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2013年10月29日

落ち着かない秋の柿

雨風の激しい秋。
庭の柿は台風にもメゲズ持ち堪えた。
今年は実が大きいが、気まぐれ柿。甘いのも渋いのも混じっている。
レッスン時に枝を付けて持って行く。
渋かもしれないから花瓶で楽しんでもらう。
残り4個。留守中 柿好きottoが楽しむだろう。


今日から舞鶴。父の7回忌と母の3回忌。
道中のモノをバッグに詰めた。
本番の迫った曲、新しい課題などrecorderに入れて音取せねば間に合わない。
とりあえずは来月ソロをするSelve Amiche, 練習開始のブラームス「運命の歌」そしてBach.

今春に発足したBachーclass。次回から2曲目。
メンバーは4人だが熱心この上無し。欠席すると録音を送る。前回はメール便では重過ぎて送れずデータ便にした。音楽にもPCスキルが必須とは時代の流れ!
1人は聖徳大学の聴講生になり、楽譜をPCに起こすお勉強をしている。
ロ短調ミサの Et in unum を始めるのにあったて音源を作って送信してくれるのだ。
ピアノ音にしたとか、ホルンにしたとか、工夫をこらして次々と音源が送られて来る。
有難いことだが、ダウンロードにもたつく私は練習よりも目下PCに向って四苦八苦。
とりあえず2種類ダウンロードしてレコーダーに移した。
とにかく凄い仲間だ。
音楽好きの両親だから、車中で音取りをする娘を応援してくれるに違いない。  

Posted by jun1940 at 08:58Comments(2)family

2013年10月25日

ローズマリー他

何時迄も台風がやって来る。
流山市からその都度各種の警報や注意報が携帯メールで事細かに送信されてくる。
家の回りは目下工事中。舗装工事などで陥没を防ぐのだそうだ。
台風も工事の騒音もモノともせず庭先に花が咲く。季節感もズレて花が咲く。
ブーゲンビリアも秋風に咲き続けている。

ノボタンの紫は高貴に輝く。

片隅に植えたローズマリーは強靭のハーブ。
小さな葉の種類と大きな葉の種類が競い合うように伸び、絡み合っている。
小さな小さな葉の間に更に小さな花が無数に開花している。
そして小さな花に小さな小さな蜂が蜜を求めている。 

ローズマリーは肉料理に重宝しているが、何故か小さな葉の方に手が伸びる。
合唱やアンサンブル、ソロなどレッスンが頻繁。外出が頻繁なので作り置きの肉料理が増えている。
使っても使ってもローズマリーは伸びて来るのでお世話になっているのだ。

今日は聖路加の聖歌隊でドツレクの練習だが、台風のための中止連絡が来るのではないかと気になる。

昨日も練習。すみれさんと自主練。多忙のピアニストのヤングに立ち寄ってもらって練習。
他人事なのに、2人は心底指導してくれるのだから感謝感謝。
来月すみれさんの声楽教室仲間の記念パーティーに招待された。
招待を受けることはお礼を込めて私も唱うことだと知ったのは、OKしてからのことだった。
Selve Amiche を唱うことになった。
太田先生の指導で目下練習中だが、足りないから、すみれさんちで伴奏付きの自主練とあいなった!
ありがたい仲間だ。  

Posted by jun1940 at 13:33Comments(2)family

2013年10月08日

那須連山縱走3朝日岳

雨具完全装備。朝日岳が遠くに聳える。


少し雲が薄くなると錦繍の山々。硫黄の匂い中を超えて登る。
眼下に立ち上る硫黄のけむりに「大分登ったぞ!」と深呼吸。


隠居倉の頭

雨が止むと急いでカッパのフードを外して頭に空気を入れる。
濡れた大きな岩を登るとき「あと5cm 足が長ければ!」と悔しさをストックに突き刺して身体を擧げる。
三斗小屋(1450m)
上り下りを繰返しやっと朝日岳山頂(1896m).


ガスって360℃山は見えず。
少し下って振り返る。朝日岳山頂はまだガスの中。


歩きに歩いて三本槍山頂(1917m)


小さく圧縮して4人の登頂記念写真。事後承諾御免なさいアップしました。

長い長い中ノ倉尾根をあるく。ガレバもあるがほとんど歩き易い尾根道。
少しずつ雲間が多くなる。
真っ赤なナナカマドの実は雫が滴る。

下界に湖?

足下に竜胆が沢山。

山頂駅(1417)近くなると晴!柔らかい道に疲れが取れる。

歩数: 27255歩  歩行距離: 14990m 

歩数と距離は大した数字ではないが、登れた! 那須連山縱走に感激!
みなさま ありがとう!



  

Posted by jun1940 at 16:59Comments(0)

2013年10月07日

那須連山縱走2'Oh! My mistake!

那須連山縱走 2日目 とんでもない思い違いをしてMr.ガイドにご迷惑をかけてしまった。
朝 「ストックが無い」 と大騒ぎをしてしまった。
置いた筈の入口のストック入れ籠にないのだ!
長年愛用して来たストックの姿がないではないか!


Mr.ガイドは「置いたなら必ず在る筈です。」と揺るぎない応答を繰り返す。
握り手の形を色を問う。
そして それに合う形と色を皆から集め、各自が自分のストックを取っていく。
「最後に残ったのがあなたのですからね。」と念を押す。
最後に一本残った。それは探していた古いストックではなく、比較的新しくゲットした、まぎれも無く私のもの。
私は思い違いをしていたのだ... 皆に迷惑をかけたバカな自分を心底恥じた。


一言も非難されず、しっかりしろとの注意もない。泰然自若そのもののMr.ガイド は何事も無かったかの様に予定通り2日目のスタートを切った。

バカなミスをすると、精神的に落ち込むものだ。
最初の目標「朝日岳」が必要以上に高く遠く霞む。
中途脱落する手はない。進むより道はない縦走の山行きだから。
ありがとうございます... と心で繰り返しながら、一歩一歩登った。  

Posted by jun1940 at 22:40Comments(0)名無し会

2013年10月05日

那須連山縱走1

名無し会で数年前那須岳登山を計画した。前日の足慣らしで準備したのに当日は結構な雨。断念。
再度のトライ。今回は「まいたび」の登山ツアーに乗ることにした。残念ながら参加出来たのは4人。
「ゆっくり那須連山縱走 山のいで湯,三斗小屋温泉泊」ー毎日新聞旅行
10/2 7:00 東京駅 丸の内北口集合。 4時にタイマー。外は雨。5時 雨装備で自転車で駅へ。
予定通り7:15 山ガイドの添乗員2人で23人参加者は出発。
雨は降ったりやんだり。那須岳山麗駅→(ロープウエイ)山頂駅 歩かずして1690m 。
霧の那須連山は茶臼岳に向う。
時折晴れるがデジカメ準備中に視界は悪くなり、黙々と歩く。
上り下りを繰返し何とか茶臼岳に辿り着く。晴れている間に持参の昼食。
Hから晴れ間の山頂を添付してきたので拝借。
茶臼岳1915m.
 
2日目に登る朝日岳。

途中に通過した峰の茶屋跡避難小屋。

ガスってきたので下山。三斗小屋へ向う。
状況に応じて「それでは...」と臨機応変に対応するガイドにゆったり気分になる。
だから「ゆったり」なのかな? 様々な山ガイドに出逢ったが、ときには常に急かされてそれだけで疲れが倍加することがある。泰然としている「おとうさんガイド」だ。
下りは要注意で足下バカリ見てあるく。誰かが「山のブルーベリーよ!」と口に入れるので真似をする。
紅葉の中にブルーの小さな実が沢山付いている。

ガイドから所々で「ココは踵: ココは爪先: 蟹歩き:真っ直ぐ歩き」等と声が届く。

案内に「延命水」とあったが、岩から流れ出る水だった。
「延命」に惹かれて列をなす。
雨に光るチシマザサが雨具の色を引き立てる。

雨の中 念願の三斗小屋に到着。着後瞬時の晴れ間の小屋の姿をHから受信。いつの間に撮ったのだろう?


6時の夕食までに2時間以上ある。Kちゃんと2人部屋。気楽さこの上無し。Boys2人は男性大部屋。
温泉は大浴場と岩風呂を男女で時間割。Kと「ぬるめですよ。」と言われた岩風呂へ。ココ又2人貸し切り状態。丁度良いお湯に手足を伸ばす。

夕食は畳の部屋に昔懐かしい各自のお膳。おいしく頂く。
食後は4人が2人部屋集合。なにしろ中、高校時代からの長いお付合い。話の種は尽きることないが、隣室が静かになったので解散。
おやすみなさい。
8時過ぎに就寝なんて眠れるかしら?の危惧、 Kの常套句「junjunはよくねるわね!」状態だったらしい。
歩数:15330 歩行距離:8431 消費カロリー:313kcal  

Posted by jun1940 at 10:04Comments(1)名無し会