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2018年02月21日

舞台衣装に外物有効利用

明日 2月22日 Ensemble-Erikaの本番- Music-Present
♪ ロシアの歌♪ のコーナーを作っている。
何となく異国風な物を押し入れから探し出す。

♪一週間♪を歌って踊る仲間にはこのコートと帽子


コートは娘が同僚からいただいたウズベキスタンかどこかのお土産。
帽子は30年前カナダへ学生の研修旅行に初めて付いて行った時、ゲットした「尻尾付きの毛皮」

ロシアは寒いから襟巻きもどうだろう?


オシャレに凝らないjunjuんが高価な毛皮なんぞ買う筈が無い。
娘の同僚さんが「あなた使わない?」と下さったのだ。

アクセサリのブレスレット&ピアス

これ叉 同寮さんのご主人の海外出張お土産。
現地の方からのプレセントらしいが、「日常にはね〜!」となり、我家へやって来るのだ。
娘も使わないからjunjunの引き出しに落ち着く。
ブレスレットは首に巻くように作り替えたが、ピアスはまだ使い道が見つからない。
華々しく宝石が輝いているが、どうしようもない。耳に穴は空けたくないし。
とにかく色んなものがやって来るのだ。

明日、junjunは ♪コサックの子守唄♪ を歌うので、黒いベルベットのロングスカート。
ネックレスは赤い山珊瑚にしようかな?


スカートは息子がヴェトナム転勤の時に買って来たお土産。
細かい刺繍で美しいが、日常着るには抵抗が大きく、長年押し入れに眠っていた。
山珊瑚のネックレスは山女していたころ、ネパールでゲット。
2000~3000m以上のヒマラヤの山中を数日歩く。

山小屋に着くとチベットの人達が店を開いている。
どこに着いてもいるのだが、同じ顔みにえる。
同じ筈だ。彼らは商品を担いで我々より早く目的地に着き、店を開いてまっているということが解った。
健脚なんてものじゃない。
「あれ無い?」なんて聴いたら大変。無ければ「行っておいで」と命令された子供は、アッというまに姿をけし、谷を下り谷を登り,近くの山の同業者からそれをもらってくるのだ。
ある時「トイレットペーパある?」と言ったら、小学生くらいの女の子がすっ飛んで行った。
そしてトイレットペーパーを一つ手にして戻ってきた。

顔馴染みになると「お友達プライスにするから」と値段を下げて来る。
興味半分でかなりゲット。
ほとんどが石は本物。宝石通は買って帰って、日本でプロに細工してもらうらしい。
正直細工はいい加減で、壊れる。
いずれにしても想い出深い山珊瑚。
明日は本番♪ 押し入れの掘り出し物さんたち、よろしくお願いします。

  

Posted by jun1940 at 18:00Comments(0)音楽family

2018年02月19日

蘭の香りに包まれ真珠鏤めてみた

世界蘭展ならぬ我家の平凡な蘭開花。
温かい部屋の中で香っている。


明日はOberonのゲネ♪
暗譜の仕上げをせねばならないが落ち着かない。
衣装に安価な白いブラウスをゲット。
真珠を一袋、そしてレースを3m。ブラウスより真珠とレースの方がお高くなった。
どこにちりばめようか? 幾つ鏤めようか?
... 次第にのめり込み、あ〜でもない、こ〜でもない... 


もっと真珠をのせようか? しつこいかな? アンバランスに並べた方がいいかな?



妖精の世界に入り込もう!
  

Posted by jun1940 at 11:55Comments(0)音楽

2018年02月13日

センサー付きソーラー外灯

立て続けに「絶版&製造中止」に!
先週「リリーモーツアルトを弾いて下さい」多胡吉郎著を読もうとしたら「12年前に絶版」だった。
無いとなるとよけいに読みたくなるが、図書館でさがそうか? なんとなく力が抜けた。

そして外灯の蛍光灯も。
小さなサイズ。店頭にない。「製造中止」でメイカーにもないらしい。
外灯そっくり取り替えるのも業者に頼まねばならない。
ソーラー外灯を探した。
近所でも近づくと点灯するお宅がある。
ホームセンターで探したが、結局ネットでゲット。


ゲットしたのはいいのだが、さて何処にどう設置?
ご近所さんの外灯探索することになった。
試してみたら、相当に明るいのだが!
  

Posted by jun1940 at 10:23Comments(0)歴史family

2018年02月11日

開き直れる一冊

暗譜、暗譜... Oberonが脅迫する♪
個人レッスンの太田先生も先週「2ヶ月前に暗譜出来てないとだめでしょう!」と迫る。
短い曲だから... というが!
来月Music-Presentで歌う曲。


オベロンは手持ちのモノで工夫して、妖精になったり、官女になったり、回遊魚になったり。


落ち着かない。
窓辺には鏡開きの時期を逸したお鏡さんが鎮座。


タイミングよく歌友が勧めてくれた一冊。


そうだ、そうだ、と同調し悦に入る。
暗譜がなんだ! 音程が何だ!
そういうことではないのだが、心が軽くなってきた。
そして回りのことに「ふ〜〜〜ン! だよな!」など勝手に同調。
あ〜〜 それでも「暗譜」だわ!

  

Posted by jun1940 at 11:18Comments(0)音楽

2018年02月06日

Songbirds演奏会目前にRedlobster

2月24日松戸市民劇場にて 演奏会。

練習は一回残すだけ。リハ&本番。
多田栄一作曲はアカペラ。不思議な音程で動くので高齢者には馴染みが薄く難しい。
一応楽譜は持つが暗譜。
Oberonは Operaだから楽譜はみられない。とにかく覚えるしかない。
覚えたつもりでも動きをつけるとフッと言葉が飛んで行くから困ったもんだ。


藤丸先生は根気よく笑わせながら音程、言葉の表現、動きなど教えて下さる。
衣装はそれぞれに手作りや手持ちのもので雰囲気を出す。

今日は馬橋での練習最終日。
春に九州へ転居するますみちゃんへの送別会というか感謝会。
東京City-Phil-Chor以来のお友達。
いつも適切なアドヴァイスを暮れる彼女を囲んで4人は新松戸のRed Lobster へ。
入口の生簀にウジャウジャとlobster が待っていた。


美食に疎いjunjunは料理名を忘れてしまったが、美味しいお味は覚えている。


想い出話、音楽のこと、話題はひろがり、最後に連絡方法のLine確認に携帯を出し合う。
マシンになるとムーちゃん頼り。
アドレスを変えたますみちゃんのを入れ替えてくれるのだ。
あれこれしているうちに満腹だったのにデザートをオーダーすることになった。
チーズケーキ一個。1人一個ではなく4人で一個。
出されたケーキは極めつけの大きさ!
衣装が着られなくなる....とか言いながらみんなでシェアー。


さあ、本番に向って前進♪♪



  

Posted by jun1940 at 23:22Comments(1)音楽

2018年02月05日

Brokat Philharmonic Orchestra 40回定期演奏会

何時からか招待状が届くブロカート演奏会。


今五年生の孫娘が3歳くらいの時、「ピーターと狼」の演奏があった。
終演後絵本とCDが目出たく当った!
孫に送ると大喜び。いつも寝る時に聴いていた「私ホルンが好きなのよ」などと話していた。

最初に演奏会いったのはティアラ江東だった。現在の半分くらいの団員だったきたする。
フィンランド系の音楽が澄んだ温かい響きで、アマチュアだけど惹き込まれ、以来足を運んでいる。

応援したくなり、後援会員に。
家族で、時には友達誘って。
数年前 指揮者:吉川武典のトロンボーンを聴きにいった。娘は「これいいわね!」とCDゲット。
カラーズ だったかしら? 小さなレコーダーに落し、癌センター入院中の音友にしていた。

今回は夫&娘の3人。
金町から京成線。高砂で乗り換え青砥下車。
電車はレトロ。


かつしかシンホニーヒルズ モーツアルトホール。
ホール3Fのレストランでランチ:バイキング 1200¥


ランチ後会場には長蛇の列。


ベルリオーズ、ラベル、サン サーンス、フランク :フランスモノばかり

サムソンとデリラは♪私の心は貴方の声で開く♪ をMusicーpresentで何度か歌ったので思い入れのある曲。
聖書の物語と風景の中に連れていってくれる素晴しい演奏だった。
病と怪我で二年ほど行かなかったブロカート。
後援会員の期限が切れていたので、休憩時間に再入会の手続き。
何人も申し込み者が来ていた。
あのサムサソンとデリラ 聴けば さもありなん!

フランクの交響曲ニ短調も素晴しかった。
学生の頃フランクのバイオリンをレコードがすり減る程聴いた記憶が蘇る。フランチェスカッティーだったかな? 半世紀以上も昔のこと。

夕暮れのホールを後にし、バスで亀有へ。


亀有のガード下の市場で牡蠣鍋具材ゲット。大きなプリプリの牡蠣が沢山入っていた。
ワインで乾杯。
デジカメ失念! 残念!

  

Posted by jun1940 at 10:22Comments(0)音楽

2018年02月02日

2018.2.2 又雪 

解けたと喜ぶ間もなくまた降りしきる雪。
今日の練習も中止。
これから積りそうだ。夕方には凍結の注意報。


常陸太田から夫が帰宅。雪の前に帰宅。
水道管は凍結していなかったので一安心。しかし今夜の冷え込みはどうだろう。

弟4が無農薬野菜を姪と作り、畑の大根で沢庵を漬けた。
私が沢庵ダメ人間なので1本だけもらってきた。
匂いがしないように密閉容器に入れて保管。少しずつ食卓にのせると夫と娘が「美味しい、美味しい」を連発している。

沢庵ダメ人間は子供のときから。中学時代お弁当から沢庵が匂いだすときは泣きたくなったものだ。
糠漬けが合わないらしい。親も無理に勧めなかった。
レストランで沢庵が付いて来るとクワバラクワバラ!

ナマコ、ホヤ、なども手がでないが、好き嫌いはほとんどない。
食卓に変な取り合わせでもかまわない「いい加減主婦」だ。
突然にグラタンが作りたくなった。茸やアサリを加えた。寒い夜に合う。
それにくわえてホタルイカの酢みそ和え... 少々バランスが違うかな?
でも気にしない。



  

Posted by jun1940 at 10:43Comments(0)family自然の姿