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2015年07月30日

声を合わせるには心を合わせる:手賀沼蓮見舟

Lesson-友の4人チッコロさんの車で蓮見舟の乗り場へ。
11:00舟出に時間有り、船宿の庭(沼?)の蓮を観賞。


十分楽しめる蓮沼庭。それが「1時間の舟旅」とあれば、どんな蓮沼か?...と空想が広がる。
舟から手賀大橋を仰ぎ見る。熱暑を忘れる涼しさ!


舟は蓮の群生のなかに潜り込む。何処迄も広がる蓮の沼。


船頭さんの楽しい解説に蓮の実を手に取り、若い実を食べてみる。黒い実は熟し過ぎで堅い。
生ピーナツと何か昔口にした懐かしい味。勢力増進剤とか!

種はスポンジのような手触りの中の穴に奇麗に並んでいる。

明日満開になる今日の蕾、開いた花の花弁に実を乗せてみる。


大きな葉や花が顔に当たるほど群生の中に浸りきる、異次元の世界。
長く堅い茎の白い根元を折ると絹のような幻のような糸が!


蓮の群生からU-tirn して、葦の群生、マコモの群生を見ながら手賀沼の歴史や地理のお話を楽しむ。
沼に浮かぶカッパをデジカメ。黒いカワウも作り物? 飛び立つものあり! 鵜は手賀沼の生き物!

素晴しい体験だった。
ソロ、デユエット、トリオ、カルテットを楽しむ4人組。
楽しい共通の想い出で歌心も深くなりますように ♪

思いの他、渋いチッコロさんはお寺さん。
次のお寺とランチに移動...




  

Posted by jun1940 at 09:22Comments(2)音楽

2015年07月27日

訃報で常陸太田へ

7/25 夫の従兄弟に別れを告げに行った。
昔ながらの米農家。
籾で一年分予約初めて久しい。彼自慢の米!
元気な時に兄弟親族合いたいよな〜 と繰り返す夫。

7/26 早朝から庭の除草。
蔦類の天国。

天迄登りたいノウゼンカズラ。


観賞用に植えた蔓桔梗は生け垣を覆っている。


へクソカズラでお茶の木の垣根が隠れてしまっている。


3カ所ある茗荷の薮。茗荷は取りたいが、そのためには...
結局「欲しけりゃ買ったらいいよな〜」で熱中症予防に意見一致。

絡み付いている蔦を払ったら、木瓜に実が沢山ついている。

時間とともに気温上昇。早早に切り上げると、網戸に抜け出したばかりの羽の緑が美しい蝉!


  

Posted by jun1940 at 10:25Comments(0)常陸太田の庭

2015年07月23日

イグネイター老朽化で喋りっぱなし

猛暑。庭のサルスベリが青空に映える。
 暑い!
 夏の庭といえばホオズキ

すみれさんに頂いた冷たい麩饅頭も夏の風物。

高齢者は外出を控え、水分補給をしろ... と市の安全課からメールがくる。
暑さにダウンするのは高齢者ばかりではない。
給湯器が狂ってしまった。
電源offにしていても「音量を変えられます」などひっきりなしに喋っている。深夜も喋りっぱなし。
恐ろしいのは「追いだきをします」と言うとき。
ガス屋さんに来てもらったが、そのときは黙して喋らず。
再度連絡し、昨日メーカーのサーヴィス係に来てもらった。
請求書に「イグネイター交換」と書かれている。 つまり点火装置のマッチ箱大の部品が狂っていたのだ。
やっと静かに眠れた!

梅雨明けの高温。実りの有難い日射しと温度。
娘がまた茗荷とスモモを頂いて来た。

那須と茗荷の塩揉みで食欲増進。



酸味のあるジャムが朝食に最高。

食欲旺盛は恐ろしい。昼間は暑くて歩けない。
夕食を早めて、一日のノルマ分のwalking に変えたが、身体が重い... 困った。
  

Posted by jun1940 at 09:24Comments(0)family

2015年07月18日

お野菜を頂いた

地震や台風... 目まぐるしい地球。
断続的な豪雨の合間に雨装備で昨日は3回目の稲毛のバランス治療院。
頸椎と脊椎の何カ所か骨がズレているのを治してもらっている。
自転車の乗り降り、立ち座りに痛みが消えた。でもまだまだらしい。
歩けない、歌えない... の「~ない」が重なるのは避けたいと心底願う。
8月は一年経過の検査検査...  無事通過したら、また稲毛に通おう!

Home-doctor と食生活を含む日常生活を正しく継続すると約束した。
娘が同僚から新鮮野菜を沢山頂いて来た。  ゴーヤ、カボチャ、キュウリ、トマト、青じそ...

母上様が野菜作りなさっていて、食べきれないから〜 と頻繁に頂いて来るのだ。
有難いことこの上無し!

早速食卓に。「新鮮」を軽視し、煮過ぎたカボチャは煮崩れしたが、美味しさには変わり無し。





  

Posted by jun1940 at 11:15Comments(0)健康管理

2015年07月14日

旅後:連日音楽と検査

帰国翌日第一番 太田賢治先生のコンサート。
「コールまどか」のat-homeなコンサートにせんせいのsolo-timeあり。スミレさんや声一さんと調布へ。


太田先生のテナーで「旅が終わった。レッスンだ〜!」と現実に戻る。
しかし旅の余韻が机上に散らばっている。
ホテルの部屋に朝差込まれる新聞のquizを持ち帰って頭をひねりながらマレーシアのホテル気分に浸る。


そして検査&治療院を音楽の間にはめ込み全力廻転で気分転換。
やはり検査は気になるのだ。
旅の効用?音楽の効用?
有難いことに、昨日の検査結果面談で血糖値、コレステロール、その他「よく頑張ったね!」とお褒めの言葉。
服用薬が2種減った。
条件付き「日光を浴びてヴィタミンDを摂取し、自力で骨を作ろう。体調を管理すること」を約束。
雨続きの蒸し暑い連日だったが、暑いが夕風に夕焼けが美しい。



  

Posted by jun1940 at 10:26Comments(0)音楽

2015年07月12日

マレーシア旅最終午後:独立記念碑、広場、動物園じゃないが!

とにかく広い!新王宮 
不動の姿勢の衛兵と馬。2人の衛兵は何処でも見かけるが、馬だった!


整然とした王宮の樹木も美しい

バスで国家記念碑。独立記念碑。


⇒独立広場, 旧連邦事務局など高級住宅地

暑い暑いとこぼしながらも、芝生を横断したくなる。赤い三角屋根は高級倶楽部。セレブの世界。

周囲の建物は昔の世界


終わりたくない旅路。さいごの夕食は地元民の中華。冷房効かない。大きなプロペラの扇風機。


庭に動物がいま〜す! ときけば暑さも忘れて外に飛び出す。
緑の巨大亀


Green Iguana さん How do you do!

ビックリ仰天のニシキヘビ:自分のフトモモより太い!

Black-tail Prairie Dog 

大きな原石のインテリア

庭にパパイヤの木 

そして空港へ。
楽しい旅の終了。





  

Posted by jun1940 at 11:58Comments(0)

2015年07月11日

マレーシア旅最終日:バドゥー洞窟

午前中自由行動にoptionでバドゥー洞窟に参加。
8:30 チェックアウト済ませ、荷物をバスに積み込みoptionに出発。
30分ほどで国立博物館 ⇒ バドゥー洞窟
 
ヒンヅー教の神々。純金の像はタワーの双眼鏡で見た!
272段の急階段。緑の神様は兄。



雑多に生きている... ネパールを思い出す。
野生の動物、家畜、...


花飾りはお土産ではない。買って神様に捧げるのだ。
幾つかある神殿でお祈りをしている。靴を脱いで神殿に入っている。音楽付きのお祈り時間。
信者じゃないので遠くから拝見。


階段の周りも、登りきった広場も鍾乳洞の複雑な空間。


鍾乳洞の中だからか? 比較的涼しい。

宝石店見学。誰も買わない。 ⇒ バティックショッピング。 チョコレート店。余りの暑さに敬遠。

そしてランチ。チキンライス。スープに様々なおかず。椰子ジュースは実の皮を剥き、ストローで飲み、スプーンで果実部分を削って食べる。私は赤いパッションフルーツジュース。


午後は最後の見学に出発。







  

Posted by jun1940 at 11:08Comments(0)

2015年07月10日

マレーシア旅クアラルンプール:プトラジャヤ&夜の町

とにかく広大なプトラジャや観光。
ピンクのモスクはプトラジャヤモスク。ラマダンでもあり、外から見るだけ。首相官邸もタマネギ屋根。


庭園を自由散策。日影を選びたいが不可能。
大樹に花。ピンクの花はPaulさんが地元の愛称トンカアリと教えてくれた。モモイロノウゼン?
黄色の珍しい花は何だろう?


夕食は日本料理。マレーシアは鯖がおいしいらしい。焼き鯖御前。
日常のお惣菜をなにも海外旅行で... とクレームを噛み潰していたが、油の乗った美味しい鯖だった。
鯖だけで満腹。


日没後の夜景を待って繁華街を散策。何処の国か分らなくなる繁華街。UNIQLOや無印良品がブランド店の中にあるらしく、大きな看板が目に付く。
凝ったライトアップの噴水はPaulさんのお薦め

タワーからの夜景はガラス越しで変な写真

降りてから見上げたタワーにお月様がロマンチック

最も近代的な乗り物:無人のモノレール。センサーで全てが動く。駅員無し。アナウンスも無し。
マシンでチケットを買い、


改札機にコトン! お土産にしては行けない。出口でまたマシンに入れないと出してくれないから。
異常をセンサーが感知すれば即POLICE到来。


次は人間溢れるチャイナタウンの路地狭く溢れる商品。
一通り歩いたら疲れきってバスに戻って休憩。早くホテルへ戻りたい願望!






  

Posted by jun1940 at 12:27Comments(0)

2015年07月07日

マレーシア旅マラッカへ 150km

6:00からの朝食を早早にとり、出発準備。
旅は3つのホテルで朝食はヴァイキング。
不思議なこと!夫は朝食にバナナを食べる。
これまでの旅から、バナナはほとんどヴァイキングの一品。
ところが、至る所にバナナの木、バナナの実をみかけるがホテルでは見かけない。
Paulさん曰く「バナナは珍しくないから、ホテルで出すフルーツではない」
生い茂るバナナに小さい実がある。モンキーバナナ。マレーシアではこれは人間が食べるものではないとのこと!

9:00 スタート⇒マラッカ(150km)
マラッカで先ずは青雲亭寺院:仏教。お賽銭の絵に触ると祈願成就。


白い教会の前に信者さん達が何か食べながら親睦?

オランダ広場から階段を登る。希望者だけどうぞ、無理はしないで下さい... と注意されたが全員登る。
オランダのキリスト教会は赤い。中は次のスペインに破壊された。



アリア像があるからカトリックだ!
丘の上からの素晴しい眺望。貿易港のマラッカ。東インド会社... 懐かしい世界史を思い出す。Paulさんがしきりに東インド会社の紋章を撮れと勧める。


美しいオランダ広場。大樹に寄生欄蘭。


先進国の仲間入りにする為に政府がトイレを美しくした。その模範トイレ。
靴を脱いでスリッパに。中はピカピカ。但し有料。


ニョニャ料理のランチ ⇒クアラルンプール観光





  

Posted by jun1940 at 10:38Comments(1)

2015年07月05日

マレーシア旅クアラセランゴールへ螢観賞

バスで走り走ってクアラセランゴール(250km)
熱帯色溢れるパーキングも色とりどりの花、果物...
株立ちのバンブーや笹の生け垣!

エコノミー症候群防止に広い複雑なパーキングを歩き回る。
車中はお休みタイム。

クアラセンゴール着。7時ごろの日没まで散策と夕食。
釣りをしてきたオジサンが水道で洗っている川魚をゲット

植物にも詳しいPaulさんの説明を聞きながら散策。オナガザルが沢山がガサガサと動き回っている。
螢の群がる木はどれだったか?名前もどこかにメモしたのだが!


幹の朱は防虫? 天然の朱で「口紅ヤシ」

タワワな実を付けているのはビンロウヤシ。口が真っ赤に染まるビンロウの実。


ボート乗り場や乗船時に付けるジャケットの説明後、海鮮中華の夕食。
船上で酔っては危険。ヘルシーに地元の生ジュース「人参ジュース」注文。余りにヘルシー過ぎて...


闇の中で乗船。15人定員。
静粛。カメラ禁止。船上で動かない。螢を捕まえない!禁を犯すと厳罰の罰金が国の法律とか。
船も音を立てずにゆっくり岸辺を滑る。
螢が船にも飛んで来る。足下に来た! つぶさないように気を使う。
小さな無数の光が飛び舞う。

螢観賞後クアラルンプールへさらに90km。
ホテル直行はしない。ペトロナスツィンタワーのライトアップのベストスポットでデジカメ。


ラマダプラザ ドゥ セントラル。立派で警備厳重。
card-keyを持ってガードマンのいるエレベーターに乗る。
センサーにかざさないと自分の階に行けない。
ドアでもセンサーでロック解除。
暗闇の部屋で???? otto がロビーに聞きに行く。独りで待つには心細い人気のない廊下!
手順が分り灯を付けるとliving,bedroom,bathroom&showeroom 広いfloor! そしてkichen付き!
室温は30℃がなかなか下がらない。熱帯夜の熱帯-room。

「日本とは違います、比べないで下さい。冷蔵庫に入れても冷えるのに一日かかります。」とPaulさんが再三注意する。
28℃になった。連泊の有難さで、放りっぱなしで... おやすみなさい!



  

Posted by jun1940 at 11:43Comments(0)

2015年07月04日

マレーシア旅:Cameron Highland

Cameron-Hilandの朝はスイスの山を思わせる。
朝食はベランダで 

朝食後キャメロンハイランド観光後、原住民の村の朝市へ。
純正蜂蜜を2本ゲット。試飲(試食?)して。


珍しい食材、果物、花... 持ち帰れないので、み〜て〜る〜だけ!
地元の人たちは家族で買い出しにきている。


切って売ってあるものは日本人はお腹を壊すから〜〜〜と禁止されている。ヤワな日本人!
そしてランチはマレー風きしめん 

午後1 は紅茶試飲付き紅茶園。山一面に広がる茶畑。


マレー人の学生たちが「おはよう!」と声をかけてきた。
Not ohayou! こんにちわ〜だよ! と答えて会話が始まる。
Do you work here? : No...
人懐っこく きゃっきゃっ と喜ぶ。
ブログに写真をアップしてもよいかときくと、OKし、離れたところにいる仲間もやってく。
見てくれるというのでhttp://... とメモを渡した。
考えてみれば英語で話していたが、このブログは日本語だ!
いまごろ開いてcant' read! と戸惑っているに違いない。 ごめんね!





  

Posted by jun1940 at 12:37Comments(0)

2015年07月02日

マレーシア旅Education&Reserch Centre

派手な遊園地的入口からボートでオランウータン保護島へ。

島に上陸すると地味な看板は「Education& Reserch Centre」
centerではなくcentreとなっているのが、いかにも英国の植民地だったマレーシア!

オランウータンは動くからデジカメ困難


目的のオランウータンより園内に栽培しているマレーシアの原住民から続く薬用植物。

鮮やかな青はBunga Telong

高麗人参に勝るマレーシアの人参は万能薬

Paulさんが葉の匂いを嗅ぐようにと勧める。山椒と何かを混ぜたような匂い。

白い繊細なMisai Kucing は利尿剤

いかにも熱帯植物の深紅の花は名前もremedyを忘れてしまった。

日本にもありそうなLengkyas Galengaは根っ子が生姜?


白いハイビスカスは血液循環、高血圧、高熱に

バスは激しいイロハ坂を一時間余り、揺れと言うより飛び上がり座席から振り落とされないように!!!
キャメロンハイランドで現地料理「スチームボート」つまりヘルシーな鍋料理。
苺の産地でもあるからイチゴジュースをオーダー。




  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(0)

2015年07月01日

マレーシア旅:ペナン=mix-culture-town

チャイナタウンで中国福建省からの移民が建てたこの国最古の仏教寺院

スマトラ様式のイスラムモスク

人物は要らない〜と言っていたが、現地ガイドのPaulさんはベストスポットでシャッターを切りたいらしい。
PaulさんはChineseの5世。日本の留学経験ありで、マレーシア風日本語。
ス⇒ズ 始め幾つかマレー語にない音が違うが、慣れると良く解る。

イギリスの植民地時代の英国教会「St.ジョージ教会」

ローマンカトリック教会、観音寺... 仲良く共存している国。
「マレーシア人は喧嘩しない、戦争しない」!

美しい海辺のコーンウオーリス要塞

要塞内見学は有料。大砲を見るだけならココからで十分とお薦めスポットでデジカメ。

穏やかでaboutなお国柄は駐車禁止ゾーンに駐車する。policeがきたら別のところに移動するだけ!
車に車検はない!

バスでブキットメラへ移動。ボートに乗り換えオランウータン保護島へ。
遊園地? ショウ?... と思わせる派手な門をくぐる。
島は研究所。
植物はほとんど薬草。興味深い。漢方でもない薬草。西洋のハーブでもない! 次回に続く...


  

Posted by jun1940 at 09:57Comments(0)