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2018年04月30日

高尾:多摩森林科学園&古墳の森

花の仲間「高尾山会」で多摩森林科学園。
植物の写真や文を毎月出していた仲間が高尾山を中心に植物を楽しんでいる。
久々に参加。8人。
詳しくて解り易く教えてくれる仲間有り。
マツカゼソウで葉の付き方の種類をおそわった。「2回3出羽状」という言葉をとにかく今回は記憶する。
ハイ、これは?... と質問されながら...。
珍しいモノを2種選ぶとすれば「鬼無稚児桜」と「ハナイカダ(花筏)」名前が気に入っている。


ホウノキは開花していたが、とにかく高木。写真は無理と諦めていたら、1本低い所に開花。


蘂が落ちてしまっていた。
朴の花はもっか古墳公園で開花待ちの追っかけをしている。
高所はデジカメ無理なので低い所に見つけた蕾をほぼ毎日見に行く。


次第に親密感が芽生える。


今朝は咲誇っている風情。3方からゲット。


連休明けには実になっているかも?




  

Posted by jun1940 at 14:10Comments(0)古墳の森高尾山会

2018年04月21日

花の名前

一昨日は岡田邸のMix-ensemble。
ベニカナメの生け垣に小さな花が満開。


真っ赤に萌える生け垣によく使われる。我家の垣根もベニカナメ。姑が挿し木をして持ってきてくれた常陸太田出身。まだ開花したことはない。
何となくnetしていたら ”Red Robin" と出て来た。「赤いこまどり」とは可愛らしい名前。

今日21日:暑くなると予報。朝のうちに古墳公園Walking。
金襴、銀蘭が自生している。


銀蘭はひっそり控えめにさいている。

蛇苺も開花しているが、貴重種だとの立て看板はない。


ツリガネニンジンにしては下を向いていないのだが?

一緒に映っている無造作に地に這っているのは、踏まれたのか? 
ハナニラに似ているが、オオアマナ。踏まれてもメゲナイ生命力!
 英名が Star of Bethlehem と清らかな名前だ。


ハナダイコンも「諸喝采」と趣のある名前。


ソロソロ開花? とホウノキを見上げた。高い枝に幾つも開花。低い枝の蕾が開いたら撮ろう!



明日もWalkingせねば!
「日光を浴びて骨を強くせよ」とH.Dr が診察度に注意する。
骨粗鬆症防止、血糖値安定、コレステロール... とにかく歩けばいいんだ。




  

Posted by jun1940 at 17:57Comments(0)古墳の森四季折々

2018年04月13日

Ensemble-Erika:08.04.12北柏Dayserviceへ

歩いた翌日、「声出るかな?」と懸念しながら、北柏Day-Service-Centerへ。
何度か♪Ensemble-たまゆら♪で伺っているservice-Center。
メンバーば異なれば雰囲気も異なる。
曜日により観客も異なれば雰囲気も異なる。
それでも♪Ensemble-Erika♪ で歌う。
歌うの大好きな客席にErika は熱が入る。


配っておいた歌集のページを歌う毎に探して下さる方に、「ごめんなさいね、聴いて下さいの曲なの。でもご存知ならどうぞご一緒に♪」 といいながら...

「髭面は集まれ〜〜」はどこでも大受けする。


♪コサックの子守唄♪ は
「これ私の赤ちゃん! 可愛いでしょう?」:「「可愛いよ」
「ありがとう、子供はみんなかわいいから育てられるのよね。」:「そうだよ〜子供はかわいいよ」
... とおしゃべりしている間に客席は若き母親の表情に変わり、甘く懐かしい雰囲気になる...
それを待って、愛し気に歌い始める...

  
いよいよ歌集を開いて次々みんなで歌う...
ページがひらけたか? 見て回る... 誰かが司会をし、誰かが前で歌う、そして誰かが客席の中で一緒に歌う。
アッという間の一時間。

  

2018年04月12日

ミニ名無し会:高尾山⇒相模川清流の里

高尾山口 11:00 集合 4f&4m
ソメイヨシノは終わったが、桜、桃、石楠花... に迎えられケーブル乗り場へ歩く。


ミニ名無し会は歩く会、階段を登り神頼みして、更に階段を登り神頼みを繰り返す。
テニスで肉離れした者も膝通、腰通の者も久々の山。108段と聴いたが途中で数などどうでも良くなった。


お手洗い休憩で可愛らしいマークゲット。


頂上広場でお弁当。富士山は霞で I couldn't get!
桜を見るとやはりデジカメ カシャ!


高尾山口⇒八王子⇒橋本 そして市のバスで相模川清流の里

大浴場で手足を伸ばして6:00〜8:00 万寿の会
T君が久保田の万寿を浦和から運んで来るのだ。年2回は込んで来る。
乾杯と話に愉快な夜。話もお酒もお膳も美味しくて、気がついたらデジカメ失念!

各部屋に戻り、二次会の連絡待ち。
千葉カンでゴルフをしたmが 遥々ひとりで追加参加。
本当はもう1人をみんなは心待ちしているのだ。「何時か来られるよ、待つてるよ!」と。
14761歩

翌11日 和朝食


和でもmorning-coffee は欲しいよね... と追加注文。

チェックアウトの準備をしてロビー集合。
清流の散策路を古民家へ向う。

一面のサルスベリの中を木道の坂道を登る。「見に来たいわね〜」と口々にリクエストしながら。


晴れていたのにポツポツ落ちて来た。ひきかえすか? 古民家で雨宿り? Go!
大きな古民家は御坊様達の修行の場であったとか。Staffさんの説明を聴く。


軍港舞鶴出身の名無し会は戦争中に田舎へ疎開した想い出が吹き出し、当時の体験を語り合う。
私は由良川沿いの農家に疎開した。家財道具も疎開させたが、由良川は昔から氾濫を繰り返す。
水に浸かった絹ものは染めが汚れてしまった。祖母が戦後それを解き、染め直しに出した。
縮緬は何度も使えるんや〜〜 と話していた。

古民家の庭の藤


雨は止み、花花... を楽しみながら宿に向う。


石楠花みたいだけど? 誰も名を知らない美しい花ゲット。
誰か教えてくださいな?

花の仲間から「シャクナゲモドキ」とmailがきました。 

バスで橋本に戻りランチ後解散。
9946歩 歩き足りないが、車中は熟睡。
次回を夢みながら。
みなさん ありがとうさん。






  

Posted by jun1940 at 11:24Comments(0)名無し会

2018年04月08日

車検だ:歩け!歩け!運河&古墳の森

愛車は車検。昨日朝からNo-Car!
午後 運河の土曜市へ買い物。インド人のお店で手羽の唐揚げに惹かれる。
「辛くしますか?」 :普通で良いです。
素手で掴むので「え〜〜!」: 「揚げてあげるから!」 と大きな鍋に放り込み、熱々をゲット。
地元の葱など野菜をゲット。
太鼓グループの演奏を舞台横から。対岸の階段が観客席なのに。
「やってみませんか?」と誘われたが、筋肉もりもりのメンバー! 怖れをなして辞退。


5:30 「能開演」を待ったが、強風で舞台のシートがまくれ上がり、始まりそうにない。
   強風で体感温度も下がり、観ないで帰宅。

今日はカラリと青空。花粉も少ないのかな?
まだ No-car 生活。雑用果たしにひたすら歩く。免許返上後はこうなるのかな? 不便この上ない。
荷物も重く、古墳公園のベンチで一休み。
親子連れが遊んでいる。孫達はピカピカの6年生と5年生だよな〜〜〜! 明日からかな?...

山桜が満開, ハナミズキも開花


深紅のツツジが眩しい、 ハナズオウも零れんばかり


茂みの中にシャガ

静かに古風なシャガは故郷の山を思い出す。

一休みして玄関に。
アネモネが華やかに開きかけ、方やひっそりと「金持ちの木」に小さな花が2輪。


ホドホドの金持ち?... これでいいんだ! 穏やかな一日だ。




  

Posted by jun1940 at 16:45Comments(0)family四季折々

2018年04月04日

たまゆらーMusic-Present:松ヶ崎-Carepartner

年一回お呼びがかかる「松ヶ崎-Carepartner」さんへMusic-Present。
♪ナポリは恋人♪でOpening: sop,alt,ten,& flute、recorder 持てるもの全てでご挨拶。

nisshi: Rosa ソロ
nisshi & junjun : 初恋(二重唱)


何度も本番繰り返しているうちに2人の息が合うようになってきた... と2人で自己満足
初恋をおもいだしながら歌の中に入って下さる客席が多い。
客席との一体感は雰囲気をどんどん盛り上げてくれる♪
ペダルも譜面台もない電子ピアノを石渡さんが心とスキルでカヴァーして伴奏してくれる♪


え〜っ! と客席の歌声に緊張していた顔がほころんだのは ♪春の日の花と輝く♪ を歌いだした時!
数人の方が懐かしそうに歌っていらっしゃるではないか!
英語と日本語 が半々の歌をず〜〜〜と歌って下さるのだ。
「女学校でうたいましたのよ」「娘が武蔵ので声楽を〜〜」 などとおっしゃるのだ。


メドレーの司会にすみれさんは熱が入る。


♪An Die Music♪ は何度目になるだろう?


♪ウイーン我が夢の町♪ はflute& recorder と三人のアンサンブル。
まだまだ練習不足の初舞台の曲。


最後の♪花♪ でEnding.

アンコールに「りんごの歌」「故郷」等。


就職 3日目の若いStaffさん Care-Partner にきて 覚えたばかりだという「故郷」を前で指揮しながら歌ってもらった!
ざんねんながら デジカメできなかった!
みなさまありがとう!
叉あいましょう!


  

Posted by jun1940 at 18:33Comments(0)たまゆら

2018年04月02日

'17.四月だ!春だ!

膝痛がなんとか治まってきたので運河walk。
桜の古木は春そのもの。


桜並木に土手の菜の花


菜の花の中には土筆


土筆に手を伸ばそうとしゃがみ込むと菜の花の香りみ包まれる。
土筆は懐かしく、子供の頃が蘇る。
そしてワクワクしてくる...

英国の詩人 Wordsworthの詩に My heart leaps up when I behold a rainbow in the sky...
がある。
子供の頃虹を見ると心が躍った、今もソウだ... 歳をとっても心躍る自分でありたい 
と言う詩だ。
虹と土筆ではロマン加減が相当違うかもしれないが「土筆みつけた〜〜!」の春の喜びは子供頃と変わりが無い。
歳をとっても... というのは、ハテ! どうしよう?
既に歳をとっているので「来春も運河を歩いて土筆を摘めますように!」と祈る気持になる。

元気でいよう!

土筆とは全く異なるが、スーパーでホタテの稚魚ならぬ稚貝が出ている。
記載のレシピにしたがってみそ汁にした。
春の味覚だ!

殻が美しいのでしばらく眺めて庭に撒いた。
「蒔いた」では芽が出そうだから「撒いた」。

子供の頃虹  

Posted by jun1940 at 10:17Comments(0)利根運河