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2019年11月10日

Opera 原城哭く

師匠「太田賢治先生」が出演のオペラ。
すみれさんと調布へ。


調布駅前でランチ

駅前からカトリック調布教会まで徒歩15分
15分なら1k程度だが、彼女歩きたくないというのでバス。
富士見町住宅下車、チラシの地図見ながら方向定めていると「ご一緒しましょう」と声が掛かった!
出演なさるお嬢様に地図を書いてもらったとのこと。

数分お喋りしながら教会着。樅の木には小さなライトが張り巡らされている。夜は美しく光ることだろう。


整然とした教会の建物。四日市で勤めていたメリノール女子学院のsister達との日々が蘇る。


庭に待ち受けていたStaffさんに庭の向こうにある史料館の地下にチマッティー神父の墓所を教えられる。


白い棺が眠る地下室。デジカメは控えた。
ロミオとジュリエットの地下室の墓所の場面が浮かんで来る。庭にキアラ神父様のお墓。戒名?
物語のモデル?


時間になり会場へ。


すっかり教会の雰囲気に入り、神父様のお話でOperaの世界に♬
5人のテナーとバリトン、3人のソプラノ、メゾ、アルトの素晴しいソリスト。
合唱もこの8人の様々な組み合わせで演奏。
深く広く広がる素晴しい演奏。
天草四郎の話は十分知っているが、この舞台環境の中で迫力あるソリストの演奏に島原の乱の情景が迫ってきた。
大合唱団以上の迫力に魅せられる2時間だった。

先生ありがとうございました。


  

Posted by jun1940 at 10:11Comments(0)音楽