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2012年12月31日

'12 大晦日

大晦日 チビコ&チビタで大童!
元気に流山に大集合で大晦日を迎える。
庭の赤い実は自然の御飾り。

小鳥が運んできたマンリョウが庭のアチコチに赤い実を下げている。
毎年何本か抜くがいつの間にかまた増えている。


紅白で二種の南天を植えた筈が、今はどちらも赤い南天になってしまった。
難を天に運び去ってくれる有難い南天が満開。
来年もよろしく護ってくれますように。


万年青も大きな赤い実。万年元気でありますように! 万年は欲張りすぎる。
とりあえず 健やかな来年でありますように!


ジイジはチビコと玄関に御飾りを飾って祈っている。

昨日チビタ達も加わり、にぎやかに声が溢れる。
夜も一緒。目が覚めたらもう頭をくっつけて次々とお遊びに専念。
風船、折り紙、人形、そして ipad... ああ〜 文明の利器も遊び道具にするんだ!
 

バアバもブログで大晦日だ!
  

Posted by jun1940 at 09:25Comments(5)family

2012年12月25日

'12 Christmas Carol を歌い狂う会

12/22 で今年の歌のレッスンは全て終了。
久しく暮の第九を歌っていたが、今年は第九のない年の暮れ。
「ね〜 Christmas Carol を歌い狂いたいと思わない?」と誘われた。 即 承諾。
24日 歌好が7人Oサン宅に集合。
玄関も音楽室も素敵Xmas-ムード。

歌いたい楽譜持寄り。
Silent Night をそれぞれ歌えるパートで歌うのから始める。これは問題なく通過。
次々歌い続けるうちに????
何だかおかしいんじゃない? 音がおかしくない?
誰かが音を叩いた。 え〜っ 違う!
メロディーラインは同じでも調子がそれぞれの楽譜に大笑い。
♯、♯♯もあれば♭、♭♭♭ もあるではないか!
大笑いしてランチ。
乾杯は車で集合しているのでノンアルコールのシャンパン... 
シャンパンと言っても良いのかな? アルコールは0でも十分ハイな7人。


食後はさらに歌に乗る。
半世紀を優に超えた女学生時代の音楽の教科書も出て来た。懐かしい手触り。
茶色に変色した楽譜。
若き日々にワープしてアリア、唱歌、... と満喫。
そしていよいよ楽譜を統一して、言葉も統一して歌うCarol.
We Wish You a Merry Christmas 途中からNow bring us some figgy pudding と歌詞を変える。
女中に扮した1人が捧げ持って入って来るのはFiggy pudding.
 
灯を消してキャンドルに火をつける。
そして 温めたブランディーをpuddingにかけて火をつける... 青い炎がpuddingを覆う。
夢のような一瞬。
デジカメするはずが、私としたことがデジカメ不携帯。
携帯でカシャ! タイミングを逸して炎は消えた!
仕方が無いのでpuddingと楽譜をカシャ!
急いでPC iMacに添付で送信。


16世紀からあるイギリスのクリスマスの風習。イギリス在住経験のOさんがご親戚の方から送ってもらったという貴重なお菓子。
そしてドイツ訪問の頻繁なNさんのシュトーレンも頂く。ドイツのクリスマスケーキでフルーツが焼き込んであるおいしいケーキ。
世界旅行を味わった一日だった。 ありがとう!
有難う、又ね。今度はもっとちゃんと歌おうね!... で解散。
来年はテナーとバスが加わって、混声のアンサンブルに夢!  

Posted by jun1940 at 13:30Comments(12)音楽

2012年12月24日

師走の運河沿い 古い野田の町

寒波に怖れ、控えていた運河歩き。
風がおさまると歩きたくなる。運河を超えて野田の古い町も歩きたくなる。
「天晴」の味醂工場の周辺は梅林、ミカン林... さまざまな広い農園が広がる。
後継者不足? 絡み付いたカラスウリが豊作。


農家の庭の大樹が土手までタワワな黄色い実を伸ばしている。この木 何の木?


実の下に小さな祠あり。

手を合わせて祈る。
しばらくあるくとお大師さま。


一体一体 違うお顔にまた祈る。
節操も無く祈れるモノには心底祈る。
  

Posted by jun1940 at 08:59Comments(2)利根運河

2012年12月17日

七五三&選挙

12/15(日曜日)お日柄も佳く、お天道様も御機嫌。
息子1の息子の七五三。やっと皆の日程調整成立し、柏の諏訪神社へお参り。
11時頃既に駐車場はほぼ満車。
何とかスペース見つけて駐車。
千歳飴の袋は幼稚園で作った「ボクだけの千歳飴」ママの着付けの正装!


元気な独特の狛犬さんにあやかって元気に成長しますように!


童謡の小道を次々と懐かしい歌を歌いながら散策。三世代が唱える歌もある。

天神様、お稲荷様、... 各種の祠にお参りして巡る。
常陸太田の氏神様は御諏訪様。これもご縁だ。

諏訪神社から運河にある割烹新川へ移動。古風なレストランで祝い膳。
明治25年創業の古い日本家屋。メニューはフランス料理。
デジカメするのも忘れて、話をしながら頂いてしまった。


庭のツワブキにさようなら、又ね!

小春日和の運河をチビタは駆け回る。次々と岩によじ上り飛び降りる。

護岸の凸凹コンクリートを這い登る。

時々一緒に走ってみるがジイジにもバアバにも無理がある。

水鳥にバアバはデジカメを向ける。
「何してるの?」「アップで撮りたいのよ」

家に付く頃は大人は程よい疲れ。
小さな手で覚えたピアノ練習曲を弾いてくれる。バアバも音を覚えて真似てみるが、なかなかOKがでない。「バアバはもう駄目だ〜!」 と私は半分ギブアップでメロディーをモールに変えて落ち込んでみる。
「駄目だよ、哀しい音楽にしないでよ!」とクレーム。
そうだ、お目出度い日だ。哀しいのはいけないよね... じゃあマーチ風に...
「それ、全然ちがうよ〜〜!」真剣にクレーム。

大人は順番に選挙に出かける。
「何処へ行くの?」「選挙で投票だよ」
「投票してどうするの?」「政治に参加するのよ」
「それで?なんで?...」 答えに詰まる。

良き平和な社会に生きて行けますように! チビタやチビコたちが!

  

Posted by jun1940 at 21:32Comments(6)family

2012年12月13日

草原のドロヤナギ伐採

昔 葦原だった前の草原。葦原だった時のドロヤナギが益々大樹になって手に負えない。
吹雪のように豪勢に舞う柳絮。秋には落ち葉。
移り住んで20年以上、掃除を続けていた。
強風や豪雨の後は枝が大量に折れて散らばり、車の往来に危ない。
いくら折れても成長の方が大。
危険だからと地主に頼むが「木も草も財産」と拒絶。
伸びて間もなく我家の屋根に届く。地震で倒れたら我家にかかる。
季節になると熊蜂が樹液を取りに来る。小学生の通学路。危険。
近所の人達で蜂退治... 恐い。
地主は代替わりし、「当家では伐採しないが、伐採自由」と軟化。
業者に頼むと数万円。自治会にはユトリは無い。


先日自治会のクリーンデーイの後、近所のご主人達がハシゴや電動鋸をもってきて1/3 程に
枝を落として下さった。otto1人では不可能な作業。


大きな幹は直径30cm以上。
草原はドロヤナギの枝の山。
「奥さん、今年はこれで落ち葉掃除が楽になると思うよ!」の言葉に暖かくジワッときた。

カケスかな?シジュウカラかな? 今朝は残った枝先に腹の茶色の小鳥がとまっている。
  

Posted by jun1940 at 15:08Comments(6)family

2012年12月10日

12.12.野田市 普門寺の紅葉

油断大敵- 体重増。自覚症状微かにあり。
「運河walkせねば」と寒風の中へ歩く。年齢的にこれは恐ろしいこととは分っているのだが。
糖尿病を怖れるか、脳梗塞を怖れるかの選択。
せめてもの信心心で運河を利根川に向かい、R16を横切り土手をそれ三ケ尾の普門寺(曹洞宗)へ。
静かな禅寺は寛永元年(1624)に建立。釈迦涅槃図が有名。2/11 の一般公開に再訪したいものだ。

寺は紅葉。

本堂前に2つ石造りの古い水槽に文字が彫られているが読めない。デジカメしたが読めない。



楓、ドウダンツツジ、銀杏? 赤と黄に溢れる境内。
運河土手と違い風も無くうららか。

足に柔らかいジャリジャリ反応。椎の実が敷き詰められた砂利。


これ又冬景色! 十月桜。ほのかにピンクの小さな花。
白でもなく、一重でもないから冬桜じゃなくて十月桜だろう。


寺の近辺には竹林が多い。何となく暗い竹林だと、覗いてみたら黒竹の林。

若い緑の稈は次第に黒くなる。

一万歩は優に稼いだ午後の一時。  

Posted by jun1940 at 12:08Comments(5)利根運河

2012年12月07日

Cafe Line Music RoomのX'mas

12/6 早々にCafe Lineの音楽教室はX'mas Party.


今日は我家はPartyの余波でX'mas ムードに変身。


ピアノ、サックス、ギター、声楽のお楽しみ会。
参加条件 : クリスマスムードのコスチューム

山装備にはお小遣いを惜しまないが、オシャレはドジそのもの... 困った,困った!
ところが Best-Dresser 賞をいただいてしまった。 ナンデ? 
初体験!
賞品はLine 特製のリース。玄関のベンジャミンに飾る。
そして 考える... 投票数を得た訳を。
若い輝き、美しさは望むらくもない....
娘から借りた光り物付きのドレスが目を惹いたのかしら?

ダイヤもどきのアクセサリー?

それならもっと美しいアクセサリーは仲間の身に光っていた。
もしかしたら、昔ネパールの山でヒマラヤトレッキングの時にゲットした古いストールだろうか?


ん〜〜〜な訳はない。
「実力」といえば、同点トップ2人はジャンケンし、勝ったことは事実。

思い当たるのは、ソロに欲をだしてドジをしたのだ。
声だけでなく伴奏の部分も指で唱ってみたかったのだ。「観客に顔を見せて、声を前面に届ける方が良い」とO先生にいわれたのだが。
弾き語り... 2小節の前奏に大海の波を思い浮かべて「 Intorno all'idol mio...」と調子良くはじめた。 ところが途中で間違わないように〜と気弱になり ダウン寸前。
O先生 「顔がみえないとみんな淋しいから2番から前を見て唱いましょう!」とバトンタッチの救世主。 会場は湧き、盛り上がる。みんなにjunjunの名前をinput してしまったのだ。

そしてゲームは後だしジャンケン。数回くりかして、毎回一番がプレゼントをゲット。
ところが、junjunは毎回のように最後の2人。それで一番じゃないけれど特別プレゼントをゲット。... これまた junjunは目立ってしまった。

楽しいMusic X'mas Party の夜だった。



  

Posted by jun1940 at 11:31Comments(4)音楽

2012年12月05日

121202常陸太田の紅葉の庭

快晴の朝!

燃えている!


お茶の緑に真紅のモミジ。


入口の細い幹のモミジが水仙の上に赤い紅を飾る。


梔の実も色着いている。


キンカンは暮には十分に甘くなっていることだろう。

流山で2:00開演のコンサートがあるのでユックリしていられない朝。
早めの朝食でも話は尽きない兄弟。
次はいつにしようか...と言いながら、3人の弟達を見送り、私たちも流山に向う。  

Posted by jun1940 at 07:16Comments(3)常陸太田の庭

2012年12月04日

121201常陸太田

12/1 ottoの兄弟大集合。畑の草刈り。
10:00 集合。 6:30過ぎ出発。娘も休みで同行。
弟3人 甥、娘、7人が畑で作業開始。
慣れない農作業。草刈器のエンジンをかけるのも白髪を寄せ合っている。
娘と私は枯れ草の山に火をつける。
昼前に雨が降り始め、次第に霙。白が多くなる。
慣れない作業は早々に切り上げろ!... と雷も鳴り始める。

家に戻ってお馴染みの「いずみや」から「肉うどん」の出前をとり、ランチパーティー。
身体が温まり、会話も熱してくる。
霙が止み青空。
午後は家の庭掃除。
垣根のお茶の木は純白の花が満開。お茶の花は下向きに咲くのでデジカメが難しい。


ピンクの椿も咲き初め。
椿と書いたらottoが「あれは山茶花だ」と言う。
「花がしっかり,大きいから!」と頑張ったが、山茶花らしい。
椿はまだ咲かないのだ!

植木の根元は一面のキチジョウソウ。雨に濡れて活き活き。

「吉祥草」は縁起モノ。佳きことを招き入れてくれますように!

ピラカンサスは橙色。白い小さな花から橙色の実に変身。
花言葉は「ひかえめ」だが、実は存在感に溢れる。


4:00には切り上げ。
檜と紅葉を見上げて、車で分乗し温泉へ大移動。
温泉の調子が悪いらしく水道水のお風呂のため 600¥が 450¥。
とってもお金が貯まった気分。

夕食は家からブラブラ歩きでお馴染みのお店で乾杯。
刺身など海鮮料理が美味しい店。「今日はイトヨリがある」とお薦め皿を初体験。


白身の淡白な美味しい天婦羅。
娘は「葱タコ」と「イカの味噌焼」に大満足。

食後は何となくいつものカラオケBarへ繰り込む。
次々唱って盛り上がる兄弟!
草刈りは大集合の大義名分。
   

Posted by jun1940 at 09:03Comments(5)常陸太田の庭

2012年12月03日

1211高尾山(花通信)

植物を楽しんで毎月花通信を出していたML仲間。
高尾山に詳しいメンバーが毎月高尾山を案内してくれるようになって久しい。
季節、天候、体調から毎回ルートを選んでくれる愛称mittiさん。
ミシュランに挙げられて以来ラッシュ状態になった高尾山を敬遠して、最近は様々な植物探索をしている。
しかし紅葉の高雄山は逃せない。
11月30日 10:30高尾山口集合 6人。



黄色と赤のグラデーション。
山の緑の中の錦繍!


一際大きくて可愛らしい黄色の葉はダンコウバイ(壇香梅)。クスノキ科クロモジ属
私が植物に詳しいのではなく、マニアが複数いて教わるりながら歩くのだ。
教わっては忘れ、又 教わって... 
植物はカタカナ表示だが、「漢字が良いわね、意味を含めて覚えられるもの!」で全員一致。
壇香梅... 美しい響き、美しい文字の意味!

文字に関して今回の植物のなかに「カシワバハグマ とオクモミジバハグマ」があった。
花の少ない今、地味に咲いている「柏葉白熊」「奥紅葉葉白熊」。


柏の葉の形で、花は白熊。白熊はヤクの尾の毛。箒にした高野箒に似ているからとか。


これは葉が紅葉の形。葉を撮りそこねた。
奥紅葉白熊... オクモミジハグマ。
誰かが花が良く解るように白い背景にしてくれた。

幹の表皮が逆時計回りをしている樹林にさしかかった。

大正時代に植林された。
「名前は????」「香りの良い ほれ、○○にもあった あれよ!」
喉元迄でかかる名前が出て来ない。
やっと誰かが「桂!」と声に出したと同時にこの樹林の説明板!

思いがけない赤い花は季節外れの石楠花。

足と口と頭を縦横に駆使した秋の高尾山だった。  

Posted by jun1940 at 10:58Comments(3)花通信