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2014年11月29日

千駄ヶ谷:能楽講座

11/28 千駄ヶ谷の津田塾大学同窓会館 で杉澤陽子さんの能楽講座
小雨を待つような空に落ち葉が明るい

津田ホールの白いタイルに紅が美しい。

競技場の周りは高原の雰囲気。激しい交通量にもかかわらず。



アンサンブルで「羽衣」を練習しているので「羽衣」の講義はさらに興味津々。
天女だけが天にのぼったり、子が衣の隠し場所を教えて、母子で天に帰ったり、夫が夕顔に蔓をよじ上って天にいき、難題解けずに地に落とされたり...
様々な言い伝えがあると知った。

故郷丹後風土記では老夫婦が衣を隠して、天女を養女にする。天女は酒を醸す~
丹後由良の美味しい地酒を思い出す。

講座で実際先生の後をつけて謡う。
東遊びの数々に〜 ♫  altの肚の据わった声だ♫
楽譜もないのに受講生たち謡えるのだからビックリ!

  

Posted by jun1940 at 10:53Comments(0)音楽

2014年11月26日

大根→有田みかん!ヘルシーに体調管理でMusic!

「第九」の後はひたすら「ダイコン」に明け暮れ。
昨夜は有田からみかんが届いた。美味しいみかん。毎年届くみかん。


妹のHusbandの箕島在の弟さんからのみかん。
「申し訳ないからどうかご放念くださいまして〜」なんて言わないで、厚かましく美味しく頂いている。
ダイコン&みかん で体調ばっちり管理すれば、他はMusicにいそしむばかり。

12/2はMusic Cafe-Line のX'mas Party. 各Classで演奏する。
junjunはすみれさんと組んで二重唱 + フルート& リコーダー。
曲目は太田賢治先生がご自分の演奏会用に編曲なさった楽譜をいただいている。
♬ 小さな木の実 ♫

テナーとバリトンがハーモニカとオカリナを吹きながら歌う。
それを ソプラノとアルト が フルートとリコーダーを吹きながら歌う。
何が難しいって 笛と歌の切換え時のブレスが超難儀。
息は吸い込むのでなく「自然に入って来る」と常に注意されるのだが...
腹筋が出来ていないのだ。



梨の木製のリコーダーが薄汚れてしまっている。

Party の前に 11/30 念願のBach:マタイ受難曲の初練習。
Nご夫妻の紹介で入れて頂いた合唱団。「音取れない」では申し訳ないからピアノ叩いて音確認を繰り返す。

次々とMusicの世界に引き出してくれる仲間 ありがとう!
 
  

Posted by jun1940 at 11:50Comments(0)音楽

2014年11月24日

2014.11.23 IBM-PHILーConcert 今朝から大根と格闘

11/22 日本IBM管弦楽団第24回定期演奏会 オケリハ は新大久保のClassic Space
 (オケリハ待ちに携帯メール受信「大根何本要るか?」と夫からの問に「5本」と手短かに返信。

曽我大介指揮 ベートーヴェン「第九」 ブラームス「運命の歌」の合唱で参加。


80人程の楽団 + 120人の合唱団  リハルームは熱気ムンムン 
この人数でおおきく ブレスするから ほぼ酸欠状態の熱気で Alle Menschen Alle Menschen~~~
と盛り上がる。 数日体力を蓄えておいてよかった!

11/23  すみだトリフォニーホール 14:00 開演

7:30 家を出て柏ですみれさんと合流→ 錦糸町
6F altの楽屋で着替え。
10:15 3fホワイエで発声練習 
冷えきった空気。セーターやストールを巻き付けて発声練習&諸注意。

軽くランチをすませイヨイヨ本番♬ この緊張感と期待は病付きになる♬
演奏後は昂揚した気分で仲間とハグハグ!
第九は20回は歌ったに違いないが、毎回 感動は異なり新しい世界に導かれる... マエストロの力だ。

午後の光に染まるスカイツリー 

一夜明けた今朝。昨日常陸太田から夫がもらって来た野菜と格闘!
5本のはずの大根は倍以上もある! 義弟4と義弟2の友人からもらったらしい。
腕まくりで処理開始。
netで大根料理レシピを検索。先ずは痛み易い葉っぱから!
それにしても多過ぎる。新鮮なうちに食べないと下さった彼らの心に申し訳ない。
格闘中断 → 「欲しい!」と言う仲間に届ける。
 葉っぱ付き大根、サラダ菜、キーウイー ...

配達後は格闘再開。

茹でて刻み、胡麻油で炒めて桜えび&白ごまをくわえた「自家製ふりかけ」完了。
 
保存用に和風マリネ 

今夜は「鶏胸肉の大根おろし煮」大根おろしと調味料を加えて漬け置き。

キーウイーを林檎と袋に入れて密閉し熟成待ち。
 
二階に何度も駆け上がりPC開いてレシピを探しながら格闘したが、本日は一旦休憩。
まだ大根が笑っている

ゆうちゃん、みおちゃん、おともだちさん ありがとう!
ヘルシー食生活致しますね!



  

Posted by jun1940 at 14:46Comments(0)音楽

2014年11月21日

'14.11.21右乳房全摘10週後の体調

食欲あり、痛み無し、快調... と平常生活をしてはいるが。
どこかバランスが崩れている。そうとう崩れている。
あるべき物がない消失感 と ホルモンのバランス。
急に冷え込んだこともあるが、体温調節が出来ない。そして眠い。
乳房が無くなると「寒い」と聞いた事が有る。
元来暑がりの私は薄着。これ迄の調子では体温調節できない。
衣類、食べ物、室温、睡眠... なんとかしなくては!
先週末から崩れている。経験者からの「焦っちゃダメよ、頑張っちゃダメよ!」の声が響いて来る。
演奏会前にダウンしては困るので今週は身体を休めることにした。

かといって寝ている必要はない。のんびり家の周りや暖かい古墳の森をwalk。
庭のハーブに花が咲いている。
バジル&ローズマリーに小さな似たような花が満開。
サラダに肉料理に愛用しているハーブ。


ノボタンは蕾の紅が艶やかで花は高貴な紫


純白の山茶花は新築祝に頂いた

家の前の小さな公園は銀杏が輝く

椿と万両はまだ寒さが足りないようだ.
どちらも小鳥さんからのプレゼント。


一週間グータラ休息したから、あすはオケリハ♬ 明後日はコンサート♬
第九とブラームスの「運命の歌」



  

Posted by jun1940 at 18:21Comments(0)乳癌

2014年11月18日

巨大椎茸&癌センターwalk

巨大椎茸ゲット!厚くヴォリュームタップリ。一個で3人分に余る。
ヘルシー料理でwalk。
シチュー、バター炒め、煮物 & etc.
このところ冷え込むが湿度が低く、遠く迄霞むこと無く見渡せる。
運河土手を利根川に向って3kmほど歩くと、筑波山が見える。

walk,walk,&walk
癌センターは往復7km弱。
昨日 11/17 秋の色に染まりながらwalk 。
道端のヒヨドリジョウゴ。ヒヨドリの好物。

受付の長い列を思い浮かべながらの往路。常に癌患者が溢れているセンター。羽田空港や柏駅からの定期バスから沢山降りて来る。
とにかく道草せずセッセとセンターに向かいながらデジカメスポットを探して楽しむ。
復路はセンターを後にしてゆったりデジカメ。

センターの前は東大キャンパス。
看板も無駄にせず太陽電池!
広大なキャンパスの静かな木道。
木道は暖かく柔らかく足腰に優しい。
生検結果待の期間はこのキャンパスやセンターの建物のどこかで「我が身」が精密検分中〜という生臭い妄想に陥りがちだったが、今は脱却。景色に素直に入って行ける。

池を覗くと大きな鯉... これも何かの実験だろうか?

街路樹の紅葉

15000歩以上で程よい空腹と疲労。
連日のオケ会わせ、マエストロ練習、レッスン...と音楽漬けだったが、一呼吸おいての半日だった。  

Posted by jun1940 at 08:46Comments(1)健康管理

2014年11月13日

冬支度でwalking

冬に備えてインフルエンザ予防接種。
雨が上がればwalking で健康管理。
先日 運河で除草していたのは「特定外来種アレチウリ」。
刈り取ったアレチウリをトラックに積み込んでいた。
「アレチウリを刈り取ってくれ とお役所から依頼された。」とのこと。
トゲトゲの意地悪なウリ。

各地でアレチウリ対策をしていることが分った。河川敷の植生を破壊するのだ。
おかげでこんな仕事があって有難いのだけれど、棘にふれると痛いし痒くなる~ とのこと。
地を荒らす、動植物に外を為す... いかにも「荒地瓜」。
心地良い名ではない。

古墳の森にはマムシグサの実。真っ赤な実。
マムシに似た茎の模様と姿。これも気持の悪い植物だが、この強烈な赤はどうだ!



  

Posted by jun1940 at 10:40Comments(2)利根運河

2014年11月10日

Car-navi 初使用に吉澤ガーデンギャラリー&etc

息子1が先月に続き大分から東京へ出張。前月約束した余っているcar-naviを持って来た。
娘に初操作を手伝ってもらうことにした。
先ずは市川吉澤ガーデンギャラリーに目的地設定。
携帯-naviより画面も大きく見易い。
navi を使う練習だから運転は娘。naviと道路状況に注意集中。
無事目的地到着。
安野光雅の展覧会開催中。
懐かしさを感じさせる優しい野の花のの絵。もりのえほん、野の花と小人たち、みちの辺の花。
個人の邸宅を市に寄付された素晴しいガーデン。


曇り空に「ローズいちかわ」の華やかが浮かび上がる。

ガーデンにあった「自然厨房TAKENO」の案内に惹き付けられて、ランチに向う。
家庭的な小さなレストラン。750¥のランチが美味しかった。

閑静な住宅街の美しい薔薇の楽しみ、薔薇ムードで習志野の「京成バラ園」に目的地を再設定。
市川近辺恐ろしく渋滞で3時前にはゆうに到着予定が、4時近くなり小雨と夕闇。
娘が携帯-naviで渋滞回避ルートを探っている。
2つのnaviが時々違う案内をする。「◎◎m先左折 vs ○○m先左折」と微妙にズレたりする。
折角の試運転のnaviにチェック入れて疑うのも可哀想な気がするが、相手はマシン。
どちらが正確か?などと反応しながらのドライブ。

園外の薔薇をゲットし、蜂蜜専門店で蜂蜜もゲット。


初Car-navi操作は自宅に戻れた。
自宅近くのスーパーで刺身用秋刀魚大特売。一尾75¥  
夕食はnavi付きドライブ記念と特売秋刀魚刺身。祝杯はワイン。


  

Posted by jun1940 at 16:28Comments(0)

2014年11月03日

聖路加でRaure:Requiem

8/28 ヴォランティアーでアンサンブルーエリカのMusic-Present.
乳癌手術の入院の前日だった。
    「もう少し歌を歌わせて下さい!」と祈りながら Ave Mariaを歌った直後に受けたお誘いメールは聖路加の諸魂日に歌う奉唱のお手伝いだった。
昨夜 11/2がその日。

夕闇にチャペルの塔が浮かび上がる
手前の聖路加看護大学の建物は通い慣れた建物だが、向う目的が異なると別物として天に聳える。
学生達の真面目な受講風景がよぎる。

今年はオケ入りでFaure:Requiem。聖路加の医師を中心としたオケ。指揮者は耳鼻咽喉科の先生。
本番は他の医療関係先生もくわわる。
お手伝いの我々は「フェスティヴァルの人」と呼ばれている。


音楽会ではない。
今年亡くなった方々の名前を司祭様達が読み上げ、お祈りをするための宗教行事。
本来のRequiem の姿。
石のチャペルに響くRequiemは祈りとなって塔の上に昇っていく。
最後に広島で被爆したヴァイオリンでBachの無伴奏パルティータが心にしみた。
  

Posted by jun1940 at 09:36Comments(0)