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2017年10月23日

風雨でもMUSIC:「芙蓉の人」&馬頭琴

10/19  ♬Mix♬ と呼んでいる我孫子の岡田邸での混声アンサンブル。
    ハードな治療を過ごしたテナー2人の復帰がうれしいアンサンブル。
    1(アンニーローリー)〜47(私の城下町):多種に及ぶ歌集を順番に歌う。
    今回は1〜40(組曲「京都」ここが美しいそれは) 
    たいていストップが掛かるのは「アルトさん、アルトさん!」... アルトが特訓を受ける。
    心の中で「私だってソプラノ歌いたいよ〜!」と叫ぶ。
Tea-Time には岡田さんの手作りケーキ&みんなの持ち寄りお菓子。
私は間食禁。本当はお茶だけでいいのだが、そうもいかない。
時折嬉しい話題が私んは美味しい!
タウン誌に載っていた岡田さんの記事を持って行き「これお宅でしょう?」


話の火種!
岡田さんが「芙蓉の人」を持ち出した。


昔 新田次郎が好きで読んだ。出版される度に読んだ青春時代に戻りながら、話を聞く。
この歳になって再会するとは思わなかった作品。
こんな身じかに関係者が...!

10/22 投票を済ませ、ごご名戸ケ谷病院へ向う。
    台風で強い雨風の中、娘を誘って車を走らせる。
    病気とは関係なく「すこやか音楽会」が別館4F講堂で開催。


4人のアンサンブル-lesson 「ブレッツア」のテナー氏から招待状をもらった。
モンゴルとの交流のボランティアーをしているテナー氏。
馬頭琴の実物を見るのも演奏を聴くもの初体験。



馬頭琴演奏に加えスクリーンにモンゴルの風景が移しだされ、モンゴルの曲がより深く伝わって来る。

二部は「スーホーの白い馬」の朗読。
    絵本が移しだされ、お話に合うBGMは馬頭琴。
 
小学校の国語の教科書でお馴染みのお話。

第三部にモンゴルの曲に加えて「竹田の子守唄」

アンコールは荒城の月。

お国の曲も日本の曲も慣れ親しんだ響きが伝わって来るのは同じモンゴリアンの血かしら?...
トルコを旅した時、現地ガイドが「自分にも蒙古斑があります。だから皆様と兄弟です」と心のこもったガイドをしてくれたことがあった。

いずれにしても歌友に思いがけない出会いをいただけて幸せだ。


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