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2013年06月27日

オキノエラブユリ

庭にオキノエラブユリが帰って来た。転勤&転居のオキノエラブユリ。


30年程前、職場で球根を頂いた。2個の球根。
四日市の社宅の庭で繁茂。浦和→流山と球根も転居。
流山で3年目には庭いっぱいに広がった。増えた球根を常陸太田に植えた。
常陸太田で繁茂するころ、流山のユリは消えてしまった。
僅かな球根をまた流山に持ち帰った。
そして常陸太田のユリは消えてしまった。
今年は流山に戻った3本のユリに花が咲いた。
昔と変わらぬ清楚な白。

アチコチ持ち歩いているものにサボテン数種。
今濃いオレンジの小さな花をつけている。


せっせとBach を聴かせている。なかなか出来上がらないBachだが。



  

Posted by jun1940 at 12:25Comments(2)四季折々

2013年06月06日

'12.5.29小淵沢雨

夜来の雨、降り止まず。9時頃から止む予報を信じて待つが止まず。
TKさん宅の庭をカッパ着用で散策。
去年豊作だったブルーベリーは今年は不作。 
躑躅は満開。

静岡から苗を取り寄せた沢山の茶は鹿が食べてしまったそうだ。でも鹿避けのフェンスは作らない主義を守っている。
初にお目にかかったのはコシアブラ。タラノメより美味しいコシアブラ。


自家製パンの焼き上がりで朝食。
終に降り止まず、Mr.TKの車で登山口など確認のため案内して頂く。
更に雨脚強く、清泉寮は雨に霞む。


ライラックの香りを吸い込む。

次回の空を信じて、帰途に着く。
TKさん、皆さんありがとう!  

Posted by jun1940 at 06:58Comments(0)名無し会

2013年06月05日

'12.5.28名無会:徳沢園→田代池→大正池

半世紀を経て、「人は変われど山河は変わらず...」ではなく「人も山河も変わる」を見た。
素朴な山道は舗装され、歩き易い木道の遊歩道に観光客は溢れる。
 

変わったお陰でこの歳の同級生がこうして山河をあるけるんだ!... などなど感慨に浸りながら歩いた。


田代池にも中学生の団体が幾つか遠足に来ていて、若いネネルギーが満ちあふれていた。

大正池は半世紀昔の死の池は姿を変え、新緑の若い樹々が美しい。


大正池ホテルでランチ。ほぼ貸し切り状態にくつろぎ、池の姿をパノラマで楽しむ。


新島々から電車で松本にもどり、反省会。そして解散。
3人は翌日八ヶ岳を軽く歩く予定でTKさんの小淵沢の別荘に向う。

Mr.TKの特製薫製など手料理の豪華なディナー。
もちろん別荘はMr.TKさんの自身の手作りである。

20768歩。
晴れますように!
  

Posted by jun1940 at 14:18Comments(0)名無し会

2013年06月04日

'12.5.27徳沢園ニリンソウ

5/27 予定どおり4時ごろ徳沢園到着。井上靖作「氷壁」の舞台となった前穂高を望む山宿。山小屋と言うには余にも立派な建物。
徳本峠分岐を右にして約一時間。上高地バスターミナルから明神池など寄り道し、8k程歩いた。
梓川を左にして右にはニリンソウを楽しみ、さらに徳沢園は雪景色かと思われる一面のニリンソウ。


霞んでぼんやりした前穂を背景に徳沢園のキャンプ場。チラホラ、テントが点在。


Welcomeの玄関。

広い相部屋にゆったり8人は贅沢な占拠。


湯で疲れを癒し、夕食に歓談するも就寝し難く談話室にて語り続ける。
食堂のストーブが山のロマンを暖かく醸し出す。


満ち足りたwalkに熟睡。
5/28 8時出発。
徳沢園のトイレ係のおさるさん。壁や回りの穴を1つ1つ朝の点検。


白い花の多い中、紫のラショウモンカズラもチラホラ。


28日のwalk始まる。快晴に感謝!  

Posted by jun1940 at 10:35Comments(1)名無し会