さぽろぐ

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2013年05月31日

'13.5.27名無会上高地walking

新宿7:00発特急あずさ1号。立川、八王子と乗り込み4m&3f。松本で1f加わり8人。
天気に恵まれ、上高地バスターミナル1215着。
昔々、そのむかし。新婚旅行で歩いた上高地。すっかり観光地に変身しているが、山河は変わらぬ姿。
世話人Fの推奨するニリンソウの群生と緑色の原種ニリンソウを求めるwalking.


ラッシュ並みの河童橋を切り抜け上流に向う。
明神池1と2。山中の静寂の中の池で人気も無かったが、今では立派な観光地。入場料300¥。

「乗るな」と注意付のボートの赤のいかにも作り物チックに失笑。
池から、木の間から、右手に明神岳の山々を眺めながら徳沢園に向う。

騒々しい観光客の姿は消え、足下や傾斜地に群生する真っ白のニリンソウに足を止める。


ニリンソウの花弁は6〜12枚。中学校でマーガレットの花弁を数えて統計をとり平均値を出したことを思い出したが、誰も覚えていないし、そんなことしていないと主張する。
「junjunは数学か何かの授業中こっそり花をむしって遊んでいたんとちゃうか?」と結論を出されてしまった! さもありなん!




緑の原種ゲット!
18040歩で宿の徳沢園到着。
  

Posted by jun1940 at 08:55Comments(0)名無し会

2013年05月20日

一音入魂Concert

経験者入団しませんか?と合唱仲間から誘われて入ったIBM合唱団「一音入魂」
昨日5/19 はサントリーホールで本番。ワーグナーを唱う。

9:00集合。懐かしの楽屋入り口へと階段を下りる。
前日練習時に配布された入館証で検問通過。
マエストロ曽我大介氏のイラスト付き入館証

前回別の団の演奏会では名簿チェックで入った記憶だが.....

リハーサルルームで声だしをしてP席裏でモニターを見ながら出番待。


合唱団70人はP席に入る。舞台後方の客席。
「おはようございます!」で始まる、ゲネプロ。
朝でも夕でも始まりのあいさつは常に「おはようございます!」


オケ合わせはこれで3度目。一回目は狭いホールで楽譜が金管楽器奏者の頭に触れる程の詰め加減。大きく張り上げても金管に吸収されてしまう。
二度目は少し広いホール。数日前に暗譜指令。なんとなく気弱になった為か、会場の音響の為か他人の声がほとんど聞こえてこない。これでワーグナーを唱うには勇気が要る。
そして本番会場。一より二より広い会場なのにオケの音は程よく響き、周囲の声もよく聞こえる。さすがサントリーホール!

ゲネプロ後軽く持参のランチ。コーアの仲間とおしゃべり。リハーサルルームは電波が来る。
メールなど確認しながら、携帯のアクセサリーに目が行く。

七福神の彼女は「1人、2人、... と減って行くのよ!」
     ... And Then There Were None!
踊り子の彼女のは両手が切れちゃったのよ... 
私のは防犯笛がどこか飛んで行ったわ ... もう必要ないのかも!
たわいもない会話。時間ありすぎるので入館証をもって館外へお茶をしにでる。

フランス語のウエイターが本日お薦めのケーキを持って来てくれた。

どれも大き過ぎ! 唱う前には少々ハードとカッフェラテだけでテーブルを陣取る。

そして本番。
曽我大介氏はすばらしい!指揮をみてると自然に唱える、言葉も出て来る!
飯守泰次郎指揮に魅せられてのめり込んだ合唱。若い指揮者曽我氏にあらためて引き込まれた。

退場後は控え室で次の演奏「R.シュトラウス:アルプス交響曲」をモニターで聴く。


After-concertはreception ではなく親しい共と音楽を語りあう。
時を忘れて語り合う。
そして、♫また次への輪が広げてしまった♬  

Posted by jun1940 at 09:35Comments(4)音楽

2013年05月16日

ミラ イース ゲット!

20数年乗ったMy-car。まだまだ良く走るが、付属品がダメになって来た。
買い替えるなら年齢的に今だ!今ならおニューに慣れることが出来るだろう!
免許証返上の年齢に逆行して一大決心した。
ダイハツーミラだったので、ミラ- イースにした。
ottoの友人の店で買ったので、常陸太田迄取りにいった。
愛着のこもったミラ。ありがとう!ありがとう! と言いながら引き渡す。

叢の田舎の庭にデーンと薄いピンクのミラ-イース。


2-doorだったのが4-doorになるとグ〜〜〜ンと立派にみえるが黄色ナンバー。
ミラ-エースを眺めながら、除草作業。
玄関の入口の楓は燃えている。負けじと南天も伸び放題。アケビの新緑に映える。
 

裏庭は蕗の天国。

ドクダミ、カラスノエンドウ、ミントの猛威に負けじと咲いているのはアヤメ科の菖蒲やシャガ。


太く1m以上に伸びたアスパラだが、ポキポキと折れるので即茹でる。
蕗は時間がかかるので除草をかねて束にして流山に持ち帰る。
ミツバも美味しそうだが、草の中で選り分ける根気は失せ、一斉にカット!
一泊して帰途。  

Posted by jun1940 at 12:02Comments(0)常陸太田の庭

2013年05月09日

QW6/5 早朝の八幡宮&小町通

最終日。早朝walkingはチビコの通園&通学路の裏道で八幡宮へ。
途中で頼朝の墓へお参り。
何度も来ている鎌倉。しかし頼朝の墓は初めて。
息子1のお嫁さんHさんとottoと三人。今朝もチビタ&チビコは既に遊びに夢中。
Hさんも一緒で幸せ気分増加。
9時は観光客には速いのか若いカップルと我々のみ。
幕府を開いた頼朝の墓。思いのほか質素な墓地にドラマを重ねる。


昨日,一昨日の八幡宮とは別世界。
静かな境内は巫女さん、神主さん達が忙しそうに準備中。


チビコの転入を受け入れて下さった八幡宮の幼稚園に感謝し、卒園後の幸せを祈る。
Hさんも二拝二拍一拝している。みんな、みんな神に祈る。
小町通もスイスイ。駅まで往復。蜂蜜専門店の蜂蜜ソフトクリームをゲット。


記念に晴雨両用の折り畳み傘をゲット。
前回の旅行で壊れてしまった景品のプレゼントでPeter-rabbit の傘を愛用していた。
少々チャチだったので、格好良く自分でゲット。

昼前、ラッシュにはまらないように帰途につく。
睡魔に襲われるとチビコ&チビタの世界に入って行く。  

Posted by jun1940 at 10:54Comments(4)family

2013年05月08日

早朝の報国寺(鎌倉)

5/4  朝一番のプログラムはチビコの自転車乗り。
安全な緩い坂道を求めて、ゾロゾロと付いて行く。


そして

5/4 開門時めがけて報国寺。それでも平常より参拝者の姿。
久しぶりの竹寺。黒竹の植え込みを通り、孟宗竹に林。
紅い毛氈が青竹に映える茶室が風情十分に誘うが、なにしろ朝食を食べ過ぎた後。
竹林は筍の旬。黒々と皮を被ったまま伸びた姿も頼もしい。
息子夫婦に知ったかぶりを疲労して竹を語る。

再び田楽辻子の道を辿り、「え柄天神」参拝。学問芸術の道真の天神様。
エガラが巧く変換しない。「エ」は草冠 に「任」なのだが!
孫達の学芸を願い、自分も、もう少し唱い続けられるように! と祈る。


寺社が多い鎌倉は散策に飽きることは無い。
12時予約のランチに間に合うように帰宅し、観光客の行かないタイ料理やへ大移動。

Main Event は海。裏道から八幡様の前に出、真っ直ぐ海へとあるく。
歩道の模様にルールを決めるチビコと飛んだり駆けたりしながら、まだチビコやチビタに負けるものか! と気は逸るが砂浜に付く頃は汗びっしょり。


ジイジは率先して裾まくり。「水虫予防」を大義名分になどしなくてもよいのに一言宣言。


波が押し寄せる度に大胆になるチビ達。海藻穫りが始まった。
ほぼ全身水浸し。
朝から歩いている2人は帰途は空腹と疲れでぐったりしながらも、海藻は手放さない。
「私は一年生」と自負しているチビコは甘えられない健気さ。

小町通は満員電車状態。
子連れ夫婦達はバス。
バスも満員、道路も混雑だろうと、ジジババは裏道を歩く。2停留所の距離でほぼ同時に帰宅。

工夫を凝らした木造の住居は昨年出来上がった。拘りの家 & 拘りの食生活。


自ら捌いて干した自慢の鯵の開き。
アツアツを急いで口に運び、デジカメを逸した。前夜酒蒸しで頂いた調理前のアサリで代用。



初体験はルッコラの花。
花付きのルッコラをゲットしたKさんは葉をむしって使った後花瓶に。
ルッコラの花も美味しいですよと八百屋さんに教わったから、とサラダにハラハラとあしらった。オシャレなサラダ。


今夜も乾杯!  

Posted by jun1940 at 14:52Comments(1)family

2013年05月07日

'13.5.3GW

GW後半は鎌倉の息子2宅に大集合は息子1家族とジイジ&バアバ。
昼過ぎに北鎌倉→八幡宮の道路は観光客に溢れている。停車すると車間を人が歩く。
この時期に車で走ろうとする方が考え無しに違いない。
11到着予定は2時を過ぎた。
チビコ&チビタを囲んで団欒。
息子1が目下嵌っている革細工のペンケースのお土産でさらに話題が膨らむ。
息子2の趣味なら当然と思えるのだが、息子1だからなおさらである。

一息ついてそれぞれ散策。孫達は2人で夢中に遊んでいる。
ジイジと報国寺に向った。家は杉本観音の近くなので近辺寺社巡り。
いつもは閑散とした報国寺は入場一時間待ちの長蛇の列。


人混みを避けて裏山に向うと静かな旧華頂宮邸。整然とした庭園を愛でる。
真っ赤な薔薇が美しい。

裏山は藤が満開。
鶯の声を聴きながら裏山を上がり来るとハイランド団地に辿り着く。
狭い山道を下り、報国寺前から「田楽辻子の道」に入る。此の山一体に「崖崩れ危険地域」の看板が各所にある。切り通しも通行禁止のロープ。

街道を横切り鎌倉宮にお参り。
観光客は疎ら。
ほぼ20000歩で本日の消費カロリー212kcal。
安心してディナーが楽しめる。
お隣のジュンペイ君も加わり、大パーティー。  

Posted by jun1940 at 10:39Comments(0)family

2013年05月02日

GW前半 ハプニング諸々

GWの平日。
洗濯機に異質な響き。軽くカシャカシャ回ってる。????
犯人は胃検診でもらった下剤をポケットに入れたままottoが衣類を洗濯機に放り込んだのだ。
洗濯機の故障ではなくて助かった!
とりだした下剤だが、大丈夫だろうと服用した。
異常を訴えないのでホッとする... いい加減なものだ!
五月晴れ。古墳公園は初夏。異常低温が報道されているが、森は金蘭、銀蘭が咲き始めている。


異状と言えば、アズマネザサがことしは開花してビッシリ実っている。
広範囲に枯れている。よく有ることで、騒ぐ程のことでもないだろう。

金蘭は目立つが銀蘭は静かに開花しているから目立たない。清楚な姿。



暦 通りに出社した娘から夕方mail.
福島に帰省した同僚から「気にしないのなら、どうぞ!」と楤の芽を沢山いただいたと。
夕食を作っている時のmail。一品豪華メニュイー追加。
立派な楤の芽。天婦羅しか知らないので、そっくり天婦羅になった。
ottoはワインを準備。
ゴージャスGWの食卓!
揚げたてを!と急いでしまった。口にほうりこんでしまってから、デジカメ!


  

Posted by jun1940 at 14:10Comments(3)family