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2014年05月31日

河口湖の旅1

共に東京へ練習に通ったコーラス同窓の仲間。イギリスの湖水地方へ行こう!北欧へ行こう!と計画を立てるが実行出来ない。日程調整が出来ない。
とにかく実行! 新車をゲットしたMちゃんの運転で河口湖へ向うことになった。
しかし皆が主婦突発事項が起る。直前行けなくなる人あり。残念だが
3人で出発。
ナビに導かれ、常磐道→東名→昼前に白糸の滝到着。

学生時代に訪れた白糸の滝は静寂の大自然の中に滝の音が響いたが、世界遺産になった富士山の威力で平日も人が溢れている。
何もない山中だった滝付近にはお土産店が軒を連ねる。
しばし若き日の景色に浸る。

そして富士芝桜祭りの会場へ移動。更ににぎやかな人工的にデザインされた庭園。華麗だが、縁日ムードの公園と施設。


公園内の森林には満開の清楚な白いズミ。
こんなにたくさんのズミを見るのは初めて。

樹木の下に広がるクマガイソウ。

展望台で富士を眺め、園内を散策していると遠雷に黒雲。
急いで車に逃げ込み、氷穴へ移動。
雨が降っていても洞窟に入ればいいじゃないか! と暗くて狭い洞窟を下りたくないすみれさんをなだめすかして連行。

洞窟の中野巨大な氷柱に「引き返さずに降りて来て良かったでしょう?」と納得させる強引な仲間。

一緒に感動したいのだ。

外は晴あがっていた。ホッとしてコーヒーブレイクしたいすみれさんをのこして、M-chanと散策路をあるく。すみれさんは不参加になった友(ヤング)とメールで情報交換。
今回は残念だが...と次回の提案(誘い)のメールを受信。
仕事、合唱練習、ピアノ教師、主婦業と忙しいヤングからのお誘いメールに3人は当然快諾!

宿の湖山亭うぶやの窓には湖と富士山が広がる。刻々と夕日に染まる柔らかな景色。


ゆったりお湯に手足をのばした後は部屋で衣装合わせ。
すみれさん持参の舞台衣装をMちゃんと私が試着。
7月に演奏会でドレスが必要なMちゃん。
再来年の為に試着してみる私... 元気で唱い続けていられますように!と祈りながら。

そして部屋に運び込まれた御馳走で乾杯。

音楽談義、想い出話、夢... 




  

Posted by jun1940 at 18:12Comments(0)

2014年05月27日

煮詰まるとナナコベーカリー

Recorderに取ったMagnificat:Omnes... を再生。
5重唱部分を太田先生のテナー、Mさんのソプラノ1&アルトの私。
早いメリスマを2人はこともなげにシャラシャラと唱う。「2人とも国音の声楽だもんね!」と密かに言い訳をしてみるが始まらない。一緒に舞台に立つのだから。
煮詰まり、ナナコベーカリーに逃げる。
黒胡椒と胡麻を入れたスパイシーパンを焼いた。
ピリ辛に自家製のイチゴジャムやオレンジジャムをつけると実に美味なるかな!


胡椒はシルクロードの時代から貴重な調味料。もしかして精神昂揚作用でもあるのだろうか?そんんことは聞いた事ないが、気分がハイになった。
ハイになったらメリスマに戻ればいいのだが、そうはいかない。
「椿姫」を唱うすみれさんの小道具を作りたくなった。
押し入れから材料を探し出し、型紙で部品を切り抜き、アイロンで型をつけて、まとめる。
やりだすと乗ってきた。
庭の枝に最後の手伝いを頼む。
「椿」出来上がり!

客席から椿に見えりゃあいいんだ。

後は ♬メリスマに戻るしかないか♬
  

Posted by jun1940 at 11:33Comments(0)音楽

2014年05月26日

Cafe Line Music Rooms Concert準備

6/7 のプログラム


昨日はサックス、ギター、ピアノをバックに合わせ。
中三の少年のサックスが素晴しい!ギターの温かい包容力、しっかり支えるピアノの通奏低音!
一瞬 「Bach:Magnificatに入り込んでしまった。」と感じたとたん宙に飛んだ!
音楽が来た... というのはこういうことなのだろうか?
3人の先生とBoy-Saxophonist に感謝。

念願のBachが唱えれば成仏出来る... と言いふれてきたが、ココ迄くればもっと唱いたくなる。
ここで終わりでは成仏できない。
その為には健康管理!
先週の検査結果が出た。
血糖値やコレステロールから完全解放か?と期待したがそれは欲張り過ぎ。
生活習慣良好に維持していると褒めたHome-doctorの結論はこれ迄の薬2種からの解放。


血糖値の薬は弱くして1/2錠。

薬での管理の他は食生活。楽しい、美味しい食生活。
ナナコベーカリーは順調に活躍。
アーモンドパン、ミルクパン、ココアパン... 只今レーズンパンに到着。


LineのLesson中 ブログを見てくれている仲間の福ちゃんが「御飯パン」のレシピを伝授。
無駄話ではない。美味しい食事→健康管理→素晴しい音楽作り の筈だから。
マダムたちは寸暇を逃さず豊富な話題を縦横にひろげる。  

Posted by jun1940 at 13:34Comments(0)音楽

2014年05月18日

ツルバラ、ブーゲンビリア&ココアミルクパン

五月晴れ。ブーゲンビリアの色が眩い。


鮮やかな部分は包葉で細く伸びている3本が花。雄花と雌花。
Bougainvillea... gainやvilleに意味がありそうでだが、発見者「ブーガインビル」(仏人)に因んだそうだ。
和名は筏葛、九重葛。風流な名前。

垣根のツルバラに小さな昆虫が蜜を求めている。



食卓はナナコベーカリーの新作ココアミルクパン。焼きたてが食欲をそそる。
実際は焼きたてではない。「ミルクパンはタイマーは使ってはいけない」と警告つきメニュー。
昨夜スイッチon にして今朝3時頃でき上がったはず。


感激していると「美味しいけれど、焼きたてパン買って来る方が簡単だよ。ボクなら買って来るよ。」と言いながら食べる人がいる...
次はどんなぱんにトライしようかな〜?

    

Posted by jun1940 at 10:35Comments(0)family

2014年05月15日

ゴーヤの苗&種配布

5/12 Line-Music-room の声楽教室。
6/7のConcertに向けてひたすら練習。柏のアミュゼで唱う曲の1つはBach.
初めて北村先生のギターが加わり太田先生のピアノとオーボエ に合わせて唱う。
先生はピアノを弾きながらオーボエパートをVocalで奏でる。なんとかパス出来そうに唱えると2人の先生は演奏に熱が入る。しかしそれは長くは続かない....
2人の先生をバックに贅沢なレッスンだが、自分の拙さが露になる恐ろしいレッスンだ。

反省しながらも、今朝は落ち込み気味で練習していたら「ピンポー〜〜〜ン!」
班長さんがゴウヤの苗と種を配って下さった。
猛暑をしのぐ為にグリーンカーテンを作るべく希望者に市からゴーヤの苗と種を配布。


我家は頂き物の植物が多い。
水菜は何かのオマケで付いて来た種。一袋で沢山出て来た。サラダに重宝している。
枝豆は娘が会社のイヴェントで枝豆セットをもらって来た。種に鉢&土付き。芽が出て来た。セットのママでは狭いので大きな鉢に移植。
本当に食べられるのか? 可愛らしいプレゼントの枝豆セットの箱だから、半信半疑でいる。


シソが自然に生えて来る。立派な庭園なら除草するのだろうけれど、我家では連日ホドホドに間引いてサラダの上に散らして食べる。最初は青じそだった筈だが、今年は赤ジソに変身している。梅干しを漬けろとのお天道様の思し召しかも。


たまには購入することもある。
バジルとローズマリーだ。料理に重宝。バジルだけアップ。


元気な芽を見ていたら、音が少々狂ってたっていいじゃんか! ... とおおらかな気分になってきた。

  

Posted by jun1940 at 14:06Comments(5)family

2014年05月13日

ナナコ-ベーカリーで焼きたてパン

庭に所狭し... と咲き乱れるジャーマンアイリス。

ところかまわず花開くナガミノゲシ&クサノオウ。


そして最近、食卓の仲間になったもの2種。
まずは友人Mr笠井の作品。趣味多彩の彼は陶芸教室を楽しんでいる。その作品をいただいた。
何を入れたら良いのか? とにかく何でも盛りつけてみると「アッハッハ! いいでしょう!」とダンディーな笑顔が浮かぶ。


そして「パン焼き器」到来!
姪トモちゃんの次女ナナコ誕生のお祝い返しで送られて来た贈答カタログから選んだ。
欲しいな! 使うかな? 置き場所があるかな? と長年迷っていたパン焼き器。
ナナコ誕生に因んで「ナナコベーカリー」と愛用開始。
材料を量っていれると4時間で出来上がる。
先ずは単純にすぐ焼いてみた.... 美味しい!
慣れたので、タイマーを掛けてみた... 美味しい!
姪(ナナコの叔母のミンちゃん)が来たので、もちろん朝は焼きたてナナコパン。
順調にフル活用のナナコベーカリー!



 
  

Posted by jun1940 at 08:36Comments(0)family

2014年05月08日

10ans La Folle Journee au Japon

5/5 東京国際フォーラムで第九を唱う。指揮者曽我大介。曽我第九は初体験だが、頻繁なマエストロ練習で回毎に面白くなる。
9:30〜12:00 森下文化センターでゲネプロ。Amadeus Society Orchestra
ソリストと向かい合っての練習は嬉しい限り。舞台ではソリストの背を見て唱うから、対面の練習はリッチそのもの。

15:40 フォーラム再集合までにランチをすませて有楽町へ移動。
時間十分と合唱団が入ったのは森下の中華。「焼きそば」を一時間以上かけてつくる拘りの入念さに驚く。
sop嬢Fが箸袋で箸置きを次々折り上げても焼きそばは来ない。


オーソドックスな扇型に箸を置いてみるが、観賞しているユトリは心身にない。「空腹は最高の御馳走」などと大笑いして箸を動かす。

フォーラムで出場者パスをもらい、警備員の「ご苦労様です」に「まったく好き好んでご苦労様なことだわ!」と冷ややかに反応するも一瞬。

グラーベン広場のBoothどれもこれも惹き付ける。松尾弦楽器店のバイオリン製作を覗く。弦楽器と刺繍の関係は? シリアの刺繍とシリア紛争... パンフの説明に納得。


電子ピアノの演奏に佇み、ピアノの構造を説明する講座に嵌り込む。ソフトペダルは如何にソフトな音をたたき出すのか...   アチコチ引っ掛かっていたら集合時間になった。

いよいよ出番。

曽我マエストロ編集の楽譜を持つ。
一部は会場全体で唱うから盛り上がる楽しい第九。
楽譜はカタカナのフリガナ付。
20年ほど昔、フリガナ付きの楽譜に元テナーの某マエストロが激怒したことがあった。
二度とこの指揮棒では唱いたくないと思う事も一度ではない。
第九といえども毎回別もの。同じマエストロでも年々変化する。
もう第九は唱わないと思っていたのにまた唱ってしまった。
何度唱っても初体験の第九だ。


  

Posted by jun1940 at 10:13Comments(0)音楽

2014年05月07日

5/4 常陸太田→筑波山万葉の森→流山 

5/4  翌5/5は ラ フォールジュルネ。曽我大介指揮で第九を唱うため早く帰途準備。
庭の躑躅、ヒメシャガ、オドリコソウ等にBye-bye!


筑波越えのルート。広い駐車場はさすが連休中日でほぼ満車。スペース見つけて止める。
新宿方向を見ながら、散策ルートを万葉の森へ下る。
あずまやは静寂に浸る。駐車場のあの人混みは何処へいったんだろう?
コンビニ弁当でランチ。



食後は万葉の歌を彫り込んだ碑が点在する斜面を登る。植物を読んだ歌ばかりで、樹木や花の名が記されている。
「ねぶ」があった! ねぶ=合歓木 は紀女郎の歌。

昼は咲き 夜は恋ひねる ねむの木の
     君のみ見めや 戯奴さへに見よ

ねむの木の花は咲いていないので、クサイチゴをゲット。


ゆっくりも出来ず、次回のお楽しみにして駐車場へと登る。
明日は9:30 森下集合で声出し&オケリハ。




  

Posted by jun1940 at 13:26Comments(2)山と植物

2014年05月06日

'14,05,02常陸太田で庭の草を食す

5/2 急遽予定変更。常陸太田へ車を走らせる。
途中のいつもの店で産地直販の食品ゲット。糖尿病に良い季節の食材は筍だとHome-Doctorに言われたばかり。筍をゲット。

筍には庭の山椒の新芽を。

雌雄2本の山椒があったが、実のつく雌木は去年枯れてしまった。
雄木は2m以上に伸びて繁茂しているし花が沢山付いているが残念ながら実らない。

裏の蕗も食材。

雑草の中にはミツバもある。新芽は澄まし汁。
野蒜は球根を醤油漬け。

雑草を取ったらイジケたアスパラが二本。あまりにいじけているポーズに手を引っ込めてしまった。
伸びて葉を茂らせて!


アケビにユーモラスな花。

一本では実が付かないときくブルーベリーだが可愛らしい花。

5/3 お彼岸に来なかったので墓参と除草。
本宅の梨畑の中を歩いて行く。
真っ白な梨の花。
本宅のマサミさんが梨園の手入れでマシンを走らせている。


挨拶方々村の人達と語り合う道中はottoには昔に返る貴重な一時。

午後には弟3夫婦が来てくれた。ottoはますます至福の昼下がり。
栃木からの帰途の2人。2人で食べきれないからと折角買ったウドやエシャロットを頂く。

夜は更に自然食のメニューで乾杯。


  

Posted by jun1940 at 09:46Comments(2)常陸太田の庭