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2019年05月31日

19.5.30 エリカ:アビリティーズ柏でConcert

19.5.30 Ensemble-Erika アビリティーズ柏でconcert
素敵なポスターが目に付く


エリカはハモリが大好き。
お客様と歌集を繰りながら一緒に歌うのが大好き


リコーダーとピアニカが大好き


客席に入って歌うのが大好き


アンコールに しっとりとカッチーニの ♬アヴェ マリア♬ でハモって締めくくるのが大好き

AfterーConcert に頂く館からの飲み物とお客様からの差し入れSweetsが大好き

血糖値の高い私だけ「ところてん」


反省と予定の打ち合わせして解散
  

2019年05月29日

命 

恐ろしいニュースに愕然。
穏やかな自然がいい! ... と古墳の森へ朝walk。
緑の中に真っ赤な実、グミが沢山実っている。遠くからカラスの鳴き声が!


万歩計に見ながら歩いていると、カラスの鳴き声がキツくなり近くなってきた!...と思ったら二羽が頭や肩すれすれに威嚇を繰り返す。
恐ろしいので早足で進むと益々威嚇が激しくなる。
前方に雛がいた。巣立ち失敗か?
番のカラスが雛を守ろうと必死だったのだ。
恐ろしさより親鳥の真剣な姿に胸熱くなった。

運河駅にも燕が巣から溢れそうだ。
人間が危害を加えないことが分っているからだろう。カメラ向けても親鳥が飛んで来たりはしない。


駅で燕ゲットしておおたかの森へ映画を見に行く。

ヴェルディーの「運命の力」

重く暗いstory の4時間余り。
アンナ ネトレプコ:ヨナス カウフマン :ルドヴィッく テジエ の素晴しい歌に惹き付けられる。

四人で行ったが、after-cinema でお茶する気分でもなく解散。

駅からの道に赤い ブラッシュツリー 。


ホット気分がほぐれる。
職場の文化学院の庭で初めて知った ブラッシュツリー。
30年以上昔のキャンパスを思い出す。  

Posted by jun1940 at 09:07Comments(0)音楽自然の姿

2019年05月26日

体調メンテ&Music(太田先生のConcert)

5.24 朝一で千葉大の研究所でマッサージ。
揉みほぐしてもらた後はいつもの実験林散策。
先生と雑談しながら、喉の為のツボを教えてもらう。
実験林には梅の実、キーウイーの開花。常陸太田の畑にキーウイーはあるが花は見たことが無かった。
義弟4の丹精の実を頂くだけだったのだ。


薬草園にはヤマユリ


帰宅後 柏のアミュゼでたまゆら練習。
マッサージのおかげか、喉のツボのおかげか? 声が久しぶりに伸びた。

15日 すみれさんと立川からバスで新堀公民館へ。
声楽の師「太田賢治先生」のConcert。地元のウクレレの方達との at-homeなConcert。


いつもながら全力投球の熱い先生のConcert。
途中で床が揺れた。鉄筋の1F なのに揺れが続く。
安全確認してConcert続行。
すみれさんが携帯で千葉の地震情報調べる。
気になるのは帰途の交通網。
それでも、楽しすごし、バスで立川へ。
バスのなかで隣席のご婦人とおしゃべりの結果、おいしい柿の種専門店へ案内してもらうことになった。
すみれさんがご主人様へお土産を買うと言って、見知らぬ方に案内してもらうことになったのだ。

試食するうちに私も柿の種ゲット。


帰宅後 大阪の妹とパプアの息子1から「大丈夫?」とのmailに「大丈夫」返信。

26日 古墳の森散策しながら「今夜は柿の種で乾杯かな!」と。

真っ赤な実のグミが沢山なっている。野鳥の多い森だが、他に餌が沢山あるのだろう。
グミはまだ残っているから〜。



  

2019年05月24日

5.23エリカ:北柏Day-serviceでConcert

エリカ1:40 北柏Day-Service 集合
Openingは「歩こう」... 今様のリズム。
歌いながらハモリ、カノン風になったり。
ちょっと聴いて下さいコーナーは「野ばら」アカペラで始まる。
シュウ−ベルト、ウエルナー、そして念願の山田耕筰。


リコーダー入れて、「エーデルワイス」と「いつもどこでも(千と千尋の神隠し)」
木村ゆみさんの「いつもどこでも」はリズムも何もかも難しく、合宿で特訓したが...


皆さんとご一緒に:歌集を配り、客席にはいってページを一緒に繰ったり、歌ったり。


アンコールに応えてカッチーニ「アヴェ マリア」


今回はお茶とお菓子を振る舞うヴォランティア—さんがわらび餅を手作り。
After-Concertに 控え室で頂く。
次回は9月再訪予定。




  

2019年05月22日

蜘蛛に情が!

緩みかけた食生活で躯が緩む。
一日一k減は無理でも、一週間一k減なら〜。
規則的に古墳の森に足を運ぶ。
同じ道だと出逢うもの愛着が沸く。
ほとんど愛着は植物に向っているが、数日前から蜘蛛に惹き付けられている。

ミカンの木に巣を作っている大きな蜘蛛。

前日より大きな獲物を抱えていた。

今朝はまだ待機中。あの大きな獲物は食べたのか?


いつものように植物観察。
キンランは種が出来ている。エゴノキは昨夜の風雨で花が散っている。


そして又蜘蛛を訪問。
あれ! 蜘蛛の姿が無い。獲物を手にして仲間の所に帰ったのだろうか?


逃げられたのだろうか? 淋しいものだ。情が移ってしまったのに!

藤に緑に光る黄金虫が居るけれど、蜘蛛が恋しい!




   

Posted by jun1940 at 18:15Comments(0)古墳の森

2019年05月18日

5.17:たまゆら アビリティーズ(千葉柏)母の日Concert

5.17 ♬たまゆら♬ アビリティーズ(千葉柏)で 母の日Concert。
素敵なポスターで迎えられる。


これまでのConcertの写真を入れての温かいポスターに♬たまゆら♬は「うたうよ〜〜〜!」 気分充満。

△の舞台で照明を浴びてOpening。


一年以上♬ウイーン我が夢の町♬ で開幕だが、毎回新鮮で緊張。
♬Over the Rainbow ♬ も導入talk で目で一人一人にご挨拶しているうちに、Pianistさんが静かに前奏を流し始める。 自然に歌い出せるtiming♬


スタッフさんがtalkと歌を動画にしてFacebookに流して下さっていた。
動画は歌だけではなく動き、姿勢の勉強になるから有難い。

反省積るアカペラ♬時計台の鐘♬ は 三度目の正直... 3人は自己満足の世界に入れた。


sumireさんもjunjunもすでに歌っているの声も出し易いが、Pianistさんはこの曲で初めて声出し、しかもアカペラ。
たまゆらの唯一の音大出だからそこはお手もの。彼女の指揮に乗って歌うだけ。

sumire & nisshiのソロ ♬母の教えたまいし歌 &マンマ♬
の後時間にユトリがあるのでtalkを入れて気分転換。




残り時間でアンコール2曲。
皆様と一緒に歌うとホールがm u s i c で充ちる 一体感の一時。
 女学校で歌った歌がうれしかったわ。: 女学校で歌われたおスキな歌は?
 邪魔にならないように歌っていましたのよ :邪魔なんてとんでもない、大きな声でご一緒しましょう
..... 終演ごみなさまにご挨拶方々 お話をして回るのも楽しい一時。

After-Concert はお客様からのプレセントのSweetsと アビリティーズさんからの飲み物でホット一息。



いつも来て下さるお客様で 写真やDVDを焼いて下さる方も交えてしばし歓談。
7月の再訪をお約束し辞す。
   

Posted by jun1940 at 08:46Comments(0)たまゆら

2019年05月16日

books,flowers,songs,& sweets

リヴィアンデールのホールに山積に新刊書。「ご自由にお持ち帰り下さい。」に誘われる。
「どうぞ、どうぞ。」と袋を用意してくださっている。
kinobooks の本。
自分では買わないだろう書を4冊頂く。
先ずは泉鏡花の「天守物語」

妖怪の世界に引き込まれる。
お化けはどの国にもいる。
キリスト教世界では「亡霊」、ケルトの世界では「妖精」...

日本のは何となくオドロオドロしいが、場面に空想が密着するからだろう。
早々と読み終わり次は「エルネスト」


相当重い。知っているようで何も知らなかったキューバ。
重いから、鎌倉から届いたsweetsで 緩和しながら読む。


今朝は読む前に古墳公園walk。
ミカンの花 開花。 朴の木も次々開花。季節の到来にご挨拶。



忘れずに咲き、実る植物、「なんの不思議はなけれども...」と詩の一節を思い出す。

午後は ♬岡田邸mix♬
  

Posted by jun1940 at 10:29Comments(0)

2019年05月13日

19.5.12たまゆら:南柏Mothersで母の日Concert

5.12:
朝 声の調子が気になる。
古墳公園でオゾンを浴びよう! 広場の運動器機で躯をほぐそう!
30分程 もりで過ごす。
金柑の蕾が可愛らしい。


あれっ! 「ミカンの花」も今日の曲目に入っていたかしら?

1:30 Mothers着
いつもの様にホールで音響、立ち位置などチェック。
2:30 衣装を整え、入場。90人以上のお客様。 たまゆら 熱が入って来る。
沢山の顔なじみ様達に目線を送りながら ♬ウイーン我が夢の町♬ でOpening。


日曜日で「母の日」 付き添いや面会のご家族さまの風景は心が温まる。
Talkはゆっくり大きな声でと、当然のことなのについ忘れがちの初歩を前回おしえていただいた。
今回はマイク片手にはっきりゆっくりTalk。


目次は先日のリヴィアンデールと同じだが、倍以上のお客さま。
Over the Rainbow にも一層夢がこもる。


前回の反省でアカペラの ♬時計台の鐘♬ も一応満足。


nisshiはベストを変えて ♬マンマ♬ 熱唱。


♬ローレライ♬ に急遽リコーダーを入れることになり、緊張。


そろそろEndingになるころ、
スタッフさんから「遅れていらした方があるので、何か歌って下さいませんか?」 と嬉しいお申し出。
もちろん快諾。
♬ この道 & 見上げてごらん夜の星♬ 皆様もご一緒に!
付き添いのご家族が手をとり拍子をとり一緒に歌われるとホームの方も歌われる。
そんな風景がチラホラ。
終了しお客様は車椅子で、またご自分でゆっくり退場なさる。
その間 たまゆら はお客様に声をかけてお礼を言う。
Pianistの石渡さんは休むこと無く弾き続け、ときには誰かがピアノの傍で歌ったり。


次はクリスマスシーズンだろうか?

控室でお菓子とお茶を頂きながら,反省とたまゆらの予定確認。
美味しいお菓子のなかで 面白もの Best 2



  

Posted by jun1940 at 08:36Comments(0)たまゆら

2019年05月10日

パプアでも九州でも地震

 7日: 息子1がパプアニューギニアへ立つ日 パプアでの地震情報。
 8日: 無事現地着mail
10日: facebookにupした風景にホットし、古墳の森へ。

木立を通して眩しい朝日。 深くユックリ光を吸い込む。


森には朴の木 が沢山あるが、高木の為に落葉が朴の木の存在を教えてくれるまで分らない。
もちろん花は見えない。
森の外れに花が見える朴の木が2本ある。
開ききったのも蕾も沢山ある。もう初夏なのだ!


森の中はキンラン&ギンラン 咲誇る。
何気なくデジカメしていて「えっ! ギンランが薄黄色では?」
黄色と薄黄色の混じったものもある?
エンゲルの豆が思い浮かぶ。






毎年見ていたのに、見落としたのか? 今年だけの変化?

キンラン ギンランはお預け。
午後はリベアンデールで「たまゆら」本番 ♬
      

Posted by jun1940 at 10:18Comments(0)family自然の姿古墳の森

2019年05月04日

東京は白山の友

GW3日 すみれさんと白山の友訪問。
柏や流山の私たちにすると とにかく大都会のどお真ん中。
地図と携帯ナビで目的地に向う。
見つけたマンションは入口は? オズオズ近づくと壁が動く。
部屋番号をinput。「いらっしゃ〜い」の声でまたドアらしきものが開く。
人っこ一人いないビルの中。
操られるようにエレベーター。目的階でドアが開くと友が待っていてくれた。
異次元に入り込んだすみれさんとjunjun。
機能的間取り、近代的器機のお住まい。
3時間程積もり積もった話の種。
美味しいケーキとカフェラテを頂きながら。カフェラテも器械が作る!


丸い器機に命令すると、掃除機が動く、照明が点滅、TVがつく... 異次元の部屋。


コーヒーの後にアフリカのお茶を頂く。


体調を整える薬用にも春ヘルシーなお茶とのこと。
帰り際に筍の水煮を頂く。
大都会の真ん中のロボットのいる部屋で 「筍の水煮」を頂く... ギャップに心がほころぶ。
4日今日は頂いた筍を庭の山椒の芽 と煮付けた。
昨日の想い出とともに不思議な美味しさ!


  

Posted by jun1940 at 20:29Comments(0)諸事

2019年05月02日

幸谷城館跡でハナイカダ

車で30分。柏市増尾の幸谷城館跡へ。
通称「きつね山」。木立は見えるが入口が分らず、グルグル走る。
やっと見つかった駐車場。
スダジイの古木が迎えてくれる。


雨上がりの散策路を説明札を読みながら歩く。
静寂の森。

古墳の森ほど古くはない。
城跡だから、戦の名残。
「高島野十朗終焉の地」などと描かれていると、厳しい歴史の跡なのだ。

その森に ハナイカダの木が沢山あり、葉に花が咲いている。
料理のサラの飾りでは見たが、木は初めて。

幼虫が花を食べている。きっと美味しいのだ。


花は黒豆のような実になる。
何時か実を見て見たい。
早朝の思いがけないオマケ付き散策だった。

  

Posted by jun1940 at 14:22Comments(0)山と植物

2019年05月01日

平成⇒令和

平成の終わりの2日間、GWの渋滞をくぐり抜け常陸太田へ。
快晴の29日
庭にはクサノオウ、ツルキキョウ、ジャーマンアイリス、蕗 伸び伸び春を謳歌。


一休みして除草。
蕗は刈込む前に一抱え収穫。


2日目は雨予報。出来るだけ除草をしておこう。
義弟4夫妻が立ち寄ってくれた。 お茶も出さずに立ち話。

予報通り雨。除草しておいて良かった!
小雨になったので果樹園へ下りて行く。梨の花が見たかったのだ。
「雨の中どこいくの?」「梨の花を見に。」「もう散ってるかな!」とご近所さんと会話。
見事に白い梨の名は満開。


雨に濡れたアケビの花、紅白の椿、ツツジに 「再見」して早めに帰途。


懐かしい道を選んだ帰途。
花木センターに久々の立寄。
オリーブの樹の下でランチ。


温室のセレブな花々の香りに包まれる。


花も山々の昔と変わらない。
ブログしながら、デジカメやPCでこんな事をするようになるなんて、平成の初めには思いもしなかった。
タイプライターのインクリボンが入手困難になり、ワープロ。それも壊れ、いつの間にかPCを使うようになった。
職場でも、合唱団でも、仲間との連絡もPCが必要になった。
そして今 携帯のi-phone にたよっている。
令和 の時代にどれだけついていけるだろうか?
令和 の初日に今日。







  

Posted by jun1940 at 15:27Comments(0)常陸太田の庭歴史