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2014年02月26日

シンビジウム、デンドロビウム... が

演奏会が終われば次の練習。
Bach: Magnificatの練習にリコーダーでOboeパートを吹いてみるようにと言われて、やっと本腰を入れる事にした。
吹いていると夢中になって来る。歌の練習そっちのけでピーピコ吹いている。
alt-サックス でoboeを吹くのだから、リコーダーもalt−リコーダー の気がしてaltにしている。
sop−リコーダーは木製をだが、altはケチってプラスチック。
音が思うようにでないと「木製のalt ほしいな〜!」と楽器のせいにしている。


確かに木製の方が音色がいい...

ブツブツこぼしながらヒマを見てはリコーダーを手にする。
間違えながら音探しをしていると、見えなかった構造が見える気がする。
ピアノだと指が自然に動いて、音楽が流れていたみたいだ。
同じ指を動かすにも、悩んで、考える方がためになるのだろうか?

ピコピコ変な音をだすので、蘭が満開になった。
デンドロビウム、シンビジウム、そしてサボテンのハナキリンも花開いている。
じっと聞いちゃいられないと狂い咲いたのか、「頑張れ、やれば出来る!」と応援してくれているのか!



  

Posted by jun1940 at 21:44Comments(0)音楽

2014年02月23日

FAF管弦楽団第46回定期演奏会

22日 FAF管弦楽団定期演奏会。ブラームス「運命の歌」の合唱で参加。

前日は夫が癌センターで検査。朝癌センターに送り、昼前異常なしの連絡に心も軽く迎えに急ぐ。
数年前 迎えに行くとき、冷静な筈でも冷静でなかったのだろう。近くの「一旦停止」で掴まってしまった事があった。一旦停止! と言い聞かせながら癌センターへ向った。
もし切除が入れば一週間は安静が必要だ。放ってはおけない。合唱どころじゃない。
無罪放免の本人は「飲み過ぎないように」と注意を受けて、いそいそと夜の会にでかけた。
美味しいお酒だったにちがいない。
無罪放免になった私はmusic-life に戻り翌日の準備。


13:00 すみだトリフォニー楽屋口から名前をチェックして許可証の赤いリボンを受け取る。
altの楽屋で荷物を置き、ロビーに集合。チラシの挟み込み。

楽屋の壁側は鏡。

ロビーで声出し。リハーサルは浪川先生が撮って下さった写真を拝借。

アンコールはオルガン席の高いステージでGraudeamus igitur!
明るく元気な曲にこうして歌を歌うことが出来た幸せに感謝して思いっきり声を出す。
暗い客席にいるはずの夫と娘に「ありがとう!」と歌い上げる。

昨年誘われて入団した「一音入魂合唱団」
曽我大介マエストロの曲作りが興味深く毎回新鮮。
指導の浪川先生と豊原先生のコンビも素晴しい。お二人の声を聞いていると自分も歌えそうな気がして来る。そして3人の先生の意気の合った運びがまた素晴しい。

Ravel: ダフニス とクローエ、Beethoven:第九 が次に控えている。
第九は何度も歌った。いろんなマエストロでいろんな第九を歌った。
曽我第九はいかに? 楽しみだな〜!
  

Posted by jun1940 at 15:52Comments(2)音楽

2014年02月19日

Bach Manificat 四苦八苦

Line Music Class の発表会が6月にある。
Bach,bach、バッハ と熱を入れていたら太田先生はバッハ構想を... 
Manificat Quia respexit humilitatem のソロの楽譜を渡された!




何とか音が取れ始めたら、「さあこれからです!」とブレスだの、音の在処の指導開始!
今の音は何処にあてましたか?... おでこ?
沈黙... もう少し頭の後ろ?〜

無意識に出している音、出したら最後記憶にないから困る~
目に見えないものを意識して声を出す。考えると益々判らなくなる。

「ピアノのユキ先生の通奏低音 、ギターの北村先生の和音。& サックス教室の中学生のアルトサックスですからね」 ヒえ〜〜〜〜!
低音ピアノにアルペジオの和音入りを弾いて「こんなぐあいですから...」
右手の音がいかにもギターっぽいと感心しながら、足が震えた。
恐ろしい!
「リコーダーでOboeの部分を吹いてみて下さい。サックスの難しさがわかるから!」 え〜〜〜ッ!

運指表見ながらリコーダーで音探し。
通奏低音(Continuo)のところはメトロノームをカチカチ動かしてピアノで叩いて録音。
低音だけ聞いて練習。
そして後半は Omnes,Omnes... と合唱になる。
先生のテナーと声楽教室の仲間と歌う。
楽しみでもあり恐ろしくもあり....

22日はブラームス「運命の歌」曽我大介指揮で本番。
ほぼ覚えたからいっか〜! アンコールは暗譜したし。 
今日はまだBachに齧り付きにしよう。

  

Posted by jun1940 at 12:13Comments(2)音楽

2014年02月17日

雪雪... 

よくぞ降る! 雪の雪の合間に風邪を引き、歌い狂い、通院。
先週の雪掻きは率先してはみたものの病み上がりで恐ろしく、夫と娘に頼む。
13日 路上の雪は路肩だけで車は大丈夫だろうと思ったのは早計。
8時に受付することになっているエコー検査予約あり。
7:30 車が厚い霜に覆われているではないか!
   これは大変! と水をかけるとすぐ融けた! ... と思ったのは間違い。
   見る見る凍結。瞬時に透明ではあるが厚い氷に覆われてしまった。
   透明と言うか半透明と言うか、ガラス越しに景色が見えない。
大騒ぎしたが、TVを観ている夫は動こうとせず「エンジンかけろ」と命令。
そうだった、エンジンかけて霜取りonにすればよかったのだ。
予約時間に駆け込みセーフ。
エコーで内蔵の様子を画面で見ながら説明をうける。
「エコー」で何の音を聴くのかと思っていたからビックリ。
海上で潜水艦などを探知するでしょう、形も動きも読み取れるでしょう... と言われて納得。
肝脂肪があるが血糖値を安定させていれば大丈夫、とまずまず検査は通過。

午後は夫の運転で仲間をピックアップしてアンサンブルへ。
After-Ensembleで殿方は乾杯。奥方たちはドライバー。

出かける前にビーフシチュにブロッコリーを入れる。娘が同僚から野菜を頂いて来る。
積雪前に沢山のブロッコリーは有難い。大分使ったがまだまだ残っている。


そしてまた大雪。15日混声合唱団明響は中止。
しかし午後はN響。登山装備でNHKホ−ルへ向ったのは正解。神宮前から NHKまでの歩道は雪のとシャーベット状で20cm。融けない雪上を選んであるく。友は長靴だからシャーベットには強いが滑るらしく、
会場に到着した時は2人とも汗だく。
贅沢にドヴォルザークの7番と8番を堪能する。7番より8番が楽しみにしていた。やはり生はいいな〜!


そして昨16日 個人レッスンとトリオレッスン後東陽町へ。
すみれさんは1時から歌いっぱなし。私は2時から。好きだよね〜と2人で呆れながら、22日にひかえた演奏会のオケリハ会場へ移動。
深夜の帰宅時には路上は凍っていた。
今朝家の前の雪融け水は凍っている。


フト見上げると梅が咲いている。もうすぐ春だ。


  

Posted by jun1940 at 09:29Comments(0)自然の姿

2014年02月10日

大雪

一昨日15日 関東平野豪雪。
日本海に面する町舞鶴で生まれ育った私には流山市の安心安全課から出される警報と注意事項にも驚く。
「暴風雪警報,着氷注意報」外出は控えるように!...

初めて冬に舞鶴にやって来た彼(夫)は二月の雪に驚いていた。
屋根の雪を珍し気に食べていたのを思い出す。きっと雪は雪山やスキー場のものだったのだろう。

雪でも通勤通学は当然のようにしていたし、誰も雪のために休んだりしなかった。原始的だったのだ。

あれこれ言いながら休日でもあり、雪のため練習中止もあり、降りしきる雪をながめて過ごした。
16日 積った!ヴェランダは21cm.


物好きに運河を見に行ったら、ヴェランダより積っていた。


新雪の上に足跡を残しながらあるく。すぐ汗びっしょりになった。


合唱団「一音入魂」のコンサートは「アンコールは暗譜だ〜」とマエストロが繰り返している。
Graudeamus igitur~ 暗譜すべくレコーダーに入れて出かけたのだが、足下に気を取られる。
雪道で練習は無理だったから、暗譜の仕上げはお預け。やはり積雪は大事件だのだ。

子供たちがソリやスキーなどで遊んでいる。
住宅地に入るとブロック塀に沢山雪だるまが並んでいた。
表札は外そうとしたら半分しか撮れていなかった。

やはり関東平野では大騒ぎ。
昨夜歯医者から電話で予約通り来院できるかと親切にお尋ね。
「30分も歩けば行けますから。」と答えたが、身の程しらずの「かわゆくない中高年」をしてしまった。
今朝は所々バリバリ氷雪をふみながら、車で通院。  

Posted by jun1940 at 15:30Comments(3)自然の姿

2014年02月07日

雪&発熱

2/5 前夜の雪で愛車は凍結。
ガチガチに凍結。

紅い花や実と雪は美しい... と感激しながら葉先の小さな氷柱が日光でダイヤモンドのように光るのに感激。




寒いのは冷え込みの為... と思っているうちに喉が痛くなり始めた。
昼前には体中に痛みが広がり、あっという間に38.5℃。ダウン。
ガンガン揺さぶられる。体温上昇している気配だが検温する気力なく朦朧。
Home-doctorは水曜日は休診日。
あっため牛乳、ぬるま湯、野菜ジュウース で一夜明ける。
朝36.5℃に下がったが、痛みと倦怠感充満。
夫が風呂の湯で解かしてくれた凍結愛車で医者へ。
受付で検温、コートは看護婦が預かる。厳重警戒のもとで隔離され influ- の検査は別室。
検査結果待もその別室。
「一応陰性ですが、潜伏期間も考えられるから...」と翌日再検査とのこと。
熱が出たら電話をしてから来診するように... 隔離部屋を確保するから〜と。
厳重注意で恐る恐る薬をもらって帰宅。
こんなに眠れるものかと驚く程何もせずひたすら眠り続ける。

今朝は発熱せずに朝を迎えたから、電話なしで医者へ走る。
一番の診察。 結果は一過性の普通の風邪と診断。
無罪放免! それにしても急激に襲った発熱と痛みは恐怖だった。

influの予防接種はしてあったけれど、今冬はいろんなinfluが流行しているから、もしや?
月曜にチビタがinfluだとめーるがあった。
小さな子供があんな痛みを受けていたのだと心が痛む。



  

Posted by jun1940 at 16:04Comments(0)健康管理

2014年02月01日

はと麦にもかかわらず

先週ロシアンレストランでゲットしたはと麦。サラダに,ヨーグルトに... 万能薬のような効能書きに惹かれた「はと麦」。ポロポロに炒り上げてあるので触感、香ばしさ抜群。
キャベツにかけるとドレッシングなどなしで美味しくなる。血糖値対策にキャベツを常用している私にはありがたい。


為によいはと麦を食べているのに昨夜は大失敗。
大事な楽譜を濡らしてしまったのだ。
レッスンバッグに入れた飲み物が漏れたのだ!
電車の中で大騒ぎ。楽譜を取り出し、別袋に入れ替え → 濡れたページの水分をテイッシュで吸い取る
→ バッグの中をタオルやハンカチで拭き取る  
あ〜! オバさん何してるの?って顔で見られていてもそれどころじゃない。
すみれさん 親身になって手伝ってくれている... あ〜ありがたや!
濡れていないハンカチ要るでしょう? と可愛らしいのをもらった。
「上げますよ」というから、洗って返したりしないことにした。


ハンカチの上にある容器が大騒ぎの原因。
コーヒー店でtake-out して移し替えて持ち歩くための容器だ。
バッグに入れてはいけないのだろう。 若いお嬢さんがコーヒーの香りをまきながら白魚のような指で持ち歩けば、きっとこぼれないに違いない。
容器も所持人を選ぶのだろう。

練習会場では隣席のアルトオバさんに説明して、楽譜を床に広げて乾燥させた。
2時間半ほどでほぼ乾いた。



もちろん練習中、数回(しょっちゅう)フライパンの中をひっくり返すように手を伸ばしてページをかえる。
今月演奏会の「運命の歌」も少々波打っているが、あとしばらくの辛抱。
その後で練習に入る Ravel "Daphneis et Chloe" は二冊は端が波打ってしまった。
ラベルさん御免なさい!

曽我大介先生監修&編の第九とゲットしたばかりのDebussy " Nocturnes" は無傷で良かった!

「はと麦」の効用に「注意深さ促進」と言う項目はなかった。  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽健康管理