さぽろぐ

  自然  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


2016年06月27日

Ensemble たまゆら:根津にてDebute♬

声楽クラスの仲間で自主練しているうちに「Ensemble-たまゆら」が誕生♬
太田賢治先生を音楽監督にお願いし、編曲&指導をしていただいている。
思いっきり自分の歌を自分の歌い方で楽しみたい4人はアマチュア歌オタク。
ピアニストを引き受けて下さったのは太田先生と同じ国立音楽大学卒のプロ 石渡啓子さん!

メンバーのチッコロさんのお姑さんが入っていらっしゃるClassic Gardenのお誕生会に呼んで頂いた。
「おデビュー♬」に張り切って根津へ出かけた。楽器や衣装などスーツケースに詰め、海外旅行気分。
昼前に着くとホールは準備完了。
日本庭園の緑が美しい。


「素人のヴォランテイアーですから...」など言いながら、美味しいランチを御馳走になる。


舞台の「たまゆら様 歓迎」に 'オー ソレ ミオ’ を歌うダンディーNisshi  はポーズ。


発声練習は太田先生仕込みの 「鼻で息吸って ♬ pu-po-pa-pe-pi-pe-pa-po-pu ♬」 から。

衣装を着けて準備完了。

Opening :Napoli fortuna Mia を4人で歌って flute & recorder 
チッコロさん : 世界の約束
junjun    : Cats よりMemory
すみれ&junjun :  猫の二重唱 「魚の干物 誰が盗った」

歌集みながら "みんなで歌いましょう-time"

すみれさん  :   私のお父さん
Nisshi    : オ ソレ ミヨ
Ending :   切手のない贈り物

予想しなかった アンコール にびっくり!
「荒城の月」のリクエストに感動した「たまゆら」は心をこめて歌う。

終了後は お庭にでて記念写真


そして 「お3時」が待っていた。美味しいClassic Gardernの西瓜ケーキ。
目が点になってしまった。

好きな歌を歌って喜んで頂けて幸せを噛み締める「たまゆら」
Nisshiのファンが誕生し、お部屋に帰らずお見送り下さったご高齢のご婦人にメンバーは感涙す。

玄関の外には美しい金明竹や黒竹。
竹に見せられていたjunjunだったことを思い出した。


8月8日 柏駅前の Music Cafe Line にて 夕べの一時
     熊本の震災復興のお役に立てばと願って募金コンサートを予定しております。

     是非 ご協力下さいませ。 よろしくお願い申し上げます。

  



  

Posted by jun1940 at 12:37Comments(0)音楽

2016年06月24日

'16.06.23Ensemble Erica Music-present

6月23日 Ensemble Erica 雪印団地でConcert.

もうそろそろ時間? と様子見計らっていたら、カメラマンの相川さんがカシャ!


♬ピクニック♬ を歌って登場。紀美ちゃんの司会でopen .


「ちょっと聴いて下さい」で数曲うたい、次は「ご存知の方はご一緒に!」を数曲。
ピアニストの石渡さん


そして洲漣さんの琵琶の説明と演奏は「平の敦盛」。
波打ち際の名場面を彷彿させる語りに会場は一千年ほど古の世界に浸り涙する。


5分休憩でjunjunの出番。 ♬サムソンとデリラより あなたの声に我が心は開く♬
紀元前の聖書の世界。


鯨ちゃんに頂いたインドのサリーを鯨ちゃんに巻き付けてもらって登場。
サリーは5mもある大きな布に細かい刺繍が一面に施されている。
絶世の美女になりきって敵方の勇者をとりこにしようと歌う。

そして団地のみなさま愛用の歌集を時間の限り歌い続けた。
思い切り唱ってしかも喜んで頂き楽しい一時だった。
  

2016年06月22日

利尻&礼文島巡り4花満載の島

最終日 6/18 稚内8:00 出発。バスはひた走る。
北海道屈指の雄大な自然! ボクソウチ⇒畑⇒水田 と変化。
エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、エゾツツジ、オオハナウド...
デジカメ不可能で車窓からの美しい海岸線や花は全て心にゲット。
小平鰊番屋で小休止。
どんより思い雲と冷たい風に防寒具放せない。道路を走る車はほとんど居ない。


山行ザックでの旅。お土産購入に熱い旅行仲間と外れてたいていウロウロ歩く。
紫のアスパラはデジカメゲット。



砂川で再び下車。ランチ。北海道の臭くない羊とのことで「ジンギスカン」注文。
食後は広い1F のお土産フロアを素通りし、外の庭園そぞろ歩き。
花壇有り、遊園地有り、丘有り... とにかく豊かに広大な庭園。
薔薇、シャクヤク


人気のない公園を時計見ながら歩くと池にでた。
せっかくだから睡蓮デジカメゲット

新千歳4:30 発。
羽田 18:05 着。 朝 8℃ で出発 ⇒ 30℃ の羽田。
キツい温度差の旅を無事終了。 健康でまた旅をしたいな〜!
 


  

Posted by jun1940 at 10:08Comments(0)

2016年06月21日

利尻&礼文島巡り3花満載の島

利尻の朝は曇り。


集合前に沓形岬展望台まで行こうとしたが、途中から水滴乗せた草に断念。
バスは利尻海岸線を走る⇒姫沼

晴れなら利尻富士が湖面に映るはずだが。
トイレの注意書

沓形公園 の自然水族館でアザラシ



大きなカラスノエンドウ? クサフジ? これはレブンソウでした。

黄色いマ科はセンダイハギ

船で礼文島。ランチは解禁になったばかりの新鮮ウニ丼。
付け合わせに見慣れぬ一品 
??? これは「氷頭なます」=鮭の軟骨
再びバス。桃台猫台展望台。ミニトレッキング組は防寒装備でスタート。
150分(二時間半)花ガイドさんの説明で歩く。
濃紫はハクサンチドリ
エゾカンゾウはアチコチに群生

コケイラン? ガイドさんとても自慢の花らしい。
これも貴重! と教わったが 
変な匂いのイブキトラノヲ

おおきなハシボソカラス 1m近くでも逃げずにポーズ。

雨は免れラッキーな山歩きだった。
濡れ手も破れないHanaHana-Bookをもらったから、ゆっくり見直そう。デジカメし過ぎたから。
フェリーで稚内。
夕食の毛蟹は食べるのが美味しいけれど難しかった。

  

Posted by jun1940 at 09:40Comments(0)

2016年06月20日

利尻&礼文島巡り 2

6/16 7:50 出発前に旭川市役所、文化会館周辺散策。


北海道にきて目に付くのはアカシアの花。山にも道端にも満開のルピナス。
市役所のメープルの赤いトンボが青空に映える。

バスは美深⇒中川
中川 道の駅には大きなフクロウ二羽。木工細工の町? 木彫りのフクロウ。
北海道の信号機は 雪害対策で「赤ー黄ー青」が赤を上に立て並び。

真っ直ぐな道を稚内までひた走り。
稚内北市場で昼食は「名物ホタテ貝焼と宗谷牛登盤焼膳」

自由時間は歩き歩く... 
元駅舎はローマかとも思われる風情。 潮風が懐かしい港の匂い。抜けるように青い空。

深紅の雑草! 
デジカメしておいて花の店で尋ねると「紅輪タンポポ」。外来種で繁殖力強く手を焼いているとか。

再びバスで二本最北端の宗谷岬。
平成28年6月16日 北緯45 度 31分14秒 気温 16.4℃

流氷体験 
長時間は無理だった。16.4℃の外気がとても温かく感じられた。

そうだ! キツネがいるんだ。

稚内公園散策
りんごかな? 白い花満開

稚内⇒利尻島

あいにくの霞と雲で利尻富士の全景を心で描く。

利尻島泊。3日目は利尻島と礼文島。






  

Posted by jun1940 at 09:53Comments(0)

2016年06月19日

利尻&礼文島巡り1

6月15日 12:00 羽田⇒ 13:35 新千歳 
新千歳にて九州、関西、東京からの参加者が読売旅行の旗に集合。
ベストシーズンの花の浮き島「利尻&礼文島巡りと富良野&美瑛4日間」に夫と参加。
久々の「トレッキング」に勇んで山姿装備したが、30人弱の参加者のなかで我々は何となく浮いていた。
スーツケースゴロゴロ引き奇麗にオシャレ... まっいいか!
新千歳⇒バスで道の駅シムカップ 高速道路から原野や森林。とにかく延々とバスは走る。
タイセツ山系の説明を聞きながら富良野「ファーム富田」へ。
十勝岳大噴火の説明に 三浦綾子「泥流地帯」を思い浮かべる。心に深く残る作品だった。

ファームはラベンダーには早かったが美しく広いお花畑を楽しむ。
先ずは赤い花が飛び込む。
ベニバナトチノキ(マロニエ)
 
ラベンダー?と近づいたが。サルビアプテンシスサルビアプラテンシス
温室にはラベンダーが咲かせてあったが、天然の似た花を選んでしまった。

深紅のポピーはオリエンタルポピーオリエンタルポピー

紫の絨毯はチャイブ チャイブ
花の中に何時迄いても飽きないが、旭川までのバス度再スタート。
ラベンダーの実とラベンダーの入浴剤ゲット。

水田⇒畑⇒牧草地&酪農  と気温や地形に寄る変化の説明をききながら美瑛「丘のある風景」を通り旭川着は19:00
アカシヤ、ライラックなど春の道北への道を楽しんだ。

夜はもちろん海鮮中心の和食。





  

Posted by jun1940 at 10:33Comments(0)

2016年06月13日

6月12日 Cafe-Line Music-rooms Concert

朝グラリと地震。「電車ダメならバス乗り継ぎ」と早めに出る。
春にゲットした乳癌右全摘でもカバーできるドレスを持って。
声楽クラスは盛りだくさん!


9:30 声出し&リハ
12:00開演 客マバラ! かまうことない ♬ Opening はゆかいに歩けば♬
舞台一杯広がって4人はソデ近くで歌う

1:40  声楽太田クラスStandby♬
 田畑君のWithout You のヴォカリーゼ でシャウトしたりWo wo wo ~~~を歌ったら
 すみれさんと「ナポリは恋人」をデユエットし彼女のフルートと私のリコーダーを前奏や間奏で入れる
 「あれ〜〜〜!!!!」誰かが私の楽譜を! 歌う前に探し出せず冷や汗かきながら、誰かの楽譜で♬
 ナポリは楽譜無くてもいいが、この人のファイルには私の歌うマタイ受難曲49は入っていない。
 「どうしよう! 困った!マタイは黒表紙にして 厳かに楽譜もってソロなんだから〜〜〜!
 何とかナポリを終えて先生のMCでトーク。


MC終えて出るとあれ! 私の楽譜が椅子の上にあるではないか! あ〜助かった!
マタイ受難曲49 無事歌い終えた。


ハプニングは付き物の舞台。
津田の仲間、アンサンブルエリカの仲間、明響の仲間、オルガンの会の仲間... 沢山の友人の応援を温かくうけて歌い終えた!
オバさんの趣味にお付合いくれる友人に感謝♬


予々「マタイ歌わなきゃ成仏できない」 と言いふらし、昨春と今春マタイ受難曲全曲歌うことができた。
そして 発表会で難曲 49をもらった。
ピアノの有紀先生とサックスの瀬川先生とのコラボ。
素人おばさんにはもったいなく贅沢な舞台。
合わせの度に先生方の演奏と更にそれを細かく指示なさる太田先生の音楽を作り上げる姿に感激するばかり。
素晴しいチャンスを与えられたものだと感謝するばかり。
そしてなんとか歌ったのだから「成仏してもいいか?」と自問。
自答は「否 これくらいで成仏できないだろう。いま一歩前進せねば。」

先生方&みなさま よろしくお付合いくださいませ。




    

Posted by jun1940 at 11:23Comments(0)音楽

2016年06月09日

治療順調で仮歯&ツマグロヒョウモンチョウ

暮から治療中の右下奥歯。一旦抜き出し治療して元に戻した。
成功率50%! 
「歯根が奇麗に抜けると良いんでウがね」⇒「歯根膜奇麗に付いてますね」⇒「着くと良いんですがね」⇒
「頑張ってますね」⇒「治まって来ましたね」
昨日は目出たく仮歯いれた。一ヶ月経過観察。

気分壮快で帰宅。庭の赤、朱、紅に目が行く。
ブーゲンビリア、モミジ、ゴムの莢


奇麗に咲いていた筈のすみれが穴だらけ!


何がいる? やっとみつけた幼虫。黒と橙の精巧なデザイン!

ツマグロヒョウモンチョウの幼虫。
蝶蒐集家と山歩きしたとき教わった「ヒョウモンチョウ」。
美しい模様だったが、幼虫のことは教わらなかった。幼虫をみたらキャ〜〜〜と反応したことだろう。

彼が非常にありがたがって説明してくれたそのヒョウモンチョウ。それが住宅地にいるのだ!
温暖化で生息地が広がって来たとのこと。
奇麗な蝶だが、我家にはご遠慮願うことにした。




  

Posted by jun1940 at 10:09Comments(0)自然の姿

2016年06月06日

Cafe-Line Music-room Concert目前で体力作り

6月12日  ♩Cafe-Line Music-Room Concert ♩
アミュゼ柏 クリスタルホール
目前にして練習、練習。
マタイ受難曲49 を歌うがこれはソプラノのソロ。高音を歌い続けるには体力が必要。
運河や古墳公園をひたすら歩く。
運河土手walkして蕨摘みのご婦人に「出てますか?」と声をかけると、「出てる、出てる!」
一緒に摘もうよ!と誘われた。ポリ袋も下さるという。
歩きたいので渋っていると、「ほら 足下にあるから採って!」と見つけては私に摘ませる。

袋一杯になった。灰汁抜きして... 冷凍しなさい... とご指導。



山野草でヘルシー! 

古墳の森を抜けての帰り道。
朴の実ゲット。
山百合の蕾ゲット。Concertと開花とどちらが先かな?

お楽しみは健康の源♩
  

Posted by jun1940 at 09:15Comments(0)利根運河音楽

2016年06月02日

'16.6.1 Organ-PartyはBachな日

6.1 月一のOrgan-Party。先日の教会バザーのConcertの録画を観る予定だったが、録画が届かず。
ムーちゃんの録音をイヤーホーンで聴く。
Organistのカンちゃんとムーちゃんのアルトリコーダーが素晴しい雰囲気。
organ とリコーダー用に楽譜を持って行った。

マタイ受難曲のコラール O Haupt voll Blut und Wunden とVon Himmel hoch。
教会の次回のバザーはクリスマスバザーらしい。
Von Himmel hochはクリスマスの歌。賛美歌だった。まがねさんが分厚い賛美歌を出してきた。
丁度良いから...とオルガン二台とピアノ、リコーダー3本で練習開始。

ムーちゃんが歌いたくなり、私も歌う。オルガン伴奏で歌うと気分上々。

お宿のまがねさんのご主人様のイタリアーMusictourのおいしいお土産。
クッキーとチョコレート 

ムーちゃんからバッハの本を借りた。

非常にバッハなOrgan-partyだった。
帰り際に全くデジカメしていなかったことに気がついた。こんなこともあるんだ!
  

Posted by jun1940 at 22:06Comments(0)音楽