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2019年07月27日

19.7.26たまゆら:アビリティーズ柏でSummer-Concert

アビリティーズ柏でConcertだ!
時間余裕をもって12:10 出発。
驚いた!R16が渋滞。
一時間も掛かってしまった。
駐車場にNisshiが心配して待ってる。控え室では2人が「もう!心配したんだから!」と。
本当に御免なさい。
急いで着替え開場に間に合った!素敵なポスターの待つ会場へ。


舞台間際迄沢山のお客様。


Openingに続いては楽器を入れ「ナポリは恋人」


今回は語りをユックリ そしてハッキリに注意して。 そしてSummertimeを歌う、子守唄になるように。



打ち合わせのないメンバー紹介を始めたすみれさん。
pianist石渡:沈着冷静
Nisshi :天真爛漫
junjun: 不言実行
Sumire:大器晩成
ビックリしながらメンバーは乗り乗り気分。
「ビア樽ポルカ」は楽しく益々乗って〜〜〜♬


「カンパ〜〜〜い」ではフルートでは乾杯に不十分なのかペットボトル持ち出すすみれさん。


あっという間の一時間。
お名残惜しいけれど、「何かリクエストが〜〜〜」と聴くSumireさん。
アンコールの中に「永遠の花」をもう一度〜〜〜 。嬉しいリクエストだった。


終演後お茶を頂き、お近くにお住まいのHさんも交えて歓談。
お馴染みのお客様からお取り寄せの御銘菓を頂く。ありがとうございます。


12月迄の2回のお約束をする。
楽しく歌わせて頂きありがとうございました。
秋にまたお会いしましょう!  

Posted by jun1940 at 08:12Comments(0)たまゆら

2019年07月21日

樋口達也Summer-classic

樋口達也のSummer-classicの招待券を頂いた。
娘と昨日 東京文化会館小ホールへ。
まずはレストランでランチ。


招待券を窓口で受け取り、全席指定を確認。



初めての歌手、興味とお付合い気分のクールな開演待ちだったが、始まったら、次第にheat-up!

歌も 語りも PianistとのCombinationも すばらしく惹き付けられて行った。

モーツアルトのピアノ曲で「熱き心に〜」が流れ、耳と心がテン……!
静かな「無縁坂」の語り...
「1人歌劇」の自叙伝で、思いがけなく 「道化師:衣装をつけろ」の熱演に半世紀以上昔を思い出す。
マリオ デル モナコが初来日してオペラファンを熱狂させた 1960年代。
.... パリアッチョ〜 の声と演技が鮮やかに蘇った。

最後の「誰も寝てはならぬ」は仲間のソロに袖でオブリを入れた馴染みの歌。

アンコールは Perche だったかしら?

素晴しく楽しいConcert.
断捨離中なのにCDゲット。娘はピアノ、私は歌。
サインの列に並ぶ。


早速 I tuneに取り込み、誘って下さった方に CD を回そう!
ありがとうございました!



  

Posted by jun1940 at 10:31Comments(0)音楽

2019年07月19日

19.7.18岡田邸MIx

雨模様。
岡田邸ーMix
オシャレなグッズはピアノとランプの形


針金細工のグランドピアノはキャンディー入れ。
中近東風の容器は醤油&酢など2種類入れられる調味料入れ。
世界が広がるムード。

歌は大変!

プーランクのシャンソン。
メロディーは何て事無いが、Altは ダメダシ連発。半音移動が続く。
訳が分からなくなる。
「何でこんな音程のモノを歌わねばならない?」
「アルトさん、アルトさん...」と言われる度に皆が喜んで笑う!

夜帰宅すると 19日の箱根湿生花園行きが雨予報で中止のmail。

19日晴。 お天道様のことは仕方が無い。
古墳の森や運河を歩く。
紫の花にモンシロチョウ、黄色い花に緑の黄金虫:どちらも美しい。
晴上がればノカンゾウの蕾は一斉に満開になるだろう。


ヤマユリが鬱蒼とした森の中で美しい。
開花待っていたヤマユリ。



  

Posted by jun1940 at 13:55Comments(0)岡田邸ーMix

2019年07月14日

190713:たまゆら♬ハミング♬でSummerconcert

13日 今日もSummer-Concertはハミングさんで。
到着早早 Stuffさんからホールのピアノの調律完了を知らされる。
ヴォランテイィアーさんの娘さんが調律学校生。資格取得したが、まだ学生。
彼女から調律も申し出でがあり、たまゆらのconcertに逢わせて昨日調律してくださったのだ。
ハミングさんも私たちも大喜び。
なかでも石渡Pianistは即ピアノに向い、音色を入念に楽しんでいる。


声出で、会場の立ち位置、音響チェック。
衣装つけてConcert-mood充満。


ホール一杯のお客様は100人近くOpeningを待っていて下さる。
お馴染みさんたちにサインを送りながら入場、Openingは「2人はポリホニー」


迎えて下さる笑顔と暖かいまなざしで「さあ、うたいますよ〜〜〜」の気が充満して来る。

「ナポリは恋人」でフルート&リコーダーと歌。
フニクリフニクラ は手拍子で乗り乗り。


ソロは「禁じられた音楽」「Summertime」「忘れな草」


「ビア樽ポルカ」は笛も声も心底楽しめた。


アンコールはロッシーニ「猫の二重唱」... ビールで酔っぱらった猫ヴァージョン。


ヴォランテイアーの会の方々、ご近所さん、ご家族さん、付き添いさん... 皆さんの拍手に送られて...

心から楽しんで準備してくださるStuffさん達に感謝感謝。
秋とクリスマスのお約束をして辞す。

石渡Pianistのご子息様に写真をお願いしました。
ありがとうございます。

Facebookでも up しております。 
Junko Ikeda です。ご訪問お待ちしております。

  

Posted by jun1940 at 10:44Comments(0)たまゆら

2019年07月12日

190712 たまゆら:リアンレ—ヴSummer-Concert

たまゆら:リアンレーヴ 1300集合
着替え後、荷物を受付に預け、会場へ。
会場作り開始。
コンセントの位置、舞台...

施設のstuffさんたちがテーブルや椅子、電子ピアノを動かして下さる。

譜面台の位置は?


小道具のチェック!


今回から音楽監督太田賢治先生作詞作曲「2人はポリホニー」で Opening♬


「ナポリは恋人」「フニクリフニクラ」とアンサンブル2曲。


ソロはNisshiの「禁じられた音楽」


久しぶりに「琵琶湖周航の歌」アンサンブルにフルート&リコーダー。

Summertimeは初めて思いっきり語り歌いで出来た。


数曲歌い、「猫の二重唱」をアンコール。

無事 夏ヴァージョン終了。
10 & 12月の予約を入れて辞す。
同じプログラムで あすはHummingさんの予定。
  

Posted by jun1940 at 17:46Comments(0)たまゆら

2019年07月08日

古墳の森:モグラ&茸に夜の生物空想

昨日も雨上がりに運河。
ノカンゾウが増えている。


ツンツン立っている蕨に季節を感じ

細い葉を折り曲げて昆虫が子育てしている〜と命を感じていると...
猫が少し先で時々立ち止まって「オバさん、なにしてんねん?」とジッとみつめる。


今朝は晴。暑さを避け古墳の森。
あれ! 古墳の森にもノカンゾー!


梅雨! 大小の茸が無数に点在。
そしてモグラの土盛り。




地中にかなりのモグラが生息しているはず。
夜のモグラの世界を覗いてみたいが、懐中電灯なしでは歩けない。
おとぎの世界を空想するだけにしよう!


  

Posted by jun1940 at 16:50Comments(0)利根運河古墳の森

2019年07月06日

初夏の運河:ノカンゾウ、セージ & etc

夜来の☂ 止む。
tvでニッコウキスゲの群生を紹介している。
じっとしていられない... 運河へ向う。
ノカンゾウが咲いているに違いない。
咲いている。

蕾もあちこちにあるから、毎日楽しめるだろう。
「葉は食べられるよ」といわれて摘んでみたが、日向臭くて、二度と摘まないノカンゾウ。
ネットでレシピ見たりしない頃だったから、今調べれば美味しい食べ方が分るかもしれない。

ヴォランティア—さん達が植えたのだろう、セージが美しい。


紫陽花も色とりどり。
やはり青が落ち着くので、青い紫陽花2種ゲット。


お庭からはみ出したラズベリー


ヒバに実がついている。複雑な造形!


ユックリ時間をかけて歩きたかったが、10時から「題名の無い音楽会」が見たくて一時間の散策。
東京City-Phil が懐かしい。
Con-Masの戸澤さん、お変わりないお姿。
PhilーChor ので歌っていた頃、指揮者では判別着かないとき、Con-Masの弓さばきを見て歌ったものだった!

  

Posted by jun1940 at 22:10Comments(0)利根運河

2019年07月03日

190703:Organ-partyは無言歌満載♬

今年初めて参加のOrgan-party
高齢者の事故が取りざたされている。
Pickupは控えることにした。
気が軽くなる一方で、大事なものを失ったような喪失感、心もとなさに襲われている。
とは言え、まがねさん宅で皆に迎えられると楽しい音楽の一日にのstart!
美味しいランチを囲んでMeeting♬
健康、家庭、音楽... 


野菜のトマト煮に付けられたスプーンが目を惹く。
左利きの人は悩むそうだ。
トマト煮が美味しいのでレシピをゲット。近日中に我家の一皿になるだろう。

プロ活動しているKさんがフランスの作曲家の曲を弾き始めた。
タイトルに etoireとsoirが有ったような気がする。夜明けの星ではなく「今宵の星」に違いない。
いい加減なことを言ってしまった。

足で弾く部分は足の鍵盤が無いので助っ人の手が出る。


junjun以外は皆さんpianist。鍵盤の上を自在に指が舞う。

ひとしきりOrganを聴く。近代の作品。フランスの不思議なニュアンスが溢れている。

早めにTea-breakは85%甘さOffのケーキとまがねさんのお嬢様からの差し入れの美味しいコーヒー。


後半の部開始。

今日はメンデルスゾーン「無言歌」の日だったらしい。
「不安」から始まり、ヴェニス〜の曲を数曲。
懐かしく美しい曲ばかり。「無言歌」を目の前で聴ける幸せな一時。

自分の楽譜を出してみた。

1961版 昔昔の楽譜...

皆の力強く明快な音色...
端切よくパワフルな若さ溢れる皆さんの音色が眩しい!
 
次回は大好きな「詩人のハープ」と「春」。半世紀分速度落とし弾いても、きっと目が回るに違いない。
弾いて頂いて聴くのがいいな〜〜〜!

youngが Invention-13弾く。


二重唱でこれを ダバダバ... と歌ってみたが、やはり難しい。

若いPianoの先生が モーツアルト。


Ms.Jazz が数曲演奏。 ♬無しで良く弾ける... とただただ感服。
jazzを初めてまだ日の浅いjunjunは コードと展開を覚えるのに四苦八苦なのに!

「何歌ってる?」と聴かれても、今練習中のモーツアルト「すみれ」は人前で歌える状態じゃない。
「平城山」なら〜 
即楽譜を出してきたまがねさん。「ひとこうは〜〜〜」とaltで深く力強く声を出してみる。

彼女は北見志保子と歌の世界に詳しく、思いがけない会話が嬉しくなった。
母上様が昔歌ってらしたから、歌って、調べて... とのこと。
junjunも昔母が歌っていたのを思い出し、歌い始めたのだ。
次回もまた伴奏してくださるそうだ。

楽しい会をありがとう!






  

Posted by jun1940 at 22:02Comments(0)organ-party