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2014年09月14日

'14.9.12乳癌術後初演奏会

9/12 通院術後処置 10:00 予約
     ottoの送迎。9:00に診察券で手続き

腋のドレーンを抜いた部分に水分が結構溜ってきて、ぷよぷよしてきたのが心配だった。熱、痛みなしだが。
ドレーン? 何語?アルファベット色々当てててみた....  drain
なるほど!Drain(排出する)じゃん〜!    
otto: 当たり前だろう!ドレーンだよ。 コンビナートのタンクに付いてて、廃液を取り出すドレーンだよ。
我が腋下はタンクか! .... とたんに物理的感覚になり深刻さが薄れて来た。

Dr.: 結構溜ってるね。抜きましょう。痛くないでしょう?(えっ?もう抜いてる?)
 知覚麻痺が起ると言っておいたでしょう?(え〜?術前はぶっとんでいて理解力0でした) 
 ま、大抵はそうでしょう。堪るのは普通で、心配いりません。一週間じゃ溜りすぎるから、17日にまた 抜きに来て。(ギャッ!溜り過ぎるって?)

何もかも当たり前のことなんだ。それでは... と、午後は上野国立博物館平成館へ、すみれさんとYさんのサポート付きで初遠出。


歌う、弾くを断ち、ひたすら「聴く」に徹した我が青春に毎月国分寺から通った東京文化会館が改修中。

博物館の目的は音楽会。
太田賢治先生(テノール)を聴きに。



シドッティー没後300周年記念コンサート
マラス ピノ教授講演「新井白石、シドッティー,キリシタン屋敷、親指の聖母」
白石の著書が博学のシドッティー神父から学んだ内容を基にしている、キリシタンの歴史は興味深かった。

そして1549~1708年に渡るキリシタンの歴史を題材にしたチマッィー神父作曲の作品を歴史を追って聴いていく。
チマッティー神父の曲はイタリアンにジャポニズムの加わった興味深い音楽だ。
ジャポニズムが流行っていたフランス印象派の絵の「音楽版、イタリア版、ミッション版」の懐かしさと違和感が混ざり合っている。そして「日本とはこういう印象を与えるんだろうな!」と感じさせられる。

After-concertはYさんが私の退院祝いに御馳走してくださることになり、博物館のレストランへ。
15日、27日の演奏会をひかえて多忙の太田先生も来て下さり楽しいディナー。
皆様ありがとう!

ほとんど体力は消耗していないので、夜の練習にも参加することにした。
Yさんは心配して下さっていたが、すみれさんと一緒だから心丈夫!
19 時〜 聖路加トライスラーホールの聖歌隊"Faure: Requiem" お手伝いで練習。
初回だが、指導者先生ご満足で8時に終了 ♬

健やかに音楽に浸れる幸せに感謝。


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