオケ会わせ。City Holl へと歩く。
チェコ-プラハ室内管弦楽団。 室内〜となっているが立派なフルオケ。
ソリストは豊富な経歴、合唱団31名もプラハ-フィルハーモニー合唱団からのエキストラ。
豊かな声量に圧倒され、ドボルザークのスタバト-マーテルに浸る。

ホールの周りは秋の夕暮れ。

2〜30分も歩けばホテルだが、バスでホテルに戻る。
仲間5人でホテルのBar で夕食。日本人は我々のみ。外国気分。
ホテルだから€ を信じていたが、Barでの支払いはチェココルナ!
持ち合わせコルナの不足分900コルナをホテルのカウンターで両替。
半端な両替の訳を言うと、即計算してくれた!
英語は実に便利な言語だ!
プラハ初日無事終了!
  

Posted by jun1940 at 11:34Comments(0)音楽

2012年10月26日

'12 Stabat Mater 海外公演ツアー1 

近藤直子先生のご指導で練習を重ねたDovorak : Stabat Mater をプラハのスメタナホールで演奏する旅。
指揮 : Jan Mracek
オケ:チェコ プラハ管弦楽団
合唱:チェコフィルハーモニー合唱団と我々
10/15 最終練習の後は18日 09:30 集合、11:55 AF-275 にて出発を待つばかり。
ところが前日 「4時間遅延」 のmail 受信!
もしや?! ... 心配しても始まらない! 
AFから遅延の代りだろうか? AFから配布されたランチ券(1500¥).
贅沢 Tea-Time を仲間と楽しむ。
パリ → プラハ の予定は大幅に遅れ、パリ泊となった。
深夜 AFのそれ用のホテルに入る初体験。

とりあえず泊。
夜も朝もホテルのロビーは閑散。


ひそやかにホテルを発つ。スーツケースの輪の音が闇夜に響く。
翌19日 楽譜と衣装を確認し、早朝便でプラハに発つ。
オケリハ、顔合わせ、予定は詰まっている。
無事演奏会ができますように!
  

Posted by jun1940 at 22:43Comments(0)音楽

2012年10月16日

Camera.... メモリー

チェコ演奏旅行を控えて準備。
長年愛用のデジカメが機嫌を損ねている。
PCへの取り込みにとかく手こずる。
メモリーカードも使い過ぎかも!... 新しいカードを買おうとカメラコーナーに行った。
カメラの型が古くて、メモリーカードも製造中止...
驚いた! 古言ったって何十年も経っている訳ない。

急遽おニューをゲット。
売れ行き一位、軽量、小型、簡単... と高齢者用の必須条件でゲット。


とりあえず、充電し、セットし、aoutoでカシャカシャ! お試し。
動画もトライ しようとTV画面に合わせる。
あ〜! 101歳 の日野原先生がお元気で子供たちとカルタをなさっている画面だ!

文明の利器のデジカメ しっかりしてよ!
文明の利器を作るのは人。優秀な人なのだ。
あらためて 先生の健康に万歳!  

Posted by jun1940 at 16:53Comments(0)family

2012年10月15日

1210秋 運動会

運動会シーズン。
チビコの運動会にバアバも応援に駆けつけた。
去年はチビタの運動会だった。
チビコの園は鎌倉八幡様の「八幡幼稚園」。
前日にお泊まり。
鎌倉は観光シーズン。小町通はラッシュアワー。
お迎えのおかあさんとチビコと3人で人混みみ揉まれながら小町通から路地に入り、シャレたcafeでお茶。
お母さんのHappy-Birthdayで、おいしいケーキを食べ終わっても飲み物が来ない。
お店が忘れていたらしくて、チビコに注文していなかったオレンジジュースがお詫びのしるしに出て来た。
なんだか トラブルあれどもラッキーな出だしだ。
13日 お母さんが 「楽しいお弁当」の準備をしている幸せな音を聴きながらチビコの寝顔を突いてみる。
鶴岡八幡幼稚園はコジンマリした園。
綱引きの審判や助手さんは袴姿の応援団ではなく、神社の禰宜さんや巫女さん。


お日柄もよく、園の外は時々お目出度い壽集団が通る。


バアバの出番は玉入れ。園児vs ジイジバアバ。ハンディキャップは左手投球。
左手玉入れは初体験。玉入れ園児の勝ち、お片づけ競争はジイジバアバの勝ち。
ご褒美に鳩サブレー。

運動会後は帰り道途中の天神様に寄り道。


チビコが応募したカッパ絵が入選したので立ち寄って、お参り。
学問芸術の天神様に孫達の成長を祈願。
約束通り、帰宅後チビコとトランプゲームを時間一杯繰り返す。
疲れを知らない幼稚園兒。
秋晴れの鎌倉の2日間だった。

一休みしてottoとチェコへ演奏旅行。
  

Posted by jun1940 at 11:46Comments(3)family

2012年10月08日

浜名湖から身延山

10月3日 2時過ぎ舞鶴を発ち浜名湖に向う。
夜の運転はキツい歳。浜名湖畔のホテルで一休み。


ゆったりとした美しいホテルで朝を迎える。
帰途は? 高速で一路流山に向うのは旅じゃない。
9時 一般道で静岡から身延山へ回ることになった。
年金生活者の有難い自由。 遅くなれば又どこかに泊れば良いじゃないか!

日蓮宗の本山、身延山は一度お参りしたかった。
法事の後だからか、寺にお詣りしたくなった。
若くして未亡人になった祖母は養女である母と暮らし、日蓮宗に縋っていた。
子供の頃からよく訊かされていた「みのぶさん」に一度お詣りしてみたかった。
そして祖母に語りかけたかった。
忙しい母の代りに幼い私を育ててくれた祖母に語りかけたかった。


門前町は昔ながらの狭い坂道に店がひしめいている。
山門付近に駐車場はない。
寺の駐車場案内にしたがって坂道を登ると広い駐車場。
浄財箱に心ばかりの感謝を入れ、無料エレベーターで本堂にでる。


本堂は静かに広がり、お参りするのに心が落ち着く。

五重塔が美しく聳える。


時間をかけて歩き回りたい身延山だが、またの機会に来よう!
またの機会に〜 が次々と増えて行く。

遅くならないうちに帰宅しよう! と出発。
甲府から青梅街道でまた一般道に拘る旅。

7時過ぎに帰宅した。
さすがに疲労。運転者のottoはさぞかし疲労困憊。
哀しく、楽しく、想い出深い旅だった。  

Posted by jun1940 at 22:52Comments(0)

2012年10月05日

細川家ゆかりの地

10月3日 母の一周忌。前日に西舞鶴駅前のグランドホテルにチェックイン。
当日 舞鶴の城「田辺城公園」へ行ったことがないottoをさそって早朝散策。
細川忠興築城の田辺城公園や元藩校「明倫館」の明倫小学校など小一時間散策。
細川幽斎の古今伝授にまつわる碑や説明板で古に飛ぶ。


散策の後は昔からのお魚屋さんを覗く。準備中の店に入る。
干物や練り物など見繕って息子達に発送しながら、四季折々海産物を送ってくれた母を想う。


11時すぎ3姉妹と家族が瑞光寺に揃う。

本堂の台上に置かれた焼き物に惹き付けられる。
桃!
本堂の鬼瓦だ。 
屋根の上には桃源郷への鬼の侵入を防ぐ祈りを込めて鬼瓦が配置されているそうだ。
「鬼門」はそこから来たそうだ。
鬼退治をするのは桃太郎... 昔話と宗教のお話をご住職から伺う。
ご先祖の出身の与謝の地や、一色氏、明智氏、細川氏... と歴史へと広がる。
そしてご住職「お玉さん(ガラシャ夫人)は与謝の山中に匿われる前にこの寺に居はったんですわ!」と興味深い成り行きになった。
故郷舞鶴、再訪を期すより、一期一会、感慨深い一周忌だった。




  

Posted by jun1940 at 13:32Comments(0)舞鶴

2012年10月01日

新宿御苑の秋 ハンカチノキの実

月一の花の仲間。
今月は新宿御苑。
御苑に秋の実を探す。
第一はハンカチノキの実。
白いハンカチが沢山かかったようにみえるハンカチノキ。
実る頃だ。高い樹に沢山付いているピンポン球大の堅い実。


幻想的なムードのラクウショウの気根。  ハンカチノキと大きさは同じ実が付いていた。

ハイマツに赤とんぼが!

2時間ほどの植物観察後、ランチ。
ランチには更にメンバー加わり11人。
想い出話から、今のそれぞれの活躍に興味津々で話題が広がる。
間もなく国連の会議に渡米する仲間にエールを送る。
悠久の自然から時事問題... 仲間の深い意見に耳を傾けるのも会の楽しみだ。  

Posted by jun1940 at 21:20Comments(2)campus-tour