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2018年11月29日

'18.11.28 Organ-Party

18.11.28 まがねさんちの ♬organ-party♬
運河駅でランチとデザートを抱えた仲間をPick-up。梅郷のまがねさん宅へ。
お庭の薔薇の香りが華やかに迎えてくれる。薔薇園を持っているyoungに名前を聞いたが忘れた。


ドアはChristmas!

細やかな雰囲気を美しく作り出せる人達。
バタバタ駆け回っているjunjunには真似できない人達。

ランチを囲んで音楽談義その他。


jazzのlessonの話をし、覚えたばかりの「乖離密着の法」を披露し、楽譜を見せ、ポツポツと弾き ♬Fly me to the moon...♬ と語る。
みんなピアノの先生。「あらすぐ歌えるようになるわよ!」など褒める。
教授法には色々あるが、彼女達は素人のjunjunに「褒め-method」で来た。
but そういう訳にはいかないことは百も承知。
この印「ーは?」 「△は?」とコードについた記号を聴いて来る。コードにオタオタしているのは私だけ。
彼女達は百も承知のプロ。
早早に終了。




MさんがMozartのピアノソナタ19を演奏。華奢な彼女のどこからパワーが? 素晴しい演奏。マガネさんの温かいピアノ。「このごろ練習しなから...」なんて言いながらyoungはドヴュッシーのPrelude等演奏。
素晴しいピアノ演奏に温かい窓辺!


そして待ちに待ったカンちゃん♬ 演奏活動に忙しい若手pianist& organist♬
まずオルガン演奏。足鍵盤で通奏低音を惹くのだが、足鍵盤がないのでMさんが弾く。

そして Frankの Prelude 。ピアノで。


楽譜を覗き込む。

素晴しいHome-Concert。
前日「いまなにやってるの?」と聴かれ「ドイツ歌曲始めたばかり」と曲名を並べた。
驚いたことにマガネさんが楽譜コピーして伴奏の準備して下さっていた!
そんな! そんな! 
喉が上がって落とせない、落とせないから声が詰まる...
情けない自分に「そんなブレスでは 出ませんよ」と先生の声が蘇るがいかんともし難い。

後味情けない限りなので、イタリア歌曲「Amarilli」歌ってEnding♬

プロの集まりのOrgan-party にjunjunはやはり素人丸出し。
でも有意義なHomeo-concert だった。
ありがとうございました。
マガネさんからの写メ。



  

Posted by jun1940 at 08:53Comments(0)音楽organ-party

2018年11月25日

'18.1124:たまゆら:柏市民病院「はみんぐ」でMusic-Present

24日(土)たまゆら:「はみんぐ」でロビーConcert!
年2回Offerを頂く「はみんぐ」さん。
スタッフさんとお客様と見知ったお顔が多くなり at-homeな Lobby-Concert。
施設滞在者、ご家族様、病院からの方、ご近所様... 沢山の皆様が待っていて下さる「はみんぐ」のConcert.
開演に余裕を持って集合し、会場チェック& 控え室で最終打ち合わせ。


十分前 ほぼお客様で埋まるlobyにPianist-石渡が入り、童謡、歌謡曲など親しみのある曲を歌いながら弾き、お客様をMusic-world へ誘導し始める。
呼び出し確認に行ったすみれさんが興奮して戻る「youngとムーちゃんが来てくれている〜〜〜!」と。
たまゆらは感激と緊張!

junjunの衣装は

ユニクロの黒のベルベット風味ブラウス& ベトナム土産のベルベットのロングスカート。
海外のモノは普段は使う機会が無いが、舞台衣装に役立つ。
キルギスタンだかどこか○○スタンからのお土産のブレスレットは黒いテープに縫い付け首に巻いて愛用。
シルクのスカーフは東南アジアの土産。
キラキラゴージャスなネックレスは先日の常磐会茨城旅の宿でゲット。仲間のお薦めで買ってしまった。

Openingはいつもの♬ナポリは恋人♬


これで楽器、会場の反応、声の響きを掴む。

ソロの一番はjunjunの ♬Annie Laurie♬


ソロは思い通りに歌うが、二重唱、三重唱... となると非常に緊張する。

緊張1:小さな木の実:すみれさんと フルート&リコーダー吹きながら、二重唱。


生意気にお客様にニッコリアイコンタクトとったりすると拍を外す。反省ばかり。
懐かしのメドレー。1⇒2⇒3⇒4 と客席からの声が多くなり盛り上がって来る。


ニッシーのソロ♬君こそ我が心の全て♬
 

アンコールの♬オーソレミオ♬


この曲は前回リクエストを頂いたのだが、楽譜もなく思うように歌えなかったのでアンコール用に準備して行ったのだ。
そのリクエストさんが前列にお座りだった。
素晴しいお声の持ち主。
最後のみんなで歌う♬故郷♬ の時は思わず近づいて 彼女のメロディーにアルトをつけてしまった。

歌い終わると たまゆら皆でリクエストさんに心から拍手を送る。


声楽をお勉強し、合唱もなさっているとおっしゃっるリクエストさん、ありがとうございました。
お別れにみなさまにご挨拶。
「楽しみまっていましたよ。」「嬉しくて泣けてきました」「又来て下さいね...」
元気でおあいしましょう!
勉強してきますよ!
来春のお約束を持って辞す。

  

Posted by jun1940 at 11:02Comments(0)たまゆら

2018年11月23日

'18.11.22:Ensemble-Erika 北柏Day-serviceでMusic-present

快晴の朝。南天青空に映え、山茶花「初霜開花」、蔦は紅葉!


昨日は雨降ったり止んだりの生憎の空。Ensemble-Erikaは北柏DayserviceさんへMusic-present。
秋のヴァージョンで笛を吹き、歌い、会場と笑う。

メンバー揃ってpresent出来るのは幸せそのもの。


今回はAltが司会進行当番。といってもほとんど柳井サンにお任せで、junjunは時々助っ人の間の手。



「皆さん聴いて下さい」の♬ノエビア♬ や ♬秋の歌♬ は今一!
練習不足の反省会。
しっかり板についた歌は楽しいんだが!


来春の約束をして辞す。

  

2018年11月15日

'18.11.14:Cafe-Line忘年Concert

'18.11.14: Cafe-Line忘年Concert
Openingは太田先生の音頭で乾杯。
自己紹介が一巡し、お食事を頂きながら、各教室の発表。
ジャズのチッコロさんが作詞作曲を歌い、太田声楽クラスの出番。


太田クラスの ♬たまゆら♬は力入りの準備。先生少々戸惑い気味。「エ〜〜そんな風に来るんっすか!」と


一曲目「初恋」に先生一言「ボクはこの曲教えていないんですよ。こんな歌い方もあってもいいか〜って。」


ザワザワしていたので歌う前に「みなさ〜〜ん、実は私の幼い初恋相手はサンタクロースだったんです。」
と皆の注意を集めてから...

2曲目は太田賢治作詞作曲の ♬2人はポリフォニー♬ 先生の蘊蓄後歌い始め...


3曲目:アカペラ「小さな空」伴奏の石渡サンも先生も皆で


4曲目:先生がガンガン〜〜〜と♬螢の光♬ の前奏を叩き始め、会場の皆も歌う。


何曲目かの後に「アンコール!」があったので準備した♬オーソレ ミオ♬
やおら 準備した Cunning Paper 取り出す。
他を押しのけjunjun が♬ケーベッラコーサー...♬ と始め、Paperをライトにかざしながら近眼風に叉老眼風に歌う。親切な前席の方が正しく教えて下さったのには苦笑... 


1番が終わると打ち合わせもなく、すみれさんが太田先生を引っぱり出し「え〜〜突然だよ。2番歌うんですか?」と言いながら熱唱。
最後を皆で熱く熱く...


引き続き講師演奏。
声楽のドロシー先生、太田先生、瀬川先生、jazzの秋谷先生。凄〜〜いな! 当たり前だが先生達はプロ!


そして有紀先生の特別リクエストは太田先生の中島みゆき、弾き語り熱唱♬


素晴しいMusic な 一夜でした。






  

Posted by jun1940 at 11:07Comments(0)音楽

2018年11月14日

'18.10:常磐会:2日目:花貫渓谷⇒御岩神社⇒那珂湊港

2日目:雨予報が晴!
窓から朝の紅葉楽しむ。


2人は渓流露天風呂へ。
2人は部屋でTVニュース観ながらストレッチなど。
「雨と寒さの心配無し」に「ラッキーな常磐会!」と気分昂揚。一日の楽しさにウキウキ。
ヴァイキングの朝食。初体験は小松菜のスムージー。

最初は減量目指してトレイに持って来るが、「これお薦め!」と誰かが言う度に「減量の戒めは解けて行く」

売店でお買い物し、coffee-service のクーポンで美味しいコーヒー。
カウンターでカラカラ〜〜〜とまめを挽く音から美味しさ期待。
一日の予定確認し、記念写真カシャ!浪漫館の前庭も将に紅葉真っ盛り。


ムーちゃんのナビで距離優先にしたものだから、昔の街道、山道クネクネ〜。
時には畑のあぜ道ムードに、「これは危ない」と大きな路に引き返したり。
何度も訪れている大子だが、まったく知らない山道。誰も車酔いしないから心強い。

辿り着いた花貫渓谷も「紅葉まつり」で駐車場に観光バスや乗用車で一杯。
会場スタッフに「下りて来るときに入口の看板が分らなかったから、通過したわ。」とオバさんパワーでクレーム。坂を下って来る者の為に大きな看板置いたら、傍のそば屋からクレームがでた... とのこと。
坂を上って来ると看板が目に入るなだ...
苦情言ってしまえばスッキリ。渓谷の紅葉を堪能しながら歩く、あ る く!
大吊り橋デなく、懐かしの吊り橋を渡り、そして あるく。紅葉ふみふみひたすらw a l k!


同じような景色なのに何度もカシャ!


美しい常陸の国の秋。
次は常陸の国の霊験あらたかな「御岩神社」へ。
知る人ぞ知る御岩神社。
高鈴山への登山口の御岩神社だったが、数年前パワースポットで賑わうようになった。
山男が高鈴山に登ろうとしたら駐車場に観光バスが一杯で驚いたと言っていたことがあった。
静かな参拝者か山男&女の世界だったのが、若者の世界に変身。



youngに教わり両手を挙げたり合わせたりしながら、山門の外と内の霊気の違いを体験。

お昼過ぎた! 
お魚センターでランチ... 案内したいつもの市場は定休日。
那珂湊港へ走る。

軒を連ねる魚屋.... 森田屋のレストランでお薦めの海鮮丼。


余にも盛りだくさんな海鮮丼。
美味しい美味しいをrepeat♬
案内して良かった!
デジカメ車に忘れムーちゃんからの写メで海鮮丼アップ。

新蕎祭り同様、「あら 安い、新鮮... 」と食後買う予定の海産物を買う意力は満腹感で消滅。
天日干しの秋刀魚の開きをそれぞれ1パックゲット。オジサン1パックオマケして「喧嘩しね〜で!店でてから仲良く分けておくっチョ!」
車の前で仲良く分けて満足至極の常磐会。


秋刀魚はオジサン曰く
「冷凍もんじゃねえよ!これみなよ!ほら天火で干してっぺ! 都会のスーパーの干物とは違うから〜」
ホントに美味しかった。
楽しく、美しく、美味しい旅でした。






  

Posted by jun1940 at 09:43Comments(0)常磐会

2018年11月13日

'18.10:常磐会:茨城旅は常陸太田の新蕎祭りから

'18.11.11 柏駅前 8:30 ムーちゃんの車で常磐会は常陸太田市役所へまっしぐら。
いつもは閑散とした常陸太田の市役所駐車場は「新蕎祭り」に参加する人、人、人...
新蕎祭り会場に山吹公園へのシャトルバスの列に並ぶ。市内3カ所のからのシャトルバスが次々到着。
観光バスも次々たくさんの人を吐き出す。山吹公園は大盛況。


各種店とが立ち並ぶ中、ざ〜〜〜と一回りして「新蕎」コーナーへ。10軒近くのそば店!とにかく並んだのは「そば処 登喜和家」だが列が最も長〜〜い。
蕎を味わうなら「もりそば」。


常磐会は大満足。美味しい、シコシコ歯ごたえの新蕎に満面の笑み。
そしてブラブラ店覗きしているうちに、誰かが「蕎団子」に釘付け。
1串に2個だから、2串買って、1個づつ。列に並びながらの決定。
団子は紅葉の池の近くで...


蕎と団子で満腹し、出発前に「そば粉買いたい、蕎茶欲しい...」と言っていたが、何も欲しくなくなった様子。youngとjunjunは大きな生椎茸をゲット。 
最後の打ち止めは揚げ乾燥芋。さすがjunjunはno-thank-you.
しっとりした大きな椎茸をfrontに広げて干し椎茸ムード。椎茸の香りに満たされながら「西山荘」へ。
入園料が1000¥ に上がっていて驚いた。
結婚前に案内された西山荘は鬱蒼とした山の中の黄門様の隠居場。
管理人らしき女性が丁寧に案内してくださったので、若い2人は心ばかりの気持をおひねりにして、置いてきたものだった。



歴史に浸り、紅葉の美しい庭園を散策し、常磐会は龍神峡へ。
水府を過ぎ、金砂神社の辺から大渋滞。渋滞する道路の筈はない、事故???
やっと竜神峡入り口に辿り着いても坂道が大渋滞。「紅葉祭り」の大盛況だったのだ。
歩いて20分の辺で、有料駐車場に止め、坂道を登る。

375mの大吊り橋の竜神大吊橋は下のダムから100mの高さを誇る。
紅葉の絶景! 渋滞もごもっとも!橋の上で来た証拠カシャ!... ソウこうしているうちに「◎◎がんばれ〜!」など掛声が沸き上る。バンジージャンプする人あり〜〜〜〜!!




常磐会は最終目的地「袋田の滝」へ。
4時を過ぎ、夕日に燃える大子の山々に常磐会は息を呑む。

エレベーター30分待の列に並ぶ。
昔のことを言うのもなんだが、エレベーターのない頃、山仲間を案内し、階段や山道を登りながら左に袋田の滝をながめた。
時は流れ、眺め方も変わる。
But 袋田の滝の美しさは変わることなく訪問者を魅了し続ける。


袋田 想い出浪漫館 にチェックイン。
りんご湯の温泉で手足を伸ばし、お肌ツルツルになって、楽しみの晩餐!

お飲物はfree とは言ってもね。
生ビールを自分で注ぐのは初体験。
よく歩く歌姫達:14912歩
ハ〜〜イ 一日にありがとうさん。
運転してくれたムーちゃんに感謝。明日もよろしくね!

 




  

Posted by jun1940 at 16:52Comments(0)常磐会

2018年11月09日

たまゆら:リアンヴェール柏へMusic-Present

♪たまゆら♪: 初めての施設「リアンヴェール柏」へMusic-Present。
「初めて」というものは緊張するものだ。
1:00 玄関ロビーに集合すると 「た ま ゆ ら」の文字が待ち受けていた。
   これだけのことで「さ〜楽しんで頂こう!」と心に灯がともる。


控え室に荷物を置き、譜面台&楽譜を持って会場へ。
電子ピアノを動かし、響きやピアノの調整、立ち位置など...


soloやメドレーを歌って再度立ち位置調整。

2:00 Openingは いつもの ♪ナポリは恋人♪ でフルート、リコーダー、Vocal...


初めての舞台は不思議と客席との間に隙間がある。
2曲目の ♪太陽がいっぱい♪ で隙間がなくなり、客席とのEye-contactがとれ始める、そして会場の空気が和らぐ。


solo の ♪Annie Laurie♬ に入ると 説明Talk で一体感...


すみれさんとの duet にフルート&リコーダーで ♬小さな木の実♬ で たまゆらムード!


「ご存知のかたはご遠慮なく大きな声で歌いましょう!」
数曲メドレー。


そしてNisshi のソロは ♬君こそ我が心のすべて♬ ... 熱唱そのもの!


♬ウイーン我が心の町♬ に続くのは 最後の曲:太田賢治先生が ♬たまゆら♬ の為に作って下さった
♬2人はポリフォニー♬
歌い終わるとホールが一体となりま〜〜るくグルグル笑顔がグルグル。

驚いた! 無口なPianist石渡サンが グルグルモードを大きな声で破るではないか!
「あ〜ん〜こ〜る!」


ホールは我にかえり 笑い声とともに「あ〜ん〜こ〜る!!!!」
 
♬O sore mio♬ junjun ⇒ すみれ ⇒ Nisshi  と出番とりっこするように歌い継ぐ。
最後はNisshiが 熱く 熱く 「オ〜ソ〜レ ミ〜ヨ〜〜〜〜」


最前列から 「来月待ってますよ!」と。
みなさまとご挨拶して回り、「あ〜 伺ってよかった!」
来月の再訪をお約束して会場を後にする。


玄関ホールでスタッフさんにご挨拶しようとすると、温かいコーヒーとお菓子が面談室に待っていた。
美味しいコーヒーだった。
ありがとうございました。
  

Posted by jun1940 at 18:55Comments(0)たまゆら

2018年11月06日

イタリア古典歌曲コンサート終え、常陸太田

早朝常陸太田へ走る。
快晴。
渋柿が熟すと鳥の餌になる。昔は干し柿にしたのだが。


垣根は茶。一年分のお茶を焙じたのだろう。花は満開。五葉の松は道路の邪魔にならない様にだけ考慮し。素人剪定で美観は無し。


台風でアンテナが倒れ映らない。市役所の税務課で土地所有に関して話を聞き、書類をもらう。Homecenterで急遽ポールその他買い、アンテナ修理に手間取る。
庭の雑草を取り除くとキチジョウソウが満開。


2日目も快晴。朝露が消えるのを待って畑へ。
先日水戸にいる義弟2人が除草したので、かき集めることにした。


右乳房全摘のため左中心でする作業は難しい。「だから作業はしない」と断言してしまえば何も出来なくなるに違いない。

実ったキーウイーを収穫。 姪の育てている食用菊を夕食の一品にいただく。初夏に収穫した山椒の実の取り残しが真っ赤にはじいている。


何時迄出来るか神のみぞ知る。今出来ていることを感謝するのみ。

庭はツワブキと菊。


3日目 昼前に帰途。水戸の弟2宅に立寄り、市役所の書類を渡し、2時間ほど語り合う。

R6が渋滞で暗くなって帰宅。
柿の柔らかいものをジャムに。シナモンと檸檬を加えて満足できる仕上がり。


翌日は午後〜次の朝まで寝込んでしまった。


  

Posted by jun1940 at 09:21Comments(0)常陸太田の庭