さぽろぐ

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2018年10月20日

10/20 運河散策で秋の出会い

今日は利根川の水門まで目指す。
土手に白い小さなスズランの形の花!
名前や種類が気になる。 誰かが教えて下さるかも。ネットでも出て来ない!
気長に心に止めて置くといつの日かわかるだろう〜。


土手には幾つか囲いがあり、絶滅危惧種を保護している。

絶滅危惧種... で調べたらフジバカマと同種の ヒヨドリバナ?
しかし絶滅...ならフジバカマ?
どちらでも良いようなことをあれこれ考えながらR16 を横切る。
遠くに筑波山がクッキリ聳える。

10年程前迄毎月登っていた筑波山。
あのルート、このルート... と山道が駆け巡る。

茂みに真っ赤なカラスウリ... 秋だ!


やがて水門が見えてきた。

ココ迄来ると歩数計は5000歩を越える。

運河沿いの民家に桜。「11月桜」だろう。



  

Posted by jun1940 at 17:35Comments(0)利根運河自然の姿

2018年10月19日

岡田邸ーMIx

月一回の岡田邸Mix。
声が出るように、朝 運河walk。
黄色い花に惹かれる朝。
野菊、セイタカアワダチソウ、月見草。


岡田邸には萩がまだ咲いている。ホトトギスは残念ながらピンボケ。


堅田サンと花や実の話でつきないが、岡田サンが声を聞いて「いらっしゃ〜〜〜い」と。

Mixに新しいメンバー! 真面目な彼は名前と顔を覚えるべくカメラを向けるではないか!


アンサンブル開始♪ 朝のwalkで声は出るが、いつものダメダシ「Altさん、Altさん!」
岡田サンと2人で汗だく! そのうち訳が分からなくなるから困ったもんだ。
半音での上昇~~~ 臨時記号やめて〜〜〜!
まったく嫌になってしまう!

Tea-break にダメダシの団長は御銘菓を振る舞う。
宇部出身でその宇部の高級後銘菓とのこと。


さすがに御銘菓! ホンワカ美味しい!
岡田サンはお芋のケーキ。もちろん手作り。


くつろぎのBreakの後は再び「Altさん」の特訓。
 
アンサンブル終了後は希望者でAfter-Ensemble。
3時間ちかくレストランで音楽談義。
よくも飽きないもんだと感心する。

美味しくてお勉強になった岡田邸Mixだった。


  

Posted by jun1940 at 17:57Comments(0)岡田邸ーMix

2018年10月12日

'18.10.12 Ensembleたまゆら:気まま館でMusic-Present

♪Ensembleたまゆら♪ 気まま館でMusic-Present

12:30 控え室で準備 ⇒ 舞台チェック(立ち位置:照明 &etc)


客席は Tea-room風のtable配置で寛いだ空気。

Openingはいつもの ♪ナポリは恋人♪
<

ニッシーのソロ ♪太陽がいっぱい♪ にalt-recorder とフルートを入れる。


junjunのソロ ♪Annie Laurie♪ 優しい表情のつもりが少々怖い顔になっていた。もっと 優しく!


続いて Sumire & junjun 楽器と歌の二重唱は 2人の大好きな ♪小さな木の実♪


可愛い歌、懐かしい歌を5曲 会場と一緒に楽しむ。
♪赤とんぼ♪ になると客席に涙が浮かんで、それぞれの思いが伝わって来る。
ニッシーのソロ ♪ひばりの 終わりなき旅♪ ではひばりの公演をご覧になっていた方々が想い出話をして下さる。
舞台と会場が一つになって盛り上がる。
♪ウイーン 我が夢の町♪と最後に太田賢治先生作詞作曲♪ふたりはポリフォニー♪ で Ending.

アンコールに応えて ♪オー ソレ ミヨ♪
ニッシーが歌うと見せかけてjunjunが しゃしゃり出て歌い始め、Sumire にバトンタッチ。
最後ニッシーの唱い上げで会場を魅了する。


別れ難い会場のリクエストで ♪ふるさと:赤とんぼ:紅葉:〜〜〜♪ 歌い続ける。
歌いながら客席を回り、ご挨拶~~~


こんなに喜んで頂いて、来春のお約束。
元気で歌っていたい!...
ありがとう!


  

Posted by jun1940 at 18:26Comments(0)たまゆら

2018年10月11日

10/11 Ensemble-Erika:久遠苑へMusic-present

手賀沼を臨む久遠苑へ互いにpickupしあって集合。
前回 山羊が2頭草を食んでいた。小雨模様のためか山羊が見えなかった。
玄関前にナナカマドが赤い。


秋のメドレーでスタート。


歌のお好きなお客様。「ご一緒に」となると楽しく歌って下さる。
メンバーは会場のアチコチに散らばり、歌集のページを探している人のお手伝いをしたり、傍に行って一緒に歌ったり♪


リクエストがでると 石渡Pianist は はい〜はい〜はい... とピアノを叩く。


感激して涙の溢れる客席にはErikaも一緒に握手しながら涙を流す...

瞬く間の一時間。
「又来て下さいね」:「お元気でね、また一緒に歌いましょうね」 

4Fの控え室で記念撮影。
「美しい笑顔を!」ー カシャ!
「junjunも入って!」ー 「私は美しい笑顔だと分っているからいいのよ〜!」

帰途の我孫子の cocos で思い思いのorderで反省会。
私は サラダ。


お疲れさまでした!

  

2018年10月08日

♪Fly me to theMoon♪⇒月の卵?

真夏日の昨日。
陽が傾き始めて、古墳の森へ。


夕日に見とれていては危険! 嵐の後の倒木が散策路を塞ぐ。


ear-honeで習い始めたjazz ♪Fly me to the Moon♪を Nat King Coleで 聴きながら月に飛んでいたら!
えっ!!! An egg from the Moon?
薄暗い森に白い卵????


大きな卵! 踏みつけられる前に... 急いでメジャーを取りに帰る。

30cm以上の茸。

今朝の茸は? 気になって再訪。笠も茎も更に成長している!



  

Posted by jun1940 at 11:07Comments(0)音楽古墳の森

2018年10月06日

10/5:♪たまゆら♪れもんさんへMusic-Present

♪たまゆら♪は 「れもん」さんへMusic-present。
湖北駅でお迎え車にpick-up。
控え室で準備整え1Fのホールへ移動。
オレンジさんやアップルさんからのお客様到着を待つ。
スタッフさん入れて40人ほどの満席予定と聴き、歌気分盛り上がる。
石渡Pianist は待つ間も大切に、歌に動作をつけて客席を楽しさで満たす。


他の3人は廊下の端でフルートやリコーダーの調節をしたり、最終打ち合わせ。


いつもの♪ナポリは恋人♪でOpenning!


♪太陽がいっぱい♪はニッシーのソロをリコーダーとフルートが引き継ぐ。


junjunは♪アニー ローリー♪ ソロ。

そして可愛らしい歌、懐かしい歌 5曲メドレー。「ご存知の方は大きな声でうたってくださ〜〜〜イ」


一緒に歌った後はニッシーのソロ ♪終わりなき旅♪ ひばりの歌で会場をシンミリさせる。


後は アンサンブルで♪ウイーン 我が夢の町♪ と♪ふたりはポリフォニー♪
「フタポリ」と呼んでいる ♪ふたりはポロフォニー♪ は指導して下さっている太田賢治先生がたまゆらのために作って下さった曲。一年かけて練習したが若者風でリズムがたまゆらには難易度高く四苦八苦で仕上げた。世界中で たまゆら が初めて歌う 「たまゆらのための曲」

歌えてよかった! と自己満足でending。

アンコールは O sole mio!
sumire の演出で楽しく歌い継ぎ、最後にニッシーが 思いっきりうたいあげる。

皆が拍手、拍手!

夏は暑さで控えていたMusic-present。
久しぶりで歌った。
客席の温かい応答も楽しく、素晴しい午後の一時だった。

成田線湖北駅まで送って頂き、帰途。  

Posted by jun1940 at 18:24Comments(0)たまゆら

2018年10月03日

台風一過:秋はMusic!

古墳の森には枝や木の葉が台風の猛威を思わせる。
しかし、秋!
木犀が香る。森には色とりどり、形や大きさ様々な茸がにぎわう。

2種選ぶとしたら? 
迷った末に「赤い茸 & パウンドケーキのような大きな茸」にした。


午後は柏アミュゼで ♪たまゆら♪ 練習。イタリア古典歌曲の練習に山本さんも加わり練習。


一昨日(月曜日)は前夜の台風で睡眠不足。疲れた躯に疲れた声。
どうなることかと心配したが、今日はみんな体力&声を取り戻した様子。

3時間の練習中、窓に止まってじ〜〜〜っと聴いている昆虫あり。
コツコツガラスを叩いても知らん顔。
奇麗な昆虫。


終了後、拘りの地元野菜の店に立ち寄る。
トマト一袋ゲット。夕食のサラダに。

明後日は♪たまゆら♪の本番。
声のためにも健康が第一。
おやすみなさい


  

Posted by jun1940 at 21:31Comments(0)古墳の森たまゆら