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2018年06月30日

気まま館:たまゆら初訪問のMusic-Present

柏の気まま館へ♪たまゆら♪は初めてmusic-presentすることになった。
♪エリカ♪では何度も伺っているが、♪たまゆら♪はソロ中心でもあり、緊張する。

0peningはいつもの ♪ナポリは恋人♪


この出だしでフルートとリコーダーと声の調子をはかる。
姿勢、表情、衣装... 各自戒めて客席とスタッフさん達の雰囲気を掴む。


ダンデイーなニッシーはとっておきの蝶ネクタイを光らせる。細かい金糸の刺繍。
丸の内のセレブの店で昔ゲットしたとのこと。

出だしまずまず好調!


ニッシーと ♪初恋♪ 二重唱で想い出の世界に浸って頂こうと歌う。



さて junjunのソロ ♪芽生えてそして♪ 一人一人の表情に語りかけると確実に返事が返って来る会場。
スタッフさんたちも立ち止まって聴いて下さる。

三人でメドレー ♪みかんの花咲く丘: 子守唄: 母さんお願い: 手の平を太陽に ♪
客席も一緒に歌い手をかざす。


スタッフさんも耳を傾けて下さる嬉しい一体感!


すみれさんの♪この道♪ に2番からアルトを加えるが、会場の合唱が大きく響く。



いよいよ ニッシーの ♪誰も寝てはならぬ♪
すみれ&junjun で il nome~ と入れるオブリにも熱が入った。
女性ばかりか怪我で車椅子のお若い男の方も喜んで下さった。「曾て楽器をしていたので、とても楽しい一時だった」と彼の母上様から声をかけて頂き、たまゆらは大感激。

ニッシー & すみれ の♪メリーウイドー ♪


最後は フルート、リコーダー &声 で  ♪ウイーン 我が夢の町♪ で明るく楽しく〜〜〜


気まま館の皆様ありがとうございました! ♪故郷♪を歌い 再会を約束する熱い Ending。 

ピアニスト= イッシーは最後のお客様まで次々笑顔で奏で続ける。



気まま館からの美味しい飲み物とプレセントのクリームアンミツを頂く。
美味しく嬉しい一時。
次回 10月12日 に再訪を約束して辞す。


  

Posted by jun1940 at 09:09Comments(0)

2018年06月26日

松島旅−2

24日 松島の夜明け


刻々変わる! これを見ただけで旅は完結! あとはオマケの気分。
朝食すませ checkout。
シャトルバスは20分後 ... 歩く方が早い。
駅案内所荷物預:一個=200¥
身軽になって円通院へ。瑞巌寺も隣接しているので落慶法要に向うお坊様達と歩くと有難い雰囲気。


お数珠作り。天然石、ガラス、プラスチック... 折角だから天然石。
石には石の意味があるが、作る前には教えてくれない。邪念無しに心で選ぶ。出来上がってから教わる。
2色の石は「金運と健康運」だった。
出来上がりはお線香を立て、煙の上で、時計回りに念じながら3回まわす... これで安泰!


真っ白な蓮を見ながら三慧殿へ。


支倉六右衞門常長のロマン! 今なお奇麗に残るキリシタンの模様を拝見。
常長がローマから持ち帰った薔薇の模様。
庭園の立派なバラ園から甘い香りが充ちる。「寺院と薔薇」は不思議な取り合わせ。
沢山の薔薇の中で一種 選ぶとするとやはり深紅の薔薇。


静寂のお庭を一回りして瑞巌寺に移動。


太鼓の音が響きお坊様達が本堂に大集結。なにしろ400人。暑いお庭の見学者は次第に減る。
会場に控えている通訳のヴォランテイアさん達「ほら外国人だ...」と突き合っている。
外国人はフランス人。「あの方達フランス語よ」と言うと「え〜〜! フランス語だって!あなた通訳してよ。」
私は瑞巌寺のこと知識無し!
やっと響いてきた400人のお経は本堂で大きく響いて天上に昇っているのだろう。外には「ぼわ〜〜〜」と。
海岸に出て福浦橋(200¥)を渡り福浦島散策路。


ランチは初体験のウーメン。短く歯ごたえのある美味しいウーメン。


娘は笹かま焼 もトライ。私はこの暑さに no thank you 。

笛や太鼓の音が響いてきた。松島にある5基の神輿がパレード。


我家の家紋と同じ2つ巴の神輿にデジカメゲット。


最後は観瀾亭の博物館。
おもわぬイヴェントに出逢った松島旅だった。
法要に神輿。
神仏の御加護に充ちた旅だった。

旅で頂いた御加護のおかげ!
翌 25日 癌センター定期検診  「異状なし」
ありがたく 9月の精密検査の予約して帰宅。



  

Posted by jun1940 at 07:41Comments(0)family

2018年06月25日

念願の松島旅

一度旅してみたかった松島。念願叶って娘とGo!
23日土曜日 大宮から新幹線で仙台。数カ国語の案内板で松島海岸へと在来線に乗り換え。


松島海岸駅から大観荘へシャトルばす。checkin 済ませホテルの「天正」で和食ランチ。
身軽になって、山の上のホテルから駅迄歩く。

松島島巡りの乗船券をゲットし、時間確認。小一時間あるので渡月橋を渡り、五大堂を散策。


桟橋は乗船者の長い列。大きな遊覧船から松島の島々を愛でる。地震で変形した島も幾つかある。
島を眺め、カモメと遊び、潮風を吸い込み、何時しか故郷舞鶴の海と重なってくる。


日暮れにはまだ時間がある。円通院と瑞巌寺を確認。
娘が友達に円通院でお数珠作りが体験出来ると聴いていた。受付で親切に「数珠作りをする人は拝観料が不要なので、明朝9時すぎにいらっしゃい」と勧められ、瑞巌寺に向う。


震災で被害を受けたこの地。庭園は復興中。
参道は危険なため、新しい道が作られていた。
復興の為の小さな祠があった。浄財を!... と準備したが、お賽銭箱は無かった。

再び海岸を歩いて、ホテルに向うべく急坂を登る。
ホテルには衣姿やサムイ姿の御坊様達が沢山!
エレベーターや廊下でそれとなく情報収集開始。
瑞巌寺の「落慶法要」のためご宿泊。
24日 午前中、瑞巌寺本堂に400人の御坊様がお経をおあげになる...等等
大集団の読経とは! 滅多に出逢えるものではない。

部屋からOcean-Viewを確認し、大浴場の露天風呂でさらに Ocean View。



夕食は和食。
殻付きの生ウニに娘は大感激。
「若狭の海でウニを捕まえて、お父さんが割って食べさせてくれたの思い出す〜」
私は夫がウニを踏み、棘が無数に刺さって、完治するのに時間がかかったことを思い出す〜。





  

Posted by jun1940 at 17:40Comments(0)family

2018年06月22日

たまゆら:れもんさんへMusic-present

成田線湖北駅で「れもんさん」のお迎え車。
新しい施設のれもんさんは春に初訪問。今回は2度目。
ホールでさっそくsetting開始。
石渡pianistは機会の調節に余念がない。


2時開始と同時に石渡さんはグーチョキパーの体操を指導して観客惹き付ける。
そして いつもの ♪ナポリは恋人♪でOpning♪ フルート、リコーダー&歌。


トリオで ♪赤い屋根の家♪ に続きすみれさんのソロ ♪この道♪ に途中からアルトを入れる。


♪芽生えてそして♪をソロ。終わってから「貴女のあの歌、泣いてしまったわ。」との感想に私が感涙。

伝えたい心が客席に伝わるのは至福の時、「歌って良かった!」と感謝する。

3人で4曲メドレー。

ニッシーのソロは ♪誰も寝てはならぬ♪ すみれさんと2人で il nome~ とオブリを入れる。
最好調のニッシー。


半分の紅い♡を手に演技タップリ歌うのは すみれさんとニッシーの ♪メリーウイドー♪
♪ら〜ら、ら〜らら〜r...♪と陰で歌うと2人は踊りだす。


瞬く間の一時間。 ありがとう〜 のご挨拶。


秋は10月5日の訪問を約束して、湖北まで送って頂く。


  

Posted by jun1940 at 21:39Comments(0)たまゆら

2018年06月19日

朴の実

「在宅 & 快晴」は珍しい組み合わせの今日。
古墳の森の朴にしばらくご無沙汰していた。

新緑の古墳の森。朴の実がしっかり実らしくなっていた。


高所の実を最大限に引き寄せてデジカメ。

春に蕾をゲット。

開花! に感動。

数日で花弁は散り、さらに数日して実らしき形に変身。

ノンビリ森を歩いて樹木や草花に季節感、時の流れを思う。  

Posted by jun1940 at 11:36Comments(0)古墳の森

2018年06月16日

♪たまゆら♪meetingは鶏良

反省会&計画相談は鶏良で。
3時間たっぷり練習した後。たまゆらは少々ハイ気分。
途中のYork mart 裏の焼き鳥屋台に釘漬け。
セキレイが店主と仲良くしている。
カメラ向けるとカメラ目線でポーズ。

おじさんのお友達?... 違いますよ。シャッキントリだよ! 
しばし シャッキントリと遊ぶ♪たまゆら♪

meetingは乾杯でOpening.


次々出される美味しい料理。
喋る材料満載でも箸は順調に動く。


6時前で店内は貸し切り状態。遠慮なくmeeting。


歌仲間は声が響くので迷惑になることがあるのだ。

仲間は6&7月の3回の本番のこと、そして今後の希望を語る。
語りだしたら止まらない。
歌いたい歌がそれぞれ満載なのだ。

♪たまゆら♪には「2人はポリフォニー」と題した曲がある。
音楽監督になって下さっている太田賢治先生が ♪たまゆら♪の為に作詞作曲してくださったのだ。
というか、すみれさんが「たまゆらの曲をつくってくださいよ!」と強固に懇願したのだ。
なんとかモノにせねば...と頑張って練習している。
若い先生の曲は唱歌のようにはいかない。
我々の年齢にはリズムが非常に難しい。
ピアニストのイッシーの指導を仰ぎながら四苦八苦。
秋にはまとめたいのだが。









  

Posted by jun1940 at 08:32Comments(0)たまゆら

2018年06月14日

梔香るの季節

Cafe-Line Concertの余韻を吹っ切り、日常に復帰せねば!
我家を生け垣の梔が甘い香りで包んでいる。


今年は意外とオオスカシバの幼虫が少ない。これからかな?
子供達が梔についたオオスカシバの幼虫を虫かごで飼ったことがあった。
餌には梔の葉。
キャベツを与えても全く食べようとしなかった。
昔々の想い出。

花ではないが、半夏生の白も鮮やか。


小さな白い花は南天。紅白で植えたが、いつの間にか紅い南天になってしまった。
しかし、花は白い。


鉢植えの月下美人は毎日開花し、毎日萎れる。今日で5輪目。後一輪蕾がある。


ベゴニアは活き活き。


狭い庭を久々に一回り掃除。
梔の香りを吸って、今日は♪エリカ♪ の練習日。

  

Posted by jun1940 at 10:01Comments(0)自然の姿

2018年06月12日

2018.6.10 :Cafe Line Music Rooms Concert

日曜日 '18.06.10 2年に一回のCafe LineのConcert。
ピアノ、サックス、ギター、カホン、声楽...様々な教室の発表会。

 
junjunは太田賢治「声楽クラス」で歌う。
四人のアンサンブルー♪ブレッザ♪、舞台袖でソロのオブリ、ソロ ... 日頃の練習成果は?
太田=声楽クラスは最期の出番。3:30迄声を無駄使いしないように過ごさねばならない。

4fの声出し室で発声♪


四日市時代からの友、オルガンの会のマガネさん、たまゆらのピアニスト-イッシー など早々と文化会館まで来て下さり感激♪

声楽クラスのOpeningはブレツア。独り不参加になりトリオ。
普段着のラフな雰囲気で、若者の歌「天使の羽のマーチ」

ニッシーのソロに♪誰も寝てはならぬ♪ に  ♪il nome suo nessun~ ♪と舞台裏ですみれとオブリを入れる。 間違えてはソロを台無しにするので緊張の極みだった。

ソロは念願のBach:カンタータ147 「恥じてはいけない、大魂よ」
サックスの瀬川先生、ピアノの有紀先生が合わせてくださった。
黒い宗教曲風の衣装。
Bachの時の歩き方で、楽譜を厳かに持ってユックリ進み、サックスと語り合う....



太田クラス全員で♪カンタータ147 コラール「イエスは変わらざる私の喜び♪


今回は夫のカメラで撮ってもらったところ、画素数が大き過ぎ。
色々試みたが入らない。
泣く泣く、映像無し... そうだ福沢サンからmailに3枚添付があった!
携帯からPCに転送し、縮小したらブログ添付OK!
途中数字を幾つかtry。 その数を忘れ大きさまちまち。
でもできた!
福沢さ〜〜〜ンありがとうね。お菓子もおいしかったし。

打ち上げはCafe Line に再集合。
やっと自分のデジカメで太田先生を囲んでカシャ!

福岡から飛んで来て参加してくれた岡田ク〜〜ン お疲れさん。
皆様有り難うございました。

  

Posted by jun1940 at 10:14Comments(0)音楽

2018年06月07日

18.06.6:Organ-party

6/6 マガネさんちのOrgann-Party。6人参加。

朝からの雨。薔薇が紅く庭を彩る。


ms.プジョウのお庭から紫陽花も参加。


揃った所で近況報告交わしながらLunch。
デジカメする前に頂いてしまった。
マガネさんの「鯖缶、トマト、タマネギ、ブロッコリー」の炒め物がヘルシー。レシピ聴きながらデジカメする前に頂いてしまった。


部屋の住人(形)が「食べるのがさきなんだよな〜!」とニンマリ。

食後はマガネさんとyoungが練習しておいてくれたBachのCantata 147 ”Shame dich" を合わせる。


通奏低音とオーボエダモーレのメロデイー を 
「オルガン& ピアノ:オルガン&チェンバロ:オルガン&弦楽器... 」色々組み合わせてトライ♪
結局 「オルガン&チェンバロ」のカップルで歌うのが心地良かった。
楽しい楽器との合わせの一時。
若いOさんとTさんのお話にTea-Timeには我が若かりしころを忍ぶ。

ハイドンのソナタを聴く。


最後にBach :Cantata147 Choral をピアノ、チェンバロ、オルガンでyoungと歌う。
これは毎回歌おう! ということになった。
楽しい一日だった。
有難う。
  

Posted by jun1940 at 11:00Comments(0)organ-party

2018年06月05日

高尾山会は東御苑で花散策

高尾山会のお誘いメール:東御苑にいきましょう!... 即 OK-mail
大手町から数分。門の前の列に入り持ち物チェック。

爽やかな緑豊かな庭園。
手に負えない雑草のネジバナ。御苑にあると高貴な雰囲気。

「ネジバナ」と呼ばず「モジズリ」と呼びたい。
  みちのくの しのぶもじずり 誰故に 乱れそめにし 我ならなくに
古の気分で歩き 植物に立ち止まり あれこれ調べ始める「高尾山会」

菖蒲が満開。外国人観光客の方が多い。全く何語か聴き取れない言葉の多々!
一つ選ぶとしたら、「加茂川」。深い紫が京都の気分。


山行で覚えたトラノオ。蝶蒐集家の山仲間に「ヒョウモンチョウが飛んでたらトラノオがある。」と教わった。 「豹と虎」が面白くて記憶に止まっている。


高尾山会の仲間は何かあるとデジカメし、携帯で調べ始め、疑問が解決するまで動かない。

暑さに弱い私は木陰もとめて先に進む。

小さな黄色いミヤコグサ。雑草という花はない... と天皇様が命名なさったミヤコグサ。


コブシの実ができていた。


あ〜 2人は頭を寄せ合い携帯を操作し、また何か調べている.... 全く好きだよね!


専攻は英文科だが、独りはパソコンの教師、独りはAV器機を縦横に使い定年を迎えた。
私は英語教師で定年を迎えたが、気がついたらこの2人にPCの世界に連れ込まれていた。30年近く昔。
有難い仲間。

昼前まだ蕾だったタイサンボクが午後開いていた。


四時間近く散策の東御苑。
出入り口に夏椿。


一足先に夫が常陸太田から帰宅。荷物を下ろしているところだった。
田舎で4人兄弟と甥2人、甥のお嫁ちゃん で畑の除草や諸々諸事のため数日過ごしていた。
頼んでおいた裏庭の蕗と畑の山椒がどっさり。
大きな蒸し鍋に一杯になった蕗。しおれる前に皮を剥いて灰汁抜き。夕食に醤油煮を作ったがまだまだ....
山椒は大きな竹籠に実の着いた小枝がどっさり。
笊に一杯の山椒の実。二三日おいて時間のある時。木醤油で煮て一年大事に頂こう。






  

Posted by jun1940 at 09:04Comments(0)family高尾山会

2018年06月02日

古澤利人 Recital 2018

Concertの招待券を頂いたす みれさん& junjun。


早めに上野着。先ずはランチで腹ごしらえ。

春、娘と入ったCafe で順番待ち。


待たされても No problem。 積る話が湧いて来るから。


豪勢なサンドイッチがきた!
ヴォリューム! 
豪勢&ヴォリューム でも No problem。積る話を口に声に出し、胸の余白にランチが治まるから。

13:30 開場。
前席指定なのに、何故長蛇の列が出来る?
小ホールのスロープに列が出来る。


ほぼ満席の観客だから並ぶ? だって指定席でしょう?
この列はファンの熱意の現れ?

爽やかなプイログラム。


「古澤家」とある。父と息子のRecital。
一部は日本の歌曲。二部はドイツリート と映画音楽。
父と息子の声が良く合い、心地良い安心感に満たされる。
いずれも知っている曲。
二部のOpeningは 第九。合唱団が前にでて 利人氏の指揮で唱う。
思わず客席で声を出して歌ってしまった!

アンコールに三代目! 親子三代で「小さな空」武満徹。
孫は堂々と歌いきり、父と父の父は感涙....
客席も感涙... 
いいもんだな〜〜〜! 歌舞伎ならあるけれど、洋楽で三代は初めて聴いた。
素晴しい初体験のConcertだった。  

Posted by jun1940 at 21:17Comments(0)音楽