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2015年02月26日

2015.2.25 花の仲間と小石川植物園へ

以前「花通信」を毎月出していた仲間と今も高尾山をメインに植物を見て歩いている。
去年来不参加がちだったが、久々に復帰。
2/25 小石川植物園に6人集合。
暖かい日射しの下で草木を観察。
小さな草花に立ち止まり、タブレット型の電子植物図鑑を取り出すもの、本物の図鑑を出すもの...
とにかく検索する、調べる...の仲間は遅々として先へ進まないが、興味津々。


ラクウショウだ。
変わった根っ子が盛り上がり、見知らぬ惑星のムード。
おおきな板根が目を惹く。
変わった形や名前の植物は覚え易い。

大きな動物の脚のような大樹はスズカケノキ"Platanus orientalis L"


天に向かって高く高く伸びている。
沢山実が落ちている。
明治9年に植えられた日本最古のスズカケノキ。
街路樹はこのスズカケノキとアメリカスズカケノキの雑種=モミジバスズカケノキ。

真っ赤に広がるのは梅「未開紅」

更に華やかな紅はカンザクラ。


黄色い花はオオバイ。梅でもないのにオオバイ。

黄色ではマンサクが各種満開。

雄花だ雌花だ...といいながらデジカメ。

足下に小さな白い草花。
名前を教わったが忘れてしまった。
誰かが教えてくれるだろう。
ダメ元で下から取ったらデジカメ成功!

歌の代りに、草木に溢れる一日だった。



  

Posted by jun1940 at 22:53Comments(0)花通信の仲間

2015年02月23日

2015.2.23 若き音楽家達のConcert 様々

三寒四温。庭の椿はまだまだ赤く咲き続ける!
junjunのまだまだ出来ること ⇒ 若き音楽家の演奏会を楽しむ!


2/18
♫マタイ受難曲のソロの金持亜実さんの博士学位審査演奏会♫
中川郁太郎先生のご推薦の演奏会。

東京芸術大学音楽学部 第6ホール。
Bach仲間のNさんと迷い迷ってホールに辿り着くが正面入り口でないガラス窓をノックして入れてもらった。
「私たち場違いじゃない? あれ!井上雅人さんだ! 金澤君だ! ○○さん、◎◎さん!」と合唱団でソロをして下さった姿にを同じ客席に見てさらに緊張する。周りはみんな有名音楽家に見えて来る。
2時間ほど 素晴しい金持さんのソプラノに浸る。
お勉強になった!... と感激して帰宅。

2/22
声楽教室の太田賢治先生が講師演奏なさるのですみれさんと日吉へ出かける。
チビコがいた日吉、一緒に散歩した懐かしの日吉。


小林雄次作詞&中村彩子作曲の本邦初演の2曲。
子供向けの可愛らしい2曲。キラキラ若く輝く2曲。

演奏を終えて席に寛ぐ3人に 、先ずは ”Bravo!” そして しばし歓談。
日本中にこの歌が流れますように!

そして待望のマリンバ♫ 山本昌子さん!


ステージ一杯にセッティングされるマリンバに期待が膨らむ。
トライアングル、スプーン、タンバリン & etc, 打楽器になる物を次々リズミカルに紹介。
小さなat-homeな会場で熱く語り、演奏する山本さん!
終演ごすばらしい演奏に浸ったまま、すみれさんと慶應キャンパスをあるく。



コッコロさんやチビコと何度か入った懐かしのカッフェで抹茶ラテ。
日吉迄きて良かったね!
素晴しい演奏だったね!
  

Posted by jun1940 at 10:57Comments(0)音楽

2015年02月17日

'15.2.17 乳癌その後 春を迎える

乳癌手術後 ホルモン療法で「フェマーラ」服用継続。来月初めの検診を待つ。
home-doctorはフェマーラの副作用の一つ骨粗鬆症防止のために丁寧に健康管理。
骨粗鬆症防止の為にリカルボン錠を4週に一回服用。
そもそも 一錠で4週間効き目があることが驚異!
骨を強くする薬。
服用時の注意がモノモノしいので、気分的に萎縮してしまう。
歯科医も要注意の薬という。
内科医&歯科医と連日検診に通院。
歯何とか異常なし。
内科定期検診時に口内、歯をチェックし「弱い薬にしましょう」となった!
長期間服用する薬ではないらしい。


球状のルビーの様な薬「エディロール」:カルシウム吸収を改善しヴィタミンDを補う薬に変わった。
毎朝食後1錠服用。

私の身体は薬に守られている? 薬に管理されている?
有難いことだが、ヴィタミンD なら自己責任で吸収するよ.... 。

お天道様の下を歩くのだ。
昨日は穏やかな春日。
午後の運河の土手はまだ枯葉の冬景色。
利根川近くまでwalk.
海から96km。利根川を海迄あるくには遠過ぎる。


冬の景色の中に菜の花が散っている。
もう春なんだ!

  

Posted by jun1940 at 11:05Comments(0)乳癌

2015年02月11日

茂原を忍び、春を呼ぼう

茂原の神社の登山口に農協の出店。


筍、菜の花、黒炒り胡麻をゲット。
筍は八宝菜と筍御飯
菜の花はおひたし。
胡麻は胡麻入りパンを焼く。
出来るだけ自然な食材、安全な食材で春に備えよう!

2/8 太田賢治先生のConcert 。

先生いつものように熱く語り、歌い、ケーナーやハーモニカを吹く。
懐メロあり、アリアあり、ミュージカルあり、フォルクローレあり〜〜〜〜の色々コンサート。
仲間4人で聞き惚れ、笑い転げる。
往復車中はすみれさんともっぱら音楽、歌を語り合う。

2/10 マタイ受難曲のマエストロ&指導者 バリトンの中川郁太郎先生のコンサート。



冬の旅は良く知っている曲だが、生で全曲通して聴くのは初めて。
素晴しい中川-冬の旅 !
マタイを一緒に唱っている mr&ms−N との道中もまた音楽オタクのお二人で往も復路も瞬く間に過ぎる。
  

Posted by jun1940 at 10:25Comments(0)family

2015年02月10日

葬祭

文字通り天と地の隔たりの冠婚葬祭!
2/2 Bachのレッスン。休もうか? 声が出ない。
            休もうか? 心が天地を浮遊している。
    ジッとしていられないからレッスン受けた。 
 O先生:歌い過ぎたのですか? 声大丈夫ですか?
junjun: イエ、歌うユトリございませんで...
リズムも外れる。
「なにかイメージして歌って!」と注意されたらもうダメだ。頭に浮かぶのは義弟1の笑顔。

2/3 軽で茂原へ向う。復路はjunjun の運転になるだろうから。
2/4 お通夜を過ごした朝。告別式の前に兄弟4人夫婦と義姉の代理の甥は山男の義弟1を偲んで寺社詣でを決めた。
先ずは笠森観音
人影のない山林の階段を登り、お地蔵様に頭を垂れる。
私はお地蔵様を見ると淋しく哀しくなる。


3本杉の古木を見上げると天に吸い込まれそうになる。観音様だが朱の鳥居をくぐる。


崖下は隧道。喪服の9人は山門を入り、観音堂を見上げる。



木造のお堂は清水寺を思わせる。
堂から山中の清らかな静寂に浸る。

岩の上に建てられたお堂。耐震工事が加えられた後が見える。よく崩れなかったものだ!


境内の梅がふくらんでいる。

更に山中を歩いて下山。池は氷「神渡り」のような亀裂が走り、それも凍結している。


ルート検索し「熊野の清水」へ移動。
叔父サン達もたもた操作していると、甥がスマホで手早くルートを見つける。

「熊野」を「ゆや」と読むのは知らなかった!
教師4人いるのだが、誰も知らなかった!... 地名とは難しい物だ。


本堂まで登る時間は無くなった。
会場へ戻る。

告げたくない別れを告げ、清めたくないお清めに酔う親族&兄弟。
夕闇の中をハンドル握る。
「寝たの? 大丈夫?」:  「こんな危ない運転で恐ろしく寝られるか!」
 
しばしば こんなやり取りを繰返し、走行距離約80kで自宅に到着。
「冥福を祈る」と言ってはみても、全く実感がない。

  

Posted by jun1940 at 13:17Comments(0)family

2015年02月02日

冠婚葬祭

1/30 義弟3の息子の結婚式を目前に「寿」が滞り無く... と祈る。諸事情もお天道様も!


雪が降り始める。世界を純白に被い始める。


1/31 快晴! 3時集合。 
お祝い気分、寿気分に少しでも早く浸りたくて石川町の迎賓館へ向って出発。
昼前に着いてしまった石川町。
軽くランチをして、会場確認。
2人は港の見える丘公園散策。30年前に住んだ横浜だが、スッカリ様変わりの公園。

幼子3人連れて港の夏の花火を見せた若き日を思い出す。

立派な大佛次郎記念館が出来ている。

文学少年少女だった頃に戻る。
愛猫家だった大佛次郎。会館の中に猫が溢れている。


図書閲覧室で一冊目を通す。
書棚の「鞍馬天狗」が懐かしい。「鞍馬天狗」の愛読者の父は解説付きで鞍馬天狗のマネをしていた。

イギリス館に入り、館内見学。

予定時間になり会場へ。
プールに浮かぶ花の文字は強風で泳ぎ回っているが 「T♡M」はしっかり結ばれている。
新郎新婦のイニシアル。
親族大集合。残念ながら欠席の義弟1のことは胸深くにしまう。義弟3には秘すことにしていた。
みんなで若い2人の門出を心から祝う。
子供の頃から笑顔が可愛らしい甥だが、ことのほか可愛らしい笑顔。「幸せに!」と笑顔を返す。
Wedding-cake 入刀にはjunjunおばちゃんは小さな子供に交じって背を低くし、テーブルの傍迄前進。
カブリツキでデジカメゲット!
無断でアップは後でしかられるかな? ゴメンヨ アップしちゃいます。


美味しい! Last-dish! も頂こう。
今日は血糖値もコレステロールも「寿印」がOKしてくれるだろうから。

8時に挙式&披露宴全て滞り無く完了。
若き2人の幸せを祈りながら帰途に付く。

そして 車中で義弟1の訃報を携帯で受ける。
優しい山男の彼はT君の寿を見守ってくれていたんだ。

不思議な冠婚葬祭という言葉の響き。
本当にこんなこともあるんだ。

独身時代に山の帰りに我家に何度か立ち寄った彼。
お土産はいつもザックから取り出した羊羹だった。
酒タバコの好きな彼。ふだんは羊羹など食べない彼なのに。
「羊羹」は当時の山行では必需品だったのだ。
カロリー源、保存食、何処ででも食べられる... 
つまり羊羹が残ったのは「無事下山の証」であったのだ。

結婚式を終えたら会いに行く予定だったのに!




  

Posted by jun1940 at 09:54Comments(0)family