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2013年08月28日

Green-curtain→曽我大介氏

春に種を植えたゴーヤ。時間をかけて発芽5月。庭のアチコチに移植 6月。

 

みごとにGreen-curtain! 目的は果たしているのだが、実らない。
やっと1個 ぶら下がった。宝物のように日々愛でる。一部黄ばみ始めた!
泣く泣く収穫。


大きな収穫。ニンマリしたが、中は真っ赤な種!




どうしよう? 悩んでFace-bookにつぶやいた。
あ〜! つぶやいてみるものだ!
曽我大介氏の「食べられますよ」の書き込みあり!
素晴しい若手指揮者「曽我大介氏」の保証付きゴーヤ!
我家は活気づく。
このゴーヤを食すれば 音楽の道に通じるような予感。
もちろんゴーヤチャンプル。
美味しかった!
9月から夫は「All- 三菱」でドツレク練習、私は聖路加聖歌隊でドツレク練習開始。
Go-sign 頂いたと解釈するのは余にも我田引水。
それくらい 嬉しかったのだ。  

Posted by jun1940 at 10:15Comments(0)自然の姿

2013年08月25日

'13.8.16 常陸太田の正宗寺

早朝walk。1k余りのところの正宗寺まで。
常陸太田の郊外、稲の香りが福よかに朝風にのる。
家の直ぐ側に元小学校が幼稚園になり、元幼稚園になった。つまり現在は廃園。
地区の集会所だけが活躍。
花壇の手入れは行き届きカンナの赤が眼を射る。



正宗寺は黄門様の助さんの墓のある寺。
参道の樹齢640年の柏槙(ビャクシン)に惹かれる。


山門はくぐれない。
地震で柱がズレたままになっていて「立ち入り禁止」のロープがはってある。
よく見ると確かに柱は中心をずれている。



地震の痕はまだまだ残っている。
隣家も現在建替え中だ。
義母の実家へお参りにいったら、近代的な家になっていた。
昔からの農家。従兄弟は伝統的な農家の家にしたかったのだが、息子に屋根の軽い近代的な効率の良い住居を主張され、従ったようだ。
時代の流れ。災害の恐ろしさ。

それにしても640年の柏槙の何事も無かったかのような佇まい。
お盆のせいか、なんだか考えてしまった。  

Posted by jun1940 at 22:58Comments(0)常陸太田の庭

2013年08月19日

桑名の連鶴

以前から junjunに下さりたいものあり...とmailがあったottoのマドンナ。
15日 マドンナが日立から来宅。いつもの深紅の車で来宅。ワーゲンだったと記憶しているが色は同じだが、トヨタだった。
マドンナは「桑名の連鶴」を持って来宅。
近況を語り合いながら折り鶴の講習会。
念願の桑名の長円寺まで行って住職魯縞庵義道師に習って来たのだそうだ。
桑名はしばらく非常勤講師で通っていたこともあり、懐かしい。

切り目をいれ、鶴の口になる所に○をしるした、沢山の種類の和紙の折り紙。そして鶴。
  

数羽の鶴が一枚の紙から生まれでる... 不思議だが、なるほど... と納得すれば指先が自然に鶴を折りだす。
趣味の話、お遍路の話... 話題は広がる。

夜 幾つか折ってみたが、想像出来ない不思議な一種。作図途中? まさか失敗?


16日 お仏様の片付けをしながら考えても分らない。
マドンナから分り辛いものがあるので説明コピーを持って行くとのmail。
夕暮れに再来。 鶴は親鶴の上に4羽の小鶴だった。

思いがけない贈り物!

マドンナとの楽しい2日間だった。  

Posted by jun1940 at 08:40Comments(0)常陸太田の庭

2013年08月18日

13.8.14常陸の海で岩牡蠣

携帯ナヴィ練習。「なかみなとお魚センター」で検索。
カーナヴィのないミラ。ottoも誘って海を目指す。
勝っ手知ったottoはナヴィを無視する。可哀想に携帯はその都度「ルートをはずれました...」と悩んでいる。携帯ナヴィが壊れないかと気が気じゃない。
魚市場は沢山の人人人...
市営駐車場は100¥。 満車。それでも引き返す車はない。

広い海辺の市場。
ランチは海鮮丼。盛りだくさんの具!

海産物の買い物と岩牡蠣が目的。
ヴィリューム大のランチで購買意欲が消えてしまった。活きの良いお魚を見てあるく。
見ていると「おいしそう。安い。」と欲しくなってくるが、消費出来ないから、ひたすら見てるだけ。


娘は念願の岩牡蠣の列に並ぶ。
山のように積まれた牡蠣から選んで割ってもらう。新鮮そのもの。


堅い牡蠣をこじ開け、水洗いしてレモンをかける。


娘は牡蠣に食らいつく。大きな牡蠣。


私はデジカメするだけ。
グニャグニャ物体は気持悪いのだ。牡蠣、ナマコ... 手が出ない。
イカもタコも大好きなんだが。
牡蠣に満足し、お買い物をして満足な常陸の海。
海水浴場もにぎわいを取り戻していた。
  

Posted by jun1940 at 07:41Comments(2)常陸太田の庭

2013年08月17日

'13.8.11 常陸太田のお盆

11日 ottoのNoah で常陸太田に昼前着。草茫茫!
先ずは家に入る道作り。

大好きな茗荷。茗荷薮は3カ所あるが、どれも辿り着くのは難しい。初日はgive-up!
五葉の松の下の薮ならなんとかなるかな? 何ともならない。蔓桔梗、へクソカズラ、ヤブカラシ,... Give-up!


3時過ぎ雷雨に豪雨! 強烈な稲妻!
雨上がり、お向かいさんから巨大茄やキュウリを頂く。
夜は信じられない涼しさ。2人とも風邪をひいてしまった様子。

12日 仏壇の御飾り準備していると、娘が私のmira-イースで到着。my-carがあれば私は俄然強くなる。
義弟4も草刈機持参でやって来た。
男2人の作業を後に、娘と町へ。寺やマーケット... 用事はもちろんあるのだが、目的はもう1つ。大事な練習ドライヴである。
娘が携帯にナヴィを登録してくれた。
熟知している目的地を書き込み探索。これが意外と難しい。
大騒ぎしながら、平身低頭して教わるしかい。
無事ナヴィで法然寺着。卒塔婆を頂き、ご住職にご挨拶。

次々目的地を入れては探索。成功したり失敗したりの繰返し。
夜は4人で盆前の乾杯。11時頃迄おしゃべり。

13日 昼前 息子1 親子着。
7人でお嫁さんのお気に入りの「いずみやのうどん」でランチ。一部屋予約で楽しくランチ。
午後 義弟2、3と 家族連れで来宅。我家6。義弟2は3、義弟3は5、義弟4は5。
計19人で墓参り。孫のリンタは皆同じ姓に不思議そうだ。
メハジキ? 何 それ? どうするの? 不思議なことばかりの上に、義弟2が手品をしてみせるものだから、眼はますます大きくなっていく。

我家の墓参の後、畑の一角の甥の所へ新盆のお参り。
義兄の新盆。甥は筑波に住み、普段は無人の屋敷。
回りの畑は背丈程の叢。 傾斜の下にあたる元畑は驚いたことに蒲が生い茂っている。


何、これ? チビタが不思議そうに触って見ている。

その後 みんなで我家で乾杯。
義弟1は猛暑の茂原在のため、暑さで体調を壊したらしい。
元気でみんな集まれるのが一番なのだが。
冷房もないところに若い甥や姪が嫌がらず,「盆ーmeeting」を楽しんでくれているのが嬉しい。
それぞれ1人”nonアルコール” を決めていたのか、数台の車が夕闇に散って行った。
来年も健やかに「盆−meeting」出来ますように!  

Posted by jun1940 at 15:57Comments(1)常陸太田の庭

2013年08月08日

マッサージ器

引っ越しじゃない! もちろん大掃除じゃない! 改装工事でもない!

家族みんな肩こり。
PCに向って仕事をする娘はもちろんだが、ottoも私もコリコリ。
肩たたき器を酷使して壊れてしまった。
ottoは半日かけて修理したが、さらにコリコリになった。
数日前から「マッサージ器買おう!」ムード充満。
昨日家電店でお試しマッサージ。
ピンからキリまでお試し。
値段に即して心地良さが上昇。
結局お薦めの人気機種ゲット。
今朝 早々にご来宅!

何とか部屋に入った。店では大きさが気にならないが我家では大き過ぎる。
元気のよいお兄さんが2人で運び込み、設置。

マッサージで猛暑を乗り切らねば。
鎌倉の「ゆるむー」のジュンペイ君にたっぷり施療してもらった翌日のレッスンで「声がよく伸びていいる」と言われた。
マッサージ器でも声が良く出るようになりますように!

  

Posted by jun1940 at 10:38Comments(4)family

2013年08月06日

'13.8.4 古墳の森walk

炎天下に運河は歩けない。毛虫シーズン終了。安心して古墳の森をwalk.

沢山の種類の蝉。蝉時雨。
森の大木には蝉の抜け殻!
息子1はチビタを連れて蝉の脱皮を観察を楽しんでいる。
森では蚊が多くて、私は立ち止まっていられないし、森の闇夜は不気味。
ロープで脱皮する蝉もいる。

地面には地下から這い出た穴が無数に散在。
時々我家の網戸ににもやって来る蝉。

キツネはいないがキツネノカミソリが満開。


  

Posted by jun1940 at 16:53Comments(2)古墳の森

2013年08月02日

'13.8.2 運河walk

猛暑でデジカメのユトリ無しの運河walkだったが、今朝は涼しい。

デジカメで先ずは土手に広がるノカンゾウ。


ヤブカンゾウと間違えるが、すっきりした花弁はノカンゾウ!

大木のクサギに白い花。 

蜂が止まった。まさか葉っぱを食べている?

昆虫は蜂だけではない。
オニヤンマ、シオカラトンボ、アカネ...
こんなに巨大なトンボも運河の公園に!

爽やかなwalk。これから内職。  

Posted by jun1940 at 10:00Comments(4)利根運河

2013年08月01日

IL Devu & 明響

蓼科のあと一日後片付け。
そして’musicな’ 7月後半。

22日 IL Devu の Wondeful one hour 白寿ホール。

豪華なメンバー 望月哲也、大槻孝志、青山貴、山下浩二。 ピアノの川原忠之。
il devu とは? イタリア語、スペイン語、フランス語 その他手持ちの辞書を調べても???? 
メンバーがデブさんだと言うことだった... 納得、了解。
合唱のソリストさんとして同じ舞台に立った方々もあり、親密感充満で音楽にひたる。
アマリッリとウエーヴァーの「ピエ イエズ」が特に好きだった!
あっという間の1時間。
ブレスの位置、メンバーのコンタクト... 学ぶこと一杯の一時間。
感激は仲間4人柏に戻っても覚めやらず、いつものレストランで語り合う。

アンサンブルの練習、ティアラ江東での明響のオケ合わせ。そして柏文化会館で演奏会。

黒岩英臣指揮。東京City-Phil.
オルガンの大野早苗先生は東京City-Phil-Chor の名伴奏者。
団員ソリのS氏はChorのBase。
ふとChor にいた頃のモツレクが蘇る。

暑くて忙しい中、遥々不便な文化会館まで沢山の友達が駆けつけてくれた。
感謝感謝! 

バロックのシャルパンティエ「真夜中のミサ」は新鮮で楽しかった。
団内ソリストもよく頑張った!ゲネプロでどうなることかと心配したが、本番に強いパワー発揮。
歌い慣れたモーツアルトのレクイエム。
歌う度に指揮者も団員もそして自分自身も異なっている。

歌ってしまえば宇宙に消える音楽。宇宙に向ってクリスチャンではないけれど祈る。
心底祈る。
今回はいつもの祈り、さらに祈りが加わった。

春の会社の乳癌検診で娘が要精密検査。
柏の癌センターへの紹介状をだしてもらった。
予約と各種検診に何度も通院の送迎。夫の時も検査後は運転禁止だった。親の出来ることはさり気なく日常を過ごして送迎するくらいしか出来ない。心配してはいけないのだ。
29日の結果をまじかに 
Salva me! Salva me fons pietatis!  は実感がこもる。
  以前も救ってくださった。感謝します。
   sempre salva me... と言葉をくわえた...

団員それぞれ抱える祈りを唱い上げた演奏会。
会場も音楽になりきった終章... 休符で一心に祈るAdagio に入る瞬間に「ぶらぼー!」が入った。何とも感激的なブラボーだった!
Aagio で quia pius bes.  と会場を包んだあと あらためて「ぶらぼー」 
初体験のブラボーは素晴しい声援だった。

そして29日 「石灰化の陰との結果で半年経過待ち」のメール受信。
急いで迎。有給休暇が残り僅かのため出社する娘を駅に送る。
 sempre salvame に感謝。
  

Posted by jun1940 at 10:57Comments(0)音楽